大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ さん プロフィール

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大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログさん: 大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ
ハンドル名大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ さん
ブログタイトル大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ
ブログURLhttp://tvwatch.seesaa.net/
サイト紹介文テレビ番組、本、映画、DVD等の感想を書きます。テレビ番組表の気になる番組。
自由文テレビ番組、本、映画、DVD等の感想を書きます。テレビ番組表の気になる番組や、それから関係無いことも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2013/09/29 15:51

大河ドラマ『真田丸』感想を主に書くブログ さんのブログ記事

  • 大河ドラマ直虎の見どころはやはり恋愛ドラマですよね!!
  • 前回、小野但馬の本心に気づいたの直虎。良い回だったなあ。しみじみ。純愛。小野但馬は本心を隠し、直虎や井伊のことを考えていた、という回。描写が臭くならず、最高でしたね!!ここまで、なんだか三角関係の典型のようなドラマだったけど、ここまで耐えた甲斐があったというものです。古典的かも知れぬ、隠された愛情というテーマにおじさんはコテンとやられてしまいました。さすが、大河ドラマ。しかし、ここまで、恋愛やユー [続きを読む]
  • 大河ドラマ直虎のまあまあ面白いところ『さらば 愛しい人よ』
  • 最近なかなかいいじゃないか前から書いているけど面白いのは今川義元と今川家と阿部サダヲの松平元康。最近、この大河の本質が見えつつある。それは勢力に翻弄される井伊家だよね。松平元康も人質だったりと翻弄されたとされるが、それより小さな井伊家はもっと翻弄で過酷だった。井伊家のひとも、北条氏と結ぼうとして今川家にやられたり、桶狭間でやられたり、今度は松平元康と結ぼうとして計略にはまりやられそう。ひたすら、や [続きを読む]
  • 大河ドラマ 直虎の見どころは柴咲コウのお経
  • 一個前のドラマの回だったか、最後お経を挙げるみたいなのがあってそこに節回しがあり、歌手でもある柴咲コウのすごいねと思った。木村祐一の演じる強面の武士の妻に対するお経だったのだ。柴咲コウの特徴は本ドラマにおいて不明確だったがお経を歌う部分はこれだ!と思うようなものだ。桶狭間の合戦を今川義元側から描いたのは初めてで期待だが今川義元が描かれずただ命を落とした描写はあまりにつまらぬ。ここまで今川義元はじめ [続きを読む]
  • 日本で最も売上が多い百貨店の店舗とは?
  • 答えは伊勢丹の新宿店らしいです。売り上げ日本一の百貨店「伊勢丹新宿店」。年間1億円売り上げるスーパー店員の“神”接客!伝説の男が営むバーで見た衝撃の光景とは?業界不況の今、秘策は「体験」にあり1年の売り上げ2700億円!「伊勢丹新宿店」。近年、ネット通販や量販店に押され、百貨店業界の売上が低迷するなか、なぜこの店は売れるのか。キーワードは他にない「体験」だ。心理学者の植木理恵さんとともに百貨店の裏 [続きを読む]
  • 真田丸最終回前ですが面白すぎ『前夜』
  • 今日は盛りだくさんでしたね。徳川勢強い。やはりライバルは強くなければいけないよね。本多佐渡、寝ていても後藤又兵衛を引っ掛ける策が的中。伊達政宗強い。男前。策にかかる後藤又兵衛、幸村に冷静にと言われるも先走り本多佐渡の策通りやられてしまう。佐渡怖い。そしてタブーをおかしての死は物語の類型。ドラマの描写のせいか、あまりにあっけない印象。策にきれいにハマりすぎた。連鎖して木村重成もやられてしまう。そうい [続きを読む]
