伊の三木 さん プロフィール

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伊の三木さん: 伊の三木の
ハンドル名伊の三木 さん
ブログタイトル伊の三木の
ブログURLhttp://ameblo.jp/inomiki1104/
サイト紹介文アジアを中心に旅歩きを楽しみ、旅先に限らず街歩きが好きだ。そんな生活をする様な旅のあれこれの呟き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供343回 / 365日(平均6.6回/週) - 参加 2013/09/29 11:10

伊の三木 さんのブログ記事

  • そんなことより「ピーナッツ」はどうした!
  • 今回は融通の利かないおいさんから、非常に“為”になる話を一つ送らせて戴く。日本での酒の手軽な“ツマミ”の横綱と云えば、誰が考えても「烏賊」関連品である事は間違いない様に思うのだが。 では、世界的にほぼどこの国でも戴ける、ベーシックな手軽な“ツマミ”と云えば、何があると思われますか?一品挙げてみて下さい。 決して難しい問い掛けではない。今日本でも「烏賊」と肩を並べる“ツマミ”の横綱ではなかろ [続きを読む]
  • 次回は、「台南発祥」の地域を歩こうっと!…エンディング
  • 今回の[台南]滞在のテーマは「路地を歩こう」であった。完全に嵌ってしまった。街区の割れ目と云うか隙間から、生活の匂いが溢れ返っているのだが、想像以上に整えられていた。 この様な“路地”を歩いていると、止まらなくなってきそうなのだ。表通りが“化粧した顔”だとするならば、路地には表通りと一つも二つも違った“素顔”の、生活の匂いで溢れている。今回は昼間の“路地徘徊”であったが、日の沈む夕刻の陰りにも、 [続きを読む]
  • 恥ずかしくはないのか!又、国と官僚に裏切られた!
  • “ザル”に為った「飲食店全面禁煙法令制定問題」遂にタバコ好きの国民と云われる、[台湾]と云う国にさえ負けてしまった。今[台湾]では、用途に関わらず建物内での喫煙は一切禁止である。詰り損も徳も公平と云う事である。 その為、飲食店での喫煙を見る事が無い。又、宿泊施設であっても喫煙は認められていない。駆け引きの無い公平でクリーンな政策である。その為赤い大陸製のバイク等の排気ガスとPM2.5を別にするならば、 [続きを読む]
  • 噂の「阿里山珈琲豆」手に入れたくて!
  • 今、台湾は一種の“珈琲豆”ブームではなかろうか。意外であったのは、そもそも日本統治時代以降、台湾南部は「紅茶」が主体であったと云う事だ。一般的に云う“中国茶”の、台湾で栽培が始まったのもそんなに古い事ではないとの事である。 それ以上に新しいのが“珈琲豆”の栽培である。今台湾では、想像以上に“珈琲豆”の栽培が行われている様なのだが、私自身そんなに詳しい訳ではない。せいぜい聞きかじり程度である。&n [続きを読む]
  • 今回の発見!びっくりの「水餃子」、驚きの「田鰻」…(2-2)
  • 前項よりの続き明日[台南]を出ると云う夜、又、嬉しいお誘いを受ける事になった 。今回の企画は、日本でお見かけしない「田鰻麺」を食べたいと云う事の様なのだ。今回はおいさん達のアイドル、和歌山から来られた女性看護師さんの仕切りだ。 店は、やや[安平]寄りの「民族路第三段」の「海安路」を超えた左手にあるとの事。今回は2名少なく5名の参戦である。回路に並べられたテーブルはほぼ占領されていた。なかなか繁盛して [続きを読む]
  • 帰国の機中で旅を振り返って!…[エンディング]
  • 正確に計算してはいないが、40時間以上掛かっての帰国の長旅である。トランジェットが14時間、余りにもばかばかしいと云うか滑稽である。これが世界を繋ぐと標榜する「スターアライアンスグループ」の連携の結果である。 今回の旅は、今までの東南アジアの旅と違った庶民の生活のあり方を、見せてくれた様に感じている。東南アジア諸国とは全く異なる歴史に、翻弄されて現在がある国々ばかりなのだ、と実感させて戴いた。&nbs [続きを読む]
