がみこうた さん プロフィール

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がみこうたさん: 大切なことはすべて埼玉西武が教えてくれた
ハンドル名がみこうた さん
ブログタイトル大切なことはすべて埼玉西武が教えてくれた
ブログURLhttp://ameblo.jp/gamikota2018/
サイト紹介文西武ライオンズファン。ろくに試合見てないくせに一丁前にブログなんて書いてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供188回 / 365日(平均3.6回/週) - 参加 2013/10/08 11:30

がみこうた さんのブログ記事

  • 敬遠について考える
  • 思いつきで綴る、野球好き男子のヒトリゴトです。WBCで改めて痛感させられた、野球の試合って長すぎじゃね?問題。ベースボールを世界的なスポーツにするためには対策が必要です。MLBでは今シーズンから敬遠が申告制になりますね。試合時間の短縮が目的なら当然そうすべきだし、それはNPBでも当然導入されるべきだと思うんです。新庄やクロマティみたいな、悪球打ちのドラマが見られなくなると嘆く人もいますけど、それはずいぶん [続きを読む]
  • 逆転満塁当選通知
  • バスター・ポージーが好きなので、自分が休みの日と重なったアメリカとの準決勝を、すごく楽しみにしていたのですが、途中までは息子の遊びに付き合わされていました。これもパパの宿命。息詰まる投手戦を、児童館で速報を追っていただけというのも思い出です。8回以降はテレビで見ることができました。最後を見届けることができて良かったです。準決勝にふさわしい、質の高い試合だったと思います。ミスした方が負ける。それも野 [続きを読む]
  • 【先週のライオンズ】 ラブレボリューション20
  • 【月曜日】野上と石川梨華さん入籍【火曜日】栗山、運転中に追突され軽症3.14 メットライフ中日 200 020 000 = 4 H3 E1西武 001 000 020 = 3 H5 E0多和田 5回 失点4武隈 1回 失点0藤原 1回 失点0野田 1回 失点0増田 1回 失点0捕)中田、上本【水曜日】3.15 メットライフ中日 110 000 000 = 2 H4 E0西武 200 030 01× = 6 H9 E2菊池 5回 失点2田村 1回 失点0福倉 1回 失点0大石 1回 失点0シュリッター 1回 失点0捕)岡田メットライ [続きを読む]
  • 準決勝へ
  • 6連勝で準決勝進出。すごいですね。イチローも、宮本慎也も、阿部慎之助も、マエケンもマーくんもダルビッシュも、嶋も、大谷も、GG佐藤もいない日本代表が、ほんとうによくやっていると思う。ここまでで、もうすでに快挙です。所属チームのファンたちはどうしても、レギュラーシーズンへのマイナスの影響を気にしてしまうものです。負担、疲労、故障など。でも今大会の、1点とっただけでまるで優勝が決まったかのように大喜びする [続きを読む]
  • 【先週のライオンズ】 キャンデラララ
  • 【月曜日】キューバ戦でデッドボールを受けた森の骨折が判明。相手が中国なので結果はあまり参考にならないかもしれませんが、外国人投手たちがこの時期に投げられる状態にあることは確認できました。実績のあるウルフは開幕ローテ有力候補かなと思います。大石もイニング跨ぎテストを問題なくこなしてくれました。ハンカチ世代が頼もしいプレシーズンです。【火曜日】日本代表は乱打戦を制してキューバに勝利。9回に登板した牧田 [続きを読む]
  • 森のこと
  • 開幕絶望の報を見たとき、真っ先に思ったことは、中田祥多に開幕一軍の可能性があるかもしれない!でした。すみません。誰かのピンチは、他の誰かにとってはチャンス。自分が中田祥多推しであることを差し引いても、そうやっていつも前向きにチームを追っていけるファンでありたいと思っております。キャンプ前の怪我が癒え、A班に合流し、炭谷が代表に招集されたことで、実戦経験を積んでアピールするチャンス、その矢先のアクシ [続きを読む]
  • 【先週のライオンズ】 締めのキューバ完封
  • 1中 田代将太郎 2安打2左 金子侑司 2安打3二 浅村栄斗4一 山川穂高5捕 森友哉 ホームラン6右 木村文紀7指 栗山巧 2安打2打点8三 永江恭平9遊 源田壮亮投 多和田真三郎多和田 3回無失点田村 2回2失点福倉 1回無失点平井 1回無失点野田 1回無失点大石1回無失点対外試合3試合目で初勝利。春先に二木を攻略して快勝する試合、去年もありましたね。あ、ちなみに僕もコウタです。増田とシュリッターの争いと言われているけど、大石をクロ [続きを読む]
  • いま、誰がどこにいる
