かれん桜 さん プロフィール

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かれん桜さん: 今日が一番素敵
ハンドル名かれん桜 さん
ブログタイトル今日が一番素敵
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/karensakura
サイト紹介文丁寧な暮らしを心がけながら、日々折々の心模様を素直に語ります。 今が一番素敵との思いを込めて。
自由文歳を重ねますと体力は衰える一方ながら、心は逆に成長し続けるものと信じたいです。
自分磨きを一生の心掛けにして・・・・・・
言うは易く行うは難しですが、毎日亀の歩みででも。
前向き思考で悔いのない素敵な日々を紡ぎたいものです。
4人の孫達の健やかな成長を祈りながら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供138回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2013/10/07 19:13

かれん桜 さんのブログ記事

  • R君の健闘を祈って・・・・・・
  • 入梅後も、ほとんど雨が降らない当地。このままでは、暮らしに弊害が出てくるのでは、と心配になるほどです。どうなることでしょう。湿度もあまり高くないせいか、暑さは今のところ、さほど体に応えません。ここ数日が、今年一番の暑さのように感じました。上の文章は、昨日の早朝の書き出しです。その後、日中、お湿り程度の小雨が降りました。週末の土曜日も良いお天気で、青空の広がる一日でした。午後前に家を出て、長女の [続きを読む]
  • 小林麻央さまの死を悼んで
  • 市川海老蔵さんの奥様の小林麻央さんが亡くなられましたね。とてもショックでした。この方のブログを長女が読んでいると知ってから、私も読むようになりました。すべてに目を通したわけではありません。読み始めたのは、二か月前あたりからでしょうか。読むたびに、彼女の優しさ、チャーミングさに触れ、いつも心打たれ感心していました。ブログを開けると、マーガレットの花がまず目に入ります。彼女がお好きな花だったのでし [続きを読む]
  • 心から愉しんでくれたかしら?
  • かれんちゃんの[ママとパパに会いたくなっちゃった」の一言で、私は一瞬、不安に陥りました。かれんちゃんは、単純に大喜びしているわけではなさそうです。そういえば.、思い当たることがありました。おうちにいる時も、似たような事を言ったからです。わたしとの動物園行きが決定したときも、「ママも一緒に行こうよ」と誘ったかれんちゃんでした。かれんちゃんは、もしかすると、他の孫たちが幼い時のように、私にまだ完全には [続きを読む]
  • 孫とお出かけの至福のひと時〜ズーラシア動物園へ
  • 週明けの月曜日。心配したお天気は、出かける頃には快晴。四月の旅行の時も、奇跡的な天候の激変で、良いお天気に恵まれた私です。再度の幸運に、心から感謝の日でした。梅雨間ながら、湿度も高くなく、とても爽やかな気候。正に行楽日和で、老いた身には、本当に助かりました。お出かけ先は、ズーラシア動物園。学校が振替休日の次女家の孫娘かれんちゃんが一緒です。K君のママが、動物園までの利用交通機関と園内の順路まで紙 [続きを読む]
  • 愛しい一枚の絵葉書
  • 次女宅で塾に出かける前のおやつの用意をし、二人でおしゃべりしているときに、K君が言いました。「そうだ、おばあちゃんにお土産がある」と。いつもの優しい顔で、目を輝かせて。とは言っても、今はメガネをかけているので、その優しい瞳が隠れているかのよう。いつもちょっと残念に思う、ばあばなんですけれどね。そして手渡されたのが、星野富弘の絵葉書セットでした。私もよく知っていて、心惹かれる人だったけれど、この方 [続きを読む]
  • 連続投稿に息切れ寸前
  • しばらく、梅雨らしくない、さわやかな晴天が続きましたが、昨日からは雲行きが怪しくなり、今日も雨模様のよう。選りによって、今日が雨だなんて、ちょっと不運もいいところ。実は、今日は次女のところの孫娘かれんちゃんと二人でのお出かけの日だからです。行き先は、〜園。今は内緒。かなり前からのお約束でした。体調が今一つなので、先行きがチョッピリ不安ですが。純真な子供との約束を破るのは、罪と思っている私。多少無理 [続きを読む]
  • 人間力が一番大切
