不倫問題研究家 さん プロフィール

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不倫問題研究家さん: きっと不倫の恋も恋だから  不倫の作法
ハンドル名不倫問題研究家 さん
ブログタイトルきっと不倫の恋も恋だから  不倫の作法
ブログURLhttp://ameblo.jp/yukioabe6195/
サイト紹介文不倫には避けようとしても避けられない時がある。そんな不倫を正面から見据え前向きに語るブログです。
自由文女性だけを不幸にしない不倫を本気で考えるブログです。誰しもが、夫や妻が嫌いで不倫に堕ちて行くわけでもありません。人生と言う大海原を航海していたら、飛び魚が突然飛ん来て貴方の心と言う甲板にポンッと落ちて来たんですよね。そんな突然訪れた道ならぬ恋を前向きに考えましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/09/27 09:50

不倫問題研究家 さんのブログ記事

  • 男と女のこと・「結婚と不倫」
  • 近頃では、脳の内部のメカニズムがさまざまに形で解明されてきて「男と女のこと」 が脳の働きによっても説明がつくようになってきた。 愛には寿命があると主張したある脳科学者は、脳内物質を細かに調べてみた結果、脳 内に分泌される物質は変化というか劣化していき、愛や同じ相手に対する欲望は色あ せていくことが分かった。 永遠の愛とは、科学的には存在し得ないものであって、おそらく「観念的」というか 「哲学」の分野で [続きを読む]
  • ボルドー・ルージュ の 嘘
  • 恋に燃え、恋に全てを投げ出した女性ほど魅力的なものはない。ある意味では、女性 の最も美しい瞬間かも知れない。しかし、それは「一人の男」のなかに、二人以上の 女を同時に棲まわせる空間が存在することを知っていないと、その美しさはもっとも 哀れな姿に変貌する。 裕美が品川駅の真正面に扇を広げたように建つホテルに着いたのは、八時を少しまわ っていた。第一京浜沿いにその白い建物はお伽話の城のように建っていた。 [続きを読む]
  • 男の不倫は「泥だらけの純情」
  • 不倫は、良い意味でも、悪い意味でも「泥だらけの純情」だと言えるかも知れない。 男も女もお互いに知らない様々なところで「泥」をかぶっているし、泥をかぶれない ようでは不倫などしてはいけない。 既婚であろうが、なかろうが「男」は、その女性が多少嫌いでも、一緒に飯くらい は食えるし、酒の勢いで抱くこともできる。 しかし、既婚女性の論理では、嫌いな男とは最初から食事をしないし、する必要もな い。ましてや情を交 [続きを読む]
  • 少し愛して。ながく愛して......
  • 若い頃は、このウイスキーのCMで流れた女優・大原麗子の言葉の意味が、上辺だけし か理解出来なかったが、年齢相応に人生経験を積んだ今、改めてこの言葉の「重み」 が身に沁みる。 やはり、妻であれ、不倫相手あれ「100% 」の愛は「男」にとっては、重すぎのでは ないだろうか。どんな愛にしろ、ある程度の「糊代」は必要だ。 男も不倫をすれば、相手を本気で好きになるし、好きになって欲しいとも思う。でも だからといって、 [続きを読む]
  • 神経症的愛情欲求の犠牲者・船越英一郎の憂鬱
  • 男には、真梨子という「愛人」がいる。彼女とは8年付き合っており、自分にとって は最後の恋愛になるのではないかと予感している。事実、一度「真梨子の若さを僕の ために無駄にしてはいけない」と別れ話を切り出したが「私が、最後の女って言って くれたじゃない」と泣かれ今日に至る。真梨子との性愛は確かに充実しているが性愛 の時が過ぎさり、気だるい時が訪れた瞬間、男は「家庭」のことを考える。妻との間 では、もう「性 [続きを読む]
  • W不倫は「魂の行為」
  • ある程度の年齢になっても、男も女も、心のどこかで、いつか「何か」あるんじゃな いかと思っている。 既婚女性だって、男性のように露骨ではないが「いつか、なにかあるんじゃないか」 と化粧したり、エステに行ったり、流行の服を買ったりする。それはやはり、いい男 と恋愛したい、このままでは終わりたくない、もう一度くらい「好いた男」と素晴ら しいエロスの世界を味わってみたいと期待している。しかし今の、この気ぜわ [続きを読む]
  • 不倫の情景 スピンオフ編・倫太郎、社員を叱る
  • 社長、社内不倫が発覚した営業第三課の神保部長代理を連れて参りました。 分かった。ここに通しなさい。 失礼します。この度は大変申し訳けありませんでした。心から反省しております。 うん、そこに掛けたまえ。で、君、名前は はい、神保太です。 なにィ、人棒太しだとッ、如何にもって名前だな。僕への当てつけかッ。 いえ、すみません、営業第三課の神保太と申します。 あ〜、あの神保君か、久しぶりだな。今、営業第三課か [続きを読む]
