かれん桜 さん プロフィール

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かれん桜さん: 今日が一番素敵
ハンドル名かれん桜 さん
ブログタイトル今日が一番素敵
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/karensakura
サイト紹介文丁寧な暮らしを心がけながら、日々折々の心模様を素直に語ります。 今が一番素敵との思いを込めて。
自由文歳を重ねますと体力は衰える一方ながら、心は逆に成長し続けるものと信じたいです。
自分磨きを一生の心掛けにして・・・・・・
言うは易く行うは難しですが、毎日亀の歩みででも。
前向き思考で悔いのない素敵な日々を紡ぎたいものです。
4人の孫達の健やかな成長を祈りながら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供125回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2013/10/07 19:13

かれん桜 さんのブログ記事

  • 見舞われたとんでもないハプニング
  • いよいよホテルを出て、昨年の夏以来の京都観光のスタートです。前回の記事でご紹介した通り、まず世界遺産でもある二条城へ。徳川家康が西国の諸大名に命じて造営。最後の将軍、徳川慶喜が、この幕府に幕を閉じる決断をし、大政奉還を大名たちに告げた場所です。江戸時代の始りと終焉の場所。私は何よりも、大政奉還が知らされた二の丸御殿のそのお座敷を、見学するのを楽しみにしていました。去年の春先に、親友のKさんと参加 [続きを読む]
  • いよいよ出発
  • いよいよ、出発の日になりました。(綴り方が、順不同で紛らわしくてすみません)お彼岸中日の日に夫の菩提寺に行く予定を立てていたのですが、三連休とあって、私が希望するホテルはどこも満室。やむを得ず、連休が始まる前日の金曜日に発ちました。朝早い新幹線に乗車し、京都には十時過ぎに到着。家を出て初めて、旅立ちの実感が込み上げ、いつも心が弾んでくる私です。今となっては、もう心配しても仕方ない。なるようにしか [続きを読む]
  • 私が大好きな郷里の雰囲気
  • 春のお彼岸を迎え、私が楽しみに心待ちしていた夫のお墓参りに出かけてきました。新幹線で片道四時間半の往復は結構大変ですが、私が元気な内は欠かせない年中行事に、今後もなりそうです。昨年は、四十九日と一周忌の法要もあったため、五回も帰省。しばらく遠のいていたふる里が、また近くに感じられる状況となりました。夫の死によるものなので、少々複雑な心境ですが。その時の旅行の思い出を、これから綴ります。郷里に戻る [続きを読む]
  • いまだに旅慣れない私
  • 旅行に出かけるとき、旅慣れた方は、ふらっと気楽に家を後にし、観光を愉しまれるのでしょう。昨年は、墓参や法要の際、その他で、小さな旅を度々経験した私ですが、相変わらず出かける前のストレスは相当なものです。自分に自信が持てないからでしょうか。年齢から来る不安もあるのかもしれません。そういえば、私の母の旅行前の動作が、今の私に重なります。スーツケースの中に詰めた衣類や旅行用品を幾度も幾度も、出しては入 [続きを読む]
  • 徒然なるままに〜清らかなコーラスに心洗われて
  • 先日、友人のNさんをお誘いして、ママ友達の〜さんが所属されてぃるコーラスクラブの定期演奏会に出かけてきました。卒業された大学のOGにより結成されたもののようです.美智子妃殿下もこの大学に在学中の頃、コーラス部の一員でいらしたとか(?)。友人より伺った記憶が幾分おぼろです。間違いでしたら、ごめんなさい。友人の〜さんは、練習場所においでになられた妃殿下に拝謁する機会に恵まれたとのこと。お話される様子を、 [続きを読む]
  • 和やかな優しい時が流れて〜友人達とのお食事会
  • 一週間ほど前(3月11日)のこと。書き始めた時点での、一週間前です。時差が大きい私の記述で少々恥ずかしいですが、ご了解くださいませ。次女の中学時代のママ友達三人で昼食を共にし、約三時間、おしゃべりで花を咲かせました。明るい話をして、Tさんの体の免疫力を高めてあげなければ、との願いは幾分叶えられたようにも。それほど、屈託のない楽しいひと時になりました。ホテルを出て帰路に就くやすぐ、思いがけないハ [続きを読む]
  • 気のゆるみが出てきたこの頃
  • 夫が亡くなり一人暮らしとなってから、一年と数か月が経過しました。寒い冬の師走、毎日病院へ通いながら、せめて 来春の桜の季節までは生き延びてほしいと願い、それを信じて疑わなかった私でしたが。その祈りもむなしく、思いがけない急逝でした。それから二度目の桜の季節がもうすぐ訪れます。その間、体調をひどく崩すような事は、私は意外にもなく、今日まで無事に過ごすことができました。73歳のお誕生日が目の前です。 [続きを読む]
