デ某 さん プロフィール

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デ某さん: デ某の「ひょっこりポンポン山」
ハンドル名デ某 さん
ブログタイトルデ某の「ひょっこりポンポン山」
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/00003193
サイト紹介文2017年に術後6年目を迎えた「腎がんのメモリー」ほか「吾輩も猫である」、海外旅行記、閑話休題など。
自由文「腎ガンのメモリー」・・・2011.7.27手術(T1aながら悪性度G3)。告知〜術後検診の記録、がん情報など。「吾輩も猫である」・・・漱石さんを真似て?愛猫シマジローがアレコレ気ままに書いています。旅行記・・・リタイア記念のトルコ紀行(2012.5)、バルト三国の旅(2013.5)など。「閑話休題」・・・折にふれ世相について所感。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供80回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/09/26 11:43

デ某 さんのブログ記事

  • 雨の京都御所(かんわきゅうだい64)
  •  腎がんの術後5年半検診を終えバス停に行くと間一髪!乗れませんでした。シャク!だったのでバスはパスして御所へ。迎賓館は昨秋見学したので未だ!の大宮御所(仙洞御所)に向かいました。が、残念! 受付11時〜(その時まだ10時前)、見学13時半〜のため断念、紫宸殿など内裏の見学に向かいました。     2年前の京都御所内裏への出入口「清所門」。この頃は未だ春秋の限定公開でした。 京都御所は、紫宸殿などの [続きを読む]
  • 腎がんのメモリー 35(JIN-chan倶楽部と術後5年半検診)
  •      4.11 浪速JIN-chan倶楽部「花見会」 in 八幡屋公園(後景は大阪中央体育館)      9日は関西の腎がんキャリアの「浪速JIN-chan倶楽部」に参加、11日は腎がんの術後5年半検診に。 それらについてはやっぱり報告しなければなりませんね。 検診の後は小雨降る中、京都御所に。それについても書きたかったのですが、息切れ・・・また明日! 広がる腎がん仲間の輪 一昨年11月の「キャンサーフォーラム※」の [続きを読む]
  • 4月のカレンダー(by QP)
  •      4.11 浪速JIN-chan倶楽部「花見会」 in 八幡屋公園(後景は大阪中央体育館)      9日は関西の腎がんキャリアの「浪速JIN-chan倶楽部」に参加、11日は腎がんの術後5年半検診に。 それらについてはやっぱり報告しなければなりませんね。 検診の後は小雨降る中、京都御所に。それについても書きたかったのですが、息切れ・・・また明日! 広がる腎がん仲間の輪 一昨年11月の「キャンサーフォーラム※」の [続きを読む]
  • 喝采
  •  ※3週間程前に削除した記事ですが、履歴は残り落着かず、以下再掲します 喝采の中・・・姿を消す ちあきなおみさん。1970年代初めに「喝采」でレコード大賞に輝きました。歌い始めるや瞬く間に彼女の歌の世界に魅きこまれる素晴らしい歌手でした。しかし1990年代初め(おつれあいが亡くなるのと時を同じくして)突然!その世界から姿を消されました。 いつものように幕が開き/恋の歌うたう私に/届いたしらせは/黒いふ [続きを読む]
  • シマジロウ訳「般ニャ心経」(吾輩も猫である142)
  •                   ブログの鮮度が落ちたことを痛感・・・休載します。 葬式などでお坊さんとともに「はんにゃ〜は〜ら〜みた(般若波羅蜜多)」と一斉に唱える光景をしばしば目にする。これがかの「般若心経」。「無」とも「空」とも言われる大乗仏教の教えのエッセンス(真髄)が僅か漢字262文字に集約されている。 吾輩も主人の亡父の法事でこっそり般若心経を唱えたところ、「なかなか心地よい響きやなぁ [続きを読む]