  • タイトルのまんまです。自分が把握しておきたかったので、まとめました。[A班 宮崎遠征組]大石、菊池、高橋光成、多和田、野田、平井、小石、田村、本田、福倉森、炭谷、岡田、上本浅村、源田、渡辺直人、永江、山川、外崎※栗山、金子侑司、木村文紀、熊代、田代、斉藤※追記 コメント欄に外崎に関する情報をいただきました[A班 帰京組]増田、野上、十亀、シュリッター、武隈、ウルフ、ガルセス、キャンデラリオ中村、メヒア [続きを読む]
  • 【先週のライオンズ】連敗スタート
  • レギュラーシーズンに向けて、試験運用的な。今シーズンはこんなふうにやりたいと考えています。源田が攻守でアピール。平井と田村にはプロの洗礼。木村文、先頭打者ホームラン!メヒアもホームラン、いいね。ガルセスは好投で、いい予感。キャンデラリオは残念。--------------------これじゃあただの備忘録だ。どこまで情報を盛り込めるか、開幕に向けて仕上げていきます。読んでいただきありがとうございます。高ければ高い壁の [続きを読む]
  • 飯能ムーミンそして
  • 飯能市に、あけぼのこどもの森っていう公園があって、ムーミンの世界をモチーフにした、素敵なところなんです。これが、いわゆるムーミンの家ですかね。中にも入れます。木造で、子供サイズに合わせた素敵な設計になっています。建物内の写真は、すみません、他で探してください。過去にも行ったことはあったんですけど、もう10年以上も行ってなくて、息子を連れて行くのはもちろん初めてで、やっぱり子供を連れて行くと、以前は気 [続きを読む]
  • 悲しみの果て
  • 実父の葬儀に参列しない息子、について考えています。そういう理由でチームを離れたからといって、文句を言う人は誰ひとりとしていないはずです。むしろ、行かないことでいろいろ言う人はいるでしょう。実際、言われてるだろうと思います。それを承知で下した決断、その想いに、僕はついていきたいって思います。南郷に入る前に最期の挨拶は済ませてきたから、と語った辻監督。しっかりと準備をしてキャンプに入る。そんなところで [続きを読む]
  • 大谷ショック
  • アルベルト「やあ。」がみ「やあ、残念だね。」アルベルト「本当に残念だ。日本中が泣いたよ。」がみ「いや、それほどとは思わないけど。大谷自身はもちろんだけど、大谷を長く応援してきたファンたちも大きなショックだろうね。」アルベルト「どのくらいの戦力ダウンになるだろう。」がみ「ただでさえ、今回のメンバーでは厳しいと僕は思っていた。人選に問題があるというのではなく、過去2度の優勝した大会の時と比べて、核にな [続きを読む]
  • キャンプメンバー2017
  • キャンプメンバー、一番のインパクトは、中田祥多のA班入りでした。いや、わかってますよ、ただの人数合わせだって。年齢的なバランスも考慮して、上本はB班でマイペース調整してもらおう、で代わりに誰を上げるかってことで、消去法で中田だな、と。その程度の選出であることはわかってますよ。だけど俄然モチベーションは上がるだろ。だって一軍監督が見てるんだぜ。開幕一軍は難しいとしても、ちゃんと戦力になれることをアピー [続きを読む]
  • パントーク評
  • ライオンズエクスプレスの『パントーク』、楽しく拝聴させていただいた。パンを好む者として、親愛なるライオンズの選手たちが公共の電波でパンを語ってくれたことは、喜ばしいことである。が、しかし、パン好き男子ゆえ、納得いかないところが多々あったのも事実である。まず栗山。球界随一のパン好きを自称する者として、一番好きなパンが、ヤマザキのホワイトデニッシュショコラというのはちょいと寂しい。確かにコストパフォー [続きを読む]
  • 新外国人を語る
  • アルベルト「やあ。」がみ「やあ、久しぶりだね。」アルベルト「新外国人投手の獲得が発表されたね。アレクシス・キャンデラリオ。34歳の先発候補の右腕だ。」がみ「いろんな国を転々としてきた、ジャーニーマンだそうだね。ライオンズをキャリアの最後にしたいと言ってくれているようで、好感が持てるし、応援したくなる。」アルベルト「期待できるかな?」がみ「推定2500万で獲れたのなら、100イニング程度投げてくれればお釣り [続きを読む]
  • 今更振り返る2016シーズンと来シーズンの弊ブログについて
  • タイミングとしては中途半端ですが、2016シーズンを振り返ります。「終わりよければすべてよし」という言葉が、僕は大嫌いなのですが、8月9月の、躍動感のあるライオンズの印象が強いので、楽しませてもらえたと思っています。一時は最下位。苦しくてつまらないシーズンでしたが、そんな中でも、キャリアハイの成績を残した選手もいましたし、成長を見せてくれた若手、存在感を示してくれたベテランもいました。不本意な成績に終わ [続きを読む]
  • 名前がカッコいいベストナイン
