ガンレオ さん プロフィール

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ガンレオさん: HSガンちゃんとレオのブログ
ハンドル名ガンレオ さん
ブログタイトルHSガンちゃんとレオのブログ
ブログURLhttp://gunleo.seesaa.net/
サイト紹介文ブログ記事は<自作>が基本 他人記事の全コピペばかりしても意味がない、自分の言葉で語ろう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供615回 / 365日(平均11.8回/週) - 参加 2013/09/24 21:31

ガンレオ さんのブログ記事

  • 【レオ】ハイエクとソクラテス
  • 近代に出た経済学者ハイエクと、古代ギリシアの哲人ソクラテス。 大川隆法先生による当人の霊言によれば、この両者は同じ魂の転生の姿であるという。 そう言われて、なるほど、言われてみれば、似ているな、と思える人、どれだけいるでしょうか?(笑)。 二人とも頭がいい、なんて理由ではダメですよ。頭がいい人なんて、歴史上いくらでもいるんだから。 わたしは先ほど、渡部昇一さんの著書を読み返していて、 [続きを読む]
  • 【レオ】ブログ記事について
  • 2010年からブログを始めたので、すでに足掛けで8年目に突入してるところ。ということで、継続は力なり、で我ながらずいぶんと更新がんばってきたのではなかろうか。などと自負しつつ。ブログ記事について、あらためて考えてみるのでした。なんのために、こうしてブログをつづっているのだろうか?無名人のブログですから、ランキングサイトにでも登録しないと、そうそう多くの人に読まれることはないであろう、ブログというもの。 [続きを読む]
  • 【レオ】忙中閑あり
  • 忙中閑あり。忙しいさなかにも、閑(かん)、ひまはあるものだ。毎日仕事で忙しくて、肉体的にも精神的にもいっぱいいっぱいで、閑などまるでない、というなかれ。それであっても、ゆとりの時間、暇の時間をわずかでも作ればいい。それが10分、15分でも、心からの解放を得られる「寂」の時間を得る。安岡正篤さんは、戦争中、激しい空襲のさなかでも、20分の短時間に悠々と座禅をする時間を持ち、心を極める努力をしていたそうです [続きを読む]
  • 【レオ】死んだ後に、相手から返ってくる善念と憎しみについて
  • つづきです。スピリティズムによる福音 - 善行は最も冷え切った心をも和らげます。この世においては忘れられてしまうかもしれませんが、肉体の被いから自由になった時、善行を受けたその霊はそのことを思いだし、その記憶がその人に対する罰となります。彼は自分が恩知らずであったことを嘆き悲しむことになります。次の人生で自分の過ちを改め、恩義を返そうとし、善を施してくれた人に仕える人生を求めようとすることもまれでは [続きを読む]
  • 【レオ】太古の霊能力と、現代的な霊的認識力の違い
  • 幸福の科学の教えは、信者は基本的にみな学んでいると思うので、敢えて別の神秘主義者である、シュタイナーの思想を例にとって、記事を書いているところです。他の思想家の感想文を書くのも、基本的にはこういったスタンスゆえで、過去の歴史上の思想家たちの教えを、いま現在の視点から振り返る。幸福の科学の一信者である私が、そうした過去の名著を読むと、こんな風な理解になります、という解説本というか、感想ブログですね。 [続きを読む]
  • 【レオ】第一に忍耐することを特別に学ばねばならない。
  • いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか (ちくま学芸文庫) - 第一に忍耐することを特別に学ばねばならない。「忍耐の大切さ」というのは、深い精神修行を語る人は、みな等しく述べているポイントだと思う。総裁先生も、いちばん難しかったのは「忍耐」であった、と確か述べていことがあったかと思います。忍耐、忍耐、忍耐。その対極にあるのが、せっかち、であるとか、焦り、であるとか、あるいは、早急に結果を求める結果主義 [続きを読む]
  • 【レオ】褒めて伸ばすか、欠点を注意して教えるか?
  • 基本的には、人は「褒めて伸ばしてあげる」方が良いのだと思う。当人的にも、褒められながら成長していった方が、喜びながら成長できるのだから。それに対して、良くやっても褒められず、失敗した時ばかり注意するといった「減点主義」スタイルの教え方をする人は、他人を伸び伸びと生長させることは出来ないに違いない。仕事に関しても、リスクを減らすために、チェックを増やしたり、書類を増やしたり、あとは経費削減とか、こう [続きを読む]
  • 【レオ】品性のある人は、下品な言葉は嫌い
  •  … なのだから、下品な言葉は見ただけで、弾かれるもの。ということが、下品な人たちには、わかっていないらしい。下品な人たちは、その邪悪な不平不満を、思うがままにブチまけることに夢中で、その怒りを言葉の表現そのものの中に投入してゆく。怒りの激しさは、言葉の激しさとなり、激しい憎しみは、暴言、悪口雑言の嵐となって、心が邪悪な怒りに満ちているほど、その言葉もいっそう醜く汚いものになってゆく。地獄の悪霊、 [続きを読む]
  • 【レオ】品性が大事 魂の善悪の分かれ目
  • 儒教で言われる「君子」という言葉には、「品性」の出来た人間、という意味合いが含まれるそうだ。安岡正篤さんの言葉。司馬遼太郎さんは、武士たちによって保持されてきた日本人の「品性」ということを語っている。「自助論」を書いたスマイルズは、幸福の科学の霊言に登場して、品性や人格について書いている著作について語っている。自助論のもう一つの側面には、「人格を高める」という意味があって、これが大切だと述べていま [続きを読む]
  • 【レオ】そこに価値があると信じる人こそ … 
  • 真に学び、理解することが出来る。どういうことかといったら、人は「何かを学ぶ以前」には、その「何か」について、まだよくは知っていない。しかし、知ってはいないけれども、その「何か」には、学ぶだけの重要な意味がある。そう思ったことは、真剣になって学ぶだろう。少なくとも、わたし自身は、そうだ。何かを学ぼうとする時、その「何か」を知りたいと思う。知ることで、自分の認識力や判断力、教養が広がると感じる、想像す [続きを読む]
  • 【レオ】「考える」ということ
  • 総裁先生は「八正道の再発見」で、反省が出来ない、出来ない、というけれど、反省が出来ないのではなくて、それ以前の「考える」ということが出来ない人が、ほとんどなのである。ということを、おっしゃっていました。冗談まじりですけどね(笑)。要するに、自分の心を見つめて深く反省するためには、じっと静かにして、自分の心を見つめる時間を持たないといけない。そのためには、集中力も必要だし、孤独な時間も必要だし、その孤 [続きを読む]
  • 【レオ】パクリについて <2016-12-20の記事、追記あり>
  • わたしは、あからさまなパクリ行為は大嫌い。しかし、ある時、会社の後輩が、いやぁ、ぼくらの世代は、パクリなんか当たり前ですよ、とか言ってきました。それは違うだろ!とわたし。誰かの作品に啓発されて、似たようなアイデアを使ったり、そういったインスパイアですね。刺激を受けて、似たようなものを書く。模倣する、というのはいいでしょう。まったく完全なモノマネではなく、しかも、インスパイアの場合は、オリジナルに対 [続きを読む]