しおり さん プロフィール

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しおりさん: 夫が単身赴任の妻の夫婦生活
ハンドル名しおり さん
ブログタイトル夫が単身赴任の妻の夫婦生活
ブログURLhttp://shiorinote.seesaa.net/
サイト紹介文結婚三年目の時、夫の単身赴任生活がはじまり、それから、私の人生にも夫に内緒のドラマがはじまりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/10/02 13:17

しおり さんのブログ記事

  • 今度はなにをするつもりなの
  • ショッピングモール内を夫と気まずく歩いていると遠くの方から私たちを眺めている彼の姿がありました。私が気づいたと分かると、彼は意味深な笑みを浮かべて手を振ってきたのです。一体どういうつもりなの。私がすこし睨んで見せると彼はおどけた振りをしながらこちらに近づいてきたのです。今度はなにをするつもりなの・・・。意味深な笑みを浮かべながら夫と私の方に近づいてくる彼に嫌な予感がしました。 [続きを読む]
  • 恥ずかしくてもやるしかなかったの
  • 夫が私の水着の支払いを済ませると私たちはショッピングモール内の事務所を後にしました。何も言わない夫の後ろを歩きながら私はまだ、結婚して初めて夫の前で味わった羞恥に脚が震えていました。夫は私の事をどう思ったのだろう。私だってこんな水着買いたくなんてなかった。でも、彼に言われて着るしかなかったの。恥ずかしくてもやるしかなかったの。夫に伝えたくても、それを言うわけにはいかず私たちは何も話をしないままシッ [続きを読む]
  • 夫の前で味わう羞恥の極み
  • 夫はしばらくの間、私の水着姿を眺めた後、そっと手に持っていた私の荷物を手渡してきたのでした。夫が何も言わないことで、私はますます惨めな気持ちにさせられました。そして、女性店員に事務所の別室に誘導された私はそこで女性店員が見ている前で水着を脱いで着替えたのです。「それでは、こちらの水着はお買い上げ頂けるということで宜しいですね」女性店員は、あまりに恥ずかしい小さな布切れの水着を夫と私の前で高々と掲げ [続きを読む]
  • 「どうしたんだ?そんな恰好して」
  • ショッピングモール内の事務所にやって来た夫は、私の姿を見ると驚いた表情を浮かべました。「どうしたんだ?そんな恰好して」私は両手で小さな水着を纏っただけの体を隠して、返す言葉が見つかりませんでした。「ご主人でいらっしゃいますか?」「実は奥様がこのような水着姿で店内をウロウロされていて、周りのお客様にご迷惑だったので、こちらで事情を聴いていたんです」女性店員からこれまでの経緯を聞かされた夫は、黙ったま [続きを読む]
  • 恥ずかしがる私の様子を楽しんでいる人たち
  • しばらくするとショッピングモール内に夫の名前がアナウンスで告げられました。これできっと、もうすぐ夫が私のいる事務所にやってくる。こんな恥ずかしい水着姿で女性店員さんに連れてこられた私を見た夫はどんな反応をするのか、想像するだけで体が熱くなりました。夫を待つ間も、女性店員さん達は私の体をじろじろ見ていて恥ずかしがる私の様子を楽しんでいるのが分かりました。そしてアナウンスから5分ほどが過ぎた頃、事務所 [続きを読む]
  • 羞恥の告白をさせられました
  • 女性店員さんのあまりの迫力に圧倒された私は、本当にこの事務所で一糸まとわぬ姿にされると思いついに夫の名前を告げたのでした。夫をこの場に呼び出して欲しいと女性店員さん達にお願いしたのです。それは、夫にこのはしたない水着姿で店内をうろうろしていたことを知られてしまうことに他なりませんでした。どうしよう・・・。こんな恰好で店内を徘徊していたことを知られたらと思うと恥ずかしくて堪まりませんでした。 [続きを読む]
  • 水着を解こうとする女性店員さん
  • 女性店員さんはビキニ姿の私に迫って来ると、、今にも水着の紐を解いて、私の体からそれを奪おうとしてきたのです。「や、やめてください」「でもお客様、お連れの方いないはないですか。嘘をついてるなら、とりあえず水着を返してもらわないと、こちらとしてもそれなりの対応をさせて頂きますよ」女性店員さんは、水着しか纏っていない私を追い詰めてきました。 [続きを読む]
  • どうしてキテくれないのよ・・・