  • 今、私が一番身近に感じている孫は、小学校六年生のK君です。週に、2〜3度必ず会っていますから。初孫のR君も、誕生から小学校生の低学年あたりまでは、あまりの可愛さで、私は献身的に世話を焼きました。一週間くらい預かることも度々。旅行にも、夫とR君の三人でよく出かけたものです。ですから、特別な思いがR君には、今もあります。K君も同様かもしれません。パパが一時期、単身赴任したため、K君とは同居したことがあり [続きを読む]
  • 娘達の生き方は私とは大違い
  • 私は週に二回、次女宅に通っています。K君が五年生の時は、三回でしたから、ちょっと楽になりました。一方、週末にはいつも、夕食を次女家でご馳走になっている私です。ですから、一人暮らしの寂しさを感じることは、あまりありません。夫が亡くなって半年間くらいは、折に触れ、涙が溢れて仕方ありませんでしたけれど。今はとても元気。そんな私を見て、夫はさぞ喜び安心してくれていることでしょう。それが何よりの供養になるで [続きを読む]
  • 私の料理ブログへの思い〜このブログはお休みします
  • 私は日記ブログ以外に、料理ブログも持ています。日記ブログよりかなり遅くスタートしましたが。綴り始めて6年程になります日記ブログほど熱心に臨んできたわけではありませんでしたが。両ブログのかけもちは、年を重ねるとともに、次第に重荷になっていきました。けれど、日記ブログが、暮らしの励みになっているのと同様に、料理ブログも、マンネリ化しがちな毎日の食事作りを励ましてくれるものでした。私のブログは、日々の [続きを読む]
  • 三年ぶりの同窓会に参加して
  • 入梅したものの、その後まだ一度も雨をみない当地です。(昨日の早朝、お湿り程度の雨がありました)空梅雨になると、それはそれで心配なことですから、梅雨らしい適度の雨量は望む私ですが。いつも六月の中旬に決まって毎年開かれる同窓会の日ばかりは、雨が降らないでほしい、と私は強く願います。なぜって、私の髪の毛は雨にとても弱くて、セットがまったくもたないからです。湿気のせいで、まるで鳥の巣のようになってしまうの [続きを読む]
  • 孫娘のさっちゃんがピアノで社会的デビュー???
  • 五月の母の日を迎える数日前の事。中2になる長女家の孫娘、さっちゃんが、ピアノ発表会よりもっと晴れやかな舞台で、ピアノの演奏をしました。以前の記事でも、この話題に触れたことがありますが、ご記憶でしょうか。オーデイションを受け、父兄と全校生徒参加の母の日イベントで催されるミニ音楽会で、さっちゃんがピアノ演奏者に選ばれたのです。輝く新緑が、目にまぶしい頃でした。さっちゃんのピアノの腕前はなかなかの [続きを読む]
  • たかがブログ されどブログ
  • だらだらと長い期間、旅行記に臨み、文章を綴ることに倦怠感を覚え始めていた私でしたが、何とか終えることができました。一泊二日の事に過ぎませんのに、どうしてこんなに長くなるのかしら。今回は旅行だけでなく、旅への私の思いや雑感も書いたのが、きっと長くなってしまった理由なのでしょう。その前に、ガーデニングのことも数日かけて、書きました。いつもはぴったり一週間で更新を終え、しばらくお休みを取る方針にしていま [続きを読む]
  • の妙義山さくらの里・軽井沢・小諸城址懐古園の旅行記の最終章
  • 今日はこの度の旅行記の最終章です。何だかとても嬉しい!ホッとした気分です。長い間、拙い旅行記にお付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。では始めます。二日目に、私達が向かう名所は、小諸城址懐古園へ。私にとっては初めての場所ですが、「小諸」と言う響きには、何だか懐かしささえ覚えてしまいます。私達の年代なら誰しも、親しみを感じる詩人・小説家、島崎藤村と、密接な関係がある場所だからでし [続きを読む]
  • 軽井沢の教会巡り〜心洗われるような早朝のひと時
  • 今日の記事は、昨日、投稿した文章の後半部分に当たります。あまりに長くなるので、途中で切り、今日に回しました。私が早朝、突然思い付いてとった行動について、お話し致します。とても早く起きたため、身支度、荷物の整理を完了しても、朝食が始まる7時までには、まだ1時間以上ありました。9時半の出発までには4時間以上も。何という時間的余裕でしょう。この余裕をもったいないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、 [続きを読む]
