対話式算数 さん プロフィール

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対話式算数さん: 算数教材塾・探求のブログ
ハンドル名対話式算数 さん
ブログタイトル算数教材塾・探求のブログ
ブログURLhttps://tai-san.net/
サイト紹介文中学受験の算数の通信教材です。自宅学習で難関校を目指します。スカイプで家庭教師も行っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2013/10/13 17:53

対話式算数 さんのブログ記事

  • 4年生は図形の学習が最も効果的です
  • 4年生は図形が最適 通塾している人は4年生の学習が始まって2ヶ月以上たちます。そろそろ慣れてきているころでしょう。サピックスの教材を見て、4年生は易しいなと思っていましたら、四谷も前期はサピックスと同じくらい易しく、日能研はさらに易しいです。対話式算数が難しすぎるのでは?と自問したくなりますが、6年生前期終了時点ではどこもほとんど同じです。つまり、大手塾は4年生の間はとても易しくし、その分、5 [続きを読む]
  • 小3グランプリ算数第8回
  • 今週は場合の数です。いままでも何回も場合の数が登場していますが、タイトルで場合の数がつくのは初めてです。本当に場合の数が多い教材です。 問題の概要1番ジャンケンの問題です。こういう書き出しを楽しいと思って欲しいです。 2番これもジャンケンの手の出し方を書き出していきます。力がつきます。 3番4人で大変ですが、ジャンケンの手の出し方を書いていきます 4番数字を入れる問題です。下、右の [続きを読む]
  • 模試の結果が不本意なときは最大のチャンス!
  • 以前は模試と言えば6年生9月からのものでしたが、すっかり様変わりし、6年生の1学期から毎月のように行われるようになりました。受けなければいけないか、受けなくてもいいかというのは今回は割愛いたします。せっかく受けたのならばそれを最大限に生かそうというブログになります。いままでも似たようなブログを書いていると思いますが、ご了承願います。 模試は、誰でも良い結果を目指して取り組んでいると思います。い [続きを読む]
  • 予習シリーズ5年上第7回で身につけること
  • 冒頭の教養の話ですが、今回はとても良いです。対話式算数にもこのネタを採用することにしました。 必修例題13つの式が書いてありますが、1つだけ覚えます。「食塩水の重さ×濃度=食塩」です。□を使って逆算で解くようにします。直営校や準拠塾で教わるときは、このように教わるはずですが、自宅学習で予習シリーズを使っている人は、この解説通りに3つの式を覚えそうで可哀想です。 必修例題2コップを描いて考えて [続きを読む]
  • 日能研ステージⅢ第24回で身につけること
  • 第24回「分数のかけ算」です。分数に入って3週目です。先週の通分はとても分かりにくい説明と酷評してしまいましたが、今週のかけ算の説明は普通です。しかし、普通の分数と割合がミックスされているのが良くないと思います。どうして割合の分数は割合の学習まで待てないのか理解に苦しみます。同じ分数のかけ算なんだから、同じことだろうと軽く考えているのかもしれません。その結果、分かりにくくなっています。よく入試問題は [続きを読む]
  • 小3グランプリ算数思考力D
  • 今回は思考力の第4回目です。前回の思考力は、やや淡泊な問題が多くなってしまいましたが、今週は一転して、質量ともに充実した骨太の問題構成となりました。 問題の概要1番割り箸などを利用してくり返しチャレンジすると良いでしょう。テレビのクイズ番組にありそうな問題です。こういう問題を楽しく取り組める子は、将来が楽しみだといえます。 2番IQテストのような問題です。同じ向きにすることがポイントです。向 [続きを読む]
  • 4年生は学習時間も重要です
  • まず、最初に私の立ち位置を書いておきます。いままでのブログを読んでくださっている方はすでにお分かりだと思いますが、私は成果主義です。過程は必ず成果となって現れるので、成果を出そうとしてその準備をしっかりしていけば過程は良くなるという考えです。成果の出ない努力は副作用があるという言い方もできます。そうしますと、学習時間は、個々のお子様に応じて様々でいいと思います。 6年生で、平日で塾のない日は夕 [続きを読む]
  • 保護者会の正しい聴き方
  • 塾では年間に何回か保護者会が開かれます。クラスによって参加率が高かったり低かったりします。講師によって参加率が高かったり低かったりします。話し手は、伝えるべきことをしっかり伝えるようにレジュメをつくったりしていることでしょう。有意義なイベントになっているかいないかは塾や講師によります。しかし、有意義なイベントになっている可能性がある以上はできるだけ参加した方が良いです。 保護者会は平日の午前中 [続きを読む]
