セーケン さん プロフィール

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セーケンさん: クロノグラフ
ハンドル名セーケン さん
ブログタイトルクロノグラフ
ブログURLhttp://ririquai.blog.fc2.com/
サイト紹介文日々の採集と飼育を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2013/10/05 23:23

セーケン さんのブログ記事

  • ステータス5
  • 2017.7.20飼育しているタガメは、1日経つと、餌を食べていなくても水質が悪化する。餌を食べ終えた場合は、鼻を摘む程の悪臭が漂う。よって、毎日の水換え、餌換えが必要になり、手間がよく掛かるが4匹ならそうそう苦にもならない。しゅんちゃんパパが飼育しているタガメは既に5令へと成長していると聞き、我が家とは成長スピードが異なる。それは何故なのか。vivids ssp.の飼育部屋の温度は25℃、1日中暗所だからなのか。しゅんち [続きを読む]
  • 足枷解く1stブラック
  • 2017.7.19PM 8:30仕事を終え、会社の扉を開けると何時もより涼しく感じた。iPhoneにニュースが表示され、この東海地方も梅雨が明けたと思われると、曖昧な表現が目に付いた。月も見当たらず、気温は幾分涼し気ではあるが、かっしーさんの台詞が甦る。「梅雨明けは狙い目」PM 10:30意を決して採集道具を詰め込み、車を走らせた。単独採集は時間を気にせずに私の思うまま動けるので、途中小休憩を入れながら、2017.7.20AM 0:20採集地 [続きを読む]
  • 我が精鋭達よ
  • 材多頭飼育をしているヒマラヤコクワガタをふと思い出し、ケースを開けてみると、不安は的中し、右隅で♂のヘッドが置かれ、屍と化していた。急いで材を取り出し、内部を確認する。材は狙い通りの食痕だらけとなるが、羽化後に屍と化した者ばかりが現れ、沈痛な面持ちの中、生存者を探す。材とマットの隙間にいた♂を確保し、他の多頭飼育ケースを暴く。♂ばかりの生存の中、♀が現れ、24頭程いた多頭飼育は、♂5頭、♀2頭となり、 [続きを読む]
  • ドンキエルマスターへ
  • 2016.12.4羽化個体のドンキエル・ドンキエル原名亜種通称赤ドンキ♂68.5mmと2016.5.2羽化の♀39.9mmを種親候補としている。♀の付節欠けが甚だしい中、羽化後一年を目安にペアリングをと考えていたが、踏み止まるか否か。2016.10.7自力脱出のドンキエル・ハンプイ、通称黒ドンキ♂65.8mmと、2016.9.2羽化の♀40.1mmも同じくペアリングを待つべきなのか。何方かドンキエルマスターからのアドバイスを頂ければと、全国に救われる手を [続きを読む]
  • オールナイト採集
  • 第3ポイントに向かう途中、確かめたい事があり、立ち寄る事にした。AM 3:00前回しゅんちゃん達と採集に至ったタガメポイントにて水は抜かれていないのか。そして、タガメの生息状況は如何なものなのか。私が採集した地点にて網を掬えど、タガメは入らなかった。あのペア採集は奇跡だったのか。そう呟きながら、別ポイントへと移動しながら良さそうなポイントに到達した。ライトを照らすと、タイコウチの姿を捉えた。やはり夜はとて [続きを読む]
  • 死亡遊戯採集
  • 2017.7.15PM 10:30単独、本命採集に出掛けた。現地にて気温を確認すると、25℃の表示となり、月は半円が雲に隠れたりする夜。その本命が生息する樹まで薮を掻き分けて進む途中、立派な蜘蛛の巣が張られ、私以外の採集者が直近でいない事を知る。樹まで20m程手前で樹液の香りが漂い、期待を抱きながらその樹を下からそっとライトを当て、徐々に上へと上げていく。すると、見慣れた個体がのさばり、角を上下に動かしていた。1つの見 [続きを読む]
  • 紅、存続
  • 残念な事に、アクベシアヌスの産卵セットは不発に終わったようだ。隣にセットした北米のミヤマクワガタ、エラフスミヤマクワガタは、♀が1頭、♂が2頭と崖っ淵であった為、期待を抱く事はしなかった。♂は力尽き、♀は潜ったままとなり、マットに動きが無かった為、アクベシアヌス同様、惨敗と思っていた。ところが、飼育ケースの側面に初令幼虫が現れ、北米の紅に光が射した。ミヤマクワガタは側面、底面に卵を露わにしないと認識 [続きを読む]
  • 午前0時の調達
