伊の三木 さん プロフィール

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伊の三木さん: 伊の三木の
ハンドル名伊の三木 さん
ブログタイトル伊の三木の
ブログURLhttps://ameblo.jp/inomiki1104/
サイト紹介文アジアを中心に旅歩きを楽しみ、旅先に限らず街歩きが好きだ。そんな生活をする様な旅のあれこれの呟き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/09/29 11:10

伊の三木 さんのブログ記事

  • 私は今流石に、運命に“ショック”を受けている!
  • 何故この様な現象に巻き込まれるのであろうか? 実は公式に発表しては居なかったが、来年(2018)年明け恒例の越冬ひとり旅は、[メキシコ]から中南米四ヶ国に至る、“ヤマ文明遺跡を巡る”二ヶ月近い工程を組んで、エアも確保されている。 だがこの時期、皆さんもご存知な様に[メキシコ]での二回に及ぶ大型地震である。 実は2004/12/26の、アンダマン「スマトラ島大地震」の時も、同じ様な経験がある。丁度年末/28から、[マレーシ [続きを読む]
  • 台南県北部の「客家」の小さい村を訪ねてみた!
  •  今日は、昨日お泊りだった横浜から来られた女性の方が、推薦されていた「客家」の色濃い遺産が、残された村へ出かけてみる事にした。 「台南車站」からローカルの区間電車で、[嘉義]方向へ北上一時間程の[後壁]と云う小さな街へ、先ずは向かう。 ここからは、手持ちの折り畳みの「台南市全圖」であっても、小さくて読み取れない位の文字の、[菁寮]と云う西方の小さな街に向かうのだが、詳しい情報は全く無い。 まぁ〜ぁ!旅の [続きを読む]
  • 1/20ミャンマー十日目-バカン(ニャウンウー)…(2-4)
  • 前項よりの続き。「考古博物館」よりも、移動民(ジプシー)が気に為る! このあたりの道路は、幹線道路の様で幅もゆったりあり、大型車両の姿も良く見かける。小さな村の様な処を通り過ぎ[ニューバカン]の街の入口近くまで来たが、流石に仏塔もまばらに為って、普通の建物が並ぶ街並が始まって来たので、このあたりで引き返す事にする。 自転車の乗り心地がいまいちなので調整してみるが、余り変わらず諦め戻る事にする。先程、外 [続きを読む]
  • 単なる興味本位、どうしてこうまで無粋に為れるのか?
  •  矢張り、予想していた事が起こった。 話題にするのは拒みはしないが、先月台湾の無頼漢による、銅像の首を断頭すると云う残念な事件があった、「鳥山頭ダム」の設計管理者「八田與一」の、例年取り行われている慰霊祭に、行きたいと云う輩の出現である。 まだ一度として「鳥山頭ダム」に行った事もなければ、その「鳥山頭ダム」がどの様な歴史の過程の中で、完成されたかにも興味がない。「鳥山頭ダム」が[台南]からどの方向に [続きを読む]
  • 1/20ミャンマー十日目-バカン(ニャウンウー)…(1-4)
  • 負けは承知だが、圧倒的な仏教建築群に怯む! 少し早く起きる事が出来た。体調は昨日より少し良い感じ。朝食を掻き込み自転車を一日レント1.500K。 いよいよミャンマー最大の歴史遺産との出会いである。 7:30過ぎにはゲストハウスを出発、中国製のママチャリの様な自転車で、何かしっくり来ない。バランスが悪いのだ。 因みに仏教建築群がある“バカン地区”は、以前人身事故があった関係上、「バイクタクシー」は乗り入れ禁止 [続きを読む]
  • 侮るなかれ!パワーあり「くるま麩」、“肉”にも化ける!
  •  ここ沖縄には「くるま麩」ではの庶民家庭料理がある。 それは「麩チャンプルー」と云う名称で、一般家庭ではそこそこの頻度で登場する様なのだ。私はこの「麩チャンプルー」には、目が無いと云うか好物である。 高々「麩」の事であるが、色々な地域で役割が左程多くはない割に、様々な“麩”が出回っている。その様な“麩”でも、料理の主役を張ると云うのは左程多くはないが、そのうちの一つが沖縄の「くるま麩」だが、それら [続きを読む]
  • 毎度の事ではあるが、またまた店が入れ替わっていた!
