otoya さん プロフィール

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otoyaさん: FP独立成功術<独立への軌跡>
ハンドル名otoya さん
ブログタイトルFP独立成功術<独立への軌跡>
ブログURLhttp://ameblo.jp/profpjapan/
サイト紹介文ファイナンシャルプランナーで独立を目指す方に、会社員から独立18年のFPが実体験を語ります。
自由文私は社会人としては劣等生であり、独立してからも決して順調にきたわけではありません。「独立成功術」というタイトルとはほど遠いとは思いますが、これから独立を目指される方に少しでもお役に立てる内容にできればと考えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/09/27 21:02

otoya さんのブログ記事

  • 基本動作<その15>
  • プロFPJapanホームページ このような時、飛行機は使い物になりません。予約を取ったり、空港で待たされたり、何より確実に搭乗できるかどうかわからないからです。その場で切符を買えば、すぐに現地に向かうことができる新幹線に限ります。これまでのドサ回りの経験から、東京発の東海道新幹線は夜9時台まであることがわかっていましたから、私は直ちに東京駅に向かいました。当然、出張の準備などしていません。着替え [続きを読む]
  • 基本動作<その14>
  • 今年度最後の3月25日(土)東京開催のテーマは「FP向け決算書セミナー」です。 先方の担当者には、「まずは本人に確認します」と電話で伝えています。これは、この状況では自然な流れだと思います。当の本人から事情を訊かなければ、謝るにしても謝りようがありませんし、改善させるにしても改善させようがないからです。ところが、その当の本人に連絡が取れないわけです。これには本当に困りました。もし、明日になっても [続きを読む]
  • 基本動作<その13>
  • 今年度最後の3月25日(土)東京開催のテーマは「FP向け決算書セミナー」です。 数人からクレームがあったということは、ゆゆしき事態です。それが真実であるかどうかはまったく別問題であり、複数の人間からクレームがあったこと自体、主催者・担当者にとっては大変な状況だからです。彼らはサラリーマンですから、当然、上に報告する必要があります。そして場合によっては、担当者がその責任を問われる可能性もあるわけで [続きを読む]
  • 基本動作<その12>
  • 今年度最後の3月25日(土)東京開催のテーマは「FP向け決算書セミナー」です。 クレームがあったという連絡は、平日の夕方4時頃に私の携帯に入りました。私も別の研修を担当している最中でしたので、休憩時間に着信を確認し、留守番電話の録音を聞いたのです。いくら忙しくても、1時間に1回は必ず着信を確認するというのは、基本動作です。トイレに行く時間ぐらいは必ずあるはずですから、そのついでに確認すればいいだ [続きを読む]
  • 基本動作<その11>
  • プロFPJapanホームページ 講師として舞台に立つことができた瞬間に態度が変わるということは、それがスタートラインであるにもかかわらずゴールであると勘違いし、自分は一人前の先生(?)であり、自分の力で仕事を得られると慢心するようになったということです。同じ慢心するにしても、本当に一人前になってからなら、いざ知らず、半人前にもなっていない人間がそうなってしまうのは、人格的におかしい部分があるとい [続きを読む]
  • 基本動作<その10>
  • 今週3月18日(土)の東京開催のテーマは「投資信託の選び方」です。 その人間は、研修講師として舞台に立つ(研修を担当する)ことを目的としていたのですから、当初は非常に一生懸命でした。メールのやりとりも、すぐに返信があり、こちらからの指示にもきちんと対応していました。これはあたりまえのことであり、別に立派なことでもなんでもありません。仕事として報酬を得るわけですから、誰もが普通にやることです。とこ [続きを読む]
  • 基本動作<その9>
  • 次回3月18日(土)の東京開催のテーマは「投資信託の選び方」です。 研修講師として最低限のスキルが身についてきた段階になると、当社では経験を積んでもらうため、実際の研修を担当してもらいます。もちろん、高度な力量が求められ、報酬もそれ相当な研修は難しいですが、それほどのテクニックを求められない研修であり、当社と長い付き合いのある先で講師の人選を任せてもらえるものを担当してもらい、講師経験を積んでも [続きを読む]
  • 基本動作<その8>
