Okubo さん プロフィール

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Okuboさん: 黒潮日記
ハンドル名Okubo さん
ブログタイトル黒潮日記
ブログURLhttp://kurosioz.blogspot.jp/
サイト紹介文2013年6月から海釣りをはじめました。タイ、カツオ、キハダ、アジ、アマダイ、ヒラメ、ヤリイカ、他。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/10/15 20:56

Okubo さんのブログ記事

  • 南房イサキ
  • 大潮関東地方は、6月7日(水)に梅雨入り。このニュースを聞いた週、天気図を睨みながら、釣り物を予約。風が落ち着く日曜日、イサキを釣りに館山市、南房洲崎の佐衛美丸さんまで行ってきました。単独釣行、初めての船宿、60号オモリによるイサキ専門の釣りも初めてとなります。1時20分自宅発、3時00分現地洲崎港着。4時20分集合、受付を済ませ、船宿オリジナルタオルをいただき、船へ。釣座は電話予約順、船長に呼ば [続きを読む]
  • 内房マルイカ
  • 小潮マルイカ釣りの練習に、勝山萬栄丸さんまで行ってきました。マルイカ釣りは、過去3回。2015年にはじめ、1回目はマルイカボウズ。2回目は、マルイカペアバトル2015に代打で参加し、1杯ゲット。3回目は、今年の3月に、完全ボウズ。と、なかなか難しく、乗りの感触を経験できずにいます。同行のF氏が、前日現地入りし、3号船右舷前から3番目の席をゲット。座席セッティング後、5時出船。船中、周りでポツポツ釣 [続きを読む]
  • 東京湾ショートLTアジ
  • <中潮>金曜日は本降りの雨予報で、ベニアコウが流れ・・・。翌土曜日は、ボートでヒネハゼ(大きな越冬ハゼ)を狙いに、江戸川放水路へ。しかし、アタリなくボウズで終了。小さいハゼはいるのですが、ヒネハゼとはポイントが違うし、大きい針では針がかりせず。6月には針がかりするようになり、ヒネハゼも混じるようです。日曜日は、アタリのある釣り物を検討。連日なので、遠出の一日釣りでは疲れてしまうし・・・、半日釣りで [続きを読む]
  • 深海釣り準備(仕掛け・イカ餌)
  • 深海釣りに向け、2日がかりで仕掛けを作成しました。8本針1セットの他、6本針4セット。8本針の両端に本命が掛かる可能性が少ないのと、サメの数点掛けで電力を消耗しやすいこと、回収のしやすさ、おまつり対策を兼ねたエコスタイル。貴重なスルメイカ餌も節約できます。針数を減らした分、捨て糸を長め5m、間を4.4mとり。夜行クラゲ、パニックベイトの色を何種類か用意しました。先日東京湾スルメイカを釣りに行ったの [続きを読む]
  • 東京湾スルメイカ
  • 中潮スルメイカの記録的不漁により、市販のスルメイカを見かける機会も減り、釣りエサの調達も大変です。店頭では、小さいイカはあっても、このサイズのスルメイカが売ってません。こういうのはあるのですが・・・。長さが足りないのと、ワタが無い。しかしながら、先週末(金曜日)高気温の東京湾で、スルメイカが好漁。そこで、東京湾スルメイカを釣りに吉野屋さんまで行ってきました。平日ということもあり、お客さんは4名。左 [続きを読む]
  • 鹿島沖ヤリイカ
  • 小潮ヤリイカを釣りに第3幸栄丸さんまで行ってきました。鹿島の釣りははじめてとなります。鹿島は、ヤリイカ、活き餌テンヤマダイと最近の好調な釣果に注目していました。最近は、トップ100匹近く。F氏も一足先の昨日、不動丸でヤリイカ61杯釣る絶好調ぶり。かなり期待し1時30分起床、車1時間20分、現地3時30分着。この時間で下の駐車場は満杯、GW、多くの釣り客で沸いていました。先に到着した同行のA氏が、2 [続きを読む]
  • 東京湾シロギス/アナゴ
  • 中潮東京湾シロギス/アナゴリレーに、伊藤遊船さんまで、行ってきました。自宅発、車6分、船宿着。単独釣行。夜にかけての釣りとなるため、正午集合となります。お客さんは7名、座席はミヨシがとれました。1時間30分くらいかけて、ポイントへ。風が比較的強く、アタリが少なかったのですが、トラギス、シロギス、イシモチと戯れることができました。夕方になって、アナゴに切り替え。いただいた、カップラーメンを食べながら [続きを読む]
  • 東京湾トラフグ
  • 中潮東京湾トラフグを釣りに、浦安吉野屋さんまで行ってきました。昨年のトラフグフィーバーから1年ぶりのリベンジ。自宅発、車15分、船宿到着。(最近、引っ越しました。)トラフグが釣れると聞けば、平日2隻、3隻出船のイメージがあるのですが、当日は予報悪く、土曜なのに、意外と空いていて、1隻での出船。席は右舷、大艫をゲットできました。同行はF氏。<仕掛>潮が早く、最近は、25号でやっているとのこと。自作2 [続きを読む]
