伊の三木 さん プロフィール

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伊の三木さん: 伊の三木の
ハンドル名伊の三木 さん
ブログタイトル伊の三木の
ブログURLhttp://ameblo.jp/inomiki1104/
サイト紹介文アジアを中心に旅歩きを楽しみ、旅先に限らず街歩きが好きだ。そんな生活をする様な旅のあれこれの呟き。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2013/09/29 11:10

伊の三木 さんのブログ記事

  • どこへ行くのか「クラフトビール」の光と影!
  •  ここ一年、売り上げ低迷の大手ビールメーカーまでもが、躍起になって、所謂「クラフトビール」と云われるジャンルに参入しようと、新製品を乱発し始めている様に思えて為らない。 これまで名だたる中小の「クラフトビール」メーカーが、苦労され市場を育て上げて来た。漸く少しは恩恵に与かれるかと、期待を膨らませた酒税法の改定が決定し、ビール其の物の先行きとしては悪くはない改定と云え、時間掛け過ぎの感もいがめないが [続きを読む]
  • 私は、お前達を飼った覚えはないのだが!
  •  私が居住しているのはマンションの9階である。 それなのに四年ほど前から、別に願った訳でも、飼った訳でもないのに「蟻」が住み着いた様で、冬場でもキッチンをうろつく。 年に一度か二度訪問を受ける、特大の「ゴキブリくん」であっても、相当の悪さしない限りは部屋から追い出す位で、ブチュッとせんべいの様になるような、無体な殺生は滅多にしない。「ヤモリちゃん」等であったのなら、おもてなしをしたい位である。 こ [続きを読む]
  • この手があった!「鍋焼麺」が体に心地好い!
  •  訪[台南]の折は、店の前をもう何年も毎日の様に行き来しているが、今一訪ねる気に為れなくて今日に至っているのだが、この日の[台南]“馬鹿野郎”と叫びたくなる位本当に“寒い”のだ。 宿から徒歩4分元祖「民族鍋焼老点」へ、遂に寒さに負けて“熱々の湯気”を連想しながら昼食に遣って来た。 店頭のデカイ看板の絵から判断するには、日本の熱々の「鍋焼きうどん」に間違いない様なのだが、如何であろうか?  店内は清潔だ [続きを読む]
  • もっと大人なな飲み方が似合う「日本酒」…提案編
  •  ここ那覇では、この二年程でやたらと日本酒を扱う飲食店が増殖した。決して悪い事ではないと思うのだが、もろ手を挙げて喜べない点もあるのだ。今回は、そんな日本酒を取り巻く環境に付いてのレポートをお送りする。 思い込みとは恐ろしいもので、酒だけではなく物には適温と云うものがある。その為家庭の冷蔵庫でも、大概の場合冷凍も含めると4~5段階の温度が設定できるようになっているはずである。 だがどうであろう?街場 [続きを読む]
  • 1/12ミャンマー二日目ヤンゴン…(5-5)
  • 前項よりの続き。早速戴きました、“ミャンマー(ビルマ)カレー”ゲストハウスへ戻る道筋で1?300Kの水を購入の上、15:30頃ホテルに戻りシャワーを浴び汗を流す。そして一休み。夜はだいたい19:00位から夕闇が濃くなり、そろそろ夕食に出掛ける頃合いに為る。今日は何が良いかなぁ〜?やっぱり[ミャンマー]に来たのだから、“ビルマ(ミャンマー)カレー”を食べよう〜!と当然だが考える。大衆食堂のオープン店舗を覘くと、アジアの [続きを読む]
  • リノベーションスポット、老街の“路地”に魅了されて…(2-2)
  • 前項よりの続き。 どの店を覗いても、おじいおばあには無縁の様に思えるが、リノベーションされた事に依って、生活を営む地域住民に取ってのメリットも大きい様に思える。年配者が営むちょっとした小店も、復活の兆しを感じた。 この様な路地には“若い女性”が似合うのかな? 訪れている方々は、殆どが“若い女性”である! やっぱり今風の“カフェ”が、“セレクトショップ”が、これら路地にお似合いか! 路地の中にも、誰 [続きを読む]
  • 1/12ミャンマー二日目ヤンゴン…(4-5)
  • 前項よりの続き。何を置いても矢張り“歴史のある都市”である!                   様々な物にも出会う! この辺りは何組もの闇の両替屋が、トラベラーに心地よさそうな耳打ちをし、両替を持ちかけている。闇の両替屋は必ず二人一組で話を持ち掛けてくる。確かに銀行でのレートより率が良いのだが、誤魔化される確率もその分高くなる。 「ミャンマー・トラベル&ツアーズ(MTT)」を出て、直ぐ右手の教会に差 [続きを読む]
  • 無理がありそうだが、「泡盛」の復権なるか?