  • タガメ飼育の水槽が窮屈に思え、ヤフーショッピングを眺めているとゾロ目だからとかで割安になっていた為、タップした。届けられたのは、ブラックシリコンが映えるレグラスシリーズ。この水槽に入れる流木を探しに行こうと思い立ち、車に乗り込む。時計を覗くと日付が変わる寸前、曇り空から僅かに顔を見せる月の灯りを頼りに、誰もいない河川敷を独り歩いていく。ライトを川に照射すると、小魚が暴れ、水面に小さな波が生じる。赤 [続きを読む]
  • ステータス4
  • 我が家のタガメがまた1つステータスを上げた。ほぼ毎日の水換えと餌替えを行う事で、生存率を保てているタガメが4令を迎えた。身体も大きくなり、プリンカップでは窮屈である為、コバエシャッター小に入れ替えた。以下2匹も同時期脱皮となり、 飼育ケースを変え、このまま5令、羽化と過ごして貰う事とする。1匹は3令のままであり、そしてもう1匹は、この盤石と思われたプリンカップ体制にて、命を落としていた。タガメ飼育の厳し [続きを読む]
  • 領域を踏む
  • 蛹化から期待していたタランドゥス♂が、曇り窓の蛹室にて不全を確認した。キノコも生え始めた為、取り出す事にした。蛹の段階でこんなにも大きくなるものかと思い、羽化を楽しみにしていただけに、無念で仕方ない。私の過去の飼育を振り返っても、タランドゥスで不全は初となる。恐らく上手く羽化すれば86mm台は超えたと思われる。大型の悩みとなる領域に足を踏み入れたと、掴んだ飼育方法を変更せずに突き進む事が正答と考える。 [続きを読む]
  • 種の繁栄
  • 我が家のアクアテラリウムに使用しているアナカリスが傍若無人に伸びていき、遊泳に支障をきたすと考え、水草を変更する事にした。とても安価に落札に至り、丁寧に届けられたのは、流木に活着させた、ミクロソリウム2つと、ついで買いのウイロモスを巻いた水草となる。早速アナカリスを取り除き、流木活着品を沈めると、遊泳可能な空間が生まれ、尚且つ憩いにも見栄えも良いアクアテラリウムとなった。多種の動きが楽しめるテラリ [続きを読む]
  • 水中劇的採集
  • 2017.7.9AM 4:30約3時間の睡眠を経て、鳴り響くアラームを止めて起き上がる。頭が冴えるまで熱いシャワーを浴び、息子達を起こし、AM 5:03しゅんちゃんの家に到着する。本日はしゅんちゃんとしゅんちゃんパパと双子の息子と私で水中ギャングスター採集に出掛ける約束をしていた為、荷物を積み込み車を走らせた。向かうは私がG.W前に採集したガムシだらけの池となる。4月は早すぎた為、ナミゲンゴロウが居なかったのではないか。一 [続きを読む]
  • 河川遊戯
  • 2017.7.8PM 7:00息子達の念願であるとんかちさんから教えて貰った遊戯、手長海老採集に出掛けた。潮の満ち引きも見ずに向かうには無謀と思いつつも、此方の都合は変えられない為、熱い採集魂を携えるのみとなる。PM 8:00現地に到着し、ライトを照らし手長海老の目を赤く浮かび上げる。息子達がスムーズに網の中に入れていく中、私も漸く網の中にそれを入れる事に成功する。狙うはとんかちさん採集、215mm超えとなる個体となる。た [続きを読む]
  • 愛弟子を連れて
  • 午前中は子供達を連れて、市民プールで過ごした。午後から双子の息子達は部活に向かい、娘はしゅんちゃんの家で遊ぶ事になり、しゅんちゃんを誘う。「ssp.に来るかい?」首を縦に振るしゅんちゃんを助手席に座らせて、vivids ssp.に向かった。タガメ3令の餌替え、水換えを行うと、「セーケンさんのタガメ、ちっさ。まだ3回しか脱皮してないの?うちのは4回脱皮してるよ」と、しゅんちゃん宅は全て4令と言う。パパが頑張っているか [続きを読む]
  • ギャングスターへの貢献
  • 脱皮が上手く行えなかったタガメ2令が息を引き取った。残りは5匹あれだけいた初令から考えると、生存率は極めて低い。と、言いつつ、私が無知な事だらけであった為が要因として多く感じる。毎日の餌替え、水の入れ替えを行わないと、死んでしまう水中ギャングスターへの貢献は成虫までの辛抱となる。生き餌への貪欲な狩りは眼を見張る物がある。4令に脱皮したタイミングでプリンカップを卒業し、メダカから次なる生き餌へと変更さ [続きを読む]
  • 台風一過出撃
  • 台風が過ぎ、雨が止み、風が荒れる中、仕事を比較的早く終えた為、本命を求めて車を走らせた。月明かりと風が気になりつつ、ラダーを抱えて目的の樹に向かう。樹液の量は更に少なく感じ、今夏の本命採集は非常に厳しく感じつつ、樹上で探す。樹液の質と洞の形状から本命が居てもおかしくない部位には、コクワガタが住処としていた。更に他の部位を探していくも樹液に群れるのは蛾であり、一度ラダーを降りた。下から照らしてもブラ [続きを読む]
