淋しくて さん プロフィール

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淋しくてさん: 淋しくて隠れ家日記
ハンドル名淋しくて さん
ブログタイトル淋しくて隠れ家日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/ha3e
サイト紹介文酒に読書にサッカー観戦、家内と二人で道の駅、昼はうどんかラーメンか、回るお寿司も炭水化物!。
自由文昔の青春歌謡が大好きとです。
今、流行の歌は全然知らんとです。

それでも♪潮騒のメモリーだけは知っているとです。
ばってん上手く歌えんとです。
歌っても誰も聴く人がおりません。

最近口ずさむ歌は♪東京五輪音頭が多いとです。
7年後ば先取りしておるとです。
ばってんその時生きているかどうか不安とです。
考えると淋しくなるけん前向きに生きて行くとです。

参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/10/01 17:01

淋しくて さんのブログ記事

  • 内容(「BOOK」データベースより)“歩く一人諜報組織”=“クルス機関”の異名をとる神奈川県警外事課の来栖惟臣は日本に潜入している北朝鮮の工作員が大規模テロを企てているという情報を得る。一方そのころ、北の関係者と目される者たちが口封じに次々と暗殺されていた。暗殺者の名は、呉宗秀。日本社会に溶け込み、冷酷に殺戮を重ねる宗秀であったが彼のもとに謎の女子高生が現れてから、歯車が狂い始める―。******** [続きを読む]
  • 「行助」が最初に「こよみ」さんに出会ったのは行助の会社が倒産した日の帰り道にパチンコ屋の駐車場で鯛焼きば焼いていた鯛焼き屋さんの「こよみ」さんやったとです。「こよみ」さんの焼いた鯛焼きのあまりの美味しさに「行助」は常連さんになり二人は、徐々に親しくなっていくとです。そんなある日「こよみ」さんは事故にあい、集中治療室へ・・・・・・・・。宮下奈都さんのデビュー作です。宮下さんの優しさの表現が106頁と [続きを読む]
  • 元捜査一課の刑事だった男は警察ば定年退職して10年毎日退屈な日々ば過ごしていた時妻からの提案で都内の路線バス乗り放題のシルバーパスば勧められたとです。始めは迷いよったばってん思いのほか路線バスから見る人々の暮らしと風景が男を虜にするとです。そして男はバスを降りた街の少しばかりの謎に出会うとです・・・。筑豊炭鉱ば題材にした「地の底のヤマ」の西村氏の本がガバイ好いとったです。ばってん、この本は同じ西村氏 [続きを読む]
  • 251ページで18話の短編集てんこ盛りです。だけん1話が短いです(笑)。そいにしても何とも不思議な本でした。オイには良く分からんばってん女性の心理とはこんなもんかいな?静かにじんわりと行間に滲み出るそれぞれの女性たちのそれぞれの心の不思議な話やったです。 [続きを読む]
  • 最近 朝昼スグに眠たくなります。特に明け方は寝たり起きたりで寝不足です。悪循環です。物忘れがひどいです。それでどんな物忘れだったかも、しばらくすると忘れてているとです。ばってん、何かの拍子に急に思いだして、しかも出かける前だったら悲惨です。見つかるまで探してしまうとです。ばってん考えたら探し物はどうでもよかもんばっかいです。皮膚科の塗り薬、虫ピン、蛍光ペン、ツタヤの更新ハガキ、靴の防水スプレー外し [続きを読む]
  • カメラの除湿庫ば移動するためにカメラ類ば取り出して机の上にばらまいたらこの構図はアートばい!!と一瞬思い写真に撮ったばってん今となっては雑然としているだけでその時だけの独りよがりやったとに気が付いたとです。この中で一番古いカメラはこのスプリングカメラです。久しぶりに手にしたら、驚いたことにシャッター速度もセルフタイマーも露出もピントもまだ大丈夫とです。ただし75ミリのレンズだけはカビがしております( [続きを読む]
  • 恩田さんはすごかと思いました。ピアノ コンクールで出会った三人の青春物語ばってん恩田さんが奏でる文字がピアノもクラッシックも全然分からん青春歌謡しか歌わんオイがいつの間にかピアノの音に酔いしれている気になったとです。そいでも、心ば揺さぶる音の洪水に少々疲れてしもうたばってん最後のページの受賞者氏名が静かな余韻となってよかラストじゃったと思ったとです。 [続きを読む]
