淋しくて さん プロフィール

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淋しくてさん: 淋しくて隠れ家日記
ハンドル名淋しくて さん
ブログタイトル淋しくて隠れ家日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ha3e
サイト紹介文酒に読書にサッカー観戦、家内と二人で道の駅、昼はうどんかラーメンか、回るお寿司も炭水化物!。
自由文昔の青春歌謡が大好きとです。
今、流行の歌は全然知らんとです。

それでも♪潮騒のメモリーだけは知っているとです。
ばってん上手く歌えんとです。
歌っても誰も聴く人がおりません。

最近口ずさむ歌は♪東京五輪音頭が多いとです。
7年後ば先取りしておるとです。
ばってんその時生きているかどうか不安とです。
考えると淋しくなるけん前向きに生きて行くとです。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/10/01 17:01

淋しくて さんのブログ記事

  • 430円の題名で選びました(笑)男に金を持ち逃げされ男のバイト先に追いかけて来た女は腹が減っていたのです。無一文の女はそこで見知らぬ男から430円の牛丼(並)生玉子付きば御馳走になるとです。女にとってその男は神様になるとです・・・・・。その現場ば見ていた男の代理でバイトに呼び出されていた岩田は幼少の頃、元プロの野球選手の父に連れて行かれたグランドで抜群の守備で活躍していた選手ば思い出すとです。岩田の憧れ [続きを読む]
  • 某ブログの紹介で読んだとです。町中の壁に子供の落書きよりも下手な絵ば描いた男がいた。男は何故描くのか?その理由が明かされながら、最後の章が実は物語の始まりだったとです。男の母親が良かったです。切なかばってん、よか本やったです。 [続きを読む]
  • 鎌倉の小さか文房具屋さん「ツバキ文具店」で若い女主人の鳩子は厳格な祖母の跡ば継いで手紙の代書屋ばしております。様々な手紙の依頼に鳩子こと「ポッポちゃん」は筆を変え文字を変え紙を変えて相手に伝えます。鎌倉の風景と優しいご近所の人との交流の日々にポッポが初めて書く亡き祖母への手紙・・・・。文中で書かれた文字たちが言葉となって本当に生きておるようでした。よか本やったです。ところで今「ツバキ文具店」ドラマ [続きを読む]
  • 未解決のグリコ・森永事件事件ば題材にした事件から31年後のお話です。ある日テーラーば経営する曽根は自宅で古いカセットテープば見つけるとです。そのテープはグリコ・森永事件事件(文中では「ギンガ萬堂事件」の脅迫に使われた録音テープで31年前の幼い自分の声が吹き込まれていたとです・・・・・・・。どれがフィクションかノンフィクションか分からん展開にひょっとして本当にこれが真実だったらばと思ったりしながら久しぶ [続きを読む]
  • 通勤の朝、姿ば消した男「望月」は贈賄の疑いば愛人からの内部告発で逃走するとです。物語は望月の逃走後の彼に関わった、愛人、妻、姉、娘たちそれぞれの生きざまば語る連作短編集です。望月の身勝手さも彼に繋がる人々の「たった、それだけ」の言葉があったならば・・・ばってん分かっていても「たったそれだけ」の言葉の言えないから・・・・。ばってんさすがに宮下さんです。心で思う事ば文字で表現されると何でも強く残ってく [続きを読む]
  • 長岡さんの「傍聞き」「陽だまりの偽り」やらば読んで思うことはミステリばさりげなく解き明かして あぁ 成程そんな事もあるとたいねと納得するとばってんやっぱそれは少し無理があるとじゃなかろうかとか思ったりばってん最後の謎解きが楽しみになったりで・・・・・・そんでも読んでいて疲れない仕上がりは大したもんだと思うとです。今回の作品は小さな町のどこかで繋がっている8編の物語です。どこで繋がっているか最初は分 [続きを読む]
  • あの日へ再びの
  • ♪さん経由でありがとうございました。久しぶりに酒井和歌子さんの元気な姿ば拝見できて嬉しかです。そこでオイは以前スカパーで観た5年前の映画で 主演は 前川 清さんで 相手役は 酒井和歌子さんの「旅の贈りもの 明日へ」ば紹介させてもらいます。離婚し一人暮らしで定年ば迎えた(前川清)が42年前の初恋の少女からの絵手紙ば発見するとです。そんでどうしても彼女に会いたくなった(前川清)は、二人の思い出の地である [続きを読む]
