マンガ農園 さん プロフィール

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マンガ農園さん: マンガのある農園(準備中)
ハンドル名マンガ農園 さん
ブログタイトルマンガのある農園(準備中)
ブログURLhttp://manganoen2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文少しだけ野菜や果物を育てながらマンガのある暮らしをして行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供135回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/09/22 05:20

マンガ農園 さんのブログ記事

  • 東京往復〔その6〕 (blog,529p)
  • 9ヵ月振りの上京のレポを書いてきましたが今日の書き込みで一区切りとするつもりです。今回の上京に際しては昼間の時間の過ごし方について考えた結果、何十年も前にぼくが暮らしていた場所と環境を訪ね歩いてその現在のありようを自分の記憶と照らし合わせてみようと意識して出発しました。その結果、ぼくはちょうど物語の中の浦島太郎になったような気分を少し味わってきたのでした。それが8月7日のことで東京は大変蒸し暑い日で [続きを読む]
  • 東京往復〔その5〕 (blog,528p)
  • 前回のブログでも書いた通り久し振りに訪ねた『東京都千代田区神田神保町』を1時間半ぐらい彷徨して、そのあと神保町交差点(駿河台下)から御茶ノ水駅のある坂上へ向かって歩きました。18歳から25歳までのぼくの東京暮らし7年間で、この坂道を何百回か、もしかすると千回以上往復していたと思いますが、今度歩いたのは15,16年振りか20数年振りのことになるかと思います。駿河台の坂道の両側には日本大学や明治大学の学舎や明大会 [続きを読む]
  • 東京往復〔その4〕 (blog,527p)
  • 「そうだ、神田神保町へ行ってみよう!」と思い立ったのは前回のブログの最後に書いたように昔暮らしていた新宿区と渋谷区の境目に存在した四畳半アパートが既に跡形もなく消えてしまっていた地域をグルグルと歩き回っていた時でした。ぼくの東京暮らし時代、それはもう40年以上前の忘れてしまったことも多い記憶でしかない世界ですが、ところどころ鮮明に覚えていることやしばしば反芻して思い出すこともあって「あそこへ行ってみ [続きを読む]
  • 東京往復〔その3〕 (blog,526p)
  • 前回ブログでは『京王線初台駅』から甲州街道をちょっと幡ヶ谷方向へ歩いてそこからちょっとだけ北へ入ったところへ、ぼくが40数年前に住んだことがあるアパートがあった場所を訪ねたところ、なんとそのアパートの建物がそのまま現存して嬉しかったことを書きました。今回はその続きになります。ぼくはその場所から今度は新宿区十二所(じゅうにそ)の方へ向かって歩いて行きました。そこから徒歩でほんの10分ばかり離れた新宿寄り [続きを読む]
  • 東京往復〔その2〕 (blog,525p)
  • 前回のブログの続きになります。40数年振りで自分が暮らしていた場所を訪ねてみたことを書いています。最初に行ったのは『京王線・仙川駅』周辺と、そこから徒歩7,8分で到着したぼくと家人M(現在まで生涯を共に過ごしている人)が一緒に暮らした小さい借家のあった界隈でした。しかし残念ながらその家は既に無く地域の環境も激変していて全く自分たちがそこで暮らした記憶につながる面影を見ることはできませんでした。     [続きを読む]
  • 東京往復〔その1〕 (blog,524p)
  • 8月7日、8日、大急ぎのとんぼ返りで東京を往復してきました。東京住まいの長年の知人の一人が新しく出した本(写真集)の出版祝賀パーティーの案内が届いたので参加してきたのです。                   〔1〕       パーティーは夕方からで昼間の空き時間がたっぷりあったので、台風の影響もあってもの凄く蒸し暑い中でしたがちょっと頑張ってある計画を実行してみました。それは40年以上前にぼくがまだ [続きを読む]
  • 土木工事 (blog,523p)
  • ぼくは【環境】という意味でも【仕事や物】という意味でも、若い頃から基本的に自分の居場所を自分で探して作れるものは作って生きてきました。そのことに関しては「もう人生も後半の、そのまた後半辺りに達している今でも」ほぼ全く変わらないスタイルで暮らしています。きょうは7月16日から8月1日までの村の家でのそんなぼくの労働の一部を写真で掲載してみようと思います。       先ず作業に先立って、ホームセンターから [続きを読む]
  • 7月17日の収穫 (blog,522p)
