デ某 さん プロフィール

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デ某さん: デ某の「ひょっこりポンポン山」
ハンドル名デ某 さん
ブログタイトルデ某の「ひょっこりポンポン山」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/00003193
サイト紹介文2017年に術後6年目を迎えた「腎がんのメモリー」ほか「吾輩も猫である」、海外旅行記、閑話休題など。
自由文「腎ガンのメモリー」・・・2011.7.27手術(T1aながら悪性度G3)。告知〜術後検診の記録、がん情報など。「吾輩も猫である」・・・漱石さんを真似て?愛猫シマジローがアレコレ気ままに書いています。旅行記・・・リタイア記念のトルコ紀行(2012.5)、バルト三国の旅(2013.5)など。「閑話休題」・・・折にふれ世相について所感。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供94回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/09/26 11:43

デ某 さんのブログ記事

  • がんを生きる(腎がんのメモリー45)
  •  先にご案内したBS3「医師の闘病から読み解くがんを生きる新療法」、ご覧になられましたか? 重くて深い命に関わる話をざっくばらんに明るく語りあう番組でした。QPの描く 爽やかに匂う金木犀の絵をご覧いただきながら・・・さらり!とお読みください。 ブロ友さんから『視たいけどBSが視れない』とのメールを頂きました。まオプジーボで治療中のピンさんからも『コメント欄が閉じられていたので』とメールを頂きました。そ [続きを読む]
  • 医師の闘病から読み解く・・・腎がんのメモリー44
  •  がんになっていない方も! NHK大嫌い!人としては癪ながら、ソレとコレとは別。23日(土) 午後 8:00〜11:00、BS3 にて3時間のスーパープレミアム「医師の闘病から読み解く・・・がんを生きる新常識」が放送されます。がんキャリアにかかわらず一見の価値あり!と思いお知らせまで・・・。 がんキャリアの6人の医師が読み解く NHKの謳い文句は『日本でがんになる人は年間100万人以上。がんを経験した6人の医師がスタジ [続きを読む]
  • 吾輩も猫である 151
  •  『半世紀後に・・・とは言わないまでも20〜30年後、<あの年が分岐点だった>と歴史的に評される年、それが2017年のような気がする』と、問わず語りにシマジロウに話したら、シマも思うところがあるのか珍しく自ら「吾輩も・・・」を書かせてくれ!と。                              Painted by QP. 関西の最高気温は30°を割り、最低気温も20°そこそこ・・・空は碧く澄み赤とんぼの泳ぐ季 [続きを読む]
  • ものの見方 考え方 をリセットする
  •  きょうはマリーさんの命日 今日9月16日は PPMのマリー(Mary.Travers)さんの命日。私より一世代上の方ですが、青春時代も中高年時代もいつもその歌声に心を満たされてきました。前にも※ご紹介しましたが、プロテストシンガーとして権力と権威に怯むことなき生涯でした。  ※2015.9.13ブログ記 http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/888162323cf7ab68f3f78b614202704a  Don't Think Twice, It's All Right  PPMの歌 [続きを読む]
  • 雨がやんだら(腎がんのメモリー43)
  •   秋・・・そろそろコスモス、彼岸花の季節ですね。みなさま如何おすごしでしょうか。  以下・・・QPの爽やかな秋の絵とともに腎がんの術後6年検診の報告をいたします。 未明、天が裂けるかのような雷鳴が轟きました。たださえ眠れぬ一夜、シマジロウが震えながら私の布団にやってきました。枕元〜足下を落ち着きなくニャアニャア鳴きまわり、愈々まんじりともせず・・・結局、そのまま「診察」日の朝を迎えました。 朝8時、「必ず [続きを読む]
  • 或る研究会に・・・
  •  学生時代の友人から或る研究会に誘われ、昨7日午後、激しい雨をついて京都に出かけました。怪しい研究会でも、勿論!妖しい研究会でもありません。テーマは「英国のEU離脱について」「核禁条約会議に参加して」。参加者は男女各4の8名、うち先輩4名、後輩3名でした。二つのテーマで3時間余・・・新聞やTVの報道からは得られない多彩かつリアルな報告に触れ眼からウロコ・・・。あっ!ここでスルー!OKです(笑)       [続きを読む]
  • 術後6年検診・・・検査日(腎がんのメモリー42)
