フラフラカモメ さん プロフィール

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フラフラカモメさん: leftalonein 浙江省
ハンドル名フラフラカモメ さん
ブログタイトルleftalonein 浙江省
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/nobutoshi-hamada
サイト紹介文中国の大学で日本語を教えています。中国史好きの独断偏向中国レポート
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供10回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/10/04 17:07

フラフラカモメ さんのブログ記事

  • これでいいのだろうか(2)
  • 久々の更新であります。前回、書いたことの続きです。前回といっても2か月以上前ですが。担当クラスが替わって、それが、、、というところだったかなと思う。そう、3月まで受け持っていた担当クラスは半分が中国人、半分がベトナム人でとても仲のよいクラスだった。休憩時間には2,3人の学生がお菓子を買いに行き、みんなに配ったりする。もちろん先生におすそわけも忘れない。ベトナム人学生は恐らくかなりアルバイトに精を出 [続きを読む]
  • これでいいのだろうか(1)
  • 3月に大阪の日本語学校を辞め、4月からこれまで勤めていた神戸の日本語学校とある高校の非常勤講師をすることになった。神戸の日本語学校は昨年の10月からで、とてもいいクラスだった。ベトナム人と中国人が半分づつなのだが、4コマ連続の授業中、居眠りする学生がほとんどいない。携帯を私用で使っている学生はたまにいたが、注意するとすぐやめて二度としない。文法的な質問もけっこう出る。そんなこともあろうかと十分に準備 [続きを読む]
  • 近況報告もうれしいものだ
  • 久々の更新です。書くことはあるけれども机に向かう時間が少ない、というのが理由。そしてめんどくさいというのが最大の理由。いつものことながら留学生の話。前回、某国立大院の院に合格したSさんのことを書いたが、久しぶりにメールが来た。中国の学生から日本語についての質問や「どうしてますか」という類のチャットがときどき来るが詳しい近況報告はそんなに来るわけではない。ちょっと嬉しいので原文をそのまま載せる。 「 [続きを読む]
  • Sさんのこと
  • 昨日、留学生から嬉しい知らせが入った。心配していたSさんが念願の広島大学日本語教育研究科修士に合格したとのこと。彼女と知り合ったのは2013年に赴任した浙江省の大学で当時2年生になったばかりだった。ちょっと不器用で自信が持てないタイプの子で日本語の成績は中の上で日本に交換留学できる上位5人の枠にも入らなかった。だが、人柄がよく一生懸命なところがよかった。勉強以外ほとんど趣味のない学生が多い中、一人だけス [続きを読む]
  • 日本語学校1年有半
  • さても長い間の不在でありました。ブログを書き始めたのは中国で日本語を教え始めて1か月ほど経った2012年10月から。それから2015年7月に帰国するまでかなりコンスタントに書いていたが、だんだん更新の間隔が延び、かれこれ3か月以上更新していない。ネタは常にあるが机の前に座っていることが圧倒的に少なくなったからである。ほとんど絶無に近い読者の方からは、最近書いてないね、と声をかけられることもあり、まことにありが [続きを読む]
  • 再訪反日的烤羊肉店「西北狼」
  • 15日から19日まで茶道文化交流の為、昨年6月まで日本語教師として勤めていた浙江省金華市の大学を訪問しました。茶道文化交流はさておき、茶道の講師及び外教のT先生、案内の学生2名となじみの烤羊肉店(羊焼肉店)「西北狼」を再訪。この店は青海省産の新鮮な羊肉を豪快に焼き、香辛料をたっぷりと振りかけていただくという中国でもあまり見かけない専門店で、羊の脚一本が80元(1200円)巨大な骨付きアバラ肉の大きな塊が200元 [続きを読む]
  • 正座は超辛い
  • 私事ですが(私事じゃないことはなにもないけどね)、9月よりお茶の稽古に行っております。お茶のお師匠。典雅な方であります。わたくしの生まれ育った家は超モダンというか、巨大な仏壇は開けたことなし、神棚なし、食事は西洋流で箸など使わなかった。和室も当然なく、父が極端な無神論者で仏教(というより坊主)が大嫌いなので、法事もなく、生まれてこの方正座というものをしたことがない。それが茶道を習うことになったきっ [続きを読む]