  • 未だ“国籍”は彼方だったの?「キムチ」のこと。
  • 外国生まれの料理が日本に同化した典型的料理の一つが、韓国生まれのこの「キムチ」である。韓国の共同住宅の購入時の大きなチェックポイントは、北側にキムチが保存できる日の当たらないベランダが有るか無いかだそうである。 ある統計によると、これだけの国民食である「キムチ」の国韓国だが、昨今では日本での「キムチ」の消費量が、生まれた国韓国を上回るとも言われている。今回はそんな「キムチ」をレポートしてみた。 [続きを読む]
  • [クーバ]以外で出会った同胞の方々-PART3…[出会い−5]
  • [クーバ]以外の様々な場所でも、同胞の方々と様々な出会いがあった。例えば、[パナマ共和国]の旧市街ですれ違ったツアー旅行の方々。[ジャマイカ]のキングストンのゲストハウスで、一寸顔を合わせた方々。[ネグリル]のビーチで単に声を掛け合った方々。 ここに記載させて戴いた方々は、他の方々より若干触れ合いが濃かった方々である。 No9、前半の[ジャマイカ]のゲストハウスで出会った、世界一周中の浜松からの30代の [続きを読む]
  • 今回の発見!びっくりの「水餃子」、驚きの「田鰻」…(1-2)
  • 私の在住している那覇の栄町地区は、那覇の中でも物価が安く生活がしやすい環境にある。その様な栄町には全国的にも名を馳せた甲乙付けがたい「水餃子」を戴ける店が二軒ある。 その為、中華圏である[台湾]を訪れても触手が動かないのが、この「水餃子」なのである。端的に云わせて戴けるならば、「小龍包」は必ず口にしたいのだが、「水餃子」はどうでも良いのである。だが、今回はこの「水餃子」が主役の話である。 [続きを読む]
  • アメリカの独善的エゴ丸出し、国際空港[ロサンゼルス]
  • 今回[ロサンゼルス]では、14時間と云うとんでもない長時間の乗り継ぎ(トランジェット)を経験する事となった。14時間と云う乗り継ぎは、私の記録を又更新してしまった。 これまでは、シンガポールの「チャンギ国際空港」での、8時間半のトランジェットが最長であった。 だが、この「チャンギ国際空港」ではいかなる立場のトランジェット客であっても、24時間休むことなく優しく持て成し、飽きさせずに、次の目的地へ気持 [続きを読む]
  • 今国は好きになれないが、これは好きだ「ナムル」
  • 「ナムル」!日本料理で例えるならば一体何に当たるのだろうか?書き出し分を考えながらふと考えてしまった。出だしからの見事な“躓き”である。 「ナムル」と同様に捉えられる日本料理、ある様で無い様に思う。近いのは近いが、“お浸し”でもない。“一夜漬け”に似てもいる様にも思うが、微妙に違うと云えば違う。 そこで簡単に調べてみたが、明確に表現できないのだが、ほぼ“お浸し”に近い存在の様なのである。確 [続きを読む]
  • 偶然とは言え“早期退職者”が、ここまであつまれば!
  • 今回の「はむ家」時節柄なのか、なんだって言うの?若手少なすぎない!…おいさんばっか!此方としても気を使わずに和めて良いのだが?若い人ばかりだと、余計な気を遣う。 とは言っても人口密度的に云っても、男性率も高くおいさん率もこれまで経験しない比率で高い、宿泊の後半に入ってみると50代以上のおいさん5名、若手の男女の宿泊客が4名と云う状況に為ってしまった。「はむ家」での私の経験では初の事である。 だ [続きを読む]
  • エアの窓からの“別れの風景”…[エンディング]
  • 今回の[クーバ]ひとり旅、トラベラーが滞在を許される30日目一杯の日程だった。これまでエアのタッチアンドゴー、延発は経験済みだが、旅の最後のエアの欠航と云うアクシデントのおまけまで付いて来た。 一寸肝が冷えたが!こんな時、私の場合不思議だが、いつもどこでも手を指し伸べて戴ける“救世主”が、どこからか必ず現れる。これまでの何処の国での旅でも、この様な“救世主”にどれだけ助けられたことか! 今回お [続きを読む]
  • 何故か、何処からか、聞こえてくる「マッコリ」と言う酒!