  • 不倫の情景
  • 不倫には「情景」というものがある。そして、それは、傍目(はため)にも美しくな ければならない。 その「美なるもの」を得るには、その二人には「緊張感」がなければならない。様々 な意味で「甘え」があってはならない。男が「甘えてもいいよ」と言うは、それは 女の品性を試しているからだ。 「不倫」は、倫理に抗う分だけ、二人の間に、他を圧倒するだけの「美なるもの」が 存在しなければならない。 男にとって、彼方に [続きを読む]
  • 不倫に向く女、向かない女(ひと)
  • 最近、二人の仲が「うまくいかないなァ」と思いながら何もしない女性が多い。 何もしないと言うより「何をしていいのか分からない」のかも知れない。うまくいか ないのには、うまくいかない原因がある筈だ。その原因を見て見ないふりをしている からそれが、徐々に発酵して、さらに苦しくなる。 この関係をもし「やめたい」と思うなら、ここが「賞味期限」なので、スパッと相手 の男を切るべきだ。 不倫の仲と言えども「続けたい [続きを読む]
  • 「不埒さ」を装う・女の不倫道
  • 既婚者の恋愛は、倫理的な呪縛に縛られている人々からは「不埒な行為」として恰好 な非難の的になるのは確かだ。でも一応、言ってることは正しいので、気にはかけて も、人は、他人の与り知らない様々な事情を抱えて生きているのだからそれに振り回 されたりする必要などない。もともと「不埒もの」というのは、これはこれで立派な才能で、それを批判し、ケチ をつけるのは、そういう事をしたくても出来ない、必要に以上に常識や [続きを読む]
  • 昼顔「沼のような男」
  • 平成生まれの彼女の映画「昼顔」を観に行こうと誘われたが、即答で断った。あんな 映画は絶対観たくないと思っていたからだ。第一、斎藤工が嫌いだ。彼に出会った女 は、誰だって恋に堕ちる決まっている。だた「そこに居るだけでモてる男」は、僕は 大嫌いだ。 更に言えば、一緒に映画に観て、その後で、彼女が僕を観たら「ウザッ、キモッ」と 一発で失望されるに違いないからだ。 世の中には「沼のような男」が居る。女をヅルヅ [続きを読む]
  • 50代男が求める「秘せねど花」
  • 世阿弥の「秘すれば花」については、前にも書いて、僕もなんとなく分かった気にな っているが、「秘すれば花」があるなら、「秘せねど花」というのは存在しないしな いのか。 己の欲望を隠さず、「女」そのものを、ファッションでも、立ち振る舞いにおいても 惜しみなく披露して「エロス」を感じさせなお、「品格」を失わない女はいないのか 女の手のうちをすべて観せてなお、「男を魅了する女性」はいないのか。いや、存在 する [続きを読む]
  • 麻衣子の蜜源・「女の性感」を考える
  • 女性の「性感」というものは、考えてみれば、自らが感じる「一次的性感」と、それ を相手に魅せつけるように、表現することで相乗し、増幅していく「二次的性感」が あるように思える。 麻衣子は、30代後半で俗っぽい言い方をすれば「魔性の女」と呼ぶに、ふさわしい 女だった。 彼女は「わたしをこんな女して、倫太郎を絶対に許しあげない」と笑った。彼女の発 する汗も、唾液も芳醇 [続きを読む]
  • 不倫相手が「面倒な女だなァ」感じる時
  •   男も50歳を過ぎると「面倒くさいこと」への対応能力が劣化してくる。 50代で管理職や企業の社長ともなれば、その職責から、求められるもの「判断」で あって、面倒な事務処理からは遠ざかっている。故に、相手が部下だったり、自社の 社員であれば、「細かいことはどうでもいいんだ。で、君はどう思うんだッ。早く 結論を言いたまえ」となる。 しかし、不倫相手には、そうはいかないものだ。そんな横柄な態度にでれば、問 [続きを読む]
  • 考察・「口説曼荼羅(くぜつまんだら)」
  • 渡辺淳一氏のある著書を読んでいたら、「口説曼荼羅」という、なんとも神秘的で 宗教観を帯びながらも、どこか艶っぽい言葉に出会った。僕のような不埒ものには その不行状の言い訳になるようで、興味をそそられた。 同書を読み進めると、それは、その最中に発する「男の言葉」を指すものだった。 女性側に立って言えば「言葉でイかされる」という事らしい。 女性の肉体の細部の美しさや漂う体液の匂い、そしてその敏感に波打ち [続きを読む]
  • 妻が恋する時・「夫は二番目に正直になれる人」
  • エロスというものは、一昔前の白熱電球の中で、フィラメントが放つ「光」のような ものだ。 それは「結婚」できないという状況と、常に一緒に居られない状況が作り出す発色で 不条理というか、自分の中に倫理に抗っているのではと危惧する、ある意味「抵抗」 がある人にしか、真のエロスというものは感じられないような気がする。 その「抵抗(フィラメント)」に、恋慕という電流が流れることで、発光したものが エロスだと思う [続きを読む]
