町田市の税理士/高橋会計事務所 さん プロフィール

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町田市の税理士/高橋会計事務所さん: 社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ハンドル名町田市の税理士/高橋会計事務所 さん
ブログタイトル社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ブログURLhttp://blog.takahasikaikei.com/
サイト紹介文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。
自由文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。

じょりじょりとは、すね毛をじょりじょり剃る、のじょりじょり(やったことありませんが)。
すね毛をじょりじょり剃ったあとの爽快感(経験ありませんが)にも似た「すっきりわかった〜」と言われるようなブログを目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2013/10/16 09:40

町田市の税理士/高橋会計事務所 さんのブログ記事

  • <2017年版>年収23億円です。税金はいくらですか? の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。このブログのアクセス解析をみると──、検索キーワードで目立つものがあります。それは、?30億 税金?。年収30億の人はそうそういないと思いますが、年収30億だといくら税金がかかるのか気になる人は多いようで。?30億 税金?のキーワードで検索すると、このブログのこの↓↓記事が目にとまるかもしれません。<よくある質問>年収23億円です。税金はいくらですか? の巻 - 社長の為のじょりじ [続きを読む]
  • 中小企業の実効税率 < 大企業の実効税率、のはずが・・・、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。*この記事において、大企業⇒資本金1億円超の会社、中小企業⇒資本金1億円以下の会社。用いている税率は東京都のもの。新聞などでたまに見かける実効税率という言葉。実効税率というわりには、利益×実効税率の税金を支払うわけではないという、ちょっと意味不明のところがある言葉です。それに、中小企業の実効税率は大企業よりも低いはずなのに、なぜか逆転することがあるようで・・・ ↓ 関連する [続きを読む]
  • 社長の割合が日本でもっとも高いのは、港区、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。「港区歩けば社長に当たる?」?10人に一人の割合? 新聞でこんな見出しを見かけました。おっ、これはすごい。なんと、東京の港区では歩いている人の10人にひとりが社長⁉*それよりも社長の割合が多いのは、夜の繁華街。10人にひとりどころじゃない!なんと!歩いている人のほぼ全員が社長⁉(今時こんな古典的な呼びかけをしているんだろうか?)■■■よく読むと、人口に占める割合が10人にひと [続きを読む]
  • スーツは経費になりますか、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。税金の世界には、モヤモヤした問題というものがあります。たとえば、スーツ問題。すなわち、個人事業主のスーツ代は経費になるのか──。■■■スーツは仕事でしか着ないのにもし個人事業主のかたからそのような質問があったとしたら・・・、私ならむずかしいですねと答えます。でも、どうしてダメなの? こう畳みかけられたら、とたんに歯切れがわるくなります。スーツは仕事以外にも着ることができま [続きを読む]
  • 中小企業の社長だって見た目が9割⁉ の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。 小さい会社ほど、社長が営業や採用などの対外的な場面で最前線に立つことが多い。大企業なら社名だけで相手に信用されてもらえることも多いが、中小企業はそうもいかない。だからこそ、中小企業の社長は自らの見た目を気にしなくてはならない──。(日経トップリーダー2017年9月号) ■■■大企業は、中小企業の一歩前にいる最近、雑誌でこんな記事を目にしました。たしかにそのとおり [続きを読む]
  • 実効税率を信じるな⁉ の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。新聞などで、実効税率なる言葉を目にすることがあります。・・・うむ、実効税率。なんとなく語感としてカッコいい。ついつい使ってみたくなる。でも、じつはこの実効税率、いろいろな意味でややこしくて、やっかいな言葉でもあるんですね。※以下、大企業→資本金1億円超の会社のこと。中小企業→資本金1億円以下の会社のこと。■■■実効税率よりも、実際に支払う税金のほうが多い──やっかいな理由 [続きを読む]
