対話式算数 さん プロフィール

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対話式算数さん: 算数教材塾・探求のブログ
ハンドル名対話式算数 さん
ブログタイトル算数教材塾・探求のブログ
ブログURLhttps://tai-san.net/
サイト紹介文中学受験の算数の通信教材です。自宅学習で難関校を目指します。スカイプで家庭教師も行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供215回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2013/10/13 17:53

対話式算数 さんのブログ記事

  • 家庭教師は4年生につけるのが最も効果がある
  • 家庭教師は1対1なので、高額になります。家庭教師センターで1時間4000円くらいの授業料ですと、講師には時給2000円くらいになるので、お金の計算をしない学生さんくらいしかいないと思います。 話が脱線しますが、学生さんの立場で考えますと、その時給なら、気楽に働けるコンビニや飲食店などの接客で働いた方が絶対に将来につながるはずです。集団塾でアルバイトするのならば、いろいろ吸収することがあり、プラス面もあ [続きを読む]
  • 対話式算数第16話:円とおうぎ形2
  • 先週に引き続き、円とおうぎ形です。先週も書きましたように、2017年版から、「円周やおうぎ形の弧」と「円やおうぎ形の面積」を分けています。今回は後半の「円やおうぎ形の面積」です。2016年版の第45話から1テーマ持ってきています。円周の公式と円の面積の公式を両方教わると、混同する恐れがあります。語呂合わせで覚えても良いですが、できるだけ理に適ったマイルールで覚えると良いと思います。対話式算数でも、何とかそう [続きを読む]
  • 予習シリーズ5年上第11回でしっかり身につけること
  • 必修例題1あまり重要ではない問題です。分からなければ放置で良いと思います。 必修例題2「以上」「以下」「未満」の意味が分かれば十分です。 必修例題3重要です。4日で48ページ読み、5日で60ページ読めるので、49〜60ページとなります。機械的に解かずに、どうしてそういう計算になるのかを理解することが大切です。 必修例題4どこまでが有効数字になるのかをはっきりさせましょう。 応用例題1Aの範囲と [続きを読む]
  • 日能研ステージⅢ第28回でしっかり身につけること
  • 第28回「多角形の求積と逆算」です。面積の問題で、5年生にしてはやさしめの内容です。 本科教室1〜4は易しいので、できる子は全部飛ばして良いです。5は頑張りましょう。6は頑張りましょう。7で等積移動を味わいましょう。8は混乱しやすいので、算数に自信のある人はやりましょう。 算数探検隊は、本気で読むと混乱するので、気楽に読みましょう。 オプション理解2はやってもいいでしょう。3は良問です。 [続きを読む]
  • 4年生は自宅学習で偏差値60オーバー
  • 1軍で慣れる?プロ野球には1軍と2軍があります。即戦力と期待されている新人は1軍の試合に出場しながら慣れるようにということで、成績が悪くてもポジションが与えられます。助っ人と呼ばれる外国人も同じです。慣れるまでは、チーム力が低くなり負けが込みますが、トータルではプラスなのでしょうか?素人考えでは、まず2軍で慣れてから、その後、1軍で慣れさせた方が効率が良いと思いますが、1軍でないと実戦の対応力がつ [続きを読む]
  • 対話式算数第15話:円とおうぎ形1
  • 円とおうぎ形です。算数教材塾・探求では、4年生の最も重要なテーマを「円とおうぎ形」「規則性」としています。2016年版までは第14話で円周の長さと円の面積をセットで学習していましたが、2017年版からはそれを分けています。第15話を円周のみとし、第16話で円の面積を学習します。それに伴って大幅に変更にしています。興味のある方はこちらにどうぞ対話式算数とは小4対話式算数 第15話:円とおうぎ形①の概要 15・ [続きを読む]
  • 同じ問題を解くメリットとデメリット
  • 復習方法は3パターン算数は復習の仕方が3パターンあります。類題を解く(捻りがある場合もあり)数値替え問題を解く全く同じ問題を解く類題を解くことを否定する算数講師はいませんが、数値替え問題や全く同じ問題を解くことを否定する算数講師はいます。サピックスは数値替え問題が多いので、サピックス派の講師は肯定して、非サピックス派の講師は否定することが多いです。保護者の方も数値替え問題や全く同じ問題を解いても力 [続きを読む]
  • 6年生はとても大切な時期です
