マンガ農園 さん プロフィール

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マンガ農園さん: マンガのある農園(準備中)
ハンドル名マンガ農園 さん
ブログタイトルマンガのある農園(準備中)
ブログURLhttp://manganoen2013.blog.fc2.com/
サイト紹介文少しだけ野菜や果物を育てながらマンガのある暮らしをして行こうと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供146回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2013/09/22 05:20

マンガ農園 さんのブログ記事

  • 鮒(フナ)のこと (blog,460p)
  • 前回のブログで【ぼくはまだ正月気分、思い返せば子どもの頃からいつでも正月気分で過ごしてきたようだ。】と書きました。数日前に家人が長年参加している市井の読書グループの新年会に出掛けました。普通の市民(庶民)が参加し合って合議して読書テーマを決め、毎月例会を持って必要に応じてテーマに沿った実地探訪や講師を招いての勉強会なども行い成果を共有し合う読書研究会です。という風に文字で書くと堅苦しい感じですが話 [続きを読む]
  • いつまでも正月気分 (blog,459p)
  • 世間ではもう一週間も前にすっかり正月気分から日常の忙しい暮らしモードに切り替わっている(それが普通)わけですが、ぼくはあれこれ正月前からのやるべきことに区切りがつけられず、新年明けて二週間が過ぎた今日も脳内スタンスが正月の続きのままになっています。ちょっと変わった表現をすれば【毎日がお正月】状態にあります。(たしかに自分自身でそう思っている)それで、自分のライフサイクルをなんとか現実世界に合わせて [続きを読む]
  • 七草も過ぎて未だ、、、(blog,458p)
  • 1月3日から書き始めた今年の年賀状を、毎日少しづつ今日(10日)もまだ書いています。年末に立てていた予定では、もう今頃は村の家へ行って今年最初の畑の鍬入れを行って(おこなって)いるはずでした。でもまだもう少し頑張って新年のご挨拶をお出ししておきたい方々があります。村の家へ引っ越して、働き始めたら必ず最初にやらなければならない(これまでの暮らし方を助けて下さった方々への)ご恩返しがあります。それがまだ実 [続きを読む]
  • 穏かに年末年始を (blog,457p)
  • 2016年の大晦日から2017年の元旦にかけて(ぼくは相変わらずアタフタしているばかりだったけれど)我家では比較的穏やかな年越しをすることができました。暮れの内に電気餅つき機で自前のお餅を二臼分ついて(もち米は山口県の知り合いの方が毎年たくさん贈って下さる)家人がいろいろな材料を工夫しておせち料理も作ってくれて、ぼくは数カ月間散らかしっぱなしにしていた居間の本や荷物をできるだけ片付けて、少しばかり使い走り [続きを読む]
  • 2017年最初のご挨拶? (blog,456p)
  • 2016年という年代区分の365日が過ぎ去って次の年限である2017年が始まりました。(もう今は3日の朝9時過ぎだ)大晦日の夜から元日の朝9時までかかってぼくは部屋の中を片付け続けていました。 ここ数カ月で溜りに溜まった本や書類、その他の荷物あれこれを適当に種分けしながらまとめて段ボール13箱に詰めて別の部屋へ移動しました。ここ数年間、それがぼくの年末年始の行動パターンになっています。毎年読み切れないほどの書籍や [続きを読む]
  • 無念、今年が終る、、、 (blog,455p)
  • ちょっと日にちが前後しますが、今回の村の家滞在中の24日に、多分今年の建築作業に関して搬入される最後の資材だろうと思われる『日本瓦』が運ばれてきました。昔からトラック系の自動車が好きなぼくは、またカメラを持ってトラックの周りをウロウロしながら瓦のパレットと下地用粘土のパレットが荷台からユニック(起重機)で降ろされるのを見物しました。         ぼくはこの機械を操作したことがありませんが、もう16 [続きを読む]
  • クリスマス? (blog,454p)
  • 先日、日本人と宗教についてあれこれ考察を深めている人が書いた本を読みました。その本の作者は「自分は普段からキリスト教徒とか仏教徒とかいうようには宗教を意識して暮らしていないのだが、敢えて言えば多分自分の生き方や歴史には『神道』が内在しているように思う」と書いていました。(作者の言うところでは『神道』といっても決して明治時代以降の国家神道に直結したような神話の神々や現人神・天皇を崇拝する神道というよ [続きを読む]
  • 山芋収穫! (blog,453p)