  • 内房マルイカ
  • 中潮2月、3月は、寒さや、風、自宅の引越しなどで釣りに行けず、久ぶりの釣行です。勝山の宝生丸さんまでマルイカを釣りに行ってきました。3時10分自宅発、4時30分頃到着。集合5時半。同行のF氏が、前夜に現地入りし、大きいほうの船、左舷大ドモを確保。朝は、冷え込んでおり、風も強く、アタリがわかりにくい状況。その後、午前下げ潮8分頃、時合い、チャンスタイムに。前のほうで、ヤリイカ、本命マルイカ、またマル [続きを読む]
  • 大原ショウサイフグ(いすみ市沖釣りフェスタ)
  • 若潮いすみ市沖釣りフェスタのショウサイフグ釣りに、鈴栄丸さんまで行ってきました。同行はF氏。F氏が前日の昼に右舷大ドモをゲット。しかし、満席で、真後ろの真ん中にも2名ほどのお客さんがいて、大ドモという感じでもなかったです4時〜4時30分受付開始後、出船。まだ暗く、指先が凍てつく寒さの中、釣り開始。海水で指を温めようと思いましたが、海水も冷たかったです。ただ、座席の下に暖かいパイプが通っていることを [続きを読む]
  • 東京湾シロギス
  • 大潮あとの中潮(新年2日目初釣り)新年あけましておめでとうございます。釣りはフナに始まってフナに終わるといわれています。しかし海の釣りに恵まれた人の場合は、フナにはじまらず、内湾の小物釣りから入るようです。ハゼ、キス(シラギス)、そして玄人向けの青ギス(アヲギス)が、戦前から東京でポピュラーな釣り物だったようです。昭和16年9月に出版された、「内湾の小物釣」という古書を読みながら、ハゼの次は、キス [続きを読む]
  • 陸張りハゼ
  • 中潮12/31(土)釣り納めとして、陸張りでハゼ狙い。正月雑煮のダシを調達することが目的。前日12/30(金)大納会の後、日本橋キャスティングで、青イソメ50gを500円で調達。最初は、潮見運動公園に行くものの、工事をやっていて、釣りはできない状態。その後、若洲海釣り施設へ。透き通った海の底には魚の姿はなく、堤防の奥のほうで釣り開始。何回かアタリがあり、エサを取られるシーンもありましたが。午後上げ潮中盤まで粘る [続きを読む]
  • 落ちハゼ(木更津/深川)
  • 中潮前回使用した、天ぷら粉と揚げ油がまだ残っているため、天ぷらネタ確保目的のハゼを釣りに、深川富士見さんまで行ってきました。電車では門前仲町(もんぜんなかちょう)下車、徒歩13分くらい、2週間前に下見していました。自宅から近いのですが、今回は車で、わけあって首都高利用、大黒まで遠回りし、Uターンした後、湾岸線枝川出口、6時30分到着。江戸弁(べらんめえ調)の船長に案内され、駐車場へ。受付は7時から [続きを読む]
  • ボート落ちハゼ(江戸川放水路河口)
  • 中潮夏と秋の風物詩、ボートハゼ。このハゼも、冬に入ると水温の安定している沖の深いところへ移動します。これを「落ちハゼ」と呼ぶようです。そして、水深10mの深場をケタといい、ケタに落ちたハゼを、「ケタハゼ」とも呼ぶようです。落ちハゼは、活性が低く、食い渋り、アタリもデリケートで難しいのですが、体長15cmクラスの見事に太ったハゼが釣れるそうです。この「落ちハゼ」を釣りに、伊藤遊船さんに行ってきました [続きを読む]
  • 東京湾カワハギ(2)
  • 北風 晴れ (中潮)竹岡沖水深23〜30m和竿で挑む東京湾カワハギ!葛西、須原屋さんに前日予約し、行ってきました。はじめての船宿ですが、葛西に住む兄が船釣りをやっていた時期に、アジ釣りでよく利用した宿とのこと。平日のため、空いており、右舷オオドモ、悠々と釣り座を確保できました。和竿に、はじめての片軸リールを使用するため、他のお客さんに迷惑をかけずに、いろいろ試せます。川の向こう岸に浦安吉野屋さんの [続きを読む]
  • 片軸リールの導入(2)〜オリムピック80ハイスピード
  • 釣り具屋さんのホームページを見ていたところ、お宝コーナーに、オリムピック製、片軸80mmハイスピードが・・・。在庫を確認し、早速、買いに行ってきました。4000円でゲット。意外に、あるものですね。箱つき。当時の値札もついていました。2500円だったようです。本「服部博物館」で、その存在を知りましたが、ほぼ同じ形。本に掲載されていたのは、昭和27年製のようですが、大人気モデルで、長い期間製造されてい [続きを読む]
  • レジカゴ(兼)道具入れ