  • 春はボケモノ(かんわきゅうだい 63)
  •  びみょ〜な季節 3月4日は妻の誕生日。その日は、シビア&タフな課題をかかえ仕事に出たので、お祝いは今日5日・・・ドライブがてら和知(京都府)の自然食レストラン「菓歩菓歩」に行きました。冬は過ぎた感がありますが、春爛漫にはまだ早いびみょ〜な季節ではありました。 由良川は冬枯れでも・・・ 写真上は「安寿と厨子王」の舞台となった由良川。冬枯れ!と言うのでしょうか、なんとも味気ない風景です。しかし「菓歩菓歩」 [続きを読む]
  • 如何にも覇気がない(吾輩も猫である141)
  •  春3月。いったい主人には何度目の春三月なるや...。 錦を飾るでもなく 終の棲家とするでもなく ただ郷里の海に立ち山を見る。 そんな主人に寄り添うのも...悪くない と言っておこう。    1年ほど前は、バスに乗り遅れたからと3〜4kmを歩いて帰った主人の母。 その後 怪我をして入院、いわゆる「サ高住」を経て 主人の父のいるGホームへ。 10月、主人の父が亡くなり Gホームでは『何もすることがない。一日が長い [続きを読む]
  • デ某占い 「鑑定」 (かんわきゅうだい 62)
  •  占いのオファー 謹んでお受けいたしました! 23日午後8時の締切までに9件のオファーをいただきました。この企画はSORAマネ!によるもので、そのSORAさんからも予めオファーをいただき、また当ブログ御用達?画家QPからも同様にいただいていますので、全部で11件の占いオファーとなりました。 QPからのメールをご紹介します! 『占いとピエロ、怪しげな雰囲気が皆さんの深層心理をソソッておるようで続々と怖いもの見た [続きを読む]
  • デ某占い(かんわきゅうだい 61)
  •  ブログ友のSORAさんに刺戟され「占い」をUPすることにしました。またまた「SORAマネかい?」と言われそうですが、はい!SORAマネにございます。なお以前にも『驚異的な占い』をUP(※)したことがありますので、まあ「三番煎じ」と言えなくもなし ※「閑話休題(驚異的な占い)」http://blog.goo.ne.jp/00003193/e/6984c8586c4c99a15013f404ef3273c5   では心に浮かんだ動物を「必ず!浮かんだ順に三つ」記して下さい 貴方 [続きを読む]
  • コメント拾遺集(かんわきゅうだい 60)
  • 私がブログを始めたキッカケは「SORAの腎臓癌日記」でした。その最新の日記は「元気・勇気が出る言葉・名言」集からのご紹介。ひたすらSORAさんの後を歩くデ某としては ささやかに 拙ブログに今年頂いたコメントから幾つかご紹介します。SORAマネ? かも・・・。    ※ コメントは全文ではなく一部をトリミングしています。   ※「猫のいる風景」以下12点・・・ All painted by QP 【SORAさん】ラグビーといえばkumaさんを思い [続きを読む]
  • 目次④-3 「かんわきゅうだい」 57〜62
  • 1. 「カテゴリー」の中に各々「目次」をつくりました。2. 各々にリンク(URL)が貼ってありますので ワン で行けます。3. コメントいただいた方のHNを各々の項に記しています。【 カテゴリー・・・かんわきゅうだい 】 2017.1.16〜2017.2.2457.「初雪に蝋梅」 (2017-1-16)   三好達治の詩「雪」。わが街の雪景色と拙庭の蝋梅。岩崎宏美「雪の降る街を」   <コメント> 讃岐さん、うら [続きを読む]
  • 杞憂(かんわきゅうだい59)
