雁来紅 さん プロフィール

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雁来紅さん: 雁が来る頃からが忙しい
ハンドル名雁来紅 さん
ブログタイトル雁が来る頃からが忙しい
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/my_hyteau
サイト紹介文陶淵明の詩が好きで晴耕雨読の生活を楽しんでいます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/09/23 09:32

雁来紅 さんのブログ記事

  • 雑な薪積み
  • これまで幾度となく薪なだれに見舞われてきた。 積んだ薪は乾燥するにつれて収縮するので、傾き崩れるのは仕方のないこと、と自らを慰めつつ、すごすごと積み直してきた。 先日来の仮積みの薪の積み直し、 ↓ 樫と櫟はほとんど移動させ、桜が残っている ↓ 残されたスペースに収まりきりそうもない どうしたものか それにしても、 &n [続きを読む]
  • 桜餅の葉は食べない?
  • 庭の杏が八分咲きくらい 木の大きさの割に花が少なくてあまり見栄えがしない 杏と桜の花を並べて見せられても区別する自信が無い 昔、何人かの人と歓談しているおりに桜餅が供された。 見ると、私以外は皆餅を包んでいる桜の葉を残して食べない。 せっかく若葉を塩漬けにしたもので、餡の甘さと塩の味、それに葉の香りが渾然一体となってこその桜餅だろうに、と言って [続きを読む]
  • 最近の薪仕事
  • 薪割りはしばらくご無沙汰しているけれど、天気のいい日は毎日のように薪仕事をしている。 薪仕事というのは、、、 今シーズン割ったDefiant用の薪を薪棚の空いたスペースに積み、 仮積みしてあった薪を移動したり。 仮積みして2年になる薪のうちPecan用は今焚いている。 Defiant用が思ったよりも多くて、薪小屋に収納しきれるかどうか怪しい。 &nbs [続きを読む]
  • 最近の薪仕事
  • 薪割りはしばらくご無沙汰しているけれど、天気のいい日は毎日のように薪仕事をしている。 薪仕事というのは、、、 今シーズン割ったDefiant用の薪を薪棚の空いたスペースに積み、 仮積みしてあった薪を移動したり。 仮積みして2年になる薪のうちPecan用は今焚いている。 Defiant用が思ったよりも多くて、薪小屋に収納しきれるかどうか怪しい。 &nbs [続きを読む]
  • レンズ豆ともち麦のミネストローネ
  • もち麦がすっかり気に入って、今年も10kgまとめて購入した。 そのもち麦をミネストローネに入れてみた。 豆はあまり煮込む必要のないレンズ豆のみ。いわば、もち麦を豆代わりにしようという魂胆。 結果は、、、失敗。 出来たてはまだよかったけれど、多めに作ったのが失敗だった。 再加熱するたびにもち麦が水を吸って、スープのはずがすっかり雑炊のようになってしまった。   [続きを読む]
  • レンズ豆ともち麦のミネストローネ
  • もち麦がすっかり気に入って、今年も10kgまとめて購入した。 そのもち麦をミネストローネに入れてみた。 豆はあまり煮込む必要のないレンズ豆のみ。いわば、もち麦を豆代わりにしようという魂胆。 結果は、、、失敗。 出来たてはまだよかったけれど、多めに作ったのが失敗だった。 再加熱するたびにもち麦が水を吸って、スープのはずがすっかり雑炊のようになってしまった。   [続きを読む]
  • 薪ストーブ好きのための春の季語
  • 昨日の万歩計を見ると2400歩余り。 こんなに動かなかった一日は記憶が無い。 ひねもす火を絶やさずストーブの前で本を開いていたが、眠くて仕方がない。同じ本を読んでいると飽きるので、5冊の本をとっかえひっかえ読んでいて、結局読み終った本は一冊も無し。 暦の上では今日で旧暦の二月が終わり、明日からは三月。季春、つまり晩春になる。それなのに昨日今日のこの寒さ。一般の人は暖かい春を望んで [続きを読む]
  • 薪ストーブ好きのための春の季語
  • 昨日の万歩計を見ると2400歩余り。 こんなに動かなかった一日は記憶が無い。 ひねもす火を絶やさずストーブの前で本を開いていたが、眠くて仕方がない。同じ本を読んでいると飽きるので、5冊の本をとっかえひっかえ読んでいて、結局読み終った本は一冊も無し。 暦の上では今日で旧暦の二月が終わり、明日からは三月。季春、つまり晩春になる。それなのに昨日今日のこの寒さ。一般の人は暖かい春を望んで [続きを読む]
  • 終日ストーブを焚こう
  • 昨日は今年12回目の筑波山登山。 駘蕩とした春霞に煙って富士山は見えず、日光連山も霞んでいて写真ではほとんど見えない。 下山後は午後4時まで轆轤を回し、帰宅したらぐったり。 今年になって毎週土曜日に筑波山に登り、その翌日の日曜日は身体が重くてほとんど何もできない。 あたかも今日は一日冷たい雨の予報。 こんな日は終日薪ストーブの前で本を広げてうつらうつらと過ごすことになる。 [続きを読む]
