淋しくて さん プロフィール

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淋しくてさん: 淋しくて隠れ家日記
ハンドル名淋しくて さん
ブログタイトル淋しくて隠れ家日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ha3e
サイト紹介文酒に読書にサッカー観戦、家内と二人で道の駅、昼はうどんかラーメンか、回るお寿司も炭水化物!。
自由文昔の青春歌謡が大好きとです。
今、流行の歌は全然知らんとです。

それでも♪潮騒のメモリーだけは知っているとです。
ばってん上手く歌えんとです。
歌っても誰も聴く人がおりません。

最近口ずさむ歌は♪東京五輪音頭が多いとです。
7年後ば先取りしておるとです。
ばってんその時生きているかどうか不安とです。
考えると淋しくなるけん前向きに生きて行くとです。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/10/01 17:01

淋しくて さんのブログ記事

  • 読 「銀幕の神々」 山本 甲士
  • 今、「岩瀬 修」六十三歳は、大手文具会社の重役です。その修が中学生の時に偶然、地元の映画館で観た高倉健主演の任侠映画に衝撃ば受けその日から高倉健に夢中になり健さんに憧れ慕い続けた日々の物語です。同じ時代ば過ごした主人公の懐かしか話に当時ば思いだしゆったりとした気持ちになったとです。そげな本やったです。 [続きを読む]
  • 読 「パーマネント神喜劇」 万城目 学
  • 信じられんでしょうが表紙の絵のおっさんは神様です。しかも1000年以上前から神社に宿っておる縁結びの神様です。今回は少しばっかし優しか万城目ワールドです。俗世感たっぷりの神様が必死に男女の仲ば取り持つ姿(ノルマがあるらしい)に笑い神様と人との関わりの在り方にホロリ・・・。面白かったです。 [続きを読む]
  • 読 「遠縁の女」 青山 文平
  • ブログで紹介されていた本です。ブックカバーが役に立ちました"(-""-)"。武家社会での女性たちの逞しさが描かれている三つの短編集です。①『機織る武家』は入り婿の後妻さんに入り機ば織って貧乏一家の家計ば助ける嫁さんの話。②『沼尻新田』は新田の開発調査に来た若きお武家さんが地元で出会った娘に一目ぼればするとです。 さて、二人はどげんなるでしょうかね・・・・。③『遠縁の女』は突然、父親から「武者修行ばして来い [続きを読む]
  • 読 「満月の泥枕」 道尾 秀介
  • スンマセン、実はつい最近、作品内容よりもその作家さんの生きざまに共鳴したオイは感想も大分緩めの贔屓目で書いた事があったとです"(-""-)"。そこで今回、その反省の意味も含めて正直な感想ば述べさせて頂きます(笑)。この本の作家さんもオイの好きな道尾さんばってん今までの作風と少し違ったもんでした。ダラダラ続くドタバタ劇に無理がある人物設定・・・道尾氏の作品とは思えない読んでいて疲れるだけの本やったです。そい [続きを読む]
  • 読(オロロ畑でつかまえて)
  • 先日、夏休み恒例の一泊鹿児島旅行に孫4人と娘二人と家内で行ってまいりました。旅のお供の文庫本は以前ブックオフで数冊購入していた中から「オロロ畑でつかまえて」ば選んでバッグに放り込んだとです。選んで大正解でした。荻原さんのデビュー作やったとに何でオイは早くに読まんやったとかいなと思ったとです。物語は過疎化が進む秘境の村「牛穴村」ばどげんかしようと立ち上がった村の青年団(8名)は協議した結果東京の倒産寸 [続きを読む]
  • 読(迫りくる自分)
  • 初めての作家さんです。ある日、本田理司は自分にそっくりの男と出会うとです。数日後、本田理司は身に覚えのない罪で警察に追われるとです。真犯人は自分と同じ顔の男だったとです・・・。その日から本田理司の逃走劇が始まったとです・・・・。最初はホラーミステリーかいな?と思ったばってん違いました。映画ば観ているような逃走シーンはガバイ面白かったです。真実を明かす為に最後まで諦めない本田ば応援しながらの一気読み [続きを読む]
  • 読(アレグリアとは仕事ができない)