  • 沖縄県民と為って早十年が過ぎた。仕事で出入りする様になり二十年も過ぎた。沖縄の地酒“泡盛”との付き合いも同じだけ付き合って来た事に為る。 今自宅に、瓶詰だが45度13年物の古酒「北谷の長老」が、何本か寝ている。同じく30度の五年物の「春雨」も寝ている。少なくとも此方へ移住する前に手に入れた“泡盛”である。残念ではあるが、購入年度まで記憶が無いのである。 この年になると殆ど“祝い事”とも縁が無くな [続きを読む]
  • リノベーションスポット、老街の“路地”に魅了されて…(1-2)
  • 前回覗いたに過ぎなかった、リノベーションが進んだ“路地”の一部を、今回丹念に歩いてみた。現地には、私が思う事と同じ様に捉えて居られると、思える方々も沢山おいでに為る様で、思った以上に賑わっていた。 今回はそんな街区の“路地”のレポートをお送りするが、その前に「林百貨」の近くにある、一寸気に為る建物の「永福國小学校」に付いて、お付き合い戴きたい。 写真ご覧いただけましたでしょうか?このフィー [続きを読む]
  • 晩秋の落ち葉の如く、耳中で“カサカサ”音がする!
  • こんな時にと、独り身を痛感する様な時が、年に何度かある。大体の事は諦めたり、手が届かない背中等の場合、壁見切りの木部でゴリゴリする等の、知恵を働かせ解決して独り身の生活をしている。 最近ある事が起こり、その様な生活にも不安を感じたりして仕舞った。思うに、普通の生活を営んでいる方からしたならば、何だそんなこと云う様な些細な問題である。それは“耳垢取り”である。 私はこれまで耳垢の清掃を、殆ど [続きを読む]
  • 1/12ミャンマー二日目ヤンゴン…(3-5)
  • 前項よりの続き。“ダウンタウン”で、貧民庶民は逞しいを知る!そしてもう一つ感心させられたのが、原始的ではあるが人が必然的に集まり易い場所、例えばバス停、庶民向けBANK、建物の一階で営業している人気店等の周りには、自然発生的かコバンザメ現象かどうかは分からないが、様々な露店飲食店が群れを成し、物販露店も加わり小さな市の様な形成を成し、街の至る所で見ることが出来る。 その為、建物の一階等での店構えの [続きを読む]
  • “日本酒(米酒)”が、こんなに美味しい!
  • “熱い飲み物”が飲みたくとも昼間であれば珈琲等もあれど、夜とも為ればご当地では中々見当たらない!と、思うだろうが。驚くなかれ、手短なコンビニには“日本酒”を売っている。 そうなのです!台湾では宝酒造の「松竹梅」が、確か現地生産されている外、何社かの地元企業が日本酒の醸造を行っている様で、コンビニでも手軽に手に入れる事が出来る。勿論スーパーの棚にも普通に並んでいる。 それも700ml入り位の瓶で1 [続きを読む]
  • お知らせ2017 初夏
  • 日頃からお付き合い戴き、心より感謝申し上げます。沖縄も、今年は全くダメでしたが、一年の中でも一番気持ちの良い「うりずん」の季節が過ぎ、いよいよ梅雨入りを直前にしたこの頃ですが、性懲りもなく、又、「留守のお知らせ」に為ります。 まだ初春の[台南]旅ブログも完結していないのですが、明日05/06~15日の十日間、相変わらずですが、馴染みの[台南]を始め、出来れば1~2か所の街を、訪ねてみたいと考えております。&nb [続きを読む]
  • なぁ〜なんだよー!この冷え込み“たっ、たまら〜ん!”
  • [ミャンマー][クーバ]でも経験した事ではあるが、北回帰線より南だと云うのに“ダウンジャケット”のモコモコだらけの[台南]、一体全体どうなっているのだろうかと、首を傾げてしまう。 だが日本本土から来られた方々には、丁度心地よい気温の様なのだ。決して若くもない方も其れなりに薄着である。そう考えると、沖縄に住めど、加齢と共に体の適応力が低下して来て居るのだと、自覚せざるを得ない。ちょっと寂しくも思えて来 [続きを読む]
  • 笑えます☆は売り物だった!数だけ多い飲食店情報サイト
  • 今回は矢張りそうであったか!と、皆が頷くとは言いつつも、やや根拠がはっきりしない案件のレポートをお送りしたいと思う。俗に言う、“噂・勘繰り話”であるのだが、真実味がある話でもある。 ネット情報時代とは言え、溢れかえっている情報をどこまで信用し信じていいのか、迷われている方案外多い様に思うのですが、如何ですか?と、云う私ですが、私ははっきり申し上げてあまり信用せず、店舗情報の触りを知るには活用で [続きを読む]
  • 何故“2020年”でなければ、ならないの??
