カノン さん プロフィール

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カノンさん: 人の音せぬ あかつきに ほのかに夢に みえたもう
ハンドル名カノン さん
ブログタイトル人の音せぬ あかつきに ほのかに夢に みえたもう
ブログURLhttp://ameblo.jp/1214kanon0612/
サイト紹介文天国にいる家族へ。 私からのメッセージ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2013/09/29 19:29

カノン さんのブログ記事

  • アラーキーのこと
  • アラーキーは。高校生の頃、友人が、突然「私、写真家になりたい」と言い出したことから。訳がわからず、「なぜ?」と聞く私に友人が渡してきたのがアラーキーの作品、【さっちん】。写真家の写真を見たのは初めてで。【さっちん】が生き生きとしてて、読み終わった頃には、さっちんを好きになっていた。たかが写真なのに。一瞬で引き込むこの写真家は凄いなぁと思った。それから。友人がアラーキーの写真集を買う度に貸してもらっ [続きを読む]
  • 大サービス
  • ここ数日、夢に主人が毎回登場します。えへっ。嬉しいです。朝起きてすぐしか覚えてませんが、健康な時のバージョンで出てくれてるようです。あと数日で、出向も終わります。暑い中、よく頑張って通いました。来月からは。自分の動きは自分自身で決めることができます。それには責任も伴いますが、自由ももれなく付いてきます。どうなるかは分かりませんが。あまり考えず、直感を信じて動いていきたいと思います。主人が最近夢に出 [続きを読む]
  • 村上春樹さんの本
  • 先日、記事で。。。【精神的に大丈夫になっていないと、村上春樹さんと小川洋子さんの本は読めない】って書きました。 まだ。まだまだ。 先であろうと漠然と思っておりました。 が。。。 ギターの本と一緒に何か本を買おうと軽く他のコーナーを見てすぐに目についたのが。。。 村上春樹さん尽くしの棚はい。 その時点で、ノックオンです。 なんと。2冊も買ってしまいました。 ギターの本も一緒に買ったので、精神的にきつくなり [続きを読む]
  • 明日も来るよね?
  • 覚えているうちに書いておこうと思う。主人が8月入って急に食事をした後で、吐いて戻してしまう日が続いた。主人も、「よくわからない」と言っていた。それから数日後。原因を調べるべく、PET検査を行うことになった。平日だったけど、仕事を急遽休ませてもらって付き添った。(主人がこの世での最後のご飯であるうどんを食べた日)なかなか点滴の針が入らなくて。検査が終わった時には主人は疲れきっていた。そして。20時、見舞いの [続きを読む]
  • 最後、別れる時に
  • ネットニュースで、聖路加病院で現役医師をしていた日野原重明さんが亡くなったこと知った。日野原さんは。TVで画家の方と対談しているのを見たのが最初。「元気で聡明なじいさまだなー」という印象だった。まあ、それから。特に日野原さんのことを知ろうと思ったことはなく今日に至る。今日、ネットニュースで「ん?。あの元気なじいさま?」と気がつき。でも。年齢が年齢だけに。まあ特に。という感じでした。が。いつものように [続きを読む]
  • 週末の買い物(主人と)
  • 他の方のブログを読んでいて。主人とのことを思い出したので、書きます。もしかしたらず〜っと前にブログに書いたかも?です。 主人は。何度も述べているように。ごっつい、いかつい人でした。 よく言われたのが。【武藤敬司】に似てる。と。妻の私が言うのもなんですが。本当、そっくり。 あと。目は、【杉良太郎】杉様〜。 私は女性の中でも身長が高く、168cmあります。そんな私をひょいと持ち上げるぐらい、がっちりな人で [続きを読む]
  • まだ、だそうです
  • 初対面の人の会話で。まあまあな確率で聞かれるのが。「最寄り駅はどこですか?」ってのがありますよね。今住んでいる場所は。「最寄れる場所に駅はありません」なので、返事は「最寄りは公園です。おほほ」と答えてます。それに、この質問は。会話として大抵つまらない結果を迎えることが多いので、ささっと話を終わらせてます。そもそも。今住んでいる場所を選んだ際の優先順位は。【スケッチをしたいので、無料で大きい公園の近 [続きを読む]
  • ほぼ日手帳届きました