  • 日本では誕生日の前日に歳をとる、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■5月23日生まれ。馬齢を重ねるのは5月22日。わたしの誕生日は、5月23日。おれも今日でひとつ馬齢を重ねたわけだ。おれは馬じゃないけどね。毎年こう思うのは5月23日のこと。←これがふつうの感覚ですよね。ところが、法律的には、ひとつ歳をとるのは、なんと5月22日。「年齢計算に関する法律」と民法によって、そのように決められているのです。つまり、日本では誕生日の前日に歳をとる!日本 [続きを読む]
  • わたしのカンニングペーパー、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■400→22.5、800→23.7・・・・・・・・※以下の前提条件⇒2017年度。資本金が1億円以下の東京都にある会社。わたしの手帳のとあるページに、すこし大きめの付箋が貼ってあります。それにはつぎのようなメモが・・・・400→22.5・800→23.7・1,000→26.4・1,200→28.1・1,600→30.4・2,000→31.7・2,400→32.6・3,000→33.9・4,000→34.8このメモの意味はなんでしょう? それは、400→22.5は「400万円なら [続きを読む]
  • アンティークコイン。人気の裏にあるものは・・・、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■アンティークコインが人気。その理由は──アンティークコインの人気が高まっているだとか。趣味としてアンティークコインを集めるだけなら結構。でも、じつは、人気の裏には、なにやらけしからん理由(?)もあるようなんですね。アンティークコインとは、おもに100年以上前にヨーロッパなどで発行された硬貨のこと。つまり、古銭ですね。こういった分野にマニアがいて、それなりの価格で取 [続きを読む]
  • 明日の朝9:00までにお知らせします、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■今日中=今日の業務時間内、でOK?今日中にお知らせしますね。←ビジネスの現場ではよく耳にするフレーズです。はて? でも、今日中っていったい?「今日中に。」このとき、今日の午後11:59までに。こう文字どおり解釈する人は少数派でしょう。?今日中に=今日の業務時間内に?。ふつうは、言うほうも言われたほうもその意味合いでとることが多いはず。でも、問題は業務時間です。ひと口に [続きを読む]
  • きみは異端児になれるか? の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。人を惹きつける物語には、「型」があるといいます。神話、むかし話からハリウッド映画にいたるまで。ストーリーをひも解いていけば、ひとつの「型」にたどり着くんだとか。人を惹きつけてやまない「型」。それは──、──冒険への旅。困難との出会い。克服。宝物をもっての帰郷──■■■高層ビルのだるま落としと工法開発の物語高層ビルを解体するときは、上から順番に壊す。これは業界の常識らし [続きを読む]
  • 湖池屋の業績急回復とポテトチップスの物語、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■湖池屋の業績が急回復(の見込みらしい)湖池屋(コイケヤ)の業績が急回復しそうなんだとか。湖池屋といえばポテトチップス。ポテトチップスといえば、昨年(2016年)の?ポテチショック?。台風で国産じゃがいもが打撃をうけ、一部商品が販売中止に追い込まれました。しかし、じゃがいもの安定調達に目途がつき、湖池屋の今期(2017/7〜2018/6)の見込みは、営業利益前期比95%増! なん [続きを読む]
  • 税理士になろうとする若者が減っているらしい、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。税理士になろうする若者が減っているらしい。■■■夏がくれば思い出す。税理士試験の思い出税理士試験は、毎年8月上旬に行われます。夏の盛り。したたり落ちる汗。汗が落ちると、解答用紙がへにょへにょになって無理に記入すると破れてしまう。わたしが受験していたころは、会場に冷房がなく、暑さに対する備えも重要な試験対策のひとつでした。 *汗が落ちるぞ。したたり落ちるぞ〜。(注)もち [続きを読む]
  • 米国では法人税率15%が頓挫、日本では15%が実現⁉ の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■アメリカでは法人税率15%が頓挫(?)米国トランプ大統領の公約のひとつに法人税大減税がありました。法人税の税率35%を一気に15%まで下げるというもの。威勢はよかったものの、その公約実施が頓挫しそうなんだとか。理由は財源不足。さすがに半分以下にするというのは、財源の面できつかったか。 *もうひとつ。「トランプ大統領の特性をひと言で表すなら、?一貫している長いネクタイ? [続きを読む]
