Mikappi さん プロフィール

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Mikappiさん: My Cinema Talk World
ハンドル名Mikappi さん
ブログタイトルMy Cinema Talk World
ブログURLhttp://www.my-cinema-talk.world/
サイト紹介文おもに映画の感想文(DVD中心)や映画音楽、本の感想文を書いてます。
自由文写真サイトから派生し、こちらのブログにはおもに映画感想文や映画音楽時々日々のよしなしごとを綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供32回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2013/09/26 12:09

Mikappi さんのブログ記事

  • ナイル殺人事件 ― まんまと犯人を忘れましたぁ
  • 子供の頃、劇場で見て以来の『ナイル殺人事件』をひっさびさに見てみました。当時は、映画のCMで流れる♪〜ミステリーナイィール〜♪を聴いて映画の一場面を見て、まだ見ぬ映画本編とエジプトに想いを馳せ、劇場に行くまでいても立っても入られませんでした、懐かしい!久々にDVDで見始めて、ふと気付きました ―― 犯人が誰だったのかまんまと忘れてしまったのです。ストーリー巨額の遺産相続人になったアメリカ生まれのリネット [続きを読む]
  • モーリス ― アイヴォリー作品の真骨頂
  • 先日、6月7日は昨年この世を去ったプリンスの誕生日でした。ミネソタ州ではプリンスの栄誉と業績をたたえてこの日を『Prince Day』としました。私も、その日はラッキーなことにお休みでしたので、VHSで1985年のRevolutionのライブを鑑賞したり80年代のアルバムを聴いていました。さて ―― 6月7日は、映画監督ジェームズ・アイヴォリーの誕生日でもあります。先日、30年ぶり(まではいかないかな…20何年かぶり)くらいに『モーリ [続きを読む]
  • ライト/オフ― 久々、怖かった!!
  • 監督 デヴィッド・F・サンドバーグが2分半くらいのショートフィルムとして動画サイトで公開。何千万回(詳細は忘れました)とか再生されたことから映画化に至った作品です。気になっていたので録画して(WOWOWで放映)見てみました。ホラーが苦手なので、何でも大抵の作品は怖がる自分です...ほんと、怖かったです。珍しく主人(ホラー好き)も「面白かった!」という感想でした。ライト/オフ(原題:Lights Out)監督:デヴィッ [続きを読む]
  • リトル・オデッサ ― 90年代映画の傑作
  • 90年代、劇場で見られなかった映画をWOWOWの番組表を綿密にチェックして見ていた時期があった。その頃、本作『リトル・オデッサ』をみて尠からず衝撃を受けたのだった。何が衝撃だったか ――作品そのものの持つ雰囲気とテンポはそれまでに見たことにないものだったし、見るものを突き放した残酷な結末にはさすがにたじろいでしまったのだ ―― タイトルから勝手にほのぼのとした作品だと勘違いしていたから...監督 ジェームズ・グ [続きを読む]
  • 恋人たちの予感 − 男と女は複雑なのである!
  • 当時一番仲良しだった友達と劇場でみた映画だ。「男女の間に友情は成立するか?」映画が終わった後、このテーマを食事をしながら真剣に語らったのだ。そうは言っても、恋愛経験豊富な友達ほどこの映画を真剣に捉えていなかったのは否めない。「自分勝手に夢の中のヒロインでいたい女という生き物は、“ひたむき”を装う為に信じていないものも信じていると平気で言えるのだ。サリー(メグ・ライアン)にしたとて“ぶりっ子”的な振 [続きを読む]
  • 神様メール − 聖書は自分で作るもの!
  • WOWOWで鑑賞しました。神様メール(原題:Le tout nouveau testament)監督:ジャコ・バン・ドルマル / 製作年:2015年ストーリーベルギーのブリュッセル。とあるアパートに家族と共に生活している神は、慈悲深いという人々が抱いているイメージとは真逆の嫌な人物であった。自分の部屋に置かれたパソコンを駆使して世界を管理しているが、いたずらに災害や事故を起こしては楽しんでいた。そんな父親に怒りを覚える10歳の娘エア [続きを読む]
  • ザ・ギフト − 全ての原因はお前だったのか?!
