台湾大好き さん プロフィール

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台湾大好きさん: 台湾旅行体験談ブログ!本音の感想とiPhone写真
ハンドル名台湾大好き さん
ブログタイトル台湾旅行体験談ブログ!本音の感想とiPhone写真
ブログURLhttp://taiwanhitrip.info/
サイト紹介文台湾旅行の本音の体験談。流行の観光グルメ情報だけでなく日本人が素朴に思ったことが中心です。
自由文航空券を予約する方法から実際に行って感じたことまで。台湾人のこと、中国語の言葉のことも記事にしていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供706回 / 365日(平均13.5回/週) - 参加 2013/10/06 09:25

台湾大好き さんのブログ記事

  • ロマンス狂想曲!台湾と中国大陸の難しい関係を恋愛映画で描く
  • ロマンス狂想曲(日本語タイトル)對面的女孩殺過來(中国語タイトル)Apolitical Romance(英語タイトル)台湾人と話すとき中国大陸の話題によくなります。事情はなんとなくわかってきたけれどどう答えていいかわからないときもよくあります。日本にいたらよくわからない問題です。台湾人が抱えている問題です。中国人と台湾の話になり台湾で感じたことと違うことを言ったりします。自分が肌で経験したことだけどこれもこれもどう [続きを読む]
  • 台湾映画の逆光飛翔(光にふれる)で感動!予告動画もアップ
  • 台湾映画の逆光飛翔を見ました。日本語のタイトル邦題は「光にふれる」。普通にTSUTAYAのレンタルコーナーにありました。最近レンタルした映画でタイトル負けしておもしろくなかった映画に何回か当たったからあまり期待せずに見ていました。もっとレンタルショップに台湾映画を置いてほしいなと思います。借りる人が少なく需要と供給でしょうがないのかもしれませんが少ないんです。比較的大きいTSUTAYAに行ってもあんまりありませ [続きを読む]
  • 我的蛋男情人!台湾で上映された林依晨の映画で恋の名言チェック
  • 我的蛋男情人(中国語タイトル)My Egg Boy(英語タイトル)林依晨主演の映画。台湾で上映中されたばかりなのでまだ日本で上映していません。上映されるかどうかも未定。なので日本語タイトルはまだありません。思いっきり恋愛映画です。恋をしたい人におすすめです。というのも今の台湾の現状を映画が表しています。仕事をバリバリする台湾女性の恋と結婚の話です。仕事をし過ぎるあまり恋からも結婚からも遠ざかっています。日本 [続きを読む]
  • 台湾映画愛?一萬年!台湾人と日本人の国際恋愛
  • 一万年愛してる(日本語タイトル)愛你一萬年(中国語タイトル)Love You 10000 Years(英語タイトル)映画の中で聞いた曲をどこかで聞いたことがあるなと思ったけど見ている間は思い出せませんでした。帰ってから検索すると「あっ!これ!」と見つけることができました。中国語でカバーしてあったのでわからなかったんです。しかも最近の曲に聞こえました。そのくらい中国語と台湾人の歌声がこの曲に合っていました。原曲は沢田研 [続きを読む]
  • 台湾映画聴説の感想!甘酸っぱいプールでの出会い
  • 聴説(日本語タイトル)聽?(中国語タイトル)Hear Me(英語タイトル)台湾映画の聴説を見る前はただの恋愛映画だと思っていました。しかし、見ると奥が深い。たんなる恋愛映画ではありません。台湾の日常の風景もどんどん飛び込んできます。バイクが多い台湾。映画の中の主人公もバイクで街を移動します。二人乗りは当たり前。日本だったら危なっかしくて見てられません。これぞ台湾の風景です。男性の主人公の親は飲食店を営ん [続きを読む]
  • 高校生の恋愛を描くグイルンメイ主演の台湾映画藍色夏恋
