風の遊子 さん プロフィール

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風の遊子さん: 風の遊子の楽がきノート
ハンドル名風の遊子 さん
ブログタイトル風の遊子の楽がきノート
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kyuukazan
サイト紹介文定年から10年余。趣味のお絵かきや街歩き、仲間たちとのふれあいの成果を、水彩画やエッセーで。
自由文水彩画を趣味にしたのは、子供のころ苦手だったことに挑戦してやろう、が動機。カルチャーセンターの教室に通ったり、出会った多士済々の仲間たちとの「課外研究」を楽しんでいます。雑記は70代の目線で、エッセー風に。
ブログタイトルの「風の遊子の楽がきノート」は、旅人を意味する「遊子」のように気ままに書き、描いていこうというわけです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2013/10/01 15:42

風の遊子 さんのブログ記事

  • 楽書き雑記「写真の『デジタルアート展』を見て」
  • これがデジタルアート?名古屋・栄の市民ギャラリーで開催中の「第17回デジタルアート展」という写真展で、A1サイズ(594×841)やB0サイズ(1030×1456)の大型写真約80点を見回りながら、ちょっと戸惑いました。 デジタルアートと聞くと、僕はデジタル加工された抽象的作品や架空の風景、デザインなどを思い浮かべますが、展示写真にはそのような作品だけでなく、写真本体に手を加えていない作品が少なくなかったからです。展 [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「白糸の滝を描くⅡ=中央部と右側の流れを2枚」
  • 先に描いた富士山麓の白糸の滝の第2弾は2枚です。 高さ20mの白糸の滝は、国内では珍しい湧き水が流れ落ちており、馬蹄状に全体幅が150mもあります。だからパノラマ的に全体を描くことも考えましたが、結局、向かって左、中央、右と3分割。左側の1番太い流れを最初に描いた(6月24日掲載)あと、今回は中央部と右側の2枚を描きました。 中央部は細い流れが幾筋も落ち、名称の「白糸」がうなずけます。水煙の向こうには、緑の木々 [続きを読む]
  • 楽書き雑記「風蘭が1鉢だけ咲きました」
  • 庭の立木にぶら下げてあった風蘭(ふうらん)の3鉢のうち、1鉢が開花しました。純白の可憐な花。優しい香りとともに楽しませてくれています。 10数年前に年長の従兄からもらいました。この花の適地は、半日蔭で風通しの良いところ。我が家の庭にはぴったりです。立木の枝にぶら下げていましたが、やがて長く伸びた根が鉢を包み込むようになったので数年前、3個の鉢に株分けしました。 ところが、それぞれ根も葉も同じように伸びて [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「名古屋・中川運河沿いの倉庫」
  • 名古屋の都心から名古屋港に向かって流れる中川運河。 物流の変化によって、かつてのような行き交う運搬船を見かけることはほとんどありませんが、川沿いには自動車による運送会社の駐車場や機械部品製作所、大小の倉庫群などが並んでいます。名古屋では、2027年のリニア中央新幹線開通をにらんだ再開発がいたるところで進んでおり、この運河も例外ではありません。都心に近い運河の起点、笹島地区では超高層ビルを含めた建 [続きを読む]
  • 楽書き雑記「少し遅れてモジズリソウが咲き始めました」
  • こちらはまだ蕾です自宅の庭のモジズリソウも咲き始めました。 昨年よりちょっと遅め。しかも例年なら一斉に咲くのに、いま花が開いているのは2本だけ。特徴である螺旋状のひねりもやや緩めですが、細かなピンクの花の可憐な表情はいつもの通りです。 ラン科の多年草。姿や形からネジリソウなどとも呼ばれますが、他の植物が生えた環境を好むらしく、僕にとっては雑草の中から突然、顔を出す印象がありました。 そこで、昨年 [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「老舗の看板『軒行灯』(のきあんどん)を描く」
