野営人 さん プロフィール

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野営人さん: 野営人
ハンドル名野営人 さん
ブログタイトル野営人
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/yaeijin2008/
サイト紹介文猫のように気まぐれな猫好きソロキャンパーの寂しく孤独な野営と出張や旅先の出来事などを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2013/09/22 08:03

野営人 さんのブログ記事

  • ヒルメシそしてテント設営@沼沢湖畔キャンプ場
  • お昼にはまだ30分前だったが、キャンプ場での時間なんてあってないようなもの腹が減ったのでヒルメシを作ることにした。今回の食材 クーラーボックスの一切合切  ↓ヒルメシはいつものラーメン昨年香港で買ってきた地元で人気のインスタントラーメンを持って来た。これが最後のひとつ香港製ラーメンの完成洗うのが面倒なので鍋のまま食らいつく。もちろんビールは欠かせない。。。ウマイねー(^_^)/メシのあとは、テント設営ア [続きを読む]
  • 安いローテーブルだが高機能@沼沢湖畔キャンプ場
  • (前回からの続き)まずはここでチェックインの手続きをして料金を支払う。妖精の棲む湖 「沼沢湖」 の変わらぬ美しさに何故かホッとする。フリーサイトを見渡すとまだ誰もいない・・・この時期ここで遊ぶ人の姿があってもいいはずなのだが、やはり天候のせいなのか。サイトに移動し早速、設営開始芝の状態は良い。今回は二年間使用しなかったテントを持ってきたので、インナーをまず虫干しをすることにした。インナーテンは、組み [続きを読む]
  • 毎年この時期は、沼沢湖畔キャンプ場
  • (今回は写真がちょっと多いかも)そう言えば、毎年いつもこの時期(五月末)になると行っているような気がする。目的はいつもと同じくNK細胞の復活と増進二日前に天気予報を確認すると、雨が降らなそうなので早速キャンプ場に予約を入れた。 当日の朝いつもより早く起き、道具や荷物を積み込む。 今回は購入品のチェックやいろいろ考えていたことがあったので余計な道具もあった。 [続きを読む]
  • キャンプにも使えるレジ袋&ゴミ袋スタンド
  • 6.15付けの記事で既に小稿にアップしたわけであるが、今回はさらに詳しく紹介しようと思う。山崎実業のレジ袋&ゴミ袋スタンドタワー外のゴミかごとして取り寄せたのだが、使用目的が変わった。ちなみに楽天で、2000円弱と4000円弱の二種類が販売されている。カラーはホワイトとブラックの二種類脚を開くとこのようになる。 上の部分にレジ袋やゴミ袋を引っ掛けて、ゴミ箱の完成ゴミ袋は、強力なマグネットで押さえるようになっ [続きを読む]
  • 少食人間のキャンプ飯@休暇村裏磐梯キャンプ場
  • 今回は大して食欲が無いままでのキャンプ出撃となった。ヒルメシは途中の蕎麦屋で “ざる蕎麦” 食べてきた。この時期、総会やら何やらで飲み疲れのだるさとストレスで体も胃袋も酷く疲れていた。新鮮な空気と雄大な景色でリフレッシュできるに違いない。ということで自然豊かなキャンプ場に来たのは良いが、問題は食いもんである。そこで刺激があればなんとかなるんじゃないかと、辛いもんを持ってきた。途中にスーパで、豆腐・ひ [続きを読む]
  • 中々いいぞゴミ袋スタンドタワー@休暇村裏磐梯キャンプ場
  • キャンプで料理の後は勿論食器を洗うのだけど、自然に優しい洗剤のために少々汚れや匂いが取れないことがある。なので、使う前に洗い直すのがいつものパターンさらに食事の前にやっておくことがある。寝床の準備だ。天気予報で夏日とわかっていたので、今回はコットの上にシュラフだけというスタイルマットやシーツは敷かなかった。このインナーテントは一応4人対応なのだが、このグリズリーコットを入れると約半分のスペースを占 [続きを読む]
  • 設営終了@休暇村裏磐梯キャンプ場
  • 入り口の幕をプッシュアップポールで跳ね上げてタープ代わりにすれば、このテントは快適になる。落ち着く頃には徐々にキャンパーが増え、賑やかになってきた。爆音を轟かせたバイカー族も何組か来たが、隣の地区へと行った。(矢印は我がサイト)磐梯山もくっきり見えて最高のロケーションこの雄大な景色が人気のキャンプ場である。目前に広がる景色を眺めながら、とりあえずビール(居酒屋じゃあるまいし)前日は某団体の総会で三 [続きを読む]
