かれん桜 さん プロフィール

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かれん桜さん: 今日が一番素敵
ハンドル名かれん桜 さん
ブログタイトル今日が一番素敵
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/karensakura
サイト紹介文丁寧な暮らしを心がけながら、日々折々の心模様を素直に語ります。 今が一番素敵との思いを込めて。
自由文歳を重ねますと体力は衰える一方ながら、心は逆に成長し続けるものと信じたいです。
自分磨きを一生の心掛けにして・・・・・・
言うは易く行うは難しですが、毎日亀の歩みででも。
前向き思考で悔いのない素敵な日々を紡ぎたいものです。
4人の孫達の健やかな成長を祈りながら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2013/10/07 19:13

かれん桜 さんのブログ記事

  • 色々迷いぬいた広島行き
  • 旅行に出かけるとなると、思いが色々巡って、すぐに決められないのはどなたも同じでしょう。経費も掛かるゆえ、できるだけ内容を充実させ、無駄をなくし悔いのない旅をしたいと思いますよね。私とて、同様です。但しこの度の帰広の一番の目的は、夫の墓参。というより、お盆ゆえ、我が家に戻ってくれる旦那様をお迎えに行くと、いった気持での帰広でした。ところが、その日程の決め方と、交通機関の利用のし方に、色々迷いが生じ [続きを読む]
  • 続 お棚経の日〜娘たちの心強い手助け
  • お棚経でお坊さまが見えた12日の出来事について、今日も、もう少しお話し致します。毎年、その日は前日から何となくそわそわとして、私は落ち着きません。妹にも、10日の施食会後、わが家に寄ってもらい、精霊棚をこしらえるのを手伝ってもらいました。お坊さまに振る舞うお茶菓子も、いつも私の悩みどころ。ご住職様の時は、よく氷を落とした冷たいお抹茶を立てて、和菓子と共にお出ししたものです。とても喜んで召し上がっ [続きを読む]
  • お棚経の日〜優しさについて
  • 毎年、お盆にはお寺さんをお迎えするわが家です。今年も、恒例通り、見えたのは8月12日でした。父母が亡くなりしばらくは、ご住職様がおいでになり、お棚経を上げて下さいました。けれど、最近はもっぱら、跡取りの息子さんがいらっしゃいます。何時の事でしたか、住職様が、興味深い事を言われました。「住職が何故来ないのか?、と文句を言う檀家さんが、結構いるのですよ。〜さんのところは、皆さん優しいから、息子でも気 [続きを読む]
  • お盆を迎えて〜多忙な日々
  • 皆様は、お盆をいかがお過ごしでしたでしょうか。私は多忙なお盆が過ぎ、ほっとしたところです。夫や父母のために精一杯の供養はしたつもりですけれど。途中でぐったり疲れてしまい、我が家への夫や先祖のお迎えが、いつもいい加減になってしまう私。でも、私の体力では、これが限界かな。今年のお盆は体調も良くなくて、乗り切るのが、少々大変でした。整形外科で診察も受けたのですが、もう数週間になるのに、左足の痛みとしび [続きを読む]
  • 美術館巡り〜心は彷徨中
  • ぐっすり休んで、旅行二日目の朝を迎えた私。私は家より、ホテルの方が寝付きがいいようです。非日常の雰囲気が、私の心を思い切り解放してくれるのかもしれません。妹は、反対で、場所が変わると眠れないとか。そのため、時々睡眠導入剤も利用すると言っていました。清々しい気持ちで身支度を整え、まず朝食を摂りに階下のレストランへと。朝のホテルのバイキングは、大好きな私。目移りするほどの、色とりどりの新鮮な食材を眺 [続きを読む]
  • 大桶谷〜自然界の優しさと厳しさ
  • 湿性花園を後にして、大桶谷にバスで向かった私たち姉妹。今日は、その時の思い出を綴ります。私の頭の中は、地理的感覚はゼロ申し訳ないけれど、妹についていくだけの気楽さです。ところが、妹もこれまでの箱根旅行は、私と全く同様だったとのこと。それを聞き、多少後ろめたさが私は拭われました。箱根にとても詳しいご主人のAさんに、いつも付いていくだけだったようです。もっぱら夫婦揃ってのゴルフでのお出かけが多いよう [続きを読む]
  • 続 姉妹箱根旅行〜雨上がりの湿性花園
  • 昨日は、私が初めて宿泊した会員制のリゾートホテルの印象と、そこに着くまでのチョッとしたエピソードを語りました。そのホテルに荷物を預け、いよいよ箱根巡りの開始です。その前にまずは、お昼食。妹がすでに、その場所まで決め案内してくれました。ホテルから徒歩で行ける、箱根?ラック美術館の館内にあるレストランです。大きなガラス窓とオープンテラスがあり、そこから仙石が原の自然が一望できます。そこで頂いたのは、軽 [続きを読む]
