an east window さん プロフィール

  •  
an east windowさん: an east window
ハンドル名an east window さん
ブログタイトルan east window
ブログURLhttp://eastwindow18.hatenadiary.com/
サイト紹介文イタリアのボローニャから東方を見つめて 日々聖書の御言葉を心に刻み込む人生
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/09/23 04:17

an east window さんのブログ記事

  • 「なぜ、あなたがたは心の中で悪いことを考えているのか。」
  • マタイ9:1−81 さて、イエスは舟に乗って海を渡り、自分の町に帰られた。2 すると、人々が中風の者を床の上に寝かせたままでみもとに運んできた。イエスは彼らの信仰を見て、中風の者に、「子よ、しっかりしなさい。あなたの罪はゆるされたのだ」と言われた。3 すると、ある律法学者たちが心の中で言った、「この人は神を汚している」。4 イエスは彼らの考えを見抜いて、「なぜ、あなたがたは心の中で悪いことを考えている [続きを読む]
  • トマスが証ししたキリストの神性
  • ヨハネ20:24−2924 十二弟子のひとりで、デドモと呼ばれているトマスは、イエスがこられたとき、彼らと一緒にいなかった。25 ほかの弟子たちが、彼に「わたしたちは主にお目にかかった」と言うと、トマスは彼らに言った、「わたしは、その手に釘あとを見、わたしの指をその釘あとにさし入れ、また、わたしの手をそのわきにさし入れてみなければ、決して信じない」。26 八日ののち、イエスの弟子たちはまた家の内におり、 [続きを読む]
  • 預言者イザヤは神殿の中でイエスの栄光を見た
  • ヨハネ12:20−5020 祭で礼拝するために上ってきた人々のうちに、数人のギリシヤ人がいた。21 彼らはガリラヤのベツサイダ出であるピリポのところにきて、「君よ、イエスにお目にかかりたいのですが」と言って頼んだ。22 ピリポはアンデレのところに行ってそのことを話し、アンデレとピリポは、イエスのもとに行って伝えた。23 すると、イエスは答えて言われた、「人の子が栄光を受ける時がきた。24 よくよくあなたが [続きを読む]
  • いのちの言(ことば)であるイエス・キリスト
  • Ⅰヨハネ1:1−41 初めからあったもの、わたしたちが聞いたもの、目で見たもの、よく見て手でさわったもの、すなわち、いのちの言について――2 このいのちが現れたので、この永遠のいのちをわたしたちは見て、そのあかしをし、かつ、あなたがたに告げ知らせるのである。この永遠のいのちは、父と共にいましたが、今やわたしたちに現れたものである――3 すなわち、わたしたちが見たもの、聞いたものを、あなたがたにも告げ [続きを読む]
  • 「彼はまた主のかたちを見るのである」
  • 民数記12:1−161 モーセはクシの女をめとっていたが、そのクシの女をめとったゆえをもって、ミリアムとアロンはモーセを非難した。2 彼らは言った、「主はただモーセによって語られるのか。われわれによっても語られるのではないのか」。主はこれを聞かれた。3 モーセはその人となり柔和なこと、地上のすべての人にまさっていた。4 そこで、主は突然モーセとアロン、およびミリアムにむかって「あなたがた三人、会見の幕 [続きを読む]
  • 長き世々にわたって隠されていたが、顕わされた十字架の言
  • ルカ10:21−2421 そのとき、イエスは聖霊によって喜びあふれて言われた、「天地の主なる父よ。あなたをほめたたえます。これらの事を知恵のある者や賢い者に隠して、幼な子にあらわしてくださいました。父よ、これはまことに、みこころにかなった事でした。22 すべての事は父からわたしに任せられています。そして、子がだれであるかは、父のほか知っている者はありません。また父がだれであるかは、子と、父をあらわそう [続きを読む]
  • 御子は、見えない神のかたちである(2)
  • 創世記1:26−2726 そして神は、「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配させよう。」と仰せられた。27 神はこのように、人をご自身のかたちに創造された。神のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。御子は、見えない神のかたちである(1)において記したとおり、御子は万物創造以前から「見えない神の [続きを読む]