  • 藍色夏恋(日本語タイトル)藍色大門(中国語タイトル)Blue Gate Crossing(英語タイトル)2002年の台湾・フランス合作映画です。中国映画とも香港映画とも違う味わい。フランスの味が入っています。少年少女の初恋を描いています。特に注目したいのは少女の心模様。好きな男の子ができるのですが女友達とのやりとりに注目です。男女の恋愛というよりも女子どうしの駆け引きがあります。こんな女子がそういえばいたなと懐かしく思 [続きを読む]
  • 台湾映画ラブシック恋愛恐慌症の林依晨が可愛い
  • ラブシック(日本語タイトル)恋愛恐慌症(中国語タイトル)LOVESICK(英語タイトル)ラブコメディです。恋のドタバタ劇にじーんとくる場面もあります。病院で繰り広げられる男女の恋。ドロドロの恋ではなく爽やかな恋ばかりです。主演女優の林依晨がとっても可愛いので男性はそれだけでも見る価値があるかも。人気ドラマ「イタズラな恋愛白書」と同じコンビです。 [続きを読む]
  • 台湾映画台北に舞う雪の陳綺貞が歌う主題歌がおすすめ
  • 台北に舞う雪(日本語タイトル)台北飄雪(中国語タイトル)Snowfall In Taipei(英語タイトル)台湾は沖縄より南の島。基本、台湾に雪は降りません。基本と言ったのは台湾には富士山より高い山があって阿里山では雪は降ります。しかし普通に街で暮らしている多くの台湾人は雪を見たことがありません。写真は台北駅のクリスマスツリー。ロケ地は鉄道でも有名な平渓線沿線。この平渓線は住宅すれすれを通る鉄道としても有名です。ロ [続きを読む]
  • 台湾映画この街に心揺れて(愛情算不算)のロケ地は迪化街
  • この街に心揺れて(日本語タイトル)愛情算不算(中国語タイトル)When Miracle Meets Maths(英語タイトル)台湾も晩婚化しているそうです。抱える問題は日本と似ています。映画の中のはっきりとした年齢設定はわかりませんでしたが40歳前後のような気がしました。この年齢の男女が台北で恋に落ちていきます。台北の老街の風景がとってもすてきでした。日本語タイトルは「この街に心揺れて」ですが中国語タイトルは「愛情算不算」 [続きを読む]
  • 等一個人??の中国語発音が好き!九把刀監督の台湾映画
  • 台湾映画等一個人咖啡、台湾で公開された映画です。この「等一個人咖啡」というタイトルからしてもとても興味を惹かれます。「等」という中国語は「待つ」という意味です。タイトルからしてカフェの物語なんだと思います。どんな展開になるかワクワクしますね。このYouTubeの予告編を見てもワクワクします。「等一個人咖啡」はカフェの店の名前のようですね。英語タイトルは「Cafe Waiting Love」です。男女のラブストリーのようで [続きを読む]
  • 台湾映画「湾生回家」の日本公開は岩波ホールなど小さな映画館
  • 湾生回家(日本語タイトル)灣生回家(中国語タイトル)湾生とは1895年から1945年までの50年間、台湾にいた日本人のことです。戦争の話は他にまかせるとして、映画の話をしていきます。台湾に移住した人がこの時代に多くいることを改めて知りました。映画の中のインタビューによると外国に移住するという感覚ではなく東京から九州に行く感覚だったという人がいました。この頃の日本はたいへん貧しく海外に活路を見出す人が大勢いま [続きを読む]
  • ドキュメンタリー台湾映画「天空からの招待状」の正直な感想
  • 天空からの招待状(日本語タイトル)看見台灣(中国語タイトル)Beyond Beauty - TAIWAN FROM ABOVE(英語タイトル)映画の話をするときの決まった友達の質問として「おもしろかった?」というのがあります。確かにおもしろい映画もあるんですが、おもしろくない映画もあります。しかしおもしろくないからと言って見なかったほうが良かったとは思はない映画もあります。まさに「天空からの招待状」はおもしろくはないけどおすすめ [続きを読む]
  • 台湾映画「若葉のころ」DVDを見て初恋を思い出した
