友野準子、にゃんこ先生。 さん プロフィール

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友野準子、にゃんこ先生。さん: NicolaBalletー二コラバレエ
ハンドル名友野準子、にゃんこ先生。 さん
ブログタイトルNicolaBalletー二コラバレエ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nicolasballet/
サイト紹介文二コラバレエのクラス情報を中心に、 大人バレエをオシャレにカッコよく、楽しむための情報ブログ。
自由文田園都市線沿線の大人専門バレエスタジオ。

大人からバレエ、、ダンスをはじめた方はもちろん、
劇団やジャズ、モダン、ストリート等のダンス愛好者も顔を出す 二コラバレエ。

ブログでは、レッスンの様子、動画のほか、
オススメのバレエ動画、
ファッションチェック、
レッスンを受けるコツ、

など、、、
大人が楽しむためのバレエ情報満載デス。



参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2013/10/07 08:28

友野準子、にゃんこ先生。 さんのブログ記事

  • 5番ポジション、視点による違い。
  • 5番ポジション、視点による違い。5番ポジション。全ては、ここから始まり、ここに終わると言っても、過言ではありません。 今日は、視点による違いから、5番ポジションをみていきます。 ヒップのくぼみを意識しやすい5番ポジションJBPが参考に取り上げている5番ポジションだけでも、3種類あります。まず、1つ目は「踵とつま先を縦ラインに揃える」もの。 このポジションでは、ヒップのくぼみを意識しやすくなります。 [続きを読む]
  • バレエ的 応用するとは?
  • バレエ的 応用するとは?こと、基礎力が重視されるバレエの考え方。もちろん、基礎は大事です。 でも、基礎だけで、実際になんでも解決できるかというと、そうではありません。 今日は、言葉の意味も踏まえて、応用の大切さを認識してもらいたいと思います。 応用ー理論や既に得た知識を、実際の事象や事柄に当てはめて用いること。 結論、実際に用いるようにする。 これで終わっては、身も蓋もありませんね。(笑)噛み [続きを読む]
  • 力を入れる=縮めて使うではない
  • 力を入れる=縮めて使うではない力を入れて使うとか、力を使わずに踊るとか受講者からしたら、どっちなのよ!という表現が多いバレエ界ですが、結論から言うと、どちらもあっています。 ただ、どの段階で、どういった身体状態の人にサジェスチョンするかで、不正解にもなり得ます。 今日は、筋収縮のお勉強とともに、このサジェスチョンについて、考えていきましょう。 その1、カラダのお勉強〜筋収縮編〜 関節は、筋肉が [続きを読む]
  • あなたが押さえるべき3つの基準。
  • あなたが押さえるべき3つの基準。 なんでもそうですが、専門的知識の前に、押さえておきたいポイントが存在します。今日は、あなたが押さえるべき基準を、一緒に判定していきましょう。 その1、バレエを通じて何をしたいのか?なんでもいいです。例えば、知的好奇心、憧れのダンサーみたいになりたい、舞台に立ちたい。 もちろん、単純に 好きだから、踊っていると楽しいから、綺麗になりたいから でも、最初は構いません。 [続きを読む]
  • 絶対にやって欲しくないこと。
  • 絶対にやって欲しくないこと。 バレエ教師があまり言わないことでも、そのほかの関係者が言っていることってあります。 教師は、実際の現場で、身体の連動性を(動作分析できればの話ですが)加味してサジェスチョンしますが「身体はこう動くはず」という発想が元の場合、怪我に繋がってくることもあります。 引き上げを例に、大切なことを考えていきましょう。 ケーススタディ 引き上げと床を押す の関係性 まず、 [続きを読む]
  • 一度に無理なのは、当然でしょ!!
  • 一度に無理なのは、当然でしょ!! 今日は、久々登場の箸休め記事。 日々のレッスンやプログラムの中で、思ったこと、感じたことを、ありとあらゆる感情を含めて(笑)綴るコーナーです。 個人的に、バレエって身体を使うものだから、パッとできるものもあるだろうけど、時間がかかるものも、当然あるだろうと思うわけです。 その人がこれまで受けていたレッスンの中で、取り除いた方が良い癖や(一般的にダメと言われていても [続きを読む]
  • 脚は上がる。方法次第。かつ、バレエのポイントを押さえる。
  • 脚は上がる。方法次第。かつ、バレエのポイントを押さえる。 グランバットマンやアダージオなどで、バレエ的上げ方 かつ 高さを出すこと。 バレエをやっていたら、憧れることの一つです。 みなさんの中に、このダンサーのように脚が上がったらなーという思いも、あるかと思います。 そんな目標を実現するために、靭帯ゆるゆるが必要かというと、そんなことはありません。 開脚=上がる脚の高さ ではない。 大多数 [続きを読む]