  •  最近の那覇でもやや似通ったシーンに出会う事が多いのだ。 どうゆう事かと云うならば、多分何方にも共通してるように思えるのが、小資本の個人が、是がブームと聞くと、大胆にも経験も浅くとも何とかなるで、見境なく“飲食店”を開店するのである。 昔と異なり、トラベラーであっても贅沢はしないが、ネット情報を酷使しそれなりに安く美味い処に辿り着く、幾ら美味いと自負があった処で、その様なネット情報の網に掛からない [続きを読む]
  • 単なる挽肉の塊、されど挽肉料理「ハンバーグ」
  •  子供の頃、名前を失念したのだが、「ハンバーグ」の様にフライパンで焼いたかした料理、「エッグボール?」でもないなぁ〜!そうだ茹で卵を挽肉で包んで揚げた、確か名称が「スコッチエッグ」が、“挽肉料理”の初体験であったと記憶している。 その時代、行政挙げての食生活改善に取り組んでいた様で、母親が次々新しい料理を、調理教室で習っては子供を体良く実験台に、試していたのである。確か昭和30年代半ば頃であったよう [続きを読む]
  • 待ちに待った、本格的な“台風シーズン”がやって来た!
  •  今年の沖縄は8月の平均気温が過去最高に達し、平年より1°以上も違うと云う。本当に今年だけの変異であるならば、安堵するのだが。その為ではなかろうが、何かがおかしい本格的“台風シーズン”入りである。 今、本島でも徐々に風が強まり、台風らしくなってきたと思いつつ、このブログの原稿を書いている。 冒頭に「待ちに待った」と表記したのは、昨年同様、またもや前半期の“台風”の襲来数も少なく、回復を期待したリーフ [続きを読む]
  • 1/19ミャンマー九日目-ピイ⇒バカン(ニャウンウー)…(5-5)
  • 前項よりの続き。後期高齢者のバックパッカーと、食事を楽しむ! 今日のこれからの夜行バスで[マンダレー]へ向かうそうだ。 そうこうする内に、ご希望を頂き私と夕食を共にする事に、斜め向かいの日本食レストランへ出向く事になる。 珍しく構えの無いオープンスタイルの食堂だ。しかし客は二組だけ、普通日本食は欧米人にも人気があり、そこそこ賑わっていても可笑しくないのにと、思いつつ空いているテーブルに着く。 メニュ [続きを読む]
  • [台南]は、行き成り“夏”だった!
  •  書き出しが此処の処毎度同じ様だが、今回も懲りずに「桃園国際空港」に到着後、何時も程の混雑もなくイミグレを通過、ローカルバス40分程で「台鉄桃園火車站」へ向かう。 今回の恒例の“便當”は、前回悩んだ改札手前の寿司売店の、パック寿司を買い求める事にする。 途中まで席獲れずの特急「自強號」、4時間弱で[台南]へ向かう。 通い慣れた道とはいえ不思議と「自強號」に乗ると、何とはなく心が浮き立ってくる。 ふと暇 [続きを読む]
  • 1/19ミャンマー九日目-ピイ⇒バカン(ニャウンウー)…(4-5)
  • 前項よりの続き。“日本語”で、全てが片付けられるお宿でまったり!                多少不満が残った食後、街を一回りし500?200Kの水を買いゲストハウスへ戻り、ロビーのベンチで一休み。  矢張り体調はすぐれない。完全に腹も下している。 ゲストハウスのロビーでは、日本の二人の若い青年が情報交換をしている、私も話の輪に入る。私と逆回りで、この二人は[マンダレー]から[ヤンゴン]への途中との事、「 [続きを読む]
  • またまたやってくれた「リュウボウ・ストア」
  •  ちょっと遅くなってレアではない情報に為ったが、どうしても取り上げて置きたい話がある。 以前にも「ムール貝」の事で、取り上げさせて戴いた「リュウボウ・ストア」であるが、なんとこの夏もやってくれた。 7月の鮮魚加工品売り場に、いつもの「鰻の蒲焼」の真空パックが幅を利かせる時期、ちょっと様相が違っていた。 此れまでであれば、国内養殖物、中国養殖物の「鰻の蒲焼」が各種並ぶ処に、ちょっと趣の変わった真空パ [続きを読む]
  • お知らせに予告!
