taka さん プロフィール

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takaさん: 伊達将棋連盟会員
ハンドル名taka さん
ブログタイトル伊達将棋連盟会員
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/taka11281/
サイト紹介文北海道伊達地区の情報を中心に将棋関係の情報などをお伝えします。
自由文将棋ニュースのほか、将棋初心者、中級者の方の参考になる記事も書ければと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供407回 / 365日(平均7.8回/週) - 参加 2013/09/26 10:56

taka さんのブログ記事

  • 実戦の詰将棋(278)
  •  図は、実戦を基に作成した詰将棋です。 答えを白文字で記入しました。  答え ⇒ ▲5一銀△同金▲3三馬引△同香▲3二金までの5手詰 [続きを読む]
  • 屋敷九段対山崎八段の1分切れ負け戦〜NHK将棋フォーカス
  •  3月5日のNHK将棋フォーカスの特集は屋敷九段と山崎八段の1分切れ負け戦でした。  1図は先手の屋敷九段が飛車先の歩を交換して△2三歩に▲2五飛と引いたところです。 ここから△7二銀▲7六歩△7四歩▲5八玉△7三銀で2図となりました。 ここで▲7七桂と跳ねました。次の▲8五飛が狙いです。 山崎八段の解説では▲7七桂に△8五銀とするのは▲6五桂〜▲5五角などと早い時期での戦いになるのが嫌だったとの [続きを読む]
  • 実戦の次の一手(16)
  •  1図は第30期順位戦B級1組、勝浦修七段対内藤國雄九段戦(1976.1.13)の中・終盤の局面です。少し前に4筋で桂交換がありました。 自戦記で勝浦九段が「攻めの幅を広げる。」と書かれていた先手の次の一手をお考えください。  正解は … … … ▲5五歩でした。以下、△同歩に▲5三歩△同金▲3九歩〜と熱戦が続きました。 次の一手が渋めでしたので、同局の華麗な最終盤を紹介させていただきます。 2図からの3手を [続きを読む]
  • 合理的にあり得ない 上水流涼子の解明
  • 【著者】 柚月裕子   【仕様】 四六判 256頁  【定価】 1,500円+税【初版発行】 2017年2月  【発行所】 (株)講談社「殺し」と「傷害」以外、 引き受けます。 美貌の元弁護士が、あり得ない依頼に知略をめぐらす鮮烈ミステリー! 『孤狼の血』(日本推理作家協会賞受賞)、 『慈雨』(本の雑誌が選ぶ2016年度ベスト10・第1位)の著者、最新作!!将棋ソフト、野球賭博etc.タイムリーな話題が満載! 不祥事で弁護士資格 [続きを読む]
  • 第24回佐々木治夫杯将棋大会オールイン北海道の開催
  •  このことについて、札幌中央支部から開催案内のメールがありましたので転載させていただきます。 なお、このほかに申込書の書式が添付されていましたが本ブログでは掲載を省略させていただきました。=参加申込【期限】2017年8月31日まで=------------------------------------------------------------------10/21(土) 前夜祭5000円(高校生以下3000円)             宿泊 6000円 10/22(日) 将棋大会2500円( [続きを読む]
  • 第76期順位戦、石田四段初戦勝利
  •  6月15日、第76期順位戦C級2組1回戦、佐藤紳哉七段対石田直裕四段戦が東京将棋会館で行われました。 戦型は角換わり(先手4八金2九飛、後手も6二金8一飛型)となりました。 1図から後手の石田四段は自玉頭から△4四歩と開戦し、▲5五歩△4五銀▲同桂△同歩▲同銀△4七歩〜と戦いが続きました。 少し進んで2図となりました。 2図の△1三角は次に△3八桂成(成桂での飛車取りと角の王手)の狙いがあります。 [続きを読む]
  • 居飛車△7二銀の弱点
  •  1図は第75期順位戦A級7回戦、屋敷九段対広瀬八段戦(2017.1.12)の序盤の局面で後手の広瀬八段が△7二銀と上がったところです。 この△7二銀に替えて、△6二銀と上がる手(参考図)も良く指されると思います。 この△7二銀と△6二銀の違いについて考えてみました。 △7二銀型の長所として考えられるのは、①△8三銀から棒銀に出る含みがあること、②1図のまま2、3筋で戦いになった場合、後手右翼への玉の逃げ道 [続きを読む]
  • 実戦の詰将棋(275)
  •  図は、実戦を基に作成した詰将棋です。 答えを白文字で記入しました。  答え ⇒ ▲4一飛成△同金▲5三金△3二玉▲4一馬△2二玉▲2三金までの7手詰 [続きを読む]
  • 飛車の美濃囲い〜第47回NHK杯、小倉五段対村山八段戦
  •  2図は、第47回NHK杯2回戦、小倉久史五段対村山聖八段戦の中盤の局面です。 同局の観戦記がNHKテキスト将棋講座2017年1月号「リバイバルNHK杯伝説の名勝負」に掲載されていました。 先手小倉五段の飛車が2八にいて飛車の美濃囲いとなっています。 どうしてこのような形になったのか不思議ですが、 1図から▲2七銀〜▲2八飛と後手玉頭を狙って飛車を振り戻した形から出発しました。 2図を経てしばらく進んで [続きを読む]
  • エビングハウスの忘却曲線と将棋の勉強