  • 真田丸 引金の感想 非常に奥ゆかしい豊臣への忠義の描写
  • 今回は大阪方の不利がはっきりする回。説明的だから面白くない。興味あったのは徳川家康の影武者が暗殺されたところ。ドキドキした。このドラマ、不明なのは不利な側に幸村はなぜ味方する?ってところ。いろいろ解釈できる。義理。諸先輩がかっこよかったからとか。茶々の魅力ってのもある。野心。父親からの悲願。そこいら、明確に一つにしないのが奥ゆかしくて良い。集まった浪人とも団結ができる。逃げ出すことはできない状況が [続きを読む]
  • 大河ドラマ『真田丸』の『完封』は、幸村の冷静な行動に感動
  • 大阪冬の陣で豊臣が徳川に勝つ場面でした。もう今日の真田丸は一年通して見続けた者へのご褒美回としかいいようがなかった!「各々抜かりなく」に始まり、大助の高砂(作兵衛二度目の参加)、佐助の赤備え、内記様の熟練の弓さばき、上杉景勝様の立場ガン無視の喜びよう。テレビの前で一緒に勝鬨を上げてた。感無量です。ありがとう。#真田丸 pic.twitter.com/LwEdgIEv1e― たいち (@taitsu1018) 2016年11月13日そうそう。昌幸から幸 [続きを読む]
  • 大河ドラマ『真田丸』 真田幸村が大阪の陣に出向いたわけ
  • 九度山村から大阪城に入った幸村。死を覚悟していると思うのですがなぜ九度山村を抜け出したのでしょうか?家族があり村の生活があったはずです。一つは諸先輩かたの生き方にインスパイアされたということです。先輩といえば石田三成先輩。不器用ながらも豊臣に忠義を尽くした。大谷吉継先輩も石田三成との友情に生きた、と大河で描かれた。豊臣の恩に報いるというのもあったでしょう。豊臣ファミリーってのは非常に美しかった。鈴 [続きを読む]
  • 真田丸の一つのテーマはコミュニケーションの失敗ですね
  • 石田三成の豊臣への忠誠はあまり理解されなかった。むしろ自分の利益のためと誤解された。志がありながらも仲間が集まらなかった。豊臣秀次もコミュニケーションがうまくいかず切腹した。片桐且元は徳川との交渉に失敗し大阪城を去った。今回の大河では以上のように描かれた。コミュニケーションの失敗の結果、戦争が起きたり人が死んだりする。これから大阪の陣。真田幸村はどうやって現代の我々にコミュニケーションするのだろう [続きを読む]
  • 白隠
  • 日美見てた白隠強烈な修行で鬱になった治るのに数年修行は自分のためにあらず他人のためと悟ったというそうかもしれない仕事は自分のためならずだるまさんの絵をたくさん描いた教えのため伝えるため絵を描いたという清々しかろう自意識を失ったとき清々しい妻は出ていって戻ってこないがこなければ明日は仕事をすれば良いだろうと思った妻がいなくなったことはこれで3、4度目だろう慣れたのか絶望か [続きを読む]
  • 大河ドラマ『真田丸』『動乱』の感想:論理が通らぬ義は通らぬ
  • 今回は石田三成が豊臣を脅かすであろう徳川への襲撃を企画するという話でした。豊臣への義は正しいとしても太平の世を作った秀吉への矛盾が理由で味方は増えませんでした。前回も徳川の婚儀に対しての批判が反論されたのと構造が似ていました。政治は必ず合議で決めるという遺言は秀吉の死が非公表の時点では無効であると反論されたのでした。徳川は後を託されているという論理でさらに反論されたのです。いくら義でも無理は通らぬ [続きを読む]
  • 映画『シンゴジラ』見たゴジラ(核心ネタバレ)
  • 庵野秀明はエヴァ時代からエッチな映画を見る目的で見る数少ない監督です。よかった点新幹線爆弾が「むっ」て思った。在来線爆弾で席から飛び上がって爆笑した。ちなみにどちらも無人です。こんな爆笑ネタはそうないぞ!弱い者が重要ってのは阿部和重でも、高畑勲監督『かぐや姫の物語』でも重要だよなって、ずっと言っている。今回は予想外過ぎだった。在来線が集まった映像で爆笑は不可避だった。ざんねんな点『シンゴジラ』は科 [続きを読む]
