風の遊子 さん プロフィール

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風の遊子さん: 風の遊子の楽がきノート
ハンドル名風の遊子 さん
ブログタイトル風の遊子の楽がきノート
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kyuukazan
サイト紹介文定年から10年余。趣味のお絵かきや街歩き、仲間たちとのふれあいの成果を、水彩画やエッセーで。
自由文水彩画を趣味にしたのは、子供のころ苦手だったことに挑戦してやろう、が動機。カルチャーセンターの教室に通ったり、出会った多士済々の仲間たちとの「課外研究」を楽しんでいます。雑記は70代の目線で、エッセー風に。
ブログタイトルの「風の遊子の楽がきノート」は、旅人を意味する「遊子」のように気ままに書き、描いていこうというわけです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2013/10/01 15:42

風の遊子 さんのブログ記事

  • 楽書き雑記「木彫・書道・水墨画=米寿の個展にびっくり」
  • 「88歳!しかも、3つの分野を一緒に。どれも、なかなかのレベル。すごい人がいるものだ」名古屋市民ギャラリーで開かれている個展を拝見して驚き、敬服しました。平田愛邨さん(名東区在住)の米寿展。趣味の域を超えた木彫、書道、水墨画の作品に目を見張りました。28日まで。平田さんは1947年(昭和22年)、名古屋市職員に。交通局で働いて来ましたが、市電の運転士などをしていた1958年(昭和33年)に入門した書道塾で才能を [続きを読む]
  • 楽書き雑記「庭の白いシャクヤクが咲きました」
  • 早速、花瓶へわが家の庭でもシャクヤクが咲きました。植えてあるのはこの色だけ。白い花弁が幾重にも重なり、奥の方の2〜3枚の花弁だけにうっすらピンクがかって、周りに赤い糸のような線がちょっぴり入っています。 何年も前に園芸店で買い求めた、お気に入り花上位のひとつ。ひところは両手からもこぼれるほどの大きな花を咲かせ、垂れ下がる重さに支柱を立ててやるほどでした。 しかし、次第に周りの草木に身の置き場を奪わ [続きを読む]
  • 楽書き雑記「名古屋・東山植物園のバラ園へ」
  • バラの競演の季節。公園のガイドにも「バラまつり」「ローズフェスタ」などの文字が並びます。そこで、名古屋・東山植物園のバラ園を見てきました。ここのバラ園は階段状になっており、オレンジ、ピンク、白、黄色などのバラが咲き誇ります。その数230種、930本とか。 少し早めだったらしく蕾が目立ちましたが、言い換えれば「これからが見ごろ」。それに国内有数の植物園ですから、散歩道では初めて目にする花々も迎えてくれま [続きを読む]
  • 楽書き雑記「鉢を大きくしてやったサボテン、茎も花数も大幅増」
  • 昨年、多くの花を見せてくれたご褒美と、長い間放置したままだったお詫びに大きな鉢へ移してやったサボテンが、茎と花数を大幅に増やして応えてくれました。 このサボテンはかつて子どもが部屋に飾っていたのですが、サボテンには関心がなく品種も分からない僕は10数年の間、ベランダに放置したまま。たまに花を見たことはありますが、毎年花が咲かないのはサボテンの特徴だろう、と思っていたのです。しかし数年前、ぐい?み大の [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「藤の古木の幹を絵にしました」
  • 藤の花もそろそろ満開期に。名古屋でも先日掲載した名城公園をはじめ、都市公園や地域公園などで必ずといっていいほど藤の花に出会います。 今回は優雅でボリューム感のある花房ではなく、幹の部分だけを10号の絵にしてみました。藤棚を這う枝(つると言った方がいいでしょうか)を、数メートルから長いのは10?ほども伸ばすという幹には、どっしり感と生命力を感じます。あちこち見歩いた中から古木の一本を選んで描きました。そ [続きを読む]
  • 楽書き雑記「名古屋・名城公園ではツツジの競演も」
  • 名古屋・名城公園の「藤の回廊」の様子を昨日掲載しましたが、もう一つ、この時期の同公園の売り物であるツツジに登場してもらいます。 名城公園のツツジは、池の周りを中心にランニングコースや散策道の至るところにあり、一体どのくらい植えられているのか見当もつきません。赤、白、ピンク、赤紫・・・。まさに競演です。藤と同様、まだ蕾のままの木が多く、大型連休も花数が増え続けることでしょう。ヤマブキも散策道を彩って [続きを読む]
  • 楽書き雑記「名古屋の寺の境内に咲く『桐の花』を見てきました」
  • 500円硬貨の図柄にも使われているほど身近な存在なのに、意外と知られていない花と言えば? そう、桐の花です。名古屋の徳源寺(東区新出来1丁目)という古刹で見てきました。 徳川園にほど近い徳源寺の境内にある桐は2本。いずれも、幹の太さは子どもだと2人の両手でやっと抱けるぐらい。10?以上はありそうな高さで、境内を覆うように広がり、釣り鐘状の花をびっしり付けた房が強い芳香を放って咲いています。 桐は成長が早く、 [続きを読む]