尾崎杏子 さん プロフィール

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尾崎杏子さん: 猫のひたい
ハンドル名尾崎杏子 さん
ブログタイトル猫のひたい
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/charlotte622
サイト紹介文主に映画の感想を書いています。マイナーな映画が好きです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2013/10/14 03:58

尾崎杏子 さんのブログ記事

  • 2001年のイギリス映画「穴」。イギリスの名門パブリック・スクールから、4人の生徒が忽然と姿を消した。騒然となる警察とマスコミ。18日後、その中からリズ(ソーラ・バーチ)だけがボロボロの姿で戻ってくる。彼女は事件について語り始める。リズは、学園の人気者であるマイク(デズモンド・ハリントン)とジェフ(ローレンス・フォックス)、美少女フランキー(キーラ・ナイトレイ)の4人で、地理の研究旅行をさぼって週末を楽しく過ごそ [続きを読む]
  • 夏休みの予定は?
  • お題に参加しております。夏休みの予定、ないですねえ。というかいつもお休みみたいなものなので特に夏休みという程のものは何も…(羨ましいと思われましたかそこのアナタ!?)いつものように漫画を読んで、いつものように映画を観て、いつものようにパソコンいじって、いつものように猫まみれになって…そんなとこです。私は365日ほぼ同じことしてますから(笑)あ、希望は海外旅行に行くことです!行きたい国や地域がたくさんある [続きを読む]
  • 台北ストーリー
  • 1985年の台湾映画「台北ストーリー」を観にいった。台北市内のガランとしたマンションの空き家を訪れる男女2人。女は、ステレオをあそこに、テレビはここに、と夢を膨らませている。男は気のない様子でバッティングの素振りのフォームをしながら「内装に金がかかりそうだ」、「私、今度昇進するから大丈夫」。女はアジン(ツァイ・チン)、不動産会社で働くキャリアウーマンだ。男はアリョン(ホウ・シャオシェン)、少年時代はリトル [続きを読む]
  • 17歳のカルテ
  • 1999年のアメリカ映画「17歳のカルテ」。高校を卒業したばかりのスザンナ(ウィノナ・ライダー)はアスピリンを大量に飲んで自殺を図り、精神病院に入院する。同じ病棟の患者は、顔に火傷の痕があるポリー(エリザベス・モス)、虚言症のジョージーナ(クレア・デュバル)、過食症のデイジー(ブリタニー・マーフィー)、そしてボス的存在であるリサ(アンジェリーナ・ジョリー)たち。境界性パーソナリティー障害であるという自覚がないスザ [続きを読む]
  • フッテージ デス・スパイラル
  • 2015年のアメリカ映画「フッテージ デス・スパイラル」。別居中の暴力夫から逃れるため、双子の息子たちを連れて田舎の一軒家に映り住んだコートニー(シャニン・ソサモン)。ある日、息子たちが家の中で映写機と8ミリフィルムを発見する。再生してみると、そこには恐ろしい首吊り事件の映像が収められていた。実はコートニーたちが引っ越してきたのは、邪神ブグールにとりつかれたいわくつきの家だったのだ。かつてそこで起きた事 [続きを読む]
  • 聖の青春
  • 2016年の日本映画「聖の青春」。幼少期から難病のネフローゼ症候群を患っていた村山聖(松山ケンイチ)は、入退院を繰り返す中で将棋と出会い、15歳で森信雄(リリー・フランキー)に師事する。10年後、名人になる夢を叶えるべく上京した聖は、周囲に支えられながら将棋に全力を注ぎ、同世代で名人のタイトルを獲得した羽生善治(東出昌大)に激しいライバル心を燃やす。更に将棋に没頭する聖だったが、癌が彼の体を蝕んでおり、同世代の [続きを読む]
  • ダーク・シャドウ
  • 2012年のアメリカ映画「ダーク・シャドウ」。1760年、ジョシュア・コリンズと妻は幼い息子バーナバスと共に新しい生活を始めるため、アメリカに向けてイギリスのリバプールを出航した。20年後、バーナバス(ジョニー・デップ)はメイン州コリンズポートの町で水産業をして儲け、コリンウッド荘園の所有者となっていた。裕福でプレイボーイな彼は、使用人のアンジェリーク(エヴァ・グリーン)を失恋させてしまったことで、実は魔女であ [続きを読む]
  • オリンピックで印象に残る試合は?