  • 2016年6月の大河ドラマ『真田丸』の感想
  • うまいっ!同僚の脚本の評だ。まあそうなのかも。鶴松という秀吉の長男の死を迎える夜の話は、徳川やら真田が人の死を待っている感じがエロティックだった。大谷吉継の汚れをかぶる話が怖かった。千利休に勝手に切腹申し付けた、とかだったと思う。権力争いは怖い。この前は、瓜売りの話で、朝鮮出兵の話。出兵は、敵をつくり、国内の平和を保つ策だったのだ、実は秀吉は思慮深い!みたいな話だったが、仮装大会で、盛り上げようと [続きを読む]
  • 真田丸 攻略の感想 非常に人間の描き方がリアル
  • [あらすじ 第23回「攻略」|NHK大河ドラマ『真田丸』](http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/story/story23.html#mainContents)北条氏の滅亡のところですが、いろいろ生き様がいいね徳川、真田、上杉、豊臣。豊臣は滅びの予兆を感じさせながら、鈴木京香と竹内結子が本当に美しい。小日向文世の抑えた演技もいいね、山本耕史もね。それでも、格闘している山本耕史。今日は小田原以外の攻めがうまくいかず、苦労。考え過ぎだと、片岡愛 [続きを読む]
  • 日曜美術館 安田靫彦の回の感想
  • 内容としては次のサイトがよい。日曜美術館「安田靫彦(ゆきひこ) 澄みきった古(いにしえ)を今へ刻む」 - NHKこれはよいまとめです。全ての内容が文字で起こしてある。「日本人は元来、調子の高い澄みきったものを好みます。幾本の線で現したものよりも、その中の決定的な一本の線で現したものを尚びます」安田靫彦の線はすっきりしています。線も一本。清潔感があります。線一本。しかし、その裏には、たくさんの調査と、綿密 [続きを読む]
  • 大河ドラマ『真田丸』『上洛』の感想:真田昌幸の智略もここまでか
  • 家康の上洛につづき、真田昌幸も上洛しました。秀吉からは、家康の部下(与力)となれ、と命令を受けて、これまでの努力は何だったのか?という展開。上洛を拒否したり、引き伸ばしたりするところは、家康、昌幸共に駆引やプライドの様子が、よく描けていたと思います。今回も最後、家康の部下になれと命令があり、昌幸が武田時代からのサバイバル、家康との戦、智略は何だったのか、という感情が視聴者にも非常に伝わって、むな苦 [続きを読む]
  • こうなりたいと思わせる画家。安田靫彦の緻密な準備と思想
  • 邪馬台国の女王・卑弥呼、万葉の歌人・額田王…古代ロマンあふれる歴史上の人物を描き続けた日本画家がいる。安田靫彦(ゆきひこ)。いにしえの美に込めた強烈な思いとは?安田靫彦が活躍したのは、明治から昭和にかけての激動の時代。作品は一見すると、澄みきってしなやか。しかし、下絵の無数の線からは、完璧なまでに構図をつきつめる執念が浮かび上がった。さらには、恐ろしいほど徹底的に細部の考証に取り組んでいた。靫彦は [続きを読む]
  • (日曜美術館) 近代日本西洋画の巨匠黒田清輝がヌードにこだわった理由
  • “近代絵画の父”黒田清輝。西洋画を日本に根付せるため、裸体画問題と格闘し続けた。“腰巻事件”などの裸体画騒動を追いながら、黒田が描いた裸婦の傑作を紹介する。傑作「湖畔」などを描き“近代絵画の父”と呼ばれる黒田清輝(1866〜1924)明治の美術界をけん引した黒田だが、それはまた西洋絵画を日本に根づかせるため裸体画問題と格闘し続けた生涯でもあった。“風俗壊乱”と非難を浴びた裸婦像「朝妝(ちょうしょう)」、3 [続きを読む]
  • カラバッジョ、青山義雄 日曜美術館で
  • 何も書かないとか、いいなあでも、日曜美術館をみて、書きたくなるカラバッジョは国立西洋美術館でみた集中力がすごい闇の中に描写が浮かぶカラバッジョは、良い画家は現実をきちんと写しとることができるといったその闇は、故郷の絵の伝統だという。これは日曜美術館独自の説明だった。展覧会だけではわからない。マグダラのマリアは、後悔なのか、気付きなのか、快感なのか。ぼくは性的なものを感じて、それを口にできず、あの作 [続きを読む]