かっぱ さん プロフィール

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かっぱさん: 7th Heaven
ハンドル名かっぱ さん
ブログタイトル7th Heaven
ブログURLhttp://foot14.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々海外(欧米)ドラマの薄っぺらい感想とメモを書き残しています。
自由文SHERLOCK・PoI・NCIS:LAなどが中心です。
ときどきそのほかのドラマや映画の感想も書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 358日(平均0.6回/週) - 参加 2013/09/24 11:40

かっぱ さんのブログ記事

  • いまさらドクターストレンジの感想。
  • 久しぶりの更新です。本当はもっと書きたい項目があるのですが(ダヴィンチとかダヴィンチとかダヴィンチとか...)一応下調べしたり、スクリプト読んだりと意外に時間がかかるので、完成しそうになく、とりあえず本当にただの映画鑑賞メモから先に書いてみます。先日本当に久しぶりに子供から離れることができたのでこの大事な2時間何に使うか...と考えて思いついたのが映画館!ただひたすら一人になって画面に没頭するというこの [続きを読む]
  • ECO Fan ProjectsさんによるSpecial book for ECO
  • 昨日、このブログの表示がおかしくなってしまいました。。元さんに教えていただいて気付いたのですが、自分ではどうしようもなくて運営元に問い合わせしたところ、使ってるテンプレートのせいだという返答でした(返答は結構早くに来ました)じゃ別のテンプレートにすっか...と思って今日見てみたら何もしないのに直ってた。・・・はて?さて、標題の件。以前にこちらでも記事にしましたが、ECO Fan Projectsさんによる2016年のプ [続きを読む]
  • 結局そこか。
  • 今回はドラマの感想ではございません。漫画の感想。「ダ・ヴィンチと禁断の謎」ファイナルシーズン最終話放送から1か月もたってしまいました...9話の感想は頭の中でまとまってたのですが、夏休みに家族の相手してたらすっかり抜け落ちました。メモくらいしとくんだった、と思ってもあとのまつり。そもそも私がブログで感想書きとめようって思ったのはシリーズもの見てると伏線になってる部分とか設定忘れちゃうトリアタマな自分 [続きを読む]
  • ダ・ヴィンチと禁断の謎 S3#8 La Confessione Della Macchina
  • もやもやep8。セリフの日本語部分はFOXの字幕、英語部分はSpringfield!Splingfield!より。レオママの伝言によりヴィンチ村へ帰郷したレオ。残されていた子供用のベッドの板の裏にはデッサンがいくつか残されており、そこにはあの”吊られた男”の絵も。記憶にあった洞窟へ、レオは向かいます。この吊られた男の構図は、タロットカードの絵みたい。正位置ならそのカードの意味は修行、忍耐、奉仕、努力、試練.. 受け売りですが”自 [続きを読む]
  • ダ・ヴィンチと禁断の謎 S3#7 Alis Volat Propriis
  • フィレンツェの議会に突如一人のトルコ兵が乗り込んでくる。兜を脱ぐと...フィレンツェの当主ロレンツォだった。というオープニングから始まるEP7でございます。(うまくまとめきらぬままアップしてるので←放送終わっちゃったし?? 後ほど手直しするかも)レオの工房。レオの治療は成功し、リアリオ様は正気を取り戻したのでした。しかし罪の意識に沈むリアリオ様。気分はどうかと尋ねるレオに、彼は”生きてる Alive.”とだけ [続きを読む]
  • ダ・ヴィンチと禁断の謎 S3#6 Liberum Arbitrium その2
  • 6話、その1からの続きの感想。長くて何書いてんだかわからなくなった。。でも分けないで一気にアップします。さて、引き続きワルリオ様のターン。ワルリオを背に、解毒薬を調合するレオ。”奴はお前を慕っている(He admires you, you know.)”と口火を切ったワルリオ様はレオに揺さぶりをかけていく。ところでこの”慕う”がどの言葉で表現されてんだろって思ったら「admire」だった。憧れとか羨望みたいなのを含んでいるのね。 [続きを読む]
  • ダ・ヴィンチと禁断の謎 S3#6 Liberum Arbitrium その1
  • 第6話。レオの恩返しの回でございます。・・・萌え死んだ。世間を騒がせていたイタリアの殺人鬼"Monster of Italy"は、なんとリアリオ様だったのです...ドラゴネッティの遺体を前に、セレタ夫人はヴァネッサへオスマン帝国の脅威を説き、十字軍に加わるよう説得する。そして彼女はヴァネッサの母性に訴えかけるのだ。"母"として、息子を、民を、守らなければならないと。そして、メルキューリに監禁されてしまったルクレツィアと少 [続きを読む]
  • ECO Fan Projectsさんによる2016年のnew project
  • NCIS:LAのディークス役、エリック・クリスチャン・オルセンさんのお誕生日が先月ありましたが、今年もECO Fan Projectsさんがお誕生日ビデオを製作されましたのでご紹介。(すごく遅くなっちゃった…汗)私もテキストメッセージで参加させていただいております。また、今年はこのほかにもプロジェクトが発表されております。Special book for ECOとSpecial book for NCISLA cast and crewの2つです。締め切りは7/24とまだ時間があ [続きを読む]