  • お題に参加しておりますあまりオリンピックは観ないのですが…2010年のバンクーバーオリンピックのフィギュア・スケートのキム・ヨナ選手ですかね〜。当時の世界最高得点で金メダルを獲得したあの演技です。美しさと完璧さに圧倒されましたね。フィギュアのことはよくわかりませんが、素晴らしいということだけはわかりました。ミシェル・クワン氏が「あんなに力強くかつエレガントな演技を観たことがない」(うろ覚えなので微妙に [続きを読む]
  • 家族の肖像
  • 1974年のイタリア・フランス合作映画「家族の肖像」を観にいった。老教授(バート・ランカスター)はローマの高級住宅街で2人の使用人と共に静かに暮らしていた。そこへビアンカ・ブルモンティ伯爵夫人(シルヴァーナ・マンガーノ)とその娘リエッタ(クラウディア・マルサー二)、リエッタの婚約者ステファノ(ステファノ・パトリッツィ)、そしてビアンカの愛人コンラッド(ヘルムート・バーガー)がやってきて、上階を貸してくれるよう頼 [続きを読む]
  • 困ったななちゃん
  • 次女猫なな(18歳)が2週間くらい前からだろうか、床で粗相をするようになった。ななはこれまでにもたま〜にトイレ以外で粗相をすることがあったのだが、最近頻度が高くなってきている。現場を見た訳ではないのだが、長女猫ちゃぴ(20歳)と4女猫ベル(13歳)は今までそういう経験がないので、多分ななだと思う。ななは子猫の頃から1番問題が多い子だった。神経質なのだろうか。床に粗相をしているのも臭くて困るのだが、トイレの下にま [続きを読む]
  • 華麗なるギャツビー
  • 2013年のアメリカ映画「華麗なるギャツビー」。1920年代のニューヨーク。証券会社に就職した青年ニック・キャラウェイ(トビー・マグワイア)の隣家は宮殿のような豪邸で、夜な夜な豪華なパーティーが開かれていた。しかし、そんな騒乱の屋敷に住んでいるのはジェイ・ギャツビー(レオナルド・ディカプリオ)という謎めいた男1人だけ。ある日、ニックの元にもパーティーの招待状が届く。ニックと対面したギャツビーは、自らの生い立ち [続きを読む]
  • ケンとカズ
  • 2016年の日本映画「ケンとカズ」。悪友であるケン(カトウシンスケ)とカズ(毎熊克哉)は自動車修理工場を隠れみのにして覚せい剤の密売で金を稼いでいたが、ケンは恋人が妊娠したことをきっかけに、彼女と生まれてくる子供のために人生をやり直そうと考えていた。一方カズは、認知症の母親を施設に入れるために金が必要であり、密売ルートを増やすべく敵対グループと手を組むが、元締めのヤクザに目をつけられ、次第に追い詰められて [続きを読む]
  • 牯嶺街少年殺人事件
  • 1991年の台湾映画「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」を観にいった。1960年、台北。建国中学昼間部の受験に失敗し夜間部に通う小四(シャオスー/チャン・チェン)。クラスメートの王茂(ワンマオ)や飛機(フェイジー)は"小公園"と呼ばれる不良グループに属していた。シャオスーの両親は夜間部で不良たちの影響を受けないかと心配し、1日も早く昼間部への編入ができるよう、有力者の汪(ワン)に口添えを頼んでいた。シャオスーの両親は [続きを読む]
  • 失踪
  • 1993年のアメリカ映画「失踪」。ジェフ(キーファー・サザーランド)は恋人のダイアン(サンドラ・ブロック)と共に車で山へ遊びにいくが、ダイアンはサービスエリアでトイレに行くと言ったまま行方不明になる。ジェフは道行く人にダイアンの行方を尋ねたが手掛かりはなく、警察も痴話ゲンカだと言って取り合ってくれなかった。それから3年ジェフはダイアンを捜し続けてきた。その間リタ(ナンシー・トラヴィス)という恋人ができるもの [続きを読む]
  • 悪魔のシスター
  • 1972年のアメリカ映画「悪魔のシスター」。美しいモデルのダニエル(マーゴット・キダー)と一夜を過ごした男性が何者かに殺される。その現場を向かいのマンションから目撃した記者グレース(ジェニファー・ソルト)は警察へ通報するが、刑事と一緒にダニエルの部屋へ入った時殺人の痕跡が何もないことにグレースは驚く。被害者の姿もなく、白昼夢だと言って警察に信じてもらえなかったグレースは、探偵のジョセフ(チャールズ・ダーニ [続きを読む]
  • 苦手な家事は?
