この道の者 さん プロフィール

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この道の者さん: ヤウェのマニュアル(ヘブライ語原典バイブル)
ハンドル名この道の者 さん
ブログタイトルヤウェのマニュアル(ヘブライ語原典バイブル)
ブログURLhttp://yahshua-no-deshi.blogspot.jp/
サイト紹介文<ヘブライ語原典バイブル>から創造者ヤウェが被造物人間に望まれる有意義な人生の意義と永遠を考えます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供374回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2013/09/23 13:39

この道の者 さんのブログ記事

  • ギルガルとベイッ・アベンはイスラエルの淫行礼拝の場所(ホシェア4:12-15)
  • 4:12 我が民は木片に伺いを立て、彼らの占い師はその杖で彼らに語る。淫行の霊が彼らを惑わせ、彼らが淫行に走り、自らのエロヒムを捨てるからだ。[21] 4:12 わたしの民は木に伺いを立て、その杖は彼らに事を告げる。これは、姦淫の霊が彼らを迷わせ、彼らが自分たちの神を見捨てて姦淫をしたからだ。 [21] バアルとアシュトレッは繁殖力と性的能力を表わすケナアン人の主神。邪悪な性的儀式を伴う礼拝は驚くに値しない。男性信者は神 [続きを読む]
  • トラー抜きのイスラエルへの共感は安っぽい共感(母子家庭より)
  • 母子家庭と言えば、筆者の子供の頃なら、夫と早く死に別れ、女手一つで苦労して子供を育てる、清く貧しく美しく、と言うイメージでしたが、21世紀はむしろ、20代、30代と若く、早くから結婚生活が破綻したか、同棲からずるずる若き未婚の母になり、気が付けば、子供を抱えて貧困生活みたいな例が多いと見受けます。 もちろん、男の方も責任は同じで、子供に罪はありませんが、あ、可愛そうに、と言った条件反射的な同情は一過性に終わりますし、だっ [続きを読む]
  • イェヘズケル/エゼキエル28【堕落した元御使い、ハ・サタンの起源】
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  • イェヘズケル/エゼキエル27【お前は"私の美しさは完全だ"と言った。】
  • 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26. 27:1 ヤウェの御言葉が私に臨んだ。              27:1 次のような主のことばが私にあった。 27:2 「アダムの子よ。ツォールに対して、この哀歌を掲げよ。27:2 「人の子よ。ツロについて、哀歌を唱えよ。 27:3 海の入口に位置し、多くの島々の諸国民の市場なるツォール*に、ヤウェはかく言うと告げよ。ツォールよ。お前は『私の美しさは完全 [続きを読む]
  • 何故、日本の神社はイスラエルの幕屋と似ているのか(2)?
  • この番組の視聴者は、古代イスラエル人はアシラ(柱)と言う女神を拝んでいた(8:36)、あ、そ〜、と、それがあたかも正しい事の様に信じるでしょう(前回記事1)。「書」の権威を貶める、何と罪深い、興味本位の番組でしょうか?断片的な「書」との一致(それ自体は真実)を強調して、日本とイスラエルの異教的繋がりをあたかも良い事、文化的な事の様に伝えるなら、こうした興味本位の番組はむしろハ・サタンの業です。 そして、日本とイスラエルの [続きを読む]
  • 何故、日本の神社はイスラエルの幕屋と似ているのか(1)?