  • 最後まで付き合う。受講者とバレエに挑む。
  • 最後まで付き合う。受講者とバレエに挑む。 バレエワークショップ、トレーニング、理論を展開しているJBPですが「受講者からの声」的なものって、一切出していません。 なぜか? それは、他人の意見を聞いてどうこうではなく、自分自身の判断で、1歩進んで欲しいから。 1歩進んで、JBPの扉を開いた方は、何らかの結果を必ずと言って良いほど、出しています。・レギュラーの講師に、よくなったと言われた。・普段、指摘されて [続きを読む]
  • アンディオールが原因か、それとも…
  • アンディオールが原因か、それとも… 事あるごとに、アンディオールを指摘される と言うことは、未だ、変わらないようです。 もしかしたら、どうサジェスチョンしたら良いのか分からず、とりあえず、アンディオール!と言われる場合も無きにしも、あらず。 もちろん、アンディオールという言葉は、複合的な意味を持ち合わせます。 股関節外旋=アンディオール であれば、そういえばよいのですから。 しかし、その「アンディオ [続きを読む]
  • あなたのバレエシューズ、サイズは合っていますか?
  • あなたのバレエシューズ、サイズは合っていますか? レッスン毎に履く、バレエシューズ。バレエシューズのサイズについて、考えたことありますか? サイズによっては、怪我をすることもありますし、テクニカルなことに支障が出る可能性があります。 今回は、身体機能的側面からみた、バレエシューズの選び方について考えていきます。 ほとんどの人はきつすぎる。足先の美しさを求めるなら、適切な判断を。 大きすぎるバレエ [続きを読む]
  • 講習、WS、セミナーの内容が身につかない人に向けて。
  • 講習、WS、セミナーの内容が身につかない人に向けて。 様々なバレエ講習会が存在する中、行っても、行っても、お金と時間を消費するだけ と言う方もいるようです。 決して、無駄なことではありませんが、講習会等に参加するのであれば、前提として、考えておかなければならないことがあります。 お金と時間を有効に使うためにも、一度、考えてみましょう。 前提条件、その1バレエは、バレエ仕様の身体になっていると [続きを読む]
  • バレエ情報で学んでも、実践に生かされない理由。
  • バレエ情報で学んでも、実践に生かされない理由。 インターネットの普及に伴って、様々なバレエ情報が無料で手に入る、世の中。 情報を集めようと思えば、努力次第で、いくらでも手にすることができます。 情報の著者は、バレエ関係者にとどまりません。医療関係者、トレーナー、あるいは、全く指導レベルに行き着いていない人の意見、大人、子供関係なく、生徒としての意見など、実際にバレエ指導を行ったことがない人の記事 [続きを読む]
  • バレエを学んでも、結果として現れない謎と対策。
  • バレエを学んでも、結果として現れない謎と対策。バレエは、バレエ教室で実践として、学びますが、それ以外にも、自主的に知識として、取り入れることは、現代では可能となっています。指導書ネットでの情報開示ワークショップやセミナー代表的なものは、こんなところでしょうか?では、それらがみなさんにとって、結果として現れているかというと、疑問を持たざるを得ません。実感としても、何か掴めるものがないというのが、現 [続きを読む]
  • ポールドブラ。観客の印象を集めるためのテクニックと土台。
  • ポールドブラ。観客の印象を集めるためのテクニックと土台。チュチュを着たダンサーを見た時に、1番最初に目にうつるのは、余程でない限り、上半身に集まります。アームスは、脚と同じく、身体に対しての尺があるため、細心の注意を払わなければ、振り回されてしまいます。ポールドブラは、振り回されるためではなく、ムーブメントを助け、視覚的にも印象や感情といったものを、コントロールするために、非常に重要なものと言えま [続きを読む]
  • バレエを上手になりたい。そんな時のバレエトレーニングの順序。
  • バレエを上手になりたい。そんな時のバレエトレーニングの順序。9月から段階別指導が、本格的にスタートします。これまで、誰でも受けることができたトレーニングが、招待制による段階分けによって、人によっては受講できないものも、出てきます。それは、なぜなのか? 今日は、考えていきます。すべきことを優先させるべき。専門家からの提案がここには、あります。JBP には、バレエだけでなく、身体の専門家が存在します。これ [続きを読む]
  • 7月プログラム報告
  • 7月プログラム報告先日、JBP 7月プログラムが終了致しました。バレエWSでは、バレエの立ち方 として、とくに5番ポジションの取り方、姿勢保持、第1段階での筋出力チェックなどを。トレーニングは、フットコネクション。なぜ、伸縮性がない布を用いるのか、ご理解頂けましたか?フットに焦点は当てていますが、コネクション、身体は繋がっていましたね。キーピング&クリッピング。誰でも受けれたのは、今回だけ。次回以降は、マス [続きを読む]
