えみ さん プロフィール

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えみさん: ただいま休暇中。
ハンドル名えみ さん
ブログタイトルただいま休暇中。
ブログURLhttp://ameblo.jp/emi-rtw/
サイト紹介文世界各地で過ごす日々のできごと、見たこと、感じたことなどを綴っています。
自由文2013年11月30日に出発予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2013/10/07 00:03

えみ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 挨拶のキスをくちびるに
  • 南アフリカでは、挨拶をするときにハグとキスをします。くちに・・・!もちろん恋人のみならず、家族や単なる友達同士でも。このスタイルを嫌う人がいる一方で、大半の人にとっては普通のことなのだそう。誰にでもできる人ってある意味すごい。挨拶でハグさえしないアジア人には衝撃的な習慣。でも実はこれ、20年くらい前までのお話で、今はくちではなく両頬に軽いキスをするスタイルへ変わっているのでご安心を。次は逆に南アフリカ [続きを読む]
  • ちょっと空を飛んでみませんか
  • 北から南へ。エジプトから始まったアフリカ大陸縦断の旅は、7ヵ月かけてようやく南アフリカの喜望峰に到達。東アフリカに絞っての縦断だったからもっとさくさく進むつもりでいたのに、それぞれの場所にどっぷり浸かってしまったというかのんびりしすぎた感はある。そんな長かったはずのアフリカも、終わりはすぐそこ。お馴染みの喜望峰はケープポイントの反対側。友達の結婚式でケープタウンにいたジェームスと予定を合わせて4度目 [続きを読む]
  • 純血を守りたい
  • 年が変わり2016年。今年もまだまだ旅は続きます。クリスマスはアラブ首長国連邦、年越しはモロッコで迎えましたが、太陰暦が使われるモロッコでは大晦日も元旦も“平日”。当然、カウントダウンといった類いのイベントは一切なく拍子抜け。年明けまでドバイにいればよかった。さて、引き続きブログでは南アフリカでの話に戻ります。小学校の先生をしているウムタタのホスト、ナタリアの好意で学校を見学させてもらえることになりま [続きを読む]
  • サファリで結婚式
  • ジェームスの妹さんの結婚式にお呼ばれしたので、ふたつ返事で参加してきました。南アフリカの結婚式とは?ということでそのときの模様をざっくりまとめました。会場はプライベートサファリが併設されたべニュー。サファリで結婚式なんてアフリカならでは。妹さんのアンケとは1ヶ月半前にヨハネスブルグの実家へ寄ったとき以来の再会。べニュー内にはゲストハウスも併設されていて、目の前にサバンナが広がるロッジに一泊しました [続きを読む]
  • ラグビー日本代表の功績
  • 南アフリカに来てからというもの、会う人会う人にラグビー日本代表の話題を振られます。なぜかというと、ワールドカップで日本が南アに勝ったから。南アは世界トップ3に入る強豪国で、ラグビーはまさに国民的スポーツ。試合当日にスタジアムへ行けなくても、スポーツバーへ行ったり、家に友達を呼んで観戦したりと、日本でいうサッカーや野球的な存在。とある南アフリカ人のホストは、ラグビーの試合を観戦し終えてから遅刻して知 [続きを読む]
  • 交通事故で死ぬ確率
  • 内陸部から海沿いのスワコップムンドに移動した私を驚かせたこと。…寒かった。もうほんとに寒いのひとことに尽きる。なかにはブーツまで履いている人も見かけたし。雪が降るほど寒いわけではなくて、それまでずっと暑いところにいたので必要以上にそう感じただけのお話です。でも、海岸から30〜40キロ地点を境にそれまで40度以上あった気温が突然20度以上も下がって、日中でも長袖とジャケットなしには出歩けないほどの気候に変わ [続きを読む]
  • においあれこれ
  • サファリツアー直前、そんなときに限ってカメラの望遠レンズが危篤状態に。不注意で手から滑り落とした自分が悪いのだけど、よりによってこのタイミング。サファリで望遠レンズがないのは致命的。町の修理屋さんには、ここでは直せないから海外のニコンショップに郵送して修理可能かどうか確認して、それでだめなら買い直しだねと宣告され、ため息が止まらず。郵送ってあんた何日かかると思ってるのよ。とりあえず今回は何週間も待 [続きを読む]
  • インフレが進むとこうなる
  • インフレが進むとどうなるか。それはお金の価値が低くなることだと説明されたところで、実際にお金の価値が低くなったらどんなことが起こるのかまではピンときませんでした。そんなときはジンバブエ人に聞くことをおすすめします。なぜなら彼らはその経験をもってわかりやすく説明してくれるから。手前のお札は10兆ジンバブエドル。これより3桁多い100兆ジンバブエドルも存在。というわけでさっそく彼らに聞いてみました。当時の10 [続きを読む]