  • 御子は、見えない神のかたちである(1)
  • コロサイ1:15−1715 御子は、見えない神のかたちであって、すべての造られたものに先だって生れたかたである。16 万物は、天にあるものも地にあるものも、見えるものも見えないものも、位も主権も、支配も権威も、みな御子にあって造られたからである。これらいっさいのものは、御子によって造られ、御子のために造られたのである。17 彼は万物よりも先にあり、万物は彼にあって成り立っている。 「御子は見えない神の [続きを読む]
  • 睡眠に関する考察: 生活の中の「十字架の死」と「復活」
  •  よくよく考えてみると、人が眠っている時はとても奇妙な状態にいると思う。生命を維持するための基本的な機能はそのまま働き続けているが、私たちの意識は外界から遮断され、意志も休止状態になる。つまり心臓は体中に血液を送り続け、皮膚は体温を調節し続け、呼吸器官は働き続けているが、私たちの意識はほぼ完全に休止するのである。 睡眠はまた抵抗し難い「肉体の要求」でもあり、人は眠ることなくして生きてはいけない。実 [続きを読む]
  • 心に刻まれたイタリア語の讃美歌(2)
  •  もう一曲、イタリア語の讃美歌「Così qual sono」を共有したい。記事『聖霊のバプテスマに関する個人的証しと省察(5) - an east window』において言及している、忘れられない讃美歌である。 以下、イタリア語の歌詞と和訳である。1.Così qual sono misero ingratoVengo a quel sangue da Te versato;Sotto di esso, o mio Signore,Lava il mio cuore; pietà di me.このままの、みじめで恩知らずな私、あなたが流 [続きを読む]
  • 心に刻まれたイタリア語の讃美歌
  •  ある姉妹と讃美歌について意見交換していて、自分の信仰者としての歩みの中で心に刻まれている讃美歌の一曲を思い出したので、読者の方々と共有したいと思う。 オリジナルは英語で「O Perfect Love」、日本語だと「賛美歌428番 全き愛」で、通常、結婚式のときに歌われるようであるが、イタリア語の歌詞の内容はどちらかというと「信仰と愛による伝道献身」を表現している。 残念ながら、イタリア語の讃美歌を録音したビデ [続きを読む]
  • あの方は栄え、わたしは衰えねばならない。
  • ヨハネ3:30(口語訳)彼は必ず栄え、わたしは衰える。(新改訳)あの方は盛んになり私は衰えなければなりません。(岩波訳)彼は大きくなり、私は小さくならなければならない。(新共同訳)あの方は栄え、わたしは衰えねばならない。 どの訳も原語にある「必然」のニュアンスを訳出している。そしてこの信仰の言葉を発した洗礼者ヨハネの「必然的衰え」だけでなく、御子の「必然的栄え」も十字架の道を通らなければい [続きを読む]
  • 視界を塞ぐ衝立
  • 黙示録1:9−17a9 あなたがたの兄弟であり、共にイエスの苦難と御国と忍耐とにあずかっている、わたしヨハネは、神の言とイエスのあかしとのゆえに、パトモスという島にいた。10 ところが、わたしは、主の日に御霊に感じた。そして、わたしのうしろの方で、ラッパのような大きな声がするのを聞いた。11 その声はこう言った、「あなたが見ていることを書きものにして、それをエペソ、スミルナ、ペルガモ、テアテラ、サルデス [続きを読む]
  • キリストの奥義
  • エペソ3:1−61 こういうわけで、あなたがた異邦人のためにキリスト・イエスの囚人となっているこのパウロ――2 わたしがあなたがたのために神から賜わった恵みの務について、あなたがたはたしかに聞いたであろう。3 すなわち、すでに簡単に書きおくったように、わたしは啓示によって奥義を知らされたのである。4 あなたがたはそれを読めば、キリストの奥義をわたしがどう理解しているかがわかる。5 この奥義は、いまは、 [続きを読む]
  • ブログに関する雑考
  •  私が現在使用しているはてなブログのプラットホームに関して、少し考えてみた。というのは、最近スマホ用の表示で「関連記事」という、一つの記事に関連する過去の記事をはてなが自動的に選び、記事の下に添付するシステムができたからだ。 おそらく関連記事の選択の基準は、記事のタイトルと記事の中で使われている共通の言葉の数であろうし、またその中でもPV数の多い記事が自動的に選ばれているのだろう。私自身が選ぶ関連記 [続きを読む]
