アンヘラ さん プロフィール

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アンヘラさん: Angelaのエルモッサ・ビダ
ハンドル名アンヘラ さん
ブログタイトルAngelaのエルモッサ・ビダ
ブログURLhttp://haruhime3.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文西語で”素晴らしい人生”悔いの無いように。アルゼンチン、英国、西国での記録と現在を綴ります。
自由文日々の合間に旅行してます。まだまだ好奇心有り。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供370回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/10/10 10:30

アンヘラ さんのブログ記事

  • バケットが焼きあがるまで
  • 駅前のパン屋。30分待たなければいけない。しゃあない。。さっきの店で焼きあがるのは11時と言われこちらへ来たけれど、どちらもバケットが出来上がるのが11時頃。mこれがスペインだったらパン屋の開店時にはバケットが並んでいる。これが主食だから。棚にはサンドイッチや菓子パンが並ぶ。 mどうしよっかな。。今からあちらに戻るのも面倒だ。。このパン屋ではカフェコーナーがある。カフェでも飲んで時間を過ごそうか。。mm [続きを読む]
  • 電車の中 杖を持ったご婦人
  • 発車後にそのご婦人は向かいのドアヘ近づいた。手には杖。ひとつにまとめた白髪にピンクのリボンが上品だ。mあれっ?彼女は今、席を立って次で降りる為にドアへ向かったのか、それともつい先程の駅で乗車して電車が動き出してから反対側のドアへ移ったのか。。mどっちだ ? mじっと彼女を見る。彼女がこちらを向けば、そしてその目が席を探している様なら譲ろう。声を掛けるには遠すぎるし、あそこまで私が行くのも仰々しい気 [続きを読む]
  • 植木鉢で
  • ベランダに屈んだらぷんと臭った。えっ?トラヨは此処でショウベンをしたのだ。。mそこで思い出した。ひと月ほど前に水遣りを終え、植木鉢の位置を変えた。翌日、15センチほどのユリが鉢からこぼれ落ちているのに気が付いた。。なんでこんなところに落ちてんだ?m鉢を移動した際に服に引っ掻けたのかしら?そんなことあるんだろうか。。変だなと思いつつ、植え直した。mm 昨日は同じ苗が鉢の中で倒れていた。なんで倒れるんだ [続きを読む]
  • ネコの肉球
  • ねこの肉球を触ってあげるとマッサージ効果がある。と、聞いたけれど。。m 嘘だわ。少なくともトラヨには。m mm無防備に眠った両手を静かに優しく揉んであげるのに、”ウーッ”と唸って手をのける。mよっぽど嫌いなのだろう。跳ね除けると同時に嚙みついて来る。m mゆっくり 右手、左手、右足と左足。最初のひと撫でにピクッとして、2回も触れば手を引っ込める。そして攻撃してくる。とても足まで辿り着かない。m。m私 [続きを読む]
  • 東芝のサービスセンター
  • パソコンが固まってしまった。あらまあ、どうしましょう。明日必要な書類が開けない。m東芝のサービスセンターに連絡したのはこれが3度目。”はい、前回は二年前でしたネ。”mそっか。。ちゃんとデータが残っているんだ。あの時は、”音が出なくなった。スカイプで相手の声が聞こえるが私の声が届かない。”m<初期化が必要>で、もう一台パソコンが要ると言われた。それにとても自分で操作する自信が無かったので諦めた。mそ [続きを読む]
  • あんずの実を拾う
  • 杏子が落ちていた。4粒c以前は通勤の往き帰りでこの実を拾っていた。車でベチャッと潰されたのを見るのは胸が痛んだ。(モッタイナイ。。。)家人は全く気にしないようだった。現在は外出の機会が減ったが、この1週間で4−5回、1ダースほど拾えて私は嬉しくなった。n鳥が啄んだ穴があるもの。落ちた際のショックでひび割れて痣になったもの。ひとつひとつが愛くるしい。m m子供の頃、トイレの窓から杏子の木が見えた。毎日 [続きを読む]
  • くちなしの花
  • あれっ、この香り ?改札を抜けた時に感じた。m これって。。今朝の友人の家のクチナシの香りだ。 m誰かクチナシの花を持っているのだろうか。mこれは香水?クチナシの香水ってあったっけ。前方を見渡し、その主を探したが分からなかった。mm5−6人を追い越したが、その間も香りは強く残り、その後ぱっと消えた。これだけの範囲に香りを一定に放出するって、香水なのかなぁ。。まさかアロマ洗剤じゃあないよな。(香水であっ [続きを読む]
  • MET オペラ ビューイング ばらの騎士