  • 【ほぼ日刊イトイ新聞】のネットショップで、手帳を買いました。箱を開けると。なにやら文章が。じーっと読んでしまいますね。ふむふむ、と。深い文章ような、案外そうでもないような。ただ。箱を開けた時に、「おやっ」とちょっと嬉しくなったし、心がポカポカしてきたので、このサービスはイッツオーライでございます。で。手帳。(左はプレゼント!)既に半年が過ぎた先日。急に手帳に書きたい!。と思ったので、カズン(文庫本サ [続きを読む]
  • 基礎づくり
  • 好奇心旺盛なので。いろんな新しいことに取り組んでいます。 その度に思うのが。初めはしっかりと基本を覚えること。一度、その型にハマるのが大事だと思っています。 例えば。図面を描くソフトで、cadってのがあるんですが。代表的なものを挙げると、Jwcad、Autocad、ベクターワークス、などなど。いろんなのがあります。会社によって使われているcadが違うので、転職する度にcad操作を一から覚えます。 私はその度に、参考書を買 [続きを読む]
  • いい女だったんだろうな
  • 彼と接してていつも思うのは。亡くなった奥様は、いい女だったんだろうなーということ。【いい男】はいい女が作ると思っています。なので。出会った時に、既に【いい男】だった彼は。いい奥様にいい男に仕立ててもらったんだろうなと思いました。彼は。私とは違う業界の方ですが、その業界での技術者であり、上位国家資格者であります。なので、彼は再婚を考えて出会いを求めた際、結構モテたそうです。ただ、彼は、自立した女の人 [続きを読む]
  • おひとりさま
  • 気がついたら。ひとりでいることが平気になりました。というか。この頃は特に、ひとりでの時間をできるだけ沢山持ちたいと思っています。なので。ゆくゆく再婚したら。アトリエ兼事務所を建てて。日中はそっちで過ごそうかな?と目論んでいます。それを彼に伝えたら。「響きがいいねー。かっこいい!」と来る気まんまんでした。この3連休も。誰とも会う予定を入れていなくて。気ままにひとりで過ごそうと思っています。まあ、どこ [続きを読む]
  • 大きな存在のことついて
  • 神様のことついて書きます。神様は。普通に家に居ました。じいちゃん家にも、我が家にも。そして、こんぴらさんにも。我が家の神様の居場所は。台所の角でした。じいちゃん家は仏壇のある部屋の上でした。小学生のころ、長い休みになると、じいちゃん家に預けられました。なので、夏休みは1ヶ月ほど他県で過ごしてました。じいちゃん家は、朝起きたら、まずご飯を炊きます。ばあちゃんが神棚のお世話をして。ご飯が炊けたら、ご飯 [続きを読む]
  • 水木さん
  • 生まれたときから「妖怪」だった著者:水木しげるぶらっと寄った本屋さんで題名を見た瞬間に食いついてました。水木さんらしい題名ですよね。小学生の頃。ゲゲゲの鬼太郎がTVで放映されてました。なので、私が想像する妖怪は、水木さんが描いた妖怪なのです。多分同じ年代の人はそうじゃないかな?と思います。デカくて、ぼーっとしてる人のあだ名はヌリ壁。猫っぽくって、不思議ちゃんな子はネコ娘。頭の毛が薄くて、猫背の上司は [続きを読む]
  • 夏はダメだ
  • 冬生まれの私なのだけど。基礎体温が高いからか。。。寒いのは苦手。 カップルでのイベントが多いのも苦手。 春と秋は花粉症で悩まされていた私は(ここ数年、症状が軽くなりました)、四季の中で夏が一番好きでした。 なんかあっても[暑さのせい]にできたのもよかったのかもしれません。あほなこと言っても[暑さでやられている]って片づけてくれるいい季節でした。 けど。主人を夏に亡くしてからは。 好きな季節が無くなってしま [続きを読む]
  • 向いていること
  • 先日。久しぶりに前の職場の上司と呑んだ。 その上司は、年齢も近く、同じ建築士で、仕事をバリバリやるかっこいいお姉さん。彼女の下での仕事はすごくやりやすかったのです。 その上司と話題になったのが。仕事には適正があるよね〜ってことです。 私たちがやっていた仕事(彼女はまだそこで働いています)は、意匠設計ではなく、構造設計の方の仕事です。なので、ちっとも華やかな仕事ではありません。しかし、建物の大事な部分 [続きを読む]
  • 経験していない人の言葉
  • 麻央さんが亡くなってから。いろんな方がいろんなコメントを出しています。たまに読んでみるんですが。若年で配偶者との死別を経験した人とそうでない人との言葉は。次元というか、重みが違う。死別経験してない方が、想像して、海老蔵さん一家のことやら、麻央さんの思いを書いているけど。そんなに簡単に言葉にできるものではないし、一言で言うなら。私にとっては、主人とのを死別は。自分自身の死であった。それぐらい身をもが [続きを読む]
  • 出すものがなということ