  • 強風と夏日の今年三回目のキャンプ@休暇村裏磐梯キャンプ場
  • 五月だと言うのに、実に30度超えという夏日となった裏磐梯地球は絶対オカシイ向かう途中、道端の樹木が風で煽られていた。風速7〜8mはあっただろうか、これは設営するのに少々やっかいなことになるなと覚悟を決める。そんな状況ではあるが、吾輩のキャンプ目的は孤独感の満喫とNK細胞の復活なので一旦(出撃を)決めたら俎板の鯉となり気象条件など全く関係無い。チェックインの為いつも通り本館に向かうと、この日はサービ [続きを読む]
  • 雨でキャンプに行けない時は
  • 確か先月の13日でした。せっかくの土休が雨だとは・・・ (-_-;)なんて日だっ!キャンプ場に着いてから雨に降られてれば諦めもつくが、前日からわかっていると出撃する気にもならない。要するに体たらくである証明 (;^ω^)しかし休日に家にいるのは好きではない。せいぜい邪魔者扱いされるだけだ。(これは還暦を過ぎたオヤジの宿命)車庫や通路を掃き掃除しても30分とかからないし、この日はキャンプ出撃をするつもりだった [続きを読む]
  • 日本最大の曳山@車中泊能登の旅
  • (車中泊能登の旅もいよいよこれで終局です。最後までご拝読ありがとうございました。)能登半島二泊目は七尾 フィッシャーマンズワーフの駐車場を予定していたのだけど、七尾市で祭事が行われていると聞いたので行ってみると、確かにフィッシャーマンズワーフは満車の表示だった。そこから歩いて10分ほどの臨時駐車場になんとかクルマを停められたが、祭りの最中では穏やかな夜などあるわけがない。とてもじゃないが車中泊は絶 [続きを読む]
  • 天領庄屋の旧家@車中泊能登の旅
  • さて、 「月曜日のニャンコたち」 です。またひと回り大きくなった福丸君ほぼヤマト君と同じくなってしまった。連休中に何度か対面させたけど、喧嘩寸前で今度はヤマトのほうが押され気味だった。これからどうするか・・・ここから本文 ↓七尾市の指定文化財となっている 「明治の館」 というところに立ち寄った。当主は現在名古屋在住だと聞いた。庄屋ではなくて、まるで武家屋敷のような門構えである。北陸にはとんでもない [続きを読む]
  • 日本最古の漁法に出会う@車中泊能登の旅
  • 輪島をあとにして、そこから10分ほど走ったところの千枚田に立ち寄り、国道249号から県道40号 → 277号 → 6号 と走り抜け、再び国道249号へ抜け能登半島の東側になる海沿いの道路を走ることになった。時刻は8時50分途中で目に付いた 「長島」 という小さな小さな漁港に立ち寄る。本当に能登の海は美しい。この漁港も車中泊ができそうである。磯では地元の人間が何やら獲っていた。ここから走ること5〜6 [続きを読む]
  • 輪島の朝市@車中泊能登の旅
  • (車中泊能登の旅も今回を含めてあと4回ほど続きます)車中泊の駐車場に静かな朝が来た。外で休んでもらったアサルト君(折り畳み自転車)だが、誰かに拉致されずに無事だったようである。駐車場は一台のスペースも無くびっしりと詰まっていた。GW中の人出はやっぱり凄い。 (-_-;)開始は8時30分であるが、早い店では四時半ごろから設営準備を始めていると聞いた。7時を少し回った頃に出かけてみると、設営が終わった店は既 [続きを読む]
  • 怖いほど勇壮な御陣乗太鼓@車中泊能登の旅
  • 大衆割烹の女将さんから、今夜は近くで御陣乗太鼓の演奏があるので聴かれてみてはいかがですかという情報をもらった。どうせヒマな夜だから行ってみるかと足を運んだ。車中泊場所から歩いて3〜4分くらいのところである。 行ってみると既に多くの人だかりでとても座るスペースなんて見当たらなかった。 待つこと10分司会の挨拶の後、演奏者から御陣乗太鼓の由来などの説明があった。 簡単に言うと・・・「その昔、上杉 [続きを読む]
  • 美味い酒と肴で輪島の夜は更ける@車中泊能登の旅
  • 愛車アサルト君(チャリンコ)をクルマから降ろし、街歩きをしているとあっという間に時刻は四時を回った。輪島朝市通りもこの時間はひっそりしている。天気が良かったせいか少し汗ばんでいたので風呂に入ることにした。銭湯は駐車場から歩いて4〜5分のところにあった。シャンプーも石鹸も何もなく、小さな石鹸とシャンプーを買っても500円だった。お湯はバスクリン先客は自分と同じような年齢の地元民と思われる人間が3人ほ [続きを読む]