  • ショッピングモール内に彼の名前を呼ぶ二度目のアナウンスが流れても彼が私の待つ事務所に現れることはありませんでした。どうしてキテくれないのよ・・・。いよいよ私が嘘をついてると疑い始めた女性店員さんたちは私が水着を試着したまま盗もうとしていたのではないかと思ったのか「とりあえずその水着を返して頂けないでしょうか?」と水着をこの場で脱ぐように迫ってきたのです。 [続きを読む]
  • 女性店員さんからの驚きの命令
  • しばらくしてショッピングモール内に彼の名前がアナウンスされました。私を試着した水着姿で放置したまま私の荷物を、何も知らない夫に渡してどこかへ消えた彼。その彼がもうすぐこの事務所にやって来るのを女性店員さんたちと待ちました。とにかく彼に事情を話してもらってなんとかしてもらわなきゃそう願い待っていても、一向に彼はやって来なかったのです。すると、女性店員さんたちは私が嘘をついていると思ったのか、「お客様 [続きを読む]
  • 彼を呼び出して欲しいと告げました
  • 女性店員さんたちの前で屈辱的な姿を晒し、事情を話すと、彼女たちから、私の連れをアナウンスでここに呼び出すから名前を教えて下さいと言われ、戸惑いました。私をこんな状況に追い込んだ彼の名前を告げるべきか、それとも今、私の荷物を持っている夫の名前を告げるべきか、事情を何も知らない夫がもしもここに現れて、今の私の恰好を見た時にどう思うのかを想像したら答えは一つしかありませんでした。そして私は、彼の名前を告 [続きを読む]
  • 同性の前で晒す屈辱
  • ショッピングモール内の事務所のような場所で私は紐ビキニのまま二人の女性店員さんの前に立たされて事情を聞かれました。両手はちゃんと降ろして下さいと言われたので小さな布切れに覆われた体を隠すこともできず、同性とはいえ恥ずかしい水着姿を間近でじろじろ見られる事は屈辱でした。私はとにかくこの状況を逃れたい一心で女性店員さんたちに、水着を試着中に連れとはぐれてしまい、連れを探していただけと訴えました。すると [続きを読む]
  • 違う、私はそんな女じゃない・・・
  • 女性店員さんに片手を引っ張られながらお客さん達が行き交う通路を歩いて行く紐ビキニの私をお客さん達は好奇と軽蔑のまなざしで見ていました。きっと私のことを不審者とでも思っているに違いありません。違う、私はそんな女じゃない・・・。心の中で叫んでみても、ショッピングモールの中をあまりに場違いな恰好で歩いていてはどうしようもありませんでした。そして、事務所のような所に連れて行かれた私は、そこで二人の女性店員 [続きを読む]
  • 水着姿のまま女性店員さんに連れて行かれました
  • ショッピングモールのお店のフロアの中を試着した黄色い紐ビキニで彷徨っていると突然目の前に女性店員さんが現れたのでした。「お客様なにをされているんですか?」丁寧な言葉ながらも、その口調は私を不審者と思っているのか注意しているようでした。「そ、それは・・・」両手で水着を隠しながらどう説明したらいいのか言葉がすぐには出てこなかったのです。「あちらでお話をうかがいますので来て頂けませんか?」女性店員さんは [続きを読む]
  • 「やだぁ、あんな恰好であの人なにしてるの」
  • フロアの中を黄色い紐ビキニ姿で隠れるように歩く私はさらに周囲のお客さん達の注目の的になってしまいました。「やだぁ、あんな恰好であの人なにしてるの」「そんなに自分の水着姿を見せたいのかしら」「それにしても凄い水着よね」お客さん達が囁く声が聞こえ私は脚を震わせながらも夫の居場所を確認しながらさっきまでいた水着売り場の方に逃げるように歩いて行ったのです。すると、突然目の前に私より少し年上の女性店員さんが [続きを読む]
  • こんな水着姿を夫に見つからないように
  • 彼が私の荷物をすべて夫に渡してしまったことで、私はどのみち夫の前に紐ビキニ姿で出ていくしかありませんでした。彼は一体何をしたいのか、彼は夫に何を言ったのか、まったく理解できませんでした。そして夫は私の荷物を持ったままフロアの中を歩き出したのです。とにかく、今着ている水着だけでも着換えなきゃ、そう思った私は水着が陳列してあった場所へと夫に見つからないように向かったのでした。 [続きを読む]
  • 彼の元にやって来た夫
  • 私は仕方なく手ぶらのビキニ姿で彼の傍から離れて様子を窺いました。すると、私を探していた夫が彼の姿を見つけて、彼の元までやって来たのです。どうしよう・・・。少し離れた場所から二人の様子を窺っていると、幸い二人は笑顔でなにかを話していました。彼はきっと、夫をさっきまでいたお店に戻るようにしてくれるはず、そう信じていた私の視界に思いがけない光景が飛び込んできたのです。なんと彼は手に持っていた私の荷物を夫 [続きを読む]
