淋しくて さん プロフィール

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淋しくてさん: 淋しくて隠れ家日記
ハンドル名淋しくて さん
ブログタイトル淋しくて隠れ家日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ha3e
サイト紹介文酒に読書にサッカー観戦、家内と二人で道の駅、昼はうどんかラーメンか、回るお寿司も炭水化物!。
自由文昔の青春歌謡が大好きとです。
今、流行の歌は全然知らんとです。

それでも♪潮騒のメモリーだけは知っているとです。
ばってん上手く歌えんとです。
歌っても誰も聴く人がおりません。

最近口ずさむ歌は♪東京五輪音頭が多いとです。
7年後ば先取りしておるとです。
ばってんその時生きているかどうか不安とです。
考えると淋しくなるけん前向きに生きて行くとです。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/10/01 17:01

淋しくて さんのブログ記事

  • すんまっせん、料理もんの本ガバイ好いとるとです。食べ物の本ならすぐ読みたくなるとです。この本も題名で選んだとです。料理と食卓にまつわる7つの思い出短編集です。7つの物語の熱い料理は胸も熱くしたとです。******************************************1作目2作目下町の「みけねこ食堂」で暮らす男兄弟5人の家族物語です。食堂ば継いでいた長男が突然消息不明となっていた食 [続きを読む]
  • 内容(「BOOK」データベースより)心にすきま風が吹いたとき、商店街の脇道に佇む“共同台所”は、いつでも、誰でも、やさしく迎えてくれる。恋愛に無関心なOL、誰にも言えぬ片思いに悩む高校生、シングルファーザーと結婚したキャリアウーマン。そして、無愛想な常連・柿本が回想する、忘れられぬ人との出会い―。それぞれのあたたかな恋心と愛が溢れ出す、大人気シリーズ第三弾。********************************************** [続きを読む]
  • 現代美術界で伝説の画家「川田無名」は姿ば人に見せん生死不明の謎の人物とです。ばってん彼の絵の値段はガバイすごかとです。その画家にひとりだけ会えることができるのがギャラリー経営者の「惟子」です。ばってん、その惟子が殺されたとです。大金が絡む絵画取引やら画廊業界の内幕やらのウンチクは興味のある人にはお薦めです。犯人探しは惟子のアシスタントだった佐和子が解き明かすとばってんこれも警察の出番が少ないミステ [続きを読む]
  • 6歳の娘がスーパーで行方不明になったとです。ばってん娘は必ず帰って来ると信じながら何年経っても諦めんで探し続ける母親の物語です。母親の狂気漂う娘への思いと執念の結末は・・・・・・・・。親子の絆ば しみじみと考えさせられた本でした。一気読みでした。 [続きを読む]
  • 読うどん
  • 内容(「BOOK」データベースより)編集者・川北未南子の前に突如現れた美青年・曾根崎雅人。彼から預かった原稿は、時効となった連続殺人事件の犯行を告白したものだった。その残忍な犯行記録『私が殺人犯です』はたちまちベストセラーとなり曾根崎は熱狂を煽るかのように世間を挑発し続ける・・・・・・・。******************************************写真は同じ本のハードカバーと文 [続きを読む]
  • 昨夜、寝る前には 大した事なかろうと思っていたばってん夜中には雷と激しい雨音が続いていたとです。明け方にサイレンが何度か鳴るとやっぱ不安になったとです。テレビで知っている店や場所が映っておると今更ながらオオゴトばいと思ったとです。今のところ、オイのまわりに被害情報は無いとばってん近くの筑後川が少し心配になるとです。 [続きを読む]