  • お題に参加しております。苦手な家事…というより嫌いな家事になると思いますが、「掃除」ですね。片付けるのは好きというか、物が乱雑に出ているのがイヤなので整理整頓はよくします。むしろ何でもきちんと並んでいないとイラッとします。でも掃除となるとまた別なんですよね。元来体を動かすのが大っ嫌いですから。好きなのは洗濯です。1番成果が目に見えてわかる家事だと思います。お天気のいい日にベランダで洗濯物を干すのも [続きを読む]
  • アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち
  • 2015年のイギリス映画「アイヒマン・ショー/歴史を映した男たち」。1961年、元ナチス親衛隊将校アドルフ・アイヒマンの裁判が開廷された。生存者たちがナチス戦犯の前で語る証言は、ホロコーストの実態を明らかにする絶好の機会となる。ナチスがユダヤ人にしたことを全世界に知らしめるため、TVプロデューサーのミルトン・フルックマン(マーティン・フリーマン)とドキュメンタリー監督のレオ・フルヴィッツ(アンソニー・ラパーリア [続きを読む]
  • 無限の住人
  • 日本映画「無限の住人」を観にいった。百人斬りの伝説を持つ男、万次(木村拓哉)は、妹・町(杉咲花)を賞金稼ぎの男・司戸菱安(金子賢)に殺されて生きる意味を失った時、謎の老婆・八百比丘尼(山本陽子)に無限の命を与えられ、傷が勝手に再生する不死身の体になってしまう。それから50年後、1人で永遠を生きる万次の元に浅野凜(杉咲花・2役)という少女が現れる。2年前に無天一流の師範代だった父を殺され、仇討ちを誓った凜は、八百 [続きを読む]
  • ドント・ブリーズ
  • 2016年のアメリカ映画「ドント・ブリーズ」。デトロイト。経済破綻しゴーストタウン化が進む街で、養育放棄の両親と共に暮らす不良少女ロッキー(ジェーン・レヴィ)はいつの日か一緒にここから抜け出そうと妹に約束していたが、そのために必要な逃走資金を得られる当てはなかった。ボーイフレンドのマニー(ダニエル・ゾヴァット)から地下室に金庫を持っているらしい盲目の老人宅への強盗を持ちかけられた彼女は、マニーと友人のアレ [続きを読む]
  • シャイン
  • 1996年のオーストリア映画「シャイン」。メルボルンに生まれたデイヴィッド・ヘルフゴット(ジェフリー・ラッシュ、青年期ノア・テイラー)は、厳格な父親の元、ピアニストになるべく英才教育を受けていた。才能を発揮し、天才少年と呼ばれた彼は、アメリカへの留学を薦められるが、父親が経済的な理由と、自分から離れていくことを良しとせず断ってしまう。しかし数年後、コンクールでの演奏が評価され、イギリスの王立音楽院に奨学 [続きを読む]
  • カクテルといえば?
  • お題に参加しております。5月12日はカクテルの日??だとか。いろんな日があるんですねえ。カクテルというと色とりどりのキレイな飲み物というイメージ。私はお酒がダメなのでほとんど飲んだことはありませんが…昔はたまにカルーアミルクを注文することがありました。コーヒー牛乳みたいでおいしいのですが、お酒はお酒、とてもグラス1杯は飲めませんでした。今はノンアルコールカクテルがあるそうで。機会があったらノンアルコー [続きを読む]
  • カーペンターズ
  • お題に参加しております。カーペンターズの曲、そんなに知らないのですが、1番好きなのは「Top of the world」です。次が「Please Mr. Postman」でしょうか。カレンの落ち着いた声がとても良かった。リチャードはハンサムだったなあ。でもカーペンターズと言うとどうしてもカレンの拒食症による死を思い出してしまう。80年代、カレン・カーペンターの死去によって拒食症という病気が世界中で認識されたんじゃないかな。それまで聞 [続きを読む]
  • 私が、生きる肌
  • 2011年のスペイン映画「私が、生きる肌」。世界的な形成外科医ロベル・レガル(アントニオ・バンデラス)が暮らす豪邸の一室に、ベラと名乗る美しい女性(エレナ・アナヤ)が、レガル家で古くから働く初老の家政婦マリリア(マリサ・パレデス)の監視の下、軟禁されている。ベラはロベルの妻ガルに瓜二つであるが、実はガルは12年前に交通事故で全身火傷を負い、自分の姿に悲観して自殺していた。その後、ロベルは妻を救えたかもしれない [続きを読む]
  • 午後8時の訪問者
  • フランス・ベルギー合作映画「午後8時の訪問者」を観にいった。若き女医ジェニー(アデル・エネル)は、まもなく大きな病院に好待遇で迎えられる予定である。体調を崩し入院した老齢の知人の医師の代わりに郊外の小さな診療所で診ていた彼女の元には、ジュリアン(オリヴィエ・ボノー)という研修医がいる。ある日、急患の発作を見て身動きできなくなったジュリアンにジェニーは「患者の感情に流されすぎる」と注意するが、それがもと [続きを読む]