  • 以前、テレビの映画紹介コーナーで…「王様のブランチ」です!...紹介されていてとても気になっていた作品です。DVD化されて、とうとう見ることができました。p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: #454545} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; color: #454545; min-height: 14.0px} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} [続きを読む]
  • 64(ロクヨン)− 2016 / 昭和に取り残された人々の顛末
  • 昨日、WOWOWで前後編が一挙放映されていたので、かなり期待しながら見ました。64(ロクヨン)監督:瀬々敬久 / 製作年:2016年キャスト・スタッフ佐藤浩市 - 三上義信綾野剛 - 諏訪榮倉奈々 - 美雲夏川結衣 - 三上美那子瑛太 - 秋川窪田正孝 - 日吉浩一郎原作 - 横山秀夫『64(ロクヨン)』監督 - 瀬々敬久脚本 - 久松真一、瀬々敬久因習化した権力の構図は常に腐蝕しきっていて、それが日本の社会をダメにするものだとあらため [続きを読む]
  • お嬢さん − 2016
  • 『お嬢さん』は、パク・チャヌクの14作目(オムニバス、短編も含め)にして、『イノセント・ガーデン Stoker (2013)』から3年ぶりの作品になります。昨年末からネットの記事を拾っては耳をすませ、待ちに待っていましたが例によって数少ない劇場でしか公開されず。またもや、DVD(北米版)を取り寄せるという強行(!)手段に踏み切ったわけであります。韓国語と日本語が半々(韓国語が若干多いかも)で、韓国語の部分は英語字幕で [続きを読む]
  • LA・LA・LAND(ラ・ラ・ランド) − 2016
  • 子どもの受験が一段落したので、ようやく見て参りました『ラ・ラ・ランド』。手放しで大絶賛されているものと思いきや、賛否両論ですね。今回も、菊地某さんが「『ラ・ラ・ランド』ごときで喜んでいるヤツは、恋愛飢餓かミュージカル映画について無知だ」とおっしゃっておりました。こうなったら、とことんデイミアン・チャゼルを敵に回したいのか。(笑)かく言うわたくしも『セッション』につきましては、期待したほどではなかっ [続きを読む]
  • American Honey ( 2016 )
  • 『ラ・ラ・ランド』の前売り券を買っておきながら、まだ見ていない。時間がないわけではないけれど、来週は息子の受験日もあって、心に余裕がない。劇場に行っても楽しめない気がしている。とはいいつつも、自宅では旧作を見たり、取り寄せた海外版DVDを観賞したりはしている。昨年からネットで知って惹かれる1本があり、少し前にDVD(北米版)で観賞。ひさびさに琴線にふれる作品、期待通りだった。映画『American Honey』に流れ [続きを読む]
  • American Honey / アメリカン・ハニー(原題) - 2016
  • 『ラ・ラ・ランド』の前売り券を買っておきながら、まだ見ていない。時間がないわけではないけれど、来週は息子の受験日もあって、心に余裕がない。劇場に行っても楽しめない気がしている。とはいいつつも、自宅では旧作を見たり、取り寄せた海外版DVDを観賞したりはしている。昨年からネットで知って惹かれる1本があり、少し前にDVD(北米版)で観賞。ひさびさに琴線にふれる作品、期待通りだった。アメリカン・ハニー(原題:Ame [続きを読む]
  • シング・ストリート 未来へのうた
  • とにかく、とにかく(しつこい^^; )泣かせる映画です。“泣かせる”とひと言で言っても、さまざまありますが、『シング・ストリート』に出てくる登場人物は、あの時代の私であり、80年代に青春まっただ中だった人たち!もう、悶絶します。面白かった!80年代に青春を過ごした世代にはたまりません。思い当たるフシがありすぎて死ぬかと思いました。こんな映画でデートしたい!(映像ディレクター 大根仁)TSUTAYA CLUB magazineよ [続きを読む]
