セーケン さん プロフィール

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セーケンさん: クロノグラフ
ハンドル名セーケン さん
ブログタイトルクロノグラフ
ブログURLhttp://ririquai.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の採集と飼育を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/10/05 23:23

セーケン さんのブログ記事

  • Aqua terrarium
  • 採集した水生昆虫達を飼育する為、ホームセンターで設備一式を買い揃え、いの一番で娘に披露すると、アカハライモリをお気に召したようだ。我が家では妻の許可が下りない為、vivids ssp.へと持ち込み、設置作業に没頭する。水草、イモリの餌、土、そしてクワガタ飼育の為ほぼ光が入らない部屋にLED照明を用意した。水草が光合成出来なければ枯れてしまうとあった為、24時間アナログタイマーにて8時間の照射を設定した。準備を終え [続きを読む]
  • 水中ギャングを追う
  • 小学生の頃、オオクワガタ採集の前に夢中になっていた水生昆虫。冬季採集と樹液採集の間の今の時期に、水中のギャングであるタガメとナミゲンゴロウを採集したく、計画を練る。娘の保育園からの付き合いとなる4家族のパーティーでタガメ採集を誘った所、しゅんちゃんパパとれんくんパパが首を縦に振った。AM 9:00しゅんちゃんパパが運転する車が我が家に到着し、私が設定した地へと車を走らせた。途中、事故渋滞がテールランプを [続きを読む]
  • 新参者、bifidus
  • 娘の授業参観と重なり、絶望的となったイベントが昨日あり、授業参観の時間を聞くと、PM 1:25〜とあった。イベントは10:00からで間に合うと思い、双子の息子を連れて車に乗り込んだ。湾岸高速でアクセルを踏み込むと、AM 9:30イベント会場に到着した。本日の主役である親分を探すと、私がデザインしたTシャツを着た親分を見つけ、声を掛けた。親分と握手し、相棒が座るベンチに息子達と腰掛けた。12年続けてこられたライブが、今年 [続きを読む]
  • 最後の黄金
  • 遂にババオウゴンオニが力尽きた。多くの子孫を残してくれたちょくさん印のババオウゴンオニ、符節は一つを残して5本欠け、天寿を全うした。そして最後の産卵ボトルからは、最後の子孫となる1頭のみが孵化していた。ババは羽化前に、必ずと言っていい程暴れる事が解った為、次世代ではその経験を活かし、80mm超えを目指していく。 [続きを読む]
  • 震撼黒い傘
  • 16卵中5頭の孵化から、マット変更を決意し、ツヤに名高いマットを召喚させた。投入しているボトルの蓋を開けると、黒い傘の痕跡が残されていた。 クベラツヤの3令に使用していたマットだけに信頼を置いていたが、ボトル内部にいる筈の初令幼虫の姿が見えない。4本目のボトルまで消失した状態が続き、震撼とはこの事かといつまでもマットを弄るも幼虫の姿は無かった。次のボトルから初令幼虫が現れた。全滅が頭を過っていただけに安 [続きを読む]
  • 奄美飼育模索
  • とんかちさん採集個体、奄美大島産 WF1アマミコクワガタが蛹化した。透き通るような瑞々しさから蛹化して間も無い。蛹室は教科書通りの角度か。内歯の形状も確認出来、羽化すれば30mm前後となりそうである。現在全て個別マットにて飼育したが、先のヒマラヤコクワガタで実践したマット内部にカワラタケ材を埋め込んだ多頭飼育の方が、結果良かったのではないかと思案する。次世代で試す事が出来れば、比較検証対象とする。 [続きを読む]
  • Defeat
  • 予めセットしたアラームはAM 4:30ふと目を覚まし、時計を覗くとAM 4:29アラームに勝利した気分で身体を起こし、大浴場へと向かう。大浴場には一つのスリッパが置いてあり、扉を開けると相棒masaさんがシャワーを浴びていた。挨拶し、熱いシャワーを浴びて目を覚まし、大浴場で身体を温めた。今日は採らなければならない。志を強く持ち、本日の採集に臨む。ふと右手を見ると、昨日の材との格闘から掌にタコが出来ていた。頸椎ヘルニ [続きを読む]
  • Reach a deadlock
  • この太い倒木を徹底的にチェックする。良さそうな白枯れ部は僅かとなり、クワガタはポピュラーな彼であった。この隣にも太い材があり、皆に連絡を入れて3人で本命を探すも、良く晴れた空に咆哮する事は無かった。AM 11:00少し早めの昼食を摂ろうと、何と無くその名前で決定し、駐車場に停車させた。その駐車場に停められている車はまばらであり、一抹の不安を抱えながら暖簾を潜ると、店主の拘りが随所に表れた、外観とは似つかわ [続きを読む]
