不倫問題研究家 さん プロフィール

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不倫問題研究家さん: きっと不倫の恋も恋だから  不倫の作法
ハンドル名不倫問題研究家 さん
ブログタイトルきっと不倫の恋も恋だから  不倫の作法
ブログURLhttp://ameblo.jp/yukioabe6195/
サイト紹介文不倫には避けようとしても避けられない時がある。そんな不倫を正面から見据え前向きに語るブログです。
自由文女性だけを不幸にしない不倫を本気で考えるブログです。誰しもが、夫や妻が嫌いで不倫に堕ちて行くわけでもありません。人生と言う大海原を航海していたら、飛び魚が突然飛ん来て貴方の心と言う甲板にポンッと落ちて来たんですよね。そんな突然訪れた道ならぬ恋を前向きに考えましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/09/27 09:50

不倫問題研究家 さんのブログ記事

  • 鈍感力と恋愛力・ある中年男の嫉妬
  • 最近、ストレートな表現である「不倫」に代わって、女性雑誌等では「婚外恋愛」と いう言葉が目立つようになったが、なんとも「こと」の本質を、うやむやにする官僚 の使う「霞ヶ関文学」に似て、上手い言い方だなと感心する。 この「婚外恋愛」は、恋愛そのものを前面に押し出しているのが特徴的で、やってい ることは同じであっても、ニュアンス的には「不倫」という批判的な表現に比べれば はる [続きを読む]
  • 愛ゆえの狂気
  • 不倫は、男と女が生身でぶつかり、交差する「実学」の最たるもので、人間力を鍛え る総合学習の場と言っても過言ではない。 でも、男と女が愛し合うだけが「不倫」ではない。独身同士の普通の恋愛とは違う策 略や「勝敗のない戦い」が求められる。また、特に女性に場合は、通常の精神状態で ない時に、その心の隙を突かれ相手の男の「本性」を知らないうちに、勢いに任せて 不倫に堕ちる事が少なく [続きを読む]
  • つまづいたっていいじゃないか、にんげんだもの
  • 僕ら50代〜60代の男たちは、子供頃から「人生に夢を持てッ」と育てられ、30 代になった途端「いつまで夢なんか見てるんだッ、もっと現実を直視しろ」と先輩に 叱咤され、40代になれば「旦那、元気で留守がいいッ」と妻に、男としての尊厳を 無視され、さらに、60代になっては「濡れ落ち葉」と世間から揶揄(やゆ)されて 来てた生き物です。 そんな「おじさん」でも、人生で、一度 [続きを読む]
  • 不倫は「純愛」か「打算愛」か
  • 先日、彼女の友人の社内不倫話の内容を聞いて、なんとも「羨ましい」気持ちにもな り、またなんとも「貧乏臭く、惨めッたらしい」とも感じた。 彼女は独身で、あだ名は「小雪」だそうだ。背が高くて女優の小雪さんに似ている。 その小雪は妻子持ちの彼に、けなげにも毎日お昼のお弁当を作ってあげている。また 彼がお小遣いが少ないのでエッチは、もっぱら会社の倉庫内と聞いて言葉を失った。&nbs [続きを読む]
  • 男の心境・不倫相手に毒を吐きたくなる時
  • 不倫中の男は、時々訳もなく相手の女性が嫌になる時がある。なぜか、無性に毒を 吐きたくなる。 その表現方法は、男の性格や置かれた立場で様々な違いはあるが、ある男は彼女から のメールや電話を一切無視して、相手の反応を見る。いや、心のどこかで見て楽しん でいると言った方が正確かもしれない。 僕の場合は、無性に「喧嘩」を売りたくなる。どんな反応をしてくるか、不思議なこ [続きを読む]
  • 直感に救われたあの日「3月11日」
  • 私達は、何気なく感じた「確信」を、第六感とか、「直感」或は「予感」と呼んでい る。ビジネスは、これが大きくもの言う。ビジネスモデルの構築や人の採用、取り扱 い品目の決定等々。だから、起業を志している者は、否が応でもこの感覚は自然と研 ぎ澄まされて来るのかもしれない。6年前のあの日は、そんな直感が、僕と僕の家族を巨大地震から救ってくれた。 僕は、19歳まで、仙台に住んでい [続きを読む]
  • 「男と女」の雪景色
  • 雪の朝、まだ大きなベットで半裸の背中を見せて寝ている彼女を横目に、ホテルの窓 から一人で、やわらい陽射しの冬景色を見ているうちに、自然と心がなごんでくる。 私は一度、この冬景色に似たような風景画を、銀座の画廊で見たような気がした。 不思議に思ったのは、この朝のような穏やかさ伴に、どこか雪景色の静謐さだけがも つ「男と女」の一瞬脳裏をかすめる不安な心を包んでいる空気の密度 [続きを読む]