  • 終日ストーブを焚こう
  • 昨日は今年12回目の筑波山登山。 駘蕩とした春霞に煙って富士山は見えず、日光連山も霞んでいて写真ではほとんど見えない。 下山後は午後4時まで轆轤を回し、帰宅したらぐったり。 今年になって毎週土曜日に筑波山に登り、その翌日の日曜日は身体が重くてほとんど何もできない。 あたかも今日は一日冷たい雨の予報。 こんな日は終日薪ストーブの前で本を広げてうつらうつらと過ごすことになる。 [続きを読む]
  • 軽トラを買い替えることにした
  • 軽トラは間もなく丸12年になる。 まだまだ快調で、後4〜5年は乗るつもりだった。 80歳まで薪割りをしたいと願い、そこから逆算して考えていた。 が、一寸先は闇。 何が起こるかわからないし、ましてや人の寿命がわかるはずもない。 もしも想定外の長生きをしてもう一回買い替える必要が出たら、その時はその時。 などなど、自分自身に様々言い訳しながら、パワーゲート付きの軽トラを注文してしまった。 [続きを読む]
  • 軽トラを買い替えることにした
  • 軽トラは間もなく丸12年になる。 まだまだ快調で、後4〜5年は乗るつもりだった。 80歳まで薪割りをしたいと願い、そこから逆算して考えていた。 が、一寸先は闇。 何が起こるかわからないし、ましてや人の寿命がわかるはずもない。 もしも想定外の長生きをしてもう一回買い替える必要が出たら、その時はその時。 などなど、自分自身に様々言い訳しながら、パワーゲート付きの軽トラを注文してしまった。 [続きを読む]
  • ピザ・クワトロ・フォルマッジオ
  • 毎日のようにパンを焼いている小麦粉“ゆめかをり”は味の研究者Oさんからいただいたもの。 そのOさんが、この全粒粉を入れた生地でピザ・クワトロ・フォルマッジオ(4種類のチーズのピザ)を焼くと最高においしいと教えてくださった。 なんでも、東京のピザ屋さんがわざわざクワトロ・フォルマッジオを焼くためにこの小麦粉を買いに来るとか。 そう教えられたら焼かないわけにはいかない。 ただ、チーズはいいものでないと [続きを読む]
  • ピザ・クワトロ・フォルマッジオ
  • 毎日のようにパンを焼いている小麦粉“ゆめかをり”は味の研究者Oさんからいただいたもの。 そのOさんが、この全粒粉を入れた生地でピザ・クワトロ・フォルマッジオ(4種類のチーズのピザ)を焼くと最高においしいと教えてくださった。 なんでも、東京のピザ屋さんがわざわざクワトロ・フォルマッジオを焼くためにこの小麦粉を買いに来るとか。 そう教えられたら焼かないわけにはいかない。 ただ、チーズはいいものでないと [続きを読む]
  • 米が発芽した
  • 昨日は夕方から風が出たものの、日中は穏やかな春らしい陽気だった。 春の陽気に誘われるように庭のスミレがあちらこちらで一斉に咲き始めた。 米が無くなって、近江から琵琶湖米の“みずかがみ”という品種を取り寄せた。 以前書いたように、玄米でも短時間で乾燥させたものは発芽しない“死んだ米”になってしまうことがある。今回のみずかがみが発芽するかどうか試したところ、 &n [続きを読む]
  • 米が発芽した
  • 昨日は夕方から風が出たものの、日中は穏やかな春らしい陽気だった。 春の陽気に誘われるように庭のスミレがあちらこちらで一斉に咲き始めた。 米が無くなって、近江から琵琶湖米の“みずかがみ”という品種を取り寄せた。 以前書いたように、玄米でも短時間で乾燥させたものは発芽しない“死んだ米”になってしまうことがある。今回のみずかがみが発芽するかどうか試したところ、 &n [続きを読む]
  • 5本目のFiskars入手
  • 小人間居して不善を為す 確認すると出典は『大学』ということで、2500年ほど前からある言葉。 閑居とも表記されるが、本来は間居とのこと。 3月末ともなると周期的に雨が降る。 外仕事が出来ないつれづれについ余計なことをしてしまいがち。 で、またFiskarsを買ってしまった、、、5本目。 鳶口は薪仕事にはなくてはならない道具で、これまでも愛用してきた。太い原木を相手にして [続きを読む]
  • 5本目のFiskars入手
  • 小人間居して不善を為す 確認すると出典は『大学』ということで、2500年ほど前からある言葉。 閑居とも表記されるが、本来は間居とのこと。 3月末ともなると周期的に雨が降る。 外仕事が出来ないつれづれについ余計なことをしてしまいがち。 で、またFiskarsを買ってしまった、、、5本目。 鳶口は薪仕事にはなくてはならない道具で、これまでも愛用してきた。太い原木を相手にして [続きを読む]
  • 薪ストーブ用にこんな皮手袋はいかが?