  • 日本人が古代イスラエルと繋がっていると聞けば、誰でも水曜スペシャル的な興味は覚えます。確かに、契約の箱と神輿の類似(1:22)、諏訪大社の十間廊がイスラエルの幕屋と同じサイズ(4:16)、”柱”は偶像アシラから派生(8:55)、我が子イツァクを捧げるアブラハムと同じ祭(11:8)…と言われれば説得力はありますが、そんな事は当り前です。 興味本位だけでは、結局は自己満足で自己中心なオタクに過ぎません。いくらそれ自体正論でもで [続きを読む]
  • キリスト教の起源(ホシェア4:7-9)
  • 以下前回記事(ホシェア4:4-6)の続き7-9節より。 4:7 彼らは数を増すにつれ、私により罪を犯した。私は彼らの栄光を恥に変える。4:7 彼らはふえるにしたがって、ますます、わたしに罪を犯した。わたしは彼らの栄光を恥に変える。 4:8 彼らは我が民の罪で肥え太り、私は彼らの心を彼らの咎に置く。4:8 彼らはわたしの民の罪を食いものにし、彼らの咎に望みをかけている。 4:9 だが、祭司も民の様になる。私は彼らの道を彼らに返し、彼らの思 [続きを読む]
  • 北イスラエル王国の祭司はレビ人に非ず(ホシェア4:4-6)
  • 4:4 「だが、誰も申し立てず、非難もするな。お前の民は祭司と言い争っているではないか。4:4 だれもとがめてはならない。だれも責めてはならない。しかし祭司よ。わたしはあなたをなじる。 4:5 それ故、彼ら(LXX)は昼に躓き、預言者もお前と共に倒れる。私はお前の母を夜に準(LXX,なぞら)えた。4:5 あなたは昼つまずき、預言者もまた、あなたとともに夜つまずく。わたしはあなたの母を滅ぼす。 4:6 我が民は知識の欠如により滅ぼされ [続きを読む]
  • イスラエル人より"イスラエルの子"の方が適訳(ホシェア3:5)
  • 3:5 後に、イスラエルの子らは悔い改め、彼らのエロヒム・ヤウェと彼らの王ダビデを求め、終わりの日に慄きつつ、ヤウェとその恵みに来る。[17] 3:5 その後、イスラエル人は帰って来て、彼らの神、主と、彼らの王ダビデを尋ね求め、終わりの日に、おののきながら主とその恵みに来よう。 [17] イスラエルの家(北王国,エフライム)は全異邦諸国(Goyim)に散らされ、2.500年以上も隠されて来た。そして、終末の今、ヤウェは彼らを全諸国民より召集 [続きを読む]
  • ヘブライ的婚姻はErusim"婚約"とNisuim"家に連れ行く"の2段階(ホシェア2:19-20)
  • 2:19 私はあなたと永遠に契りを結ぶ。私は真に、公正と正義と恵みと懇ろな憐み(LXX)で契りを結ぶ。[13] 2:19 わたしはあなたと永遠に契りを結ぶ。正義と公義と、恵みとあわれみをもって、契りを結ぶ。 2:20 私は忠実にあなたと契りを結び、あなたはヤウェを知る。2:20 わたしは真実をもってあなたと契りを結ぶ。このとき、あなたは主を知ろう。 [13] “契りを結ぶ(Eras)”と”知る”はアダムとハバの如き親密な言葉。”知る”とは夫 [続きを読む]
  • シャウール(パウロ)は知らなかった故に、憐れみを受けた(Ⅰテモテ1:13)
  • 前回、読者が創造者を神、エホバ、イエスなど、非イスラエルの異教の冒涜の名で呼ぶなら、仮に読者がトラーに従いたくとも、読者の創造者ヤウェは読者がトラーに従う事を許されない事を見ました。しかし、人が無知なため、無知なる行いに興じている内は憐れみを受けます。知らないからです。主ヤシュアに出会う前のシャウール(パウロ)が良い例です。ユダヤ教のタルムードに凝り固まった改宗前のシャウールは、タルムードの教え通り、ヤウ [続きを読む]
  • ”いい物はいい”、文句があるか!!