  • 奇妙な比較
  •  通常、ある人物の偉大さについて語るとき、他の偉大であったり、優れていたり、誉ある人物や事象と比較するものである。聖書における御子の啓示に関しても例外ではない。 以下、実際に聖書が啓示している御子の偉大さに関して述べている比較の聖句を挙げる。エルサレムの神殿よりも大いなるイエス:マタイ12:5−65 また、安息日に宮仕えをしている祭司たちは安息日を破っても罪にはならないことを、律法で読んだことがな [続きを読む]
  • この世に遣わされた者としての聖別
  • ヨハネ17:14−1914 わたしは彼らに御言を与えましたが、世は彼らを憎みました。わたしが世のものでないように、彼らも世のものではないからです。15 わたしがお願いするのは、彼らを世から取り去ることではなく、彼らを悪しき者から守って下さることであります。16 わたしが世のものでないように、彼らも世のものではありません。17 真理によって彼らを聖別して下さい。あなたの御言は真理であります。18 あなたがわた [続きを読む]
  • 飛び去る言葉
  • ルカ12:1−31 その間に、おびただしい群衆が、互に踏み合うほどに群がってきたが、イエスはまず弟子たちに語りはじめられた、「パリサイ人のパン種、すなわち彼らの偽善に気をつけなさい。2 おおいかぶされたもので、現れてこないものはなく、隠れているもので、知られてこないものはない。3 だから、あなたがたが暗やみで言ったことは、なんでもみな明るみで聞かれ、密室で耳にささやいたことは、屋根の上で言いひろめら [続きを読む]
  • 「一人の人」「一つの義の行為」「一人の従順」
  • ローマ5:17−19(新改訳)17 もしひとりの人の違反により、ひとりによって死が支配するようになったとすれば、なおさらのこと、恵みと義の賜物とを豊かに受けている人々は、ひとりの人イエス・キリストにより、いのちにあって支配するのです。18 こういうわけで、ちょうど一つの違反によってすべての人が罪に定められたのと同様に、一つの義の行為によってすべての人が義と認められて、いのちを与えられるのです。19 すな [続きを読む]
  • In Christ いのちの泉に憩う
  • ガラテヤ1:6−10(新改訳)6 私は、キリストの恵みをもってあなたがたを召してくださったその方を、あなたがたがそんなにも急に見捨てて、ほかの福音に移って行くのに驚いています。7 ほかの福音といっても、もう一つ別に福音があるのではありません。あなたがたをかき乱す者たちがいて、キリストの福音を変えてしまおうとしているだけです。8 しかし、私たちであろうと、天の御使いであろうと、もし私たちが宣べ伝えた福 [続きを読む]
  • アルキジンナジオの回廊に反射する光
  •  アルキジンナジオの回廊正面の建物の窓ガラスに夕陽が反射して、思わぬところに光が差し込んでいた。 少し前に撮っていた写真だが、昨日投稿した写真のことを考えていて、自分の中で無意識に「暗闇に射し込む光」とか「何かに反射する光」とかに魅かれる傾向があることに気付き、投稿しようと思った。カテゴリー『心の琴の音』にある過去の記事でもそのことが確認できた。 これもまた、恵みによって私の心に宿る聖霊の「ささ [続きを読む]
  • 健全な自意識
  • Ⅱコリント4:1−181 このようにわたしたちは、あわれみを受けてこの務についているのだから、落胆せずに、2 恥ずべき隠れたことを捨て去り、悪巧みによって歩かず、神の言を曲げず、真理を明らかにし、神のみまえに、すべての人の良心に自分を推薦するのである。3 もしわたしたちの福音がおおわれているなら、滅びる者どもにとっておおわれているのである。4 彼らの場合、この世の神が不信の者たちの思いをくらませて、神 [続きを読む]
  • バジリカの入り口から射し込む光
  • Basilica di Santa Maria dei Serviの正面入り口から差し込む光 石の塊が闇にかたちを失い、光自体がかたちをもつ。ヨハネ1:1−51 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。2 この言は初めに神と共にあった。3 すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。4 この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。5 光はやみの中に輝いている。そして [続きを読む]