  • 不倫に恋する「おっさん」の気持ち
  • 彼女に初めて「嫉妬」というものを感じて、今日それが、僕の「一人芝居」 と分かって、こんな気持ちになりました。 世の中で一番美しいものは恋なのに、どうして恋をすると人間はこんなにも 無様(ブザマ)になるんだろう。 ましてや、いい年をしたオヤジが年下の女性に恋をすると、なぜか、いっそう 無様になってしまう。 それはきっと、恋は恋でも「不倫」に憧れ「不倫」という [続きを読む]
  • 不倫男性が求める「女のエロス」
  • 聞いて、僕は驚いた。あの早稲田大学の教授とあろう御仁が「不倫」に関する本を出 したというのだ。 題名は、その名も「大人の不倫学」だ。更に冒頭に「少なくとも、夫の4人に3人は 不倫経験者」と著者の大学教授が明言してくれている。僕はこの日をどれだけ待ち 望んでいたことか。 ある投稿者には「お前のような男がいるから、日本はダメなんだ」と罵られ、また ある人からは「こん [続きを読む]
  • 不倫男性が「一番恐れるもの」
  • 男も不倫をすれば、相手を本気で好きになる者も居るし、そうでない者も居る。 また相手の女性に好きになって欲しいとも思う。だからと言って、今の家庭生活や仕 事に差し障るのは困る。 男が望むものは、たったひとつ、その女性との「恋愛状態」をいかに長く続けること だけだ。 不倫の場合は、一定の制約があるわけで、その限られた条件の中では「一生懸命」に 彼女と恋愛状態を保ちたいと心 [続きを読む]
  • 男・その愚かな生き様
  • 最近なんかのTV番組で「絆・きずな」という言葉が氾濫し過ぎて「言葉の重みを失っ て来た」と聞いて「なるほどなァ」と思った。 特に「恋愛」に、この言葉を使うのには些か違和感を覚える。更に不倫の場合、妻子 持ちの男は、相手の女性に「絆」など求めてなんかいやしない。元来、絆ってもっと 健全な環境下で使われて初めて意味を持ち得るような気がするからだ。それに、家族 との間でだっ [続きを読む]
  • 50代の男が不倫で求めるもの
  • 不義密通や不貞は「聡明な大人の女」と「完成度の高い男」が、その経済面と知恵の 限りと尽くし「不倫」或いは「婚外恋愛」として市民権を持たせ、ひとつの恋愛の 有り様として完成させたことは、前回のブログで申し上げた通りだ。 また、価値観の多様化や共働きの増加も手伝って、ひとつの「文化」として日本社会 の一角を占めるようになってしまったのことは、NHKBSでのドラマ化や婦人公論等&nb [続きを読む]
  • 渡辺淳一から学んだ「不倫観」
  • 結局「愛というもの」は、一瞬の幻影のようなものであって、歳月に抗して存在する ことは極めて難しいものだ。しかし男と女は、そう知りつつ、愛に憧れ、見果てぬ夢 を抱く。 不倫によって地獄を味わった人々から見れば「所詮、大人のロマンスなんて言うけれ ど、周囲の人間を絶望の淵に追い込む所業であることには変わりはない。どうロマチ ックに表現しようと、不倫はまぎれもない裏 [続きを読む]
  • 静寂の時「ひとひらの雪」
  • 前回の内容に一部不適切な表現があったとの指摘受け改善致しました。 燃えているときはもちろん、燃え尽きた後の静けさにも味わいはある。その瞬間、男は全てが終末に向かうような予感を覚えるが、同時に無の世界に堕ちていくような安らぎも覚える。深くつながり合っている男と女が改めて愛を覚えるのは、この燃え尽きたあとの、時が止まったような静寂の時かもしれない。 気が付くと、男の腕の中に女はすっぽりお [続きを読む]
  • 己の悪と伴に生きる「与謝野晶コイズム」
  • 与謝野晶子も瀬戸内寂聴もとてつもないエゴイスト。by 渡辺淳一 人間が生きている限り「加害者」にならずにいることは不可能に違い。ある男を得た ということは、その男を好きだった妻や別な女性に対して紛れもなく「加害者」にな っている言うことだ。 不倫していた独身女性を擁護する気持ちで「彼女を悲劇の被害者」として「不倫男」 を攻め立てる人も居るが、彼女も別な一面から見れば、れっきとした [続きを読む]
  • 家庭は捨てない不倫男の身勝手な言い分
  • 「止めろッ!」と言われ、それで抑えられる程度のものなら「恋愛」とは呼ばない。 人間は、そんな論理的な生き物じゃない。論理や理性で説明できないから恋愛と呼ぶ わけで、見方を変えれば「恋愛は論理や道徳を超えたところにあるからこそ、魅力的 だ」とも言える。男に限らず、女だって、頭でどんなに道徳や倫理、常識というもの が判っていても、気持ちや欲望が勝る時がある。 「不倫」 [続きを読む]
