ブック さん プロフィール

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ブックさん: 長く地道な米国株投資
ハンドル名ブック さん
ブログタイトル長く地道な米国株投資
ブログURLhttp://dream-bridge-investment.blogspot.jp/
サイト紹介文米国株を長期で運用する。配当再投資、ドルコスト平均法、ディフェンシブ・高配当銘柄、バイ&ホールド。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供339回 / 365日(平均6.5回/週) - 参加 2013/10/03 13:44

ブック さんのブログ記事

  • 公益企業株サザン(SO)。好みだが、投資はためらわれる。
  • 米国株にも公益企業株があります。米国らしいなと思うのは、やはり公益企業でも株主のことをしっかり意識している点です。連続増配企業も多いです。でリターンも結構安定しています。大きく落ち込むときがないです。リーマンショックの時は下落していますが、半値とかにはなっていません。結局連続増配が多い、配当利回りが高いので、リターンはそれなりにあるんじゃないのかなと思います。安定的で連続増配銘柄多い、しかも利回り [続きを読む]
  • とにかくドルコスト平均法。とりあえず米国株を買うべし!
  • 懸念されていた、オバマケアの代替法案が取り下げられました。取り下げられたことでかえって税制法案に早く取り掛かれる、という見方も浮上しています。まあどちらにしろ、株価は上がるか下がるか、横ばいかの3つしかありません。そして短期的には、その先行きをほとんどの人が予測できません。しかし長期投資家は、長期的には株式は上昇すると信じているからこそ投資をします。そうしないと投資などするはずがない。今回に限らず [続きを読む]
  • AT&T、過去のリターンは悪いも高配当利回りが超魅力。
  • AT&T(T)に投資しています。Tは通信業界ですが、ジェレミーシーゲル教授の「株式投資の未来」によれば、通信業界の過去のリターンは、リターンの良い生活必需品・ヘルスケアセクターに比べれば、良くないようです。ということは、この本を信じるならば、大人しく生活必需品かヘルスケアのセクターに投資していればいいわけで、わざわざ通信業界のTに投資する必要はありません。まあ理屈の上ではそうなのですが、それでも「高配当 [続きを読む]
  • 米国株、コカ・コーラ(KO)について考えてみる。
  • 最近は、コカ・コーラ(KO)の動向が気になっています。不況の時も景気に沸いても、みんな相変わらず飲んでいるとされるコカ・コーラ。それゆえキャッシュフローも安心、世界経済と共に成長する銘柄KO。それが最近ではかなり苦境に陥っているように見えます。世界的な炭酸離れが進んでいるようです。確かに私の周りでも、健康志向が強くなっているように感じます。特保の飲料や野菜ジュース、スムージーなど炭酸飲料以外に飲むもの [続きを読む]
  • 円高株安、チャンス到来か?
  • トランプラリーで円安株高が進んでいました。しかしここに来て雲行きが怪しくなっています。トランプさんの盗聴発言が問題視されているのか、税制議論が進まないという疑念が生じています。それに伴い、円高株安が起きました。本来であれば、株価が安くなるのは喜ぶべきことではありません。しかし長期で投資していれば、株価が安くなったときこそが仕込みどき、ということがわかります。実際、2016年のブレグジットの急落時は絶好 [続きを読む]
  • もう株価は下落でも上昇でもいい。
  • 今、ジェレミーシーゲル教授の「株式投資の未来」を読んでいます。その中で、「株価は下落した方がその後のリターンが高くなる」ということが書いていました。どういうことかと言うと、株価はずっと同じ水準のまま推移するよりも、むしろ下落した方がリターンは高くなるということです。どういう理屈かと言うと、株価は下落したとき、当然株価は安くなり、100ドル投資したとしても買える株数は違ってきます。下落しているときの方 [続きを読む]
  • 楽と思っていいのか?米国株で配当再投資戦略。
  • 私は米国株で優良銘柄に投資しています。優良銘柄の定義はいろいろありますが、連続増配とか大型銘柄とか、経済的な堀があるとか。まあそういう銘柄をただひたすら買って、配当を再投資するという方法が私の投資法です。言葉にしても、行動にしてもはっきりいって簡単です。しかしながら、簡単だぜ!とタカをくくっていては、間違いのもとを起こしそうで怖いです。そうはいってもやはり行動的には単純なわけで、下手に配当再投資以 [続きを読む]
  • 製薬会社バリアントの株価が凄まじい。
  • カナダの製薬会社、バリアント(VRX)の株価の下落が凄いです。2015年には250ドル近くあった株価が、現在では10.89ドルです。25分の1になっちゃいました。この会社の話はたまに見かけていて、著名投資家アックマンさんという方がこの銘柄で手酷い打撃を受けている、という話を見かけていました。著名投資家っていっても、どういう類の著名投資家なのか少し謎ですが、、、。(マネックス証券のサイトでは著名投資家になっていました [続きを読む]
