響瑠 さん プロフィール

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響瑠さん: 響瑠のBL妄想日記
ハンドル名響瑠 さん
ブログタイトル響瑠のBL妄想日記
ブログURLhttp://ryuryu1919.blog.fc2.com/
サイト紹介文妄想で書くBL小説です。脚本形式で日記風に書いてます。R-18。
自由文「青い季節」高校生カップルの青春ラブストーリー♪
「猫と花火」(短編)リーマンと少年の真夏の夜の夢
「月夜のDOLL」今回ちょっとシリアスです。
「楽園」ゲイAV制作会社の日々。
「まだ見ぬ景色」連載中!バンドのお話。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/10/03 19:59

響瑠 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ごあいさつ
  • お立ち寄りいただきありがとうございます。しばらく更新していませんが、生きてます。時間がとれず、あまり書けていません。近々、短編をUPします。今後とも、よろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 【あとがき】
  • 『まだ見ぬ景色』を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。2014年1月に、「純愛で長編」を書きたいなと思いスタートさせました。純愛のつもりが割と早い段階でエロが出てきたり、最初の頃と最後の頃では書き方が変わってしまったりしましたが、最初の予定通り約100話前後で内容もほぼプロット通りに完成させることができました。ただ、期間は半年を予定していたにもかかわらず、丸3年もかかってしまいました。いろいろ [続きを読む]
  • 【おまけ2】
  • 光  「・・・はんっ・・奥・・あかん・・・」光は、大きなベッドに仰向けに横たわる紫苑の胸の上に跨がって後ろに手をつき、腰を少し浮かしている。紫苑から光の秘孔が丸見えのM字開脚状態だ。更にそこを紫苑が指で押し開いている。光  「しおん・・・これ・・恥ずかしい・・・」紫苑 「足閉じないで。久しぶりだからちゃんとほぐさないと。ね?」光  「んっ・・・な、なんでこんな格好やねん。」紫苑 「足を怪我してるか [続きを読む]
  • 【おまけ】
  • 紫苑 「はっ・・・光さん・・・もう・・離れて・・・んくっ・・・」Lumie`re (リュミエール)デビューライブの夜、身体は極限近くまで疲れているというのに、ふたりはアドレナリンが出まくっていてとても眠れる状態ではなかった。怪我をしている紫苑も声を使い切った光も酒を飲むわけにもいかず、リビングで見るともなしに流れてくるミュージックビデオに視線を向け寛いでいた。ハーブティーを飲んでいる紫苑の足の間で、そのソフ [続きを読む]
  • 【epilogue】
  • Lumie`re (リュミエール)のデビューライブは大成功だった。集まった約3,000人の観客は舞台裏のバタバタを知らない。急遽、オープニングアクターを務めた雅樹と達也のユニットも注目を集め話題になった。ライブ直後からネット上では「Lumie`re (リュミエール)」がトレンド入りを果たし、あっという間に拡散されていった。翌日から莉音は問い合わせや各界からのオファーの対応に追われながらも、的確に動いている。どうやら神宮司 [続きを読む]
  • 【まだ見ぬ景色Act.10-13】
  • 湊  「遅いなぁ。」晴樹 「そうやな。雅樹たちも30分が限度やで。」舞台裏のバタバタに気づいた雅樹と達也が楽屋に飛んできて、オープニングアクターとして歌うことで時間稼ぎを買って出てくれたのが20分前の事だ。既にライブ開演時間を過ぎている。魅力的な歌声と演奏に加え、路上ライブで鍛えた話術で観客たちを魅了しているふたりだが、そもそもLumie`re (リュミエール)のデビューライブなのだ。あまり長くは待たせられない [続きを読む]
