スカイ さん プロフィール

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スカイさん: スカイのブログ
ハンドル名スカイ さん
ブログタイトルスカイのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hattatsu5/
サイト紹介文社会的に安泰な生活を送っているアスペルガー、スペクトラム、発達障害の一族。
自由文〜コミュ力が低いので、コメント返しがほとんどできません〜

〜他の方のブログへ行けません。色や広告で目がチカチカして読めないので〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供99回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/10/08 09:18

スカイ さんのブログ記事

  • 定型の子とは違う、発達障害の子の子育て。<眠るとき>
  • 今回は短いですが、定型の子供とは違う子育ての例を出してみます。もしかしてシリーズにして、いくつか書いていくかもしれません(未定です)。 子供が1歳、2歳、3歳・・・と大きくなっていく時に、「眠るときは添い寝する」のが当然なのが定型の育児なのですが、非定型の発達障害の子の育児ではこれは当てはまらないことが約半数、親族の子達ではいます。 どういうことかというと、周りに人がいる状態ではなかなか寝れ [続きを読む]
  • 頑張りすぎるお父さん、お母さんが、最後に爆発してしまう。
  • 今日は子供目線からの記事です。主役が「お父さん」ですが、「お母さん」の似たようなケースも多々あるので、題名は「頑張りすぎるお父さん、お母さん」にしてみました。 早々に田舎に帰省してきた都会に住まう親族がいるのですが、その親族の子供が笑い話に皆に聞かせてくれました。親も反省をしつつ、色々と説明をしてくれました。 その家族は、父親の方が発達障害を持っています。子供は2人いますが、1人は定型、1人 [続きを読む]
  • 定型のこだわりと、発達障害の人のこだわりの「ぶつかり合い」
  • ブログの更新が滞ってしまい、申し訳ないです。 4月からの新しい学年、門出を目前にして、親族間でもかなりあたふたと、準備やお手伝いにばたばたしています。 今年は案外、親族の子供達にとって良い進路、就職を歩むことができているように思います。「良い進路」とは自分が納得できる、能力に見合う、理想すぎず、現実的でもあり、何か困ったことがあっても対処できそうな余裕が持てそうな進路ということです。いわゆ [続きを読む]
  • 中学受験、高校受験、専門学校・大学受験のこと。
  • 親族の子達の進路が決定しはじめています。 中学や高校、大学の私立の受験はある程度終了してきているようです。進路についての親族の考え方は少し私たちの独特の捉え方があるので、以前多少は書いてきたと思いますが、一度まとめて書いてみようと思います。 進路については、「先を見通す力が弱い」私たち、そしてその子達にとって、日々の生活の中に取り込んでいかないと「まるでわからない」のが現状です。学校で「進 [続きを読む]
  • 成人のアスペルガーで悩むパートナーさんの、生きなおし。
  • 昨年末、親族の一人と結婚したパートナーさんと話す機会がありました。この方は15年ほど前の診断でアスぺルーがと言われた、成人して社会人になってから自分が特性があるのだと知った人です。その会話内容が、いくつか読者の方の参考になるかもしれないと思い、ご本人と親族にも許可を取りましたので、書いてみようと思います。 成人してから診断された人の多くは、その時に心身の状態が悪かったから診察を受けたというケース [続きを読む]
  • 新年を機会に、子供達に教えていること。
  • おそくなりましたが、新年、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年は、私達にとって休日をじっくりと利用して、子供達にご先祖からほそぼそと繰り返してきた習慣や文化の継承を、一緒にやっていく貴重な時間でもあります。 新年というものは、辛いことや喜怒哀楽を刺激される社会生活からほんのひと時、身も心も離れて、純粋に毎年繰り返される行事をしていればいい特別な時です [続きを読む]
  • 更新が遅れています。すみません。
  • 年末になり、記事を更新しないと、と焦るのですが、この年末は少し状態の悪い、または落ち込んでいる親族の子が多く、手が必要で記事作成の方まで手が回らない状態です。 コメントの方もお返しができておらず心苦しいのですが、年内にはお返事させていただきます。 昨日、今日と記事が書けるつもりでしたができず、自分の中で「せねば感」がつまってきましたので、一度こちらにお詫びを書いて気持ちの焦りを仕切り [続きを読む]
  • 「知らない」から絶望する。負の経験の逆は?