  • 私が憧れていたホテルの客室
  • この度のツアー催行決定後、私はとても期待したことがありました。宿泊するホテルの客室のタイプです。某百貨店の旅行社に、電話でわざわざ尋ねてみました。すると、「新館です」とのお答え。「新館」の言葉から私が抱くお部屋のイメージは、私が希望する部屋とはかけ離れていました。その時は、当てが外れたようで、とてもがっかりした私です。更新する前の今朝、過去の記事からポスターの画像を見つけました。この写真から、私の [続きを読む]
  • 旧軽井沢へ 〜夫と訪れた最後の思い出の地
  • 妙義山の桜の里でのお花見は、幸運にも、まさにジャストタイミング。満開時の桜に出合え、本当に幸せでした。ガイドさんの説明によると、お花見旅行は、リスクがあるそうです。毎年その年の気象条件により、満開時に変動があるからです。目的地についても、桜がまだあまり咲いていなかったり、満開が早く、見ごろを過ぎてしまっていたりと。高い旅行代金を支払い、一泊までしてでかけ、当てが外れては、あまりに悲しいですよね。 [続きを読む]
  • 最悪のお天気の中での旅立ち 〜神様に感謝
  • 今日は、いよいよ一泊二日のお花見旅行の事を具体的につづるつもりでいますが。その日から、もうすぐ一月が過ぎようとしている今。記憶もおぼろになりつつあります。感激が覚めないうちに書いてこそ、良い記事が書けるのでは、と昨日も言いました。村上氏の著書に「ああだったかなあ、こうだったかな、と思い出し思い出し書く」といったようなな言葉がありました。表現はおそらくめちゃくちゃ違っていると思います。ごめんなさい [続きを読む]
  • 今更ですが一世一代のお花見の話
  • 旅行の形態では、一人旅に一番憧れている私ですが、何事も経験と思い、久しぶりにツアーの小旅行を愉しむことに。のんびりゆったりの観光で、優雅なホテルライフも楽しみたい。飛び切り美味しい実のあるお料理を頂きたい。そんな私の願いを叶えてくれそう企画を立ててくれる旅行社が一つだけあることに、私は去年の夏ごろに気が付きました。けれど、とても割高。恐らく一流のホテルに泊まり、一流のお料理がいただけるからでしょ [続きを読む]
  • 私の旅行の目的は何でしょう? 
  • 夫の墓参で帰郷するたびに、昨年、私は年5回も小旅行を経験したせいか、多少旅慣れた感じがしています。ふと、どこかに行きたいなあ、といった気持が時々起きますから。。夫は旅行好きな人ではありませんでした。家族旅行以外、夫婦二人旅など思いもよらない事だったのです。50代のころは、孫を連れて毎年夏には旅行をしましたが、すべて計画は私が立てたことでした。Yさんは私の行動を束縛するような人ではありませんでした [続きを読む]
  • 私の好きな寄せ植え〜同窓生と真夜中までおしゃべり
  • 昨夜は、中高の同窓生から電話があり、何と2時間以上もお喋りをし、夜更かししてしまいました。何と電話を切ったのが、真夜中の12時前。携帯の電池切れによるものでした。お相手の方は、某有名大学の工学部教授と言った経歴を過去にお持ちの人。普通だと、堅苦しい印象だけれど、同窓生となると、そんな垣根は全く関係なく、対等にお話ができます。お人柄からして、学生には、さぞ人気があったことでしょう。もうすぐ同窓会があ [続きを読む]
  • 夫を失った寂しさも、草花で癒される日々
  • 今日もわが家の花壇の画像です。ガーデニングに興味のない方はスルーして下さい。私は、特別計画的に花期の異なる草花を選んだつもりではないのですが、時の移ろいと共に花壇の主役が変わっていきます。庭主にとっては、心躍る楽しい庭になりました。とは言っても花壇は奥行きが無く平面的で、狭い面積です。イングリッシュガーデンのような雰囲気の演出は、とても無理。これが私の力量では精一杯かなあ〜。もっと広いお庭への [続きを読む]
  • 地味な庭〜バラがあまり好きでない変わり者
  • 昨日もお話しましたが、東南向きのわが家ながら、花壇は半日陰状態。そのためお花は少なく、リーフものが主の我が家の花壇です。環境ばかりが理由ではありません。私は色とりどりの草花が咲きみだれる華やかな趣の庭よりも、むしろしっとりとした落ち着きのある庭が好き。野の花の雰囲気を好むため、多くの皆さんが愛して止まないバラがあまり好きではない、といった変わり者です。ですから、今のところわが家にあるバラは、アイス [続きを読む]