  • 前回のブログでも書いたように「今年は植え付けた夏野菜の種類は少なかった」のですがその多くがうまく育ってくれました。それで7月16日に村へ行って17日に早速収穫をしました。今日はその時の写真を載せます。                 ↑            ↑     ご覧の通りです。いわゆる『無農薬有機栽培』と言われる育て方です。ただしぼくの場合、自分でこの『農業見習い』を始めた2013年9月以来今日ま [続きを読む]
  • 夏野菜 (blog,521p)
  • 数回に分けて今回の村の家16日間の滞在中のあれこれを書こうと思いますが、先ずは何といっても畑の事から書き始めようと思います。今回村の家へ行く前後に気象庁発表ではこの地方の梅雨が明けた模様でしたが、なんだか今年はぼくが暮らしている大都市でも村のある地域でもどちらに居ても梅雨らしい雨が降り続いた日々の記憶がないままで過ごしました。しかし外気の蒸し暑さは相当で季節はちゃんと真夏へと移り変わって来ていること [続きを読む]
  • 梅雨から盛夏へ (blog,520p)
  • この頃では村の家の滞在日数の方が町の家へ帰って暮らしているより長くなることも多くなっています。(というか、本来ならば遅くとも去年の内には村の家へ引っ越して生活の本拠地は既に村にあって、たまに町の家へ来るようになっているはずだった。基本的に工事の完成が遅延してここまで移住の予定が狂ってしまっている。)今回は7月16日に行って8月2日の深夜に町の家へ帰宅しましたのでまる16日間村の家に滞在していました。村 [続きを読む]
  • レモン (blog,519p)
  • レモンの木のことを書こうと思います。おととし無手勝流で大掛かりに剪定を施したレモンの木に、去年は初めて見るほどたくさんの花が咲き、初めて大変な数量の実が生り、収穫して友人知人に届けても自分たちでいろいろ加工したりして使い続けてもとても消費しきれず、まだ30個位が樹に着いたままになっています。       今年の春以降はたまに一つ二つ捥ぎ取ってレモネードで飲んだりサラダやパスタに使ったりしているだけな [続きを読む]
  • 侵入者あり (blog,518p)
  • 今回の村の家滞在中には2回続けて強い雨が降って、2回目には畑の土がかなり流されてしまったことを先日ブログで書きました。初めに降った雨も強かったのですが、畑が池になる程の集中豪雨ではありませんでした。それで雨が上がってから半日経って畑の様子を見に行った時、こんな誰か(何者か)の足跡を見つけました。       これが何者の足跡であるかはほぼ分かっています。たぶんですが『アライグマ』の歩いた跡だと思いま [続きを読む]
  • これは?? (blog,517p)
  • 先月からついに、村の家での最終的な『建築会社による改修改築工事の完了を念頭に置いた荷物の移動』や引っ越しを想定した別の業者への環境整備の相談と契約をするようになりました。(先日のブログに書いたカーポート屋根工事やスチール物置の購入相談など)ここまで既に4年以上の年月に亘って、運び置いたり保管してきたいろいろな物の中には今後も生活の用に供することができるかどうか分からないけれど取敢えずいつか役に立つ [続きを読む]
  • 生きもの (blog,516p)
  • 先日、村の家のギャラリーテラスの庇屋根の下に、ちょっと変わった姿のクモがいました。ふつうクモは手足を軽々と伸ばしていて状況の変化に対して臨機応変し素早く動き回っていますが、このクモはふつうの家蜘蛛の中ぐらいの大きさで、手足も長そうなのに身体にピッタリとくっつけてじっとしていたのです。        ぼくは写真を撮る前に1分ほどその様子をじっと眺めていたのですが、まったく動かず小さな棒切れで身の回りを [続きを読む]
  • 駅ビルで食事 (blog,515p)
  • 今日は家人の母が退院してから2ヵ月振りに母の弟の家族と会う計画を立てて、町の駅ビルの食堂で一緒に昼食を食べてきました。出かけるのに電話でタクシーに来てもらったところ、こんなでっかい高級ワゴン車がやってきたのでビックリしました。ぼくは最初、え?!こんな自動車は料金が高いんじゃないのかな?! と心配になりました。でも「これは普通タクシーではなくてハイヤーのカテゴリーですが、当社では普通タクシーと同じメ [続きを読む]
  • 大雨で畑が浸水 (blog,514p)
  • 今回の村の家滞在は6月30日から7月8日までの9日間でした。着いた日にもその後もしばらく毎日雨が降りました。 とくに3日と4日には台風の影響だったようですが数時間づつたいへん強く降って、畑がまるで川か池のようになりました。       それでせっかく前日まで耕して苦土石灰や堆肥を鋤き込んだ土そのものが液状化してかなりの容積の土が畑の外、さらには敷地の外の排水路へ泥水となって流出して畑が一気に痩せてしまった [続きを読む]
  • 母屋の掃除、荷物の移動 (blog,513p)