  • 殺された被害者の遺族が犯人ば殺せる復讐法が施行されたとです。被害者の遺族が殺人者になる復讐法それでも復讐したいと願う人のために出来た復讐法。設定は面白そうばってん遺族が苦しみながら復讐する姿にやるせなさと何の解決にもならん復讐の無意味さば問うとが作者の狙いじゃろばってん・・・。一章目の話で読むとば止めようと思ったばってん二章目の祖母ば殺した孫娘のお話で幾らか救われ結局最後まで読んだとです。ばってん [続きを読む]
  • 前作の『夜の底は柔らかな幻』の番外編です。特殊能力ば持つ人「在色者(いろ)」が多く住む独立国「途鎖とさ」で三人の若者が騒動ば起こす前の物語です。そいにしても前作から大分時間が経っていたけん「在色者(いろ)」が出て来た時にはありゃ又、再読?と思ってしまったとです(笑)。懐かしかったばってん恩田さんのこのシリーズはもう続きはどうでもよかです。その代わり直木賞「蜜蜂と遠雷」がもうすぐ読めます。それが楽し [続きを読む]
  • 倒産寸前の出版社を任侠道に生きる男たちが蘇らせるお話です。最初のページで再読に気付くとばってん何度読んでも面白かったです。先日読んだ加藤元さんの本ば選んで読んだらこれも又最初のページで再読に気付いたとです。3年前に読んでいたとです。本は「嫁の遺言」ほか7編の短編集です。「嫁の遺言」「あの人への年賀状」・・・・・グッときたとです。3年前も同じ気持ちで読んでいたかどうかは分かりません。だけん今初めて読ん [続きを読む]
  • 偶然ばってん骨董屋さんとか古道具屋さんとかの話が続きます(笑)。心に何かを抱えている人にしか現れない怪しげな古道具屋の短編集の話ばってんどの話も古道具屋の店主は訪れた客には商品ば選ばせんとです。そして、いつの間にか買わされた客の生活は変わり始め何の脈絡もない商品のひとつひとつと買い主達が最後には繋がるとです。よか本でした。 [続きを読む]
  • 福岡県朝倉市は秋月城下の近くにある数軒の骨董店は気候のいい季節には家内と二人でドライブがてらによく立ち寄る所です。先日も少しばかりの陶器類ば買って帰る途中普段あんまり営業していない店が開いていたので何となく家内が店に入ると意外にも豊富な帯類があり家内はそれらば選んでおりました。オイはする事もなく店の前の駕籠に無造作に積み上げとるカメラの中でキャノンのロゴが刻まれた古い革ケースのカメラば手にしたとで [続きを読む]
  • 内容(「BOOK」データベースより)左耳から聞こえる歌声の謎、桃子の特殊能力の秘密が、遂に明かされる!?超常現象に襲われるヒロインが、役者気取りの元ヤンが、無愛想なイケメンが事件・事故の「謎」に挑む。*********************************面白くないよくある特に珍しくもない特殊能力でダラダラと話を作っているだけ。事件現場掃除人のサブタイトルに惹かれたオイが迂闊じゃった"(-""-)"。 [続きを読む]
  • 東日本大震災で離れ離れになった幼なじみで当時小学5年生だった6人は中学3年生になっていた。その仲良しのひとりで北海道に転校して行った葉月が自殺したと連絡が入るとです。・・・。残された5人と担任だった先生と葉月の北海道の奥深い僻地にある自殺現場へと向かうとですが・・・。震災後、決して忘れる事は無い消え去ることは無い被災地の人々の生々しい記憶が現実の暮らしの中にどう影響されているのかしみじみと教えられた作 [続きを読む]
  • 430円の題名で選びました(笑)男に金を持ち逃げされ男のバイト先に追いかけて来た女は腹が減っていたのです。無一文の女はそこで見知らぬ男から430円の牛丼(並)生玉子付きば御馳走になるとです。女にとってその男は神様になるとです・・・・・。その現場ば見ていた男の代理でバイトに呼び出されていた岩田は幼少の頃、元プロの野球選手の父に連れて行かれたグランドで抜群の守備で活躍していた選手ば思い出すとです。岩田の憧れ [続きを読む]
