かれん桜 さん プロフィール

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かれん桜さん: 今日が一番素敵
ハンドル名かれん桜 さん
ブログタイトル今日が一番素敵
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/karensakura
サイト紹介文丁寧な暮らしを心がけながら、日々折々の心模様を素直に語ります。 今が一番素敵との思いを込めて。
自由文歳を重ねますと体力は衰える一方ながら、心は逆に成長し続けるものと信じたいです。
自分磨きを一生の心掛けにして・・・・・・
言うは易く行うは難しですが、毎日亀の歩みででも。
前向き思考で悔いのない素敵な日々を紡ぎたいものです。
4人の孫達の健やかな成長を祈りながら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2013/10/07 19:13

かれん桜 さんのブログ記事

  • 遅れ馳せながらひな祭りのお話
  • 今日の記事は二月の終り頃、綴りました。時差があまりに明確で恥ずかしいので、前もって断らせていただきますね。 二月もあと数日で終わろうとしているのに、まだお雛様を飾っていない我が家。今年に限ったことではなく、ここ数年、お蔵入りのままでした。毎年この時期になると、ひな人形のすすり泣きが聞こえてくるような後ろめたさで、心苦しさを感じたものです。夫の介護に追われ、それどころではなかっ [続きを読む]
  • 親友の病の回復を祈って
  • 1月28日の記事で、私が心から信頼する友、Tさんが、お具合の悪い事を知り大層なショックを受けた話をしました。次女の中学時代のママ友達の定期的なお食事会では、先頭に立って度々世話役を引き受けて下さる、とても親切な心優し女性です。私の親友のお一人。私の親友の定義は、全幅の信頼を寄せ、心から敬愛している人。私にも同程度の信頼を寄せてくださっている友。と言えるような気がします。たとえ長年会っていない友人 [続きを読む]
  • 孫娘のクラブ演奏会に出かけて〜友人Aとはね〜(笑)
  • 二月の最後の週末の日の事です。長女家の孫娘、さっちゃんが所属する中学校の吹奏楽部の定期演奏会に出かけてきました。その後は、久しぶりに長女宅にお泊り。この演奏会に出かけるのは二度目。生演奏を聴く機会がめったにない私。その新鮮さもあり、前回同様、とても感動しました。中学生が奏者ですから、未熟な演奏なのでしょうが、かえってその瑞々しさが、たまらなく心を打ちます。指揮者と、それぞれの楽器のコーチは、音 [続きを読む]
  • 料理サロン 〜追記 Mさん達へ 
  • 実は去年の夏ごろから始めた、お稽古ごとがありました。果たして、継続する気力と行動力が自分にあるか、自信が全くもてなくて・・・・・・。三日坊主になっては恥ずかしいので、ブログに綴るのは控えていました。そのお稽古ごととは、お料理サロンで、料理を習うことでした。今更といった感じでもありますが。この年齢になっても、料理を習いたいなどと思うのは、私はやっぱりよほどの料理好きなのかもしれません。三日坊主では [続きを読む]
  • 想いが募る亡くなった親友たち
  • 少し前のこと、妹がしみじみ、私に言いました。「お姉さまは、早く親友を失うわよね。私は今のところ、そのような経験をしたことがない」と。それを聞き、心から羨ましく思った私です。私は確かにそうです。一番の親友だったと言っていい大学時代の友、あっちゃん。彼女は40代の半ばに、高校生と中学生のお子さんを残して、早世。敬虔なクリスチャンでした。クリスマスシーズンの頃、イルミネーションが瞬く荘厳なカトリック教 [続きを読む]
  • カレンダーのマーク日が増えてきたこの頃
  • 春浅し、春淡し、春兆すなど、この季節特有の言葉が浮かんでくる今のシーズン。冬と春が交互に訪れる時季ながら、枯れ葉色の冬景色が、淡い春の色にこれからは次第に染まっていくことでしょう。春が待ち切れない心を持て余し気味の、この頃の私です。今年の冬の寒さは、一人身の侘しい暮らしのせいか、例年になく応えたように思います。去年は、悲しくて悲しくて、泣いてばかりいたので、寒さも忘れてしまうほどでしたが。その [続きを読む]
  • 春の草花を買い求めて
  • 二月の中旬の事。妹から、「春の草花を一緒に買いにゆかない」との誘いの電話がありました。早春にふさわしい明るい声掛けに、もちろん喜んですぐOKを出した私です。昨年の秋ごろから、次第にガーデニングへの意気込みが、少し薄れつつあった私。反省の日々の頃、妹が突然、またガーデニングに目覚めてくれました。妹のブログ(世界に一つだけの姥花日記)のカテゴリーにガーデニングの項目が加わったのです。私はとても心強く思い [続きを読む]