  • 別 れ 得 ぬ 理 由 (わけ)
  • 結婚をしてもう35年以上が経った。後日、妻から聞いた話だが「貴女の旦那、結構 女好きに見えるから気を付けなさいよ」と式場の片隅で、親友に言われたらしい。 そして、妻から釘を刺された「浮気はしてもいいけど、私の友人とは止めてよ」と。 だから、今日の今日まで、一度たりとも「それ」はなかった。 かつて、僕には「不倫」に対して、厳正なる自己ルールがちゃんとあった。浮気は 「業務上過失」の範囲に留めておこうと [続きを読む]
  • 私は あなたが 憎いのです。
  • 氷柱(つらら)が少しずつとけていく。じっと見続けていると 分からないが 数分 忘れて見ると すこし小さくなっているのが分かる。 一つの愛も そのように 一日一日では分からないが 長い目で見ていれば 萎えて いっているのかもしれない。ただ 男がそれに気づかないだけなのだ。           私は あなたが 憎いのです。 何も言わないで 黙って 揺りかごを 揺すってくれる人が欲しい。 自分から なに [続きを読む]
  • 女は豹変す。「不倫臭なんて」
  • 先日、ある投稿者より「不倫臭」の話を聞いた。僕はそれはきっと「女の艶っぽさ」 とか「佇まいの良さ」を羨んでの女の嫉妬から来る単なる「嫌味な言葉」に過ぎない のでは単純に思っていが、バブルの頃に22歳の女性と付き合ったが、その彼女が数 年ぶりに田舎の同窓会に参加したら、同級生の男性に「なんか綺麗になったね、不倫 でもしてんじゃないの」と、からかわれたという話を思い出し、やっぱり「不倫臭」 って本当に存 [続きを読む]
  • 「自分ファースト」・男に媚びる不倫は止めよう
  • ネットをチェックしていたら「不知倫太郎という男は、話の全く通じない男で、不倫 を煽(あおる)るブログを書いているひどい奴だ」的な書き込みに出会った。 いやな予感がして「不倫を煽るブログ」で Google で検索をかけてみると、幸か不幸 か「最上段」に僕のブログの名前が出ていた。 今さら、言い訳でもないが、僕は決して「不倫を煽るブログ」など書いてはいない。 不倫をしなくても済むなら、それに越した事はない。僕が [続きを読む]
  • 恋愛と不倫の違い・スタンダールの恋愛論を読んで
  • 「きっと不倫の恋も恋だから」と自分で言っておきながら、最近「恋」と「不倫」に は大きな差があるように思えて、改めて、スタンダールの「恋愛論」という古典に近 い「小難しい本」を読んでみた。 彼の恋愛論の中で、よく繰り返されるのが結晶作用(Crystallization)という言葉 だ。この結晶作用とは、雪の結晶が出来るのと同じように、恋愛心理も同じように 変化し結晶するいうことだ。英語で読めば「クリスタリゼイション」 [続きを読む]
  • うたかたの巴里・「 女は万華鏡 」
  • やはりあのとき、別れるべきではなかった。逃してから強い悔いにとらわれ、忘れか ねているとき、会社のパソコンに、一通のメールが来た。この頃は、まだ携帯電話 はあるにはあったが、メールの機能はさほど一般的ではなかった。 景子からのメールには、結婚に踏み切った事情と、近況とが綴られていた。それに よると、彼女はやはり実家や親戚の圧力に耐えかねて、仕方なく結婚したようだ。 [続きを読む]
  • とかく不倫は「お金」が掛かるもの
  • 40歳年下の女性と付き合って、今年でもう8年近くになるが、なんとかまだ仲良く やっている。自分の鏡にうつる老醜を観るたびに「彼女が僕と別れたがらないのは お金とセックスだよな、こんな男が、若い女にモテるわけはない」と思う。 彼女から「早く会いたいな」とメールが来ると「早く、お金が欲しいな」と聞こえる 時が正直に言って時々ある。 僕のように、子供たちも社会人にな [続きを読む]
  • 「妻のいる男」と私、そして連休...
  • この連休で、彼から来ないメールの返事や、既読されながらもスルーされたLINEによ って、イヤと言うほど「不倫をしている自分が惨めで、なさけない」と思い知らされ ている女性も多いことと思います。 しかし、その「淋しさ」に飲みこ込まれないことが大切です。ものごとの解釈が人を 不幸にも、幸せにもすることを、もう一度、思い出して下さい。 あの時、あんな男に「つまずき」さえしなけ [続きを読む]
  • オヤジ達の憂鬱・連休中一人ぼっちにしないでよ
  • 道ならぬ恋に身を焦がすカップルに、また「喧嘩の種」の大型連休がやってきた。 幸い、僕の彼女は母親と韓国へ買い物ツアーに行くらしく大丈夫だ。「北朝鮮と戦争 になるかもよ」と脅かしても「マジっすかッ」と聞き流された。羨ましい歳頃だ。 「連休は絶対に一人にしないでよッ」と釘を刺されたご同輩も多いと思いますが その辺は、うまく乗り切って下さい。できれば温泉でも連れて行きたいが、今どき [続きを読む]