アンヘラ さん プロフィール

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アンヘラさん: Angelaのエルモッサ・ビダ
ハンドル名アンヘラ さん
ブログタイトルAngelaのエルモッサ・ビダ
ブログURLhttp://haruhime3.cocolog-nifty.com/blog/
サイト紹介文西語で”素晴らしい人生”悔いの無いように。アルゼンチン、英国、西国での記録と現在を綴ります。
自由文日々の合間に旅行してます。まだまだ好奇心有り。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2013/10/10 10:30

アンヘラ さんのブログ記事

  • オリンピックまで3年
  • オリンピックまであと3年か。。mまあ。。こんな暑さの時に開催するんだ。。どうしてもっと快適な時期を調整できなかったのかしら。熱中症で苦しむ人が増えなきゃあいいけど。mm友人からメールが入った。彼女の従姉はイタリア人と結婚してイタリアに住んでいる。毎年 7月には娘を日本の小学校に通わせる為、家族で帰国する。 でも、 旦那さんは昨年の日本の暑さにギブアップして、今年は来ないそうだ。高温というよりも 湿度がダ [続きを読む]
  • 銀座 歌舞伎座とお箸
  • 絵画鑑賞は10分で終わった。その後、歌舞伎座の幕見でも見よっか。。40人ほど並んでいた。mそれは6時間後の最終演目の販売開始まで4時間待つというもの。それ以前の演目は<売り切れ>。。mすごいわ。。そっか。。今日は旗日か。mこんな(クソ)暑い中、4時間も並ぶなんて。想像しただけでめまいがする。海老蔵の切符は昼夜とれないから、幕見しかないとは思っていたけれど、今日はいいや。 暑い。 m m私はそろそろ疲れて [続きを読む]
  • 銀座 画廊
  • 続いて画廊に辿り着いたらこちらは13時から。又、30分早く着いてしまった。mこんな<負>の偶然って。。あるんだ。真珠屋と言い、画廊と言い、目的地へ二度も開店前に着いてしまうなんて。。m友人はしきりと恐縮して時間を調べなかったことを謝っていたが、私でも同じことだったと思う。そもそも真珠屋も画廊も開店時間が<フツウ>じゃあないのだ。。mm mでも、我々はそんなタイムロスをマイナスに感じることはない。mmじ [続きを読む]
  • 銀座散策 真珠屋さん
  • 絵画の展覧会に誘われる。暑さにウンザリしていたが、私は誘いには極力乗る。こんな事でもないと外出しない。それにしても。。街はいつも人で溢れている。m仕事人はほんの少しだろうな。こんなに暑いのに。。よく外出するわ。(って、私とおんなじか。。)mm m”先ず、真珠屋に寄りたいの。。”m10:30に着いたら閉まっていた。開店は11時。次に行く画廊と順番を逆にすると結構歩くことになるので、此処で待つのが得策と [続きを読む]
  • 電車の中 刺青とサンダル
  • オーラ。サンダル。3つエンジェルこちらも書いてます。http://blog.livedoor.jp/torayohime/(Angelaの簡単スペイン語)http://blog.livedoor.jp/torayohime-shirayuki/(しらゆきひめのブログ)↓読んで頂きまして有難うございます。ポチをお願いいたします。 [続きを読む]
  • 電車の中 ゲームをする男
  • 友人から聞いた話。m朝の通勤電車で、二人の男が二人掛けの席に座っていた。一人は読書をし、もう一人の若い方はゲームをしていた。mゲームをする方は腕を動かす。動かす度に隣の人に触れる。どちらもガタイが良いのか席が狭いのか、ゲーム男はしきりに隣の男を見ていた。mそしてぶつぶつ文句を言った。m”狭いんだけど。”mm何言ってんだろ。。狭い所で腕を動かして他人を煩わせ、ゲームに熱中するオマエは何なんだ!m m [続きを読む]
  • トラヨの一日
  • ネコがトイレに入った。悪趣味だと思ったがちょっと見に行った。m一生懸命<フンギリ>をしていた。余り見ては悪いと思ったので台所で昼食の準備をした。mいつものようにカサッ、カサッと砂をかける音も無く、威勢よくバタバタッとトイレを飛び出して駆けて行った。mはしゃいでいる。。mあいつ。。砂をかけてないな。。ったく、はしゃぎまくって。。砂が散るんだよなー。。mmサラダの皿を手に持ち、部屋を見たら何やら黒い物 [続きを読む]
  • 電車の中 翻訳する男
