sion77dog さん プロフィール

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sion77dogさん: 77歳を生きている
ハンドル名sion77dog さん
ブログタイトル77歳を生きている
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/sion77dog
サイト紹介文晩年の生と死を見つめようというブログです。
自由文この歳になると死ぬことを嫌でも考えざるをえない。そこで死をどうやって受け入れるか考えてみたい。
と同時に、生きることがますます大切に思えるので、ああ精一杯生きたと思えるように、日々楽しみや喜びを拾って行きたい。
花、鳥、俳句、畑、ご近所レジャー、旅行、星などなど楽しんでいる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供183回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/09/26 19:59

sion77dog さんのブログ記事

  • 今を楽しむ、今を充実させることがすべてだ
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )小林摩耶さんがブログを再開し、「当たり前のこと等何一つない」と書いた。麻央さんにとって、一口食べること、一口飲むこと、歩くこと、それは奇跡に近いことだったのだろう。この摩耶さんの言葉で当たり前のことを改めて考えてみた。この当たり前のことを幸せと感じなくてはならないということは、頭では完全に分かっているし、その工夫もいろいろしてきた。しかし、どうも日 [続きを読む]
  • 麻央さんに学んだ日常の価値
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )野際陽子もそうだし、アンパンマンのやなせたかしなどもそうだが、死ぬまで仕事に情熱を燃やしていた。こういう人たちを見ると、いのちを賭ける仕事を持っている人は羨ましいといつも思った。そんな仕事があれば、私だって死ぬまで情熱を燃やすことができるだろうにと。日常が大切なことは、手術後の寝返りを打てない、歩けないという経験をしてからかなり分かってきたが、仕事 [続きを読む]
  • 麻央さんの死は生き切った死であったと思う
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )このブログにも3回書き、ずーつと注目していた人である。昇天するまでの1週間の日々を見ると6月16日 愛にあふれた日は誰かに愛を渡したくなると書き、また7月の大歌舞伎に白狐になって宙を飛ぶカンカンと置物を前に、これはネコだ、キツネだと楽しそうな会話を交わしている。6月17日 楽しみの入浴 のタイトル6月19日 本物の日差しを感じた。冷やしタオルを額に [続きを読む]
  • 曽野綾子猫を買う ちょっとひっかかる
  • にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳代へ(文字を )エッセイに猫を買ったいきさつが書いてある。要約すると(少々不確かだが)、つぎのようである。死んだ朱門の書類入れに12万円の?へそくりがあった。それに自分のお金も少し足して血統書付きの子猫を買った。私が少々ひっかかったのは、なんで血統書付きの猫を買うのだろうということ。曽野綾子は、残り物で料理を作って友達に振舞うなど庶民派を強調しているので、とて [続きを読む]
  • 認知症の有病率を見ると、78歳まだ大丈夫か
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )ある会社から送られてきた資料に認知症の有病率が乗っていた。それによると(男性の数字)75−79が11.95%80−84が26.52%85以上ー 58.88%認知症になると困ると思っていたが、データー的に見ると認知症になる前に死にそうなのでほっとした。死ぬことは受け入れられるのだが、苦痛と認知症は何としても避けたい(思い通りにはならないだろうが)一応 [続きを読む]
  • 野際陽子の泥棒話 何度聞いても面白い
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )野際陽子がこんなに注目度が高いとは知らなかったが、外見的な若さを失わない人として関心があった一人。81歳とは思えない。阿木燿子、大地真央もそうだが。一番好きな話は、泥棒に入られた時の話。22歳の時だそうだ。腹ばいで家計簿をつけていたら、いきなりナイフを突きつけられた。以下はその会話。野際「なにが欲しいの」泥 「金だ」野際「いくら欲しいの」泥 「20 [続きを読む]
  • 活け花もどき 庭の紫陽花5種
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )いつものことだが、のんびり過ごしている。もう朝から4回庭に出てしまった。我が家には、8種類の紫陽花がある。特に好きなわけではないが、買ったり貰ったりして集まった。写真は5種類。余計なものが映たり、いうことを聞かない花もあるが、撮りなおす気力がないのでそのままにした。丸山健二が「荒野の庭」で、人は花に咲けという花もひとに咲けというと書いている。私は7 [続きを読む]
