D−Win さん プロフィール

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D−Winさん: 笑顔で終われる年にしよう
ハンドル名D−Win さん
ブログタイトル笑顔で終われる年にしよう
ブログURLhttp://smile55d.blog.fc2.com/
サイト紹介文約3年振りにドラゴンズファンに復活したのでブログも復活しました、みたいな…そんなブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 309日(平均0.5回/週) - 参加 2013/10/15 19:21

D−Win さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • もう一度
  •  時間が経つのは早いもので、今年ももうキャンプの時期となった。ブログの更新が昨年の5月10日で止まっているので約8か月半の間、野球から離れていたことになる。再び忙しさが増して野球どころではなかったというのが主な理由なのだが、正直言えば、それだけが理由というわけではない。結果が見えてこないドラゴンズに対し熱が冷めてきていたというのも事実である。 落合がまだ監督だったころ、勝つことが最大のファンサービス [続きを読む]
  • 楽しみがひとつ増えた
  •  プロ初登板となったルーキーの佐藤優。チーム打率がリーグ最低とはいえ梶谷と筒香が復帰した打線、そして狭い横浜スタジアム。決して楽なプロ初登板ではなかったと思うのだが、5イニングをわずか2安打、筒香に打たれたソロ本塁打の1失点と十分過ぎるほどの内容でプロ初勝利を挙げた。今回は5回70球でリリーフ陣に後を託したが、今後は少しずつ球数も増やしていくのだろう。先発投手のやり繰りが大変な中、とても楽しみな投手 [続きを読む]
  • ただただ、驚いた
  •  先週末のマツダでの広島戦では3試合で31失点と投壊して3連敗した。次カード、得意なはずのナゴヤドームでの阪神3連戦でも1勝2敗と負け越し。しかも好調なはずの打線が得点を奪えず、2試合連続で完封負けという内容だった。 そのようなチーム状況の中で行われた巨人との東京ドームでの3連戦。苦手なビジター、不安定な投手陣、直近の試合で連続完封された打線。正直、不安材料しか思いつかなかった。 しかし、終わってみ [続きを読む]
  • 急務
  •  初回から四球と失策のオンパレード。逆転した直後にも2つの四球からタイムリーを打たれ同点。4点リードとなった5回裏には2死走者無しから6連打を浴び6失点で逆転を許し、続く6回にはエラーによって出塁した走者を置いてトドメの2ランを打たれた。これでは勝てる試合も勝てるわけがない。 横浜相手には苦手ビジターでありながら2勝1敗と勝ち越した。広島相手でも同じく勝ち越せるなどと簡単には思っていなかったが、一 [続きを読む]
  • 打線好調
  •  4試合連続で相手に先制されるも直後に追いつき、一気に突き放し快勝した。打線は好調を維持している。 同点となる平田の2ランも、勝ち越しの周平のソロも良かったが、一番嬉しかったのは桂の3ランだ。2点を勝ち越しなおも無死1・2塁。最低でももう1点追加しておきたいところで、直倫が送りバントを決めることが出来なかった。打順は8番、9番に回る。追加点は難しくなったかと思った次の瞬間に飛び出した一発だった。2 [続きを読む]
  • 3試合連続逆転…ならず
  •  4回を終了した時点で0対3。ドラゴンズ打線はわずか1安打。昨日と同じような内容に「ひょっとしたら」という思いが湧いてきた。さらに1点を追加され迎えた7回表、打線が繋がった。4連打に押し出し、犠牲フライで3点を返し、なおも1死1・3塁。一気に同点、逆転が見えてきたが、代打の谷が併殺に倒れ1点届かなかった。 3試合連続の逆転劇とはならなかったが、打線も見せ場を作ってくれたという意味では良かったと思う [続きを読む]
  • ビジターでも逆転