  • 小6のオプション教材は自信がありますゴールデンウィーク明けに書くべき内容のブログですが、10日ほど遅くなってしまいました。算数教材塾・探求ではメイン教材が「対話式算数」で小4〜6まで完備し、中学入試に必要な全単元を学習します。そして、入試に強い受験生に育成する目的で、各種オプション教材をご用意しています。オプション教材は、上の学年に進むほど内容は高度になり、教材の価値も高いと思います。6年生用の問題 [続きを読む]
  • 対話式算数第14話:三角形と四角形
  • 三角形と四角形です。2016年版の第5話と第39話から編成しています。今回は逆算と図形の性質が中心だったので、比較的軽めの内容となりました。 興味のある方はこちらにどうぞ対話式算数とは小4対話式算数 第14話:三角形と四角形の概要 14・1面積の逆算です。□を使って、公式通りの式を立てて、逆算で求めます。図形の逆算は簡単なので、トーナメント式でやるまでのこともないと思います。 14・2逆算の応用 [続きを読む]
  • 予習シリーズ5年上第10回でしっかり身につけること
  • 総合回です。 第6回どれも易しいので普通に解きましょう。 第7回どれも基本的なので、すべて解けるようにしましょう。 第8回個数の出てくる3番が重要です。 第9回1(4)は解き方をマスターしましょう。2は差集め算の応用です。いつかは身につけることなので、できる人はいま頑張りましょう。3は逆比を教わってから、逆比で解いても良い問題です。余力のある人は、いま逆比ではない解き方で取り組みま [続きを読む]
  • 日能研ステージⅢ第27回でしっかり身につけること
  • 第27回「四則混合逆算」です。簡単にいうと逆算です。 本科教室学びのとびらは分かりやすく説明が書いてありますが、5年生にしては易しすぎのような気がします。4年生では、逆算を使わずにできる問題ばかりだったのでしょうか?○数字のやり方は悪くはありませんが、対話式算数で扱っているトーナメントにした方がやりやすいと思います。1〜2は頑張りましょう。3は突然レベルが高すぎませんか?計算力に応じてやればいい [続きを読む]
  • あれっと思ったら早めに動いた方が良い
  • 算数教材塾・探求は広告にほとんどお金をかけていません。1回バナー広告を出したことはありますが、ここ数年はゼロです。ブログを書いて、それにより、にほんブログ村からの集客を期待しているだけです。あとはWEBサイトを「http」から「https」に変えたことにより、グーグル検索がやや強くなった気がします。その程度の宣伝ですので、大量の集客はできていませんが、教材販売は、なんとか増収増益でここまできています。 現 [続きを読む]
  • 自宅学習生が感じる通塾生の利点
  • 大型連休はいよいよ終わりました。自分のことで恐縮ですが、ダラダラと教材を作り続けていました。ダラダラとと書くと語弊があります。プレッシャーを感じずに、長い時間をかけて、ゆったりとした気分でつくっていました。ということで、大型連休が終わった気がまったくしません。6年生でしっかり勉強をやった人はどういう感覚なのでしょう。勉強を特に頑張った人は、連休が終わり、むしろ開放感があるかもしれません。 ブロ [続きを読む]
  • 対話式算数第13話:角度2
  • 対話式算数は4話ごと(1ヶ月ごと)に分野が変わっていきます。今週から平面図形に戻ります。第1話の角度①よりもグッと難しくなります。2016年版の対話式算数では第36話が角度②でしたが、編成が少々異なります。 興味のある方はこちらにどうぞ対話式算数とは小4対話式算数 第13話:角度②の概要 13・1三角定規の角度です。30度・60度・90度・45度を使えば解ける問題から、戦略を練って解く問題まで幅広く載せ [続きを読む]
  • 塾にクレームを言おう
  • 期待外れプロ野球が始まり1ヶ月以上たっています。中日ドラゴンズは、今年から森繁和新監督になり、原点回帰をキャッチコピーとし「次の人にいい形でバトンタッチができるように繋ぎに徹する」と言ってましたので、大いに期待しました。大方のファンも2月下旬頃まではその言葉を信じ期待していました。オープン戦後半になり、この監督は競争主義ではなく、ベテラン重視・外国人重視ということが分かり、これは駄目かなという予感 [続きを読む]
  • 対話式算数第12話:概数①
  • 先週で分数は終了し、今週は概数です。どれも理解して欲しい内容ですが、入試に出るのはラストの範囲系だけだと思います。 興味のある方はこちらにどうぞ対話式算数とは小4対話式算数 第12話:概数①の概要 12・1川崎市の人口、知床のクマの数、北海道のクマの数などで概数の概念をスムーズに導入しています。対話式算数を作り始めた6年前にくらべて、横浜と川崎は人数が増えていました。茶くま君と白くま君は、 [続きを読む]
  • 予習シリーズ5年上第9回でしっかり身につけること