  • <演出>でこんなにも印象が違うんだ。。m前回も元帥夫人はレネ・フレミングだったがMETを引退する彼女の感慨も加わったのか寂しい元帥夫人だった。m m34歳の元帥夫人には19歳の愛人がいる。彼は彼女に夢中。その愛は生涯不滅だと信じている。他方、彼女は<老い>を感じ始め”時”を止められないもどかしさと哀しさを切々と歌う。m”今日のヘアスタイルはオバサンみたいね。。”mこの一言が強烈である。m これはコメディ [続きを読む]
  • 宝くじ売り場
  • 久し振りに宝くじを買う。店に大きく、<出ました1等三億七千万!!>mえーっ!凄いですね。どんな方なんですか?(どうでもいいっちゃア、どうでも良い事なんだけど。。)v”此処の機械から出たんですよ。自動的に連絡が入るんです。直接ここにお見えになったと言う訳ではないんですよ。” vその方ってご自分で当選したって分かっているんですよねぇ?v”多分、直接銀行の方に行っているでしょうねえ。” 同じ街に住むその [続きを読む]
  • トラヨのジャンプ
  • 二階で畳部屋。何やら宙に浮いているような不安定な感じがする。時々座蒲団の下にトンと揺れを感じる。あら。地震?縦揺れ?mニュースが出ないのでネットで調べるが何もない様だ。なんなんだろこの軽い衝撃。この部屋だけ特別なんだろうか。。m軽いショックが頻繁にある。床がこんなに揺れて、この建物はダイジョウブなのだろうか。。m 或る晩、後方のベッドにトラヨが飛び乗った。mm まあ。。あの軽いトンという衝撃はトラヨ [続きを読む]
  • 電車の中 通勤ラッシュ
  • 久し振りの満員電車。前後左右と体が他人に密着する。そうだ、通勤電車ってこんなに酷かったんだ。。m今までどんだけこのストレスを受けて来たのか。。mある意味、感無量だった。m m都心に向かいながら人を拾っていく。私の駅で満員になったのに、次の駅では必ず数名が乗れるスペースが出来て来る。不思議だ。このまま永遠に人を呑み込んでいく怪物のようだ。mm押され押されて奥に運ばれて行くが、今の私は頼りのつり革を手放 [続きを読む]
  • 六月大歌舞伎
  • 仁左衛門。。m何ていつも素敵なんでしょう。あの素顔からこうも<色男>になるなんて。(梅沢富美男もびっくりだけれど。。)mmm<御所の五郎蔵>花道から役者が登場する。この拍手の鳴り方がいつもと違う。左団次の声。まあだ拍手が続いている。。あれ?ふとみれば右手の花道に。。(あら、仁左衛門だわ!)m花道が二本あり、客席を挟んで若衆の言葉の応酬が続く。(まあ。。声まで色気があるわ。。)3階席からはこの両名し [続きを読む]
  • 銀座を散歩する
  • 久し振りの青空。芝居も早く終わったので、このまま帰宅するのはもったいない気がした。mさあ。。これから何をしようかしら。mそこで頭に浮かんだのが ウナギ。m mそうだ。。昨年は2度行ったのに、<急な機械の修理の為>と<先月から日曜日は定休日となりました。>で食べられなかった。もう一年以上食べてない。m折角だからうなぎ屋まで銀座をぶらぶらして行こう。m晴海通りの一本南側を歩く。外人は大通りを歩いているの [続きを読む]
  • 引っ越しパーティー
  • やっとお披露目で友人を呼んだ。mそれにしてもよく飲んだ。普段飲まないのでダイジョウブかな?と思いつつ時間をかけてワインを飲んだ。mとっても美味しいと感じた。mm私はほっとしていた。皆、持ち寄ってくれたので、結局、肉とエビ料理を作らず仕舞いだった。m m ネコは隠れるでもなく友人の近くに寄って行く。(まあ。。人に慣れてきたわ。)そう思っているといつもの<甘噛み>をする。(ねこに慣れてる人なら良いけど。 [続きを読む]
  • 鳥の声 空耳アワー
  • この鳥は何なんだろう。。ピーヒャラ、ピーヒャラと鳴いているようだ。声はするが姿が見えない。m以前、塀でチッチと鳴いていた雀と声が違うような。。スズメなのかなぁー。mmm隣の屋根は縦にへばり付いた飾り屋根。その内側に巣でも作っているのかなー。m 以前、庭に遊びに来る鳥の声で眼が覚めて、一瞬、”此処はどこ?”と言うのも、何の雑音もない静寂に鳥の声で眼が覚めた事があった。昔はそれがフツウだったのだろうが [続きを読む]
  • 猫の習性 籠に入る
  • 驚いて、笑ってしまいました。そして呆れました。(アホ?)m引っ越しの片付け時に転がっていた籠に入ったのです。mそろりと右足入れた時、”アータ 無理よ!” m mこの前のトマトの箱より小さいのよ!無理! 自分で分かりませんか?m私は作業を続けました。mそして。。振り向いたら、トラヨはすっぽり入って毛繕いをしていました。mmまあ。。入れるんだ。。ネコの体の柔らかい事。m m上海雑技団で筒にすっぽり入った少 [続きを読む]