  •  今日は初回から4回終了まで、完全に横浜ペースの試合だった。横浜先発の石田は1安打無四球ピッチング。打てる気配も無かった。対するドラゴンズの先発ジョーダンは6安打3四死球。4イニング連続で先頭打者を出塁させてしまうなど、調子は良くない。一昨日のヤクルト戦以上に勝つイメージを持てなかった。 それにしても試合の詳細を見ていると、同じ試合の中でここまでガラッとお互いのチーム状況が変わるものかと思う。4回 [続きを読む]
  • リベンジ
  •  今日の試合、詳細を見れば見るほどよく勝てたなという印象になる。5回までは、完全に負け試合の展開だったと思う。 先発のネイラーは序盤で3点を失いながらも、その後は粘り強く7回までを投げ切った。悪いなりにも先発としての最低限の役割を果たしたと言えるだろう。打線も初回にすぐ1点を返し出だしは悪くなかったが、それ以降がよろしくない。2回、4回、5回と先頭打者が出塁するも得点出来ず、重苦しい雰囲気になった [続きを読む]
  • 継投の難しさ
  •  昨日の試合の9回表、福谷から岩瀬へ交代したことに対しては賛否両論があると思う。 岩瀬が復帰してからも、福谷をクローザーとして首脳陣は起用している。これは、現段階では福谷を抑えと考えているからに他ならない。昨日の試合でも、2点をリードした最終回に福谷を投入した。しかし、バレンティンに本塁打を打たれ、2死から大引をストレートの四球で歩かせると、首脳陣は岩瀬に交代した。 これが意味するところは何なのか [続きを読む]
  • ちょっと心配
  •  巨人との九州シリーズが中止になり5日ぶりとなった今日の試合。両先発投手の不調から派手な打撃戦となった。 今日も試合を見れていないのだが、詳細を見る限りでの試合のポイントは3回裏の荒木のタイムリーだろうか。初回に幸先良く4点を先制したものの、不安定な状態が続く若松は3回表に一気に追いつかれてしまった。その裏にすぐ杉山のタイムリーで1点を勝ち越し、さらに2死満塁のチャンスを作った。ここで荒木のタイム [続きを読む]
  • 何だったんだ!?
  •  見れなかった4試合の内容を確認するため詳細を見ていたのだが、少し驚いた発見があった。それは5番に起用されていたナニータである。 昨年スタメン出場した41試合のうち、左投手が先発した試合で起用されたのはわずか5試合である。今年も4月12日までの試合では、スタメン起用された6試合すべてで相手先発投手は右投手だった。しかし、ここ4試合の相手先発投手はすべて左投手だったにもかかわらず、ナニータが先発で起用さ [続きを読む]
  • 内弁慶
  •  今日を含め4試合ほど見ることが出来なかったのだが、その間の成績が3勝1敗で、うち2試合がサヨナラ勝ちとすごく盛り上がったであろうことを考えると、見られなかったことがとても残念である。 今日の試合を終了した時点で、10勝8敗2分となった。今週前半の広島戦での負け方で心配になったが、後半の地元ナゴヤドームでの阪神戦を3連勝し盛り返した。やはり、ナゴヤドームでのドラゴンズは強い。ここまで8勝2敗2分と勝 [続きを読む]
  • 5番問題
  •  前回の登板では7イニング投げた中で6回も得点圏に走者を進められる苦しい投球ながらも、最後の一本を許さずゼロに抑えた若松。だが、今日の試合では初回に見方が先制したものの、すぐその裏に4安打を許し逆転され、6回にはエルドレッドに本塁打を許し追加点を奪われ敗戦投手となった。8イニングで3失点なら先発としての役割は果たせていると思うが、いかんせん初回の不安定な投球がもったいなかったというところだろうか。 [続きを読む]
  • 切り替えよう
  •  2回表の1死満塁のピンチを連続三振で絶ち、その裏に2死からタイムリーが出て先制。6回表に追いつかれるも、その裏すぐに突き放す。チームに勢いがある時はこんなものかと思っていたが、7回表に落とし穴が待っていた。 この場面はいろいろと考えられるところだったと思う。首脳陣としては、前日の試合で12回を戦っており、リリーフを6人使っている。今日の試合もまだ1点差であり、9回までではなく12回を考えながらの采配 [続きを読む]
  • そこは、谷でしょ!?