  • 予習シリーズ5年上第6回で身につけること
  • 必修例題1円と角度の問題は必ず二等辺三角形があると考えましょう。この問題にはありませんが、正三角形がある場合も多いです。円の中心から補助線をひくことがポイントです。 必修例題2円周率の導入のはずですがたった2行でしか説明していないのに驚きます。こういうところから、予習シリーズは自学自習向けの教材ではないと言えると思います。円周の公式を身につけましょう。中心角120度ならば「÷3」でいいような気がしま [続きを読む]
  • 日能研ステージⅢ第23回で身につけること
  • 第23回「通分/分数のたし算・ひき算」です。先週に引き続いて分数です。あまり悪くは言いたくありませんが、本科教室はとても分かりにくい説明が書かれています。「単位になっている分数」「単位分数の大きさを同じにする」「分数の単位がそろう」こういう意味は分かるのでしょうか?英語が全くできない私が、ハワイなどに旅行したような状況になりそうでゾッとします。また、通分のときは、分母どうしをかけるか、最小公倍数にし [続きを読む]
  • 対話式算数第10話:分数②
  • 10回目です。4年生は全50話あるので、これで5分の1です。今回は分数2回目で、テーマは通分です。ここまで丁寧に書き上げた参考書はないでしょう。ご家庭で通分が十分に身につくと思います。さすがに通分を楽しい教材にすることは難しいですが、身につくことを基準にすれば、自画自賛ですが最高の教材です。興味のある方はこちらにどうぞ対話式算数とは小4対話式算数 第10話:分数②の概要 10・1同分母のたし算・ひ [続きを読む]
  • 通塾日数は週何日がベスト?(後編)
  • 11日に書いたブログ「通塾日数は週何日がベスト?」のときに、後編を書くかどうかは、にほんブログ村のポイントを見てからという旨を書きましたが、6位まで再浮上しておりましたので後編を書くことにしました。 してくださった方、まことにありがとうございます。期待に応えられるブログになるかどうか自信はありませんが、論理的に書いていきたいと思います。 前編で、4年生は週3日がベストだけど、大手塾はこぞっ [続きを読む]
  • 通塾日数は週何日がベスト?(前編)
  • 3年前のブログのリニューアル版です。3年間のPV数は2800くらいです。前回のリニューアルブログは98%くらい書き換えていますので、今回もそうなるかもしれません。少なくとも50%は変わると思います。 さっそく余談ですが、何年か前の名探偵コナンの映画で、建築家の犯人が昔の自分の造った建物が左右対称ではないから気に入らなくて次々と爆破するというものがありましたが、教材を作ったりブログを書いていくと、そういう [続きを読む]
  • 予習シリーズ5年上第5回で身につけること
  • 総合回です。第1回前回よりもスケールアップさせるために2・3に力を入れましょう。今回の最重要テーマと位置づけてもいいでしょう。 第2回面積図と表で整理する問題に力を入れましょう。1(2)・2・3(1)が重要です。 第3回1が身についているかの確認と、2で、二等辺三角形ができることを理解すれば十分です。 第4回線分図の解き方に慣れることに力を入れましょう。1(3)・2が重要です。 練習 [続きを読む]
  • 日能研ステージⅢ第22回で身につけること
  • 第22回「分数/約分と倍分」です。公約数・公倍数を学習したので、いよいよ分数という流れです。日能研では4年生でも分数はやっていると思いますが、メインは5年生のようです。ざっと今週の教材を見ると、いろいろ詰め込んでいますね。約分・帯分数のたし算・ひき算、通分が充分にできる人は後半まで進められますが、分数の基本から学ぶ人は後半に立ち入らないことが大切です。取捨選択をしっかりしないと、とても難しく感じるこ [続きを読む]
  • 小3グランプリ算数単元別第7回
  • 今週は書き出しの王様といってもよい「数をならべて整数をつくる」問題です。この単元は、教材を作るのはかなり楽ですが、お子様にはとても効果があるコストパフォーマンスのとても優れた単元です。間違えたら消しゴムで消してやり直すというように、消しカスをたくさん出して、センスが磨かれます。 1番場合の数の感覚が養われます。 2番これもまた場合の数の感覚が養われます。 3番これまた場合の数の感覚が養 [続きを読む]
  • 予習シリーズ5年上第4回で身につけること