  •  この夏は様々なことに翻弄され、仕上げ?は8月の終わりに罹った帯状疱疹でした。胸〜腋〜背・・・疱疹が帯状に広がり痒さよりキリを刺すような鋭い痛み。腎がんの術後6年検診(CT)を控え、初めは「肺転移?」と思いましたが、この痛みはちょっと違う!と。 このブログを訪ねた方の中には「帯状疱疹」「肋間神経痛」を疑ったドクターGさんもいらっしゃったようで、さすが!でした(笑)。私も帯状疱疹は疑いましたが、20年余前に [続きを読む]
  • 見慣れぬ光景
  •  サッカー・ワールドカップ第一次予選の豪州戦。私は、負けないまでも引分けと予想した。最終戦のアウェーとなる対サウジ戦は、勝てば予選突破!のサウジが選手・観客そして審判も味方につけて日本を破ると・・・。豪州は、最終戦の相手が格下のタイ、間違いなく勝つ。結果、日本は勝ち点1差でワールドカップ出場ならず!・・・そう考えていた。 日本代表監督ハリルホジッチも私と同じ懸念をもっていたのではないか。ジーコもトルシエ [続きを読む]
  • 続:9月を前に
  •  一昨日UPした「9月を前に」。はからずもたくさんのコメントをいただき、コメントひとつ一つが心にしみ、自身 深く考えるところがありました。「8月のブログはこれでお仕舞」と思っていましたが、仕舞いきれない思いと若干の顛末を記すことにします。                              All painted by QP.  腎がんの方の多くはブログ村の「腎臓がん」カテゴリーをご覧のことと思います。現在40 [続きを読む]
  • 9月を前に(かんわきゅうだい71)
  •  少し早いですが、9月のカレンダーをUPします。いつもながら写真のようにリアルで美しいQPの絵に癒されつつ、9月早々に腎がんの術後6年(+2月)検診を控え、意気地なくも やや(かなり?)気分が塞ぎがちで・・・これが今月最後の更新になりそうです。 術後5年を経てCT検査は現在1年毎。腎がんの寛解は10年!とされますが、術後2年迄の3月毎から較べると落ち着きました。しかし1年も間が空くと「何か異変が起きて [続きを読む]
  • 吾輩も猫である (吾輩も猫である150)
  •  19日間も逗留した主人夫妻の孫娘が帰り、漸く吾輩にも落ち着いた暮しが戻ってきた。吾輩だけではない。主人も細君もガックシ!疲れ切っている。その主人一家の集合写真だが、吾輩、控え目ながら不快感を示すべく主人の腕の中でソッポを向いている 先日、細君が「吾輩も猫である」なる文庫本(新潮社)を読んでいた。主人が!ではない。細君が!である。このブログのことは細君も何とはなしに承知しており、しかも苦々しく思って [続きを読む]
  • 日野原重明「新:生きかた上手」(腎がんのメモリー41)
  •                いつになく雨の多い夏も 終わりの始まりか・・・ Painted by QP 小2の孫娘がわが家にきて2週間余。愚息が仕事で遠隔地に3週間余派遣されることになり、同じ時期に愚息のお嫁さんの手術・入院が重なったためわが家に下宿した孫娘、遊びたい盛りに山のような夏休みの宿題・・・ジジババは疲労困憊のきわみです。       孫娘と行った(宿題の一環?の)「日吉ダム」「ひよし温泉プール」      [続きを読む]
  • 敗戦記念日によせて
  •  ビカソ「ゲルニカ」。独軍の無差別爆撃で廃墟と化したゲルニカ(スペイン)が描かれています。実物は存じませんが、原寸大の陶板画を鳴門美術館で見て、岡本太郎「明日の神話」が日本の「ゲルニカ」なら、「ゲルニカ」はスペインの「明日の神話」と・・・。  今朝の朝日新聞第一面。「ヤミ民泊」よりも「小型機墜落」よりも小さく・・・下段隅に「きょう終戦72年」と。最早この国に8月15日はなかったかのようです。軍人・民間人 [続きを読む]
  • 明日の神話
  •  父のやや早い初盆を迎えるため6〜8日、境港に帰省しました。6日は快晴、毎月のように帰省しているのに、晴れ上がった大山を眺めるのは久しぶりで心躍りました。市内何処からでも仰ぎ見られる大山ですから18歳までの思い出は総て大山とともにあります。 境港は颱風5号の予想進路のど真ん中にあり直撃を覚悟していました。しかし迷走しつつゆっくり舐めるように進んだ颱風は思いがけず南に逸れ過ぎ去りました。颱風に備えい [続きを読む]
  • 夏に思ふ (吾輩も猫である149)
  •  夏だ。暑くてたまらにゃい。早く夏が終わってほしい。あましに暑いからつい!エアコンがきいたリビングに入りびたる。細君からは「シマは毛皮着てるんだからエアコンは当たり前よねぇ」と人間味あるお言葉をいただく。が、主人ときたら「ちっ!」と・・・。 で、仕方ないから時々リビングを出て2階の暑い書斎に行く。ここにもエアコンはあるが、旧式でガァガァ煩く主人も吾輩も使わない。窓をあけて網戸ごしに外を見ていたら・・・お [続きを読む]
  • わたしの断片(かんわきゅうだい70)
  •  8月。6日は広島に、9日は長崎に原爆。15日は無条件降伏。父は広島から遠くない呉にいました。軍港ですから呉が標的であっても不思議ではありません。母は境港にいました。軍港の一つであり航空基地もあり、すぐ近くの松江も原爆投下の候補地でした。   ある画家の描いた出雲半島を眺める弓ヶ浜(境港)。埋立によりこの風景はもうありません。 毎夕ジョギング&ウォーキングをします。昨夕、消火栓の端の凸に少しひっか [続きを読む]