  • 遅れ馳せながらひな祭りのお話
  • 今日の記事は二月の終り頃、綴りました。時差があまりに明確で恥ずかしいので、前もって断らせていただきますね。 二月もあと数日で終わろうとしているのに、まだお雛様を飾っていない我が家。今年に限ったことではなく、ここ数年、お蔵入りのままでした。毎年この時期になると、ひな人形のすすり泣きが聞こえてくるような後ろめたさで、心苦しさを感じたものです。夫の介護に追われ、それどころではなかっ [続きを読む]
  • 親友の病の回復を祈って
  • 1月28日の記事で、私が心から信頼する友、Tさんが、お具合の悪い事を知り大層なショックを受けた話をしました。次女の中学時代のママ友達の定期的なお食事会では、先頭に立って度々世話役を引き受けて下さる、とても親切な心優し女性です。私の親友のお一人。私の親友の定義は、全幅の信頼を寄せ、心から敬愛している人。私にも同程度の信頼を寄せてくださっている友。と言えるような気がします。たとえ長年会っていない友人 [続きを読む]
  • 孫娘のクラブ演奏会に出かけて〜友人Aとはね〜(笑)
  • 二月の最後の週末の日の事です。長女家の孫娘、さっちゃんが所属する中学校の吹奏楽部の定期演奏会に出かけてきました。その後は、久しぶりに長女宅にお泊り。この演奏会に出かけるのは二度目。生演奏を聴く機会がめったにない私。その新鮮さもあり、前回同様、とても感動しました。中学生が奏者ですから、未熟な演奏なのでしょうが、かえってその瑞々しさが、たまらなく心を打ちます。指揮者と、それぞれの楽器のコーチは、音 [続きを読む]
  • 料理サロン 〜追記 Mさん達へ 
  • 実は去年の夏ごろから始めた、お稽古ごとがありました。果たして、継続する気力と行動力が自分にあるか、自信が全くもてなくて・・・・・・。三日坊主になっては恥ずかしいので、ブログに綴るのは控えていました。そのお稽古ごととは、お料理サロンで、料理を習うことでした。今更といった感じでもありますが。この年齢になっても、料理を習いたいなどと思うのは、私はやっぱりよほどの料理好きなのかもしれません。三日坊主では [続きを読む]
  • 想いが募る亡くなった親友たち
  • 少し前のこと、妹がしみじみ、私に言いました。「お姉さまは、早く親友を失うわよね。私は今のところ、そのような経験をしたことがない」と。それを聞き、心から羨ましく思った私です。私は確かにそうです。一番の親友だったと言っていい大学時代の友、あっちゃん。彼女は40代の半ばに、高校生と中学生のお子さんを残して、早世。敬虔なクリスチャンでした。クリスマスシーズンの頃、イルミネーションが瞬く荘厳なカトリック教 [続きを読む]
  • カレンダーのマーク日が増えてきたこの頃
  • 春浅し、春淡し、春兆すなど、この季節特有の言葉が浮かんでくる今のシーズン。冬と春が交互に訪れる時季ながら、枯れ葉色の冬景色が、淡い春の色にこれからは次第に染まっていくことでしょう。春が待ち切れない心を持て余し気味の、この頃の私です。今年の冬の寒さは、一人身の侘しい暮らしのせいか、例年になく応えたように思います。去年は、悲しくて悲しくて、泣いてばかりいたので、寒さも忘れてしまうほどでしたが。その [続きを読む]
  • 春の草花を買い求めて
  • 二月の中旬の事。妹から、「春の草花を一緒に買いにゆかない」との誘いの電話がありました。早春にふさわしい明るい声掛けに、もちろん喜んですぐOKを出した私です。昨年の秋ごろから、次第にガーデニングへの意気込みが、少し薄れつつあった私。反省の日々の頃、妹が突然、またガーデニングに目覚めてくれました。妹のブログ(世界に一つだけの姥花日記)のカテゴリーにガーデニングの項目が加わったのです。私はとても心強く思い [続きを読む]
  • 今の私の思い
  • 思い悩んだ末、過去の記事を載せることに致しました。今も、このコメントが元凶だといわれ、私の中傷が延々と続いていますから。当時、私はなぜ、このコメントで激しい批判をKさんから浴びなければならないのか、とても理解に苦しみました。でも、人それぞれ、思いは違うでしょうから、お詫びの言葉をブログ上に書きました。下記の言葉です。2013年1月30日の記事です。私は他意など全くなく、疑問を素直な気持ちで問いかけ [続きを読む]
  • 墓参
  • 夫が亡くなって、一年と二か月がほぼ経過しました。振り返ると、必死で自分を支え、頑張り通してきた月日だったようにも感じられてきます。半年間くらいは涙を拭ってばかりでしたが、さすがに最近は落ち着いた暮らしが送れるようになりました。その間、夫への感謝の気持ちは、片時も忘れたことがありません。遺族年金の身ながら、今までの暮らしのレベルをさほど落とさないで、心豊かに過ごせるのも、すべて旦那さまのお蔭と思って [続きを読む]