  • そんなぁ・・・
  • 前方に彼の姿を見つけた私は小走りに駆けていったのです。すると、彼から少し離れたところまで歩いて来ている夫の姿が見えたのでした。そんなぁ・・・。ようやく彼から荷物を渡してもらえると思っていた私は、彼の数メートル手前で立ち止り、夫に見つからないようにもう一度彼から離れるしかありませんでした。彼は、夫がすぐ近くまで来ていることを知っていて、わざと私の前に姿を見せたのかも知れません。そして仕方なく離れてい [続きを読む]
  • こんな所でなんてことしてるんだろう
  • ふらふらとした足取りで洋服が陳列されているお店の中を歩いていると、私の体を覆う水着の小さな布切れを吊るしている紐が解けそうになってきて慌てて結び直しました。こんな所でなんてことしてるんだろう。だんだん込み上げてくる羞恥心に目眩がしそうになった時、前方に彼の姿が見えたのです。彼は私の方に不敵な笑みを浮かべながら手に持った私の荷物を掲げて見せたのです。 [続きを読む]
  • お願い早く出てきて・・・
  • フロアの中を彷徨う手ぶらで水着姿の私は夫から逃れたのは良かったものの荷物を預かっている彼が見つからないことに焦りました。お願い早く出てきて・・・。祈るような気持ちで、お店の中を歩いている間にも他のお客さん達からの冷やかしの声が聞こえてきました。わたし変な人に見られてる・・・。いつしか歩く脚元が震えていました。 [続きを読む]
  • 水着でさまよいました
  • 自分がショッピングモールの広いお店の中でビキニ姿で立ち尽くしているという現実を思い知らされ我に返った私は急に恥ずかしさがこみ上げてきました。私の荷物を預かっている彼の姿は何処にも見当たらず、私は両手で水着を隠しながらゆっくりとフロアの中を彷徨い始めたのです。水着売り場はかなり遠くにあるためビキニ姿でうろうろしている私は完全に周りから浮いてしまい、だんだん周辺のお客さん達の見世物になっていきました。 [続きを読む]
  • よくあんな恰好で走るわねぇ
  • 夫に見つからずにどうにか逃げることができた私は久しぶりに本気で走ったせいか息が上がりその場で立ち尽くしてしまいました。すると近くから同じくらいの女性たちがひそひそと話す声が聞こえてきたのです。彼女達は私をディスっているみたいでした。よくあんな恰好で走るわねぇ、みたいな言葉が聞こえ、私は自分が今あまりに小さい水着しか纏っていないことに気づいたのです。 [続きを読む]
  • 水着でかくれんぼ
  • ショッピングモールのお店の中を私はビキニ姿で走っていました。フロアにいるお客さん達の驚きと好奇の入り混じった視線を浴びながら、私は少しでも夫から離れて見つからないように走ったのです。すでに私の荷物を持っている彼が何処に居るかは分からなくなっていました。水着を売っていたお店の反対側の端まで走ったところで立ち止り振り返ると夫が遠くの方に見えました。幸い私のことには気づいていないみたいでした。 [続きを読む]
  • このままじゃ見つかっちゃう
  • こんな場所でこんな水着を着ているところを夫に見つかるわけにはいきませんでした。しかも今の私はまったくの手ぶらなのです。夫に見つかり、事情を聞かれたらどう答えて良いか分かりませんでした。どうしよう・・・。試着室に逃げ込もうと思って駆けていくと、さっき私が使っていた試着室には誰かが入っていたのです。隠れ場所を失った私がうろたえている間にも、夫はだんだんこちらに近づいて来ていました。このままじゃ見つかっ [続きを読む]
  • 「いかないで・・・」
  • 遠くからこちらの方に歩いてくる夫に気づいた私が急に怯えた表情に変わると、彼も私の視線の先を追って近づいてくる私の夫の姿を目撃したようでした。「おっと、旦那さんがこっちに来ちゃうね」彼はおどけた様子で怯える私の姿を楽しんでいるように見えました。「それじゃあ僕はちょっと向こうの方で様子を見てるから」そう言うと、私の着替えや荷物を持ったまま別のお店の方へ歩いていってしまったのです。「いかないで・・・」私 [続きを読む]
  • 「お願い、もう勘弁して」
  • フロアに置かれた姿鏡に映る黄色いビキニ姿の私はさっきよりも肌が露出しているのが分かりました。すぐ近くではさっきとは別のギャラリーが私の方を見て囁き合っています。「お願い、もう勘弁して」私の片手を持ったまま離さない彼に懇願してみても彼は取り合ってはくれませんでした。「いいじゃん。みんなに見てもらえば。ほんとは嬉しいんでしょ」「そんなことないわ」嘲笑する彼に声を少し荒げた時でした。遠くの方から私を探す [続きを読む]