スカイ さん プロフィール

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スカイさん: スカイのブログ
ハンドル名スカイ さん
ブログタイトルスカイのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/hattatsu5/
サイト紹介文社会的に安泰な生活を送っているアスペルガー、スペクトラム、発達障害の一族。
自由文〜コミュ力が低いので、コメント返しがほとんどできません〜

〜他の方のブログへ行けません。色や広告で目がチカチカして読めないので〜
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2013/10/08 09:18

スカイ さんのブログ記事

  • 急に難しくなる小学校4年からの学習に、子供達は四苦八苦。
  • 今日は発達障害の小学生の学習に関して、過去記事も取り出して「身に着けにくい学校の学習をいかに、身に着けていくか」について書いていこうと思います。 小学生になって、最初の1年生での学習で早くもつまづく親族の子は少なくありません。地頭がよいタイプの子でも、定型の子供達向けの学校教育の仕方では、発達障害の子達にはわからないことも多いなどで、賢いと思われる子でも思わぬ箇所でびっくりするぐらい、理解がで [続きを読む]
  • コメント3つ目へのお返事です。(お泊り学習について)
  • コメント3つ目のコリラックマさん (記事:新学期が来るたびに、順調であっても体調、気持ち、精神的なもの、が揺れ動く。)へのお返事です。 真面目で素直な中学2年生のお子さんで、幼稚園から今までお泊り学習での成功がないということでした。 この成功したことがない、というのは「行ったけれど辛かった。成功と言えない」のか「行かなかった、行かないこと=失敗」だったのかわからないので [続きを読む]
  • コメント2つ目へのお返事(自閉の意識、霧の中と霧が晴れる時について)
  • コメントへ記事にしてお返事する形式の2つ目です。 続き:自閉している間は幸せ、その時こそ療育のチャンス。関わり方の参考例。の記事にいただいた、ぽぽさんのコメントへのお返事です。(今のところ、コメントをいただいた順番に記事にしています) この記事の「霧が晴れる」を別に言い換えてみると、 楽しく自分の世界で遊んでいられた一人の世界から→自分という存在以外の、他人という存在に気がついて気にし [続きを読む]
  • 子供に「ネットの正しい使い方」を教える時に使う本。
  • ブログ記事の更新が止まるよりは、と思い、本の紹介となりますが、書いておきます。(新学期が始まって、親族の子達のサポートがもう少し助っ人として必要そうなので、そろそろ落ち着いてきますので、週明けぐらいからぼちぼち記事をアップできればと思っています。) 先日書いたスマホやLINEの使い方の延長上にある記事として、インターネットの使い方についての指南書です。いつもの、「学校では教えてくれない大切なこと」 [続きを読む]
  • 子供達がスマホ・LINEを使う際に親と交わしている注意事項。
  • 前回の記事からだいぶ日数が経ってしまいました。 スマホやLINEに関しては、私個人の力不足でなかなか文章がまとめられません。今日は少しになりますが、親子の取り決めについて触れておこうと思います。 基本、小学生にはLINEは能力的に無理だと考えて本人の得手不得手(発達凸凹具合)をもとに子供にLINEをさせられない理由を詳しく説明をしています。 LINEという文字になれば発達凸凹の子にも理解しやすいと思え [続きを読む]
  • 定型の子とは違う、発達障害の子の子育て。<眠るとき>
  • 今回は短いですが、定型の子供とは違う子育ての例を出してみます。もしかしてシリーズにして、いくつか書いていくかもしれません(未定です)。 子供が1歳、2歳、3歳・・・と大きくなっていく時に、「眠るときは添い寝する」のが当然なのが定型の育児なのですが、非定型の発達障害の子の育児ではこれは当てはまらないことが約半数、親族の子達ではいます。 どういうことかというと、周りに人がいる状態ではなかなか寝れ [続きを読む]
  • 頑張りすぎるお父さん、お母さんが、最後に爆発してしまう。
  • 今日は子供目線からの記事です。主役が「お父さん」ですが、「お母さん」の似たようなケースも多々あるので、題名は「頑張りすぎるお父さん、お母さん」にしてみました。 早々に田舎に帰省してきた都会に住まう親族がいるのですが、その親族の子供が笑い話に皆に聞かせてくれました。親も反省をしつつ、色々と説明をしてくれました。 その家族は、父親の方が発達障害を持っています。子供は2人いますが、1人は定型、1人 [続きを読む]
  • 定型のこだわりと、発達障害の人のこだわりの「ぶつかり合い」
  • ブログの更新が滞ってしまい、申し訳ないです。 4月からの新しい学年、門出を目前にして、親族間でもかなりあたふたと、準備やお手伝いにばたばたしています。 今年は案外、親族の子供達にとって良い進路、就職を歩むことができているように思います。「良い進路」とは自分が納得できる、能力に見合う、理想すぎず、現実的でもあり、何か困ったことがあっても対処できそうな余裕が持てそうな進路ということです。いわゆ [続きを読む]
  • 中学受験、高校受験、専門学校・大学受験のこと。
  • 親族の子達の進路が決定しはじめています。 中学や高校、大学の私立の受験はある程度終了してきているようです。進路についての親族の考え方は少し私たちの独特の捉え方があるので、以前多少は書いてきたと思いますが、一度まとめて書いてみようと思います。 進路については、「先を見通す力が弱い」私たち、そしてその子達にとって、日々の生活の中に取り込んでいかないと「まるでわからない」のが現状です。学校で「進 [続きを読む]
  • 成人のアスペルガーで悩むパートナーさんの、生きなおし。
  • 昨年末、親族の一人と結婚したパートナーさんと話す機会がありました。この方は15年ほど前の診断でアスぺルーがと言われた、成人して社会人になってから自分が特性があるのだと知った人です。その会話内容が、いくつか読者の方の参考になるかもしれないと思い、ご本人と親族にも許可を取りましたので、書いてみようと思います。 成人してから診断された人の多くは、その時に心身の状態が悪かったから診察を受けたというケース [続きを読む]
  • 新年を機会に、子供達に教えていること。
  • おそくなりましたが、新年、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年は、私達にとって休日をじっくりと利用して、子供達にご先祖からほそぼそと繰り返してきた習慣や文化の継承を、一緒にやっていく貴重な時間でもあります。 新年というものは、辛いことや喜怒哀楽を刺激される社会生活からほんのひと時、身も心も離れて、純粋に毎年繰り返される行事をしていればいい特別な時です [続きを読む]