  • いのちの断片(かんわきゅうだい69)
  • 毎朝けたたましい蝉しぐれに目を覚まされます。もともと心地良い朝を迎えてはいませんから少々煩くても構いません。春眠のように「もう少しだけ寝させてください」とおねだりするつもりもありません。それでもたださえ暑苦しい夜に眠りを欲し眠った身体に障る喧騒ではあります。ささやかな庭ながら毎日水遣りをしていると生きている命の営みが見えます。庭の塀の足許でいったい何処から命を分け与えられたのかと思う小さな命に気づ [続きを読む]
  • 何もせず 何も言わず・・・
  •  昨日は衆院、今日は参院の、国会中継を視ました。憲法上は臨時国会が開かれなければなりませんが、「何日以内に」との規定がないため開かれていません。しかし閉会中も委員会審査はできます。勿論?サボれますが、支持率低下でそうも行かず開かれました。 焦点の一つは、防衛大臣が、南スーダンで「戦闘行為」があったとの現地からの報告を「残っていない」とした経緯。大臣がその報告を受けながらスルーしたのか、報告が廃棄処 [続きを読む]
  • この一番!(吾輩も猫である148)
  •  この暑さときたら・・・人間のように薄いスキンにウブ毛程度ならまだしも、吾輩ら猫はこの猛暑の中、豊かな厚々の毛皮を纏っているのだ。少しは同情されて良かろうに、主人ときたら『うだうだ寝転んでばかり・・・なんか仕事しろ!』とはまことに殺生なり。 仕方ないので、主人といっしょにリタイア世代の視聴率ダントツ!の大相撲中継を視ることにした。単細胞の主人、吾輩がいっしょに視て愉しんでいるだけで「よしよし!オマエも仕 [続きを読む]
  • 最後の祭(かんわきゅうだい68)
  •  八坂神社の祭とはいえ「町衆の祭」として千年を超える伝統を誇る祇園祭。たださえ暑い関西でもとりわけ厳しい京都の夏、「どうしようかなぁ」と迷いつつ山鉾に曳かれるように京都へ・・・。全身汗でびしょ濡れになりながら山鉾ととともに巡行して参りました。 世界の観光地でローマを超え人気ナンバーワン!の京都にして最大最高の祭。肌の色も言葉も国際色に富み、歴史と山鉾を彩る装飾品など見所も謎!もいっぱい・・・ご紹介したい [続きを読む]
  • 京都青春物語・・・NHK「新日本紀行」より
  •  NHKは「日本高給協会」と揶揄されるほど高給で、1人当りの年収は1200万円(40.5歳)、これに住宅・通勤等の手当、退職後の言わば企業年金の拠出等を入れると1700万円の由。「みなさまのNHK」と言うより「職員のためのNHK」かな。 まあ「妬み」はみっともないですからそれぐらいにしておきましょう。NHKで最も優れていると思うのはやっぱり!ドキュメンタリー。公害だとか戦争と平和の問題になると情け [続きを読む]
  • NHKは大嫌いだけど・・・
  •  NHKに受信料を払い続けています。本当は払いたくありません。納税・教育・勤労は憲法に定める国民の三大義務ですが、「NHK受信料の支払」は違うでしょ。「見ようが見まいが払うべし」「払わぬ者は不道徳」と言わんばかりのNHKに腹が立ちます。 放送法は「(NHKを受信できる)設備を設置した者は・・・受信契約をしなければならない」旨を定めています(64条)。しかし罰則は一切なく、また「受信料の支払い」につい [続きを読む]
  • 悼む詩(吾輩も猫である147)
  •    「昨日、悲別(かなしべつ)で」は、北海道を舞台にした1984年の連続TVドラマである。その頃、吾輩はまだ生まれてもいない。日頃はもの覚えの悪い主人、この種のことはなぜか記憶力が良い。吾輩をむんず!と抱き寄せるや「悲別という町を知ってるか?」。 「し、知りません」と答えると、「では教えてやろう」。「け、結構です」と言ってやめる筈もなく、「如何にも北海道にありそうな町やけど、実在しない架空の町」「 [続きを読む]
  • また 天にひとりを増しぬ(腎がんのメモリー40)
  •  そのあとがある 大切なひとを失ったあと もうあとはないと思ったあと すべてが終わったと知ったあとにも 終わらないそのあとがある  そのあとは一筋に 霧の中へ消えている そのあとは限りなく 青くひろがっている そのあとがある 世界に そして ひとりひとりの心に      ・・・・・・ 谷川俊太郎「そのあと」より ・・・・・・   ※ 申し訳ありません。今回 コメント欄を開いていません。 【過去ログ目次一覧】腎がん [続きを読む]
  • ロクニーサン
  •  今月初め、学生時代の友と琵琶湖畔のシェア別荘に集いました。同じ事をなんど言っても「旧〜っ!」「耳にタコ!」と言われない心地良さに(笑)記憶は時空を超えて遡ります。  その琵琶湖畔にある パン屋さん&テラス風喫茶 より眺めた湖と比叡の山並です。 ロクニーサン・・・ロクテンニーサン・・・6.23・・・1960年6月23日。日米新安全保障条約の批准書が交換され条約は正式に発効しました。この条約に抗議するデモ隊は国会 [続きを読む]