うめざわ さん プロフィール

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うめざわさん: 国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ
ハンドル名うめざわ さん
ブログタイトル国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログ
ブログURLhttp://patintl.hatenablog.com/
サイト紹介文特許事務所を中心とした知的財産業界事情。勤務条件や待遇、転職、一方で弁理士試験の話題を扱います。
自由文弁理士のブログは増えてきましたが、みんなが知りたいと思われる転職を中心とした業界事情については誰も触れずに来たようなので、そのコアな情報の一歩手前くらいを露出していきたいと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2013/09/23 21:16

うめざわ さんのブログ記事

  • 平成29年度弁理士短答試験のボーダーライン予想
  • まあ今更予想するまでもないのですけれど。上記リンク先の過去データから大体予想はつきますね。特許法でてこずったらしい?というのと、条約がPCT規則がたくさん出たとか、でも全般的に難しくはなかったとか、そんな感じの予想がたくさん出てきています。ただ極端に難易度が変動したという話でもなさそうですし、基本的にはボーダーラインを変えるということは、上記リンク先の通り、ここ数年ほとんどないですよね。ですので、下 [続きを読む]
  • 平成29年度弁理士短答試験、問題解答の公表
  • 今年の弁理士試験短答式筆記試験問題及び解答(平成29年度-2017年)が公表になりました。そういえば今週の日曜日が弁理士短答式試験の試験日だったのですね。ブログのアクセス数を見ると妙に伸びてて何だろうと思ったら、問題と解答の速報を探していたようなのですね。そんな記事を去年も書いたのですが、平成28年度弁理士短答試験、問題解答の公表 - 新宿西口の国際特許事務所の弁理士うめざわの特許業界事情ブログアクセスが集 [続きを読む]
  • 平成29年度弁理士試験志願者統計が発表される
  • 平成29年度弁理士試験志願者統計が特許庁より公開されました。平成29年度弁理士試験統計 | 経済産業省 特許庁そろそろ統計発表になるだろうと特許庁のサイトを見たら発表がなく、求人関係の記事を見つけたので代わりに載せたら、わずか数時間後に発表になりました。騙された気分です。応募者数が300人ほど減ったというのが最大のニュースです。昨年度の4679人から、4352人になりました。今年も減るらしいよという下馬評は流れてい [続きを読む]
  • 特許庁の英語審査と特許翻訳業務の求人
  • www.jpo.go.jp特許庁の更新情報で面白いのないかなと思ったので、転載してみました。非常勤ですが。特許庁の非常勤業務というのは多岐にわたり、こんなものが、というものが良く見つかったりするのですが、いちいちブログにのっけるのも面倒なので、あまり触れることはないのですが、特許翻訳絡みなら人によっては関心あるかもと思ってここに載せてみました。業務内容・国際特許出願に関する英語での出願人からの問い合わせに対す [続きを読む]
  • 弁理士試験前はブログのアクセス数が減る
  • このブログは、弁理士という部分をテーマにしたブログではある一方で、弁理士試験に特化した要素は特にないのですが、弁理士試験時期になると、アクセス数がすっかり下がります。このブログはアクセス数がいったんピークを付けたかな、とは思っていたのですが、去年末からさらにアクセス数が伸び続け、ほほうとか思っていたところ、先週あたりからアクセス数がガクッと減りました。何だろうと思ったのですが、時期を考えるとそうな [続きを読む]
  • 仕事の依頼はどういう経緯で発生するか
  • 業務の受注側に立ってしまうと、発注側がどういう経緯で依頼を出そうと考えているか、ということに対する想像力が段々低下してきます。私も最初は企業の知財部にいたので、その時何を考えていたか、ということを思い出そうとするのですが、遠い昔の話になってきました。お客様の中には、そこまで検討せずに依頼を決めて下さった方と、じっくり比較検討して決めてくださった方がいます。話の流れ的に、どうしてうちに?という話題に [続きを読む]
  • はっぴょんと言う弁理士会と何の関係もないサービスはじまる
  • 弁理士業界の皆様にとっては、はっぴょんといえばもう説明の必要もありませんね。はっぴょんとは、日本弁理士会のイメージキャラクター、ゆるきゃらです。ゆるきゃらグランプリにも登場し、地味な得票数に埋没したあの人形です。自分のブログでも過去にこの辺で説明しています。ところでこの記事のアクセス数が急増しているのです。なにかはっぴょんについて、注目の情報でも出たかな、と思いながらも、弁理士会のゆるきゃらに世 [続きを読む]