  • またまた村の家へ行っていました。今回は9日間滞在してバスルームの工事のやり直しに立ち会い、屋根裏のロフトスペースを大掃除して、そこへ最初の荷物としてぼくが美術学校時代から少しづつ買い集めてきたキャンバスや額縁などをギャラリー棟から移動させたり、段ボール10数箱の本類を(もう資料室がいっぱいになってしまったので)母屋の一部屋へ運び置いたりという『引っ越し』に準じた作業をやってきました。       屋根 [続きを読む]
  • 物置など (blog,512p)
  • 4月の初め頃から、自分の自動車に安全に積載できる分量(容積と重量)の荷物を積んで町の家から村の家へ通っています。現在のところ、段ボール箱に詰めて運んでいる中身はすべて古本で、まだ『居、食、住』に直接つながる道具類などは全く手付ずで町の家で普通に暮らしに供しています。ただし、4年前の夏に町で営業していたギャラリー・カフェを閉鎖、閉店した時に、その仕事場で使っていた大きい什器(業務用冷凍冷蔵庫・合計3台 [続きを読む]
  • サツマイモ定植 (blog,511p)
  • 今日はサツマイモを植えた模様を載せたいと思います。去年サツマイモを畑に植えたのがいつだったかなと思ってパソコンンの写真ファイルの日付で確認してみたら5月24日でした。今年はつい先日(6月26日)にようやくサツマイモの定植を終えましたので去年より一か月遅れで植えたことになりました。こんなに遅植えでもちゃんとお芋が育ってくれるのかどうか、今更ながら心配になってきましたが、まあ晩秋11月頃になって結果が出てから [続きを読む]
  • キューリ畝の除草 (blog,510p)
  • 『マンガのある農園』計画(準備)もやっといよいよ大詰めを迎えています。それで僕はかなり強行スケジュールで村の家と町の家を行ったり来たりしています。村の家の屋根工事が完了してからすぐに屋根裏のロフトスペース床掃除を始めたのですが、それが半分まで進んだ段階で畑の方がもう雑草でどうしようもない状態に切迫されてきてしまっていて、前回と今回の滞在中は雨の合間を縫って畑作業をできるだけやってきました。今日はそ [続きを読む]
  • サツマイモ苗 (blog,509p)
  • 今回、村の家に滞在中の6月9日に近所の農業関連のお店で「サツマイモの苗」を購入しました。お芋の種類は『ベニアズマ』(紅東)です。ベニアズマはぼくたちがこの農家を譲り受けた年(2013年)に、元の家主さんだった83歳の元気なおばあちゃんWさんが植えて残していってくれた種類で、それは大変大きくてたくさんできて美味しいお芋でした。                        ↑       ↑   (買ったばか [続きを読む]
  • ジャガイモ収穫〜! (blog,508p)
  • 村の家から町の家へ帰る日(6月12日)に、ジャガイモの収穫をしました。5月11日から14日まで頑張ってジャガイモの畝の雑草をすっかり引き抜き、土寄せと追肥をしておいたと思っていたのに、もうすっかり新たな雑草が再生、繁茂してきて下の写真でご覧の通り、ここがジャガイモ畑なのか原野地なのか見分けがつかない感じになっていました。(雑草はだいたい2週間か3週間放置していると再生したり他の雑草が繁茂してくる。)     [続きを読む]
  • サトイモのこと (blog,507p)
  • 先日のブログでもちょっと書きましたが、5月に畑に植えたサトイモの話です。去年もサトイモは結構収穫できて、友人知人にお分けして自分たちも長い間食べていましたが、春も過ぎる頃に村の家で保管してあった食べ残しの数十個のサトイモから芽が出てきたことに気がつきました。      この写真に写っているサトイモはだいたい鶏の卵位の大きさを標準に考えると分かりやすいかと思います。(大きいのも小さいのも混じっているが [続きを読む]
  • 雑草と野菜 (blog,506p)
  • また村の家へ行ってきました。今回は6月6日の夜中に町の家を発って昨夜12日遅くに戻るまでの日程で、ほぼ改修改築工事が終わりつつある母屋の屋根裏部屋の掃除と、畑仕事を少しとあとはひたすら雑草を刈り取る日々でした。                        (畑の雑草↑↑)前々回の滞在時(5月9日〜16日)に確かかなり苦労して雑草を手鎌で刈り取っておいたはずでしたが、雑草の生命力には脱帽です。       [続きを読む]
  • 村の家の環境 (blog,505p)
  • 『マンガのある農園』ブログを始めて以来ずっと、これから引っ越して暮らすことになる村の家の改修改築工事の模様や、少しづつ見様見真似でやり始めた畑の作物栽培のことや往復の道筋で見聞きしたことなどを綴ってきました。たまに家の周辺の催しや土地柄などもぼくが気付いたことのいくらかを書いてきましたが、これからはもう少し立体的にこの村のある地域がどういう地形や構造になっているのかも(ぼく自身に分かる範囲で)記述 [続きを読む]