新米猟師 さん プロフィール

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新米猟師さん: 新米猟師の独り言
ハンドル名新米猟師 さん
ブログタイトル新米猟師の独り言
ブログURLhttp://sinmairyoushi.blogspot.jp/
サイト紹介文狩猟を始めて4年目。未だに新米レベルですが、実際の狩猟を通して見たことや感じたことを伝えていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/10/14 17:35

新米猟師 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 農家のための有害駆除
  • 昨年上期における有害駆除の実績はキツネ1匹のみ。昨年の反省を踏まえ、今年は鳥獣被害がありそうな農家に積極的に伺って獲らせてもらうことにした。いわゆる飛び込みである。初めは不安だったが、どこの農家も好意的に受け入れてくれた。特に困っているのが酪農家である。カラスはとても利口であり、私の姿を見た途端あっという間にいなくなるが、姿を隠していると必ず戻って来ることがわかった。隠れて待ちながら撃つ方法で捕獲 [続きを読む]
  • 安全狩猟全道射撃大会
  • 7月2日、栗山国際クレー射撃場で安全狩猟全道射撃大会が開催された。猟銃等の取り扱いのマナー向上と狩猟事故の防止を目的として今年で28回目の開催。全道4支部34名の会員が参加した。大会長挨拶の後、ルール説明が行われた。競技はダブルトラップ30点、シングルトラップ20点、スキート20点の合計70点。私は第一射団となるが、どうも調子がつかめない。しかも撃ってはいけない白色クレーを2枚も割ってしまい大減点。厳しいスタート [続きを読む]
  • 担い手発掘射撃講習会・有害鳥獣駆除員安全射撃競技会
  • 6月25日、北海道猟友会北見支部主催の「オホーツク管内猟友会担い手発掘射撃講習会・管内有害鳥獣駆除員安全射撃競技会」が開催された。ハンターの担い手確保と安全意識の向上を目的として開催され今年で5回目。猟友会員54名が参加した。当日はあいにくの大雨。種目はトラップとダブルトラップの40枚割。悪天候にもかかわらず参加者個々が果敢にクレーを割っていく。女性会員が連続してクレーを割る場面では会場から大きな歓声と拍 [続きを読む]
  • 猟期最終戦
  • 長いようで短かった猟期も間もなく終了。3月連休はツルとマリモの有名な町で狩猟を楽しむこととした。初日は林道を流しながらシカのいそうなポイントを探す。 林の中に1頭のオスを発見。距離は30メートル。同行者が1発で仕留める。時間が早いのでまだまだチャンスはあると判断、急いで解体して先へと急ぐ。帰り道でカバノアナタケを発見。これを土瓶で沸かして飲むと胃腸に良いらしい。こういった副産物に出会えるのも狩猟 [続きを読む]
  • 今年の有害駆除
  • 2月26日、北見市内の山林で有害駆除が実施された。午前6時30分、集まった猟友会メンバーは約50名。出発式の後、車で30分ほどのところにある現場へと向かった。この場所はシカの生息密度が濃いことから植生に影響を及ぼしており、昨年も駆除を実施している。それぞれの班に分かれて待ち場へと向かう。スキーやスノーシューを使って1時間ほどで待ち場に到着。9時00分に勢子がスタートしたとの連絡が入る。今回は駆除の [続きを読む]
  • エゾシカセミナー
  • 2月19日、北海道猟友会北見支部主催のエゾシカセミナーが北見市内で開催された。午前中はエゾシカ肉を使った料理教室が開催され、一般市民36名が集まった。北海道地域と食のプランナーである拔山嘉友氏よりエゾシカ肉を使ったふりかけの作り方を習得する。エゾシカ肉と昆布と炒め合わせ、しょう油、砂糖、酢を入れて煮詰める。最後に鰹節、いりごま、糸唐辛子、一味、山椒を加えて混ぜ合わせたら出来上がり。結構簡単にできる [続きを読む]
  • ラストチャンス
  • 山には行っているのだが、獲れない日が続いていた。単独でも、共同猟でも発砲すらできないというのは本当に悔しい。後期の有害駆除も早いもので2月24日が最終期限。今回がラストチャンスと決めていつもの山へと向かった。スキーを履いて歩くこと30分、30m前を3頭のシカが横切った。猛スピードで森の中へと消えていくが、足跡は雪の上にしっかりと付いている。ゆっくりと後を追うと100m先にシカの姿を発見、銃声と同時に [続きを読む]
  • 北見エゾシカフェスタ2017
  • 2月11日、北海道猟友会北見支部、全日本司厨士協会北見支部、北見消費者協会など実行委員会が主催する北見エゾシカフェスタ2017に参加した。参加者は約150名。前売券は完売、会場のオホーツクビアファクトリーは満席の状態。エゾシカ肉を使った料理が食べ放題。この日のシカは会員が捕獲し、食肉施設で処理したもの。地ビールを飲みながらどんどん食が進んでいく。リエットはパテのようなものでこってり系。ガーリックト [続きを読む]
  • 新人育成
  • 2月5日、北見市主催の新人育成に参加。狩猟を始めて1〜2年目の若手猟友会員を対象に先輩猟師達の狩猟技術を習得してもらうことが目的である。午前中は共同猟を実施するが、現場にはシカがほとんどおらず、捕獲はゼロ。午後に場所を変更、とりあえず解体用のシカの確保に向かう。300メートル先の斜面に3頭のシカを発見し、ライフルを持った会員が遠距離射撃で2頭を捕獲した。斜面の途中にいるシカにロープを掛け、平地まで [続きを読む]