  • 【まだ見ぬ景色Act.10-12】
  • 光はここに到着したときに莉音が置いたハルのバイクにまたがってエンジンをかけた。紫苑はヘルメットを着けながら心配そうに光の顔をのぞき込む。紫苑 「光さん。大丈夫?俺の足これくらい平気だから運転出来るよ。」光  「大丈夫や。怪我しとったら、いざって時に踏ん張れんやろ。それにさっきまで気失ってた言うし。」紫苑 「・・・だけど、・・・雷も・・・」光  「わかっとる。」雨は降り出していなかったが、大きな雷鳴 [続きを読む]
  • 【まだ見ぬ景色Act.10-11】
  • オレンジ色のスポットライトに照らされた銀髪の男は無表情に言う。・・・「僕はただ、自由になりたいの。」その横顔は、まるで光と出会った頃の紫苑の表情そのものだった。光  「・・・紫苑、どないしたん?何があったんや?」光は、窓の外を眺めながら、冷たい言葉を吐く銀髪の男に声をかける。・・・「忙しいんだ、邪魔しないでくれ。あんたはライブでもどこにでも行ってっ・・・」光  「あほかっ!今更何言ってんねん!この [続きを読む]
  • 【まだ見ぬ景色Act.10-10】
  • 紫苑 「・・・っ?!光さん?!」紫苑は光の声を聞いたような気がして、目が覚めた。その瞬間、激しい頭痛に見舞われ、自分が今置かれている状況が把握できない。何が起きてる?頭を振りながら起き上がろうとするが、何かに思い切り頭をぶつけてしまった。紫苑はカプセルのようなものの中に寝かされていた。真っ暗ななか、あちこち叩いてみるがびくりともしない。紫苑 「くそっ」ひとしきり暴れると、すこし落ち着いて目が覚める [続きを読む]
  • 【まだ見ぬ景色Act.10-9】
  • 莉薗は、光達がいつも最上階の部屋に行くときに使用しているエレベーターに乗り込むと、先ほどの鍵を階床ボタンの下にある鍵穴に差し込んだ。続いて手早く暗証番号を入力すると静脈認証板に手をかざす。エレベーターは静かに上昇して止まり、扉が開くと、そこには真っ白で無機質な空間が広がってい。なんやこれ?・・・病院?真っ白な壁に真っ白なカーテン、真っ白なソファー・・・まるで病院の待合室のようだ。更に左右に伸びた廊 [続きを読む]
  • 【まだ見ぬ景色Act.10-8】
  • 浅いすり鉢状になっているライブ会場の客席は、既に沢山の人で埋め尽くされていた。スピーカーからはLumie`re (リュミエール)の曲が流れている。ほんの少し前まで広がっていた青空は薄紫色になっていた。そして、ステージの向こう側に見える空は真っ黒だ。時折、遠くから雷鳴が聞こえてくる。晴樹は密閉された喫煙所の柱に寄りかかり、タバコをくわえながら白く煙る天井を仰ぎ見た。晴樹 「やっぱり、行かせたんは間違いやったや [続きを読む]
  • ごあいさつ
  • あけましておめでとうございます。もう、【楽園のお正月】から2年が過ぎてしまいました(汗)とにかく、この2年は色々ありまして。【まだ見ぬ景色】がこんなに長くなるとは・・・。確かに長編を書くつもりでいましたが、半年の予定だったんですよね〜流石にそろそろEndingを迎えて、次を書きたいので、ゆるゆるではありますがUPしていきますね。こんな気ままなで申し訳ありませんが、どうぞ本年もよろしくお願い致します [続きを読む]
  • 凍結!?
  • 生きてます。色々ありまして、まったく放置状態になっていましたが、地道に書いてます。が、FC2からメールが来ていて、誤ってこのブログを凍結してしまったので、解除しましたとのこと。危ない危ない。放置しすぎて凍結されたかと思ったわぁ。ということで、ご心配をおかけしておりましたら、申し訳ございませんでした。2年越しの長編になっているこの作品のエンディングを迎えるべく、奮闘中です。蕎麦屋の出前かのようになっ [続きを読む]
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