マンガ農園 さん プロフィール

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マンガ農園さん: マンガのある農園(準備中)
ハンドル名マンガ農園 さん
ブログタイトルマンガのある農園(準備中)
ブログURLhttp://manganoen2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文少しだけ野菜や果物を育てながらマンガのある暮らしをして行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供131回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2013/09/22 05:20

マンガ農園 さんのブログ記事

  • サツマイモ苗 (blog,509p)
  • 今回、村の家に滞在中の6月9日に近所の農業関連のお店で「サツマイモの苗」を購入しました。お芋の種類は『ベニアズマ』(紅東)です。ベニアズマはぼくたちがこの農家を譲り受けた年(2013年)に、元の家主さんだった83歳の元気なおばあちゃんWさんが植えて残していってくれた種類で、それは大変大きくてたくさんできて美味しいお芋でした。                        ↑       ↑   (買ったばか [続きを読む]
  • ジャガイモ収穫〜! (blog,508p)
  • 村の家から町の家へ帰る日(6月12日)に、ジャガイモの収穫をしました。5月11日から14日まで頑張ってジャガイモの畝の雑草をすっかり引き抜き、土寄せと追肥をしておいたと思っていたのに、もうすっかり新たな雑草が再生、繁茂してきて下の写真でご覧の通り、ここがジャガイモ畑なのか原野地なのか見分けがつかない感じになっていました。(雑草はだいたい2週間か3週間放置していると再生したり他の雑草が繁茂してくる。)     [続きを読む]
  • サトイモのこと (blog,507p)
  • 先日のブログでもちょっと書きましたが、5月に畑に植えたサトイモの話です。去年もサトイモは結構収穫できて、友人知人にお分けして自分たちも長い間食べていましたが、春も過ぎる頃に村の家で保管してあった食べ残しの数十個のサトイモから芽が出てきたことに気がつきました。      この写真に写っているサトイモはだいたい鶏の卵位の大きさを標準に考えると分かりやすいかと思います。(大きいのも小さいのも混じっているが [続きを読む]
  • 雑草と野菜 (blog,506p)
  • また村の家へ行ってきました。今回は6月6日の夜中に町の家を発って昨夜12日遅くに戻るまでの日程で、ほぼ改修改築工事が終わりつつある母屋の屋根裏部屋の掃除と、畑仕事を少しとあとはひたすら雑草を刈り取る日々でした。                        (畑の雑草↑↑)前々回の滞在時(5月9日〜16日)に確かかなり苦労して雑草を手鎌で刈り取っておいたはずでしたが、雑草の生命力には脱帽です。       [続きを読む]
  • 村の家の環境 (blog,505p)
  • 『マンガのある農園』ブログを始めて以来ずっと、これから引っ越して暮らすことになる村の家の改修改築工事の模様や、少しづつ見様見真似でやり始めた畑の作物栽培のことや往復の道筋で見聞きしたことなどを綴ってきました。たまに家の周辺の催しや土地柄などもぼくが気付いたことのいくらかを書いてきましたが、これからはもう少し立体的にこの村のある地域がどういう地形や構造になっているのかも(ぼく自身に分かる範囲で)記述 [続きを読む]
  • 山上の沼 (blog,504p)
  • 村の家がある土地は太平洋岸に直線距離で7キロメートル前後の位置にある「ほぼ平野地」の山側の外れ近くにある農村の一角です。そのエリアへ通いだしてもう丸4年になりましたが、まだ自分が引っ越す家の周辺もしっかり歩き回ったことが無くて一度も通ったことがない道だらけという状態です。中でも山側への道程はほとんど踏み入ったことがありません。今回の滞在中、何度か雨が降ったので畑作業がやれない日があり、車で買い物に出 [続きを読む]
  • 久しぶりの苗植え (blog,503p)
  • ここのところしばらく、村の家の母屋の瓦屋根の葺き替え工事の模様を主としてレポートし続けてきましたが【畑作業】の方も行く度に僅かづつはやってきました。(ほとんどは雑草との綱引きで体力勝負!)それで何といっても畑作業は「野菜を育てる」のが【在るべき姿】ですから、少し前からあちこちの農業関連の店へ寄って少しばかり季節野菜の苗を購入し始めていました。     苗の種類は『キューリ』『トマト』『ナス』『カボ [続きを読む]
  • 一難去ってまた (blog,502p)