  • 続 姉妹箱根旅行〜宿泊先はリゾートホテル
  • この度の姉妹旅行、年相応のボケ行動のような事もいろいろあり、そのたびに 顔をを見合わせて苦笑いの私達でしたが。そのエピソードも今となっては忘れてしまって、具体的に語れるものはほとんどありません。ボケ勝負は互角と言ったところでしたでしょうか。ただ一つ、印象が強烈だったため、覚えていることがあります。旅行の出鼻だったせいもあるでしょう待ち合わせた新宿駅でのこと。私は、三十分前には駅に到着、改札口前 [続きを読む]
  • 姉妹箱根旅行〜いつも妹を頼ってばかりの私
  • 妹がとっくに記事にしている(ブログ名 世界に一つだけの姥花日記)、姉妹二人で出かけた箱根旅行。今日はこの想い出について、語りたいと思います。けれど、残念ながら記憶がもう曖昧。色々愉快なエピソードがあったのですけれどね〜。鮮明に思い出せなくなってしまいました。その旅行から2か月以上経過してしまったことが、一番大きな理由かもしれませんが。もう一つあります。私は年上なのに、姉妹旅行となると、いつも妹に頼 [続きを読む]
  • 親友のKさんご夫婦をお招きして
  • 親友のKさんにお会いしたのは、数か月前。梅の花でお昼食を共にして以来の再会でした。場所は我が家。Kさんのみならず、ご主人様もお招きし、ささやかな手作りの昼食を振る舞いました。Kさんには、私のブログに幾度も登場していただいています。夫の転勤で、ロスアンゼルスに在住した時からのお付き合いです。次女は幼稚園児、長女は、小2になる直前の頃の事でした。彼女から声をかけて頂き、アメリカンスクール下校後、夕暮れ [続きを読む]
  • 掛け替えのない想い出二つ〜原爆記念日にあたっての私の思い
  • 長い間、ブログで触れることなく、気になって仕方がなかった話題が二つありました。妹と一緒に出掛けた箱根旅行と、親友Kさんご夫婦を、我が家にお招きしたことです。二つとも、私には忘れることのできない良き思い出。ブログに特記しないわけにはまいりません。ところが、ガーデニングと信州旅行の記事が、思いのほか長くかかってしまって。その間に、次第に記憶が薄れ、具体的なことが何も思い出せないような気持ちになってし [続きを読む]
  • 最終章 私の最善の暮らし方 
  • 何だか毎日もったいぶった文章で恥ずかしいです。自分の思いを整理しながら綴っていくと、これまでのような流れの文になってしまいました。お読み苦しい点は、何とぞご理解くださいますようお願い致します。今日は、「劇的変化」の内容について綴り、「私の最善の暮らし方」の記事は終わりにしたいと思います。なあ〜んて、ちょっと大袈裟。でも私には、決して誇張とは言えないほど、大きな暮らしの変化でした。これから述べる [続きを読む]
  • 私の家事とデスクワークの日課的項目
  • 今日は、私が日々こなしている日課について、お話します。その日課の項目は、毎日ほとんど同じです。実は最近、突然の思い付きで、私の暮らし方が劇的に変わりました。既に前の記事でも触れましたが。この一連の記事を書いているときのことです。前の投稿終了後、ぼつぼつ書き連ねてきた今回の記事。期間は6月下旬から、今に至る間の事を指します。古人は、「君子日に三転す」と教えたそうです。君子でも、そうですから、凡人 [続きを読む]
  • 続 最善の私の暮らし方〜必須のタイマーと計画ノート
  • 今日はまず、私の暮らしにとっての必須ツールをご紹介致します。その一つは、タイマー。何と今、私はこのタイマーを三個も持っています。時々神隠しにあったかのように、このタイマーが無くなるのですが。探す時間ほど無駄な事はありません。ですから、二個は必ず必要と思っている私です。ところがある日、その一つがいくら探しても見当たらなくなってしまいました。それで、もう一つ新たに買ったのですが、最近、ベッドの裏から [続きを読む]
  • 続 私にとって最善の暮らし方 〜我が家の住宅事情
  • 割と最近の事です。長年の試行錯誤の末に、心に十分なゆとりが持てる最善の暮らし方に、私はやっと辿りつけたのかもしれません。なあ〜んて、大見得を切りましたが、怪しいものです。(笑)このことについて、これから具体的に説明させていただきますが。その前に、我が家の住宅事情についてお話ししたいと思います。次女宅のようなマンション暮らしと、一戸建ての持ち家では、おのずと、暮らしに家事が占める割合も違ってくるでし [続きを読む]
  • 私にとっての最善の暮らし方 ♪ 