  • ポートフォリオに個別株とETFを組み合わせる。
  • 世の中には、「絶対にETFじゃないとダメだ、分散しないとリスクがある!」という人もいれば「ETFだったら市場平均を超えられない!」という人もいると思います。しかし組み合わせるという考え方もありかなと、最近思っています。ETF派、個別銘柄派、言い分はそれぞれ妥当だと思います。インデックスETFは確かに個別銘柄のリスクをなくし、アクティブファンドのリターンを上回ります。しかも低コストです。個別銘柄は市場平均を上回 [続きを読む]
  • 株の保有期間は一生。
  • バフェットさんが、「株の保有期間は永遠」と言っていたことがあります。株を買うなら、「市場が10年間閉まっていても保有できる銘柄を買うべきだ。」というようなことも言っていた気がします。株を保有するなら、それくらい信頼できる魅力的な銘柄を保有しなさい、ということだと思います。まあ、個人投資家の場合は、バフェットさんのように会社で株を保有しているわけではないので、期間は「一生」ということになりますか。私は [続きを読む]
  • 配当への考え方。
  • ジェレミーシーゲル教授によると、株式のリターンには配当再投資分がかなりの割合を占めているようです。たった数%の配当がリターンに大きな差を生むなんて驚きです。投資を始めたころは配当というのは、キャピタルゲインの付属品みたいな気がしていましたが、実のところこっちが本丸とは思いもよりませんでした。複利の効果とはじつはかなり凄まじいようで、時間が経つにつれ大変なことになります。かのアインシュタインが、「も [続きを読む]
  • 連続増配銘柄のゼネラルミルズ(GIS)を購入。
  • 定期的に米国株を購入しています。今月は食品大手で連続増配銘柄でもある、ゼネラルミルズ(GIS)を購入しました。投資すべき銘柄が、最近ようやく固まってきたように思います。生活必需品セクターの銘柄です。ジェレミーシーゲル教授に影響されていますが、もう一つのおすすめセクターのヘルスケアはどうも性に合っていない気がするので、遠慮しています。生活必需品セクターで連続増配銘柄、もうこれでいいんじゃないかと。GISは日 [続きを読む]
  • ドルコスト平均法。多分間違っていないが辛い投資法。
  • 私は株や為替の高値、安値を言い当てることが出来ません。それが出来れば億万長者ですが、、、。出来ないので毎月、ドルコスト平均法で株を買うようにしています。しかしこのドルコスト平均法は、なかなか自分の思うようにいかないやり方です。ある銘柄が安い!と思った時に急いで買い出動したとき、さらにそれ以上価格が下がる、なんてことは投資家にとって日常茶飯事です。為替でも、ドル円はここまで円高になったのだから、これ [続きを読む]
  • やっぱりディフェンシブ銘柄。
  • ディフェンシブ銘柄と言っても、人によって定義が違うかもしれません。私は昔からある企業で底堅く、増配を続けている企業、というような曖昧な定義として捉えています。最近思うのは、投資するのならやはりディフェンシブ銘柄だなということです。投資というのは、ある意味ギャンブルです。投資をどこまで極めても、自分で値段をコントロールできない以上、それはギャンブル要素を排除できるものではありません。自分の大事なお金 [続きを読む]
  • トランプ相場で資産大幅アップ!2月の株式保有状況。
  • 早いもので2月も終わりました。2月はトランプ相場復活?ということで、資産が1月に比べアップしました。トランプ相場もいつまで続くことか、、、。投入金額に対しては、時価総額114.58%となっています。1月末では109.08%だったので、かなり改善しています。大きな要因はVFコーポレーション(VFC)の株価が上昇したのが効きました。ようやく買値付近まで戻ってきて、一安心しています。一時はマイナス10%くらいまで行きましたの [続きを読む]
  • 株高、「今回は違う」は危うい?
  • 3月1日のモーニングサテライトで、ゲストにマネックス証券の広木さんが出演されていました。アナリストは基本的に信用していませんが、広木さんの話にはなぜか納得してしまいます。その広木さんが、「米国株はいろいろな指標から見て割高」と言われていました。米国株はトランプさんの減税期待や政策期待といった、期待で動いている状態です。もしこれらの政策などが期待で終わると、株価は下がるかもしれません。過去、株価が割高 [続きを読む]
  • ゼネラルミルズ(GIS)を買おうと考えています。
  • 私は毎月、月初めは株式投資をする日と決めています。まだまだ投資のスタイルが固まっていないような気がしますが、米国株、個別銘柄、デフェンシブ株など少しづつ投資のスタイルが見えてきたような気がします。ディフェンシブなどと言いながら、ウェルズファーゴを持っていたりしますが、ウェルズファーゴはけっこうお堅い銘柄なきもしますが、どうでしょうか?まあ、そんなこんなで最近はETFより個別銘柄の方がリターンが高い、 [続きを読む]
  • ドル円、今が買いどきか?