  • 紐靴の有難さ
  • 私は若い時から、お出かけの靴と言えば、ヒールのみ。フラットの靴は、ほとんど履かない人でした。特別なこだわりがあっての事ではなく、なんとなく自然の成り行き。そういえば、私の母も高齢になってからも、結構高いヒールの靴を履き、良い姿勢でさっそうと歩いていました。それを常に見ていた私には、それが当たり前。高齢者向きのひも付きフラット靴などは、なんとなく野暮たいイメージに感じられ、敬遠していた私です。と [続きを読む]
  • 夫の遺影
  • 遺影人が亡くなった時には、必ず必要なものですが・・・・・・。この言葉には切なく悲しいものがありますね。葬儀で使用した祖先の遺影を、和室の欄間辺りに並べて飾っている光景を、娘時代、目にした記憶があります。造り酒屋である母の実家がそうでした。当主の名前は代々変わらないため、祖先を大切に思う気持ちは、一層強いのかもしれません。普通のお宅でも、時に、見かける光景なのでしょう。わが家では、お葬式で使用した [続きを読む]
  • 不安な世界情勢
  • 今年の世界情勢は如何に。専業主婦の私と言えども、不安で一杯です。自分なりの強い関心はあるのだけれど、頭の中は新聞の受け売りの知識が漠然と詰め込まれているだけ。ブログの記事として、うまくその思いをまとめて綴る自信などまるでありません。ですから、具体的には書けないけれど、なんとなく不安に感じることを、主婦の感覚で、かいつまんで語らせて頂きますね。間違った捉え方だったり、表現が不自然でも、大目に見て下さ [続きを読む]
  • K君は今のおばあちゃんの元気の素
  • 退屈な暮らしではないのだけれど、平凡そのものな穏やかな日々。最近は、穏やかとは言えなかったかなあ〜心身ともに、少々疲れることがあったから。そんな時でも、週2〜3回、孫宅に出かける祖母のお務めは、つつがなくこなしてきた。とても良い気晴らしになる。昼下がりに出かけ、帰宅はいつも大体、五時半過ぎ。行きはてくてく歩き、帰りはバス。私の足では20分かかる。先週の中頃、次女宅に出かけた日の事。K君は、私が [続きを読む]
  • デトロイト美術館展
  • 先日、上野の森美術館で催されていた「デトロイト美術館展」に出かけ、ゴッホ、ピカソ、ルノワールその他の名画を鑑賞してきました。名画鑑賞は、日帰りの箱根バス旅行で妹と一緒に訪れたポーラー美術館以来、数か月振りの事です。何と、それも最終日。酷い混雑が予想されましたが、非日常の空間に浸って、現実から少々逃避したくて仕方なかった、そのころの私。名画鑑賞は、その目的には、絶好の場所です。そのため、身を刺すよう [続きを読む]
  • 冬のガーデニング
  • 厳しい寒さが続く冬の間は、ガーデニングは敬遠しがちな私です。私に限らず、多くの方々がそうなのかもしれませんが。その間も、春に向けて、地上でも地下でも、植物の命の鼓動と息拭きは続いているのですよね。そのような想像力を働かせて、ガーデニングに臨むことが大切なのでしょう。草花は人間と変わらず、命を灯し、生の営みをしている生き物そのもの。冬の間、庭の作業を余り疎かにし過ぎると、その命を殺してしまうことに [続きを読む]
  • 昨年末の娘達からの贈り物と私のお買い物
  • 年が明け、早くも暦は次ページを伺う頃となりました。今年も、一日一日をおろそかにすることなく、大切に丁寧な暮らしを心がけたいものと、今改めてまた思っています。今日は、昨年末から、我が家の備品となった数点の品物をご紹介させていただきますね。いずれもささやかな買い物。お見せするほどのものではなくて、恥ずかしいのですけれど。新品の物は、いかにとるに足らない小さなものでも、手にする一瞬、心が、ときめきません [続きを読む]
  • 友に時間を捧げる心がけを、もっと大切にした暮らしを 
  • 昨日の記事に、自己中心的な生活を改め、友のためにもっと時間を捧げられるようになりたい、と書きました。もちろん家族のためにも。きれいごとの文章みたいで、なんだかちょっと、気恥ずかしいのですけれどね。今年の一年間も、孫息子、K君のお相手で次女宅には、せっせと通い続けるつもりでいます。おやつを一緒に頂き、次女宅のお洗濯物をたたんだり、お部屋の整理整頓をしながらK君を見守る。塾に出かけるとき、マンションの [続きを読む]
  • 自分の時間の使い方の再考
  • 松の内が明け、成人式による三連休も終わった時、サラリーマンの方々は、いよいよお仕事が開始。気持ちを引き締めてのスタートでいらしたことでしょう。若夫婦も同様です。(書き出しの文が、少々時期外れですね。私の記事は綴った時と投稿時にかなりの時差があります。そのため、このような文章になってしまいます事、ご了解くださいませ。)専業主婦の暮らしは、そのような方々に比べると、実に呑気な日々との印象を抱く方がが [続きを読む]