  • 必修例題1差集め算です。速さと異なり、デジタルで考えて良い単元です。デジタルでしっかり考えることによって、速さにもそれが生きます。デジタルで考えるのは、表を書いた場合です。計算式では解かない方が良いと思います。右に表のような解き方がありますが、これをもう少し分かりやすく書くようにすると良いと思います。 必修例題2これも表が望ましいと思います。ちなみに、この問題は過不足算と呼ばれることも多いです。 [続きを読む]
  • 日能研ステージⅢ第26回でしっかり身につけること
  • 第26回「四則混合計算/分配法則」です。分数と小数の混合の計算です。計算中心の単元です。計算はある程度難しくなってもいいと思いますが、相変わらず、文章題は混乱を来す「かわいい子には旅をさせよ」のようなものになっています。どの生徒さんも力強く乗り越えてくれれば良いのですが、そうでない生徒さんの方が多いでしょう。どうして混乱するようなことを課すのか分かりかねます。スポーツに例えると誰でも分かることだと思 [続きを読む]
  • 6年生のGWの最も良い勉強を提案します
  • ゴールデンウィークは3日から先日、5年生のゴールデンウィークの学習方法をブログに書きました。「5年生を書いたのに6年生は書かないの?」と思った方もいるのかと思いまして、6年生の学習方法を書くことにしました。テレビやラジオでは、いまはゴールデンウィークに突入しているそうですが、受験勉強している人は、大抵、5月1日・2日は暦通りに学校に行くと思いますので、5月3日からの五連休です。このタイミングでブロ [続きを読む]
  • 5年生のゴールデンウィークの有効な学習
  • 大型連休?今年はゴールデンウィークが大型と言われています。マスコミでは、あと○日で大型連休です♪と連呼しています。5月1日・2日を休めばという条件付きで、29日〜7日まで9連休です。マスコミの9連休という煽りはすさまじいですが、普通に考えれば5月3〜7日の5連休です。塾では、6年生は、「勉強しろ!」、「講座取れ!」、「遊べ」など様々です。どれがいいかは一概には言えません。6年生の1年間をトータルで考 [続きを読む]
  • 対話式算数第11話:分数③
  • 分数3回目でラストです。テーマはかけ算、わり算です。あとは日々の計算練習で磨いていくだけです。 興味のある方はこちらにどうぞ対話式算数とは小4対話式算数 第11話:分数③の概要 11・1分数×整数を、ピザ、長方形の面積で図で示しています。5分の4を求めるときは、5分の4をかけるという説明をしました。実はこれはあたりまえすぎて、ほとんどの塾の授業では詳しく説明されていないと思います。このあた [続きを読む]
  • 予習シリーズ5年上第8回でしっかり身につけること
  • 必修例題1売買損益算は式で身につけるのが最も効果的だと思います。かけ算の式で、場合によっては逆算にします。右に線分図がかいてありますが、基本的に線分図をかかない解き方が良いと思います。最初の導入ではイメージをつかむために、線分図で、めもりなどをつけながら説明するのはありです。 必修例題2これもまた、線分図はなくていいです。(2)なら、400×□=260円□=260÷400=0.656割5分で売ったということは〜 [続きを読む]
  • 日能研ステージⅢ第25回でしっかり身につけること
  • 第25回「分数のわり算」です。分数に入って4週目です。分数のかけ算とわり算をいっしょに学習する塾が多い中、日能研は分けています。 今回も割合の比重が高いです。しっかり割合を導入していないのに、割合の問題が次々と出てきています。すでに分数の計算なんて余裕で身についていて、今回は割合をしっかり教わるという態勢の生徒さんならいいですが、分数を身につけようという次元の生徒さんには厳しいと思います。割合は [続きを読む]
  • 4年生は図形の学習が最も効果的です
  • 4年生は図形が最適 通塾している人は4年生の学習が始まって2ヶ月以上たちます。そろそろ慣れてきているころでしょう。サピックスの教材を見て、4年生は易しいなと思っていましたら、四谷も前期はサピックスと同じくらい易しく、日能研はさらに易しいです。対話式算数が難しすぎるのでは?と自問したくなりますが、6年生前期終了時点ではどこもほとんど同じです。つまり、大手塾は4年生の間はとても易しくし、その分、5 [続きを読む]
  • 小3グランプリ算数第8回
  • 今週は場合の数です。いままでも何回も場合の数が登場していますが、タイトルで場合の数がつくのは初めてです。本当に場合の数が多い教材です。 問題の概要1番ジャンケンの問題です。こういう書き出しを楽しいと思って欲しいです。 2番これもジャンケンの手の出し方を書き出していきます。力がつきます。 3番4人で大変ですが、ジャンケンの手の出し方を書いていきます 4番数字を入れる問題です。下、右の [続きを読む]