  • 動物園の良い所とサファリの良い所
  • 「日本の家にプールはあるの?」アネット(ポロクワネのホスト)の高校生になる娘さんからこんな質問をされた。「日本の家は基本的に家も庭も狭いから、プールつきの家はめったにないよ」…こんな回答で的を得ているだろうか。南アフリカの住宅は全体的にゆったりと造られていることが多く、プールつきの家はわりと一般的。ご近所さんも広々とした庭にプールが据えられていたし、彼女のお友達の家にもプールがあるとのこと。都心部は [続きを読む]
  • スパイ疑惑
  • 中国の空港で入国審査官がとても不思議そうな顔をしながら僕のパスポートをチェックしたんだ。スワジランドなんて国は、今まで見たこともなければ聞いたこともなかったみたいで…。これは南アフリカの中に人知れずぽつんと存在する小国スワジランドでお世話になったユージンが語ってくれた旅先でのエピソード。私自身もつい数ヶ月前までスワジランドという国の存在を知らなかったうちのひとり。マンジーニ郊外にあるユージンのお家 [続きを読む]
  • 食い倒れ紀行
  • 都会へ行けば行くほど人はドライになるという常識を覆したのがモザンビークの人々。田舎では、こっちをガン見しながら様子を伺うだけで向こうからはあんまり話かけられなかったし(決して冷たいわけではないと思う)、写真を撮ってもいいかと聞いても断られることがほとんどだった(たぶん恥ずかしいから)のに対して、大きな街へ行くほど通りすがりの人から頻繁に挨拶されるようになり、カメラをぶら下げていればむしろ向こうから写真 [続きを読む]
  • 現実は楽しいことばかりじゃない?
  • 海外でヒッチハイクをした結果、日本人ドライバーに拾われる確率はどれくらいだろう。確率論でいったら限りなくゼロに近そうだし、そんなこと考えてもみなかったけれど、東アフリカの小国マラウイでヒッチハイクをしていたら、まさかのまさかで日本人の車を拾ってしまった。いやぁ、我ながらびっくりした。日本でこの国について尋ねても、マラウイってそもそもどこよ!?国なの??なんて返されそうなのに、実は世界でいちばん海外 [続きを読む]
  • 灯台下暗し
  • 南半球にあるタンザニアは、日本とは季節が真逆で8月は冬(雨期)。雪が降る山岳地帯を除いて、お天気の良い昼間は半袖でも過ごせる反面、夜はジャケットにマフラーが必須だとは思ってもみなかった。年中暑いイメージのあるアフリカ、実は年中暑いだけの国は数えるほどしかありません。アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ。往復所要日数は、最短ルートで登っても最低4日。去年ペルーで登ったチャチャニ山より標高の低いキリマンジャ [続きを読む]
  • マサイ族とアニマルウォッチング
  • 車窓をぼや〜っと眺めていたら、ワイルドな格好をした青年が目に飛び込んできた。彼らはケニア北部で放牧をしながら生活をするサンブル族という民族。車越しに写真を撮ってそのまま通過しちゃったけど、下車してじっくり撮影すればよかったとちょっと後悔。絵になるかっこよさ。カラフルなアクセサリーを身にまとったサンブル族の女性。ちょうどこのときオバマ大統領がナイロビを訪問中で、国をあげてオバマが来たぞとすごく盛り上 [続きを読む]
  • 同情するなら水と電気をくれ
  • 茶色一色だったスーダンから緑が広がるうるおいのエチオピアへ。涼しくて過ごしやすい気候とは裏腹に、すこぶる絶不調だった体調。数日おきに発熱、下痢、嘔吐、胃もたれ、鼻風邪を繰り返す日々。病院で検査するも異常なし。ゴンダールでホストしてくれたエチオピア人のムルは、何度となく開かれた友達の集まりに毎回まぜてくれました。ムルは私と同い年(写真奥)。大学教授をしているムルの自宅に山積みになった教科書たち。そのう [続きを読む]
  • この気候でこの体調でこのタイミングで
  • エチオピアのハイライトともいえるダナキルツアー。真夏になると60度をゆうに越えるダナキル砂漠。滞在中の最高気温は46度。来る時期を誤ると、間違いなく過酷なツアーですよこれは。真夏の一歩手前ではあったものの、ちょっと遅かったかなとひしひし感じましたもん。でもそれと引き換えに待っていたのは、まさに異世界。合成写真みたい。ケミカルな匂いにぐつぐつと煮えたぎる音。ダロールには、何がどうしたら自然発生的にこの色 [続きを読む]
  • アフリカ式
  • 気温45度。ドライサウナのような陽気。冷水の蛇口をひねっても出てくるのは常に熱めのぬるま湯。最低15分以上ドライヤーをあてないと乾かないはずのミディアムロングの髪は、ドライヤーを使わずして20分で水気が完璧に吹っ飛ぶほどの乾燥力。ほんの数時間外出するだけで全身砂まみれになれる砂漠の国。埃っぽいダウンタウンの目抜き通りはゴミの絨毯が広がり、その上を何事もないかのように歩く人々。なかなかインパクトのある光景 [続きを読む]
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