雁来紅 さん プロフィール

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雁来紅さん: 雁が来る頃からが忙しい
ハンドル名雁来紅 さん
ブログタイトル雁が来る頃からが忙しい
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/my_hyteau
サイト紹介文陶淵明の詩が好きで晴耕雨読の生活を楽しんでいます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供354回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2013/09/23 09:32

雁来紅 さんのブログ記事

  • ジュウイチ
  • 昨日は今年18回目の筑波山登山。 前日までの雨で道はぬかるみ、岩や木の根も濡れて滑りやすい山道を慎重に登った。山の上はガスに包まれて何も見えず。 その意味では面白みに欠ける登山と思われるかもしれないけれど、そんなことはない。 登り始めてすぐに遠くからツツドリの声が聞こえてきた。 日本ではカッコウの仲間が4種類繁殖し、ツツドリはそのひとつ。 ポポ、ポポと筒を打つような声が特徴。 カッコウの仲間は他の野 [続きを読む]
  • 薪狩りは冬に限る
  • 軽トラが無いままに2回日曜日を過ごすことになる。 例の90cmの樫を早く片付けたいのに手を拱いているしかない。 薪ストーブを焚き始めて4シーズンか5シーズンほどは薪仕事は5月の連休頃には終えていた。 その後は有り難いことに暑くなっても原木が手に入って、真夏にも薪仕事をするようになった。 だが、やはり薪仕事は出来るだけ涼しいうちに片付けたいものだ。 俳句の季語では狩りは冬季となっている。 『春秋左氏 [続きを読む]
  • わが罪を拭い去りたまえ
  • 今週の「古楽の楽しみ」ではスターバト・マーテルを特集している。 「スターバト・マーテル(悲しみの聖母)」は13世紀に作られた詩で、それに様々な作曲家が曲を付けている。番組ではそれらの多くの曲を次々に紹介してくれている。 昨日はそれら多くの曲の中でも最も有名ですぐれたペルゴレージの曲がかかった。私も大好きな曲で、これまで様々な演奏で何百回となく聴いてきた。 そして今日。 何と、 [続きを読む]
  • 焚けば暑い、焚かねば寒い
  • まあ、タイトルの通りです。 昨日は東京からの帰宅が遅くなって、その分今朝は寝坊した。 4時半に目が覚めたら外はもう明るい。 室温は23℃。 今日はパンも焼かないし、ご飯も焚かない。 焚かなくてもいいかな、と思って朝茶を飲んでいたら、 上着を羽織っていてもなんとなく薄ら寒い。 ということで、やはり焚いてしまった。 パンは焼かないけれど、お湯を沸かしてお [続きを読む]
  • 代車
  • 軽トラの車検が4日前に切れて、今は代車を借りている。 新しい軽トラの納車は予定より遅れて31日となった。こちらのわがままを聴いてもらって遅れるので文句は言えない。注文から3ヶ月余りになるが、ここまできたら少々の違いで騒いでも仕方ない。 借りている代車はホンダのARIAという1500ccのセダンで、平成15年製。 昨日は水戸まで高速を往復したが、とても具合がいい。静かだし、力不足も感じないし、 [続きを読む]
  • 焚き付け作り
  • 昨日、当地では今季初めての真夏日になった。31.7℃。 夕方の5時近くなってようやく30℃を下回ったが、真夏と違って湿度が低く、日陰ではそれほど暑くは感じない。 ということで、薪割り場が日陰になるのを待って薪割りを始めた。 薪割りといっても焚き付け作りなので大汗をかくことはない。 それにしても、今頃焚き付けを作る人はどれだけいるだろう。 多くはシーズン直前にすでに乾燥している薪を小割りにして準備 [続きを読む]
  • 雪の下
  • 地元気象台の観測では29.7℃まで上がった昨日は暑かった。 筑波山に登ったのは早朝の涼しい時間ながら汗だくになった。 今日も30℃の予想になっている中、朝はストーブの煖かさが心地いい。 雪の下という風流な名前を持ちながらも初夏に花を咲かせるユキノシタ。 山にはユキノシタの仲間でダイモンジソウという花があり、5枚の花びらのうち上の3枚は小さく、下の2枚が大きく左右に広がっていて、文字通 [続きを読む]
