わかちゃん さん プロフィール

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わかちゃんさん: 好きな我が家で
ハンドル名わかちゃん さん
ブログタイトル好きな我が家で
ブログURLhttp://kurashijibunryuu.seesaa.net/
サイト紹介文さまざまな想いの中で、「好きな我が家」 での 「こだわり」 の暮らしを綴ります。
自由文ライフスタイルもリフォームスタイルも自分流でいられることを、毎日の暮らしのなかで楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供44回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/09/25 11:24

わかちゃん さんのブログ記事

  • 花蓮 の 街角 で
  • 「 台湾を訪れる日本人でこの地に来るのは1割くらいかな ・・・ しかも初めての海外で、全ての旅行手配を自分で ・・・ とは !! 」花蓮の駅から宿まで歩いた後、オーナー(日本出身)の言葉でこの旅は始まった。「 海外旅行に特別の興味は無いけど、行くなら パック旅行 はゴメン ! 」との長年の想いが、思いがけずに実現した。それは、台湾からの高校生を二回受け入れた民泊直後の一連の流れの中で ・・・彼らの [続きを読む]
  • ぶどうパン ・・・ 薪ストーブで遊ぶ
  • 暖冬ぎみだったこの冬も、もう終わり ?庭に咲き誇る福寿草やクロッカスに目を奪われながらも、まだ、“ 薪ストーブ ” を堪能しきっていない様な ・・・とは言いながらも、それなりに沢山 “ 薪ストーブ ” に遊ばせてもらった。この冬の新しい 薪ストーブメニューは グラタン・ポトフ・モツ煮・温泉たまご。そして昨日はこの冬初の ぶどうパン三つ編みにして、チョットおしゃれに ・・・使用した酵母菌は、「 白神 [続きを読む]
  • 城跡 発見?!
  • 昼のニュースから聞こえてきた 「 春一番 」 の声に背中を押されて、チョットそこまで自転車ドライブ ・・・ 遥かの昔、小学校の5・6年生の時、化石を求めて何度も歩いた荒川の岸辺、その場所を探し当てられたら ・・・ と念じながら !!記憶では、確か、こんな石の中から、ハマグリそっくりの化石がポロット出てきた。指が触れただけでグズグズって崩れる砂岩。場所を探し当てられたら、という、かすかな期待も、ハズ [続きを読む]
  • 穏やかな 日差し
  • テニスのプレーが出来ないくらい、恐ろしい程の強い北風か吹き荒れた昨日から一夜明けて。今日の穏やかな日差しと心の静けさ ・・・ と云ったら !!無音の庭先では季節の移り変わりが始まっている。弱々しくも可憐な “ セツブンソウ ”毎年、明確に春を運んでくる “ 福寿草 ”テレビの天気予報では 「 この冬一番の強烈な寒波がやってくる 」 と云う類の表現をしばしば耳にはしても、今年が暖冬である事には変わり [続きを読む]
  • 読解力 が危ない
  • 『 読解力が危ない 』 というタイトルのシリーズが、今、読売新聞に連載されている。そのタイトルにある残念な現象は、OECDからの昨年12月の公表 (国際学力調査の結果によると、日本における15歳の読解力が世界の中で4位から8位に順位を下げた) を待つまでも無く、さまざまな社会の変容を見れば容易に想像できたことではある。卑近な例ではあるが、私自身、自分の住む市の広報誌の中に、かつて、それに似た例をい [続きを読む]
  • 寒じめ ホウレンソウ
  • 屋根の軒から伸びる雪の後の “ つらら ” ・・・少なくとも今から半世紀前には、( 地球規模のデータからは、その時点で、既に温暖化はかなり進んでいたらしいのだが )ここ埼玉県の山間部では “ ふつう ” の景色だった。溶け残った畑の雪を眺めながら、そんな光景がふと思い出によみがえって、一方で、さまざまなメディアを通じて “ 温暖化情報 ” が目耳に触れて ・・・我が家の畑はこの冬も凍結しているのだ [続きを読む]
  • 自転車初乗り 新コース
  • ハレの日 ・・・ としての、正月気分には執着が薄くとも、「 新春の風 」 には一種のこだわりがあるのかもしれない。毎年行っている年始の自転車ミニ旅行。今年は、今までとはコースを変えてみた。我が家を出てから峠 (たぶん標高800m位) を越えて群馬県側へ下ってから帰還。結果的に昨年のコースよりも約6km長い65Kmを走った。道端の水車小屋 (観光用?)城壁の様な石垣の上に立つ民家が多くみられる砂防ダム谷あいの [続きを読む]
  • 一家定量 説 ??