  •  延長12回裏、1アウト1・2塁の場面。打順が荒木に回ってきた。今日の荒木は、8回の第4打席で2死2・3塁、10回の第5打席で2死1・2塁のチャンスで、ともに凡退している。ベンチに残っている野手は谷1人。今季は6打数3安打の打率5割と悪くない。最後の攻撃なので守備面のことも考える必要がなく、当然、代打が出されるものとばかり思っていた。しかし、首脳陣の選択はそのまま荒木を打席に立たせた。結果は最悪のダブ [続きを読む]
  • 修正力
  •  前回のヤクルト戦では下位打線への無駄な四球をきっかけに失点し敗戦投手となった大野だが、今日は無四球での完投勝利を飾った。悪かった部分をしっかり修正しチームを勝利に導いたのは素晴らしい。大田に一発を打たれはしたが、それを除けば危なげない投球だった。 8回を投げ終えた時点で球数は117球。点差は1点。9回のマウンドを首脳陣がどう判断するのかと思ったが、選択は大野の続投だった。投球内容が良かったというこ [続きを読む]
  • 勢いはまだ続いている
  •  今季初の延長戦で引き分けに終わった。3連勝の勢いそのままに今日も勝利で終わりたかったが、負けなかったということでは良かったのではないだろうか。 先発のジョーダンは6回1失点という内容だが、十分に先発の役割を果たしてくれた。白崎の本塁打は失投だったが、それを逃さずに一振りで仕留めた相手も見事だった。良いピッチングをしながらも残念ながら来日初勝利とはならなかったが、それは次回の登板に期待しよう。7回 [続きを読む]
  • 期待以上の内容
  •  打たれたヒットはロペスの2塁打のみで、四球はわずかに1つ。投球数わずか93球の省エネピッチング。小熊には申し訳ないが、こんなに素晴らしい投球をしてくれるとは試合前には想像もしていなかった。今回のこの最高の結果なら、間違いなく次回登板も先発ということになるだろう。その時どれだけの投球が出来るかが大切になる。ぜひ、この大きなチャンスをモノにしてローテの一角を担ってもらいたい。 打線では、好調な周平がレ [続きを読む]
  • 粘り勝ち
  •  一昨日の試合に続き、今日の試合もよく勝てたなという印象である。それだけに、勝利出来た意味も大きい。 今日の若松と今永の内容なら、普通なら今永が勝利投手で若松が敗戦投手になる方がしっくりくるだろう。しかし、結果は若松が勝利投手となり、今永が敗戦投手となった。再三ピンチを迎えながらも最後の一本を許さなかった若松に対し、今永は投手の若松に決勝点となる犠牲フライを打たれている。これが野球の面白さでもあり [続きを読む]
  • 価値ある1勝
  •  3カード9試合が終了した。4勝5敗と1つの負け越し。決して良いスタートではないが、まずまずではないかと思う。仮に今日の試合を落としていたら3勝6敗と3つの負け越しとなっていた。開幕直後とはいえ、負けが込むことはチームにとって良いはずもない。そういう意味では、今日の試合を勝利出来たことは大きかったと思う。 試合展開を見ると、正直、よく勝てたなという印象である。桂の本塁打で3対2と逆転した後、7回裏 [続きを読む]
  • 好調維持
  •  昨年プロ初勝利を飾ると、そのまま勢いに乗って2ケタ10勝を挙げた若松。2ケタ勝ったことも見事なのだが、それと同じくらい価値があったのは負け数を半分以下(4敗)に抑えることが出来たことではないだろうか。大野は3年連続で2ケタ勝利を挙げているが、その3年間での貯金はわずかに3つである。若松は1年間でその倍を稼いだことになる。投手の勝ち負けは運もあるが、それだけ貯金を作れたということは運も持っているとい [続きを読む]
  • 先は長いよ、のんびり行こう
  •  随分と久しぶりの更新となる。まだ完全に落ち着いたわけではないのだが、シーズンも始まったことなので、時間のある時にでも不定期で更新してみようかと思う。 開幕3連戦は1勝2敗と負け越してしまった。開幕戦を良い形で勝利しただけに勝ち越して終わりたかったところだが、まだ始まったばかりであり、とりあえずひと回りの対戦が終わる15試合程度は気楽に見ていこうかと思う。 この3連戦の成績を見てみると、目立つのは新 [続きを読む]
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