  • 何語だろう。。m隣の男子が本とにらめっこして翻訳をしている。mチラリと見る。mうーーん。。ラテン系のようだけれど。何語だろう?m何よりそのテキストが変わっていた。これってどうも聖書のフレーズのようだ。mラテン語かな。。m彼の訳し方が面白かった。白紙を押し当て、そこに<カタカナ>で書いて行く。発音を書いているのかな?mでも、その後で下段に日本語を書く。漢字が浮かばないからカタカナなのかなー。mそれと [続きを読む]
  • 水彩画教室 夏野菜
  • 九州から戻った仲間が野菜を持ってきた。mえっ?これをわざわざ九州から持ってきたの?m彼女はニコニコ笑いながら、”スーツケースにお土産を一杯持っていくでしょう?帰りはガラガラだから其処に何を詰めようかと思ってね、野菜を入れてきたの。” m mまあ、面白い。mラグビーボールに近い太ったゴーヤが目に入る。夏野菜って、吸い取った太陽エネルギーを放出しているようだ。m mこの日は16時まで教室を使える。だから [続きを読む]
  • コタローの縄張り
  • 久し振りに角の家のコタローに挨拶した。そして道路に下りていたトラヨチャンを呼び寄せた。mトラヨはすたすたと私の所にやって来た。でもトラヨを見た途端、コタローがさーっと唸りながら飛びかかった。mm私は驚いて呆然とした。エーッ!! 何で?あなたがた、顔見知りじゃあなかったの。。mmトラヨは隣家ヘ逃げ込んだが、門の柵の幅がギリギリで下半身がつかえて中々入れない。。mコタローはコタローでトラヨのもたもたし [続きを読む]
  • レストランで女子二名の会話
  • 女子二名はカウンターの向こう側に座っていた。ランチを終えてコーヒーが運ばれてきた。m聞くとはなしに会話が耳に入って来る。旅行の打ち合わせのようだった。m”旭川と函館とネ。。。”とスマホで地図を見ている。(ほう、北海道へ旅行するのか。)mmそのうちに、”ここがウラジオストックよ”。”ワー、こんなとこなんだ。。”(なんだ、ロシアへ行くのか。。でも、だったら新潟から船だよな。。北海道に寄ってから行くの? [続きを読む]
  • ネコの留守番を頼まれる
  • ご近所に頼まれた。息子の結婚式をバリ島であげるので、面倒を見ている<地域ネコ>2匹に四日間餌を上げて欲しい。mいいですよ。mめでたい事だし、何の不都合もない。私がこそこそ裏庭に入るのを隣人に見咎められなければダイジョウブ。一応、彼等とも面識はあるからまさか通報されることはないでしょう。。m”隣が詮索して貴方に色々と聞いてくるかも。。”m”分かりました、聞かれたら<世界一周旅行に出た!>と言っておき [続きを読む]
  • 太極拳のクラス
  • ちょっと離れた公民館。m近くの施設と勘違いしていたが、予約を入れてしまったので見て来よう。。m炎天下に少し迷って30分かかってしまった。30畳ほどの部屋では準備運動が始まっていた。m m中国人の小柄な男性とおばさまがこちらを向いている。準備体操が終わったら、前日話した女性が、”先生に挨拶しましょうか?” と私を前に促す。(えっ、先生に話していないんだ。)m以前、大阪で気功クラスに参加した時、友人が先生 [続きを読む]
  • トラヨの学習力
  • ひと月ほど前、ゴミ出しに下りたらトラヨが私を追い越していった。エエーッ!一人で出られたんだ!あら、嬉し!m やっと自分で部屋を出る事を覚えてくれた。これで私の大きな<心配>が一つ消えた。m 外出時間は相変わらず短く、平均2−10分で戻って来る。m昨夜は就寝時にトラヨの姿が見えない。網戸が開いている。 あら、外出したんだ。。mところが10分経っても戻らないので通路に出るが、一向に帰って来ない。変だな。。m部 [続きを読む]
  • 水彩画教室 ランチで女子会
  • この日は午前中のみ。それで本を見ながら題材を選ぶ。m先生は木材の家庭用品や家具に模様を描いたりする<トゥール ペイント>が専門で、西洋の<絵の描き方>の本を沢山所持している。mm m手ほどき本は分かり易いようにその手順を5−6段階で説明している。料理のレシピ―本と同じようなものだ。なるほど。。この通りに描けば誰でもプロのように絵が描ける筈。mmそっくりそのまま真似が出来れば、これほど単純な作業はない [続きを読む]
  • ピザ屋の店員
  • その店に入るのは一年振り。フロアー店員は替わっていた。美味しいピッザのお店。 mサラダとデザートとコヒー・紅茶が付いてランチ1080円。mカウンターに座る。ピッザの作業が眼の前に見える。髷を頭上に乗せた可愛らしい女子が”いらっしゃいませ!”m店内は女性客で一杯。食事をとっくに終えて、皆ドリンクで粘っている。 m店員のはきはきとした対応は素晴らしかった。mm m壁に映されたヨーロッパサッカーのゴールシーンを [続きを読む]
  • メロンを頂く