  • 今の私の思い
  • 思い悩んだ末、過去の記事を載せることに致しました。今も、このコメントが元凶だといわれ、私の中傷が延々と続いていますから。当時、私はなぜ、このコメントで激しい批判をKさんから浴びなければならないのか、とても理解に苦しみました。でも、人それぞれ、思いは違うでしょうから、お詫びの言葉をブログ上に書きました。下記の言葉です。2013年1月30日の記事です。私は他意など全くなく、疑問を素直な気持ちで問いかけ [続きを読む]
  • 墓参
  • 夫が亡くなって、一年と二か月がほぼ経過しました。振り返ると、必死で自分を支え、頑張り通してきた月日だったようにも感じられてきます。半年間くらいは涙を拭ってばかりでしたが、さすがに最近は落ち着いた暮らしが送れるようになりました。その間、夫への感謝の気持ちは、片時も忘れたことがありません。遺族年金の身ながら、今までの暮らしのレベルをさほど落とさないで、心豊かに過ごせるのも、すべて旦那さまのお蔭と思って [続きを読む]
  • 紐靴の有難さ
  • 私は若い時から、お出かけの靴と言えば、ヒールのみ。フラットの靴は、ほとんど履かない人でした。特別なこだわりがあっての事ではなく、なんとなく自然の成り行き。そういえば、私の母も高齢になってからも、結構高いヒールの靴を履き、良い姿勢でさっそうと歩いていました。それを常に見ていた私には、それが当たり前。高齢者向きのひも付きフラット靴などは、なんとなく野暮たいイメージに感じられ、敬遠していた私です。と [続きを読む]
  • 夫の遺影
  • 遺影人が亡くなった時には、必ず必要なものですが・・・・・・。この言葉には切なく悲しいものがありますね。葬儀で使用した祖先の遺影を、和室の欄間辺りに並べて飾っている光景を、娘時代、目にした記憶があります。造り酒屋である母の実家がそうでした。当主の名前は代々変わらないため、祖先を大切に思う気持ちは、一層強いのかもしれません。普通のお宅でも、時に、見かける光景なのでしょう。わが家では、お葬式で使用した [続きを読む]
  • 不安な世界情勢
  • 今年の世界情勢は如何に。専業主婦の私と言えども、不安で一杯です。自分なりの強い関心はあるのだけれど、頭の中は新聞の受け売りの知識が漠然と詰め込まれているだけ。ブログの記事として、うまくその思いをまとめて綴る自信などまるでありません。ですから、具体的には書けないけれど、なんとなく不安に感じることを、主婦の感覚で、かいつまんで語らせて頂きますね。間違った捉え方だったり、表現が不自然でも、大目に見て下さ [続きを読む]
  • K君は今のおばあちゃんの元気の素
  • 退屈な暮らしではないのだけれど、平凡そのものな穏やかな日々。最近は、穏やかとは言えなかったかなあ〜心身ともに、少々疲れることがあったから。そんな時でも、週2〜3回、孫宅に出かける祖母のお務めは、つつがなくこなしてきた。とても良い気晴らしになる。昼下がりに出かけ、帰宅はいつも大体、五時半過ぎ。行きはてくてく歩き、帰りはバス。私の足では20分かかる。先週の中頃、次女宅に出かけた日の事。K君は、私が [続きを読む]
  • デトロイト美術館展
  • 先日、上野の森美術館で催されていた「デトロイト美術館展」に出かけ、ゴッホ、ピカソ、ルノワールその他の名画を鑑賞してきました。名画鑑賞は、日帰りの箱根バス旅行で妹と一緒に訪れたポーラー美術館以来、数か月振りの事です。何と、それも最終日。酷い混雑が予想されましたが、非日常の空間に浸って、現実から少々逃避したくて仕方なかった、そのころの私。名画鑑賞は、その目的には、絶好の場所です。そのため、身を刺すよう [続きを読む]
  • 冬のガーデニング
  • 厳しい寒さが続く冬の間は、ガーデニングは敬遠しがちな私です。私に限らず、多くの方々がそうなのかもしれませんが。その間も、春に向けて、地上でも地下でも、植物の命の鼓動と息拭きは続いているのですよね。そのような想像力を働かせて、ガーデニングに臨むことが大切なのでしょう。草花は人間と変わらず、命を灯し、生の営みをしている生き物そのもの。冬の間、庭の作業を余り疎かにし過ぎると、その命を殺してしまうことに [続きを読む]
  • 昨年末の娘達からの贈り物と私のお買い物
  • 年が明け、早くも暦は次ページを伺う頃となりました。今年も、一日一日をおろそかにすることなく、大切に丁寧な暮らしを心がけたいものと、今改めてまた思っています。今日は、昨年末から、我が家の備品となった数点の品物をご紹介させていただきますね。いずれもささやかな買い物。お見せするほどのものではなくて、恥ずかしいのですけれど。新品の物は、いかにとるに足らない小さなものでも、手にする一瞬、心が、ときめきません [続きを読む]
  • 友に時間を捧げる心がけを、もっと大切にした暮らしを 
