マンガ農園 さん プロフィール

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マンガ農園さん: マンガのある農園(準備中)
ハンドル名マンガ農園 さん
ブログタイトルマンガのある農園(準備中)
ブログURLhttp://manganoen2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文少しだけ野菜や果物を育てながらマンガのある暮らしをして行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/09/22 05:20

マンガ農園 さんのブログ記事

  • 母屋にも合併浄化槽 (blog,472p)
  • 母屋の前庭の一角に新たに『合併浄化槽』が埋設されました。地面の下にざっと縦1.6メートル x 横0.9メートル x 深さ1.0メートルほどのFRP素材の浄化水槽が埋められました。       そして、周囲を一旦土で埋め戻した上に二つのマンホールと一本の清掃用煙突が地上に開口部として残されます。その時点でマンホール蓋の水平位置(つまりこの後の地上平面高さ)を、ぼくが「今後の庭の花壇作りや玄関へのアプローチ通路と庭 [続きを読む]
  • バレンタインデーあり? (blog,471p)
  • 今回町の家へ帰っている間にはやりたいことが実行しきれず宿題がたくさん残ってしまいました。でもまた村の家へ行く時が来ましたので、今夜あたりから暫く行ってきます。(村の家の改修改築工事がやっと仕上げ段階に達してきているので出来るだけ現場を確認しておきたい。)今回は自動車の車検があったついでに〔最近相当調子が悪くなっていた車の足回り全体〕の補修整備もディーラーに頼みました。その結果、車軸と車輪を繋ぐベア [続きを読む]
  • アドルフ・ヴェルフリ展 (blog,470p)
  • 2月11日土曜日の午後、電車に乗って家人と二人で前から好きだったスイスのアール・ブリュット画家、アドルフ・ヴェルフリ展を観に行ってきました。前々日の9日から降った雪が当日の朝未明、まだ町の家の裏庭に積っていましたので天侯を気にしていましたが、アスファルト道路には残雪もなくどうやら行けそうだというので出掛けました。              (我家の裏庭から隣の家を見たところ。右上の方に光っているのは月 [続きを読む]
  • 柑橘類、豊作です (blog,469p)
  • 去年の夏以降、忙しくしていて畑仕事ができていませんでしたので、一年前の冬にはたくさん収穫した大根や白菜やレタス、春菊やホーレン草のような野菜が全くありません。しかし村の家へ通うようになってから4回目の冬を迎えている今年も、屋敷内の『柑橘類』だけはすべて順調に成育を続けてたくさんの実をつけてくれました。(大した世話もしなかったのにありがたいことだなあ)        ↑    ↑中でも今年の特筆物は [続きを読む]
  • 玄関先が完成 (blog,468p)
  • 1月30日から昨夜2月6日まで一週間、また村の家へ行ってきました。今回行った目的は、母屋の改修改築工事進捗に伴う現場確認と合併浄化槽天辺コンクリート打ちの高さの決定をするためでした。今日の書き込みはその内の一つ『玄関前』の「踏み台部分」が造られて行く過程についてです。この部分の呼び方を知らないのですが(昔は多分「玄関前のタタキ」とか言ったような気もする)今様の言い方なら「ポーチ」とか言うのでしょうかね [続きを読む]
  • ギャラリー前もスッキリ (blog,467p)
  • 前回のブログでは母屋周りの廃材の山がぼくにとっては新たに小屋などを作るための『建築資材』になるだろうということで廃棄処分をしないで場所を定めて保管することにしたことを載せました。こちらは元の家主さんご家族が何十年かこの家で暮らしてきた名残の生活用具が、数回に亘って処分された最後の片付けのビフォー・アフターの写真です。             ( 上の写真がビフォー ↑ で、下の写真がアフター ↓ )背 [続きを読む]
  • 村の家、工事状況 (blog,466p)
  • ここから村の家の改修工事の進捗状況を書こうと思います。ただ、家の内部工事についてはこれまで随分たくさん写真も載せて、柱や梁が造り変えられたり床や壁や天井が出来て行く様子を記述してきましたので、今回は建物の外回り(環境)の状況変化を載せて見ます。一昨年2015年2月から始まったギャラリーの改築工事が一段落して母屋の改修改築工事が始まったのがちょうど一年前2016年の1月でした。              [続きを読む]
  • 今年こそ畑に情熱を! (blog,465p)