  • 若葉のころ(日本語タイトル)五月一号(中国語タイトル)First of May(英語タイトル)タイトルは映画の名作「小さな恋のメロディ」の中でも流れた曲がタイトルになっています。台湾に興味を持つずっと前に「小さな恋のメロディ」が大好きでした。何回も小さな恋のメロディを見たことを思い出しました。レンタルDVDを借りてまた見ようかなと思っています。台湾映画の若葉のころは親子のそれぞれの青春時代を描いています。そして [続きを読む]
  • 台湾映画の共犯はサスペンスでミステリーだけど青春もの
  • 共犯(日本語タイトル)共犯(中国語タイトル)PARTNERS IN CRIME(英語タイトル)台湾映画の共犯を見ました。見る前はちょっと怖い映画かなと思っていました。怖いサスペンスの部分もあるのですが全体的にはミステリーで進んでいきます。映画を見ていて思ったのは音が効果的に使われているところ。なので音によって見ている自分の感情をコントロールされていたように思います。怖いところで怖い音が、爽やかなところで爽やかな音 [続きを読む]
  • 自転車で台湾を1周する映画練習曲!環島が人気に
  • 練習曲(日本語タイトル)練習曲(中国語タイトル)ISLAND ETUDE(英語タイトル)台湾を1周したいと思ったことはありませんか?電車でももちろん可能です。台鉄の呼び名で親しまれている台湾鉄道で台湾を1周することができます。急ぐ旅だったら台北から高雄までの約3分の1を台湾の新幹線である高鉄で移動できます。しかしこの映画は自転車で台湾を1周する映画です。そして普通とちょっと違うのは大学卒業前に聴覚障害を持った男の [続きを読む]
  • 台湾映画「あの頃、君を追いかけた」は主題歌もおすすめ
  • あの頃、君を追いかけた(日本語タイトル)那些年,我們一起追的女孩(中国語タイトル)You Are the Apple of My Eye(英語タイトル)台湾映画あの頃、君を追いかけたの主題歌を聞いた瞬間この映画にどっぷり入りこんでいきます。まるで呪文のようにイントロを聞いただけで甘酸っぱい青春時代を思い出します。そう、この映画は高校生が成長していき恋愛を描く映画なんです。イントロのできがいいおかげで、台湾のラジオのジグリン [続きを読む]
  • 台湾おすすめ映画KANOの甲子園物語と陽岱鋼の野球人生
  • あちこちでおすすめと評判の台湾映画KANOを見ました。その感想です。KANO1931海の向こうの甲子園永瀬正敏主演の映画。なので台湾映画と言っても日本語で物語は進みます。中国語の場面も少しありますが本当に少しだけ。中国語の勉強を始めたばかりの人にはいい勉強になります。ちょっとだけ中国語というのは映画のストーリーもわかるので勉強しやすいんです。中国語以外にも少数民族の言葉も出てきます。物語は台湾の嘉義で繰り広げ [続きを読む]
  • 台湾旅行ブログ!一人旅で女子にモテる3つのコツ
  • 台湾旅行で一人旅をしていると多くの台湾人が話しかけてきます。一人旅に行ったと日本で言うと「寂しくないの?」と聞かれますがそんなことは全くありません。普段より会話の機会が増えるくらいです。わたしも一人旅で台湾を旅行中はずっと誰かと話していました。一人旅は全く寂しくなく逆に楽しいんです。いろんな人と話す多くの機会があります。ここで台湾人女子にモテるコツが3つあることに気付きました。あなたが男子でも女子 [続きを読む]
  • 台湾アメリカ合作映画「推手」はアンリー監督デビュー作
  • 推手(1991年、アンリー監督、台湾アメリカ合作)1991年の映画です。しかしストーリーは色あせていません。電話やテレビや車は1991年で今とは違いますが人の心は変わらないので映画に心を打たれます。推手とは太極拳などの中国武術のひとつ。相手の力を借りて相手を倒します。カンフーよりもゆっくりな動きです。舞台はアメリカです。アメリカ人と結婚した男性の父親が推手の使い手です。結婚相手のアメリカ人女性は中国語が話せず [続きを読む]