  • 自動車の爆発事故がテロリストの犯行やったとです。その事件ば刑事と公安が一緒に操作するとです。それだけです。最新作ばってん何の盛り上がりも無く肩透かしば食らった作品でした。 読メのあらすじのコピーはしません。読む楽しみが半減する位説明が詳しすぎるとです、だけん簡単に書きます。舞台は中東の国アラルスタン。日本人少女ナツキは両親を紛争で失い、見知らぬ老女に連れて行かれた場所で出会った少女たちとアラルス [続きを読む]
  • 表紙でレジ袋ば持ってる主婦「朱音」は夫と小5の裕也(亡くなった先妻の子)との3人家族です。ある日、些細なことで一人暮らしでドーベルマンば飼ってる近所の嫌われ者「南郷不二美」との間でトラブルが発生するとです。南郷不二美の嫌がらせに負けん気が強い朱音はやられたらやり返せとばかりに大阪のおばはんの壮絶なる泥仕合が続くとばってん物語は義理の息子である裕也のいじめ問題に立ち向かう朱音の日々とバトルが絡み [続きを読む]
  • 読×
  • 内容(「BOOK」データベースより)書家・谷村玄斎は、貧しい少年時代を過ごした。手作りの石の硯、薪の燃え殻の炭、藁で作った筆で書を学んでいたあの頃…そこには、必ず養母・夏代の艶やかな肌のぬくもりがあった。地位も名誉も金も手に入れた玄斎だったが、八十歳を迎えてもどこか満たされぬ思いを抱えていたある日東尋坊で一人の少女と出逢い、少女の裸身に究極の墨の美を描きたいという欲望が芽生える。それは、夏代の鎮魂の意 [続きを読む]
  • 内容紹介(読メより)陽気なギャング一味の天才スリ久遠は、消えたアイドル宝島沙耶を追う火尻を、暴漢から救う。だが彼は、事件被害者のプライバシーをもネタにするハイエナ記者だった。正体に気づかれたギャングたちの身辺で、当たり屋、痴漢冤罪などのトラブルが頻発。蛇蝎のごとき強敵の不気味な連続攻撃で、人間嘘発見器成瀬ら面々は断崖に追いつめられた! 必死に火尻の急所を探る四人組に、やがて絶体絶命のカウントダウンが [続きを読む]
  • 内容紹介(読メより)僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。*********************************** [続きを読む]
  • 特撮専門誌の出版社に努める編集者「神部実花」は昔の特撮作品の関係者ば探し出す「あの人は今」みたいな仕事ばしとります。実花がたった一人で所在不明やった人達に辿り着く途中で知る真実と出会いが様々な人間模様として描かれおります。そいにしても特撮作品やらオイには何の興味も知識も無いけんマニアックなファン心理がまるで分からんけんいつもの月村氏の拳銃持って悪人に立ち向かう作品たちと比べながら読んでおったばって [続きを読む]
  • イジメで落ち込んでいた女子高生の「楓」は商店街の片隅にポツンとある一軒家に下がっていた看板の文字に足ば止めたとです。   「共同台所 すみっこごはん ※ 素人がつくるのでまずい時もあります。」物語は楓と「すみっこごはん」に集う人々の出会いから始まります。最後にほろりと・・・・・・ご飯ものと人情ものはやっぱ良かです。シリーズ一作目です。続編、予約しとります。 [続きを読む]
  • 内容(「BOOK」データベースより)大坂天満の呉服商「五鈴屋」の女衆だった幸は、その聡明さを買われ店主・四代目徳兵衛の後添いに迎えられるものの夫を不慮の事故で失い、十七歳で寡婦となる。四代目の弟の惣次は「幸を娶ることを条件に、五代目を継ぐ」と宣言。果たして幸は如何なる決断を下し、どのように商いとかかわっていくのか。また、商い戦国時代とも評される困難な時代にあって、五鈴屋はどのような手立てで商いを広げて [続きを読む]
  • 読カバー
  • 二人のムチャクチャ乱暴者の刑事のお話です。とにかくムチャクチャ暴れん坊で痛快過ぎます。オイのがばい大好きな娯楽小説なのです。だけん最近買ったウグイス色の革製ブックカバーは重宝します。内容まで分からんけん助かります・・・・・いつも文学作品ば読んでいると思われたいけん…‥( 一一)。******************************************内容(「BOOK」データベースより)人間が [続きを読む]