  • 某ブログで紹介された本です。よか本でした。教えて頂きありがとうございました。ある日突然、本の作者である宮下奈都さんのご主人が福井県から北海道に住もうと言いだし家族全員が十勝の僻地トムラウシに移り住んだ1年間の物語です。十勝の風景と村の人々や学校の先生と子供たち・・・すべてがよかとです。宮下さんが文中で書かれていた自身の作「はじめからその話をすればよかった」が母親の視点で書かれた「神様たちの遊ぶ庭」 [続きを読む]
  • 山形市で娘と二人で暮らしている元女刑事だった「留美」は警察官の夫ば亡くしいまは生活のために探偵ばしとるとです。ばってん探偵業だけでは生活が苦しかけん、さくらんぼ業農家の手伝いやらの頼まれれば何でもやる便利屋が主な仕事になっておるとです。ある日、留美の元上司である警察署長から、さくらんぼ盗難犯ば突き止めて欲しかとお願いされるとです・・。6話の短編はすべて山形弁です。それが味わいがあるとです。事件も [続きを読む]
  • 最近、「ちあきなおみ」にハマっております。車の中で聴く歌は全て半世紀前の曲ばっかしだったのがついに少しばっかし新しい歌が・・・・・・・・・。ちあきなおみさん今はどうしておられるとじゃろか?これからも伝説の歌姫としてオイたちの心に生き続けていくとでしょうか。そいにしてもカバーされたどの歌も胸ば揺さぶる見事な唄に変わる歌唱力は彼女の心が歌っているからだと思い知らされるとです。だけん伝わるとです。会 [続きを読む]
  • やっぱブログで何を書いても結局、消してしまうとです。相変わらず車の中でひとりで聴く歌は50年前の歌ばっかしもう家族は何も言わん・・・・とか。ばってん最近は少し新しくなって「ちあきなおみ」を聴いているとか・・・。イオンの前はジャスコと言っていたばってん何で変わったとじゃろか・・・。ジャスコはディスコに似とるなぁ・・・・・ビスコて言うお菓子も思い出した。思い出すと言えば西郷輝彦のコンサート会場は公民館で [続きを読む]
  • お薦めしたくない本ば最後まで読みました。他人から望まれる姿でいられることに喜びば感じる理解不能の美貌の人妻「眉子」と彼女の怪しげな魅力に惹き込まれる男たちの何やかんや・・・・・・最初は眉子の結末だけが気になって読み進めておったばってん・・・。どこか哀れさば感じる眉子に感情移入してしまう部分もあって今回はどげんでもよか不愉快な本だと言いながらも読み終えてしもうたオイは眉子の魔性に負けたとじゃろか? [続きを読む]
  • 内容(「BOOK」データベースより)日本政府に突きつけられた驚愕の要求は「元副総理の孫を誘拐した。財政赤字と同額の一〇八五兆円を支払うかさもなくば、巨額財政赤字を招いた責任を公式に謝罪し、速やかに具体的再建案を示せ」。前代未聞の要求にマスコミは騒然。警視庁は捜査一課特殊犯係を直ちに派遣し国家の威信をかけた大捜査網を展開する。2014年第12回『このミステリーがすごい!』大賞大賞受賞作。*********** [続きを読む]
  • あらすじ・内容 読メより砂漠の中、悟浄は隊列の一番後ろを歩いていた。どうして俺はいつも、他の奴らの活躍を横目で見ているだけなんだ?でもある出来事をきっかけに、彼の心がほんの少し動き始める――。西遊記の沙悟浄、三国志の趙雲、司馬遷に見向きもされないその娘。中国の古典に現れる 脇役たちに焦点を当て、人生の見方まで変えてしまう連作集。*********************************万城 [続きを読む]
  • 推理作家「有栖川有栖」と犯罪学者「火村英生」のコンビで事件ば謎解きする「火村シリーズ」です。怪しい店の名前は「みみや」と言いいます。その店の女主人が何者かに殺されました。人の話を黙って聞くだけの店の「みみや」で・・・・・。日常に潜む5話のミステリでございました。どんでん返しは無いばってん優しく気軽な軽いミステリでした。 [続きを読む]