  • ランチに来た友人が持ってきた。どうだろうか?食べ頃?m良く分からないけれど確かお尻を押して柔らかければ食べ頃だと聞いていた。 固かった。mそこでその日は止めようと言うことになった。デザートは他にもあったのでメロンは部屋の片隅に置かれたままだった。m一週間後、尻が柔らかかったので食べた。半分に割ってスプーンで掬って頂いた。自分は贅沢な食べ方をしていると思いつつ。。 そして翌日に残りの半分。m熟れすぎた [続きを読む]
  • 芍薬の花
  • 友人がランチに来る。m”そうだ!花がない。。”ベランダの植木は全部<緑>だから<色>が欲しい。m花でもてなす。 m開店を待ってスーパーへ買いに行く。mバラしか念頭になかったが、本数が少なかった。そして芍薬が並んでいた。芍薬か。。mm子供の頃、祖父母の住む離れへの道の右手に牡丹、左手に芍薬が咲いていた。m牡丹の熟れた赤紫の大きな花には黄色の花芯が毒々しかった。両手いっぱいの大きな花に目が奪われる。子 [続きを読む]
  • レジ袋の要・不要を尋ねる店員
  • イラっとする。。m のカードを籠に入れた。おまけに口頭でも告げる。"袋はイリマセン!”mそれなのにそれなのに。最後に”レジ袋要りますか?”と聞いて来る。m」それも8割のレジ嬢が。m(何イッテイルノ?目の前に不用カードがあるじゃない。さっき ”ご協力有難うゴザイマス!” って言ったじゃないの。。。) m習慣ってこわい。仕事上、確認は実践するのだけれど、それに対する客の返答が全く本人の記憶に残っていない。 [続きを読む]
  • 寄りかかるネコ
  • なんでもかでも寄りかかる。ベタッと寝るより気持ちがいいのかしら。m物に触れて安心するタイプなのかな。。m mそれとも、私の匂い?いや、それは違うだろうな。m新聞紙を広げたら、そこに乗る。紙の方が涼しいのだろう。mあらあら、絵に乗っちゃった。。m mいいわよ、トラヨちゃん、どこでも触って、踏んづけて、ええよ。 mエンジェルこちらも書いてます。http://blog.livedoor.jp/torayohime/(Angelaの簡単スペイン語) [続きを読む]
  • クーラーを節約する友人
  • 汗をかきながら友人がやって来た。”クーラーを点けてイイデスカ?”モチロン!m これまでクーラーの無い部屋で生活していた。会社で散々冷え切った体には不用だったし、辞めてからも必要性を感じなかった。ここ数年の暑さでは熱中症を心配した友人が、”生きてるか〜?”m この部屋のクーラーは1−2回試しに点灯しただけで、mネコがしんどそうだったら点けようかな程度に思っていた。m友人はしきりに点けたり消したりを繰り返 [続きを読む]
  • カボチャの花を食べる
  • 以前の庭から持ってきた芽はカボチャだった。花がどんどん咲いて行く。m雌しべと雄しべの花が同じ茎に付くって。。知らなかった。それも最初は雄しべばかりだそうだ。mまあ、そのうちに根元がぷっくり膨らんだ雌しべが出るまで待たなきゃならない。mそれにしても綺麗な花。mm m確か。。食べられたよなあ。イタリアではズッキーニの花を食べるのを思い出した。m昼に作ってみようか。材料を買い揃えて、花を6個摘む。萎みは [続きを読む]
  • アロハシャツを褒められる
  • このシャツは褒められる。色合いが自分に似合っているようだ。m3−40枚のアロハシャツを持っていた。その中でこれだけは”いいわね!”と言われる。m母が、”アラ、それいいじゃない。”沖縄で買ったの。。 ”オマエ、そう言うのをお土産に持ってくるものだよ!”mえーっ?こんなのが欲しかったの?m mフェリー乗り場で価格に迷いながら買ったアメリカ製。m母が要求するような事を言ったのは初めてだった。深く考えずにぽろ [続きを読む]
  • 京都の漬物 かぼちゃ
  • 奈良の友人がやって来た。上京する度にお土産を持ってくる。<京都の漬物>。mいつしかそれが楽しみになった。m今まで、千枚漬け、スイカ、春キャベツなど変わったものも頂いた。この春キャベツは”早く食べよ!”と書いてあったが、期待に反してお漬物と言うよりは唯の生キャベツという印象だった。m今回はカボチャよ! ”カボチャ?”m mソフトボール大のカボチャ。鮮やかなクリーム色で切ってしまえばアボカドのよう。食感 [続きを読む]
  • オフショルダーのブラウス
  • 東南アジアの国で60代の女詐欺師が拘束された。その様子を見て多くの人が驚いた。違和感一杯の若造りファッション。mまあ。ミニスカートにオフショルダーブラウスで、顔が無ければ20代。何てステキな事でしょう。あそこまで肉体の崩れを隠せるなんて。mところが人間の印象なんて変わる物で、毎日その映像を見て”すっとぼけた甘え声”と詐欺の状況を聴いているうちに、なんて女だ!と嫌悪を覚える様になる。mこの嫌悪には妬み、 [続きを読む]