yuri777 さん プロフィール

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yuri777さん: ユリ.net
ハンドル名yuri777 さん
ブログタイトルユリ.net
ブログURLhttp://xn--9dki.net
サイト紹介文ユリの種類、12か月の育て方から食べ方まで
自由文ユリがある生活、素敵です!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2013/09/30 14:26

yuri777 さんのブログ記事

  • カサブランカ鉢植えギフト
  • ■カサブランカ鉢植えギフトユリの女王とも言われるカサブランカは、本来は純白の品種のみを指します。大きな花は甘い香りも姿も美しく、まさしく女王の名にふさわしい佇まいです。鉢植えのカサブランカであれば、咲く過程をゆっくりと楽しめ、ついている蕾が次々に咲いていき、とても豪華になります。花が咲いたら、雄しべの先端を指やピンセットなどで取り除いておくと、花粉で汚れることもなく、花が長持ちします。 ◎こぼんさ [続きを読む]
  • カサブランカ 球根 販売
  • カサブランカ、植え付け適期は10〜11月です。球根が傷んでいなければ、1月までは植えられます。 カサブランカはもちろん、ユリの球根は乾燥に弱く、取り扱いが難しいため、ネット通販となると扱っているところが少ないです。 ユリ農家さんが少量販売しているところもありますが、安定した品質のものを生産するのは難しいようです。こちらでは、信頼のできる種苗会社さん、通販会社さんをご紹介します。 ■タキイ種苗言わずと知れ [続きを読む]
  • カサブランカ 花を咲かせるには?
  • カサブランカは、姿も香りも素敵です カサブランカをはじめとするユリは、管理がやや難しい植物です。なかでもカサブランカは、繊細なユリです。 昨年は咲いたのに、今年は全然咲かない、 という話もよく聞きます。 しかし、ユリの花の咲くメカニズムを知り、それに基づいて、ちょっとしたポイントを押さえておけば、初心者でも、カサブランカを数年は咲かせることができます。 数年というのは、カサブランカはウイルス病の抵抗力 [続きを読む]
  • カサブランカ 鉢植えの植え付け 画像
  • カサブランカ球根、特大球 カサブランカ(Lilium ‘Casa Blanca’)は、豪華で純白、直径20cmにもなる美しい花、形の良い艶のある葉、濃厚で気品ある香りで、一回育てると、きっと夢中になる植物だと感じます。 カサブランカは、やや育てるのが難しいユリですが、 植え付け1年目は、必ずと言って良いほど開花を楽しむことができます。 毎年、咲かせるのは、やや上級者向きですが、一回、開花を見たら、なんとかして咲かせたくなる [続きを読む]
  • ヒメサユリの育て方
  • 甘く良い香りがします ヒメサユリは日本の固有種で、東北地方南部から新潟県の山地から、亜高山帯の草原に自生しています。 オトメユリ(乙女百合:Lilium rubellum)が実名ですが、ヒメサユリ(姫早百合、姫小百合)の名称のほうが知られています。球根養成栽培が行われているため、野生ユリとしては球根の入手が容易ですが、暑さに弱いため、高山植物と考えて栽培したほうが良いでしょう。 ヒメサユリの花はユリの中では開花時期 [続きを読む]
  • ユリ 植えたまま
  • 賑やかに咲くテッポウユリ ユリは庭植えでも鉢植えでも、とても人気のある花です。育てたユリが咲いているのを見るのも嬉しいですし、切り花として飾るのも楽しいです。 育てても花が咲いても、眺めているだけでも癒されるユリですが、球根植物なので、地下には球根があります。 球根植物を育てる時に気になるのが、やはり掘り上げるかどうかです。 ユリの場合、植えたままでも良いのでしょうか。   [続きを読む]
  • ロフォフォルムとは?
  • ロフォフォルム(Lilium lophophorum) は中国四川省や雲南省、チベット周辺の、標高2700〜4000mといった高山に自生する野生種です。 草原や小石で覆われた斜面、潅木の中などで生育しているため、反日陰を好みます。 [ロフォフォルムとは?] ■ロフォフォルムの特徴 6月〜7月頃、1茎あたり1花をつけます。花色は黄色や淡黄色、淡黄緑色と個体差が大きく、紫紅の斑点の入る固体もあります。 [続きを読む]
  • フィリピネンセとは?
