yuri777 さん プロフィール

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yuri777さん: ユリ.net
ハンドル名yuri777 さん
ブログタイトルユリ.net
ブログURLhttp://xn--9dki.net
サイト紹介文ユリの種類、12か月の育て方から食べ方まで
自由文ユリがある生活、素敵です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2013/09/30 14:26

yuri777 さんのブログ記事

  • ユリの香りの香水
  • ユリは凛とした姿がとても美しく、園芸を趣味とする人にも、生け花やアレンジなどを趣味とする人にも、とても人気があります ユリは見た目の美しさだけではなく、芳しい香りも特徴的です。品種によって、ゴージャスな香り、清楚な香り、少しスパイシーで爽やかな香りなど、実は香りの種類にも幅があります。 見た目も香りも華やかなため、香水の題材にされることも多いのがユリです。同じユリの香りを含んだ香水で [続きを読む]
  • プリムリヌムとは?
  • プリムリヌム(Lilium primulinum)は、ミャンマーやタイ北部から、中国雲南省西部にかけて自生する野生種です。 [プリムリヌムとは?] ■プリムリヌムの特徴 プリムリヌムの花色は黄色で、花びらは大きく反り返り、直径10cm前後の手毬形をしています。 開花は8月以降と、ユリの仲間の中では遅咲きの品種です。 球根は乳白色をしていますが、光に当てると紫色になるのが特徴です。 &n [続きを読む]
  • マジョエンセとは?
  • マジョエンセ(Lilium majoense)は、中国四川省に自生する野生種です。 [マジョエンセとは?] ■マジョエンセの特徴 マジョエンセの花はネパレンセによく似ていますが、ネパレンセよりは筒部の長さが長いです。 また、トランペット型の花弁の開きがフラットで、先端だけが反り返っています。 ネパレンセ同様花びらの先は黄緑色で、中ほどから紫茶色の斑点があり、喉の部分に向かって広がり [続きを読む]
  • バケリアヌムとは?
  • バケリアヌム(Lilium bakerianum)は、中国雲南省〜ミャンマー北部の、標高2000〜2800mの山地に生育する野生種です。*バケリアナムと記している文献もあります。 [バケリアヌムとは?] ■バケリアヌムの特徴 バケリアナムの特徴は、つぼみの形が良いことです。白地に紫紅色の斑点があり、先端がわずかに巻いた釣鐘状の花を、通常1輪だけ咲かせます。 草丈は50〜100cmで、長さ4〜8cmの線状の [続きを読む]
  • バケリアナムとは?
  • バケリアナム(Lilium bakerianum)は、中国雲南省〜ミャンマー北部の、標高2000〜2800mの山地に生育する野生種です。 [バケリアナムとは?] ■バケリアナムの特徴 バケリアナムの特徴は、つぼみの形が良いことです。白地に紫紅色の斑点があり、先端がわずかに巻いた釣鐘状の花を、通常1輪だけ咲かせます。 草丈は50〜100cmで、長さ4〜8cmの線状の葉を散生します。球根は白色で、直径2.5〜3.5c [続きを読む]
  • キサンテルムとは?
  • キサンテルム(Lilium xanthellum)は中国四川省に自生する野生種です。 [キサンテルムとは?] ■キサンテルムの特徴 キサンテルムの花は黄色地で、外側がやや白味を帯びています。花びらは強く反り返っていますが、手毬型になるほどではありません。 4〜5cmの大きさの花を、3〜4輪下向きに咲かせます。冷涼な気候の場所ほど黄色が鮮明になる特徴があります。 草丈は1.2mほどで、草姿 [続きを読む]
  • ユリ 栽培本 お勧め!