  • 未採集地マーク
  • 2017.4.14PM 7:55相棒masaさんから着信が入り、外を覗くと親分の車が停車していた。妻と子供達に声を掛け、揃えた荷物を持ちながら玄関を開け、相棒と親分に挨拶をする。早速荷物を車に積み込み、vivids ssp.に寄り、採集道具とスコップを乗せ、もはや儀式となりつつある海苔屋が始めたラーメン屋に向かった。私は何時もの満足セットを頼み、相棒は私も一度だけ食した事のある限定ラーメンを注文し、親分は私の辛味噌版を食された [続きを読む]
  • 樹液木マーキングウォーク
  • 今夏本命樹液採集10頭を目標に設定した。相棒と親分と私でフィールドを駆けながら、樹液木をマーキングしていく。今期最後となる斧を携えて、本命を探し歩く。※オークションにてファブリースタカクワイ、黒ドンキ出品中"> [続きを読む]
  • 大釈放
  • 2017.4.6各ペアリングを施したセットを解除する事にした。♀殺しの心配不要なローゼンベルグと、モーレンカンプオオゴンオニは、寄り添い合い、引き離すのを躊躇う程仲睦まじいものであった。一方、♀殺しの可能性のあるアンタエウスと、アフィニスヒラタを覗くと、顎を縛った甲斐があり、♀は無事であった。紋無しブラックハスタートについてもインシュロックを外し、釈放され、自由の身となると慌てふためきながら走り回った。紋 [続きを読む]
  • Next move
  • 遂に待望のババオオゴンオニ♂蛹化を確認した。最終体重25gの♂をガラス瓶に投入したが、すぐ様暴れ始め、すぐ様蛹室を作製した。暴れ続けない意味で言えば、ガラス瓶は有効かもしれない。内翅、脚はシンメトリーとなり、不全の可能性は極めて低い。中脚に到達する顎のこの♂は、どのような形で羽化するか、とても楽しみである。ガラス瓶に投入した♀も、すぐ様暴れた後、蛹化した。とても大きな個体に見え、此方も楽しみである。 [続きを読む]
  • 蜂の子ボトル
  • カワラタケボトル産卵にて目視6頭を確認したタランドゥス産卵セットを解体する事にした。先日詰めたカワラタケ菌糸が綺麗に回った為、余りに密集し過ぎており、個体同士で傷付け合ってしまう前に個別投入する事にした。その為、ボトル内部からの取り出しには細心の注意を払い、菌糸上部を剥がし取ると、蜂の子の如く現れた。これは予想以上の収穫になるかと、更に慎重を研ぎ澄ました。自身最大個体であるタランドゥス84.6mmの血を [続きを読む]
  • それぞれの黄金
  • 産卵数から余裕を見ていたモーレンカンプオオゴンオニ、いざ累代を図ろうとすると羽化まで漕ぎ着けい個体や羽化後に亡くなるケースが相次ぎ、崖っ淵に近付きつつある。種親が健在な内にペアリングを行う為、個別ケースから取り出した。種親60mmを超える事は出来なかったが、この♂58.0mmと、そこそこのサイズとなる♀44.8mmにて目標とする60mm超えを目指す。代わってローゼンベルグオオゴンオニ、WD♂75mmの羽化日は恐らく昨年の12 [続きを読む]
  • ifの可能性
  • 2016年11月に投入したユダイクスミヤマのボトルを確認すると、少々乾燥気味となっていた為、交換する事にした。マットから取り出し、スケールに乗せる。16.1g特に特筆すべき点は見つからない為、次々と交換していく。13.9gユダイクスのルーティーンとして、マット交換は6ヶ月に一度とし、♀に対しても1400ボトルを使用する。♂は1400ボトル以上を用意するが、8月投入個体の為、今回は全て1400ボトルを選んだ。今回最大となる個体は [続きを読む]
  • 円滑ワンプレス
  • vivids ssp.に到着すると、目に入ったのはレギウスの蛹化であった。頭部が見えてから一体どの位の時間で蛹に変わるのか、気にしながらタランドゥス84.6mmのボトル産卵にて幼虫を6頭目視した為、カワラタケを調達し、億劫で仕方の無いボトル詰めに着手した。そう言えば、以前ホームセンターにて購入し、加工した塩化ビニールパイプを利用したガイドパイプを作成した事を思い出し、押入れを弄り、今回使用する事にした。800ボトル用 [続きを読む]
  • マット劣化の代償
  • 雌雄比率の偏りから、累代頓挫となるパターンを危惧し、先日入手したギネスホルダー血統アドゥンクスフタマタ5頭を追加タップした。今回、プリンカップ蓋の外れは無く、無事5頭を確保した。午後は雨が降り頻る為、家族は其々の目的を持ち、私はvivids ssp.にて飼育作業に没頭した。産卵を確認し、卵を配置したクベラツヤセットは、それはそれは恐ろしい数のコバエが大量に発生していた為、放置に近い状況であったが、意を決して外 [続きを読む]