  • 必修例題1分数、小数、百分率、割合の関係です。これはどのテキストにも載っている問題です。 必修例題2割合の3用法の問題です。1つの式で解くと定めて、逆算で解いた方が良いです。毎回「どういう式だっけ?」となるとリズムも悪くなりますし、力がつくとは思えません。 必修例題3線分図で理解していきたい問題です。解説に載っている線分図は分かりにくいと思います。線分図には分数ではなく整数を書いた方が分かり [続きを読む]
  • 日能研ステージⅢ第21回でしっかり身につけること
  • 第21回「公約数と公倍数」です。前回の第20回が約数と倍数だったので、それぞれ「公」が付きました。多くの塾では「約数・公約数」を学習し、その翌週に「倍数・公倍数」を学習すると思うのですが、日能研のような分け方は面白いですね。悪いことではないと思います。自然と違いを区別していくようになります。しかし、応用に入りにくいと思います。公約数・公倍数をミックスして一気に応用までやったらとんでもないことになるから [続きを読む]
  • 対話式算数第9話:分数①
  • いよいよ分数です。4年生の1学期の柱と言っても過言ではありません。機械的にルールだけ教えるのであれば簡単です。どうしてそうするのかということを4年生レベルで説明していくことが難しいです。難しいから避けるということはせずに、試行錯誤しながらいいものに仕上げられたと思います。余談ですが、市販の参考書の分数の単元を見ると、良い参考書かどうかが分かります。しっかり説明しているか、やり方だけを伝えているかで [続きを読む]
  • 算数でミスをなくす方法はあります
  • プロ野球が先週から開幕しました。非常に興味のある方からまったく興味のない方までさまざまだと思います。今回のブログは、野球の話ではありませんが、負けたチームの監督の話を少々書きます。負けたチームの試合後の監督談話で、大抵、下のいずれかのことを言います。負けたのは選手の責任負けたのは監督(自分)の責任こういうこともある 2の監督が多いのですが、実際の原因はいろいろ組み合わさります。3の要素が最も強 [続きを読む]
  • 予習シリーズ5年上第3回でしっかり身につけること
  • 必修例題1平行四辺形の面積です。変形したら長方形になることを理解しましょう。「長方形と同じ公式だけど、言葉が違う」と捉えましょう。 必修例題2逆算です。式を立てて逆算で解くと良いと思います。解説では図を利用しているので分かりにくいような気がします。 必修例題3公式は覚えずに、五角形を描いて、五角形には三角形が3個できるから、七角形は三角形が5個できて180×5=900度と解くと良いと思います。 [続きを読む]
  • 日能研ステージⅢ第20回でしっかり身につけること
  • 冒頭は前回と同じことを書きます。日能研にお通いの方は「本科教室」と「栄冠への道」をどのように使い分けているのでしょうか?上手く使えば学力は伸びますし、上手く使わなければ学力はつかないでしょう。日能研で、両教材の使い方をきめ細かくアドバイスされていれば良いですが、そうでない場合は是非このブログをご利用ください。カリテで高得点を取るためのブログではなく、長い目で見たときの学力アップを目指します。目標は [続きを読む]
  • 通信教育の中学受験勉強の利点
  • これは3年前のブログのリニューアル版です。3年間のPVは1400ほどです。 中学受験の勉強は、通塾が一般的です。「通塾が良いでしょうか?」と問われれば、私でも「そうですね」と答えます。一般的だからです。「通塾しなくても難関中学に行けますか」と問われれば、「やり方次第です」と答えます。通塾しないことによるデメリットを理解した上で、それを消すように取り組んでいく覚悟があれば通塾無しでいけますが、軽はずみ [続きを読む]
  • 予習シリーズ5年上第2回でしっかり身につけること
  • 必修例題1(1)4教科の合計点を求めます。(2)平均点から4教科の合計点を求めます。 必修例題2C・D・Eの3人の合計点を求めます。A・Bの合計点も分かります。 必修例題3D→B→Aの順に分かります。 必修例題49点の人と7点の人の合計人数と合計点数が分かるので、つるかめ算で解きます。四谷大塚ではつるかめ算は面積図ではないのでしょうか?私の経験上、面積図の方が理解しやすいです。 応用例題13 [続きを読む]
  • 日能研ステージⅢ第19回でしっかり身につけること
  • 日能研の教材を入手できました。日能研にお通いの方は「本科教室」と「栄冠への道」をどのように使い分けているのでしょうか?上手く使えば学力は伸びますし、上手く使わなければ学力はつかないでしょう。日能研で、両教材の使い方をきめ細かくアドバイスされていれば良いですが、そうでない場合は是非このブログをご利用ください。カリテで高得点を取るためのブログではなく、長い目で見たときの学力アップを目指します。目標はあ [続きを読む]