  • ストーブに薪を入れる際には必ず皮手袋をしている。 素手で入れるひともいるけれど、臆病者なのでそんなことはできない。 ストーブの上から薪を入れるDefiantには手首もすっぽり覆ってくれる長い手袋をし、PecanにはHCの安物の皮手袋を使ってきた。 ただ、HCの皮手袋はごわごわしているし、新しい間は皮をなめした薬品の臭いだろうか、独特な臭いが手について気分がよくない。 そんな不満を持っていたところ [続きを読む]
  • 薪ストーブ用にこんな皮手袋はいかが?
  • ストーブに薪を入れる際には必ず皮手袋をしている。 素手で入れるひともいるけれど、臆病者なのでそんなことはできない。 ストーブの上から薪を入れるDefiantには手首もすっぽり覆ってくれる長い手袋をし、PecanにはHCの安物の皮手袋を使ってきた。 ただ、HCの皮手袋はごわごわしているし、新しい間は皮をなめした薬品の臭いだろうか、独特な臭いが手について気分がよくない。 そんな不満を持っていたところ [続きを読む]
  • アーモンドの開花
  • 先週の金曜日にアーモンドの花が咲き始めました。 咲いているのはまだ数輪ですが、蕾がたくさんついています。 昨年の開花の頃は腰の高さしかなかったのが、 開花後すくすくと成長し、 今や2mほどの高さに。 今年はいくつ実をつけてくれるのか楽しみです。 背後の杏も昨日咲き始めましたが、 今は梢のあたりだけなので、こ [続きを読む]
  • アーモンドの開花
  • 先週の金曜日にアーモンドの花が咲き始めました。 咲いているのはまだ数輪ですが、蕾がたくさんついています。 昨年の開花の頃は腰の高さしかなかったのが、 開花後すくすくと成長し、 今や2mほどの高さに。 今年はいくつ実をつけてくれるのか楽しみです。 背後の杏も昨日咲き始めましたが、 今は梢のあたりだけなので、こ [続きを読む]
  • [転載]原子力神話
  • 学生時代にはギリシャ神話が好きでよく読んだ。ホメロスの『イリアス』はトロイ戦争を描いた叙事詩で翻訳も韻文の形で最初はとっつきにくいかもしれないが、一旦読み始めればその面白さに引き込まれずにはいられない。とても3000年近くも前の作品とは思えない面白さである。その面白さがどこにあるのかを考えて見ると、ゼウスを始めとするギリシャの神々が神とは思えぬ人間臭さを持ち、神々の間でも争ったり駆け引きをしたりする様 [続きを読む]
  • 女性だった!
  • 朝ラジオを聴いていたらヒルデガルト・フォン・ビンゲンの曲がかかった。 好きでよく聴く作曲家ながら、その人となりは全く知らなかった。 Hildegard von Bingen - Music and Visions ラジオでの紹介によると、12世紀にドイツで活躍した修道女とのことだった。 曲は女声によるグレゴリオ聖歌の趣きで、古い時代の人だとは思っていたけれど、それほど古い人とは意外だった。しかも、修道女、つまり女性であることも意外 [続きを読む]
  • 雪化粧の筑波山
  • 昨日は寒かった。 最低気温が3℃、最高気温が6℃余りで、数字だけ見るとそれほどでもないが、雨が降ったりやんだりで陽射しが無く、やや強めの冷たい風が吹いて凍える一日だった。 3月に入ってずっと焚いていなかったDefiantを久しぶりに焚いた。 平地では雨だったが、筑波山は雪で、白く薄化粧をした姿がうつくしかった。 頂上付近は薄い雲がかかっていてよく見えないが、左のピークが男体山で右が女体 [続きを読む]