伊の三木 さん プロフィール

  •  
伊の三木さん: 伊の三木の
ハンドル名伊の三木 さん
ブログタイトル伊の三木の
ブログURLhttp://ameblo.jp/inomiki1104/
サイト紹介文アジアを中心に旅歩きを楽しみ、旅先に限らず街歩きが好きだ。そんな生活をする様な旅のあれこれの呟き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2013/09/29 11:10

伊の三木 さんのブログ記事

  • ここでも国政の無能な施策の為、“国民の犠牲”がある。…2017/04/25
  • 私は政治の事等で愚痴りたくもないが、余りにもていたらくな国会議員達のせいで、ついアップしてしまった。と云うのも、根拠のない誤った情報に基づく判断に依って、6年前に発生した「東日本大震災」における犠牲が、是正されずに今に至っている現実があるからだ。 その内容と云うのが、昨季、地元生産者が三年と云う年月を、手塩にかけた宮城県産の“海鞘”の、総水揚げ量約13.000tの内半分が、生産者の涙の陰で焼却処分され [続きを読む]
  • 1/11ミャンマー一日目12:20ヤンゴン国際空港着…(4-4)
  • 前項よりの続き。夕食を早速“チャイナタウン”に頼る!□ヤンゴンの水事情−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−水に付いてだが、上下水は整備されているのだが、上水に関しては配管が細いと考えられ、勢いがあまり無い。多分、建物が古いためだと考えられる。古い配管が使用できず上水配管をやり直した形跡を、街中の建物の至る所で目にした。 又、水質はほんの少し乳白色に濁っており、残念ながら飲食に向かない事は明 [続きを読む]
  • 春節後の「元宵節」、“奇祭”の為だけに遣って来る!
  • この“奇祭”「鹽水蜂炮(イエンショイフォパオン)」だが、「元宵節」の夜間執り行われる。単に“ロケット花火”を四方の群衆に向かって、遠慮容赦なく打ち出すのだが、“ロケット花火”が体に当たれば当たるほど、「厄落とし」の効果があると言われて、年々人気が高まって、人出は何万となるらしい。 その為“奇祭”「鹽水蜂炮(イエンショイフォパオン)」の、たかだか“ロケット花火”にわざわざ当たるが為だけに、日本からも [続きを読む]
  • 今年は、結局「うりずん」はなかった!
  • ここ何年か沖縄でも、天候が不順な状態が多い様に思う昨今ですが、今年は、沖縄でも一番季節が穏やかで気持ちの良い「うりずん」を、迎える事無く梅雨入りしそうなのです。 おいさんの“ひとりごと”を、此処にアップしている今日も、決して爽やかとは言い難い霞んだ晴模様だ。風は強くもないが冷たいですし、今一気温も低くはない様なのだが、初夏を感じません。 昨年も梅雨時天候が芳しくなく、梅雨時は気温も上がらず [続きを読む]
  • 1/11ミャンマー一日目12:20ヤンゴン国際空港着…(3-4)
  • 前項よりの続き。ちょっといただけない、強烈な“排気ガス!”シャン料理の麺、「シャン・カウソエ(鶏スープに、薄口の醤油で味付けした様なサッパリしたスープ麺で、主に朝食として好まれる)」1000K・ミャンマー缶ビール800Kを、頂く。麺には小皿“野菜の漬け物”の様な品が付いて来る。これがキムチのトウガラシ味を優しくした様な酸味のある料理で、なかなか“いける(美味い)!”のである。 ◆ヤンゴンでの利用ゲストハウ [続きを読む]
  • “西京漬け”の「鰆(さわら)」、では“粕漬け”“味噌漬け”には!