  • ユリは球根を植えて水を与えていれば、必ず花が咲くというものではありません。 中には気難しい品種もあり、栽培方法も1つと決まっていません。そんな時は、ユリ栽培について書かれている本が参考になります。 写真が美しい品種紹介がある本、育て方が難しい品種に関して書かれている本、子ども向けの栽培本など、たくさんの種類の本があります。その中でも、お勧めのユリの栽培本をご紹介します。 ■ユリ 栽 [続きを読む]
  • ユリ 冬の育て方
  • 地植えのユリ、まだ発芽していないです(2015.1.5) ■ユリ 冬の育て方・栽培環境ユリは冬の間、球根で過ごします。そのため、地上部に何もないので、どのような環境でも大丈夫と思いがちですが、そうではありません。球根は乾燥に弱いため、土が乾燥しきってしまわないように、 雨に当たる場所で管理するか、時々水を与える必要があります。 また、寒さには強いですが、土が凍ってしまうと、球根も一緒に凍ってしまうこ [続きを読む]
  • ユリ 1年間の栽培暦
  • 見事に咲いてくれると嬉しいです ユリは、秋に植え付け、初夏に開花するのが一般的です。しかし、品種や栽培地方によって、若干異なりますので、通年の栽培暦をかいてみましたご紹介しましょう。  ■一般(東京標準)の1年間の栽培暦関東地方の平地での、一般的なユリの栽培暦は、次の通りです。10月〜11月中旬に球根を植え付けます。秋に植え付けるのは、球根が一定期間冬の寒さにあわないと、発芽できないためで [続きを読む]
  • ユリ根のレシピ
  • 茶碗蒸しによく利用されます ユリ根はあまり馴染みのない食材ですが、高級食材とされ食べることができるます。旬の時期は、晩秋から冬です。ユリ根を加熱するとほくほくした食感になり、上品な甘みのある、ジャガイモに似た味です。◎ユリ根の下処理法ユリ根は、たいていの場合、丸ごとおがくずなどに埋めて販売されています。まず、このおがくずなどを水で洗い流し、鱗片を外側から1枚ずつはがし、沸騰しているお湯に塩を加 [続きを読む]
  • ユリ いつまで植え付けられる?
  • ユリ、カサブランカの球根 ユリの球根は、一般的には10月〜11月くらいに植え付けます。けれど、それよりも遅い時期になっても、球根が販売されることがあります。 また、球根を買ったのに、植え付けを忘れたということもあるでしょう。 植え付けの適期である11月を過ぎたら、ユリは植え付けることができないのでしょうか。 もしユリの植え付けが可能ならば、いつまでにどのように植え付れば良いのでしょ [続きを読む]
  • ユリ いつまで植え付けられる?
  • ユリ、カサブランカの球根 ユリの球根は、一般的には10月〜11月くらいに植え付けます。けれど、それよりも遅い時期になっても、球根が販売されることがあります。 また、球根を買ったのに、植え付けを忘れたということもあるでしょう。 植え付けの適期である11月を過ぎたら、ユリは植え付けることができないのでしょうか。 もしユリの植え付けが可能ならば、いつまでにどのように植え付れば良いのでしょ [続きを読む]
  • ササユリの育て方
  • ササユリは、日本に自生しているユリの中でも、栽培難易度が高いです、その理由は、病気にかかりやすいことと、連作を嫌うことにあります また、種やむかごからも育てることができますが、発芽までに時間がかかるため、花が咲くまでに、4年以上かかります。 育て方の基本としては、他のユリと大差ありませんが、ササユリを育てるためのポイントがいくつかあるので、お伝えします。 [ササユリの育て方] [続きを読む]
  • ササユリ 販売
  • ササユリは日本に自生している、とても美しいユリの1種です野性種でありながら、楚々とした美しさのあるササユリは、山野草を好む人の中でも、とても人気があります。 少々、育て方が難しくても、球根も希少で値段が高くても、自分で育ててみたいという人も、多いのではないでしょうか。 秋になると、ササユリの球根が多く出回るので、近所のお店で見つけられない時は、ネット通販で購入してみるのもお勧めです。 & [続きを読む]
  • カサブランカとユリの違いは?
  • やや下向きに咲き始めるカサブランカ 「カサブランカ」も「ユリ」もよく聞く花の名前です。けれど、はっきりと区別や説明ができなかったり、花屋さんで見ても、これがカサブランカだと見分けられないこともあります。 カサブランカとユリは、どのような違いがあるのでしょうか。 [カサブランカとユリの違いは?] テッポウユリも綺麗です ■ユリとは? ユリとは、ユリ科ユリ属の [続きを読む]
  • カサブランカ 室内で育てられる?