  • 2017、夏休みです、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■2017、夏休みです事務所はまだですが、ブログだけ先に夏休みに突入します。更新は夏休み明けに・・・*下の「いいね!」ボタンなどを押していただくと、とても励みになります。少しでも「へぇ」と思ったかたは、どうぞよろしくお願いいたします。 [続きを読む]
  • 健康経営、いかがでしょう? の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。最近「健康経営」なる言葉を聞くようになりました。うむ、健康経営。そりゃ、健康によさそうだわい。ところで、健康経営っていったい?■■■社員の健康なくしてなぜ会社が健康でいられようか古くから、会社経営に欠けざるものとして「ヒト、モノ、カネ」なんて言い方をします。そのうち、ヒトに着目、社員の健康増進を通じて会社の業績を高めようというのが健康経営です。会社は人材で成り立ってい [続きを読む]
  • 脱ガソリン車とガソリン税の物語、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■世界の潮流は、脱ガソリン車フランスにつづきイギリスも、2040年までに国内でのガソリン車の販売を禁止(!)する方針を打ち出しました。もちろん理由は二酸化炭素の排出削減のため。「もう新しいガソリン車は作らない」こちらはヨーロッパのある自動車メーカーの宣言です。やることが過激(?)ですね。日本ではまだこのような思い切った動きはありません。でも、世界の潮流は、脱ガソリン車 [続きを読む]
  • トランプ大統領に学ぶ経営学、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■?一貫している一貫性のなさ?はトランプ米大統領の特性米国トランプ大統領の特性をひと言で表すなら、?一貫している一貫性のなさ?といえる。あるテレビ番組で評論家がこう評していました。つづけて評論家氏曰く。──トランプ大統領もそれを承知していて、しかもそれをよしとしている。問題に対しては、そのときどきの話し合いによってお互いが利益を得る方向にもっていく。これが彼のスタ [続きを読む]
  • 社長の息子が会社に入ると取引先が喜ぶ、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■社長の息子が入社すれば───中小企業に社長の息子(娘)が入ると、取引先が喜びます。そのココロは、 社長の息子が入る→後継者ができた→会社はなくならない。長いつき合いができる→取引先、喜ぶ!経営のバトンタッチ。中小企業の場合、その王道は、やはり親から子へ。社長の息子が会社へ入れば、周りは、いずれ彼が社長、会社を継ぐものだとおもいます。たとえ、今の社長が口にしなくて [続きを読む]
  • 「ブログ始めたよ」と君が言ったから七月二十九日はブログ記念日、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■「ブログ始めたよ」と君が言ったから七月二十九日はブログ記念日このブログは、2013年(平成25年)7月29日にスタートしました。明日で4週年になります。最初の1年は月〜金の週5回投稿、その後は月・水・金の週3回の投稿をつづけ、結果、この投稿が668回目です。税金や会計はややこしい。できればそういうややこしいこととは関わることなく生涯を終えたい。こころの底ではそう思っている人は多 [続きを読む]
  • きみは親父の会社を継ぐか、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■後継者がいなくて取引先がなくなるという心配あなたの会社が取引をしている某社。大企業ではない。あなたとしては、ずっとその取引を続けていきたい。でも、心配がひとつ。その会社は今後もつづいていくだろうか? いやいや、なにも赤字で潰れちゃうじゃないかということではない。今の社長が引退したあと、継いでくれる人がいるのか。つまり、後継者がいるんだろうか。こんな心配──。もし [続きを読む]
  • 階段にゴミに気づける会社になろう!の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■階段にゴミが落ちていると・・・ラジオで聞いた話。某噺家のお師匠さんは、あるところにゴミが落ちているとお弟子さんをたいへんきつく??りつけるんだとか。そこはいったいどこだと思います?答えは階段。階段にゴミが落ちていると、お弟子さんはたいへん叱られるのです。部屋のゴミはOK(OKでもないか。でも、あまり叱られない)。ところが、階段のゴミはお師匠さんの逆鱗に触れてしまう。さ [続きを読む]
  • あなたの会社が100年後も存在しているために、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。会社の自己資本比率が過去最高になったとの報道がありました。上場企業が対象ですが、その割合は40.4%。さて、たまに聞くけど自己資本比率っていったい?■■■自己資本比率。借りる。出資。稼ぐ。高いほうがいい。会社はさまざまな資産を持っています。それらの資産を調達するためのお金をどうやって手に入れたか。それが自己資本比率の考え方です。お金を手に入れる方法は3つ。借りる。出資して [続きを読む]