  • ブラック リスタート
  • 昨夜のアンタエウスに続き、成熟を待ち侘びたブラックハスタートの顎縛りを行い、同居させる事にした。♂は2016年8月羽化、♀は2016年9月羽化となり、前回の産卵失敗は成熟を見誤ったと自己分析し、今春まで我慢に我慢を重ねた。先ずはお尻にオレンジ色のエンブレムが無い、純黒ハスタート♂に対し、インシュロックを取り付ける。顎の形状からとても縛り難く、位置を間違えると舌を伸ばせない為、何とか取り付けようと格闘している [続きを読む]
  • 成熟期間満了
  • 飼育ケースを開けると重油に似た匂いが辺りに立ち込める、youさん印のインドアルナーチャル産 F3アンタエウスの累代を図るべく、80.1mm♂を取り出した。お相手は、我が家最大サイズの♀47.0mmとなる。羽化日は、80.1mm♂:2016.5.1447.0mm♀:2016.4.5となり、約1年間を成熟期間に充てた。私はせっかちな性分な為、自ら設けた1年という成熟期間をよくぞ待ち続けたと、自分自身を褒め称えたい。前回の飼育では♀殺しに見舞われ、累代 [続きを読む]
  • 蛹室材の成果
  • 自己採集個体ISの詰め替え後、クマモンさんから頂いた使用済み材飼育を埋め込んだボーリンフタマタ産卵セットを覗いた。細いナラ材に齧り痕が多く見られるが、卵を産み落としはしていなかった。クマモンさん材にも齧り痕はあるが、卵は無いのか。以前、覗いた際にオオクワガタの蛹室に♀が入り込んでいた。一度調べてみる為、表面に置いた樹皮を取り出し、埋め込んだ材を起こすと、齧られ、埋め戻された痕があり、柔らかな材に爪を [続きを読む]
  • 一次発菌の成果
  • 2017.4.4PM 8:15vivids ssp.のチャイムが鳴り、久しぶりに再会する相棒ことmasaさんが白い歯を見せ、用命した道具を携え到着した。本日は、自己採集♀個体コードネームISの2本目交換を行う為、立ち会って貰った。一次発菌ボトルに投入した個体群の成長を楽しみに私が掘り出し、相棒が投入口を設けていく。益々身体が厚くなる相棒に驚きながら、取り出しては体重測定を行う。18.9gWDはこんなものかと二人話していると、大きなお尻が [続きを読む]
  • トゥリスリの悪夢
  • 昨年の12月にGATAKUNさんから購入したネパール トゥリスリ産ネパレンシス、菌糸状態を鑑み交換する事にした。このネパレンシス、始まりから雌雄比率に偏りがあり、♀が1頭に対し♂が複数であった。羽化した個体からの累代も♀が1頭と、常に崖っ淵飼育に肝を冷やされる。今回の3令での交換にて雌雄比率が判明する。取り出しスケールに乗せると、13.3g♀なのか。14.1g♂なのか。15.5g♂と見られる。此方も15.5gで♂と見られる。そし [続きを読む]
  • 2017 初陣 春の産卵セット
  • 2016.9羽化個体の成熟を待ち、春の陽気も感じられお気に入りの埋め込みマットが到着した事から、ベトナムイエンバイ産 アフィニス原名亜種の産卵セットを用意する事にした。未使用のカワラ材を2本剥いてみた所、直感で選択した材を中央に置き、埋め込み産卵マットで覆う。同居していた期間は8日間となり、その間に交尾やメイトガードを目撃した訳ではないが、ゼリーの減り方や雌雄の距離から交尾済みと目測し、上翅から少し飛び出 [続きを読む]
  • いつかのメリークリスマスギフト
  • 2017.3.27クロノグラフに度々登場するしゅんちゃんの誕生日に合わせ、しゅんちゃんパパにメッセージを添えた。5歳にして世界のクワガタ・カブト図鑑をバイブルとして持ち歩き、カタカナを読めなくとも私が指し示すクワガタの名を当てる。一度河川敷採集に同行し、採集欲もある。そんな将来有望な彼にサプライズギフトを用意しようと、子供達を連れてダイソーに向かった。娘が選んだラッピングシートを購入し、しゅんちゃんが喜んで [続きを読む]
  • 希望的観測セット
  • 2017.3.27に仕込んだ材を使用すべく、取り出した。加水後、青黴発生を防ぐ事と材の加水を乾燥気味のマットで水分調整を狙った。材に青黴は発生せず、水分も適度に含みフタマタには使用出来る。その材をミニブラックボックスに埋め込み、ムニスゼッチフタマタ♀を投入した。そして、メインとなるクマモンさんが材飼育で使用されたカワラ材を埋め込んだセットにボーリンフタマタ♀をセットした。あとは産みまくって貰うだけを待つ。7 [続きを読む]