  • MET オペラビューイング オネーギン
  • エウゲニーオネーギン。この本を読んだ気がするのだけれど。。よく覚えていない。ロシア人はこの作品を学校で習うそうだ。m mある男が親友のオネーギンを恋人の家に連れて行く。恋人の姉は一目で彼に恋をした。恋に恋する女はその思いを打ち明けたが、彼は女を蔑んで拒絶する。女は深く傷ついた。mオネーギンの悪ふざけから親友を怒らせ決闘になり、不本意にも彼を撃ち殺してしまい国を出る。m 数年後にサンクトペテ [続きを読む]
  • 薬局の掲示板
  • そこは初めて入る薬局だった。個人情報を書かせられる。(メンドクセー。。)mスラスラと記入して最後の<薬局への要望>欄を見て笑ってしまった。m1.お薬をパックにして欲しい。2.大きな声で話してほしい。3.薬の飲み方を大きな字で書いて欲しい。4.その他(      )m mそっか。。段々とこれらが笑えなくなる時が私にもやって来るのかも。。m 小さな店で壁一面の張り紙を見る。認知症についてその判 [続きを読む]
  • 臨床絵画教室 きゅうり
  • 形を最初に描くのは難しい。形にとらわれる余り、全体像が見えなくなるのだそうだ。m そこで先ず薄い墨汁でさっとキュウリの形をとる。”さあ、キュウリを食べてみましょう!”<中身>を体感するのも大事。m m”では、色鉛筆を3本選んでください!”(えっ、たった3本? 24色もあるのに。。)mドライヤーで乾かしてから墨の部分を塗り始める。20分もたてばキュウリの色が出て来る。最後に鉛筆で輪郭をなぞり、ブツ [続きを読む]
  • 能 賀茂
  • あらすじ。播磨の室の賀茂神社の神職が都の賀茂の社(下鴨神社)に参詣する。二人の女が御手洗川で神前に捧げる水を汲んでいた。二人は親切に神社の由来を説明しながら祭壇に向かう。其処には白羽の矢をたてた祭壇があり、その由来を尋ねる。m昔、或る女の水汲み桶に流れて来た矢が当り、それを家へ持ち帰ったところ女は懐妊し男子を産む。その子が三歳の時に人から父親を尋ねられるとその白羽の矢を指した。mその瞬間矢は雷とな [続きを読む]
  • 歯科検診 嚙み合わせ
  • 上の歯のチェックと掃除。mウガイを終えて椅子に深く腰掛ける。この椅子の硬さと角度、心地良い。。そう感じながら、”あれ?私、処置は終わったんじゃあないんだっけ?何を待っているんだっけ。。”と思った時に、”コンニチワ”と聞こえた。(えっ?誰が誰にコンニチワなんだろ?)mmmもう一度言われて、それが先生が私に言っているのだとハッとなる。m”アイスを食べると沁みるんですね?”mそっか。。私は先生の手が空く [続きを読む]
  • カサブランカが咲いた
  • 百合は一か所に植えていた。全部を一気に引っこ抜いたと思っていた。時期的に私は面倒を見切れないだろうと思って友人に送った。mm春が来て芽が出て来た。”えっ?未だこんな所に。。残っていたんだ。”m m<取り残し>。そんな言葉が頭に浮かんで来た。<落ちこぼれ>か。。私と同類だわ。カワイソウダと思い、芽を踏み潰さないで良かったと思った。 m小さな小さな球根まで拾ったら10個以上あった。mこれじゃあ花は咲 [続きを読む]
  • 外出が出来ないねこ
  • 部屋に”ひっそりと”戻って来る。昨日の外出はたったの5分。mそして、私は一歩も出ず。。お互いに<引き籠り>状態だ。我々は友達が少ないかも。。mでも、どうして入って来れるのに、同じ所から出て行かないのだろうか。mmmそこで、ドア前に立つネコに、”そこじゃあ無くって!”と無理やり窓から出そうとした。少々泣こうが、<習慣>付けないと。mm凄い抵抗だった。頭をクックッと出した。前足を桟に揃えた。幅が10センチ [続きを読む]
  • 狂言 大般若
  • 野村萬斎。馴染みのスターがいるとそれだけでウキウキする。m だって。。能は顔が見えないし(失礼ながら)お年を召した人間国宝が多くて何が何だか分からない。否、誰が誰であったとしても舞いの違いがわからない。。mだから”知ってる面”があるとホットするのである。彼は独特の言い回しで高い声が良く通る。一般に狂言師は美声で腹の底からの声にパワーがある。mmm物語は或る家に毎月神子(みこ)が神楽を上げに来る。同 [続きを読む]
  • 絵画教室 バラ
  • 先生はバラが大好き。年がら年中バラを描いている。飽きないかと思うくらい。m二時間で書き上げたという作品を見せてもらう。ステキ!絵を描くのはそれだけ対象を見ること、観察すること。mm先生はいつも”このバラ子ちゃんわね、” と擬人化して表現する。バラの赤い棘がカワイイといい、葉っぱの茶色い虫食いがカワイイと言う。よっぽどバラが好きなのだろう。 m駅前公園のバラが満開だというので何回か出かける。  [続きを読む]