  • ダ・ヴィンチと禁断の謎 S3#5 Anima Venator
  • ついに半分まで来ちゃいましたね...原題タイトルですが、放映に合わせて、FBのダ・ヴィンチと禁断の謎 Da Vinci's Demons Japanさんで解説されてますのでこちらでは割愛。フィレンツェへ戻ったレオ。かつての工房は惨憺たる状況だった。彼はトルコ軍への反撃のための武器を作るべくその工房にこもることにする。一方、イタリアへの攻撃に臨むトルコ軍の陣営にいたのはなんとじーさんその2・・・ヲイお前〜っ(;'∀')ちなみにトル [続きを読む]
  • レオとリアリオ様についてちょっと考えてみた。
  • とりあえずS3の3話を見てテンション高くなってしまったので書いておきます(;'∀')これまでをふりかえりつつ(でも前シーズンまでの記憶はおぼろげ(;'∀'))、結局何が言いたいのかよくわからないがとりあえず吐きだしておく。。。書いてる人は筋金入りで腐っているのでそういうことです。。このドラマの軸となっているレオとリアリオ伯。この二人はS1では冒険活劇の主人公と悪役のような立ち位置で割とわかりやすい形で、時には軽 [続きを読む]
  • ダ・ヴィンチと禁断の謎 S3#4 The Labrys
  • ラビリンスの洗脳を受けるレオは、もう一つの世界を視ていた。えーと、今回まるっと、もう一つの世界、平行世界のお話。レオが、ラビリンスを受け入れていたら、その後に起こりうる未来の一つです。個人的には平行世界ネタは好きです。大好きなFRINGEでさんざん出てきたので慣れ親しんだテーマ。人生において、もしあの時こうしていたら...というのは大なり小なり誰にでもあると思うし、そういう意味でもある種身近なテーマではな [続きを読む]
  • ダ・ヴィンチと禁断の謎 S3#3 Modus Operandi
  • オトラントから脱出したレオは、その行き先をローマへと変更する。オスマン軍に反撃するべく教皇に援助を求めるためだった。しかし、それを良しとしないゾロアスターとは袂を分かつことになってしまう。ここでね、レオとリアリオ様が再会なんですわ!個人的に、もうここだけで美味しいよ、私!というわけで今回の感想は長いうえにそこはかとなく腐臭が漂うものと思われます。気持ち悪くてごめんなさい。物語の主要人物はだんだんロ [続きを読む]
  • ダ・ヴィンチと禁断の謎 S3#2 Abbadon
  • 街を蹂躙する装甲車に反撃を試みるレオ。しかし自分の設計した軍事技術は相手方により改良されているため打撃を与えることはできないのです。なすすべのない中、ロレンツォは敵に捕らえられてしまいます。残ったレオとゾロ、セル・ピエロは市民ともに教会になんとか逃げ込みます。自分の軍事技術が敵の手に渡ったのはアルラヒムが謀ったのだと気づくレオ。取り乱す彼を正気に戻らせたのは父セル・ピエロでした。ここの父子の会話が [続きを読む]
  • ダヴィンチと禁断の謎 S3#1Semper Infidelis
  • 2016.05.28 ★部分、一部訂正あり。++++++++++++++++ようやくS3が日本放送!・・・でも残念ながらファイナルシーズンなんですね。いったいどんな結末が待っているのか。S2のラスト、トルコの大軍を前に攻撃を今まさに開始せんとするレオに”待った”がかかったわけですが、さてどうするのか。S3の幕開けはまさにその場面から。バヤジットが乗る船にはなんとレオの母親も乗船していたのです。(ていうかあの女性...(;'∀'))しかし [続きを読む]
  • 読書メモ(作家アリスシリーズ:海のある奈良に死す)
  • 今回は角川文庫の長編、海のある奈良に死す、です。本文引用はボールドにて。全体を細かく記載しているわけではありませんが、ネタバレを避けている方はお読みにならないほうが良いかと思います。無駄に長く、そして相変わらず腐っています。==================================あらすじ↓アリスは半年がかりで完成した長編の見本を見るために東京の珀友社に出向いていた。そこで同業者の赤星学 [続きを読む]
  • マスケティアーズ パリの四銃士 #2
  • 今回はダルタニアンが、禁止されている決闘を行い、親衛隊によって逮捕されてしまうところから始まります。実は牢獄にいるヴァディムという男に近づくための芝居。彼は大量の火薬を盗み隠しており、その目的を探るためだったのです。そして白昼堂々彼が脱獄したのを機にダルタニアンも彼とともに逃げるのです。囚人の脱獄が国王の恩赦の場面(実際は王妃が恩赦を言い渡す)にかち合ってしまい、牢獄前は混乱。そこでちゃっかり(? [続きを読む]
  • 読書メモ(作家アリスシリーズ:ジャバウォッキー)
  • 今回は、講談社文庫「英国庭園の謎」に収録の短編、ジャバウォッキーです。本文引用の場合はボールドにしています。あらすじは昼下がり、アリスの家にかかってきた電話。それは、一年半前に傷害事件を起こした山沖という男からの電話だった。彼は火村にも電話をかけ、何か大きなことをやってや、るというのだが、それ以外には「明後日はワッカナイの日」や「パンドラともお目にかかれる」、など暗号のようなことを話すばかり。火村 [続きを読む]
  • そろそろ私もマーベル山を...