  • 1月19日から一昨夜26日に帰宅するまで1週間、今年初めての村の家往復をしてきました。年末26日から3週間以上間が空いてしまっていたので【母屋建物の改修工事】(進捗状況)がどうなっているのかが最大の気がかりでしたが、家の工事については後日追々と書くことにして、先ず畑のあれこれから書き始めようと思います。去年はほとんどまともに農作業ができなかった畑に今年はしっかり取り組む決意を自分で自分に表明したいと思って [続きを読む]
  • 古い古いマンガ本 (blog,464p)
  • 今日のブログ記事がアップされる頃は、ぼくは村の家でちょうど一週間位滞在している時だと思います。今年は正月前後をずっと長く家で過ごしていましたので、いつもの年明け時期よりのんびりと好きなマンガ本を手に取って眺め(一応ぼくの人生「選択」はマンガなので)いろいろ楽しみながら考察を巡らせていました。マンガと名がつくものなら大方は好きで、それなりに広く目を凝らして眺めてきたものですが、自分で買って保管してき [続きを読む]
  • 雪だるまパン? (blog,463p)
  • ぼくが今年初めての村の家行きの準備をしていた時、家人はいつものように家族が食べるパンを焼いていました。この頃は忙しく家を出入りしていてあまりゆっくりすることのない我家の娘が、家人が調合したパン種で雪だるまパン?を作っていました。(ここ数日、家の外には雪が積もっている)                          ↑     ↑最初、成形したばかりの柔らかい状態の時は確かに白くて雪だるまを連想 [続きを読む]
  • 昔なら【分不相応】かと、 (blog,462p)
  • ちょうど一年前のことでした。現在ぼくたちが居住している家でかつて家人の祖母が営んでいた「下宿屋」に何年か暮らしていた人の中のお一人で、今は東京で弁護士になっている人が大学時代の学部仲間との新年会に出席するために遠いこの町までやってきて、懐かしいからと遊びに来てくれました。彼が下宿していた頃には元気だった家人の祖母は既に世を去っていて、しばらく下宿を受け継いでいた家人の母も90歳を超える高齢になってい [続きを読む]
  • この冬初めての寒波襲来 (blog,461p)
  • そんなこんなで、いつものぼくのライフサイクルでダラダラと過ごしてきた年明け前後の長い日々でしたが、やっと13日までかかって取敢えず一区切りつけたので遅くなった村の家行きを実行しようとしたところ、今年最初の日本列島広範囲寒波が襲来してきました。         上の写真は15日の早朝に撮った町の我家の道を挟んだ向かい側にある建設会社のビル、駐車場、それに隣接するアパートなどです。昔まだこのビルが建つ以前 [続きを読む]
  • 鮒(フナ)のこと (blog,460p)
  • 前回のブログで【ぼくはまだ正月気分、思い返せば子どもの頃からいつでも正月気分で過ごしてきたようだ。】と書きました。数日前に家人が長年参加している市井の読書グループの新年会に出掛けました。普通の市民(庶民)が参加し合って合議して読書テーマを決め、毎月例会を持って必要に応じてテーマに沿った実地探訪や講師を招いての勉強会なども行い成果を共有し合う読書研究会です。という風に文字で書くと堅苦しい感じですが話 [続きを読む]
  • いつまでも正月気分 (blog,459p)
  • 世間ではもう一週間も前にすっかり正月気分から日常の忙しい暮らしモードに切り替わっている(それが普通)わけですが、ぼくはあれこれ正月前からのやるべきことに区切りがつけられず、新年明けて二週間が過ぎた今日も脳内スタンスが正月の続きのままになっています。ちょっと変わった表現をすれば【毎日がお正月】状態にあります。(たしかに自分自身でそう思っている)それで、自分のライフサイクルをなんとか現実世界に合わせて [続きを読む]
  • 七草も過ぎて未だ、、、(blog,458p)
  • 1月3日から書き始めた今年の年賀状を、毎日少しづつ今日(10日)もまだ書いています。年末に立てていた予定では、もう今頃は村の家へ行って今年最初の畑の鍬入れを行って(おこなって)いるはずでした。でもまだもう少し頑張って新年のご挨拶をお出ししておきたい方々があります。村の家へ引っ越して、働き始めたら必ず最初にやらなければならない(これまでの暮らし方を助けて下さった方々への)ご恩返しがあります。それがまだ実 [続きを読む]
  • 穏かに年末年始を (blog,457p)
  • 2016年の大晦日から2017年の元旦にかけて(ぼくは相変わらずアタフタしているばかりだったけれど)我家では比較的穏やかな年越しをすることができました。暮れの内に電気餅つき機で自前のお餅を二臼分ついて(もち米は山口県の知り合いの方が毎年たくさん贈って下さる)家人がいろいろな材料を工夫しておせち料理も作ってくれて、ぼくは数カ月間散らかしっぱなしにしていた居間の本や荷物をできるだけ片付けて、少しばかり使い走り [続きを読む]
  • 2017年最初のご挨拶? (blog,456p)