  • 今日は「大人にできること」を、一つ書こうと思います。 最近少し観念的で抽象的な記事が多いのですが、親族側からは「それでも必要な考え方の一つを書く事は大事だ」と言われていますので、田舎がルーツである私達の脳内の狭い、狭い世界の話ですが、少しでも同じ特性を持つ人の苦しい扉を開ける鍵になれば、と願って書いていきます。 私達は小学校時代を過ぎるぐらいまでの子供達を見つめることが、ある意味、とてもつ [続きを読む]
  • 不登校、大学中退の過去から通信制大学を卒業目前に。仕事も決まりました。
  • 今日ご紹介する親族の子は、進路が決定しましたので書いても良いとのことで、紹介させていただきます。 親族達にも、本人も「こじらせ型」と特性を断定してしまうような、思い込みと一部の考えにとらわれると抜け出しにくく、かつ現実の「事実」に結び付いた思考がなかなかできないという癖を持った、脳内多動を持つ子です。 ここに書いた特徴は、常にこの子が自戒している特徴であり、これを自戒している間は、何とか暗 [続きを読む]
  • 中学という環境。小学校時代の「雑多な隠れ林」のない世界。
  • 私達の一族は、生まれてきてから小学校卒業するまでの期間が一番、発達凸凹のある子供達に深く関わっていると感じます。そしてそれは、意識的にしている部分もあります。今日はその理由について、書いていこうと思います。 子供達は、いつまでも小さい可愛い子供達ではいてくれません。すぐに背は伸び、思春期を迎え、親へ反抗し、口をきいてくれなくなったりします。その時が来て、「関わっていこう」と思ってもなかなか、す [続きを読む]
  • 「他人が思う自分」ではなく「自分が望むカッコいい自分」になる。
  • 発達に凸凹がある人間は、どこか不器用だったり、少しテンポが遅れていたり、もしくは大勢の人よりも過剰にテンションが高かったりして、少し、世間一般の中では「変わっている」と思われることが多いと思います。 人と違うということで目立つため、子供同士でも「お前のここが変だ」とか「こいつ何々がおかしい」とか、違っている部分を声高に知らしめられる経験は豊富にあるかもしれません。もしくは、ひそひそと、人と違う [続きを読む]
  • 失敗や悲しい思い。人を形作る要素の一つ。
  • 発達障害の人間は、自分の中の哀や怒の感情にまみれやすい人も多いと感じます。常に能天気であるように思える積極奇異型の人間でも、生まれてから大人になるまでに、どこか繊細に傷ついた記憶がこびりついていることもあります。 子供は、幼児期、児童期は特に集団生活の中の周囲の子供達みんなが発達段階にあり、感情の表出に遠慮がなく、時に刃となり、時に攻撃となり、時に大きな感動となり、とにかく喜怒哀楽が激しく、理 [続きを読む]
  • スーパーボウルのような多動な心身を持つ子が、狭い教室であふれ出てしまう。
  • 今日は、「人数が多い集団で教室の中にいる」ことが根本的に難しいタイプの親族の子のことを書いてみようと思います。いわゆる、私達が「スーパーボウルのよう」だと思っている子達のことです。 スーパーボウルは、神社の縁日や夏祭りなどで子供達が購入する、カラフルなゴム製のよくはずむ小さいボールのことです。ほんの少し、地上に落とすだけでポーンと勢いよく弾んでどこかへ飛んで行ってしまいます。予測しやすいドッジ [続きを読む]
  • 国語力に難ありの中学生、小学校の国語からやり直してます。学習ツールご紹介。
  • 更新に間が空いてしまいすみません。 いつも親族が持ち回りで行っている、主に不登校をしている親族の子達を集めて日中に行う学習会を、今回は私の家でやっていました。久しぶりにその時の様子と、国語が苦手な中学1年生が小学校の国語からやり直している内容などを書こうと思います。 今回の学習会は少し今までと違い、子供達が「今夢中になっているもの」を持参していました。一人の中学2年の女の子は、親から教わって [続きを読む]
  • お片付けのプレッシャー。11月2日の記事の後日談。
  • 先日、整理整頓の本を記事(こちら☆)にて紹介しました。その後日談です。 整理整頓の本は親族が回し読みしている最中なんですが、ある親族の母親この記事を見た後、いつもお片付けをしないわが子に本を読ませたところ、とても興味を惹かれたようで、 「これならできそう!」 「なんかやる気がでてきた!」 と前向きな発言をし、部屋でごそごそ、何やらやりはじめたようです。母親は期待していたのですが、こ [続きを読む]
  • 部屋はぐちゃぐちゃ、時間は考えずだらだら、の子におすすめの本。
  • 親族の子供には結構な確立で、後片付けが大の苦手、鞄の中もぐちゃぐちゃ、ご飯を食べたら毎回、茶碗や食べた後の食器を下げるのを忘れる、脱いだ服は着替えている間に忘れてしまい、着替えが完了するとそのまま立ち去ってしまう・・・なんていうことは日常茶飯事です。 これを、年数を重ねて、じりじり、じりじりと「自分なりにやれるように」なるまでの長いこと。親の方も、子供時代に自分も同じようなものだったので、自分 [続きを読む]