  •       今冬、関西に三度の積雪がありました。郷里鳥取には記録的な積雪が二度ありました。雪の降る日、幼い頃なら炬燵に入り貸本屋さんの漫画を読み、若い頃はスキー場に想いを馳せる至福の時。しかし大人になれば、あれこれ悪いことばかりに想いが至ります。 杞憂。あれこれ想像を巡らせ心配する。英語で Imaginary fears、杞憂に終わる ⇒ Prove unfounded。お会いしたこともなければ、しばしば本名もメルアドも知らない [続きを読む]
  • 最後の恋
  •  今朝は冷え込み、今冬三度目の積雪がありました。薄雪の拙庭に咲く蝋梅もやや異なる趣を醸しています。それは兎も角、本稿は本来シマジロウ・マター?ですが、春眠暁を覚えず、否、寒さに縮こまり炬燵から出ようとしませんので、やむなく私が書きます。 さて、ちょうど2か月前。殆どTVを視ない妻が珍しく大笑いして視入っていました。『京都祇園の29日間/夏目漱石 最後の恋』の見出しに惹かれたのでしょう。昨年12月1 [続きを読む]
  • 腎がんのメモリー34(がん医療最前線)
  •  今、圧倒的な関心を集める小林麻央さんのブログ「KOKORO」、登録読者数は170万余。最新ブログ(2/7)には、先生から『8月からの麻央さんで一番顔色が良い』と言われたこと、『放射線効果で痛みが軽減・・・また一つ山をこえた』ことが報告されています。       病気になっても私の人生は変わらない 英国のBBC放送も麻央さんに注目。『病気になっても私の人生は変わらない。私の人生は今でも豊かでカラフル』など多くのメッ [続きを読む]
  • 旧き良き友(吾輩も猫である140)
  •   週末、細君は函館に介護帰省に発ち、主人は学生時代のサークルのOB会に出かけた。吾輩は・・・と言えば、いつものように暖房を切られてのお留守番なり。「グレてやる!」と言いたいところをグッとガマン!するのは吾輩の人間性、否! 猫性にほかならない。 で、なぜ吾輩がこれを書くのか・・・。よくぞ訊いてくれはりました。主人、細君が帰省するとチョ〜シに乗って一日中パジャマを着たままウダウダ・・・。新聞を読むかと思えばTV [続きを読む]
  • バルト三国の冬
  •  3年前、殆ど血を流すことなく独立を果たしたバルト三国を旅し、TVで三国の旅行記などが放送されるとつい!視てしまいます。しかし一昨夜放送されたNHK「激動の世界をゆく〜バルト三国〜ヨーロッパとロシアのはざまで」は、まるで異なる趣でした。 プーチン、トランプ両大統領の強烈な抱擁シーン(写真上)はバルト三国の一つリトアニアの新聞に載った諷刺画です。番組の冒頭でも象徴的に取り上げられていました。その意味 [続きを読む]
  • 目次⑧ 新聞・TV・映画・舞台・書籍etc.
  •   1. 「カテゴリー」の中に各々「目次」をつくりました。  2. 各々にリンク(URL)が貼ってありますので ワン で行けます。  3. コメントいただいた方のHNを各々の項に記しています。【 カテゴリー・・・ 新聞・TV・映画・舞台・書籍etc.】 2017.1.29〜2017.1.311.孤独を楽しむ... (201-01-29)   落合恵子さんのインタビュー記事紹介。遺書がわりの書染め。言葉にできない思い。空気を読むな孤独を楽し [続きを読む]
  • 孤独を楽しむ
  •  落合恵子さん、愛称「レモンちゃん」。深夜放送で聴いたのはもう半世紀も昔のこと。後に語りから文筆の世界に転じ、絵本専門書店「クレヨンハウス」の経営も始めました。「才男」という言葉はありませんから敢えて「才女」とは言いません。しかし有機食材レストランを経営したり幼児保育雑誌を発行したり・・・才能はキラキラ輝いています。  書初めがわりに遺書 その彼女のインタビュー記事が 昨28付の日経夕刊に載っていました [続きを読む]
  • 記録的大雪に遭遇(吾輩も猫である139)