  • 「 格差社会 」 をテーマにしたテレビ討論での一コマ。《 百キンの店で買い物をする事が貧困を生んでいる !! 》ある出席者が喝破したこの一言は自分の中の 以下のもやもや を払拭してくれた。『 これほどの品質の製品が、これ程までに安価に手に入って良いのだろうか?  これらの製品は、誰が・どこで・どの様な労働条件の下で作ったのだろうか?  そして、どの様な流通を経て、これ程までに整然と店頭に並べられて [続きを読む]
  • サンルーム
  • 時は淀みなく確実に刻まれ、そして季節は巡る。いつもより遅い寒さの訪れに沿いながらも、我が家における様々な冬対策がようやく整った。南側の庭に面したこの縁側はサンルームとなって、艶やかな花が咲き誇り平穏を演出している。穏やかな日々が続く事に異存はない。が、可能性として、平穏は、ある意味での退屈を生む。 ・・・ 個人にとってはそれなりに悩ましい事ではある!!世間は穏やかでない事柄で溢れかえっているという [続きを読む]
  • 焼き芋風 焼きカボチャ
  • あらゆる方面における行き過ぎた技術の進展や過剰とも思える情報量の多さに、自分の能力が追い付いてゆけないのでは ・・・ならば、日々の生活の継続が守れる範囲で “ 見ざる・聞かざる・言わざる ” を決め込むのも一つの手かもしれない。自身の心の安寧を保つために !!そんな中にあって、自分自身の立ち位置としてのキーワードは、 《 単純化 》  ・・・ 原則と現実の中で、願望を含めて ・・・今、目の前のベラ [続きを読む]
  • 瀬戸内海 ひとり 歴史散歩 ・・・ しまなみ海道
  • その昔、私の就職当初の赴任地は山口県岩国市だった。赴任の折、山陽本線の車窓左手の海面に織りなす無数の島々を食い入るように見つめた時の感動は今も忘れられない。あたかも、故郷の山並みに海水が押し寄せて、山の頂の全てがその頭だけを水に浮かべているような ・・・そんな印象がずっと記憶から離れないでいたのだ。その風景は “ 海なし県 ” に棲むものの永遠の憧れなのである。そんな瀬戸内海がいつの間にかいくつか [続きを読む]
  • カボチャ 専門店 ?
  • 「 温暖化 」 の3文字が頭から離れない自分自身に少なからず辟易している所へ、このカボチャの大収穫 !! (右の黄色は鶴首かぼちゃ)昨今の野菜値上がりの時期に何とも贅沢な話ですが、なんと、1本の苗から未熟な物まで含めて30数個、ベランダに並べたら、さながら、八百屋さんのカボチャ売り場。二人ではとっても食べきれそうもないので、訪問者に1個ずつ押し付けて持って行ってもらおうか !やはり 「 温暖化 」 [続きを読む]
  • 身近な 史跡
  • 友人から長期借用中のガイドブック 「 地図で歩く秩父路 」 に目を通すと、歴史の変遷を背景にした詳細で丁寧な記述に頭の下がる思いがする。そして、身近に存在しながら今までに全く気にも留めなかった路傍の小さな祠に至る迄、ガイドブックに紹介された全てを制覇しなければならない様な使命感さえ覚えてしまう。10月も末だというのに、真夏日を記録したある穏やかの午後、自転車を駆って、我が家から20分ほどにある、吉 [続きを読む]
  • テニス
  • 初めて見る自分の 「 プレースタイル 」膝が充分に曲がる時は、調子が良いのです !!トスの位置は、もう少し体に近い方が良いかも ・・・10月18日 撮影 [続きを読む]
  • 夏じまい
  • 10月、今年最後の民泊として、広島市からの高校生を2週連続で受け入れている間に、待ち望んだ秋の訪れがやってきたようです。さっそく、家の衣替えの第一弾として、よしずの取り外しです。縁側を夏の陽射しから守ってくれた3枚のよしず西側の1枚を丸め上げると、日焼けしていない部分が現れて、ひと夏の紫外線が如何に強いものであったか、がよく解ります。3枚のよしずを外し終えると丸竹の骨組みが現れます。毎年続く、こだ [続きを読む]
  • 自然界からの 反撃の始まり ?
  • 『 綺麗な網目模様でしょ ?! 』 と、自嘲を込めて言ってはみたものの、何とも情けない姿になってしまった “ ハクサイ ”二十数年間の家庭菜園を通して、《 秋の野菜は虫もつかなくて作りやすい 》 という自分の中の常識が、とうとう、破られてしまった。この秋の、高温・多雨・日照不足。特に葉物は種を蒔いても生えない生えたとたんに虫にやられてしまう 最早、不作の理由を 「 異常気象 」 だけに押し付けてい [続きを読む]
  • ワールドカップ は 如何 ?