  • 大屋根の瓦葺き替え工事がほぼ完成したことをお伝えしましたが、じつは家の中の工事結果に大きい問題が見つかりました。このままではまだ引っ越しへのカウントダウンが始められません。       遅れに遅れてきた村の家の改修改築工事でしたが、今年の春になってやっと洗面所・浴室の工事が進行し、それと前後してぼくはこれまでの建築会社と違う別の建設業者さんに相談して『屋根瓦の葺き替え工事』をお願いすることになりま [続きを読む]
  • 屋根工事・その6、ほぼ完成 (blog,501p)
  • 約一か月前から時々、村の家の大屋根改修工事(瓦の葺き替え)について5回にわたる書き込みを続けていました。今回はその『屋根工事シリーズ』の最終回になります。今日のブログでは上下で2枚づつのビフォー・アフター写真(3組=計6枚)を掲載します。基本的に写真を見るだけで屋根の変化が分かる構成です。      =============== その〔1〕 ===============                     (写真・上が ビフォ [続きを読む]
  • 我が家の子どもたち (blog,500p)
  • 今回もまた5月19日の昼から25日深夜まで一週間、村の家へ行ってきました。改築中の村の家の屋根がほぼ葺き替えを完了しました。(後ほんの少しの仕上げ工事行程を残すのみ)前回滞在中に引き続いて『野良仕事』もやってきました。本当はもう1日か2日逗留して『サツマイモ苗の定植』までやってから町の家へ帰りたかったのですが、ちょっと用事?があって26日夜までに町の家へ戻ることになりました。その用事?というのは下の写真の [続きを読む]
  • 屋根工事・その5 (blog,499p)
  • 今回の工事に使われる瓦の実物サンプルをぼくが受け取った後でしたが工務店の社長さんが瓦製造会社が発行しているカタログを届けてくれましたので、実物を見ながらカタログを隅から隅までよく読んでこの瓦について予備知識を得ていました。        それによるとこの瓦の最大の特徴は「軽くて丈夫なこと」というものでした。材質としてはこの現代瓦もいわゆる伝統瓦である和瓦(日本瓦)と同じ『焼き物』(窯業瓦)なのです [続きを読む]
  • 屋根工事・その4 (blog,498p)
  • 昔の伝統和瓦葺きであれば屋根の野地板と杉皮などの上に泥土を厚く載せてその上へ焼き物の重い瓦を一枚づつ下の方から頂上に重ねて葺いてゆくのが屋根工事の基本形式(工法)でした。しかし昨今では屋根葺き材料はいわゆる日本瓦(和瓦)の古風な造りは激減していて、すでに昔ながらの瓦屋根を仕上げることができる技術のある職人さんも老齢化したり減ってしまっているそうです。(とくに阪神淡路大震災で地震の揺れで重い瓦と土の [続きを読む]
  • 屋根工事・その3 (blog,497p)
  • この前の回のブログ(5月14日付=496p)で『柿の木の宿木』のことを書いて予約投稿してから5月9日に村の家へ出かけて、昨日17日に日付が変わってから町の家へ帰宅するまでちょうど一週間、村の家に滞在してきました。帰ると家人からブログに書いた『宿り木の風蘭』について、この場合『着床植物』というべきで【宿り木】というものは植物分類学上、別に存在するということを指摘されました。(ぼくの相棒はこういう博物的なことが [続きを読む]
  • 柿の木の宿木 (blog,496p)
  • 屋根工事の最初にやって来て瓦を剥がして泥土を除去して古い屋根板である杉皮を剥がすところまでの作業をしてくれた職人さんたちの中に、一人植物の好きな人がいました。その人が休憩時間にぼくに「あの柿の木の幹に立派なフーランが育っていますね」と言いました。ぼくはフーランという植物名は聞いたような気もするし聞いたことがなかったような気もしてそれは何ですか?と訊き返しました。するとその人が「あれですよ、ほら!」 [続きを読む]
  • 古い屋根瓦 (blog,495p)
  • 先月の27日に取り外された村の家の屋根はおそらく80年以上、もしかしたら100年間前後の長い年月、かつてこの家を作り暮らしていた人々の日々の営みを雨や日照りや風雪から守って支えてきたことでしょう。どっしりとした重い伝統のある和瓦(日本瓦)が葺かれて積み上げられた美しいラインとシルエットの素晴らしい屋根でしたが、もうこの姿をこの場所で見ることはできません。 この村で暮らそうと決意したぼくたちには、この重い [続きを読む]
  • 去年のカボチャ (blog,494p)
  • 去年の夏からこっち、ずっと工事の進捗状況に悩まされ続けてきて、いつも書いているように【さすがのノンビリ屋のぼくでも、これではいつになったら『マンガのある農園』が発足できるか予定も立たず不安ばかりが膨らんでしまう】という事態に見舞われて過ごしてきました。それで今年になってから(優柔不断のぼくにしてはかなりハッキリと)建築会社さんに工事の進行を督促するようになったわけですが、するとその工事の内容を巡っ [続きを読む]
  • 屋根工事・その2 (blog,493p)