  • 脅威のスピード脱皮
  • 台風の影響でJRが止まったと、仕事の相棒が口にした為、二人で私の友人のお店に足を運んだ。開店休業かと思いきや、座れないかと危惧する程お客で賑わい、カウンターに座り仕事について語った。私と仕事相棒は呑みで仕事の話はしない約束だが、今日は語った。上司の在り方、仕事の方向性、未来への展望。語り尽くせぬ二人は、また別の日に呑み、話すのであろう。と、ここで終わると普遍的なブログとなり、クロノグラフでは無くなる [続きを読む]
  • ブラックの明暗
  • ブラックハスタートのお尻紋無し、紋有りの二種を同時に産卵セットを組み、本日暴く事にした。先ずは私好みのフルブラックハスタート、側面や底面にて幼虫の坑道は見受けられない為、不安が募る中マットを取り出すと、卵が一つ現れた。中央に埋め込んだカワラ材二本は、手で触れた際に硬い感触から産卵失敗が漂う。材を剥くも黒い不安は増すばかりとなり、マットからも材からも初令に出会う事は無かった。成熟期間もきちんと設け、 [続きを読む]
  • 本命ギャングスター採集
  • 気温27℃空に月は無く、蒸し暑く感じる今宵は本命出現の可能性大、そして何よりかっしーさんの採集連絡が背中を強く押し、コンビニでブラックコーヒーを購入し、アクセルを踏み込み、目的地へと急いだ。気温23℃梅雨の晴れ間の雲の隙間から星空が輝く。採集ウェアに着替え、ラダーを携えて本命を探しに歩く。その途中、蜘蛛の巣が張り巡らされている事から採集者の侵入は無いものと考える。その樹に辿り着く辺りから樹液臭が漂い、 [続きを読む]
  • イリュージョンの果て
  • かっしーさんのオオクワガタペア採集の朗報を聞き、夜の出撃に備える為、娘を寝かし付けながら私も仮眠を取る。アラームを23:50、0:25と二段階にセットした。アラームの音に気付き起き上がると、時計の表示はAM 0:25やはり一つ目のセットでは起きられない。いや、最初から起きる気はないと、自身の甘さに反吐が出る。身支度を整え、車に乗り込みvivids ssp.に向かう。採集用具を車に詰め込み、水生昆虫達に雑魚を与えてからフィー [続きを読む]
  • 自己記録更新
  • ボーリンフタマタのプリンカップを 確認すると、予想外に1頭多く2頭を得る事が出来、ボーリンフタマタ孵化は目標の二桁である10頭となった。そしてこの嬉しい出来事に続くのはレギウスオオツヤクワガタ、ストレートに伸びる顎に惚れ惚れしながら計測すると、84.7mmと現在の最大値83.3mmを超えた。カワラ虫の大型化は少しずつ理解している、如実に成果として現れている事に自信に繋がっている。と、クロノグラフを綴っているとかっ [続きを読む]
  • ダブル バイセップス
  • 本命採集、水中ギャングスター採集と飼育に時間を費やせていない状況から脱却すべく、タガメの生き餌確保にひと段落着いた事もあり、ローゼンベルグオウゴンオニの産卵セットを暴く事にした。底面に見えていた大きな卵に期待しながらマットを取り出すと、卵は孵化する事無く、色を変えていた。マットからは1頭を得て、中に埋め込んだ材に期待するも、穿孔せずに♀は生き絶え、まさかの1頭確保となった。落ち込みながらも次なるオウ [続きを読む]
  • 専用器導入
  • 帰宅すると注文していた物が届いていた。自宅庭で育て始めたナガバオモダカに続き、枯葉混じるクワイが到着した。枯葉や折れた部分は気にせず取り除けばまた増えるという。鉢に植え替え、土を投入し、ナガバオモダカの隣に添えた。後は水を涸らさずにメダカに餌を忘れずに。そしてもう一つ届く。開封すると、丁寧な梱包で破損も見当たらなかった。タガメ専用として高さのある水槽を導入し、手長海老採集時に拾った流木を適当にカッ [続きを読む]
  • 脆弱幼体
  • 金曜日に孵化したタガメ初令がバタバタと息を引き取っていく。成虫からは想像を絶する脆弱ぶりに驚きを隠せない。開いた口を塞ぎ、亡くなる要因を挙げていく。飼育ケースは集合ケースにて管理していたが、水質劣化すると全体を交換しなければならない事と、もしかしたらこのスペースに問題があるのではないか。また酸素量も怪しく、餌のヌマエビにも問題があるのではないか。水位は適正なのか。これらを理由に幼体飼育の見直しを図 [続きを読む]