  • 内容(「BOOK」データベースより)彼ら彼女らの存在がなければ、戦後復興、経済成長はなかった。当時(昭和30年代~昭和50年代前半)の経験者たちへの聞き書きから“集団就職”の現代史上での評価を促し、働くことの本質を問い直す渾身の記録。******************************************新聞の図書紹介コーナーで紹介されていた本です。集団就職は東北地方がイメージとして強くて良く書 [続きを読む]
  • 内容(「BOOK」データベースより)大手メーカーのタチ自動車は、自動運転技術の開発に取り組んでいた。政府の特区に指定されている千葉・幕張での実証実験中、実験車両が衝突事故を起こす。軽微な事故ということもあり、警察は発表しなかった。ところが数日後、この事故に関するニュースが東日新聞に掲載される。同紙社会部遊軍キャップの畠中孝介に情報を流したのは、いったい誰なのか?トラブル対応時の手際から社内で「スーパー [続きを読む]
  • 内容(「BOOK」データベースより)3000冊の本を載せて種川市を走る移動図書館、愛称めぐりん。乗り込むのは、65歳の新人運転手テルさんと図書館司書のウメちゃんだ。2人と1台を待ち受けるのは利用者とふしぎな謎の数々で?!本でつながる想いをのせて移動図書館は今日も走る!******************************************いつもの移動図書館で係りの女性に「何かお薦めはなかですか?」と [続きを読む]
  • 内容(「BOOK」データベースより)「七帝柔道」という寝技中心の柔道に憧れ、二浪の末、北海道大学に入学した。しかし、柔道部はかつて誇った栄光から遠ざかり、大会でも最下位を続けるどん底の状態だった。他の一般学生が恋に趣味に大学生活を満喫するなか、ひたすら寝技だけをこなす毎日。偏差値だけで生きてきた頭でっかちの少年たちが、プライドをずたずたに破壊され「強さ」という新たな世界で己の限界に挑んでいく。悩み、苦 [続きを読む]
  • 再会
  • すんません またカメラの思い出話です。オイが初めて買った一眼レフカメラ「キャノンFTb」は新婚旅行の為に近所のカメラ屋さんで購入したとです。FTbのズッシリした重たさに「あぁやっぱこれが一眼レフカメラの重さばい!」と手に取りながらシャッターば押すとミラーが跳ね上がりガシャリ〜〜ンと手のひらに響く音の高さが嬉しくて夜更け過ぎまで何度も何度もシャッターば切り続けていたとです。ばってん式が終わってタクシ [続きを読む]
  • 内容紹介  読メより僕たちは、あの夏から出られない――。人生を賭けた少年たちの計画が、変わりゆく街と許されざる罪に鉄槌を下す。少年たちのひと夏。青春と断罪のミステリー!**************************************ありゃりゃぁ〜〜 ひとつ前に読んだ「夏をなくした少年たち」の年代が少し変わっただけのあんまし面白くも無か本じゃったです。続けて似たような内容のせいもあるか [続きを読む]
  • 任侠シリーズの2作目です。1作目は以前紹介した「とせい」です。↓その「とせい」の題名が「任侠書房」に変わり任侠シリーズと相成ったとです。↓今回の任侠学園も前作の出版社同様、つぶれかけた学園を救うためにやって来た任侠道に生きる裏社会の男たちのお話です。無気力な生徒たちと学校に新しい風は吹くのか・・・・・?こんな話大好きです。3作目の任侠病院もガバイ楽しみです。 [続きを読む]
  • 内容(「BOOK」データベースより)拓海と啓、雪丸と国実は新潟の田舎町に住むお騒がせ4人組。小学校最後の夏、花火大会の夜に、僕たちは想像を絶するほどの後悔を知った。それから20年経ち、あの悲劇の夜に封印された謎に、決着をつける時がきた。*******************************最後の夏休み、少年4人組と言うたらすぐに映画「スタンド・バイ・ミー」ば連想するとばってん物語はやっぱ「スタンド [続きを読む]