  • si水彩画教室の屋外スケッチで出掛けた旧東海道の宿場町・有松宿(名古屋市緑区)で見かけた軒行灯(のきあんどん)です。 街道筋に並ぶ旧旅籠や、伝統を守る一方で新感覚の製品開発に取り組む絞商らの建物。それらの1軒、老舗の玄関の屋根を見上げて目に止まったのが、この行灯でした。 京都の街歩きでも見かける風景。軒灯(けんとう)とも呼ばれるそうです。 銅製で照明には電気やガスが使われていました。行灯には一般的に [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「富士山麓の『白糸の滝』を描きました」)
  • 先日、息子家族の誘いで出掛けた伊豆-富士旅行で立ち寄った富士山麓の富士宮市にある「白糸の滝」を描きました。 白糸の滝は高さ約20?、長さ約150?の馬蹄状に広がる壁面のあちこちから、全国でも珍しく湧水が流れ落ちています。 まさに、白い糸を垂らしたような景観。昭和11年(1936年)国の名勝・天然記念物に指定され、観光100選滝の部で1位になったことも。古くから信仰の対象とされ、世界遺産としての富士山の構成資産 [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「花の描き方の教科書を手に、庭のアジサイを描きました」
  • 花の絵を描くのは苦手なので、せいぜい年に数枚です。でも、逃げてばかりいてはと久々に挑戦、アジサイを2枚描きました。モデルは自宅の庭に咲いているアジサイ。1枚目は咲いて間もない小ぶりのアジサイで、これから咲く黄緑の蕾がめだちます。2枚目は八重咲。複雑な咲き方ではなく、花の中に同じ形の小さな花があるといった具合です。「全体の形の中で、大きめの花を描いてつなげていく」。買ってきた花の描き方の教科書を読ん [続きを読む]
  • 楽書き雑記「シオカラトンボと出会いました」
  • もう飛んでいるかな? 19日午後、名古屋南東部の天白区にある小さなトンボ沼を訪ねるとーー 。いました。シオカラトンボです。止まったところをカメラに収めましたが、ピンボケで、ごめんなさい。トンボ沼があるのは、市内で3番目の大きなため池の荒池を中心とした荒池緑地内の多目的広場の一角。多目的といっても整備は特にされておらず、周りの雑木林とともに身近な自然をゆっくり楽しむ広場です。トンボ沼は、歩いて130歩ほど [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「雨水を流す街中の排水路」
  • 街中の住宅街を流れる小川です。といっても、コンクリートで固められ、魚釣りや水遊びはできず、大雨の時の排水路と言った方がいいでしょう。先日、教室のスケッチ会で訪れた旧東海道の「有松宿」でも、商店や民家が密集した中を縫うように流れていました。好天が続くと、流れは浅く細くなり、水面に青空や木々が映り込みます。「梅雨明け宣言」が出ながら雨らしい雨がない日々が続いていますが、そろそろ排水路の水かさが増え [続きを読む]
  • 楽書き雑記「自宅の庭のユリが咲きました」
  • 自宅の庭のユリが咲き始めました。 昨年、10本ほどが開花した後、掘りあげて球根を分球することもせず、そのまま残してあったものです。春先に20個ほど芽が出ているのを見て、ただでさえ密植状態だったので芽を少し取り除こうかと思いましたが、やはりそのままに。結局、12本が成長、それぞれ5〜7個の蕾を付け、17日にうち4個が開花しました。開いた花弁には虫にやられた跡があり、残る蕾のいくつかにも黒い穴がみえます。1度 [続きを読む]
  • 楽書き雑記「野鳥のお土産?庭に咲いた白いクチナシの花1輪」
  • 庭の片隅に、1輪の真っ白なクチナシの花が咲きました。でも、この木を植えた記憶はありません。何の木だろう?1年ほど前、花壇の密植状態になっている小菊の間から伸びている1本の木に気づいて見守っていたところ、樹高60センチほどに成長。白い花弁6枚からなる直径6センチほどの花が咲いたのです。調べると、一重咲きのクチナシと分かりました。実は一昨年まで、数メートル離れたところにクチナシを植えてあったのですが、枯れ [続きを読む]