  • 結婚式の招待状
  • 2年間勤務した浙江省の大学のP先生から結婚式の招待状が届きました。その先生が担任をしていたクラスの学生から、先生の結婚式があるので参加しませんかというチャット。チャットには招待状が添付されている。クラスの学生たちも式に出席するらしい。「みんな先生に会えると嬉しいです」とオベンチャラ言われて素直に喜んでしまう元外教でありました。それにしても本人からではなく、なぜ学生が招待状を送ってくるのか、合点がい [続きを読む]
  • 道頓堀で火鍋を食ったぜ
  • 今日は週一の日本語学校の日。午前中は期末考査の監督。自分が教えているクラスではあるが、試験は専任の先生が作ってくださったもの(らしい)午後はあの悪魔のような総合科目。。。先週の試験のフィードバックとて説明するが、学生から2か所ミスを指摘され、来週解答すると逃げる。8ページにわたる試験を3日かけて作ったのだぜ。3回見直してなおかつ間違いがあったとはこれは病気だ。昔からだが。。準備にかける時間を考えると日 [続きを読む]
  • 「帰ってきたヒトラー」を観て
  • 昨日午後、ジムでラケットボールをした後、ミント神戸で「帰って来たヒトラー」を観ました。コメディーでありながら、ヒトラーの恐ろしさを考えさせる映画でした。ヒトラーは第一次大戦の敗戦の結果、政治的経済的に追い詰められた国民の不満を代弁して第一党となったナチスの党首として首相に就任し、合法的に権力を掌握してベルサイユ条約を不当としてラインライトに進駐、オーストリア併合、ズデーテンドイツ併合など、ドイツ民 [続きを読む]
  • 究極の後だしジャンケン
  • 鳥越の突然の都知事選出馬表明。参院選の結果を見て、憲法改正を阻止したいために昨日決断したのだとか。驚きだ。この選挙が実は改憲が隠れたテーマだということは既に分っていたこと。改憲を阻止したいのならなぜ今回の参院選挙に打ってでなかったのか。それにこれまで国会議員になるチャンスはいくらでもあったはず。都知事の仕事はまず都政で憲法云々ではない。都市外交を展開して国政を批判するつもりなのだろうか。それなら隣 [続きを読む]
  • 悪趣味だと思うけど?
  • 1年ぶりで大学を訪れてみると、大学の食堂前にあった美しい芝生の広場は、石畳を敷き詰めた醜い広場に変えられていた。建学60周年を記念したものらしい。『六秩芳華 教澤天下』「60年の芳華を天下に教え知らしめよ」だろうか。スローガンの好きな国だな。芝生には木立もあり、天気のいい日には昼休みに学生と話をしたり、昼寝したりしたものである。そこには座り込んで話をしたり勉強したりしている学生たちがいつもいた。今は誰 [続きを読む]
  • エリート政治の方が民主主義よりいいって理解不能だ
  • 犬の散歩の道すがら、野草が咲いていたので、少しいただいて、生けてみました。日本語学校で総合科目を担当しています。総合科目というのは日本の大学の文型学部に進学するために必要な学科で、英語で言うと「Japan and the World」要するに留学生が日本で学ぶために必要な社会科的知識の寄せ集めで、現代社会、地歴、政経の基礎知識。といってもバカにしてはいけない。もと社会科教師のわたくしでさえ、満点はなかなか取れない。 [続きを読む]
  • 1年ぶりの中国⑤ ないしょの話
  • シリーズ最終回。どこまで引っ張るねん。まったく。。カラオケでは、学生たちが私が歌えるように日本語の歌をどんどんリクエストしてくれた。でも「東京ラブストーリー」の主題歌なんて、松田聖子の「赤いスイートピー」なんて知らねえって。最終日はお世話になった前外事処職員で現在は他の学部の行政主任を務めているR先生(中国では行政職も先生と呼ぶ)から強力なお誘いを受け、外教仲間との外食をキャンセルして市内の火鍋レ [続きを読む]
  • 1年ぶりの中国④ 卒業写真が面白い
  • 1年ぶりの中国③からずいぶん間があいてしまいました。実は書いていた原稿をしばらく放置していたら、自動バックアップされているはずが全部消えていたのである(哭)よって最初から書き直す羽目になった。思い出すままにもう一度書く。大学訪問3日目、私学の卒業生に誘われて、記念写真。帰国後、送って来てくれたが、楽しい写真がたくさんある。私も一緒にこの大学を卒業。元気玉を男子学生に放つ女子学生たち。上手い!何人もの [続きを読む]
  • 1年ぶりの中国③