  •  何時もお付き合い戴いております読者の皆様、日頃のお付き合い心より感謝申し上げます。 お知らせは、余りしつこく同じ街の情報に触れすぎると、ゲップが出るのではと、少しお休みを戴いておりました、今海外旅行先として、爆発的に浮上してまいりました隣国[台湾]。その台湾の“訪台南シリーズ”の、お預けと為っておりました「ぶらり街歩き 台南編2017/05/06~15晩春」編を、遅まきながら次回から週二日アップさせて戴きます [続きを読む]
  • DNAの一つ、「豆アジ」の南蛮漬け!
  •  私が幼稚園か小学生低学年位の頃の、瀬戸内地方の田舎街での庶民の生活は、今では想像もできない位質素な物であった。それはこちらの方々であっても同じ様な物だったのではと、想像は出来る。 そんなまだ家電製品もないご時世であって、母親も何やかやと忙しい。夕暮れ時に為ると買い物に走らされるのが常であった。 ふとした時に思い出されるのが、雨の中何時もの様に“米”を買いに使いに出され、その“米”を路地のぬかるん [続きを読む]
  • 1/19ミャンマー九日目-ピイ⇒バカン(ニャウンウー)…(3-5)
  • 前項よりの続き。“トルコ風ビザ”に、ミャンマーで出会う! 9:00過ぎ漸く部屋の清掃も終わり、案内され部屋をチェック、水回り見てもどこも変わる訳でもなし、四の五の言わず泊まる事に決定。  こちらは完全に風邪を引いた様だし、腹具合も最悪、何にせよひと眠りする事にしてベッドに入る。寝るのが一番! 気が付くと11:30を少し回っていた、コンディションは朝より少し良く為り、昨日の夜から水分だけで何も食べていないの [続きを読む]
  • 今回、またも考える事が多かった[おおさか]と云う街!
  •  今回ちょっとお休み頂き、故郷のイベントにお出かけしてきた。その帰り道の最終日、大変ショックな事が今回あった。 大阪難波の行き付けの“大衆食堂”が、今年の三月で寂しく閉店していたのである。 大阪を訪ねた場合、必ず一回は立ち寄る“大衆食堂”で、おいさんはなんでかお気に入りであったのだ。表通り「なんば千日前通」のお好み焼き「千房」の横に、小じんまりとした木造の和風構えのややくすみ始めた地味な店である。 [続きを読む]
  • 1/19ミャンマー九日目-ピイ⇒バカン(ニャウンウー)…(2-5)
  • 前項よりの続き。漸く、眠れぬ寒気の夜が明ける! そんな中何台かのバスが次々と到着し、その都度待機していた客引きが勢い良くカフェを飛び出してゆき、何人かは仕事が得られた様だ。だが大半の客引きは戻って来る。 そうこうする内、同じ様に宿が決まっていないらしいツーリスト達が、次々とテーブルに付き何となく賑いで来た。其れなりに広かったカフェのテーブルがほぼ埋まっていた。その為今度は便所が混み合う始末だ。それ [続きを読む]
  • 「アジフライ」あんたはまっこと偉い!…フライシリーズ
  •  以前どこかで記載した事がある様に思うのだが、ダブっていたならばお許しいただき、お付き合い戴きたい。 それと云うのは、私は“フライ物”を決して自宅では調理しないのである。理由は二つある。油で台所、特に換気設備が汚れる点。もう一つは、油の始末を含めた管理が大変と云う点にある。 だからと云って、“フライ物”は自宅では全く口にしないのかと云うならば、そうではない。独り者であれば、“フライ物総菜”はスーパ [続きを読む]
  • おおさかでの私の定番(てっぱん)、[天満]へ!
  •  さぁ〜!大阪で一回限りの夕食の時間が近づいて来た。 今回お世話に為った“ゲストハウス”があるMRT[緑橋]は、思ったより交通の便が良い事に気が付いた。乗り換えると云う手間があるものの、そんなに時間が掛からない処に其れなりの繁華街がある。 一番近い繁華街で云うならば、MRT一駅乗り換え一駅で、焼肉・韓国料理で有名な全国圏の[鶴橋]に出られる。逆方向同じ要領で[京橋]にも出られる。 私の行動範囲から考えるならば [続きを読む]