  • ブログに載っていた本です。津村さんの本はやっぱよかです。アレグリアとは事務機器の名前です。不具合だらけの欠陥コピー機です。そのアレグリアの為に仕事が出来ない女子事務員ミノベは出来損ないのアレグリアを罵倒する日々ば送るとです。社内の人間関係とアレグリアのダメさに振り回されながら闘うミノベの姿は感動もんです(笑)。第二章の「地下鉄の抒情詩」は満員電車内の人間模様が描かれた物語です。満員電車で通勤通学 [続きを読む]
  • お盆明けに
  • 今朝は二回目の投稿です。何でかと言うと・・・・・・・・・・・・・・どうしても言いたいからです・・・・・・・・朝夕の忍び寄る秋の気配がオイには早すぎるとです。お盆前に壊れていたオイの部屋の20年前のエアコンば昨日、やっと新しかエアコンにしたとです。昨夜、南側と東側の窓から入り込む風と扇風機だけで涼しいとです。今朝も涼しいとです、多分これからもエアコンは必要無いと思うとです。だからと言って残暑の厳しさば [続きを読む]
  • 読(三人屋)
  • 初めての作家さんです。表紙のイラストで大好きなご飯ものだと思って選んだら違っていました。読み終わってトーストにうどんにウィスキーの絵ば見たら少しばっかし笑ったとです・・・・・。あらすじは両親が遺した喫茶店ば朝は三女がモーニングのトーストば焼くカフェ昼になったら二女が讃岐うどん屋ばして夜になったら長女がスナックにと店の形態ば変えるとです。そんな訳で常連さんから通称「3人屋」と呼ばれておるとです。その [続きを読む]
  • 読(あなたが消えた夜に)
  • 内容紹介ある町で発生した連続通り魔殺人事件。所轄の刑事・中島と捜査一課の女刑事・小橋は目撃証言による“コートの男”を追う。しかし事件は、さらなる悲劇の序章に過ぎなかった。“コートの男”とは何者か。誰が、何のために人を殺すのか。翻弄される男女の運命。神にも愛にも見捨てられた人間を、人は救うことができるのか。******************************************最 [続きを読む]
  • 読 「料理人の光 ヤッさんⅣ」
  • 内容紹介何をやっても中途半端な青年・ショータ。料理人を志してイタリアに渡ったものの夢破れ、いまや市場で盗みに手を染める始末だった。そんな彼を叱り飛ばしたのが「誇り高き宿無し」にして食の達人・ヤッさん。弟子となったショータは、料理人にとって最も大切なものを探し求めるますます痛快なユーモア人情小説の傑作!******************************************マッさんシリー [続きを読む]
  • 読 「死んでいない者」
  • 内容(「BOOK」データベースより)秋のある日、大往生を遂げた男の通夜に親類たちが集った。子ども、孫、ひ孫たち30人あまり。一人ひとりが死に思いをはせ、互いを思い、家族の記憶が広がっていく。生の断片が重なり合って永遠の時間が立ち上がる奇跡の一夜。第154回芥川賞受賞。**************************************************************奇跡の一夜でダマされた。通夜の席で飲み食いしてダラダラ語る親族の話に何の感情移 [続きを読む]
  • 読 「月の満ち欠け」
  • ある日突然、7才になる自分の娘が大人の女性の言葉でしゃべり出すとです。誰も知らん男の名前ば呼びながら何度も男ば探しに行くとです。スンマセン、その後のあらすじば書いたら面白く無いけんここまでにしときます。ファンタジーミステリー小説のような物語やったです。そ作者は佐世保出身で佐世保在住です。30数年、佐世保で作家として活動、この作品で直木賞ばとりました。先日、オイの地元の新聞で紹介された受賞の言葉に「東 [続きを読む]
  • 読 「食堂のおばちゃん」
  • 前から読んでみたいと思っていた本です。社員食堂で働いていた作者のキャラクターが当時話題になった事ば思いだすとです。山口さんの本ば最初に読んだとが「月下上海」でした。そんで今回やっと題名もズバリ「食堂のおばちゃん」ば読ませて頂きました。正直言うて同じ作者の本とは思えん、まるで違う内容にオイは何か嬉しくなって来たとです。下町の定食屋「はじめ食堂」の物語です。昼は定食屋、夜は居酒屋さんで働くのは姑の一子 [続きを読む]