  • 来週3月18日(土)の東京開催のテーマは「投資信託の選び方」です。 「あたりまえのこと」ができない、またはしない人間は、どこかに大きな欠陥があります。それを見過ごしてしまうと、いずれは大変な事態につながるという実例についてお話します。その人間が当社に来たのは、本人が将来研修講師としてやっていきたいというのがきっかけでした。まず面談をして話を聴きましたが、非常に熱意があり、経験を積んでいけばものに [続きを読む]
  • 基本動作<その7>
  • 次回3月11日(土)の東京開催は、「富裕層ファミリー」がテーマです。 「あたりまえのこと」ができないと、最も大切な信頼関係を失うことになります。仕事が大きければ大きいほど、その被害は甚大となり、期間が長くなればなるほど取り返しがつかなくなります。「一事が万事」という言葉がありますが、些細なことであっても、それが「あたりまえに」できない人は、他の面でも同じようなことをやります。それが積もりに積もっ [続きを読む]
  • 基本動作<その6>
  • 次回3月11日(土)の東京開催は、「富裕層ファミリー」がテーマです。 基本動作として大切なものに、「あたりまえのことができるかどうか」があります。これはその人の人格的な部分に関わるものであり、この「あたりまえ」のことができない人は、せっかく得られた仕事を失うか、あるいは将来得られる可能性がある仕事を失うことになってしまうのです。身近な例をあげますと、メールや電話の対応がその代表的なものです。現在 [続きを読む]
  • 基本動作<その5>
  • 次回3月11日(土)の東京開催は、「富裕層ファミリー」がテーマです。 ポーカーフェイスの話をしていますが、自分の心を悟られないことは、FPの業務に限らず、どのような仕事でも大切でしょう。博奕をやるのはお勧めできませんが、私が若いころ博奕によって学んだ唯一の有意義なものはこれでした。自分の心を読まれないようにして、逆に相手の心を読むということです。これが上手くできれば、仕事をかなり有利に進められま [続きを読む]
  • 基本動作<その4>
  • プロFPJapanホームページ 自分の感情をそのまま表情に表したり、言動に出すのは損することはあっても得をすることはありません。反対にポーカーフェイスは、得をすることはあっても損をすることはありません。ならば、常にポーカーフェイスを心がけることです。 ポーカーフェイスとは文字どおり、ギャンブルのポーカーから出た言葉です。私は元々博奕が専門分野ですから(笑)、その辺のところはよくわかります。同じギャ [続きを読む]
  • 基本動作<その3>
  • 3月4日大阪開催は当社の女性講師が担当します。質問もしやすい雰囲気です。 ポーカーフェイスというお話をしましたが、感情を顔に出してしまいがちな人は要注意です。素直といえば素直なのですが、商売をやっていく上で自分の心を見透かされるということは非常に損なのです。相談業務だけでなく、講師業務などでもこれは言えることです。研修を担当し、終了した直後に、先方の研修担当者から、「今日は本当に良い研修でした。 [続きを読む]
  • 基本動作<その2>
  • 3月4日大阪開催は当社の女性講師が担当します。質問もしやすい雰囲気です。 独立したての人が必ず考えることは、仕事がほしいということでしょう。もちろん、私も例外ではありませんでした。けれども、そう考えても簡単に仕事が得られるというものではありません。いろいろと試行錯誤をしながら、あちこちに頭をぶつけて、やっと初めての仕事を得られるのが普通です。そしてFPとして初めて仕事をすることになると、うれしく [続きを読む]
  • 基本動作<その1>
  • 年金は難しいとお考えの方へ。3月4日東京開催は「年金相談から学ぶ年金の基礎の基礎」です。 FPで独立した場合、それまでの社会人としての経験がダイレクトに役立つとは限りません。逆に、それが障害となって失敗するケースも非常に多いのです。それは他人に雇われるという立場から、自分が主体となり、独りで立たなければならないという違いによるものです。この違いは非常に大きく、仕事をする上での根幹に影響します。 [続きを読む]
  • 優柔不断
  • 年金は難しいとお考えの方へ。3月4日東京開催は「年金相談から学ぶ年金の基礎の基礎」です。 「即断即決」の対義に位置するものとして、「優柔不断」があります。世の中には「即断即決」ができる人の数は極めて少なく、反対に物事を決められない「優柔不断」な人の数が非常に多いように感じます。これは性格的な部分に起因するのかもしれませんが、私はこれが独立の成否を左右するような気がしてなりません。以前にもお [続きを読む]
  • 即断即決
