将棋ファン高田直江 さん プロフィール

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将棋ファン高田直江さん: 将棋プロ棋士ハイライト局面ブログ
ハンドル名将棋ファン高田直江 さん
ブログタイトル将棋プロ棋士ハイライト局面ブログ
ブログURLhttp://shogifan.hatenablog.jp/
サイト紹介文名手絶妙手鬼手奇手好手|プロ棋戦の名局好局熱戦棋譜を局面図で振り返るスマホで見やすいブログ
自由文竜王名人王将王位棋聖王座棋王NHK杯順位戦ほか
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供7回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2013/09/22 08:46

将棋ファン高田直江 さんのブログ記事

  • 将棋局面|郷田真隆 vs 羽生善治 1994-08-18 王位戦第4局|郷田の好手
  • 1994/08/18第35期王位戦七番勝負第4局*「郷田真隆五段」vs「羽生善治王位」後手△3三金直! 「ひええ」という手が指された局面。2四歩から銀冠が狙いだったが、先手は・・・。郷田の好手ついつい3六歩から3七桂としそうなところ。それだと後手は2四歩から2三銀と銀冠に組む構想だった。そうはさせじと郷田さんの▲3六銀が好手だった。形にとらわれず柔軟。これで後手羽生さん困った。2四歩だと2五歩と合されてまずく、構 [続きを読む]
  • 将棋局面|升田幸三 vs 二上達也 1961-07-05 九段戦|升田の曲芸的妙手順
  • 第12期九段戦本戦2回戦三番勝負第1局*「升田幸三九段」vs「二上達也八段」向飛車から飛車交換になり△8三飛と打った局面。桂取りの対処が意外だった。▲8四歩△同飛 ▲7三桂不成升田の曲芸的妙手順▲8四歩とたたいて▲7三桂不成が曲芸を見るような妙手順。2図で同桂なら9五角、8三飛、8四歩、8一飛、8三飛と攻めるのか。実戦は2図以下△7二金 ▲6一桂成△9四歩▲5六銀 △9三桂▲5二歩△同金 ▲9六歩と一転して地味な手 [続きを読む]
  • 将棋局面|桐山清澄 vs 中原誠 1981-05-19 名人戦第4局|桐山の鬼手
  • 1981/05/19第39期名人戦七番勝負第4局*「桐山清澄八段」vs「中原 誠名人」先手は7一に竜がいるが桂損で攻めが細いように見えた。どう攻め続けるのかと思ったが・・・。▲4四角桐山の鬼手 名人戦初勝利▲4四角! ええっ?何かの間違い?と目を疑った。2図以下、同玉、8二竜、同銀、4五飛、5四王、4一飛成と進んで納得。8二に飛車の質駒があった。そのあと小駒でうまく寄せて先手勝ちとなった。▲4四角は攻めをつなぐ起死 [続きを読む]
  • 将棋局面|中原誠ー桐山清澄1981/05/06名人戦第3局|中原名人の柔らかい受け
  • 1981/05/06第39期名人戦第3局先手:中原 誠名人 後手:桐山清澄八段△9五歩と厳しい手がやってきた局面。先手中原名人の受けが見もの。▲7九金△9六歩▲9八歩△2九飛成▲4三角△2八竜▲6八金打中原名人の柔らかい受け9五歩に同歩だと9八歩、同香、9九角、9七玉、8九飛成でたちまち寄りだ。先手金得だが油断ならない。▲7九金と引いたのが柔らかい受けの好手だった。これで7八に玉の退路ができて、後手の攻めは頓挫してし [続きを読む]
  • 将棋局面|村山慈明−千田翔太2016年03月20日NHK杯決勝|村山慈明がNHK杯優勝
  • 2016年03月20日第65回NHK杯決勝村山慈明七段 千田翔太五段先手番だが手が広くどうしていいかわからない局面。「勝負の呼吸」を感じる進行だった。▲4五歩△3八角成▲同飛△同と▲4四歩△同歩▲8八玉村山慈明がNHK杯優勝 ▲4五歩とじっと歩を伸ばしたのが気づかない手。玉頭は後手の弱点とはいえ見えずらい。次にすぐどうという手が見えないし・・・。この「無言の圧力」のような手に千田(ちだ)五段は困ったようで考え込ん [続きを読む]