不倫問題研究家 さん プロフィール

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不倫問題研究家さん: きっと不倫の恋も恋だから  不倫の作法
ハンドル名不倫問題研究家 さん
ブログタイトルきっと不倫の恋も恋だから  不倫の作法
ブログURLhttp://ameblo.jp/yukioabe6195/
サイト紹介文不倫には避けようとしても避けられない時がある。そんな不倫を正面から見据え前向きに語るブログです。
自由文女性だけを不幸にしない不倫を本気で考えるブログです。誰しもが、夫や妻が嫌いで不倫に堕ちて行くわけでもありません。人生と言う大海原を航海していたら、飛び魚が突然飛ん来て貴方の心と言う甲板にポンッと落ちて来たんですよね。そんな突然訪れた道ならぬ恋を前向きに考えましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供101回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/09/27 09:50

不倫問題研究家 さんのブログ記事

  • 別 れ 得 ぬ 理 由 (わけ)
  • 結婚をしてもう35年以上が経った。後日、妻から聞いた話だが「貴女の旦那、結構 女好きに見えるから気を付けなさいよ」と式場の片隅で、親友に言われたらしい。 そして、妻から釘を刺された「浮気はしてもいいけど、私の友人とは止めてよ」と。 だから、今日の今日まで、一度たりとも「それ」はなかった。 かつて、僕には「不倫」に対して、厳正なる自己ルールがちゃんとあった。浮気は 「 [続きを読む]
  • 私は あなたが 憎いのです。
  • 氷柱(つらら)が少しずつとけていく。じっと見続けていると 分からないが 数分 忘れて見ると すこし小さくなっているのが分かる。 一つの愛も そのように 一日一日では分からないが 長い目で見ていれば 萎えて いっているのかもしれない。ただ 男がそれに気づかないだけなのだ。           私は あなたが 憎いのです。 何も言わないで 黙って 揺りかごを [続きを読む]
  • 女は豹変す。「不倫臭なんて」
  • 先日、ある投稿者より「不倫臭」の話を聞いた。僕はそれはきっと「女の艶っぽさ」 とか「佇まいの良さ」を羨んでの女の嫉妬から来る単なる「嫌味な言葉」に過ぎない のでは単純に思っていが、バブルの頃に22歳の女性と付き合ったが、その彼女が数 年ぶりに田舎の同窓会に参加したら、同級生の男性に「なんか綺麗になったね、不倫 でもしてんじゃないの」と、からかわれたという話を思い出し、や [続きを読む]
  • 「自分ファースト」・男に媚びる不倫は止めよう
  • ネットをチェックしていたら「不知倫太郎という男は、話の全く通じない男で、不倫 を煽(あおる)るブログを書いているひどい奴だ」的な書き込みに出会った。 いやな予感がして「不倫を煽るブログ」で Google で検索をかけてみると、幸か不幸 か「最上段」に僕のブログの名前が出ていた。 今さら、言い訳でもないが、僕は決して「不倫を煽るブログ」など書いてはいない。 不倫をしなくても済 [続きを読む]
  • 恋愛と不倫の違い・スタンダールの恋愛論を読んで
  • 「きっと不倫の恋も恋だから」と自分で言っておきながら、最近「恋」と「不倫」に は大きな差があるように思えて、改めて、スタンダールの「恋愛論」という古典に近 い「小難しい本」を読んでみた。 彼の恋愛論の中で、よく繰り返されるのが結晶作用(Crystallization)という言葉 だ。この結晶作用とは、雪の結晶が出来るのと同じように、恋愛心理も同じように 変化し結晶するいうことだ。英語で [続きを読む]
  • うたかたの巴里・「 女は万華鏡 」
  • やはりあのとき、別れるべきではなかった。逃してから強い悔いにとらわれ、忘れか ねているとき、会社のパソコンに、一通のメールが来た。この頃は、まだ携帯電話 はあるにはあったが、メールの機能はさほど一般的ではなかった。 景子からのメールには、結婚に踏み切った事情と、近況とが綴られていた。それに よると、彼女はやはり実家や親戚の圧力に耐えかねて、仕方なく結婚したようだ。 [続きを読む]
  • とかく不倫は「お金」が掛かるもの
  • 40歳年下の女性と付き合って、今年でもう8年近くになるが、なんとかまだ仲良く やっている。自分の鏡にうつる老醜を観るたびに「彼女が僕と別れたがらないのは お金とセックスだよな、こんな男が、若い女にモテるわけはない」と思う。 彼女から「早く会いたいな」とメールが来ると「早く、お金が欲しいな」と聞こえる 時が正直に言って時々ある。 僕のように、子供たちも社会人にな [続きを読む]
  • 「妻のいる男」と私、そして連休...