  • 人が”いい物はいい”と言う時の心理には主に2つの場合がある様です。 1つ目は純粋に感心して、純粋に”いい物はいい”と言う場合。2つ目は、本来その人やその物に否定的な見解を持ってはいるが、その事だけなら感心すべき事なので、”いい物はいい”と言う場合。例えば、”私生活はスキャンダラスな歌手だが、やっぱり歌は上手い。” これは中国製だが、いい物はいい。”と言った例です。大体、”いい物はいい”と言う時のニュアンスは2 [続きを読む]
  • ギルヤフナ:黙示録3:15解説(故ディエゴ・アスクンセ氏)
  • 3:15「私はあなたが何をしているのか知っている。あなたは熱くもなく、冷たくもない。私は願わくば、あなたにどちらか一方であって欲しい(黙3:15)![37]3:15「私は、あなたの行ないを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。私はむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。 [37] 熱いとはヤシュアを尊び、トラーを守り、証する者。冷たいとは今に至るまで常に離れている者だが、命ある限り機会はある。生ぬるい(16節)とは [続きを読む]
  • 読者はエフライム(ミゲール・アタラージャ氏音声メッセージ)
  • 遥か昔、エフライム10部族はトラーを拒絶し、全世界の諸民族に離散しました。多くは捕囚となり、死に渡され、偶像国民となり、異邦人化しました。 それ故、捕囚となり、今、全世界に散らされています。今です。多くはカトリック、プロテステント、国教会、モルモン教会など、キリスト教と呼ばれるものの総てに、そして、インド人やアラブ人など、総ての民族にエフライム10部族、そして、ユダヤ2部族も散らされています。−−−−−−−−−−−−− [続きを読む]
  • 「置かれた場所で咲きなさい」とは素晴らしい教え
  • 謙遜を勧め、背伸びを戒める、箴言に加えてもいい様な名言です。 さて、幾らヤウェの箴言とは言え、仮に「書」の箴言だけ読むなら、或は、箴言を単なる金言集として捉えるなら、単なる金言集です。同様に、このローマのシスターのこの名言だけなら、聞いた人が良い印象を抱き、生活にも取り入れ、謙遜質素倹約の人になるなら、それは大変結構な事ですが、同時に、この明言を残した故人がローマ人だと言う理由で、いつの日か聞いた人はローマの偶 [続きを読む]
  • 父ヤウェの御元に帰らなければ、全治永遠に豚のいなご豆
  • 自らの立ち位置を知らなければ、せっかくの新年の新たな決意もグラつき、結局、いつもと同じ惰性の1年に終わってしまいます。 迷える子羊とは、おそらくキリスト教の影響で、結構知られた表現ですが、「書」的にはヤウェの御民イスラエルの羊がヤウェのトラーを破り、ヤウェから離縁され、イスラエルの失われた羊である事です(失われた=迷える)。これが読者の「書」的立ち位置です。掛け違えれば、2つ目以降のボタンも総て掛け違える最初 [続きを読む]
  • 離縁されて夫のいない読者の皆様(ホシェア2:5)
  • 2:5 彼らの母は淫行した。彼らを孕んだこの女は恥ずべく行い、『私は愛人(複)の後を追う。彼らは私に食物、水、羊毛、亜麻、オリーブ油、葡萄酒をくれる。』と言った。[7]2:5 彼らの母は姦淫をし、彼らをはらんで恥をさらし、そして言った。『私は恋人たちのあとを追う。彼らは私にパンと水、羊毛と麻、油と飲み物を与えてくれる。』と。 [7] ヤシュアは彼女に「あなたの夫を呼びに行き、連れて来なさい。」と仰せられた。彼女は「私には夫 [続きを読む]
  • テコンドーの胴着も”キモノ”のラテン
  • 何時ぞやのオリンピックのテコンドーの試合でアナウンサーが胴着を“キモノ”と言っていました。 ラテンは東洋人は皆中国人で、東洋の服は総て”キモノ”と思っています。国営放送のアナウンサーがこうなら、国民も右へ倣えです。日本人から見れば滑稽ですが、これがラテンの現実であり、固定概念の恐ろしさです。ましてや、国営放送のアナウンサーがそう言えば、一体誰がこれを信じないでしょう?同様に、聖書はキリスト教の聖典も誤った [続きを読む]
  • イェヘズケル/エゼキエル26【ツォール(ツロ)壊滅の宣告】
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