  • 輪島散策@車中泊能登の旅
  • 千枚田を見て今晩世話になる輪島朝市用の駐車場に来た。少しずつクルマが増えてきたように思う。この時点(午後二時)でまだまだ余裕があるが、GWは特に夜になると車中泊のクルマでほぼ満車になるのである。理想的な位置を陣取ることができた。早速、輪島の街を散策することにした。アサルト君の出番である。駐車場からまず河原田川の一番河口の橋 「みなと橋」 を渡る。この先には、昔ながらの古い建物が残る鳳至上町通りがあ [続きを読む]
  • 絶景かな千枚田@車中泊能登の旅
  • ヒルメシを終え車中泊地に予定していた駐車場を念のため確認するとまだまだ余裕があった。ここから15分ほど走れば千枚田に行けるので、明日の朝一で訪れる予定だったが行ってみることにした。行くと駐車場は満車の表示だった。この先の名舟漁港まで行って無料のシャトルバスで来れると言う。明日でも良いので素直に引き返えそうとすると、手前にあった臨時駐車場に1台分のスペースが空いた。千枚田ではないが、こちらの田んぼも [続きを読む]
  • 義経の舟隠し@車中泊能登の旅
  • まず恒例の 「月曜日のニャンコ」今回は福丸君がお休みです。ヤマト君の 「家庭猫は見た!」 です。どこで覚えたのか知りませんが、こうして見つめられると・・・何かの後ろめたさを感じるのは何故でしょう?やましいことないのに・・・ここから本文 ↓ ↓ ↓加賀藩十村役喜多家を見学し次に向かったのは、能登半島の名所のひとつである国定公園 ヤセの断崖だった。松本清張の推理小説 「ゼロの焦点」 のロケ地として一躍 [続きを読む]
  • 加賀藩十村役喜多家を訪ねる@車中泊能登の旅
  • GWの初めにぶらりと能登半島を旅をしてきた。初めての能登で、いつものとおり建造物巡りが主な目的だった。その様子を詳しく10回に分けてレポートしてみようと思う。3日の午前三時頃に自宅を出発し磐越道から北陸道へとクルマを走らせた。金沢の手前で一般道に降り、のと里山海道という無料の自動車道で最初の訪問先である 「加賀藩十村役喜多家」 へ向かった。この時点で8時15分順調に来ると金沢まで5時間もあれば到着 [続きを読む]
  • タイミングを逃してしまった今年の山菜採り
  • 今年は連休前がチャンスだったようである。山菜も生き物ゆえ採るタイミングが毎年異なり難しい・・・ (-_-;)例年のごとく92歳になる山菜採りの師匠をクルマに乗せて山に向かった。と、ここまではカッコいいのだが、自分だって腹を切って一年も過ぎてないのでイザと言う時に頼りにならない。運転手兼緊急時の助っ人として息子を誘った。空気が新鮮こんなところで野営でもしたい気分である。ちょうど山桜も咲いていてこの頃の山は [続きを読む]
  • 横浜ホテル情報
  • 横浜一泊出張で利用したのは、横浜伊勢佐木ワシントンホテル何故このホテルを選んだかと言うと、要するに野毛や関内に近く酒飲みには好都合なのである。この日は結構、外国人(わりと穏やかな振る舞いだったので台湾人だと思う)が多かった。ホテルの正面にはブルーラインの出入り口があった。一階にはローソンがあり何かと便利さて客室加湿器付き空気清浄機やズボンプレッサーが完備されていた。若干広めで息苦しさはない。バスル [続きを読む]
  • 今年二度目の横浜出張
  • 始発の新幹線で向かってもギリギリ間に合うのだけど、この歳になって大都会の通勤ラッシュと闘うことはしんどいし、忙しい思いもしたくないので前泊することにした。行先は横浜スタジアムの近く伊勢佐木とか関内とかそんなところである。夕方近くの新幹線で出発いつものアサヒビールスーパードライとじゃがチー天なるつまみを買って乗り込んだ。この日は行くだけなので精神的にも余裕綽々である。それにしても、このじゃがチー天は [続きを読む]
  • 久しぶりのあの駅弁
  • 久しぶりの駅弁レポです。今年は一月から毎月出張が入り、その中で宿泊を伴うのが二回ほどありました。いずれにしてもよほど体調が悪くない限りは、帰りの新幹線で駅弁をつまみに酒飲みというシチュエーションは揺るぎません。例によって東京駅一階の駅弁屋 “祭” に立ち寄ると、目の前でまさに山のように積み上げられつつある駅弁がありました。それがこの “峠の釜めし” だったのです。出来立て獲れたては新鮮という食材の [続きを読む]