  • ドル円の方向感が定まりません。レンジ相場で115〜112円あたりをうろうろしています。このレンジをこなして、どちらに放たれるかですが、結局は上方向、ドル高方向に行くのではないかと思います。米国利上げとか、米国のリパトリなど原因はありますが、経験上これはドル買い方向に行きそうな気がします。チャートと言うのは非常にあてにならなくて、これを頼りに取引をしていたらストレスがたまってしょうがない代物ですが、後から [続きを読む]
  • VFコーポレーション(VFC)の株価急回復!
  • 一応連続増配銘柄ですが、イマイチ米国株投資家に人気のなさそうなVFコーポレーション(VFC)の株価が急回復しています。私が年初に株を購入して以来、最大-10%まで株価は下がりましたが、2月23日時点では-0.56%とほぼ買値まで値を戻しています。2週間くらいで一気に値を戻していますが、何かあったのでしょうか?決算発表があったため、株価が急上昇したという面はあります。決算発表前に株価は小幅に回復して、発表後にズドン [続きを読む]
  • 生活必需品セクターが一番?
  • 最近、ジェレミーシーゲル教授の「株式投資の未来」にハマっています。これを見ると、ETFよりむしろ個別銘柄のほうがいいのではないか、と思ってしまいます。ETFは新規銘柄を採用するので、パフォーマンスが落ちるとか。(成長の罠)で、個別銘柄の中でもセクターごとにはっきりとパフォーマンスの違いがあります。高リターンのセクターは、「ヘルスケアと生活必需品セクター」です。まあジェレミーシーゲル教授を信じるならば、の [続きを読む]
  • 投資は過去に答えを求めていいのか?
  • 今、ジェレミーシーゲル教授の「株式投資の未来」を読んでいます。バフェット太郎さんも激押ししている本で、かなり影響を受けています。この本の要点は、「投資家に期待されているニューエコノミーの銘柄よりも、期待度が低く配当をしっかり出してきたオールドエコノミーに投資しなさい」ということだと思います。そういう中で、ヘルスケアと生活必需品セクターが過去パフォーマンスが良かったという結論を出しています。確かに実 [続きを読む]
  • 生活必需品・ヘルスケアセクターが良いのか?
  • 今、ジェレミーシーゲル教授の「株式投資の未来」を読んでいます。この本の中に繰り返し出てくるのが、「黄金銘柄」という言葉で20銘柄出ています。その中のほとんどが、「生活必需品・ヘルスケアセクター」です。ということはこの二つのセクターに投資していれば間違いないのかな?と思ったりします。この本は、「ETFより優良な個別銘柄を持っていた方がいい」ということが書いてあります。理由はここでは書きませんが、というこ [続きを読む]
  • P&G(PG)株価、大幅上昇。
  • P&Gの株価が一気に90ドルを突破してきました。理由は著名投資家ネルソン・ペルツ氏率いるトライアン・ファンドがPGに35億ドルの投資を行ったからです。このネルソン・ペルツさんという方は物言う株主と知られているそうで、投資先に取締役の受け入れを要求し、売り上げ拡大や費用削減を求めることが多いようです。そういう人が投資したのなら、まだPGに伸びる余地があると思われたのかもしれません。先日発表された、PGの決算発表 [続きを読む]
  • やっぱりETFよりも個別銘柄か。
  • 今、ジェレミーシーゲル教授の「株式投資の未来」を読んでいます。これによると、S&P500指数に連動するETFを買うよりも、当初S&P500を構成していた銘柄に投資していた方がリターンが良かったとのこと。どういうことかというと、S&P500は構成銘柄を適時入れ替えています。その入れ替えがない方が、リターンがいいということです。S&P500は時世に応じて、例えばハイテク銘柄の組入れ比率を高めたりしています。要はニューエコノミー [続きを読む]
  • ファイザー(PFE)。
  • 最近、ジェレミーシーゲル教授の「株式投資の未来」という本を読んでいます。まだ読んでいる途中ですが、文中にリターンの高かった20銘柄という表があります。その中でファイザー(PFE)が4位に入っていました。ファイザーと言えば、今業績が低迷している企業、という印象があります。利回りは4%弱くらいあります。製薬会社というのは、薬の特許というものがあるようで、爆発的に売れている薬があっても特許が切れてしまえば、売 [続きを読む]