  • 昨日(4月27日)に屋根の解体をしてくれた職人さんたちが厚いビニールゴムシートをかけておいてくれた母屋の大屋根に、今日28日は大工さんたちが来て屋根の表面全体に12ミリ厚さの構造用合板(コンパネのような板)を張って現代瓦を葺くための下地を作る工事をやってくれることになっていました。      ぼくは前の晩から大好きな『考古学・古代歴史』の面白い本を読んでいて、眠りについたのが遅かったので朝6時過ぎに寝たと [続きを読む]
  • 屋根工事・その1 (blog,492p)
  • 『マンガのある農園』計画のための家屋改修改築工事の最初の段階から【母屋の屋根が雨漏りすることがある】と大屋根の葺き替え工事を含む補修を建築会社に相談していたのですが、2015年2月に始まった工事全体がやっとのことで終盤に入った今年3月の半ば過ぎになっても屋根工事に関しては何の具体的な手立ても得られず、相談の結果にも進展がありませんでした。それで已む無くぼくは自分で「屋根工事をしてくれる工務店を探して」少 [続きを読む]
  • 国道走行中に (blog,492p)
  • 一か月程前に村の家の改修改築工事を巡ってかなり深刻な事態が起きて、ぼくは普段にも益して緊張した日々を過ごしてきました。そのひと月前(3月初め)には、家人の母が家で大腿骨骨折の大けがをして入院、人工骨への大腿骨骨頭置換手術したこともあって、あれもこれもどうにも切羽詰まった状況が現出して、ぼくのいわゆる【細腕】では対処しきれないかもしれない危機に直面してきたという感じです。そんな中でもぼくはなるべくコ [続きを読む]
  • パソコン交換その後 (blog,491p)
  • 今日の記事は先日17日のUP記事と重複します。17日のブログではまだ記事に写真を添付することができませんでしたが、少し前からやっと写真編集もできるようになりました。9年か10年間使っていた我が家のパソコンのOSは Windows VISTA でした。それがマイクロソフト社の汚い金奪り措置によって4月11日限りで【すべてのセキュリティーサービスを一方的に打ち切られて】安全に使えない状態にされてしまったので、まだ使えるのにもった [続きを読む]
  • 木の芽時期 (blog,490p)
  • 今年はもしかしたら全国的に【タケノコの地上発生、生育がゆっくりだった】というようなことがあるのでしょうか?ぼくが村の家へ通い始めて足掛け5年目の今頃になったわけですが、今年で4回目のタケノコ収穫の時期が、今年は去年までと比べて2週間ぐらい遅かったように感じています。そして数量もどうやら去年までと比べると半分程度に減っているように見えますがそれでもやっぱり【木の芽時期(きのめどき)】です。裏庭のそここ [続きを読む]
  • また一週間が、、 (blog,489p)
  • 前回ブログアップの日付17日の後も引き続き忙しく、厳しい一週間でした。ぼくはその間にまた村の家へ行き、緊急に必要な2,3の打ち合わせと少しばかりの畑作業をして3泊4日の日程をこなしてきました。『マンガのある農園』(仮称・準備中)の開設を目指して村の家と町の家を往復する暮らしはすでに丸4年になろうとしています。毎月二度か三度の行き来を続けてぼくたちにできることをしながら、一日も早い【小さい施設の完成とそこ [続きを読む]
  • この十日間のこと (blog,488p)
  • 現在4月17日の午前4時です。先日、村の家へ行き、いくつかの作業をしていろいろな問題を抱えて7日の夜中に町の家へ帰ってきてから、町の家で取り敢えずやらなければならないことがずっと続いていてここまで全然時間に余裕がありませんでした。(今も続いている。)切迫した出来事が二つ重なって、ぼくの対処能力は追いつけませんでした。一つは家人がまた(風邪を引いたのか?)ダウンしてしまって、2,3日体調が崩れて動けなく [続きを読む]
  • 俄か引っ越し屋さん (blog,487p)
  • 先月下旬から村の家への往き来の間隔を出来るだけ密にしようと心掛けています。一週間から十日の間に一往復しています。そして行く時は町の家から少しづつ荷物を運び始めていますが、ぼくの小さな自動車に積めるだけ積んでも一度にあまりたくさんの荷物を運ぶことはできません。それでも車の荷台を空けたままで走るよりはたとえ少しでも荷物を積んで行けばもしかしたら『チリも積もれば何とやら』で、意外に運べるかもしれないので [続きを読む]
  • じゃが芋の芽が出てきた (blog,486p)
  • 何の変哲もないことですが、でも未だにぼくには土の中から草や木が延びて来ることがやっぱり不思議な気がします。これがぼくたち人間だったらすごいなあなどと妄想してあれこれ思います。たとえば人間の足に根っこの毛細管枝が生えてですよ。土の中から栄養を選び、吸い取って段々身体が肥大化して行く。そしてやがて地上数メートルから数十メートルの大木のようになって、遥かかなたの山の頂を友達の姿を見るような気持ちになって [続きを読む]