  • (独断と偏見で選ぶ)名前がカッコいいベストナイン 2016【セリーグ】投:宮國 椋丞(G)捕:桂 依央利(D)一:ブラッド・エルドレッド(C)二:山田 哲人(S)三:堂林 翔太(C)遊:梵 英心(C)外:重信 慎之介(G)外:下水流 昂(C)外:筒香 嘉智(DB)【パリーグ】投:南川 忠亮(L)捕:伊藤 光(Bs)一:中田 翔(F)二:ヤマイコ・ナバーロ(M)三:山田 遥楓(L)遊:平沢 大河(M)外:西川 遥輝(F)外:上林 誠知(H [続きを読む]
  • サンクスフェスタサンクス
  • 寒さと混雑を避けるために、途中から行って途中で帰ってきちゃったんですけど、でも妻も息子も楽しそうだったし、僕も楽しかったです。ゆるキャラと写真撮って、お昼食べて、フィールドで息子と相撲して、またゆるキャラと写真撮って、帰りました。何しに行ったんだかよくわかんない感じになっちゃったけど、毎年なかなか行けなかったサンクスフェスタに久しぶりに行けて、人間大玉ころがしでグルグル回されている岸を見れて、その [続きを読む]
  • ピッチャーどうするか問題
  • 失って改めて気付かされる、その存在の大きさ。それはきっと来年まで続きます。岸がきっかけでライオンズファンになったという方を、僕はたくさん知っています。2008年の日本シリーズが転機になった僕にとっても、やっぱり岸はきっかけだったと言えますね。日本シリーズMVP。ノーヒットノーラン。そして今シーズン最終盤の、異常なほどの粘投。いつもそこに岸がいた。たくさんの貢献、たくさんのワクワクドキドキ。ライオンズファ [続きを読む]
  • 岸の選択
  • 率直な感想です。アスリートがさらなる成長を遂げるために環境を変えたいと考えることも、30を過ぎたプロ野球選手の、地元のチームでプレーしたいという心変りも、すごく自然で、すごく当たり前のことだと思っています。岸孝之を応援してきたひとりとして、決め手は金額ではないんだ、ということは強調しておきたい。もし、岸の家族やご両親が、楽天への移籍を望んでいたのだとしたら、それを否定する権利は、どんな熱心なファンに [続きを読む]
  • きかんしゃキシクン
  • 静岡に旅行に行って、きかんしゃトーマスに乗ってきたんです、なんて言ったら、知らないひとは笑うかもしれませんが。大井川鉄道というところで、2年前から期間限定で運行している、ホンモノの蒸気機関車なんですよ。息子はもちろん喜んでましたし、僕自身も、実際に走っている蒸気機関車に乗るのは初めてのことだったので、けっこう興奮しました。島田市にある始発駅から、1時間ちょっと走って、千頭という駅が終着になります。そ [続きを読む]
  • 短期決戦
  • ここまでの5試合は全てホームチームが勝利していますが、これは2003年のダイエーと阪神の日本シリーズと同じ展開です。結局この年の日本シリーズは7試合全てホームチームが勝利し、第7戦で和田毅が完投したダイエーが制覇しました。100打点カルテットのシーズンでしたね。2016年のシリーズは、果たしてどんな結末になるのか。大谷が第6戦で決めるか、あるいは黒田が第7戦で導くか。--------------------『短期決戦』という表現には [続きを読む]
  • 4年連続単独1巡目指名を成し遂げた鈴木葉留彦氏
  • 日本シリーズ真っ只中ですが、ドラフト会議の話を。1巡目で高校生投手、2巡目では実績の乏しい大学生。将来性重視の西武らしいドラフトでした。補強ポイントは先発投手ですが、前記事で書いた通り、それがドラフト1巡目指名である必要はありません。前評判の高い、即戦力になりうる投手を指名するよりも、彼らの将来性の期待値が上回ったということでしょうか。今井投手は即戦力にもなれる可能性を秘めている、という渡辺SDの評価 [続きを読む]
  • 書き溜めておいたいろいろなこと
  • 今後も長く語り継がれるであろう、大谷翔平という衝撃を残して、2016年のパリーグ全日程が終了しました。大谷のクローザー起用は当然選択肢にあるだろうと思っていました。2戦目をマーティンで落としたことで、マーティンにこだわる理由がなくなっていましたので(結局マーティンは怪我もあったようですし)、単発的なら増井や大谷の起用は考えられるなと。日本ハムのブルペン事情にはそこまで詳しくないけれど、そのくらいは予想 [続きを読む]
  • ファームディレクターとは
  • ファームディレクターとはなんぞや?と思ってちょこっと自分なりに調べてみたところ、ようするに二軍という組織を総合的に視る立場なのではないかと思うのです。二軍監督はあくまで現場の監督で、ファームディレクターは総監督、というところでしょうか。他球団でもそういうポストはあるようですが、まだまだ確立されていないので成果は見えづらいところもあり、球団によっては名前だけの役職になってしまっているところもあるよう [続きを読む]