  • 読 「コンビニ店員」
  • 芥川賞ば受賞して、ものすごく話題になっていた本やったけんスグに予約したばってんやっと今日読む事が出来ました。18年間、同じコンビニでバイトを続けている古倉恵子36歳(未婚)の物語です。面白かったです。短時間で読み終えました。小さい頃から周りに馴染めんで大学ば卒業してからもコンビニ店員の自分であることでしか自分が見出されない恵子は世間からは社会不適合者として奇異な目で見られてしまうとです。普通とは何か? [続きを読む]
  • 表紙の写真はきれい過ぎると思います。医療ミステリーとも少し違う気がします(笑)。訳あり医者達の転職の世話ばする医師転職斡旋会社に勤める「国本いずみ」32歳のお話です。悪徳医者たちを蹴っ飛ばし医療世界の闇の部分にも立ち向かういずみの活躍と親友であるキャバクラ経営ばしている「沢渡綾子」との絶妙な掛け合いの連続で4つの物語はテンポ良く進みます。これでやっと返却本7冊完読しました。 [続きを読む]
  • ヤッさんシリーズ第3弾です豊洲移転に伴い築地での山積する内部問題ば絡めながらのお話です。今回はやっとヤッさんの弟子タカオとミサキ夫婦の夢が・・・。物語はいつものようにのヤッさんの活躍の展開で終わったばってん楽しめました。ばってんこのシリーズは終わるとでしょうか? [続きを読む]
  • 江戸時代にもあった介護ヘルパーは「介抱人」と言われておったそうです。物語は介抱人として働く「お咲き」の奮闘記です。ばってん、この時代に高い賃金で介抱人ば雇える家はよかとばってん貧乏人の家は悲惨かとです。だからと言うて今の時代が施設やら何やら出来ても老人介護が家族に及ぼす問題の改善はいつの時代も変わらん永遠の課題ばってん・・・・・・。そいにしても朝井まかてさんの江戸人情物語はやっぱよかです。登場人物 [続きを読む]
  • 返却日が近づいている本が7冊あります。そんで目標一日一冊!追われながら読んでおります。取り敢えずの4冊です。このミステリーがすごい!大賞受賞作品です。余命宣告ば受けたがん患者が、生命保険の生前給付金ば受けた後にがんがきれいに消滅(完全寛解と言うとです)したとです。それが何人も続けて(完全寛解)するとです。担当医師がその謎に挑むとです。医療ミステリーばってん時間が無いけん前半の癌治療の云々は飛ばし読 [続きを読む]
  • すんまっせん、料理もんの本ガバイ好いとるとです。食べ物の本ならすぐ読みたくなるとです。この本も題名で選んだとです。料理と食卓にまつわる7つの思い出短編集です。7つの物語の熱い料理は胸も熱くしたとです。******************************************1作目2作目下町の「みけねこ食堂」で暮らす男兄弟5人の家族物語です。食堂ば継いでいた長男が突然消息不明となっていた食 [続きを読む]
  • 内容(「BOOK」データベースより)心にすきま風が吹いたとき、商店街の脇道に佇む“共同台所”は、いつでも、誰でも、やさしく迎えてくれる。恋愛に無関心なOL、誰にも言えぬ片思いに悩む高校生、シングルファーザーと結婚したキャリアウーマン。そして、無愛想な常連・柿本が回想する、忘れられぬ人との出会い―。それぞれのあたたかな恋心と愛が溢れ出す、大人気シリーズ第三弾。********************************************** [続きを読む]
  • 現代美術界で伝説の画家「川田無名」は姿ば人に見せん生死不明の謎の人物とです。ばってん彼の絵の値段はガバイすごかとです。その画家にひとりだけ会えることができるのがギャラリー経営者の「惟子」です。ばってん、その惟子が殺されたとです。大金が絡む絵画取引やら画廊業界の内幕やらのウンチクは興味のある人にはお薦めです。犯人探しは惟子のアシスタントだった佐和子が解き明かすとばってんこれも警察の出番が少ないミステ [続きを読む]
  • 6歳の娘がスーパーで行方不明になったとです。ばってん娘は必ず帰って来ると信じながら何年経っても諦めんで探し続ける母親の物語です。母親の狂気漂う娘への思いと執念の結末は・・・・・・・・。親子の絆ば しみじみと考えさせられた本でした。一気読みでした。 [続きを読む]