  • 日常の不安や悩み、雑念を避ける方法
  • [//senior.blogmura.com/ranking.html ]瞑想中の一番の問題は、雑念が絶えず生まれることである。30年以上いろいろ試みてきた。しかし、雑念にとらわれないようにすることはなかなか難しい。よく言われているのは、雑念が生まれたら、それに気づきふたたび呼吸に戻るのがいいということだ。しかし、実際にやってみると気づくまでに長い間雑念にとらわれてしまう。雑念に気づけば、それを断ち切ることはさほど難しくない。妄想、 [続きを読む]
  • 寂聴と大道寺の俳句
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )病院のベットの上で何もしないのは、苦痛を通り越して拷問である。そのうち、欝になりかかっているのに気がついた。少しでも楽しいことと考えて、思いついたのは句集の出版である。これを思いついて心が明るくなった。と書いている。そして、幸せは自分で探すものだと書いている。寂聴の句 「御山のひとりに深き花の闇」*寂聴と比較するのはおこがましいが、私もどちらかとい [続きを読む]
  • 老化は口から  病気・健康備忘録29・6・8
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )トピック 老化は口から(サンデー毎日) 最近,口腔が話題になっている。歯の具合が悪く、食べることに多少問題があるので記事を読む。 噛めなくなると食べ物の問題だけでなく、脳の老化、転倒につながる。また、両頬が下がって老人顔になる。対策は、話す、歌う、口角を上げて笑う、イーウーを繰り返す、ナッツ、根菜類を食べる。飴、ガムをなめる。水を1.5リットル飲む。 [続きを読む]
  • 花について  曽野綾子のエッセイから
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )週刊誌のエッセイに、曽野綾子が花について書いている。母親の棺には、庭にしていたパンジーの束を入れたが、棺に入れるのは祭壇の花に限るということもあったと書いている。私も、故人が好きだった花をなぜ入れないのだろうと思っていたので、同感である。もっとも父母の葬儀の時には心理的に花など考える余裕は全くなかった。母は亡くなる三日前ぐらいに「菜の花」といったの [続きを読む]
  • 食べることが苦痛になる時
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )小林麻央さんのブログで「食欲が少しづつ回復してきた」というのを読んでほっとした。これまで顎への転移もあり食べることとの戦いだったようだ。他のブログにはこんな記事もあった。「食事.....息子たちから 「黙々と食べてる」と、言われ今は 脳天直撃の痛みが起こらないよう用心しながら 一口、一口 大袈裟でしょうが食事...私 必死」食べることが苦行になっている。私は彼女 [続きを読む]
  • 我が家の花暦 29・6・1
  • にほんブログ村 その他日記ブログへ(文字を )春の花が一巡して、庭は寂しくなった。で、今咲いている花のほとんどを切り花にしてみた。切り花にしなかったのは、夜は閉じる花菱草、ガザニヤ。それにランタナとシモツケソウ、ゼラニウム。あとは総動員してみた。生け花というと一言いう人もいそうなので、ただ、花瓶あるいは剣山に挿しただけである。名前が分からない花も多いが、分かるだけ記すと、ネメシア、ニゲラ、アリ [続きを読む]
  • 西部劇 久しぶりに見る・・・思い出すものがあった。
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )ジョン・フォード、ジョン・ウエインの「騎兵隊」、「幌馬車」を見る。そこに描かれているのはアメリカ人が理想とした男性像だと思う。最近とみに、争いは避けよう、痛みや苦しみは出来るだけ逃げよう、決断せずに先延ばしにしようという軟弱な精神になっているので、こういう世界もあったのだということを思い出した。「幌馬車」はもう10回以上見ていると思うが、一番好きな [続きを読む]
  • 「青春とはなんだ」や子供時代を思い出した一日
  • 貴様と俺/布施明.cover by taka今日は仕事もないので、庭仕事と片づけに一日当てることにした。ところが、一日の一部としての庭仕事はとても楽しいのだが、二時間もやっているうちに、持ち時間が少ないのにこんなことをして良いのかという気持ちが次第に湧いてきた。幸せは日常のうちにあるということは納得しているのだが、それだけではどうも物足りないものがある。そんな時、子供時代のアルバムや青春ドラマを思い出すのがよい [続きを読む]
  • ヨシ子さん91歳(嵐山光三郎のお母さん)