  • 珍しく長いお休み後の、更新となりました。連続投稿しているときは、今の暮らしのリズムなら、このまま続けていけるかな、と思っていたのですが。やはり次第に疲れ、息切れがしてしまった私です。その後も、体調が今一つ思わしくなくて、朝の目覚めも爽やかとはいえず。日中も、度々眠気が襲い、家事の予定が狂ってばかり。疲労が蓄積してしまい、体からなかなか抜けないような状態でした。けれど、意外にも、家事は私の新たなる [続きを読む]
  • R君の健闘を祈って・・・・・ 追記あり
  • 入梅後も、ほとんど雨が降らない当地。このままでは、暮らしに弊害が出てくるのでは、と心配になるほどです。どうなることでしょう。気温もあまり高くないせいか、暑さは今のところ、さほど体に応えません。ここ数日が、今年一番の暑さのように感じました。上の文章は、昨日の早朝の書き出しです。その後、日中、お湿り程度の小雨が降りました。週末の土曜日も良いお天気で、青空の広がる一日でした。午後前に家を出て、長女の [続きを読む]
  • 小林麻央さまの死を悼んで
  • 市川海老蔵さんの奥様の小林麻央さんが亡くなられましたね。とてもショックでした。この方のブログを長女が読んでいると知ってから、私も読むようになりました。すべてに目を通したわけではありません。読み始めたのは、二か月前あたりからでしょうか。読むたびに、彼女の優しさ、チャーミングさに触れ、いつも心打たれ感心していました。ブログを開けると、マーガレットの花がまず目に入ります。彼女がお好きな花だったのでし [続きを読む]
  • 心から愉しんでくれたかしら?
  • かれんちゃんの[ママとパパに会いたくなっちゃった」の一言で、私は一瞬、不安に陥りました。かれんちゃんは、単純に大喜びしているわけではなさそうです。そういえば.、思い当たることがありました。おうちにいる時も、似たような事を言ったからです。わたしとの動物園行きが決定したときも、「ママも一緒に行こうよ」と誘ったかれんちゃんでした。かれんちゃんは、もしかすると、他の孫たちが幼い時のように、私にまだ完全には [続きを読む]
  • 孫とお出かけの至福のひと時〜ズーラシア動物園へ
  • 週明けの月曜日。心配したお天気は、出かける頃には快晴。四月の旅行の時も、奇跡的な天候の激変で、良いお天気に恵まれた私です。再度の幸運に、心から感謝の日でした。梅雨間ながら、湿度も高くなく、とても爽やかな気候。正に行楽日和で、老いた身には、本当に助かりました。お出かけ先は、ズーラシア動物園。学校が振替休日の次女家の孫娘かれんちゃんが一緒です。K君のママが、動物園までの利用交通機関と園内の順路まで紙 [続きを読む]
  • 愛しい一枚の絵葉書
  • 次女宅で塾に出かける前のおやつの用意をし、二人でおしゃべりしているときに、K君が言いました。「そうだ、おばあちゃんにお土産がある」と。いつもの優しい顔で、目を輝かせて。とは言っても、今はメガネをかけているので、その優しい瞳が隠れているかのよう。いつもちょっと残念に思う、ばあばなんですけれどね。そして手渡されたのが、星野富弘の絵葉書セットでした。私もよく知っていて、心惹かれる人だったけれど、この方 [続きを読む]
  • 連続投稿に息切れ寸前
  • しばらく、梅雨らしくない、さわやかな晴天が続きましたが、昨日からは雲行きが怪しくなり、今日も雨模様のよう。選りによって、今日が雨だなんて、ちょっと不運もいいところ。実は、今日は次女のところの孫娘かれんちゃんと二人でのお出かけの日だからです。行き先は、〜園。今は内緒。かなり前からのお約束でした。体調が今一つなので、先行きがチョッピリ不安ですが。純真な子供との約束を破るのは、罪と思っている私。多少無理 [続きを読む]
  • 人間力が一番大切
  • 今、私が一番身近に感じている孫は、小学校六年生のK君です。週に、2〜3度必ず会っていますから。初孫のR君も、誕生から小学校生の低学年あたりまでは、あまりの可愛さで、私は献身的に世話を焼きました。一週間くらい預かることも度々。旅行にも、夫とR君の三人でよく出かけたものです。ですから、特別な思いがR君には、今もあります。K君も同様かもしれません。パパが一時期、単身赴任したため、K君とは同居したことがあり [続きを読む]
  • 娘達の生き方は私とは大違い
  • 私は週に二回、次女宅に通っています。K君が五年生の時は、三回でしたから、ちょっと楽になりました。一方、週末にはいつも、夕食を次女家でご馳走になっている私です。ですから、一人暮らしの寂しさを感じることは、あまりありません。夫が亡くなって半年間くらいは、折に触れ、涙が溢れて仕方ありませんでしたけれど。今はとても元気。そんな私を見て、夫はさぞ喜び安心してくれていることでしょう。それが何よりの供養になるで [続きを読む]