  • ラストチャンス
  • 山には行っているのだが、獲れない日が続いていた。単独でも、共同猟でも発砲すらできないというのは本当に悔しい。10月1日から始まった後期の有害駆除も早いもので来週金曜日が最終期限。今回がラストチャンスと決めていつもの山へと向かった。スキーを履いて歩くこと30分、30m前を3頭のシカが横切った。猛スピードで森の中へと消えていくが、足跡は雪の上にしっかりと付いている。血の量から見てそれほど遠くには行けな [続きを読む]
  • シカ猟のメッカへ
  • 師走に入り、山に行けない日が続いていたが、何とか1日空けてシカ猟へ行く。北見周辺の林道は先週の雪で埋まっており、車で入るのは難しい状態。雪が少ない場所を求めてシカ猟のメッカである白糠町まで走る。現地到着はすでに11時30分。雪は思ったよりも積もっている。新しい足跡を探しながら林道の奥にあるポイントに車を停める。森の中にも縦横無尽に足跡が付いている。シカの気配を強く感じながら、沢沿いに付いている新し [続きを読む]
  • 道北でシカ猟
  • 30日の早朝、道北の猟場へと向かった。先々週に初めて訪れたこの地、猟果は無かったが、2日間走り回ってシカのいるポイントは大体わかった。期待を胸に車を走らせる。それもつかの間、期待が高まる一方で天気は急変。おまけに昨夜からの降雪で一面真っ白。車のブレーキが効かないほど路面は凍結している。逆に不安が高まる中、山の奥の林道へと向かった。ほどなくして道路上にシカとは明らかに異なる足跡を見つけた。クマのもので [続きを読む]
  • 狩猟解禁〜カモ猟〜
  • しばらく更新をさぼっているうちに狩猟解禁となってしまった。解禁1日目は猟友会のメンバー2人とカモ猟に行く。ため池回りをしながらコガモ3羽をゲットすることができた。幸先の良いスタートだ。その1週間後、エアライフルを持って単独でカモ猟に行くことにした。ため池を回ってみるが、目星を付けた池にカモがいなかったり、藪の中に隠れて出てこなかったりと苦戦が続く。地図上で前から気になっていた池にGPSを頼りに行っ [続きを読む]
  • キツネの駆除
  • 4月に有害鳥獣捕獲の許可がおりたが、体調を崩して出動出来ない状態が続いた。6月には何とか回復、久し振りに空気銃をもって近くの山に行く。カラスもキジバトもいることはいるが、人家の近くにいて撃てない状態。そろそろ帰路につこうかと山奥の畑を通りかかった時、いきなりキツネの群れが車の前を横切った。群れは親1匹と子供3匹。親キツネがこちらを睨んで威嚇している。1発撃つと遠ざかるが、すぐまた近くでこちらを見て [続きを読む]
  • シカ共同駆除
  • 2月末日をもって猟期が終了し、3月早々に入って共同駆除が実施された。行政からの要請に基づく活動の一環であり、3か所で実施隊のメンバー約60名が参加した。私たちの部会が担当する地区は鳥獣保護区になっていて、この日だけ特別に捕獲することができる。地元の部会が勢子を担当し、我々は各自待ち場へと向かう。私の待ち場は沢の入口付近であり、上の尾根から勢子がシカを追い立てる作戦である。シカがあっちの方向に行った [続きを読む]
  • 有害鳥獣駆除
  • どういうわけか土日に仕事が入ったりしてなかなか出猟できない日が続いていた。実施隊に入ってからの駆除実績も未だにゼロ。テンションが下がる一方なのだが、札幌からJRで帰る途中に車窓から眺めていて気になる場所があった。地図を確認するとしっかりとした林道が付いている。さっそくシカ猟の計画を立てた。この日、林道は除雪されていたが、シカの姿は見えない。このままの流し猟では捕獲が難しいと判断し、途中にあった除雪 [続きを読む]
  • 空気銃でカモ猟
  • 10月、今年初めてのデビューとなる空気銃を持ってカモ猟に出かけた。猟期前から目を付けていた池に行ってみる。予想通り数羽のカモが池面に浮かんでいるのが見えた。スコープ合わせはしているのだが、実際の狩猟になると距離感がうまくつかめない。カモは正面を向いている。S410の重さがずっしりと腕に来る。胸のあたりを狙ってゆっくりと引金を引いた。今年初の獲物はマガモのメス。他のカモと比べてやっぱりマガモは大きい。腸を [続きを読む]
  • 空気銃スコープ合わせ
  • 新しく買った空気銃のスコープを合わせるために、クレー射撃場に隣接するライフル射撃場にやってきた。射座は4つで簡易な作りであるが、観的スコープやライフルレストも完備している。さっそく空気銃をセットする。標的までの距離は50mである。1回目。中心を狙って撃ったにもかかわらず、最初の1発目は的紙にも当たらない。2発目も同じ。指導員のOさんから「スコープが全く合っていないから先ずは的紙の4隅を狙え」とのアドバ [続きを読む]
  • プレチャージ式空気銃購入
  • 新しい空気銃が到着した。今回買ったのはエアアームズ社のS410というプレチャージ式のもの。カラスなどの有害駆除では音の大きい散弾銃だと何かと制限が多く、さらに威力のあるものが欲しかった。とはいえプレチャージ式の中古はどこも品薄状態。あちこちの銃砲店に電話してやっとのことで手に入れることができた。ボディカラーはブルーグレーであるが、これは前の所持者が塗装したもの。特殊な加工がしており手にしっくりくる [続きを読む]
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