  • アーモンドの実
  • 腰の高さくらいしかなかったアーモンドの木が昨年突然すくすくと伸びて見上げる高さまで育った。 その分、今春は花がたくさん咲いて楽しませてくれた。 そして、今は実がついている。 15個ほどの実がついていて、一番大きいのが 上から見るとかなり扁平なのがわかる 扁桃といわれるわけである 収穫するとすれば8月頃、実が割れてからが時期とのこと。 しかし、まだ大きさがまち [続きを読む]
  • 軽トラ、最後の仕事
  • 2005年5月から使ってきた軽トラの車検が今日で切れる。 1シーズン20杯の原木を運ぶことを目安にしていて、多い時には25杯だか26杯運んだこともある。途中から薪ストーブ用の原木に加えて登り窯の松も運んだので、12年間で100tくらいの原木を運んだのではないだろうか。 冗談で、HONDAのミドシップ2シーターMSX(薪ストーブエクスプレス)と呼んでいたが、まさにこの軽トラ無しでは12年間の薪ストーブライフはあり [続きを読む]
  • アヤメと菖蒲
  • 花盛りのアヤメ 陽当たりの悪い裏庭から表に植え替えて3年目か4年目になって元気に育ってくれている。 早春の頃には黄色い花が目立っていた庭では今はアヤメの他にも紫色の花が目立つ。 シラン ムラサキツユクサ シラー・ペルヴィアナ もちろん紫色だけではない 深紅の芍薬を背後に従えて咲いているのは薔 [続きを読む]
  • 薪ストーブ・アクセサリーの置場
  • 今朝、外が白々と明け初める頃ホトトギスの鳴き声が響いた。 芍薬が咲き、アヤメが咲き、薔薇も咲き、植物や動物たちは季節を進めている一方で、気温は低い日が続き、今朝もストーブを焚いている。 まだ初夏ながら、冷夏である。 薪ストーブ・アクセサリー・セットと言うのか、市販のものはかなり高価で、しかも使いそうにないものもあって、当然我が家にはない。 市販のものはほとんどが専用のスタンドがあって、それに吊 [続きを読む]
  • 狼狽
  • ある日のこと、慌てふためくという意味の「ろうばい」を漢字で書こうとしたら「ばい」の字が思い出せない。 辞書を引いて納得。 「狽」という漢字は知らなかった。 もちろん、狼狽という文字は何度も見ているが、「狽」を意識したことはなかったのであるから、書けなくて当然である。 ついでに漢和辞典で調べてみると、おもしろいことが書かれている。 狽:オオカミの一種。前足が短く、後足が長くて自分では歩けず [続きを読む]
  • 70cmの樫を切った、助っ人が
  • 例の根元が90cmある巨大な樫を切りに出掛けた。 今回はお隣のつくばみらい市から助っ人にまつさんが駆けつけてくれた。 愛機のMS261のMにいつもの16インチバーを18インチにつけかえて70cmの樫に挑んでくれた。 その間、私は先週切った玉を割っていて、助っ人の雄姿を写真に撮り損ねた。というより、思ったより早く、気が付いたら切り終えていた。若さと261の威力に脱帽。 その後はふたりで斧を振って持 [続きを読む]
  • 雨中の窯出し
  • 雨中の窯出しになった。 雨が降っていなければ窯出ししたものを庭にずらりと並べて壮観なのだけれど、仕方ない、教室の中に運び込んだ。 ここに並んでいるのは生徒のものばかりで先生のは別の場所にある。 今回、私は80点焼いてもらったが、予想通りほとんどががらくた。 あらためて自分の下手さ加減を目の当たりにさせられた。 人様に差し上げても恥ずかしくない [続きを読む]
  • 太い樫を割ると
  • 先日持ち帰った樫を少しづつ斧で割っている。 太い樫を割っていると時々、こんな木目が現れる。 うつくしい模様で、お皿の表面にこの模様を写せないかと考えたが、意外に凹凸があるし、模様が細か過ぎてうまくいかない。 この木目が出た部分をさらに割ると、こんな断面が出る。 木の繊維は縦方向に走っているものとばかり思っていたら、縦の繊維と直角方向に走っている [続きを読む]
  • 軽トラの車検が切れる
  • 新しい軽トラがあと2週間ほどで届く見込みだと連絡があった。 注文書を確認したら2月27日に注文したのでまるまる3ヶ月待つことになる。なんでも、別の車種がモデルチェンジするので工場のラインの組み替え工事があって、そのあおりで軽トラの生産も遅れているらしい。待ち遠しい気持ちはあるけれど、少々遅れても困ることはない、と思っていたら、 ふと気になって確認すると、現在乗っている軽トラの車検が1週間後に切れる [続きを読む]