  • 4月に入りまして、SHERLOCK S4の撮影が始まりましたが、その直前までベネさんが撮影していたの
    は、Doctor Strange.Photo op on wrap yesterday in NYC, Chiwetel covering Benedict's Doctor Strange gesture. pic.twitter.com/386kjR
    iiol— Scott Derrickson (@scottderrickson) 2016年4月5日おひげかっちょいいじゃないすか。どんな話かよ
    くわからないのでまとめてある日本語記事↓映画『ドクター・ストレンジ』マーベル最 [続きを読む]
  • 読書メモ(作家アリスシリーズ:アポロンのナイフ)
  • 今回は、文春文庫「菩提樹荘の殺人」に収録の短編です。詳細は記載しておりませんが、ストーリーに触れていますのでネタバレ回避の方はお読みにならないほうが良いかと思われます。=================================このおはなしのあらすじはアポロンのように美しい少年と噂される連続通り魔事件の容疑者が失踪した。その足取りはつかめないままだったが、ちょうどそのころ高校生の男女が連続して刺殺されるという事件が [続きを読む]
  • THE WORLD'S END 酔っ払いが世界を救う
  • 観ようと思っていた矢先にいろいろありましてついに劇場に行けずじまいだったこの作品、ようやく見ることができました。ありがとうhulu。あらすじひと晩に5人で12軒のハシゴ酒という学生時代に達成できなかった挑戦にリベンジすべく、故郷であるイギリス郊外の街ニュートン・ヘイヴンに戻ってきた中年男性たち。終点となる12軒目のパブ、ワールズ・エンドを目指して、ひたすら飲みまくっては大騒ぎする彼らだったが、どこか街の住 [続きを読む]
  • 読書メモ(作家アリスシリーズ:スイス時計の謎)
  • 今回は、講談社文庫「スイス時計の謎」に収録の同名の中編の感想メモ。犯人詳細は記載していませんがクライマックスに触れていますので、ネタバレ回避されている方はお読みにならないほうが良いと思います。=============================あらすじはコンサルタント会社を経営していた男が殺され、左手首に嵌めていた腕時計が消失した。その時計は高校時代の<優等生クラブ>のメンバーがおそろいで購 [続きを読む]
  • マスケティアーズ パリの四銃士 #1
  • BBCのドラマThe Musketeersが、NHKで放送となりましたので見てみました。三銃士といえば、私NHKのアニメ三銃士のイメージしかないうえに詳細を全然覚えていませんでしたアトスといえばリーダー、アラミスは男前(アニメだと”オスカル”だよね。。。)、ポルトスは力持ちで、リシュリューがすっごくヤな奴で...というざっくりした印象しか残ってませんでした。あ、あと悪女ミレディーね。ルイ13世の治下という時代設定は同じなもの [続きを読む]
  • 読書メモ(作家アリス:ダリの繭)
  • 作家アリスシリーズ読書感想メモその3。角川文庫のダリの繭でございます。作中のセリフ・文は””・「」太字で引用しています。案の定ストーリーよりアリスと火村先生について考えてる。書いているうちに途中からテンション上がってしまったので長いうえにほぼ腐っています。犯人についてのネタバレはありません。==========================================あらすじは幻想を愛し、奇行で知られたシュールレアリスムの巨人―サル [続きを読む]
  • SHERLOCK 忌まわしき花嫁の感想っていうかメモ その2
  • 先日書いたものSHERLOCK 忌まわしき花嫁の感想っていうかメモから追加。あちらの記事には追記しないことにしたのでこちらでまた似たようなことを書いていると思います。=======================といいつつ、いきなり感想ではありませんがっ!シャーロックスペシャルがNHKで放送決定です!5/9(月)21:00〜特別編をプレミアムシネマで放送!(NHK ONLINE)これに先立ち、S3も再放送があります♪4/16(土)23(土)30(土) 14:30〜え、思った [続きを読む]