  • スーパーなどで利用されているレジカゴ。ショッピングバスケットとも言われる入れ物。以前、これを船で使っているシーンを見かけ、気になっていました。中身は、酒とか弁当とか、たいしたものは入っていませんでしたが、レジカゴという入れ物の形、大きさ、重量、強度、水切り機能、どれをとっても、釣りにピッタリで、ハッとさせられました。私は船では、主にバッカンを使っていてるのですが、ライフジャケット、カッパなどは現地 [続きを読む]
  • 四谷の釣り文化資料館
  • 四谷の釣り文化資料館に行ってきました。近辺には消防博物館、新宿歴史博物館と、なかなか見どころのある博物館が多いです。比較的、近くにあるのですが、釣り文化資料館は、平日しかやっていないため、行く機会がありませんでした。和竿や魚籠などの伝統工芸に最近興味を持つようになり、見に行くきっかけとなりました。釣り文化資料館は、(株)釣りニュース創設者、船津氏が1989年に開設した、釣り分野では全国初の本格的公 [続きを読む]
  • 片軸リールの導入
  • 最近導入した和竿に合うリールを調査。横浜竿を用いたカワハギ釣りを時代考証すると、1960年代頃、片受け軸型高速リールが利用されていたようです。さらに詳しく調べると、オリムピック製の80ミリ片軸ハイスピードモデルが当時の大人気機種。「服部博物館」裏表紙に掲載の1950年代製80ミリハイスピード11PMの服部名人は、カワハギをはじめ、60ミリのハイスピードを最も愛用したとのことです。私がリール釣りを始めたの [続きを読む]
  • 東京湾カワハギ
  • 小潮今週の日曜日は、小潮のサイクルに入るため、根魚狙い。根魚カワハギを釣りに、金沢八景一之瀬丸さんまで行ってきました。カワハギは、2013年にはじめて2匹、2015年に4匹。今年で3回目の釣行となります。7時30分頃出船。40分くらいかけてポイントへ。水深30m。カワハギは秋冬が旬だと思っていますが、もともとは黒潮暖流の魚で、暖かい水温を好むようです。当日の水温は、21度でした。最初のタックルは、 [続きを読む]
  • 神田古本まつり・釣り
  • 最近、古本屋さんや、都内/横浜の和竿屋さんを、探索することが多いです。今日も、10月28日(金)〜11月6日(日)まで開催されている神田古本まつりに行ってきました。多くの露店で賑っており、値札から割引で古本が購入できます。釣り関係の古本としては、専門店「鳥海書房」という古本屋さんがあります。そこで、ちょっと前から買い足している本を、以下紹介します。【大陸書房「つり情報」昭和53年〜昭和59年まで】大陸 [続きを読む]
  • セミクジラの髭、横浜竿
  • 今年の9月シマアジに興味を持ちいろいろ調べていて、昔の釣り情報1978年10月17日号の記事に目がとまりました。南房のシマアジの記事。シマアジ仕掛けとして紹介されているのは、オモリ30号の胴付きアジ用サビキ仕掛け。そして、ドラッグ調整のできるものという、現代では「?」な解説。さらに、「胴調子の横浜ザオ、または小ダイ用」とあります。この横浜ザオとは何か?和竿のひとつ。横浜の船頭や漁師が作る実践竿で、原竹に丸 [続きを読む]
  • 相模湾アマダイ
  • 中潮相模湾アマダイを釣りに、平塚、豊漁丸さんまで、単独で行ってきました。過去2013年10月3匹、2014年12月零下での釣りでボウズとなってから、久しぶりのアマダイです。アマダイは英名 JAPANESE BLANQUILLOS(tilefishと近縁の日本の釣魚。複数形で2種以上を指す。)。世界的には、限られた大陸棚にしか生息しない魚種。英名が示すように、日本の魚と言ってよく、”JAPAN”でも、関東から西や東シナ海。 [続きを読む]
  • 勝山ティップラン
  • 小潮アオリイカ(ティップラン)を釣りに勝山新盛丸さんまで、行ってきました。ティップランは、はじめてのチャレンジとなります。アオリイカは2013年にチャレンジし2回ボウズを食らっており、今回、釣法を変更しました。同行は、この釣りのベテラン、F氏。伝統的な船アオリイカは中オモリを利用するのに対し、テイップランは、重め30g〜の餌木(エギ)を利用して、中オモリなしで釣ります今回、ひとつテンヤタックルを流 [続きを読む]
  • ティップランとは?
  • 10/19(水)から解禁されるアオリイカ。ツツイカ目ヤリイカ科。スミイカによく似るが、コウイカの特徴である甲はナシ。同じツツイカのスルメイカの目が開眼に対し、アオリイカは閉眼で透明な膜に覆われています。このため、アオリイカは、ヤリイカやケンサキイカに近い種類とも言われています。なるほど、アオリイカは、イカ類の中でもグルメ度ナンバーワン。解禁ともなれば、多くの美食家が、アオリイカを求め、日本古来のル [続きを読む]