  • 講師スキルを無期限で学んでいくことができる制度です。欠員が3名出ましたので募集します。 安部さんが、トランプ大統領が選挙で勝った瞬間に会いにいき 、その後ゴルフをする仲にまでなりましたね。この行動が是か非かについて、いろいろと取り沙汰されているようですが、商売人として考えれば、これは当然の行動だと思います。つまり、相手の心理を読んでいるということです。いの一番に来てくれたという行動に対して、悪く思 [続きを読む]
  • 相談業務と講師業務
  • 2月18日(土)の東京開催のテーマは「国が認める節税商品、生命保険の活用法」です。 相談業務と講師業務の違いは、相手が単数であるか複数であるかということと、個別具体的なアドバイスをするかあるいは全体に対して抽象的なアドバイスをするかということでしょう。しかし、私が相談業務のほうが難しく、講師業務のほうがやさしいと申し上げているのは、そういった観点からではありません。商売としてどちらが効率的かとい [続きを読む]
  • 読みにくい心理と読みやすい心理
  • 2月18日(土)の東京開催のテーマは「国が認める節税商品、生命保険の活用法」です。 相手の心理を読んでそれに適した言動を取ることが大切であると申し上げていますが、相手の心理には読みにくいものと読みやすいものがあります。具体的には、一人の人が今何を考えているかを読むことは至難の業ですが、多くの人が全体として何を考えるのかということは、比較的容易に読むことが可能です。相手に対する読心術は非常に難しく [続きを読む]
  • 相手の心理を読むということ<その3>
  • プロFPJapanホームページ 商売をやるのであれば、その対象となる人間の心理を読むことは当然のことです。ところが独立して食べていこうとしているのに、この基本的なことをまったく考えずにやっていこうとする人が多いのには少々驚かされます。自分目線で考えて、自分が良いと思うやり方をすれば上手くいくほど世の中は甘くありません。もし自分が相手なら、こういったアクションを起こされたら、どのような気持ちにな [続きを読む]
  • 相手の心理を読むということ<その2>
  • 2月11日(祝)の東京のテーマは「投資信託の選び方」、大阪のテーマは「住宅相談」です。 相手の心理を読むということは、相手の感情を読むということでもありますから、こちら側は感情を排して客観的に分析することが大切です。要するに、邪念を持たすにビジネスライクに考えるということです。自分を中心に考えて、相手に良く思われよう、上手くやってやろうとすれば、客観的に見ることはできません。そして、自分がこうし [続きを読む]
  • 相手の心理を読むということ<その1>
  • 2月11日(祝)の東京のテーマは「投資信託の選び方」、大阪のテーマは「住宅相談」です。 FPという商売は人間相手ですから、まず相手の心理を読むことが必要になります。相手の心理を読んで、それに最も適した言動を取るということですね。これが上手くできれば、相手との関係が円滑に進み、スムーズに仕事ができて、次の仕事も得やすくなります。この場合の相手とは、顧客はもちろん、取引先や同業者なども含みます。つま [続きを読む]
  • はたらく
  • 2月11日(祝)の東京のテーマは「投資信託の選び方」、大阪のテーマは「住宅相談」です。 「働く」とは、「はたをらくにすることである」とよくいいます。つまり、自分以外の他人を楽にしてあげることであるということですね。私は道徳的な人間ではありませんが、この言葉はそのとおりだと感じます。この「はた」は、「傍(はた)」と書きますから、傍らにいる人を楽にするという意味になり、まさしくFPの目的そのものだ [続きを読む]
  • 他人に迷惑をかけても平気な人
  • 2月11日(祝)は東京・大阪同時開催です。 気負いも惰性も相談業務・講師業務において、マイナス効果となり、とんでもないクレームを発生させてしまう確率を高めてしまうことになります。私が知っているだけでも、その実例は本当にたくさんあります。例えば、初めて金融機関の研修を担当することになった講師が上手にやろう上手にやろうと考えるあまり、品格のない熱血先生のような話し方をして、行風にそぐわないと即刻交代 [続きを読む]
  • 気負いと惰性<その4>
  • プロFPJapanホームページ 当初の気負いも、慣れてきてからの惰性も、話を聴いている相手には見透かされてしまいます。これは本当に怖いです。人の話す言葉には、自然とその人の人格的要素が出てくるものです。そして、不自然な言動は頭でそう思わなくても、感覚で伝わってしまうことになります。違和感が感じられるということですね。初対面の段階でFPの側が一生懸命にしゃべりまくる。これは確実に相手に違和感を与え [続きを読む]