  • 2016年という年代区分の365日が過ぎ去って次の年限である2017年が始まりました。(もう今は3日の朝9時過ぎだ)大晦日の夜から元日の朝9時までかかってぼくは部屋の中を片付け続けていました。 ここ数カ月で溜りに溜まった本や書類、その他の荷物あれこれを適当に種分けしながらまとめて段ボール13箱に詰めて別の部屋へ移動しました。ここ数年間、それがぼくの年末年始の行動パターンになっています。毎年読み切れないほどの書籍や [続きを読む]
  • 無念、今年が終る、、、 (blog,455p)
  • ちょっと日にちが前後しますが、今回の村の家滞在中の24日に、多分今年の建築作業に関して搬入される最後の資材だろうと思われる『日本瓦』が運ばれてきました。昔からトラック系の自動車が好きなぼくは、またカメラを持ってトラックの周りをウロウロしながら瓦のパレットと下地用粘土のパレットが荷台からユニック(起重機)で降ろされるのを見物しました。         ぼくはこの機械を操作したことがありませんが、もう16 [続きを読む]
  • クリスマス? (blog,454p)
  • 先日、日本人と宗教についてあれこれ考察を深めている人が書いた本を読みました。その本の作者は「自分は普段からキリスト教徒とか仏教徒とかいうようには宗教を意識して暮らしていないのだが、敢えて言えば多分自分の生き方や歴史には『神道』が内在しているように思う」と書いていました。(作者の言うところでは『神道』といっても決して明治時代以降の国家神道に直結したような神話の神々や現人神・天皇を崇拝する神道というよ [続きを読む]
  • 山芋収穫! (blog,453p)
  • また村の家へ行ってきました。今回は12月21日に行って昨日25日の夕方帰宅するまでの4泊5日(実質4昼夜)の短い滞在、急ぎの往復でした。(多分今年はこれが最終の村の家往復かな?)けれどもその短い滞在でいろいろ済ませておきたいことが重なっていてけっこう忙しく過ごしてきました。着いた翌日22日、最初の用事は『マンガのある農園』の工事を巡る打ち合わせを二つ済ませて、それに関連して旧来の建物から発生した廃材の再利用 [続きを読む]
  • この枯れた植物は? (blog,452p)
  • 今年の農作物栽培が少ししかできなかったことを再三書き込んでいますが、今日の写真は【今年最後の収穫があるのかないのか?】という話につながる現場を撮ったものです。写真では左右2枚に分かれていますが、実際には南北に長い一本の畝を南側と北側から半分づつ写したものです。10月下旬だったか、台風並みの大雨と風が吹き荒れた日がありました。その時にこの畝に立ててあった数本の竹棹が折れたり倒れたりしましたが、そのまま [続きを読む]
  • 冬の野外ライブ (blog,451p)
  • 町の家へ帰ってきて直ぐでしたが、パソコンのフェイスブックに友人知人たちが町の中の美術館や図書館や神社や産業館などが集まっているエリアの真ん中の公園で「野外ライブ演奏」をやると知ったので、自転車に乗って出掛けて行きました。行ってみると出演者は全部で3組?でした。ぼくはちょっと遅くなって着いたのでもう最後の人たちが演奏して歌っているステージだけでしたが観てきました。(たまたまその日の3組のミュージシャン [続きを読む]
  • 2種類のサトイモ (blog,450p)
  • 今年は里芋が2種類収穫できました。下の写真、左側の黄色い野菜コンテナに入っている方は今年の梅雨前に種芋を農業屋さんから購入して植え付けて栽培したものです。        ↓   ↓                                 ↑   ↑右側のグリーンのプラスチックザルミの中に入っている方は、春先に(畑の脇の雑草の中から)一叢の里芋の葉っぱと茎が出てきたのを見つけて掘って見たところ [続きを読む]
  • 大きい食パン (blog,449p)
  • 今回の村の家滞在から町の家へ帰る予定をしていた12月7日の前日、久し振りに棟梁が母屋のデッキ作りに来てくれたのですが、その時お土産にまた彼のご実家でお母さんが焼いた大きい食パンを持ってきてくれました。棟梁のT大工さんの実家は村の家から30,40キロ遠くの港町のパン屋さんなのです。(一度その近くの小さい美術館を訪ねた際にお店に寄って直接パンを買って帰ろうと思ってその辺りを自動車で走って見たのですが、その時は [続きを読む]
  • 晩秋から初冬へ (blog,448p)
  • ブログで近況をご報告するのをなるべくリアルタイムに書き込もうとしているのですが、、、村の家へ行ったり来たり、時々他のどこかへ行ったり来たり、、、、ここ3年間のぼくの日常生活は、収入を得られない仕事しかできていないとはいえ、それでも何かずっとやり続けていてどうしても一週間、二週間、時にはもっと長い間隔の時間差(タイムラグ)が生じています。これまで同じことを何度も書いていますが、今年は春先から夏が過ぎ [続きを読む]