  • この連休で、彼から来ないメールの返事や、既読されながらもスルーされたLINEによ って、イヤと言うほど「不倫をしている自分が惨めで、なさけない」と思い知らされ ている女性も多いことと思います。 しかし、その「淋しさ」に飲みこ込まれないことが大切です。ものごとの解釈が人を 不幸にも、幸せにもすることを、もう一度、思い出して下さい。 あの時、あんな男に「つまずき」さえしなけ [続きを読む]
  • オヤジ達の憂鬱・連休中一人ぼっちにしないでよ
  • 道ならぬ恋に身を焦がすカップルに、また「喧嘩の種」の大型連休がやってきた。 幸い、僕の彼女は母親と韓国へ買い物ツアーに行くらしく大丈夫だ。「北朝鮮と戦争 になるかもよ」と脅かしても「マジっすかッ」と聞き流された。羨ましい歳頃だ。 「連休は絶対に一人にしないでよッ」と釘を刺されたご同輩も多いと思いますが その辺は、うまく乗り切って下さい。できれば温泉でも連れて行きたいが、今どき [続きを読む]
  • 「女が軀で嘘をつく」ということ
  • 女の「NO」は「YES」というシニカルなことわざがある。男性に口説かれたとき、女 性はその言葉を待っていても、軽く見られたくないために、とりあえず「イヤ」と口 走るということからきている説だ。俗に言う「いやよいやよも好きのうち」である。 女性は、感情が動きやすく、身勝手で疑い深い。嘘と真実の使い分けが巧妙で、演技 派だ。 男は、女が、その時その時の感情のうねりに応じて「 [続きを読む]
  • 「女は軀で嘘をつく」ということ
  • 女の「NO」は「YES」というシニカルなことわざがある。男性に口説かれたとき、女 性はその言葉を待っていても、軽く見られたくないために、とりあえず「イヤ」と口 走るということからきている説だ。俗に言う「いやよいやよも好きのうち」である。 女性は、感情が動きやすく、身勝手で疑い深い。嘘と真実の使い分けが巧妙で、演技 派だ。 男は、女が、その時その時の感情のうねりに応じて「正直に [続きを読む]
  • 不行状雑感・「正論に組みし過ぎる人々」
  • 真面目で誠実で、人が良過ぎるくらいイイ旦那様を持つ知人の女性がいる。旦那様は 確かに外見から見た場合、それらは理想的で、美徳のようにみえる。 だが、現実に一緒に暮らす彼女には、真面目さの裏の退屈さ、人の良さの裏の迫力の なさに苛立ち、それらが増幅されやがて嫌悪にかわり、彼女は「他の男」に走った。 これを、誰が「倫理」や「道徳」という概念だけで、糾弾できるというのか。きっと&nbs [続きを読む]
  • 僕と彼女が「こんな風」なった理由
  • 「浮気」という言葉は、明治時代以前は「男」に対する言葉でしかなかった。 そして、それは言うまでもなく男が妻以外の女と性愛に浸ることであった。「家」が あり「妻」がいる。家庭内の実情がどうあれ、そこは、男にとっては魂の「原点」で あり、揺るぎない「本気」であった。 家庭には、男の「本気」が厳然と存在していたからこそ、相対的に「浮気」があっ たと言える。 これに対し [続きを読む]
  • 虚飾を捨てた「倫理観ゼロの男」
  • それは「倫理観」をどのくらい持っているかが、最終意思決定に影響を与える。言う もまでもく、不倫なんてする男は、倫理観はゼロに等しい。倫理感より「雄としての 動物的本能」の方が優先しているからだ。 有名人や社会的立場のある男たちが、不倫騒動が報道される度にそう思うのは、僕 だけではないと思う。 「男の不倫」は、まことに不埒極まりない。基本的には、ただただ「男の本懐」を遂&nbs [続きを読む]
  • 「巧言でよし」男が不倫相手に言って欲しい言葉
  • 論語の「巧言令色、鮮し仁(こうげんれいしょく、すくなしじん」」は、日本人の精 神道徳観の代表的なものだ。意味は「言葉巧みで、人から好かれようと愛想を振りま く者には、誠実な人間が少なく、人として最も大事な徳である仁の心が欠けているも の」だということで、大方の日本人ならご存知のはずだ。 むろん、これは論語の著者、孔子が言った言葉だが、それは特に相手に取り入り、邪 (よこし [続きを読む]
  • パリの冬芽・私の中の「もう一人の私」
  • 留学当時と同じく、3月のパリは、どこか冬を引きずるようで相変わらず、もの哀し い。秋のマロニエが色ずき、落ち葉であふれた舗道は、未だ残る冬の過酷さの前に 古い石畳の老醜だけをさらけ出し、まるで盛りを終えた男でのようで、一人旅の僕に は辛い。 ブローニュの森の近くにあるポート・マイヨー駅から地下鉄に乗ると、しばらくして ジョルジュ・サンク駅に着く。表に出るとシャンゼリ [続きを読む]