  • シング・ストリート 未来へのうた
  • とにかく、とにかく(しつこい^^; )泣かせる映画です。“泣かせる”とひと言で言っても、さまざまありますが、『シング・ストリート』に出てくる登場人物は、あの時代の私であり、80年代に青春まっただ中だった人たち!もう、悶絶します。面白かった!80年代に青春を過ごした世代にはたまりません。思い当たるフシがありすぎて死ぬかと思いました。こんな映画でデートしたい!(映像ディレクター 大根仁)TSUTAYA CLUB magazineよ [続きを読む]
  • デスノート Light up the NEW world
  • 10月30日なので、結構経ちますが『デスノート Light up the NEW world (2016) 』観てきました。ダンナさまも息子も別な映画を見たので、寂しく一人での観賞となりました。(どういうわけか、息子とダンナは作品も見てないのに安室奈美恵の「Fighter」のCDを買ってきて聴いてるんですよね〜。)6冊にふえたデスノート争奪戦、そして新生キラを探すお話です。舞台は再び謎の突然死が頻発しはじめた現在。デスノート対策本部特別チー [続きを読む]
  • デスノート Light up the NEW world
  • 10月30日なので、結構経ちますが『デスノート Light up the NEW world (2016) 』観てきました。ダンナさまも息子も別な映画を見たので、寂しく一人での観賞となりました。(どういうわけか、息子とダンナは作品も見てないのに安室奈美恵の「Fighter」のCDを買ってきて聴いてるんですよね〜。)6冊にふえたデスノート争奪戦、そして新生キラを探すお話です。舞台は再び謎の突然死が頻発しはじめた現在。デスノート対策本部特別チー [続きを読む]
  • 何者
  • 息子のご要望にお応えして見て参りました、「何者」。出演者が 佐藤健 有村架純 二階堂ふみ 菅田将暉 岡田将生 山田孝之とやたら豪華なので、例によって集めるだけ集めて中身がない作品になっているのではないかという、イヤな予感は否めませんでした。しかしながら、原作 朝井リョウということなので面白い群像劇 [続きを読む]
  • 何者
  • 息子のご要望にお応えして見て参りました、「何者」。出演者が 佐藤健 有村架純 二階堂ふみ 菅田将暉 岡田将生 山田孝之とやたら豪華なので、例によって集めるだけ集めて中身がない作品になっているのではないかという、イヤな予感は否めませんでした。しかしながら、原作 朝井リョウということなので面白い群像劇に仕上がっているのかなという期待もほんのちょっぴり。「まぁ、菅田将暉くんでも愛でに行くかぁ [続きを読む]
  • 受験の季節を前に想う
  • めずらしく私の身の回りのちょっとした出来事を綴っています。来年、とうとううちの息子にも「受験」という節目がやってきます。(受験が節目と考えるのも人それぞれとは思いますが。)私どもが居住している田舎では、都会のように「塾に通わせて、かならずあの高校に進んで大学は○○大に!」といった家庭は少ないようです。事実、塾に通わせている生徒はおそらくクラスの半分以下でしょう。少し離れた市内の中学にいくと、状況は [続きを読む]
  • 受験の季節を前に想う
  • めずらしく私の身の回りのちょっとした出来事を綴っています。来年、とうとううちの息子にも「受験」という節目がやってきます。(受験が節目と考えるのも人それぞれとは思いますが。)私どもが居住している田舎では、都会のように「塾に通わせて、かならずあの高校に進んで大学は○○大に!」といった家庭は少ないようです。事実、塾に通わせている生徒はおそらくクラスの半分以下でしょう。少し離れた市内の中学にいくと、状況は [続きを読む]