  • 今日は、体調不良の為、在宅で仕事をすることにしました。先月会社を退職してから、次の仕事に向けてちょっとバタバタしすぎたかもしれません。それだけ、独立することを心待ちにしてたんですよね〜わたし。身体が、疲れを溜め込んでしまいました。今日は無理したら行ける程度の不良さでしたが、まあ、無理は禁物ですし、在宅ワークの予行演習も兼ねてやってみることにしました。結果は。うん。できる!。我が家の新入りインコのミ [続きを読む]
  • 知ろうとすること。
  • 【知ろうとすること。】著者:早野龍五、糸井重里読みました。すごくさらっと読めました。福島第1原発の事故をきっかけにツイッターを通じて交流するようになった糸井さんと早野さんとの事故から3年後に対談した内容を書いた本です。上記の内容だとあらかじめ分かっていたので、難しいかも?と構えてましたが、読みやすくてびっくりしました。早野さんは物理学者なのですが、何も分からない素人に対してすごく噛み砕いた言葉を出し [続きを読む]
  • よく笑う人だったなぁ
  • 今日、データの整理をしてて。久しぶりに、主人が発病する前の頃の写真を見た。「辛くなるかな?」と、少し不安だったけど。釣りしてて、釣れたブラックバスを持ち上げて笑ってる顔写真を見てたら。「幸せそうな顔してるな〜」って思った。つい、闘病の頃がキツかったから、そこに焦点当ててしまいがちだけど。彼の人生は。他にもいろんなことがあって。病気になったのは。辛いけど。それでも。写真の中で笑ってる主人が沢山あって [続きを読む]
  • 悩む
  • 久しぶりに。悩んでおりました。取ろう。いや。止めとこう。いや。取ろう。半日おきぐらいの頻度で、コロコロ決断が変わってました。設計事務所を開設するかどうか。で。必要でないといえば必要ないし。かといって、開設していれば、設計の仕事ができる。いざという時に、管理建築士だけでも持っていると、何かと役にはたつ。けどなぁ。という思いもあり。うだうだ悩んでました。が。決めました。やっぱり、建築士事務所を開設した [続きを読む]
  • 主人と出会って
  • 海老蔵さんは、会見で奥様のことを「自分を変えてくれた人」と言っていたそうですね。それを読んで。思わず、「うん。そうなんだよな」と改めて思いました。今日、昔勤めていた会社に連絡をする用事があり、かつての同僚と電話で話ししていて、「一級建築士取ったんだね。すごい!」と言われて。確かに。主人とのあの日々が無ければ、私は取ることは無かった資格だと思い出しました。私は一度、結婚を機に、建築業界から退きました [続きを読む]
  • グリーフワーク
  • 死別経験者となり、よく言われたり本で目にしたりしたのが。【乗り越える】という表現です。正直。私は、違和感があります。もちろんその言葉でグリーフワークを行う方は居ると思います。主人は身体が大きく、プロレスラーみたいガッチリしてました。それに、懐も広い人だったんです。だからかな?。大きすぎて超えられんぞ!と、思ったのもあります。お通夜や葬式の時、主人の友人や同級生など100人近く来たので、「一年生になっ [続きを読む]
  • 外に出ること
  • 今日も、気持ちは低空飛行ぎみです。心が疲れてるみたいで、出勤までのわずかな時間も、ベッドで寝てできるだけ体を休めました。そして。昨日、沢山ここ吐き出したぶん。気持ちを切り替えて、本日の仕事を無事終えることができました。でも。随分無理してたみたいです。いつもより疲れたし、主人のことを沢山思い出しました。やっぱり。麻央さんのことがあるんだと思います。年齢も近いし。今、麻央さん夫婦を通じて、また違った側 [続きを読む]
  • 天職かもしれない
  • 海老蔵一家を気にしながら。麻央さんのことも思いながら。今日を過ごしました。そんな日も大事だなと思います。かと言って、ぼーっとしてるのは時間が勿体無いので。巻きスカートの刺繍デザインを考えてました。今日はすごく進みましたね。今回、スパティフィラムを題材に選んだのですが、植物園に行く前から、なんとなく題材は決めてました。芭蕉かスパティフィラムかストレリチアかな?と。結局、芭蕉はモデルが大きすぎて違うと [続きを読む]
  • 死別後の恋愛論
  • 若くして死別したら。【再婚】を考える方もいると思います。考えない方もいると思います。 私は、このブログで述べているように。【再婚】を考える派です。 今現在、ゆくゆくは結婚を考えてお付き合いをしている方が居ます。偶然にも。相手の方も死別経験者です。 なかなか長くお付き合いしてます。ありがたいことです。 で、よくいろんな方から、『結婚は?』と聞かれるのですが。相手には子供が居ますので、子供のことを優先した [続きを読む]