  • 愛人「 Amant・アマン」
  • 倫太郎様、いつもありがとうございます、と言う店長の声を背中で聞きながら、馴染 みのレストランを出た。彼女に「君のこと娘って思ってくれたかな、あの店長」と 聞くと「なッ訳、ないでしょう」と、スマホに目を落としながら、ニコリともせずに 言った。 思えば、男のセックスは体力に関係なく、精神が燃えれば強くなるものだ。さらに男 は、特に中高年の男は、性における快楽だけを求めて [続きを読む]
  • 不倫相手が貴女に興味を失いかけた時
  • 論理的で、比較的精神性の高い男性が「不倫」を始める時の言い訳は、大体決まって いて、だいたいこう自己弁護してる。 「好きだ」という素直な情感を無理に抑えなければならないのは、一夫一婦制という 「掟」のためなのか。もしそうなら、このかつての為政者や宗教家が自分たちの権力 を維持する目的の為に作られたこの「掟」に従う意味ってなんなのだ、と。 お互い自分に自信がある時だ [続きを読む]
  • 鈍感力と恋愛力・ある中年男の嫉妬
  • 最近、ストレートな表現である「不倫」に代わって、女性雑誌等では「婚外恋愛」と いう言葉が目立つようになったが、なんとも「こと」の本質を、うやむやにする官僚 の使う「霞ヶ関文学」に似て、上手い言い方だなと感心する。 この「婚外恋愛」は、恋愛そのものを前面に押し出しているのが特徴的で、やってい ることは同じであっても、ニュアンス的には「不倫」という批判的な表現に比べれば はる [続きを読む]
  • 愛ゆえの狂気
  • 不倫は、男と女が生身でぶつかり、交差する「実学」の最たるもので、人間力を鍛え る総合学習の場と言っても過言ではない。 でも、男と女が愛し合うだけが「不倫」ではない。独身同士の普通の恋愛とは違う策 略や「勝敗のない戦い」が求められる。また、特に女性に場合は、通常の精神状態で ない時に、その心の隙を突かれ相手の男の「本性」を知らないうちに、勢いに任せて 不倫に堕ちる事が少なく [続きを読む]
  • つまづいたっていいじゃないか、にんげんだもの
  • 僕ら50代〜60代の男たちは、子供頃から「人生に夢を持てッ」と育てられ、30 代になった途端「いつまで夢なんか見てるんだッ、もっと現実を直視しろ」と先輩に 叱咤され、40代になれば「旦那、元気で留守がいいッ」と妻に、男としての尊厳を 無視され、さらに、60代になっては「濡れ落ち葉」と世間から揶揄(やゆ)されて 来てた生き物です。 そんな「おじさん」でも、人生で、一度 [続きを読む]
  • 不倫は「純愛」か「打算愛」か
  • 先日、彼女の友人の社内不倫話の内容を聞いて、なんとも「羨ましい」気持ちにもな り、またなんとも「貧乏臭く、惨めッたらしい」とも感じた。 彼女は独身で、あだ名は「小雪」だそうだ。背が高くて女優の小雪さんに似ている。 その小雪は妻子持ちの彼に、けなげにも毎日お昼のお弁当を作ってあげている。また 彼がお小遣いが少ないのでエッチは、もっぱら会社の倉庫内と聞いて言葉を失った。&nbs [続きを読む]
  • 男の心境・不倫相手に毒を吐きたくなる時
  • 不倫中の男は、時々訳もなく相手の女性が嫌になる時がある。なぜか、無性に毒を 吐きたくなる。 その表現方法は、男の性格や置かれた立場で様々な違いはあるが、ある男は彼女から のメールや電話を一切無視して、相手の反応を見る。いや、心のどこかで見て楽しん でいると言った方が正確かもしれない。 僕の場合は、無性に「喧嘩」を売りたくなる。どんな反応をしてくるか、不思議なこ [続きを読む]
  • 直感に救われたあの日「3月11日」
  • 私達は、何気なく感じた「確信」を、第六感とか、「直感」或は「予感」と呼んでい る。ビジネスは、これが大きくもの言う。ビジネスモデルの構築や人の採用、取り扱 い品目の決定等々。だから、起業を志している者は、否が応でもこの感覚は自然と研 ぎ澄まされて来るのかもしれない。6年前のあの日は、そんな直感が、僕と僕の家族を巨大地震から救ってくれた。 僕は、19歳まで、仙台に住んでい [続きを読む]
  • 「男と女」の雪景色
  • 雪の朝、まだ大きなベットで半裸の背中を見せて寝ている彼女を横目に、ホテルの窓 から一人で、やわらい陽射しの冬景色を見ているうちに、自然と心がなごんでくる。 私は一度、この冬景色に似たような風景画を、銀座の画廊で見たような気がした。 不思議に思ったのは、この朝のような穏やかさ伴に、どこか雪景色の静謐さだけがも つ「男と女」の一瞬脳裏をかすめる不安な心を包んでいる空気の密度 [続きを読む]