  • 段階別に指導する意味、意義。何を生徒に求めていくか。
  • 段階別に指導する意味、意義。何を生徒に求めていくか。 JBPでは、段階別指導を掲げています。 WSでもお話しましたが、大人のクラスの場合・レベルがまちまち(本人が選んでくるから)・バレエを始める以前のフィジカルがまちまち(本人が判断しているから)ということを中心に、様々な要因がありますので、段階別指導というものは、難しい状況にあります。(それでも対応できますよー、という浅はかな考えでなければ) JBPでは [続きを読む]
  • バレエを紐解く、身体を紐解く、すぐに実行
  • バレエを紐解く、身体を紐解く、すぐに実行。バレエを習いはじめて、一周し、二周目に入る頃に、教師のサジェスチョンに、どう答えたら良いのか、迷う時期がきます。そして、身体を作ろうと思った時、何をしたら良いのか、わからない時期が過ぎ、何がバレエに繋がっているのか、迷う時期が来ます。難しく考えず、ひたすら動いてみよう。トレーニング、したことある人も、ない人も、まずは動いてみる。難しい理論は横に置いて、ま [続きを読む]
  • JBP バレエメールマガジン
  • JBP バレエメールマガジンのお知らせ♪大好評だった、JBP スタッフによるメールマガジン、第2弾を配信致します!今回は、技術的なことに踏み込んだ、研究畑によるメールマガジンとなります。バレエをみる、一つの視点として、お楽しみください^ ^今回は、ご登録時に簡単なアンケートがあります。前回のご登録とは、別途必要になりますので、ご希望の方は、改めてご登録、お願いします。詳しくは、コチラ。 [続きを読む]
  • トウシューズフィッティング 考慮すべき5つのこと。
  • トウシューズフィッティング 考慮すべき5つのこと。JBPでは、ポアントトレーニング、クリニック、トウシューズレッスンなど、トウシューズに関してのコンテンツがあります。トウシューズを購入する際に、注意してほしいことを、ピックアップしました。バレエショップに行く前に確認すべきこと。まずは、自分の足の形を観察してみましょう。ポイントは、2つ。1つ目は、全体的に厚みがあるフットか、薄いフットか。薄いフットの方に [続きを読む]
  • バレエ身体のお勉強。軸脚が引ける時に、目安となる改善案。
  • バレエ 身体のお勉強。軸脚が引ける時に、目安となる改善案。軸脚が引けてますよ、という注意は、よく耳にするものです。改善案として「脚を回して」と言われることがあるようですが、物理的に後方に引けているため、位置を直す必要があります。軸脚が引けているということは、どういうことでしょう?まず、考えなければならないことは、脛が倒れてしまっているということ。その結果、軸脚の坐骨が外側に逃げてしまい、内脚になっ [続きを読む]
  • 9月スケジュール訂正と残席情報
  • 9月スケジュールについて、誤りがありました。訂正致します。訂正後のスケジュールは、こちら[8月 JBP WS プログラム 残席情報]8/1 マスタークラス 満員回転特化 満員8/8バレエWS 残席2アンディオールex. 残席18/22オープンクラス 残席38/23セパレーションex. 残席2アッパークラス 残席28/25サタデープログラム 残席38/29バレエWS 残席2トウシューズ 残席1 [続きを読む]
  • 教師のヒイキとサジェスチョン
  • 教師のヒイキとサジェスチョン 9月からは、JBPイントロダクションが2グループに分かれます。 それを踏まえ、教師のサジェスチョンを、どのように受け止めたら良いのか、一緒に考えていきましょう。 レッスン中でのサジェスチョン。あなたは、どう対応してる? バレエクラス レッスン中、教師からは、様々なサジェスチョンか来ると思います。 すぐに対応出来るもの、時間がかかるもの が含まれます。 首を傾げて "?" と [続きを読む]
  • オープンクラス開催と9月スケジュール一部変更のお知らせ
  • オープンクラス開催と9月スケジュール一部変更のお知らせJBPでは、8月よりオープンクラスを開催致します。以前、blogにもアップしましたが、受講者の皆さんが学んだ理論を、身体に入れる時間が必要と感じたからです。また、フルレッスンなどを通し、大人の方が受講するクラスでは、いかにセンターレッスンをしていないかということ、いわゆるバレエのベーシックなレッスンを、普段からしていないということを、痛感したからです。 [続きを読む]
  • 印象に残るは第一印象、印象に残るは初動操作。
  • 記憶に残るは第一印象。印象に残るは初動操作。はじめまして!の時の第一印象。いつまでも、話にあがることです。では、動きの印象として、いつまでも脳裏に残ること。しかも、無意識に見ている人の中で、印象として残ることって、なんでしょう?最初の一歩。あなたのムーブメントを決定付ける。例えば、ルティレにする時。私達は「ルティレ」という、最終地点にばかりフォーカスしてしまいます。見ている人は、どうでしょう?5th [続きを読む]