  • また村の家へ行ってきました。今回は12月21日に行って昨日25日の夕方帰宅するまでの4泊5日(実質4昼夜)の短い滞在、急ぎの往復でした。(多分今年はこれが最終の村の家往復かな?)けれどもその短い滞在でいろいろ済ませておきたいことが重なっていてけっこう忙しく過ごしてきました。着いた翌日22日、最初の用事は『マンガのある農園』の工事を巡る打ち合わせを二つ済ませて、それに関連して旧来の建物から発生した廃材の再利用 [続きを読む]
  • この枯れた植物は? (blog,452p)
  • 今年の農作物栽培が少ししかできなかったことを再三書き込んでいますが、今日の写真は【今年最後の収穫があるのかないのか?】という話につながる現場を撮ったものです。写真では左右2枚に分かれていますが、実際には南北に長い一本の畝を南側と北側から半分づつ写したものです。10月下旬だったか、台風並みの大雨と風が吹き荒れた日がありました。その時にこの畝に立ててあった数本の竹棹が折れたり倒れたりしましたが、そのまま [続きを読む]
  • 冬の野外ライブ (blog,451p)
  • 町の家へ帰ってきて直ぐでしたが、パソコンのフェイスブックに友人知人たちが町の中の美術館や図書館や神社や産業館などが集まっているエリアの真ん中の公園で「野外ライブ演奏」をやると知ったので、自転車に乗って出掛けて行きました。行ってみると出演者は全部で3組?でした。ぼくはちょっと遅くなって着いたのでもう最後の人たちが演奏して歌っているステージだけでしたが観てきました。(たまたまその日の3組のミュージシャン [続きを読む]
  • 2種類のサトイモ (blog,450p)
  • 今年は里芋が2種類収穫できました。下の写真、左側の黄色い野菜コンテナに入っている方は今年の梅雨前に種芋を農業屋さんから購入して植え付けて栽培したものです。        ↓   ↓                                 ↑   ↑右側のグリーンのプラスチックザルミの中に入っている方は、春先に(畑の脇の雑草の中から)一叢の里芋の葉っぱと茎が出てきたのを見つけて掘って見たところ [続きを読む]
  • 大きい食パン (blog,449p)
  • 今回の村の家滞在から町の家へ帰る予定をしていた12月7日の前日、久し振りに棟梁が母屋のデッキ作りに来てくれたのですが、その時お土産にまた彼のご実家でお母さんが焼いた大きい食パンを持ってきてくれました。棟梁のT大工さんの実家は村の家から30,40キロ遠くの港町のパン屋さんなのです。(一度その近くの小さい美術館を訪ねた際にお店に寄って直接パンを買って帰ろうと思ってその辺りを自動車で走って見たのですが、その時は [続きを読む]
  • 晩秋から初冬へ (blog,448p)
  • ブログで近況をご報告するのをなるべくリアルタイムに書き込もうとしているのですが、、、村の家へ行ったり来たり、時々他のどこかへ行ったり来たり、、、、ここ3年間のぼくの日常生活は、収入を得られない仕事しかできていないとはいえ、それでも何かずっとやり続けていてどうしても一週間、二週間、時にはもっと長い間隔の時間差(タイムラグ)が生じています。これまで同じことを何度も書いていますが、今年は春先から夏が過ぎ [続きを読む]
  • 母屋周囲の片付け作業進む (blog,447p)
  • ここ最近このブログで度々お伝えしている通り、古い農家の改修工事もやっと家の内側造作がほぼ九割方進んで、これから外構の工事になります。そのための準備措置として母屋周辺に積み置かれていたもの凄い分量の建築廃材(再利用目的で別の場所へ移動・保管する)や廃棄処分する古い家具や、大きな庭石や土塊を整理整地する作業が続けられています。今日の記事ではこの後6枚の写真で『ビフォー・アフター』をご覧いただこうと思い [続きを読む]
  • 柿にカラス (blog,446p)
  • ちょっと間が空いてしまったのですが11月28日から先程12月8日深夜になって町の家へ帰宅するまで、また村の畑の家へ行ってきました。(滞在10日間)行った当日28日の夕方に、柿の木にたくさんのカラスが集まっていたのをギャラリー建物の厨房の窓から写真に写そうとして静かにカメラを構えたとたんに、カラスたちは素早くみんな飛び立って逃げてしまいました。                        ↑      ↑  [続きを読む]
  • 母屋周り、大刈込み (blog,445p)
  • これまで3年間に亘って既に何回も当ブログで書いていますが、村の家の改修工事が完成したらそこでぼくは【今までに知り合いになれた方々とこれから知り合うことになれるだろう方々】と「ぼく自身」が互いに楽しめる小さな施設と環境を作り出したいと思っています。そしてそのための工事が【非常にゆっくりと】ですが進められて来ました。それは自然界でいえば≪蝸牛の旅≫のような印象でしたが(いや、今もなおそれが続いているが [続きを読む]
  • サツマイモ掘り (blog,444p)