  • カサブランカ、切り花1本が700円くらい、1球700〜1500円くらいです。 カサブランカは、ユリの中でもとても人気の高い品種です。大きく真っ白な花は、とても豪華で迫力があり、切り花としても鉢花としても見栄えがします。 しかも甘く芳しい香りが漂うので、香りも楽しむことができます。そんなカサブランカを、一度は育ててみたいと思う方も多いです。 カサブランカの生長を目の前で観察したい、できれば室内 [続きを読む]
  • カサブランカ 室内で育てられる
  • カサブランカ、切り花1本が700円くらい、1球700〜1500円くらいです。 カサブランカは、ユリの中でもとても人気の高い品種です。大きく真っ白な花は、とても豪華で迫力があり、切り花としても鉢花としても見栄えがします。 しかも甘く芳しい香りが漂うので、香りも楽しむことができます。そんなカサブランカを、一度は育ててみたいと思う方も多いです。 カサブランカの生長を目の前で観察したい、できれば室内で花を [続きを読む]
  • ユリ 育て方 難しい?
  • ササユリは、球根が1500円以上するので、勇気が要ります ユリにはたくさんの種類があり、それぞれに好む環境や育て方が少しずつ異なります。 性質も少しずつ違っているため、栽培する時の難易度が高いものと低いものがあります。 難易度が高く、育てるのが難しい品種は、苗や球根の流通量も少なく、高価な場合があります。 それでもその美しい花を見るため、人は育てる労力を惜しみません。ユリの中で、 [続きを読む]
  • カサブランカ 肥料
  • カサブランカを育て、何年も続けて花を咲かせるためには、適切な世話をし、肥料を与えて管理します カサブランカはとても大きくて豪華な花を咲かせますが、日当たりの良い場所より、半日陰のような場所の方が良く育ちます。 特に夏場の西日には弱く、枯れ込むこともあります。花後に球根を肥らせるためには、日光の力は不可欠です。 けれど、強い日光が苦手なカサブランカにとっては、日光だけでは十分な栄養 [続きを読む]
  • ヤマユリの増やし方
  • 山に咲くヤマユリ ヤマユリなどユリを増やすのには、いくつか方法があります。 花が咲いた後にできる鞘から種をとって播いて育てる方法、球根を鱗片ごとにばらして植え付ける方法、株元にできた木子を植えて育てる方法、複数に分かれた球根を割る方法、球根から組織を培養して育てる方法、 があります。 いずれも生育にかかる費用や難易度が異なるため、自分ができそうで気に入った方法を試してみるよ [続きを読む]
  • ユリ根 イノシシ
  • 野生のイノシシ ユリを育てる時、病気や害虫に注意しなければいけません。 さらに気をつけたいのが、イノシシです。イノシシはユリの球根が大好きです。 ユリの球根は、品種によってユリ根と呼ばれ、私たち人間の大好物でもあります。 サツマイモなどの野菜もイノシシの被害を受けますが、実はユリ根もイノシシの好む食物の1つなのです。 最近は住宅地や繁華街でも、野性の動物が姿を見せることが [続きを読む]
  • ヤマユリ 種からの育て方
  • 種から育てて開花すると嬉しいです♪ ヤマユリは花後に莢のような実をつけ、その中にたくさんの種を作ります。この種を土に播くことで株を増やせるのですが、花を咲かせるようになるまで時間がかかります。 鱗片挿しをして増やすのも楽しいですが、種からじっくりと育ててみると、花が咲いた時の感動ははかりしれません。種を入手することができたら、ぜひチャレンジしてみてください。 [ヤマユリ 種からの育て方] [続きを読む]
  • 黒ユリ 花言葉
  • クロユリ クロユリは、ユリという名前がついていますが、厳密にはユリではありません。ユリはユリ科ユリ属ですが、クロユリはユリ科でもバイモ属(フリチラリア属)に分類されます。 茎の先端に花をつけるのはユリと同じですが、よく見ると花の形がユリとは少し異なります。黒っぽい花が咲くことからクロユリと呼ばれていますが、近くで見ると花色は黒ではなく、とても濃い紫色です。 妖しい雰囲気のあるクロユリに [続きを読む]
  • クロユリ 花言葉
  • クロユリ クロユリは、ユリという名前がついていますが、厳密にはユリではありません。ユリはユリ科ユリ属ですが、クロユリはユリ科でもバイモ属(フリチラリア属)に分類されます。 茎の先端に花をつけるのはユリと同じですが、よく見ると花の形がユリとは少し異なります。黒っぽい花が咲くことからクロユリと呼ばれていますが、近くで見ると花色は黒ではなく、とても濃い紫色です。 妖しい雰囲気のあるクロユリに [続きを読む]