  • 《 2020年東京オリンピックの予算が当初の計画を数倍上回って3兆円を超える ・・・ 》 とか。物価の変動要因や数字のマジックが潜んでいるとはいえ、まるで国民への 「 ダマシウチ 」 としか言いようがない。「 ズサン !!! 」 の一言では片付けられないほどの衝撃 ・・・この事実が 「 氷山の一角 」 だとしたら、国や地方行政をつかさどる政治家や官僚の善意をどこまで信じたらいいのだろう ???そもそも [続きを読む]
  • 手作り ベーコン
  • 今年の4月 (4月8日投稿) に自作完成した燻製装置に一つだけ問題があったので、今回はその部分を修正してのベーコン作りです。Before   前扉が1枚板の為、チップを補給する時に箱全体が解放されて、室温が10℃くらい下がってしまうので、オモシロクナイ。After  既存の1枚板を、加熱部分と燻煙部分に分離して2枚扉構造に ・・・チップを補給する時には下方扉だけの開閉で済むので、燻煙部分の温度低下がほとんど見 [続きを読む]
  • もう一つの 和銅遺跡
  • 我が家から歩いて1時間余の山の中にこんな遺跡があったなんて ・・・自分達だけの宝物 ?!武田、徳川、の時代に掘られたと伝えられる横穴式の採掘跡左は立坑? 右は横抗?穴を探検したい気分 ・・・ でも、クマが寝ているかも?溶鉱炉の痕跡が見つかった、ちっちゃな平地観光客の絶えない “ 和銅遺跡 ” から1キロメートルも離れていないというのに、人影は全く見られない。近くにある集落の最上部に位置するお宅で面 [続きを読む]
  • 秩父事件 と 小鹿坂 (おがさか) 峠
  • 峠の頂上から西側へ下るその山道はほとんど消えかかっていた。当時、道幅1尺程度であったかもしれない山道は、今、僅かにその痕跡を留めている。とはいえ、藪に覆われ、草や水に浸食され、数えきれないほどの倒木に行く手を阻まれ ・・・緊張から解放されるまでの長く感じた30分余のミニ冒険 !下り道の中ほどで、獣のうなり声が左手から耳に届いた。空耳では無く確かに !! 熊 ?? 9月の最初の日曜日。明治の歴史に大き [続きを読む]
  • 水に流されてしまった ゴミ
  • 『 連中の仕業には困ったものだ ! 』 聞くところによると、《お盆休み中、中東を祖国とする二十名を超すほどの団体が、昨年に続いて、川原へ繰り出して遊んで行った結果 ・・・ 残された ゴミ、ごみ、ゴミ ・・・しかも今年は、散乱したゴミの一部は、ご丁寧にも、空き缶で見事な小山が築かれていたとの事。 》馴染みのテニスコートで耳にした情報を確かめて見ようと、コート脇に続く小道を川原へ車で乗り入れたのだが  [続きを読む]
  • ダンシャリ と 見える化
  • 人間ひとり、あるいは一家族が生活の場を持ち続ける ・・・ という事は、結果的に、これ程までに 「 物 」 を増やしてしまう事なのか? ・・・納戸の補強工事に際して、一旦、納戸から運び出してあった荷物を元に戻す段になって、その量と数の多さに、かなりの憂鬱気分!この機会に、世にいう 「 ダンシャリ 」 を実行しようとするものの、要・不要の中間に位置する 「 グレーゾーン 」 の存在が憂鬱気分を増長させ [続きを読む]
  • 手抜き工事
  • 過去に投稿した我が家の手抜き工事に関わる記事を思い出すたびに、重い気分に襲われる。我が家の例を挙げるまでも無く、自分に集まる関連情報が多くなるほどに、大小あるいは公共・個人の建築物に関わらず、「 何らかの手抜き工事の存在は当たり前 」 ・・・ と思えて仕方ない。だからこそ、3者にはぜひ知ってほしい!!・発注者側に於いては、手抜き工事の実例と、自らに降りかかる可能性を ・・・・施工者側に於いては、様 [続きを読む]
  • <br />今年 の よしず(葦簀)<br />
  • 住み良い家づくりを目指した主なリフォーム工事がほぼ終わって、日常の生活に少しだけ “ ゆとり ” が出てきた様な ・・・そんなゆとり気分で組み立てた 「 よしず 」 は、心なしか、いつもの年に比べて整然と綺麗に出来上がって、夏の暑さを和らげてくれています。通常、 「 よしず 」 は、立て掛けるもの ・・・ の様ですが、我が家の場合、吊り下げ方式になっています。 「 よしず 」 は、幅9尺・巻方向の [続きを読む]
  • <br />積雪対策 ・・・ 方杖<br />
  • 夏・真っ盛り ・・・ なのに、雪対策?そうなんです!一昨年の大雪 (積雪1m) と、今年の重い雪を経験してから、ずーっと心配だったのです。《 軒先が雪の重さで折れてしまうのではないか ・・・ と 》3尺も突き出た軒先の長さと、どう計算しても不十分な垂木の太さと垂木間の距離。そして、自分自身の根拠のない確信 『 近年中に1mを超す重い雪がこの地を襲う 』 に突き動かされて、とうとう、こんな支え ( 方杖 [続きを読む]