  •  主人の今回の帰省に吾輩は同行していない。細君と仲良くお留守番だったのだ。なのに主人ときたら吾輩にメモ書きを寄こし「頼んだぞ」と。「頼まれないぞ!」って目をしてみたものの知らんぷり!だもんなぁ。ったく・・・。ひと、否! 猫づかいが荒すぎる。  郷里に向かった22日はよく晴れた日で道中も殆ど雪景色を見なかった由。勿論、寒波がくるとの予報だったので、車はすでにスタッドレスを履いている。日曜日で寒波予報とあれ [続きを読む]
  • ターニング・ポイント (かんわきゅうだい58)
  •    前号「雪の降る街」「蝋梅」にQPからイメージ画像をいただきました。いつもながら見事なセンスと筆致に驚嘆します。折角!でもありますし、今回の「ちょっと硬い」本題に入る前に、この優しく穏やかな世界で少し息を入れていただけばいいかな...。 今回のテーマは「ターニング・ポイント(分岐点)」。ひとり一人の人生に様々なターニング・ポイントがあるように『世界の現代史にも、夥しい人命が、時に地球の未来が左右され [続きを読む]
  • 初雪に蝋梅(かんわきゅうだい57)
  •                              今朝のわが街の雪景色 『太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ。  次郎を眠らせ、次郎の屋根に雪ふりつむ。』 (三好達治「雪」) この二行の詩に、昭和の雪景色が凝縮されています。わが郷里には今もまだこの詩にふさわしい光景があるのではないか・・・と、そんな幻想のような郷愁にかられます。 昨日、今日・・・列島に雪が降り積みました。わが街も今冬初めての積 [続きを読む]
  • この世界の片隅に(かんわきゅうだい56)
  •  以前、ある方のブログでこの映画を知りました。あらためてあの戦争を問う映画、ポスターの絵からすでに魅かれたアニメ、そして京都の繁華街にある 廃校になった小学校の校舎を利用した映画館「立誠シネマ」。いずれ・・・と思っていて、今日!行きました。 映画の舞台は、軍港で知られた呉。私の父は、戦争中に呉の高射砲部隊に配属されたことがあり、後に「敵は高射砲の性能を知りつくし弾はB29にまったく届かんかった」と語って [続きを読む]
  • 人生のすべてに意味があるから(吾輩も猫である138)
  •  主人「俺は喪中やから、シマ、かわりにUPしといてな」。そう言うかも、と思っていたら案の定・・・。ダメモトで吾輩「そろそろ寒中見舞ということで自分でしはったら?」。すると主人「それは理屈や」。なんとまあとんでもない屁理屈かましはりましたわ。  意外にすい!すい! 主人と細君に同行して年末30日に主人の郷里へ。名神も中国道もさすがに混んでいたが、それでも西宮を過ぎると流れ始めホッと一安心。落合ICから [続きを読む]
  • 行く年 来る年
  •         ブログを始めて3年余。ブログオーサーには各々の生き様、感性、表現法があり総てが「My Way」の世界...時に好感をもって迎えられ、時に図らずも厭な印象を抱かれます。新たに訪ねてこられる方(新たに訪ねるブログ)、疎遠になる方(訪ねなくなったブログ)など様々です。そして、やめようとたびたび思いつつ...やめませんでした。 我ながらよく続いています。何千、何万アクセス!の人気ブログではないにもかか [続きを読む]
  • Merry Christmas!(吾輩も猫である137)
  •       主人の息子がミッション系の中高に通った6年間、毎年イブの夜、主人と細君は「クリスマス・タブロー(イエス降誕の無言劇)」にでかけた。本来が布教のためのページェント・・・キリスト教に無縁であった主人夫妻もそれなりに関心をいだき始めた。吾輩? 猫も神様に祝福されるのであれば、それなりに・・・。   日本ではクリスマスは西洋(キリスト教)文化へのある種の憧憬として、あるいはコマーシャル・ベースにのり広 [続きを読む]