  • 某ブログの紹介で読んだとです。町中の壁に子供の落書きよりも下手な絵ば描いた男がいた。男は何故描くのか?その理由が明かされながら、最後の章が実は物語の始まりだったとです。男の母親が良かったです。切なかばってん、よか本やったです。 [続きを読む]
  • 鎌倉の小さか文房具屋さん「ツバキ文具店」で若い女主人の鳩子は厳格な祖母の跡ば継いで手紙の代書屋ばしております。様々な手紙の依頼に鳩子こと「ポッポちゃん」は筆を変え文字を変え紙を変えて相手に伝えます。鎌倉の風景と優しいご近所の人との交流の日々にポッポが初めて書く亡き祖母への手紙・・・・。文中で書かれた文字たちが言葉となって本当に生きておるようでした。よか本やったです。ところで今「ツバキ文具店」ドラマ [続きを読む]
  • 未解決のグリコ・森永事件事件ば題材にした事件から31年後のお話です。ある日テーラーば経営する曽根は自宅で古いカセットテープば見つけるとです。そのテープはグリコ・森永事件事件(文中では「ギンガ萬堂事件」の脅迫に使われた録音テープで31年前の幼い自分の声が吹き込まれていたとです・・・・・・・。どれがフィクションかノンフィクションか分からん展開にひょっとして本当にこれが真実だったらばと思ったりしながら久しぶ [続きを読む]
  • 通勤の朝、姿ば消した男「望月」は贈賄の疑いば愛人からの内部告発で逃走するとです。物語は望月の逃走後の彼に関わった、愛人、妻、姉、娘たちそれぞれの生きざまば語る連作短編集です。望月の身勝手さも彼に繋がる人々の「たった、それだけ」の言葉があったならば・・・ばってん分かっていても「たったそれだけ」の言葉の言えないから・・・・。ばってんさすがに宮下さんです。心で思う事ば文字で表現されると何でも強く残ってく [続きを読む]
  • 長岡さんの「傍聞き」「陽だまりの偽り」やらば読んで思うことはミステリばさりげなく解き明かして あぁ 成程そんな事もあるとたいねと納得するとばってんやっぱそれは少し無理があるとじゃなかろうかとか思ったりばってん最後の謎解きが楽しみになったりで・・・・・・そんでも読んでいて疲れない仕上がりは大したもんだと思うとです。今回の作品は小さな町のどこかで繋がっている8編の物語です。どこで繋がっているか最初は分 [続きを読む]
  • あの日へ再びの
  • ♪さん経由でありがとうございました。久しぶりに酒井和歌子さんの元気な姿ば拝見できて嬉しかです。そこでオイは以前スカパーで観た5年前の映画で 主演は 前川 清さんで 相手役は 酒井和歌子さんの「旅の贈りもの 明日へ」ば紹介させてもらいます。離婚し一人暮らしで定年ば迎えた(前川清)が42年前の初恋の少女からの絵手紙ば発見するとです。そんでどうしても彼女に会いたくなった(前川清)は、二人の思い出の地である [続きを読む]
  • 某ブログで紹介された本です。よか本でした。教えて頂きありがとうございました。ある日突然、本の作者である宮下奈都さんのご主人が福井県から北海道に住もうと言いだし家族全員が十勝の僻地トムラウシに移り住んだ1年間の物語です。十勝の風景と村の人々や学校の先生と子供たち・・・すべてがよかとです。宮下さんが文中で書かれていた自身の作「はじめからその話をすればよかった」が母親の視点で書かれた「神様たちの遊ぶ庭」 [続きを読む]
  • 山形市で娘と二人で暮らしている元女刑事だった「留美」は警察官の夫ば亡くしいまは生活のために探偵ばしとるとです。ばってん探偵業だけでは生活が苦しかけん、さくらんぼ業農家の手伝いやらの頼まれれば何でもやる便利屋が主な仕事になっておるとです。ある日、留美の元上司である警察署長から、さくらんぼ盗難犯ば突き止めて欲しかとお願いされるとです・・。6話の短編はすべて山形弁です。それが味わいがあるとです。事件も [続きを読む]
  • 最近、「ちあきなおみ」にハマっております。車の中で聴く歌は全て半世紀前の曲ばっかしだったのがついに少しばっかし新しい歌が・・・・・・・・・。ちあきなおみさん今はどうしておられるとじゃろか?これからも伝説の歌姫としてオイたちの心に生き続けていくとでしょうか。そいにしてもカバーされたどの歌も胸ば揺さぶる見事な唄に変わる歌唱力は彼女の心が歌っているからだと思い知らされるとです。だけん伝わるとです。会 [続きを読む]