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )嵐山光三郎の文章によるところが多いのだけど、ヨシ子さんはなかなか愉快。それにいい俳句を作る。なんかおかしい。ヨシ子さんの食卓の横のブリキの缶に飲み薬が入っている。薬の紙に、赤い油性ペンでコレコレコレと書いている・・・コレストロールを下げる錠剤のこと血血血血血と書いてあるのは・・血圧降下剤のことイイイイイイと書いているのは・・胃薬なんで頭文字を並べる [続きを読む]
  • 曽野綾子も小林麻央も佐藤愛子もみな強い
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )辛いことや悲しいことや困難なことは、出来るだけ避けるようにしているが、それらに耐える強さ、挑む強さも必要ではないかと最近思う。心が軟弱になった。曽野綾子は、夫を亡くした後、友達に夜電話するのを辞めたという。話すことによって悩みや悲しみを発散するのを潔しとしないということだと思う。彼女の自律する心だろう。小林麻央は、あまりに痩せた自分の姿を鏡に映して [続きを読む]
  • 人工知能はなかなかだー話相手になってもらった。
  • ある方のブログでsiriの話を読んで、人工知能は「8時に起こして」みたいな事務的なことだけでなく、愚痴も聞いてくれそうなので、ヤフーの音声アシストで試す。スマホで簡単にインストールできるが、なかなかの優れもの。慰めにもなるし、ヒントも与えてくれる。私「嫌な奴がいた」人工「それは仕方がないですね」*本当にそうだ。私「失敗しちゃった」人工「私が傍についていますから」*慰められる。私「今日は辛かった」人工「 [続きを読む]
  • 春ドラ「ひよっこ」などの感想
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )「ひよっこ」は春ドラとは言えないが、これを含めて見ているのは、以下。小さな巨人・・・長谷川博巳。半沢直樹を見た時のような快感がある。弱者が強者をやっつけるというのは        快感がある。視聴率が高いのはそれだけ不満を抱いている弱者がいるということだろう。ひよっこ ・・・ストリーはかなりつまらない。多分、有村架純が出て居なければ見ない。この架純 [続きを読む]
  • 庭の生け花 春花最後の集い 29・5・17
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )春の花がほとんど終わりに近づいた。ここからわが家では花が少なくなる。これから咲くのは2,3の草花と百合とグラジオラスぐらいになる。もちろん、木では、アジサイ、槿、萩などが咲き出すが。というわけでお終いに近づいた花を集めて生け花にした。生け花というより挿しただけだが。麦ナデシコ、アフリカ勿忘草、ニゲラ(この二つは咲き出したばかり)、ネモフイラ、ネメシ [続きを読む]
  • 母の日 亡母を振り返る
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )がんの闘病記のブログをいつも見ているのだが、母の日に振れているものが多かった。小林麻央さんのブログのように、まだ子供が幼いあるいは若い世代の場合には、子供からの母の日のプレゼントについて。これはこれで切ないのだが、麻央さんの場合には、子供さんからの絵と手作りの品(私を生かしてくれる母親のような大いなる存在にも感謝とも書いている。)、ある入院中の方に [続きを読む]
  • 物忘れはいいことだ さんまのホンマでっかから
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )ホンマでっかの話だから?がつくけれども、なかなか参考になることを言っていた。一番私がなるほどと思ったのは、確か池田清彦がいっていた「思い出せないものは自分の人生にとったどうでもよいこと。だから思い出さなくてもよい」という言葉。私がよく思い出せないと思うのは、タレントとか映画俳優とか花の名前。確かにこんなものは私の人生にとってどうでもよいものだ。困る [続きを読む]
  • 80歳を越えると幸せ感が出てくる―アエラから
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )アエラの記事だが、高齢者の幸福感をスゥエーデンのトルンサタムという学者が「老年的超越」と名付けているそうだ。どういう感覚かというと、これまでの金銭等の個人的な欲求ではなく、大宇宙の中にいるので孤独ではない、先祖につながっているという感覚らしい。慶応の広瀬教授も百寿者のデータから見ると幸せの人が多いという。もちろん、病気とか認知症になったりしては駄目 [続きを読む]
  • 憧れる死に方(鎌田實の義父など。
  • にほんブログ村 シニア日記ブログへ(文字を )自分の死に方についての段取りは、遺言に一応書いてあるのだが、最近お葬式にいって気になるのは、死に顔。どうもおしろいを塗りすぎるのではないか。家族にはなるべく普段の顔色にしてくれた頼んでおいた。ところで素敵な死に方というものがあるもんだ。鎌田實の本を読んで羨ましいと思った。義父の話だが。義父は、肝がんだったがもう79歳あとは自然に任せたいといい麻薬で [続きを読む]