  • ちょっとこの辺りから“魚料理”あれこれを、何項かでお送りしてみたいと思うのだが、この項では“漬ける”を軸に取り上げてみたい。 主だった魚を“漬ける”料理には、大きく分けて二種類の考え方に分類できると思う。一つが保存を目的に“漬けた”発酵性が見られる料理、例えば北海道「松前漬け」青森「鰊の切込み」福井「鯖へしこ」富山「ふぐの子糠漬け」滋賀「鮒寿司」等が有名である。 今回取り上げたいのは、那覇 [続きを読む]
  • 1925生まれのレトロな西洋風建築物遺産…[新化]
  • 今日は[台南]の東方向にある小さな街[新化]を訪ねる事にして、台南火車站ロータリーにあるバスターミラルへ遣って来た。昨年“マンゴウ”を訪ねて向かった[玉井]に向かう路線で、本数は多くそんなに距離は無く20分強(43元)と云う処か。 [新化]を訪ねる目的は、日本統治時代の1920~30年代、日本国内でも流行であった“バロック様式による建築群”が、商店街として現存し、今なを現役で使用されていると云う「新化老街」の、建 [続きを読む]
  • 那覇に少ない「日本蕎麦屋」だが!…2017/04/20
  • 先日、ネット情報で掴んだ、久米にある日本蕎麦「みつまる」に、昼食時行って参りました。店は其れなりに賑わってはいた。 だが、店の前で営業姿勢の根本的な点で驚かざるを得なかった。店は丁度角店に為るのだが、決して広くない歩道を塞ぐ様に、当然ながら“点字ブロック”も塞いでいる状態で車が駐車され、歩道を通行が叶わない状況にあった。 其れを見た時点で引き返す事を考えはしたが、苦渋の末、店のレベルを知り [続きを読む]
  • 小学生じゃあるまいし、どれほど「鶏カラ」いるの?
  • 沖縄は「揚げ物大国」だとは思ってはいたが、最近此処までかと思ってしまう現象があちこちで見られる。と、言うのはテイクアウトの「鶏唐揚げ」専門店の出現である。けして「焼き鳥」ではないのだ! 幼年期の話であるが、私の実家も御多分に漏れず、畑があり鶏が走り回っていた。毎日卵を頂戴する為である。その鶏が卵を産まなくなると、首をはね、軒先に逆さ吊るしで血を抜き、羽をむしり、美味しく戴くのである。 長年 [続きを読む]
  • 8)1/11ミャンマー一日目12:20ヤンゴン国際空港着…(2-4)
  • 前項よりの続き。早速戴てみた!“ミャンマーの味!”もうこれ以上タクシーに甘えられないので、2$足して支払いの上車を降りる。後は12?のバックパックを背負い、地図を片手に近いゲストハウスを次々と当たって往く。当たりながら感じたのは情報道理よくこれでと言う程、ホテルの価格は飛んでもなく高いのである。 漸く3件目で基本条件クリア、シングル15$但し窓なし。決める前に部屋を見て、サニタリーの便器を見て、他国 [続きを読む]
  • やっぱり!惚れられた訳じゃなかったか!…当たり前だが。
  • 今回割合落ち着いていた定宿のベッドで並んだ、日本で出生し[マレーシア]国籍の台北の大学への青年留学生が、麺の朝食を取りに行くと云うと、その馴染の朝食の麺屋に行きたいと云う。 湯素麺(小35元)の朝食は、定番になってしまった市場の“フードコート”の、おばちゃんの麺屋である。この“フードコート”にはこの麺屋を始め、年配者が采配を振るう4~5軒の飲食店が頑張っている。中にコーヒーショップも、総菜やも在る。私 [続きを読む]
  • 隣国の事ではあるが、懸念していた事が起こって仕舞った…2017/04/17
  • 台湾南部台南県にある、農業用の「烏山頭ダム」を設計・建築した「八田與一」は、台湾でも最も尊敬された日本人ではなかろうか。戦後この「八田與一」の銅像を、近隣の農民達が国民党軍から隠蔽し守って来た事は、つとに有名である。 この銅像の頭部が切断されると云う醜い事件が、4/16発覚した。事件の実体は、今の処全く不明との事である。 私はこの様な事態が発生する可能性を、予告してきた。と云うのも、余りにも急 [続きを読む]
  • 1/11ミャンマー一日目12:20ヤンゴン国際空港着…(1-4)