  • 大学の正門にある巨大な石碑。中国の公園や名所旧跡にはこの手の巨大「石碑」が多い。多くが張りぼてだが、これはホンモノかいな。さて、教えていた浙江省の大学を一年ぶりに訪問して二日目からは、毎晩宴会と食事会。つまりタダ食いとタダ呑みの日々。謝恩会なので教師は無料招待、カラオケ付き、卒業生の諸君スマンなあ。それに宿泊代は大学持ちだが、こちらは元外事処の老師(中国では事務職も老師=先生と呼ばれる)曰く、「大 [続きを読む]
  • 1年ぶりの中国②
  • 中国の大学生は卒業写真が大好き。クラスごとに自分たちのコスチュームを着て撮影するのが普通で、様々なポーズで一日がかり。卒業をとことんみんなで楽しもうというバイタリティとノリのよさは日本の学生にはない。さて、上海虹橋駅から高速鉄道に乗った。中国の高速鉄道のことを、日本人はよく「新幹線」と呼ぶがこれは変だと思うのですが。欧州の高速鉄道を「新幹線」と呼ぶか? ユーロスターとかなんとか呼ぶはず。中国の高速 [続きを読む]
  • 1年ぶりの中国①
  • 先週、中国に行ってきた。今月末に予定していた中国での茶道講習会が突然延期になったためだ。お前は茶道が出来るのかって? できるわけありません。日本文化の鑑賞は好きですが、堅苦しいのは嫌な性なので茶道はお試しで逃げ出したぐらいです。とくに正座は苦手。なぜか父親が西洋かぶれで、育った家には和室というものがなくて寝るのはベッドだったし、ナイフとフォークでごはんを食べていた。なのに脚は短く育った、ということ [続きを読む]
  • 中国人強制徴用、慰安婦、そして広島
  • 今年は野菜高値に対抗してささやかに茄子とトマトと胡瓜を植えてみました。茄子は早速虫に穴をあけられてしまいました。久々の歴史問題ネタであります。興味のない方はスルーしてください。最近の若者は日中戦争において、日本が行った戦争犯罪について何も知らない。それどころか、日中戦争は中国がしかけたものだとか、南京での虐殺事件はなかったとか、そんな言説が堂々とまかり通っている現状である。客観的には、日本軍が満州 [続きを読む]
  • 中国の学生は日本の大学院をめざす
  • 先日我が家に遊びに来た国立某教育大学に交換留学中の学生たち。(といってもその国立大学から中国に誰も留学しようとしない)中国の大学では1年生後期と2年生後期の会話を教えたのでかなり親しみを感じてくれているようである。まだ高校生みたいな雰囲気。昨日は、京都の日本語学校に来ている中国の大学の学生、Sさんと大阪で会った。その大学に勤めているとき、彼女にはときどきテニスのお相手をしてもらった仲。2人とも超下手で [続きを読む]
  • 日本語学校その後のその後
  • 久しぶりの更新です。勤めている日本語学校も4月から新学期が始まりました。10月から働き始め、週2日8コマを担当していたが、神戸から大阪のミナミまで通勤に1時間40分かかる。2日間の授業のために、前日二日間は準備する。といってもなかなか集中できないので大半は庭をいじったり、テレビを見たり、で実際は数時間しかしていないが、さりとてどこかに出かけるにはプレッシャーが大きい。ともかく週4日も仕事で取られるの [続きを読む]
  • 携帯遍歴の果てに中華携帯になった
  • 勤めている日本語学校で、担当した先学期のクラスの写真。みんな大学や大学院に進学していなくなった。携帯が壊れた。何度も落っことしたためかもしれない。以前はソフトバンクのiphone4Sだったが、中国で働くので解約して以後中国では格安携帯。中国で最初に買った携帯は160元(3000円位)のノキア。電話とショートメールしかできないが、それで十分と思っていた。半年後、春節でごった返す河南省の鄭州駅でカバンから掏られた。 [続きを読む]
  • 日本の大学院って入りやすいのでしょうか
  • 最初に赴任した福建省の大学。キャンパスの真ん中を小川が流れていてとても美しい。校舎の中は残念ながら、、、というレベルだけれども。先週、東京の日本語学校に在学中の学生2人から、大学院に合格したという知らせが届いた。2人とも写真の大学で最初に教えた学生である。学校は、専科(3年制)から本科(4年制)大学に昇格したばかりの学校で中堅クラスの大学だったが、一人は40人の日本語科クラスの中で最も優秀な学生だった。 [続きを読む]
  • 日本語学校の授業も終盤
  • 今日は担当しているうちの一つのクラスの最後の授業。進学クラスが5クラスあり、このクラスは20人ほどである。一人は留学試験に失敗したとかで帰国し、1人はゲームにはまって朝昼逆転したらしく1回だけ授業に来たがその後長欠のまま。期末試験が終わって後は卒業式を残すのみとあって今日は休みが多くて6人も欠席していたぜ。授業が終わってからクラス写真を撮った。授業は聴解や文法など3科目で、日本語能力試験合格を目指してテ [続きを読む]