風の遊子 さん プロフィール

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風の遊子さん: 風の遊子の楽がきノート
ハンドル名風の遊子 さん
ブログタイトル風の遊子の楽がきノート
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kyuukazan
サイト紹介文定年から10年余。趣味のお絵かきや街歩き、仲間たちとのふれあいの成果を、水彩画やエッセーで。
自由文水彩画を趣味にしたのは、子供のころ苦手だったことに挑戦してやろう、が動機。カルチャーセンターの教室に通ったり、出会った多士済々の仲間たちとの「課外研究」を楽しんでいます。雑記は70代の目線で、エッセー風に。
ブログタイトルの「風の遊子の楽がきノート」は、旅人を意味する「遊子」のように気ままに書き、描いていこうというわけです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供205回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2013/10/01 15:42

風の遊子 さんのブログ記事

  • 楽書き雑記「名古屋芸術大学の卒業制作展へ」
  • 愛知県美術館を会場にした名古屋のアート専門大学3校の卒展シリーズ2週目、名古屋芸術大学第44回卒業制作展を見てきました。26日(日)まで。 同大学の作品は、県美術館のほか東区の市民ギャラリー矢田と大学西キャンパス(北名古屋市)でも展示。また大学院の修了制作展は28日(火)から3月5日(日)まで、市民ギャラリー矢田で予定されています。美術学部の日本画コースと洋画コースは県美術館に展示。妹や鯉を描いた淡い日本 [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「芽吹きの春のプラタナスの木肌と奏楽堂」
  • 芽吹きの春を迎えた名古屋・鶴舞公園のプラタナスを描きました。プラタナスは何度か描いていますが、春の日差しを浴びる大きな幹の肌は面白く、魅力的です。今回はそのゴツゴツ感とスベスベ感が入り混じった木肌を大きく取り、背後に公園のシンボルのひとつ、奏楽堂を入れてみました。 樹皮が剥げ落ちた木肌は、全く規則性のないまだら模様。僕は勝手に「古地図模様」と呼んでいます。 色も濃淡さまざまな灰色、緑、褐色・・・。 [続きを読む]
  • 楽描き雑記「僕もミョウガを植え替えました」
  • ミョウガの根の周りには他の草木の根がびっしり先日「風とみどりに戯れて!」さんのブログ「ミョウガの植替え」を読んで発奮。僕も重い腰を上げ、庭の隅にあるミョウガを一気に植替えました。 枯れた立木を切り倒した後、切り株を中心に掘った直径120?ほどの超ミニ畑に、園芸店で買ってきたミョウガの苗を植えたのは7〜8年前。庭の隅はミョウガに適した半日蔭だし、子どものころ住んでいた家にミョウガがあったのを思い出したか [続きを読む]
  • 楽書き雑記「名古屋市高年大学(鯱城学園)のクラブ合同作品展」
  • 名古屋市が60歳以上の市民を対象に開設している名古屋市高年大学(鯱城学園)の専攻学科で学ぶ以外に、さまざまなクラブ活動を楽しむ学生たちの合同作品展が、名古屋市民ギャラリーで開かれています。12日(日)まで。 鯱城学園は1986年に開学。社会・生活・創造・地域の4コース・10の専攻学科からなり、2年間学びます。学生たちがコースで学ぶかたわら楽しんでいるのが、クラブ活動。全学生が何らかのクラブに所属することに [続きを読む]
  • 楽書き雑記「優しさと愛が描いた家族展=輝彩展〜4歩目」
  • 上下とも亮次さんの作品上下とも美恵子さんの作品「輝彩展〜4歩目」と題する家族展を、名古屋市民ギャラリーで見てきました。 父母と娘たちが思い思いに創作を楽しんだ家族の作品が、展示室を埋めています。2月5日まで。 名古屋・北区在住の大津亮次さんと妻の美恵子さん(ともに62歳)、それに4人の娘のうち30代の二女・真弥さんと三女・愛さん。 亮次さんは木彫職人として創作するかたわら、趣味として油彩やパステル画を描い [続きを読む]
  • (楽描き水彩画「南極観測船のプロペラ」
  • 名古屋港ガーデン埠頭に係留されている南極観測船「ふじ」のプロペラを描きました。大きさは直径4?90?。ステンレス鋳鋼製です。 「ふじ」に取り付けてあった2基は、埠頭内の別々の広場に展示されており、描いたプロペラは「ふじ」の脇にある広場にあります。 「ふじ」は2代目の南極観測船として1965年に進水。全長100?、全幅22?、基準排水量5250?、12000馬力。84年に退役し、翌年から名古屋港で博物館として余生を送って [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「水族館のコブダイ」
  • 名古屋港水族館でのスケッチで描いた今回の魚は「コブダイ」です。 絵にしたのはさほど大きくありませんが、大きなオスは体長が1?ほどになり、成長するにつれて前頭部のこぶも、もっと大きくなるようです。 異様な顔ですが、しばらく見ていると、貝やカニをかみ砕く鋭い口も含めて、可愛くユーモラスに感じます。 それにしても、水槽の中で泳ぐ魚は難しいですね。動き回るからだけでなく、水槽の水や照明でできる陰をどう表現す [続きを読む]
  • 楽書き雑記「愛知県内高校生たちの第31回写真展」
  • 名古屋市民ギャラリーで開かれている、愛知県内の高校生たちが撮った写真展を見てきました。 各校の写真部員たち約300人の傑作が2つの展示室を埋めています。22日まで。 急速に変化する写真の世界。作品のほとんどがデジタル写真ですが、懐かしくなりつつあるフイルム式の銀塩写真の力作も20点ほど見かけました。 捉えた画像も年ごとに変化しているようです。学校での体育大会や友人の動き、地域の祭り、自然、ペット、通学路な [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「正面から見た名古屋港水族館のタカアシガニ」
  • 水彩画教室のスケッチ会で出掛けた名古屋港水族館の水槽にいる「タカアシガニ」です。どの角度から見ても絵になりそうでしたが、オペラの仮面や歌舞伎役者の顔のようにも見える胸の部分が面白くて、正面からとらえました。 橙色と白のまだら模様の世界最大のカニ。大きなオスだと鋏脚を左右に広げると3?を超えるとか。甲羅の幅も40?ほどになるようです。 巨体のわりに肉は多くないですが、水揚げ港に近い観光地ではカニブーム [続きを読む]