スカイ さん プロフィール

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スカイさん: スカイのブログ
ハンドル名スカイ さん
ブログタイトルスカイのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hattatsu5/
サイト紹介文社会的に安泰な生活を送っているアスペルガー、スペクトラム、発達障害の一族。
自由文〜コミュ力が低いので、コメント返しがほとんどできません〜

〜他の方のブログへ行けません。色や広告で目がチカチカして読めないので〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/10/08 09:18

スカイ さんのブログ記事

  • 感情を抱えて生き「ない」工夫。元気が出るように、泣きたい時は音楽の中で。
  • 先日、親族の子から質問を受けました。 「なんか疲れた時とか、がっかりして力が出ない時とか、何となく傷ついた時とか、どうしたらいいかわからない」 「じっと部屋に閉じこもってても、ずっとその調子が続くだけですっきりしない。結果的に、何もしてないのにすごく疲れる。」 「skyさんは、どうやってそういう状態の時はやりすごしてるの?} というものでした。私の場合は、自分でパターンを作っています。たいてい、 ・週末の [続きを読む]
  • 子どもに「ゲームで」忍耐力をつけていく試み。お試し中です。
  • 今日は、ある親族の親が今年に入ってから試みていることをご紹介してみます。 今年1月からのことなので、かれこれ5ヶ月が過ぎました。今の所、なかなかよい結果が出ている、ということなので、そろそろ他の親族の家族にも広まり始めています。 どんな試みかというと、その家庭の子供は自閉症スペクトラムなのですが、特徴的に ・百かゼロの思考が強い ・楽しいことが好きで、日々の生活のルーティーン(お片付け、脱いだ服を洗濯用 [続きを読む]
  • 子どもの癇癪と「この時期」の関係。親子が辛くならない過ごし方とは?
  • 前回の記事が、子どものパニックに関係する内容でしたので、そのつながりで今日は「癇癪」について書いていこうと思います。 というのも、この5月、6月の衣替えの時期、梅雨時期、季節の移り変わりの時期がとても苦手な親族が多く、特に感情豊かなタイプの子供達は泣き叫んだり、親にとってはわけのわからない言いがかりをつけたりと、おかしな調子になる子が続出します。 小学生が主ですが、中学生でもまだまだ、癇癪が炸裂するほ [続きを読む]
  • 急に難しくなる小学校4年からの学習に、子供達は四苦八苦。
  • 今日は発達障害の小学生の学習に関して、過去記事も取り出して「身に着けにくい学校の学習をいかに、身に着けていくか」について書いていこうと思います。 小学生になって、最初の1年生での学習で早くもつまづく親族の子は少なくありません。地頭がよいタイプの子でも、定型の子供達向けの学校教育の仕方では、発達障害の子達にはわからないことも多いなどで、賢いと思われる子でも思わぬ箇所でびっくりするぐらい、理解がで [続きを読む]
  • コメント3つ目へのお返事です。(お泊り学習について)
  • コメント3つ目のコリラックマさん (記事:新学期が来るたびに、順調であっても体調、気持ち、精神的なもの、が揺れ動く。)へのお返事です。 真面目で素直な中学2年生のお子さんで、幼稚園から今までお泊り学習での成功がないということでした。 この成功したことがない、というのは「行ったけれど辛かった。成功と言えない」のか「行かなかった、行かないこと=失敗」だったのかわからないので [続きを読む]
  • コメント2つ目へのお返事(自閉の意識、霧の中と霧が晴れる時について)
  • コメントへ記事にしてお返事する形式の2つ目です。 続き:自閉している間は幸せ、その時こそ療育のチャンス。関わり方の参考例。の記事にいただいた、ぽぽさんのコメントへのお返事です。(今のところ、コメントをいただいた順番に記事にしています) この記事の「霧が晴れる」を別に言い換えてみると、 楽しく自分の世界で遊んでいられた一人の世界から→自分という存在以外の、他人という存在に気がついて気にし [続きを読む]
  • 子供に「ネットの正しい使い方」を教える時に使う本。
  • ブログ記事の更新が止まるよりは、と思い、本の紹介となりますが、書いておきます。(新学期が始まって、親族の子達のサポートがもう少し助っ人として必要そうなので、そろそろ落ち着いてきますので、週明けぐらいからぼちぼち記事をアップできればと思っています。) 先日書いたスマホやLINEの使い方の延長上にある記事として、インターネットの使い方についての指南書です。いつもの、「学校では教えてくれない大切なこと」 [続きを読む]
  • 子供達がスマホ・LINEを使う際に親と交わしている注意事項。
  • 前回の記事からだいぶ日数が経ってしまいました。 スマホやLINEに関しては、私個人の力不足でなかなか文章がまとめられません。今日は少しになりますが、親子の取り決めについて触れておこうと思います。 基本、小学生にはLINEは能力的に無理だと考えて本人の得手不得手(発達凸凹具合)をもとに子供にLINEをさせられない理由を詳しく説明をしています。 LINEという文字になれば発達凸凹の子にも理解しやすいと思え [続きを読む]
  • 定型の子とは違う、発達障害の子の子育て。<眠るとき>
  • 今回は短いですが、定型の子供とは違う子育ての例を出してみます。もしかしてシリーズにして、いくつか書いていくかもしれません(未定です)。 子供が1歳、2歳、3歳・・・と大きくなっていく時に、「眠るときは添い寝する」のが当然なのが定型の育児なのですが、非定型の発達障害の子の育児ではこれは当てはまらないことが約半数、親族の子達ではいます。 どういうことかというと、周りに人がいる状態ではなかなか寝れ [続きを読む]