  • 男にとっての「不倫相手と風俗嬢の境界線」 
  • 前に、僕が「彼女には、お金も使うし、気も遣う」とブログに書いた際、ある投稿者 から「不倫相手と風俗嬢、どう違うの?」と問われたことがあった。僕は答えに窮し たのを覚えている。 「なぜ、男は、相手が恋人であれ、風俗嬢であれ、不倫相手であれ、金銭の流れは違 っても、お金を出してまで、女性と性的関係を持とうするのか」これは、男にとって は永遠の「命題」だと思う。 男が [続きを読む]
  • 別れを決めた午後「許せなかった男の一言」
  • 初めての不倫旅行の帰りに、新宿駅で大粒の涙を流された時から、僕は二人で遠出し た時は、必ず一度彼女の部屋に一緒に戻ってから、帰宅することにしている。目眩く ような二日間に濡れた後、いきなり駅で別れ、一人で住む部屋に戻ることは、彼女に とってはあまりに酷だろうと察したからだ。 「じゃ、行くかァ」それまで、テレビを観ていた僕が、膝を叩いて、つぶやくと同時 に彼女はテレビから [続きを読む]
  • W不倫が出来る女性
  • 妻のいる男を好きなる「独身女性」と「W不倫を享受する女性」は、全く違う生き物 かもしれない。 独身中に不倫をする女性は、人妻になってからは、W不倫ができるような器用さは 案外ないかもしれない。結構、不器用な女性も多いし、最近なって、若い独身男性が コスパがどうのと言って不甲斐ないせいか「恋愛らしい恋愛はこの不倫が初めて」と 語る女性も少なくないからだ。また独身女性は [続きを読む]
  • 「不倫」と「婚外恋愛」って違うのでは?
  • 独身同士の出会いと恋愛は「日常」を、よりきらびやかに彩り豊かにしてくれるもの である。しかし不倫の恋は違う。日常を忘れさせ「非日常」を演出するものだ。 ここに来て、僕はひょっとして大きな感勘違いをしていたかもしれない。「非日常」 の演出要素として「美食」「ファッション」「濃厚で刺激的な性愛」が三本柱として 存在しなければ「不倫」は成り立たないと思い込んでいた。 &nbs [続きを読む]
  • 万理江の場合
  • 同じような年代の男に抱かれるようになってから、万理江はますます父親が嫌いにな った。50過ぎの男の体がどのように反応し、どのように動くかを知ってしまったか らだ。19歳の万理江にとって、当然のことながら50代の男という生き物は、彼と 出会うまでは、全くの圏外だった。 そもそも彼女の頭の中では、50代の男なんてセックスなどしないものだと思ってい たからだ。およそ自分の親の性 [続きを読む]
  • 魅力的な女は「ナルシスト」
  • 自己陶酔型(ナルシスト或いはナルシシスト)の女性は、感情が動きやすく、身勝手 で疑い深い。嘘と真実の使い分けが巧妙で、演技派だ。 実際、良いところは、一つもないように思えるが、僕の経験から言うと救えるところ もあって、概ね頭が良く、想像力に富み、女子力が高い傾向にあるという点だ。 でも、いま述べた自己陶酔型の女性の欠点を「視点を変えて観る」と、これらの欠点 は [続きを読む]
  • さりながら「時分の花」の如く終えし恋
  • 男の性愛は初めてが最も新鮮で強烈に胸に響くものだ。 観阿弥の「風姿花伝」の中にこんな一節を見つけた。 さりながら、この花は真(まこと)の花にはあらず。ただ時分(じぶん)の花なり。     時分とは「時が与えし若さ・新鮮さ」と僕は解釈した。その真意のほどは文学者に 委ねることにして、女が「時分」を得て美しく輝くが、それは「時と自然」がよる ものあって、本当の [続きを読む]
  • 比呂美という女から学んだこと
  • 比呂美は、美人で才気に溢れた勝気な36歳の女性だった。10数年のOL生活を経て 念願の自分のお店を持つことが出来た。 店名は「カフェ・ド・ギャルソン」、ママ友同士が子連れで来れる、洒落た喫茶店を コンセンプトとしていた。で、ギャルソン(子供)と名を付けた。 勝気な比呂美は、母性型なのか、お店によく来る7歳年下の俳優の卵の男性と恋に落 ちた。後で分かった事だが、彼には妻子がい [続きを読む]
  • 男の股間に住み着くケダモノの話
  • お互いの肌合いを確かめるにはこの一杯の Saint-Émilion 産の赤ワインが最適で、その芳醇な香りは「女臭」を連想させるに十分だ。 ネット社会に縁の薄い僕らの年代は、実際の出会いを大切にする。 一組の男女の結びつきにしても、まず心と心が触れ合い、互いの相性を確かめ精神面 での信頼感が高まって、やがて肉体的な関係に入って行くべきと考えている。 それは、今時の若者と違 [続きを読む]