風の遊子 さん プロフィール

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風の遊子さん: 風の遊子の楽がきノート
ハンドル名風の遊子 さん
ブログタイトル風の遊子の楽がきノート
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kyuukazan
サイト紹介文定年から10年余。趣味のお絵かきや街歩き、仲間たちとのふれあいの成果を、水彩画やエッセーで。
自由文水彩画を趣味にしたのは、子供のころ苦手だったことに挑戦してやろう、が動機。カルチャーセンターの教室に通ったり、出会った多士済々の仲間たちとの「課外研究」を楽しんでいます。雑記は70代の目線で、エッセー風に。
ブログタイトルの「風の遊子の楽がきノート」は、旅人を意味する「遊子」のように気ままに書き、描いていこうというわけです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供206回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2013/10/01 15:42

風の遊子 さんのブログ記事

  • 楽描き水彩画「しだれ梅を1枚」
  • 名古屋・農業センターのしだれ梅も満開の時を迎えました。12品種700本が、梅林だけでなく辺りの散策道を彩っています。開催中の「しだれ梅まつり」は20日(祝)までです。でも、それを描くとなると「きれいなものほど難しい」という現実に直面します。結局、これまでと同様、オペラなど赤系の絵の具を半ば思いのままポンポン置いていきました。 [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「石積蔵の壁の一部を描きました]
  • 水彩画教室で出掛けた名古屋城下の四間道・円頓寺商店街界隈では、歴史のある土蔵や町屋を生かしたカフェやレストランが、いくつもあります。この絵もその1枚。石積蔵の外観の一部を描いたものです。 この建物は、円頓寺商店街の東入り口近くにある旧杉本家の蔵。2階建てで大正4年(1915)の建築。石は宇都宮市の大谷石が使われたそうです。 名古屋市の認定地域建造物資産になっており、現在は「満愛貴(まあき)」という和 [続きを読む]
  • 楽書き雑記「愛知教育大学美術科の昭和49年卒有志の作品展」
  • 愛知教育大学(愛教大)美術科の昭和49年(1974年)卒業生有志による「ART49AUE Ⅴ」と題する作品展を、名古屋市民ギャラリーで見てきました 5年前に還暦記念として第1回を開いたのがきっかけで、今年が5回目というわけです。 学生時代は絵画やデザイン、工芸、彫塑などのコースで学び、教員として子どもたちの指導だけでなく、企業などで生かしてきましたが、現在は年金生活の中での趣味として楽しんでいるアート。17人 [続きを読む]
  • 楽書き雑記「名古屋芸術大学の卒業制作展へ」
  • 愛知県美術館を会場にした名古屋のアート専門大学3校の卒展シリーズ2週目、名古屋芸術大学第44回卒業制作展を見てきました。26日(日)まで。 同大学の作品は、県美術館のほか東区の市民ギャラリー矢田と大学西キャンパス(北名古屋市)でも展示。また大学院の修了制作展は28日(火)から3月5日(日)まで、市民ギャラリー矢田で予定されています。美術学部の日本画コースと洋画コースは県美術館に展示。妹や鯉を描いた淡い日本 [続きを読む]
  • 楽描き水彩画「芽吹きの春のプラタナスの木肌と奏楽堂」
  • 芽吹きの春を迎えた名古屋・鶴舞公園のプラタナスを描きました。プラタナスは何度か描いていますが、春の日差しを浴びる大きな幹の肌は面白く、魅力的です。今回はそのゴツゴツ感とスベスベ感が入り混じった木肌を大きく取り、背後に公園のシンボルのひとつ、奏楽堂を入れてみました。 樹皮が剥げ落ちた木肌は、全く規則性のないまだら模様。僕は勝手に「古地図模様」と呼んでいます。 色も濃淡さまざまな灰色、緑、褐色・・・。 [続きを読む]
  • 楽描き雑記「僕もミョウガを植え替えました」
  • ミョウガの根の周りには他の草木の根がびっしり先日「風とみどりに戯れて!」さんのブログ「ミョウガの植替え」を読んで発奮。僕も重い腰を上げ、庭の隅にあるミョウガを一気に植替えました。 枯れた立木を切り倒した後、切り株を中心に掘った直径120?ほどの超ミニ畑に、園芸店で買ってきたミョウガの苗を植えたのは7〜8年前。庭の隅はミョウガに適した半日蔭だし、子どものころ住んでいた家にミョウガがあったのを思い出したか [続きを読む]