  • フィリピネンセ フィリピネンセはその名の通り、フィリピンに自生する野生種です。フィリピンに唯一見られる固有種です。 ”フィリピネンセ(Lilium philippinense)”という名前は、他にもパフィオペディルム・フィリピネンセやアメシエラ・フィリピネンセなどの蘭の名前にも使用されているので、これらと区別するため、”リリウム・フィリピネンセ”と呼ばれることが多いです。 フィリピネンセは、ルソン島 [続きを読む]
  • ユリ 肥料
  • タカサゴユリ ユリを育てる時、肥料は欠かせません。肥料なしで育てることもできますが、同じ球根を何年も育てていると、無肥料だとだんだんと球根が小さくなることがあります。 ユリは球根を肥らせると、咲かせる花の数が多くなり、見応えが増します。 球根を植え付ける時に必要な元肥と、生育期間中の追肥をご紹介します。 [ユリ 肥料] ■ユリの肥料 ユリは球根に養分を溜め、それ [続きを読む]
  • ユリの香りの香水
  • ユリは凛とした姿がとても美しく、園芸を趣味とする人にも、生け花やアレンジなどを趣味とする人にも、とても人気があります ユリは見た目の美しさだけではなく、芳しい香りも特徴的です。品種によって、ゴージャスな香り、清楚な香り、少しスパイシーで爽やかな香りなど、実は香りの種類にも幅があります。 見た目も香りも華やかなため、香水の題材にされることも多いのがユリです。同じユリの香りを含んだ香水で [続きを読む]
  • プリムリヌムとは?
  • プリムリヌム(Lilium primulinum)は、ミャンマーやタイ北部から、中国雲南省西部にかけて自生する野生種です。 [プリムリヌムとは?] ■プリムリヌムの特徴 プリムリヌムの花色は黄色で、花びらは大きく反り返り、直径10cm前後の手毬形をしています。 開花は8月以降と、ユリの仲間の中では遅咲きの品種です。 球根は乳白色をしていますが、光に当てると紫色になるのが特徴です。 &n [続きを読む]
  • マジョエンセとは?
  • マジョエンセ(Lilium majoense)は、中国四川省に自生する野生種です。 [マジョエンセとは?] ■マジョエンセの特徴 マジョエンセの花はネパレンセによく似ていますが、ネパレンセよりは筒部の長さが長いです。 また、トランペット型の花弁の開きがフラットで、先端だけが反り返っています。 ネパレンセ同様花びらの先は黄緑色で、中ほどから紫茶色の斑点があり、喉の部分に向かって広がり [続きを読む]
  • バケリアヌムとは?
  • バケリアヌム(Lilium bakerianum)は、中国雲南省〜ミャンマー北部の、標高2000〜2800mの山地に生育する野生種です。*バケリアナムと記している文献もあります。 [バケリアヌムとは?] ■バケリアヌムの特徴 バケリアナムの特徴は、つぼみの形が良いことです。白地に紫紅色の斑点があり、先端がわずかに巻いた釣鐘状の花を、通常1輪だけ咲かせます。 草丈は50〜100cmで、長さ4〜8cmの線状の [続きを読む]
  • バケリアナムとは?
  • バケリアナム(Lilium bakerianum)は、中国雲南省〜ミャンマー北部の、標高2000〜2800mの山地に生育する野生種です。 [バケリアナムとは?] ■バケリアナムの特徴 バケリアナムの特徴は、つぼみの形が良いことです。白地に紫紅色の斑点があり、先端がわずかに巻いた釣鐘状の花を、通常1輪だけ咲かせます。 草丈は50〜100cmで、長さ4〜8cmの線状の葉を散生します。球根は白色で、直径2.5〜3.5c [続きを読む]
  • キサンテルムとは?
  • キサンテルム(Lilium xanthellum)は中国四川省に自生する野生種です。 [キサンテルムとは?] ■キサンテルムの特徴 キサンテルムの花は黄色地で、外側がやや白味を帯びています。花びらは強く反り返っていますが、手毬型になるほどではありません。 4〜5cmの大きさの花を、3〜4輪下向きに咲かせます。冷涼な気候の場所ほど黄色が鮮明になる特徴があります。 草丈は1.2mほどで、草姿 [続きを読む]
  • ユリ 栽培本 お勧め!