  • さぁ〜「ミャンマー」で、待っている物語は?空港ターミナルもまだピカピカに新しく、そこそこの規模の建物だが、駐機中の航空機はぽつぽつ数えるしか見られなく、まだまだ寂しい事はいがめない。ターミナル内も人影も少なく“エアポート”とは思えない位物静かで、気持ち悪い位であった。 イミグレーションも難なく通過後、周辺を見回し市内までのタクシーをシェアする事が出来そうな、日本人と思われる青年に声を掛け、“ダ [続きを読む]
  • 「平野美宇」見ているだけでこちらも嬉しくなる!…2017/04/16
  • スポーツニュースで、三試合のダイジェストを見た。名前道理美しい宇宙人である。これだけ素直な喜びを表現できる子は、そういないのではなかろうか!下手な涙を見せないのも良い!! 勿論、好きであるからの努力に基く今回の優勝であろうと、思う。年齢的にも是からであろうし、ライバルも多いであろうが、あのあっけらかんとしたスタイルに、一目でファンに為って仕舞った。 どんな大会でも、今回の様な落ち込まず、物 [続きを読む]
  • 誰が買うか!こんな「缶ツマ」…苦言編 
  • 何だか沖縄も、年間の中でも最高に良い季節と云われている、「うりずん」の時季に当たるはずにも拘らず、例年になく不純な天候で、今一つしっくりしない日々が続いている。 処で、昨年か一昨年位だったと思うのだが、以前からあった所謂「缶ツマ」に加え新たに参入した「缶ツマ」が、街場のスーパーの棚にずらりと並ぶようになった。 大体の物がいかにもそれらしい化粧紙箱入りで、それなりの“お”が付く位の値段である [続きを読む]
  • “春節”はまだ終わった訳じゃなかった!
  •  夜、何時もの様にふらりと街路地を徘徊していた処、偶然にも道幅一面に、一つ一つ願いが込められ表情が違う吊るし「灯篭」が、飾られた通り(300m位)に出くわした。 実は初日の夜、路地を入った廟の前の日式居酒屋を確認した序でに、まだ20時と時間が早かったので、夜のほのかな灯りが射す路地から路地を、徘徊して居た時に、偶然にも出くわしたのである。 「西門圓環」の先の「永樂市場」のある「国華街」の、北にあた [続きを読む]
  • ちょっとご挨拶を!「節目の「100」連載を迎えて」
  • 今年は、沖縄では初夏と云っても可笑しくない四月に入ったのに、何時まで経っても、寒さが和らがず自宅に引きこもり勝ちの、今日この頃ですが、このシリーズがお陰様で「100」連載を迎えさせて戴き、改めてご挨拶させて戴きます。 先ずは、日頃お付き合い戴いております読者の皆様へ、心より感謝申し上げたいと思います。お付き合い有り難うございます。 この「次は何が来るのか!“那覇の夜のとばり”」を立ち上げさせ [続きを読む]
  • 1/11ドン・ムアン(DMK)11:30発⇒ヤンゴン国際空港
  • 又、歩いた国が街が増える事になる!搭乗の2時間30分前に為り、要約チェックインが始まった。国際便だが非常に手続きが簡単、カウンターでは荷物を預けパスポートを確認するだけで、事前予約のペーパーも結果不要。 “良いですね〜!”バスにでも載る様な気軽で軽快な気分に為る。 イミグレーションを抜け搭乗待合へ移動。以前と比べる事が間違っていると思うが、通路を眺めても余りにも寂し〜い!パラパラと人が [続きを読む]
  • 経った三ヶ月で変わり往く飲食店!
  • 日本の香りが今だ漂う[台南]の火車站を出ると、何時もの事ながら“まったり”する。毎回思至るが、この街の何が私を此処まで魅了しているのかと云う点である。今回も空がPM2.5の影響か霞でいる、“晴れ”だと云う気迫が全く感じられないのだ。だが、これが何時もの[台南]なのだ! 何時もの通い慣れたコースで宿に向かう。両替率悪く気が滅入るが、これだけは致し方のない事と独りごちる。宿に着き「クロ」に挨拶し荷物 [続きを読む]
  • 1/11羽田国際空港(HND)00:30(NH173)発⇒バンコク(BKK)
  • 如何して“子供”がこれまで多いの?学校始まってる筈なのに!羽田に到着してみると矢張り本土は例年になく寒く、羽田でのターミナル移動にも薄手でのダウンジャケットが役に立った(今回の旅では、いつもは邪魔なこのダウンジャケットが多大な貢献をする事となった)次第である。  羽田の“国内線ターミナル”から巡回バスで“国際線ターミナル”に着いて見ると、旅行者が少ないと言われるこの時期の上に、例年より不景気と [続きを読む]