  • パンがおいしくて、今日も焚いた
  • GW中はパンを焼くことができなかった。 連休が明けて久しぶりにパンを焼くとおいしくて、連日焼いている。 パンを焼くにはオーブンを温めなければならず、今日もPecanを焚いている。 幸い、朝の室温は20℃前後なので、焚くと心地好い煖かさになる。 まあ、廊下に通じる扉は開けているけれど。 週間予報を見ると、少なくともあと一週間は焚くことができそう。小麦粉もまだパン8個分ほ [続きを読む]
  • 久しぶりのチェンソー
  • 久しぶりにチェンソーを使った。 GW中に薪仕事を完了したひとも多いのではないかと思うが、連休中は登り窯を焚いていたし、最終日には味噌造りが入って、気にかかっていた隣家で伐採された太い樫をようやく2週間ぶりで切りに行くことができた。 本丸の根元90cmの原木は両側に木が並んでいるので、そちらから片付けないと近づけない。 ということで、60cmと40cmを切った。 このままでは重くて軽ト [続きを読む]
  • 登り窯のシンデレラ
  • 焼き物に灰かぶりというものがある。 薪を焚く炉のまわりに釉薬をかけない器物を置いておくと、飛び散る灰や時には燠のかけらなどが降り注ぎ、その灰が高熱で熔けて自然の釉薬となって思わぬ景色が現れることがある。意図せぬおもしろい景色が出た時には、偶然というべきか、炎か窯の神様からの賜物というべきか、おおいに珍重される。 陶芸教室には昨年からフランス人が入門し、先日の窯焚きにも参加していた。その時に灰 [続きを読む]
  • 軽トラの燃費が向上した
  • 芍薬の最初の一輪が開いた 軽トラの燃費が18.4km/ℓに達した。 今回は水戸に一度往復して130km余り。 登り窯で陶芸教室に3往復で180kmほど。 その他100km、と長距離を走ることが多かったのが好燃費の第一の要因と思われる。 それに加えて高速道路の走り方もよかったと思う。 軽トラの燃費は平均して16km/ℓ台を維持してきた。 それが高速道路を時速100kmで走ったら著しく燃費が悪化した。 その反省から [続きを読む]
  • テント泊
  • 昨日は25℃を超える夏日になった。 その余熱も残っているのか、今朝は18℃までしか下がらず、室温も23℃あった。23℃あれば寒くはないが、暖かくもないので、心地好い煖かさを求めて焚いている。 登り窯は炙り焚きの段階では朝から夕方まで焚いて、夜は焚き口を塞いで焚くのを休止する。 3日からは本焚きで、夜も休まず焚き続けた。 幸い人数は十分揃っているので、夜中は交替しながら焚くことになる。 つまり [続きを読む]
  • 焚いて焚いて、焚きまくった
  • 昨夜10時45分、登り窯を焚き終わった。4月30日に炙り焚きを始めてから6日目。 と言っても、薪をくべていたのは8時までで、8時には最後の第3室の焚き口に灯油バーナーをセットして、打ち上げの燕会。 昨日の朝9時過ぎから攻め焚きにはいった 登り窯の横の焚き口から細い薪をどんどん投げ込む焚き口から炎が噴き出す 夕方、暗くなり始めた頃 焚口から [続きを読む]
  • 炎の色の変化
  • 登り窯を焚いている。今朝の9時から明朝の9時までは別なグループが担当で、一旦帰宅した。 3日間の炙り焚きの後、昨日から本焚きに入った。が、朝は人数が揃うまではのんびりとということで、こんな太い松をくべた。 直径40cm弱を半割りにした松、長さ1m余り。 窯内部の温度はすでに500℃ほどになっていたので、こんな薪でもすぐに炎がまわる。 夕方には秋刀魚を焼いて、みんな [続きを読む]
  • 百足に危うく噛まれるところだった
  • 外で作業をしようと思い、玄関で安全靴を履こうとしたら、靴ひものあたりに大きな百足!思わず靴ごと玄関の外に放り投げ、転がった百足を踏み潰した。あと1分か2分遅かったら、靴の中に潜り込んだ百足に足を噛まれていたかもしれない、くわばらくわばらが、踏み潰されて悶えている百足を見ていたらかわいそうになった。百足には何の悪意もなく、ただそこにいただけのことなのに、非情にも突然の死を迎えることになってしまった。蛇 [続きを読む]