  • 私の悪い癖で、文章を書き出すとついつい長く説明型に為る。その為このシリーズでは、出来るだけ簡素に短く端的にと、思いだけはあるのだが、どうも上手くいかない。そんな拙い文章にお付き合い戴き感謝申し上げます。 さて今回の“ボヤキ”は、2020年に開催される「東京オリンピック」についてである。唐突ではあるが、なぜ“2024年開催”では駄目なのだろうか??第一回目の開催が1964年で、60年後と切りの良い節目に当たる [続きを読む]
  • 1/12ミャンマー二日目ヤンゴン…(2-5)
  • 前項よりの続き。誰が言ったか!“東南アジアでの最貧民国!”□ヤンゴンの街並み概略〈1〉−−−−−−−−−−−−−−−−ここで、[ヤンゴン]と云われる元首都に当たる街の大枠の形状をお伝えする。 先ず、“ダウンタウン”と言われる地区の北側には、山手線と同じ様な“環状鉄道”が走っている。其の鉄道の北側はやや高台に為って居て、高級ホテルを始め、最新のショッピングセンター、高級マンション、富裕層の住宅が集 [続きを読む]
  • 「地球の歩き方」の[台湾]担当カメラマンと出会う!
  • 宿の主が不在時、70歳代と思われる飛び込みの客がベッドを求め遣って来た。気温が低いせいもあろうかと思うのだが、共用のリビングで、泊り客の何人かが出掛けもせずたむろっていた。 その初老の老人(72歳目黒在住)、何とはなくその群れに溶け込んで和み始めた。話を聞く内に「地球の歩き方」台湾版の、外部編集兼カメラマンと云う事が解って、「地球の歩き方」の編集裏話が面白おかしく披露された。 話を聞きながらの判 [続きを読む]
  • 1/12ミャンマー二日目ヤンゴン…(1-5)
  • 都会で“泳ぐ”を知った! 歳でしょうか? 6:30闇の中で目が覚めて仕舞った。 薄い毛布では寒くて耐えられず目が覚めたのだが、未だ眠気が抜けないながら、朝食が付いているのでやや早いが食堂へ向かう。 このゲストハウスは、“ダウンタウン”のほぼ中心に在る「スーレー・パヤー」のすぐ真横に位置する。簡単に云うならば、ダウンタウンの“臍”の位置に当たり、利便性にたけた場所である。 4階に在る食堂には他に [続きを読む]
  • 先日、やばいかもと思った昼食で“胸焼け!”結局寝るまで響いた!
  • 朝から今日の昼食どうしようかと悩んでいた。和定食、日本蕎麦、天麩羅、……??これからしても如何に悩みの無い、暇で平和な時間を過ごしているかが伺えるであろう。 午前中はその悩みの渦の中で終わり、結局結論が出ないまま昼を迎えた。その時漸く閃いた、久し振りに首里鳥掘の「あやぐ食堂」へ行こうと。不精にも住まいの向かいのバス停から、“バス”で行く事にした。MRT依り安いのである。 “バス”の中では、「 [続きを読む]
  • “一夜干し”も良いが、“味醂干し”忘れずに!
  • 沖縄では先ず見かけないのが「豆鰺」の“味醂干し”だ。昔は当たり前に「おかず」として食卓に載ったが、最近では国内生産其の物も少ないのではないかと考えられる。そんな海産物の干し物である。 「豆鰺」と言っても「鰺の稚魚」と言った方が良さそうな「鰺」を、開きにし内臓を取り出し、薄板上に整列して並べ醤油味醂を塗って日干しにし、胡麻を振った物が“味醂干し”である。私が生まれた、瀬戸内地方の名産でもあったの [続きを読む]
  • 「水連菜or草」と云う野菜の炒め物!
  • 今回は前回と違って、宿泊者も少なく年齢も顔触れも千差万別で、共通点が少ない様に思えた。だが旅は道連れ、一人の食事よりは連れがある方が何かと良いもんだ。気の回し過ぎだったかもしれないが、この様に考えるのは、私の様な年寄りだけではなかった様なのだ。 と云う事で何人かが纏まれば、必然的に安く上がる近くの日式居酒屋へと、繰り出す事に為った。今回は福岡からお出でに為られた女性と、転職の合間を縫って京都か [続きを読む]
  • “照り焼き”は「鰤(ぶり)」に限る?
  • “魚料理”あれこれ第二段目!今回は「味噌」ではなく、単なる「醤油」が主人公で“漬ける”は共通である。所謂“魚”の“照り焼き”の事である。“肉”ではありませんが、がっかりしないでください! 昔、駅弁等の“幕の内弁当”には、「魚(鯖)の塩焼き」だけではなく必ず「鰤の照り焼き」が肩を並べていたような記憶があるのだが、間違いだろうか?昔とは一体何時頃かと云う事になるが、確か昭和で云うならば40年代半ば(西 [続きを読む]
  • ここでも国政の無能な施策の為、“国民の犠牲”がある。…2017/04/25
  • 私は政治の事等で愚痴りたくもないが、余りにもていたらくな国会議員達のせいで、ついアップしてしまった。と云うのも、根拠のない誤った情報に基づく判断に依って、6年前に発生した「東日本大震災」における犠牲が、是正されずに今に至っている現実があるからだ。 その内容と云うのが、昨季、地元生産者が三年と云う年月を、手塩にかけた宮城県産の“海鞘”の、総水揚げ量約13.000tの内半分が、生産者の涙の陰で焼却処分され [続きを読む]