  • 臨床心理士の美帆は人の声が色になって見え、その色で相手の感情が分かると言う青年ば担当するとです。青年は同じ福祉施設で暮らしていた少女の自殺ば施設長に殺されたと言うとばってん当然、誰にも信じてもらえんとです。ばってん美帆は青年の能力ば信じ青年の治療のためにも、調査ば始めるとです。やがて明かされる驚くべき事実とは・・・・・・・・・。オイはこの本読んだ気がするとです。ばってん読メでは記録に残っておらん [続きを読む]
  • 内容紹介  読メより浅草・酉の市でイカサマ賭博に巻き込まれた、脚本家の「おれ」まるでサイコロの目に導かれるように、流れ流され辿り着いた先は、地方のさびれた温泉街。「おれ」はなぜか、そこのひなびたヌード劇場で前説をする羽目になってしまう。三味線弾きのルリ婆さんと、その孫のリッちゃん、現実感のないまま三人での奇妙な共同生活が続いてゆくが…******************************** [続きを読む]
  • 青春スポーツミステリーだそうです。体操界期待の新星・結城幸市の妹が階段から転落して意識不明の重体となりその後、幸市の家族は不幸な出来事が続くとばってん幸市は選手権大会に向けて・・・・・最後に仕組みと謎解きが分かっても読後感は  あんまし ・・・・・・・。さぁ次は  戌井さんで気分転換?(笑)。  [続きを読む]
  • あらすじ・内容  読メより生きることにつきまとうやるせなさをあぶりだす傑作ブラックファンタジー!*********************************久しぶりの恒川光太郎さんの新刊ですデビュー作で日本ホラー大賞「夜市」ば思い出してしまう妖しく切ない異世界の不思議な6作の短編集ばってんブラックファンタジーとかホラーとかで一括りには出来ないのが恒川ワールドと思うとです。「だけんそのワールド [続きを読む]
  • 読  
  • 久しぶりに家内と新幹線なら30分位で行ける熊本に90分以上かかる鈍行で行ったとです。理由は車窓から見える早春の風景をゆっくり楽しむ・・・・・為では無く乗車料金が半額だったからの理由・・・・・・・。ばってん半分の差額料金はアーケード街の地下にあった飲み屋さんであっさり吹き飛んだとです。だけん結局帰りの列車も鈍行で・・・・・・。ほろ酔いで窓辺の車内で読んだ本は今年1月に広島駅構内のコンビニで買った文庫 [続きを読む]
  • すんませんまた  戌井さんの本です。今回の本もやっぱ オイには面白かったです。だからと言って ドナタニモおすすめとは言えません、念のため(^_-)-☆)息子が家に帰ったらまずいスープば作って待っていた父ちゃんが急にサウナに行くと言ったきり行方不明になる。ん?主婦が住むマンション一階の庭先に鮒(フナ)を入れたバケツを持っている男が立っていた。男は主婦に「この鮒はあなたのことを好きだった松風ひろしげ君です」 [続きを読む]
  • お馴染みの山本一力さんが描く江戸を舞台にした人情時代小説が江戸からニューヨークになった本ばってんすんませんアメリカ人情話はオイにはたいして響いては来んやったとです。ニューヨークで働く移民の家族や夫婦たちの心温まるよか話の短編集ばってんオイはやっぱ山本さんの江戸の時代小説が一番好いとると思ったとです。 [続きを読む]
  • 戌井さんの本は薄い いぬいはうすい。だから短時間で読めるとです。前作の「どろにやいと」続いて「すっぽん心中」も小心で善人でおバカで可笑しく哀れでゆるい男の話です。それでも芥川賞候補作品です。分厚い大長編小説ばかり書く作家さん、さぞかしムッとするやろな(笑)。 [続きを読む]
  • 200mでオリンピックば目指していた沙良が自動車事故に巻き込まれ片足を失います。事故を起こしたのは隣に住む幼馴染の泰輔でした。その彼が何者かに自室で殺されたとです・・・・・・アスリート作品とミステリーが絡み最後まで一気に読ませてもろいました。200m走ば見る目も変わりました。 [続きを読む]
  • もうすぐ三十路の真美はフリーマーケットで偶然購入した青色のスーツケースで、旦那の反対を押し切って初めての海外旅行ニューヨークへ青色のスーツケースでひとり旅経つとです・・・・・そのスーツケースは真美の友人たちから友人たちへと手渡されて行くとです。やがて青いスーツケースは皆から「幸運のスーツケース」と呼ばれるようになったとです。某所である本ば男子向き書かれておったばってん(^_-)-☆この本は女子向きの本だ [続きを読む]