  • 前回の『サトイモ掘り』に引き続いて翌日(11月13日)に、今度はその隣りのエリアで『サツマイモ掘り』をしてみました。今年はぼくにとっては初めての「マルチ栽培」をやったサツマイモの収穫です。今まで3年間はずっと『紅東(ベニアズマ)』という種類のサツマイモを育ててきましたが、今年はちょっと違う品種で栽培してみようと思って『なると金時』というお芋の苗を50本植えました。先ず最初にお芋の畝の上全面にもの凄く繁茂 [続きを読む]
  • 里芋掘り、開始 (blog,443p)
  • 前の回のブログで【冬収穫野菜や年明け、早春収穫の野菜を育ててないのが残念だ】と書きました。そのことが本当に残念で気掛かり心残りです。ただ、この晩秋に収穫出来る作物は少しだけあります。先ずその第一弾は『サトイモ』です。      ちょっと幅広の長めの畝を立てて育ててきた里芋の、大きい葉っぱが少し色褪せて来て、何本かの茎が重い葉っぱを支え切れなくなって倒れ始めてきたので、ぼつぼつ掘り上げ時かなと見定め [続きを読む]
  • カブレの木騒動・顛末 (blog,442p)
  • ここしばらくは町の家と東京往復の話題に終始してきました。そのご報告も一段落しましたので、また大事な村の家と畑のことを書いて行きたいと思います。きょうは村の家で今年の夏、8月以降丸3ヶ月間に亘って非常に苦闘してきた敷地内の猛烈な『カブレの木々』大量繁殖・顛末について書き留めてみます。先ず8月の初旬から中旬にかけて、ぼくは畑と庭周りの雑草を手と手鎌と枝切り鋏などで直接引き抜いたり切り払ったりする草刈りを [続きを読む]
  • 東京往復〔4〕 (blog,441p)
  • 11月15日、ぼくが現在住んでいる町から片道500キロ余り離れた東京を往復した最終目的地は新宿駅の隣り「大久保駅」近くの小さなライブ喫茶店『ひかりのうま』というお店でした。そこでこの日の夜に催された(親しい知人が書いたマンガに関する新しい本の)出版祝賀パーティーに出席するのがこの日の最終予定だったというわけです。             その知人の本というのはこれです。                  [続きを読む]
  • 東京往復〔3〕 (blog,440p)
  • 詩人の鈴木志郎康氏をお訪ねした後、戸田氏ご夫妻と新宿駅の地下でお別れして、ぼくは少し歩いて紀伊国屋書店で暫く懐かしい雰囲気を味わい、エレベーターでビルの中を上り下りして地上へ出て、何十年振りかで新宿3丁目から5丁目辺りをうろついてきました。そこはぼくが東京で過ごした7年間の内の、前半数年間の記憶にしみついた場所です。行けたら2ヶ所行ってみたい場所がありました。片方は上京後すぐの時期から毎週のように通っ [続きを読む]
  • 東京往復〔2〕 (blog,439p)
  • 11月15日の朝からお昼まで東京上野の国立科学博物館で『ラスコーの壁画展』を見物して、その後で軽い食事を摂り、それから電車を乗り換えて親しい詩人の鈴木志郎康氏(ご夫妻)をたいへんお久し振りでお訪ねしました。鈴木氏(写真手前・左)は数年以前から何度も異なる病を経験されながら、その都度、手術とリハビリ療養で対処しつつ全てをご自分の日常生活として受け入れ、その日常を独特の創造的文言で『極私的な詩』に書き表す [続きを読む]
  • 東京往復〔1〕 (blog,438p)
  • 11月15日の夜に知人の新しい本の出版を祝して友人たちが世話人になって催されたパーティーに出席するために、とんぼ返りで東京を往復してきました。(片道約500km余り)普段は夜型のライフサイクルで暮らしているぼくにしては珍しく、朝から東京の街にいることになったので、数時間の余裕を有効に楽しみたくて、先ず『東京国立科学博物館』へ行きました。        上野の森、不忍池界隈を訪れたのは40年振り以上になるだろう [続きを読む]
  • 松茸ご飯 (blog,437p)
  • もう二週間前の夕食ですが、今年初めての松茸ご飯を食べました。今ではもう地物の有名なマツタケはとても手が出ないほど高価になってしまってぼくたちの家族が食べる機会は全くありません。     これはカナダ産のマツタケがスーパーで安く出ていたからと家人が買ってきて土瓶蒸しと一緒に調理してくれた我家の『松茸コース』でした。ぼくが国産マツタケを食べたのはもう17,18年昔に、信州で(当時ぼくは年間3ヶ月前後、信州 [続きを読む]
  • 知人の本〔3〕 (blog,436p)
  • ぼくが最近読んだ3冊の知人の本について書いてきましたが、今日はその第3冊目(最終回)の『野辺は無く』(三橋乙揶・著)です。                  (3冊を並べるとこういう感じ)写真左=『野辺は無く』 中=『東京モノクローム』 右=『レフトオーバー・スクラップ』えーと、この本は前回、前々回の本と違って文章本ではありません。じつはマンガ本です。前の2冊の表紙カバー構成と偶然ですがよく似たトーン [続きを読む]