  • 当特許事務所にくる中小企業・個人事業者は客層が良いのだと思う
  • 特許事務所も大規模化していくと、取引相手も大企業が多くなっていきます。大企業を見て取引するようになっていくので、中小企業・個人事業者は、ついでのしごとになったり、場合によってはお断りするところもでてきます。一方うちのような小規模特許事務所は、むしろ自然と中小企業・個人事業者との取引が中心となっていきます。世の中の弁理士・特許技術者というのは、ある程度大きな組織に属し、大きな取引先の案件を中心に取り [続きを読む]
  • 独立弁理士のゴールデンウィーク
  • ついにゴールデンウィークも終わってしまいます。弁理士界隈で言えばまず短答試験までのラストスパートになります。この時期にボーダー付近までの得点力がついていなかったらもう合格には届きません。あきらめてください。今は不足している2-3点を足して何とかボーダーに届かせる勉強の時期です。本題に戻って、独立開業している弁理士についてはどうなのでしょうか。基本的には休むも働くも自分次第なので、あまり関係はないはず [続きを読む]
  • 台湾商標登録が拒絶理由を覆して登録になった
  • 弊所の場合、海外出願を得意としてますよ、ということを前面に出していることから、商標の外国出願もそれなりに来ます。その場合、ある程度サーチしてから出願するのですが、日本のように類似の幅が比較的狭いところで判断が一定、という訳ではなく、また外国に出すということは、もうそれでブランドが固まっている、ということが大半であることから、類似判断が多少怪しい、という程度で商標を変更するということにはほとんどなり [続きを読む]
  • ぶっ飛んだ内容のブログ記事を書いたその後
  • このブログは弁理士としての独立開業に備えてという面があったので、とにかくアクセス数を集め、目立つようにしなければ、という意味もあってある程度尖った記事から書き始めました。今となってはそんな必要もなかった気もしますが、取りかかり始めはそんなもんです。他士業ではどういう人がいるのかなというのもなんとなくは調べたのですが、資格職ってのは大体お勉強が好きそうな記事を書かれる方がほとんどのようですよね。弁理 [続きを読む]
  • 平成29年度弁理士試験の試験会場
  • 弁理士試験の試験会場が発表になりました。前って試験案内の段階で決定してなかったっけ?などとうろ覚えになりつつありますが、ともあれインターネットで改めて公表されました。平成29年度弁理士試験の試験会場 | 経済産業省 特許庁大阪は1次と2次必須の会場は同じなんだ、と思いながらも住んだことがないのであまりピンときません。仙台名古屋も同じです。福岡は子供の頃住んでましたが、知っているのは西区早良区の方で、東区と [続きを読む]
  • 特許事務所の事業承継は得なのかどうか
  • 特許事務所の事業承継についての自分の見解は以前ここでまとめました。似たような話なのですが、読みにくい内容だったと思ったので、事業承継を受けたい側の視点で文章を書き直してみたいと思います。弁理士として独立しようとすると、どうやって顧客を見つけようかという問題があります。独立してからも集客の問題はついて回ります。そんな中、どこかから業務を引き継げる、というのならそれは魅力的な話に映ります。実際のとこ [続きを読む]
  • 特許翻訳について記事を書くと妙に反応が大きい
  • 知財の世界自体そもそもちっぽけ、ってのもありますが、その中でも特許翻訳というのはさらにセグメントとしては小さいものだと自分は今まで思っていました。だって日本企業がとるのは、海外比率が高まってきたといっても基本は日本の特許です。さらに外国特許業務といっても翻訳して終わりではないので、特許翻訳の世界というのはセグメントとしてはそんなに大きくないはずという思い込みがあります。その一方で、日本語明細書を送 [続きを読む]
  • 年を取ってしまったら普通は仕事の依頼は来なくなる
  • 自分のキャリアを考えるときに、本当に自分の考える「実力」というものですべて決まるのだろうか?というのは結構重要な観点と思っていて、先の記事では特許翻訳についてそういう話題を載せました。これに関連して、なんとなくネット記事を見ていたところ、83歳の元特許翻訳者についての記事を見つけました。…にも、拘わらず、先ず、一般的に80歳と聞けば、それだけで発注者は仕事を依頼するのを躊躇う。現実的にはフリーランスの [続きを読む]
  • 特許翻訳のフリーランスも若いうちに始めないと厳しい