  • 昨日の記事に、自己中心的な生活を改め、友のためにもっと時間を捧げられるようになりたい、と書きました。もちろん家族のためにも。きれいごとの文章みたいで、なんだかちょっと、気恥ずかしいのですけれどね。今年の一年間も、孫息子、K君のお相手で次女宅には、せっせと通い続けるつもりでいます。おやつを一緒に頂き、次女宅のお洗濯物をたたんだり、お部屋の整理整頓をしながらK君を見守る。塾に出かけるとき、マンションの [続きを読む]
  • 自分の時間の使い方の再考
  • 松の内が明け、成人式による三連休も終わった時、サラリーマンの方々は、いよいよお仕事が開始。気持ちを引き締めてのスタートでいらしたことでしょう。若夫婦も同様です。(書き出しの文が、少々時期外れですね。私の記事は綴った時と投稿時にかなりの時差があります。そのため、このような文章になってしまいます事、ご了解くださいませ。)専業主婦の暮らしは、そのような方々に比べると、実に呑気な日々との印象を抱く方がが [続きを読む]
  • 続 次女のセンター試験における大失敗の想い出
  • 今日は、昨日の続編です。センター試験が終わり帰宅するまでの時間、私は針の筵に座っているような、つらい心境だったと思います。姉の数倍時間をかけて、ひたすらT大を目指し、頑張ってきたMちゃんでした。ケアレスミスといった思いがけないハプニングに見舞われてしまって・・・・・・。それも、小さなミスではありません。自らの落ち度ゆえ、その惨めさと情けなさは、相当なものだったことでしょう。難問で、解き方がわからな [続きを読む]
  • 次女のセンター試験における大失敗の想い出
  • 前回の記事に、身近な出来事で関心がある事を二つ紹介しました。今日は、そのもう一つの話題、センター試験についてです。私のブログはセンター試験間近になると、この言葉で検索し、訪れる方がそれなりの数いらっしゃいました。その理由は、おそらく数年前の記事のせいだと思います。その記事では、次女がセンター試験において、一時的に大打撃を被った思い出を、私は綴りました。それを読んで、同じ轍を踏まないように、受験生が [続きを読む]
  • 私が抱く想い〜電通新入社員の痛ましい死について 
  • 今日は何を話題にしましょう。すぐには浮かばなくなってきた、チョッピリ心もとないブロガーの私です。そう言えば、最近の出来事で、想い出と共にとても身近に感じられた事が二つありました。1つは、電通の新入社員の痛ましい報道。もう一つは、先日実施されたセンター試験です。亡くなった電通の新入社員の方も、娘たち同様にこの試験に臨み、最高学府の国立大学を目指されたのでしょう。夢多き、純粋で賢明な高校生時代の彼女 [続きを読む]
  • 安堵〜妹の白内障の手術
  • 妹の白内障の手術が無事に終わり、心から安堵しています。(妹のブログ 世界に一つだけのの姥花日記)終わるまでは、念頭に常にそのことがあり、気になって仕方がありませんでしたから。良好な経過を確認するまでは、まだしばらく同様の気持ちですが。今の妹の雰囲気では、大丈夫でしょう。声が元気一杯、喜びで、はち切れそうですもの。清々しく、明るく、クリヤーな新世界が、妹の前に夢のように開けたのですね。私も嬉しくて [続きを読む]
  • 美容院代と化粧品代が悩ましい私だけれど〜素敵な次女宅の子供部屋
  • 年賀状は15日までやりとりして良いそうですが、一昨日の七日までが松の内。お正月気分からもお別れでしたね〜。昨日は、年末行きそびれてしまった美容院に出かけ、そのあと次女宅に寄り、夕食をご馳走になりました。その前に、隣のスーパーで、年明け初のお買い物。実は、とても恥ずかしい事かもしれないけれど、昨日までの食事は、お節の残り物でつないできた私です。夫がいたなら、さすがにこのような怠惰なことはできなかっ [続きを読む]
  • 話題の乏しさに直面の私
  • 今日も寒い〜手のかじかみが、なかなか抜けてくれません。二十日の大寒を過ぎるまでは、この厳しい寒さが続くのでしょうか。いえいえ、そんな生易しいものでは日本の冬はありませんよね。二月が、一番寒さが厳しい印象を、私は受けていますもの。夏に比べて、ながぁ〜い冬。落葉樹は葉をすべて落とし、侘しい裸木の姿になりましたが、晩秋の頃から、すでに芽吹き、新し命が育ってきていますそんな樹木の姿に心を向けると、新し [続きを読む]
  • 天使の訪れ
  • 年末年始は良いお天気に恵まれ、寒さも然程ではなく、凌ぎやすい日々がしばらく続きましたが・・・・・・。当地は、昨日あたりから、また冷え込んできました。冷え性の私は、パソコンを打つ手がかじかんで、なかなか温まってくれません。この感覚は今冬初めての経験のようにも。もしかすると、今年の冬、一番の寒さでしょうか。寒さ嫌いの私には辛いシーズンですが、凛とした趣のある冬の空を仰いで、私も元気を出したいものです。 [続きを読む]