  • 余り気にもしなかったせいでもあろうが、市内に地味に韓国料理関連の店が増えている様に思える。韓国との直行便も増え、韓国からの来沖観光客も増加している事も関係はしての事だとは思う。 その様な関係もあっての事であろうが、この那覇でも簡単に「マ ッコリ」と対面する事が叶う様になって、昨年辺りからスーパー等でもチラリと目にする事がある。今回はそんな「マッコリ」と云う韓国地酒の話である! 年がいくとつ [続きを読む]
  • さる旅行情報誌掲載記事の“嘘”。…[トラブル−3]
  • 其れなりの歴史のある「地球の歩き方」と言うトラベル情報誌がある。団塊の世代を始めそれらに近い世代であれば、つい手に取ってしまう一世を風靡したトラベル情報誌だと思う。 昔から揶揄されている事だが、地球の“歩き方”ではなくて、“迷い方”の間違いではないのかと言う程、これはおかしいと思える記事内容に多くぶち当たるのだ。 以前と言っても五年前だと記憶するのだが、[マレーシア]を訪れた際余りにも不明朗な地 [続きを読む]
  • これだよ!のこれの「蝦飯」「雲呑麺」「割包(グァパオ)」…(2-2)
  • 前項よりの続き二番手は「雲呑麺」である。この店の「雲呑」はプリプリで私のお気に入りである。この店は「はむ家」から700m程行った、「国華街二段」の寂れ果てた「浅草青春新天地」横の、「西門市場」の建物の奥にある。 店名は「福榮小吃点」、やや分かり辛い位置かもしれないが、表の二本の通路の何方でも構わないので、突き当たるまで進むと真ん中で営業している。オープン店舗なので直ぐ分かるはずだ。 何方かと云 [続きを読む]
  • そう言えば、「オイスタ・バー」何処に行ったの?…トレンド編
  • もう三年前になろうかと思うのだが、那覇に行き成り“牡蠣専門店所謂「オイスター・バー」”なる物が、立て続けに次々と何軒かがオープンしたのだ。 確かに“牡蠣”は冬場の食べ物と限っている訳でもない。年間を通して提供出来るのであれば、提供するのも良かろうとは思えた。 ところが、昨年秋の本格シーズンと云われる辺りに置いても、鳴りを潜めたかの如く、ウンでもなければスンでもない。一体何処へ雲隠れしてしま [続きを読む]
  • これだよ!のこれの「蝦飯」「雲呑麺」「割包(グァパオ)」…(1‐2)
  • 昼飯時になると毎度のことながら、夕食までではないにしても悩む。だが、「台南」ではどの店に飛び込んでも、好き嫌いを別に基本味に外れは無い。 一つの昼食の取り方としては、街角にある総菜が入れられたパレットが並ぶ「素食屋」で、自分好みの総菜をチョイスし、店内で食べても(大体の場合スープが無料)良いし、お持ち帰りでその辺りの公園で戴くのもベストである。価格の目安はメインディッシュが一品で80~100元前後であ [続きを読む]
  • 差し伸べられた、温かい“救いの手”…[トラブル−2]
  • 「ケイマン・エア」の欠航で、身動き取れずに「ホセ・マルティ国際空港」のピロティーのベンチで、ため息吐きつつ足首をかきかき朝を迎えたのは、6名の海外からのトラベラーであった。 顔ぶれは、アメリカ・スイス国籍の二組の友人夫婦、ドイツからの若くはない女性、英語もろくに喋れない極東からの私と云う顔ぶれで、被害者同士、すぐに打ち解け結束を固める。 ※写真は「ホセ・マルティ国際空港」の、朝以降の様子を [続きを読む]
  • なぜだろ?この懐かしさ!「トンペイ焼き」
  • 困った事に、よく考えたらたいした料理ではない。豚の薄い2~3mm位の一枚肉を、一寸鉄板(フライパンでも十分だ)で焼き塩・胡椒を少々、溶き卵で丸めただけの有り触れた料理に、ソースを絡めて戴くのだ。 だが、私はそれだけに奥が深い様にも思う。この「トンペイ」と言う名称の鉄板焼き料理を始めて口にしたのは、確か40代に入っての事である。当時住んでいた駒沢の鉄板焼き料理店での事だ。店主は大阪出身の女将であった。&nb [続きを読む]
  • 番外編、まともと思うな「調剤薬局」の仕事のはなし。
  • 病院と縁が出来れば好む好まないは別にして、必然的に「調剤薬局」にも縁が出来る。だがこの「調剤薬局」にも“えぇ〜!”と叫びたくなる程の問題がある。 一番大きくて醜い問題は、昔から“薬九層倍”と云われる位、「調剤薬局」は利益率が良いという点に根付いた問題だ。端的に申し上げるが、沖縄では“調剤氏の名義貸しの横行”がある。この話は地元の薬物を扱っていた方から直接聞いた話である。 今回はその点も重要 [続きを読む]