  • ユリは球根を植えて水を与えていれば、必ず花が咲くというものではありません。 中には気難しい品種もあり、栽培方法も1つと決まっていません。そんな時は、ユリ栽培について書かれている本が参考になります。 写真が美しい品種紹介がある本、育て方が難しい品種に関して書かれている本、子ども向けの栽培本など、たくさんの種類の本があります。その中でも、お勧めのユリの栽培本をご紹介します。 ■ユリ 栽 [続きを読む]
  • ユリ 冬の育て方
  • 地植えのユリ、まだ発芽していないです(2015.1.5) ■ユリ 冬の育て方・栽培環境ユリは冬の間、球根で過ごします。そのため、地上部に何もないので、どのような環境でも大丈夫と思いがちですが、そうではありません。球根は乾燥に弱いため、土が乾燥しきってしまわないように、 雨に当たる場所で管理するか、時々水を与える必要があります。 また、寒さには強いですが、土が凍ってしまうと、球根も一緒に凍ってしまうこ [続きを読む]
  • ユリ 1年間の栽培暦
  • 見事に咲いてくれると嬉しいです ユリは、秋に植え付け、初夏に開花するのが一般的です。しかし、品種や栽培地方によって、若干異なりますので、通年の栽培暦をかいてみましたご紹介しましょう。  ■一般(東京標準)の1年間の栽培暦関東地方の平地での、一般的なユリの栽培暦は、次の通りです。10月〜11月中旬に球根を植え付けます。秋に植え付けるのは、球根が一定期間冬の寒さにあわないと、発芽できないためで [続きを読む]
  • ユリ根のレシピ
  • 茶碗蒸しによく利用されます ユリ根はあまり馴染みのない食材ですが、高級食材とされ食べることができるます。旬の時期は、晩秋から冬です。ユリ根を加熱するとほくほくした食感になり、上品な甘みのある、ジャガイモに似た味です。◎ユリ根の下処理法ユリ根は、たいていの場合、丸ごとおがくずなどに埋めて販売されています。まず、このおがくずなどを水で洗い流し、鱗片を外側から1枚ずつはがし、沸騰しているお湯に塩を加 [続きを読む]
  • ユリ いつまで植え付けられる?
  • ユリ、カサブランカの球根 ユリの球根は、一般的には10月〜11月くらいに植え付けます。けれど、それよりも遅い時期になっても、球根が販売されることがあります。 また、球根を買ったのに、植え付けを忘れたということもあるでしょう。 植え付けの適期である11月を過ぎたら、ユリは植え付けることができないのでしょうか。 もしユリの植え付けが可能ならば、いつまでにどのように植え付れば良いのでしょ [続きを読む]
  • ユリ いつまで植え付けられる?
  • ユリ、カサブランカの球根 ユリの球根は、一般的には10月〜11月くらいに植え付けます。けれど、それよりも遅い時期になっても、球根が販売されることがあります。 また、球根を買ったのに、植え付けを忘れたということもあるでしょう。 植え付けの適期である11月を過ぎたら、ユリは植え付けることができないのでしょうか。 もしユリの植え付けが可能ならば、いつまでにどのように植え付れば良いのでしょ [続きを読む]
  • ササユリの育て方
  • ササユリは、日本に自生しているユリの中でも、栽培難易度が高いです、その理由は、病気にかかりやすいことと、連作を嫌うことにあります また、種やむかごからも育てることができますが、発芽までに時間がかかるため、花が咲くまでに、4年以上かかります。 育て方の基本としては、他のユリと大差ありませんが、ササユリを育てるためのポイントがいくつかあるので、お伝えします。 [ササユリの育て方] [続きを読む]
  • ササユリ 販売
  • ササユリは日本に自生している、とても美しいユリの1種です野性種でありながら、楚々とした美しさのあるササユリは、山野草を好む人の中でも、とても人気があります。 少々、育て方が難しくても、球根も希少で値段が高くても、自分で育ててみたいという人も、多いのではないでしょうか。 秋になると、ササユリの球根が多く出回るので、近所のお店で見つけられない時は、ネット通販で購入してみるのもお勧めです。 & [続きを読む]
  • カサブランカとユリの違いは?
  • やや下向きに咲き始めるカサブランカ 「カサブランカ」も「ユリ」もよく聞く花の名前です。けれど、はっきりと区別や説明ができなかったり、花屋さんで見ても、これがカサブランカだと見分けられないこともあります。 カサブランカとユリは、どのような違いがあるのでしょうか。 [カサブランカとユリの違いは?] テッポウユリも綺麗です ■ユリとは? ユリとは、ユリ科ユリ属の [続きを読む]