  •  2017年1月〜3月に放送された「下剋上受験」のなかで「エビングハウスの忘却曲線」について触れられている回がありました。 その回の説明によりますと「エビングハウスの忘却曲線」とは心理学者のエビングハウスが無意味な音節を被験者に記憶してもらい、その後、時間の経過とともにどの程度、覚えているかという実験を行ったところ、時間が経つにつれ、どんどん忘れていく。ただし、途中で再度記憶してもらうと忘れる量が減る [続きを読む]
  • アマが喜ぶB級戦法〜平成のポンポン桂戦法
  •  2月19日放送の将棋フォーカスの特集は「アマが喜ぶB急戦法」でした。 今泉健司四段がゲストで、アマ大会などで自分のペースで戦え、かつ、楽しくさせる戦法としていくつか解説されていました。 今回はその中の「平成のポンポン桂戦法」を紹介させていただきます。 ポンポン桂戦法というと4三銀型四間飛車に対して▲4五桂と跳ねだし、△同歩から角交換しその後飛車先を突破する指し方が有名で、その指し方については本戦 [続きを読む]
  • 第76期順位戦、中座七段、勝利でスタート
  •  6月8日、第76期順位戦C級2組1回戦、中座真七段対神谷広志八段戦が東京将棋会館で行われました。 将棋は、後手の神谷八段が4手目に△2四歩と突いて珍しい角頭歩戦法でスタートしました。 1図は後手が角交換から△2二飛と向かい飛車に振ったところです。 ここで先手の中座七段は▲7七角と打ち、対して、後手が△3三角と打ち駒組みが進んでいきました。 2図は後手が2度目の角交換後に△3三桂と捌き▲3七桂に△ [続きを読む]
  • 第76期順位戦、野月八段白星スタート
  •  第76期順位戦B級2組1回戦佐々木慎六段対野月浩貴八段戦が6月7日東京将棋会館で行われました。  1図は後手の野月八段が△2四歩と突いたところです。相振り飛車になるのかなと見ていますと、ここで先手の佐々木六段は▲8六角と覗き、以下△5二金右〜と進み中飛車対居飛車の力戦形へと進みました。 2図は△6九銀と打ち込んだところですが、ここから少し後手が良くなったのかもしれません。 終盤では△2六歩からの厳 [続きを読む]
  • 実戦の次の一手(15)
  •  1図は第14期日本将棋連盟杯決勝、勝浦修八段対森安秀光八段戦(1981.11.30)の中盤の局面です。少し前に4筋で桂交換がありました。 自戦記で勝浦九段が「プロなら一目」と書かれていた先手の次の一手をお考えください。  正解は … … … ▲7五歩(2図)でした。以下、△同歩に▲7六歩と合わせていきました。 以後熱戦が続き、147手で先手の勝浦八段が勝利し、全棋士参加棋戦での嬉しい初優勝となりました。 [続きを読む]
  • アマが喜ぶB級戦法〜▲7八飛戦法
  •  2月19日放送の将棋フォーカスの特集は「アマが喜ぶB急戦法」でした。 今泉健司四段がゲストで、アマ大会などで自分のペースで戦え、かつ、楽しくさせる戦法としていくつか解説されていました。 今回はその中の「▲7八飛戦法」を紹介させていただきます。 なお、▲7八飛戦法の元々の狙いは安全に石田流に組みたいと言うものだそうです。 初手から▲7八飛△8四歩▲7六歩△8五歩▲7七角△3四歩で1図となります。  [続きを読む]
  • アマが喜ぶB級戦法〜角頭歩戦法
  •  2月19日放送の将棋フォーカスの特集は「アマが喜ぶB急戦法」でした。 今泉健司四段がゲストで、アマ大会などで自分のペースで戦え、かつ、楽しくさせる戦法としていくつか解説されていました。 今回はその中の「角頭歩戦法」を紹介させていただきます。 同番組では後手番の戦法として紹介されていました。 初手から▲7六歩△3四歩▲2六歩△2四歩で角頭歩戦法の初形となります。 ところで角頭歩戦法と言えば米長邦雄 [続きを読む]
  • 金が逃げては負ける〜第33期アマ王将位戦準決勝、小山さん対長森さん戦
  •  第33期アマ王将戦準決勝、小川怜央さん対長森怜央さん戦(2016.12.04)が支部ニュース69号に掲載されていましたので勉強させていただきました。 将棋は角換わり相腰掛銀となりました。 1図の後手長森さんの6五歩で開戦となりました。しばらく進んで2図となりました。 2図の△4六歩。金取りのうえに急所にと金ができますので手抜きはできそうにありません。▲4六同金は△3七角があります。なので▲3七金くらいかなと思 [続きを読む]
  • 終盤では必ず詰みを意識しておく〜野月八段の将棋キックオフから
  •  『終盤では必ず詰みを意識しておきます。相手玉だけではなく、自分の玉も同時に見ておくことが重要です。 詰みあるか?この駒を入手、もしくは渡したら詰みが発生するか?などを考えられるようになれば終盤戦を優位に戦うことだできるでしょう。』 上の文は2017年5月15日の道新夕刊「野月浩貴八段の将棋キックオフ」に書かれていた文章です。 当日の講座のタイトルは「詰みに至る過程」、サブタイトルは「詰めろを掛ける②」 [続きを読む]
  • 井上こども将棋教室(2017年6月)の開催
  • 6月の井上こども将棋教室を次のとおり開催しますのでお知らせします。日時:平成29年6月3日(土) 14時から16時(別の時間帯も可)会場:伊達市弄月町50−9(井上宅)    2,3台の駐車スペースあります。    (M12マンションの近くです。) 地図は、当ブログ右上の「井上こども将棋教室の地図」をご覧ください。会費:1回200円(初回は無料)    (伊達こども将棋教室(山下町会館)参加者は無料 [続きを読む]