  • 以前弁理士の独立開業も30代くらいの方が、という話を書きましたけど、特許翻訳でフリーランスをされる方についても年齢関係ない、という訳でもありません。実力さえあれば年齢がいくつになっても、というような話も曖昧に出てきたりはするのですが、それこそ弁理士だってそうであるはずなのに、実際は年齢制限がついて回るケースは多いです。特許翻訳者についても、状況はそんなに変わらないです。前の特許事務所で、特許翻訳者 [続きを読む]
  • 自称若手弁理士懇親会(第21回)
  • 以下案内文のコピペです。恒例になりました自称若手弁理士懇親会(第21回)を以下の通り開催致します。 知財系SNSの懇親会から派生し、近年の弁理士試験合格者との交流を目的として開催してきた本懇親会も21回を迎えました。参加の申込は、以下のURLに示す申込ページからお願い致します。(申込み締め切り:6月14日まで)なお、キャンセルについてのご連絡は6月14日までにお願い致します。今回も立食形式で開催しますので、 [続きを読む]
  • 独立して3年もたてば安定するというのは嘘
  • 前の記事の続きを後回しにしてて、何書きたかったのか忘れてしまってたのですが、思い出したので書き直します。patintl.hatenablog.com独立開業するとどうなったのか?について、前の記事を書いたのが独立してから割とすぐだったのですが、もうそろそろ3年が視野に入ってくるところで今は実際のところどうなのかという話です。patintl.hatenablog.com開業当初に人に会うと、人は自分を懐疑的に見るわけです。「へー独立?うまくい [続きを読む]
  • 弁理士が上田育弘氏みたいなことをすると懲戒処分を受けます
  • もうすっかり弁理士村だけでなく、世間一般にも知れ渡ってしまった、あの謎の商標登録出願を連発する元弁理士である上田育弘氏。理由は調べていないのですが、懲戒処分をうけたのち、弁理士登録を抹消しているようです。いずれにしても再登録は困難でしょうね。上田育弘氏は商標登録出願を連発した上で料金不能、ということを繰り返しています。手法は未確認ですが、予納台帳残高を0にした上で、決済手段として予納台帳を指定して [続きを読む]
  • 弁理士とか知的財産業界というのは他の世界から孤立している
  • このブログは主に同業者向けの記事が中心です。それが一番アクセス数を稼げるからなのですが、それだといまいち広がりがあるような気がしないので、できるだけいろんな方向に広げようと試みたりします。けどそういうのって大体反応はいまいちなのですね。独立してからいわゆる士業交流会というのに参加したりもするのですが、弁理士というのはどうしても浮いてしまいがちです。例えば会社設立となると、司法書士さんが出てきて、税 [続きを読む]
  • ヨッピーさんのイベントに参加してきました
  • このブログ見ている人の9割くらいは弁理士業界の人なのでまずヨッピーって誰よってとこから始まると思いますが、インターネット界隈で変な記事をたくさん投稿している人です。自分が一番面白いと思ったのはこれで、omocoro.jpあと、万人受けするのはこれかなといったところです。omocoro.jpなんか自分と日頃接点がない人たちの集まりにも参加した方がよいなということを思っていたところ、オフ会が開かれるというので参加すること [続きを読む]
  • 弁理士が独立開業する理由
  • 特許事務所に勤務して、しばらくして仕事を覚えると、弁理士資格を持っていない人はまず資格取得ですが、資格を持ってある程度経験を積んだと思ったら、独立開業については誰しも一度は考えると思います。けどその一方で、開業してやっていけるのだろうか、ご依頼はどうやれば受けることができるのだろうか、という不安と、現状を変えることに対する不安から、多くの方は断念していきます。勤めているところからお客様を連れて独立 [続きを読む]
  • 日本弁理士会のウェブサイトがリニューアル
  • 日本弁理士会のホームページがリニューアルされたようです。www.jpaa.or.jp弁理士会のサイトを見に行く用事もそんなにはないので、なかなか気が付かないのですが、見にいくといつの間に、という印象を受けます。サイトのリニューアルでありがちなのが、前にあった項目が一体どこに行ったのかわからない現象です。自分としてはお知らせをまず見るかな、と思うので、スクロールして下の方まで行かないといけないのが若干操作しづらい [続きを読む]
  • たけしの挑戦状がスマホで復活らしい
  • なんか「たけしの挑戦状」というもう今から30年くらい前にファミコンで売り出されたゲームの復刻版がスマホで発売されるというのが話題になっております。nlab.itmedia.co.jp一応伝説のクソゲーと言う位置づけになっておりますが、当時はあの程度のバランスが雑なゲームはたくさんあり、そこまでひどいとは思わなかったのですが、ビートたけしが監修し、世間的に有名となったゲームでであったことから、クソゲーの代表格として祭り [続きを読む]