町田市の税理士/高橋会計事務所 さん プロフィール

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町田市の税理士/高橋会計事務所さん: 社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ハンドル名町田市の税理士/高橋会計事務所 さん
ブログタイトル社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ブログURLhttp://blog.takahasikaikei.com/
サイト紹介文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。
自由文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。

じょりじょりとは、すね毛をじょりじょり剃る、のじょりじょり(やったことありませんが)。
すね毛をじょりじょり剃ったあとの爽快感(経験ありませんが)にも似た「すっきりわかった〜」と言われるようなブログを目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2013/10/16 09:40

町田市の税理士/高橋会計事務所 さんのブログ記事

  • 階段にゴミに気づける会社になろう!の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■階段にゴミが落ちていると・・・ラジオで聞いた話。某噺家のお師匠さんは、あるところにゴミが落ちているとお弟子さんをたいへんきつく??りつけるんだとか。そこはいったいどこだと思います?答えは階段。階段にゴミが落ちていると、お弟子さんはたいへん叱られるのです。部屋のゴミはOK(OKでもないか。でも、あまり叱られない)。ところが、階段のゴミはお師匠さんの逆鱗に触れてしまう。さ [続きを読む]
  • あなたの会社が100年後も存在しているために、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。会社の自己資本比率が過去最高になったとの報道がありました。上場企業が対象ですが、その割合は40.4%。さて、たまに聞くけど自己資本比率っていったい?■■■自己資本比率。借りる。出資。稼ぐ。高いほうがいい。会社はさまざまな資産を持っています。それらの資産を調達するためのお金をどうやって手に入れたか。それが自己資本比率の考え方です。お金を手に入れる方法は3つ。借りる。出資して [続きを読む]
  • 会社でもっとも孤独でもっとも悩みが深い人間。その人の名は────。の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■会社でもっとも孤独でもっとも悩みが深い人間以下、大企業のことはわかりませんが・・・。振り向いたとき、後ろに誰もいないのは社長だけ。どんなに小さな会社だって、もとい、小さな会社だからこそ社長はすべての決断をしなければならない。決断には悩みが伴います。代わりに決めてくれる? こう言えたらどんなに楽でしょう。悩みに悩んで、誰かに相談したくて振り向いても───壁があるだけ・・ [続きを読む]
  • 税金の分捕り合戦は激化の予感、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■消費税の一部は地方へ配分されることがきまっている!「タバコは地元で買いましょう」こんな標語を見かけたことありませんか? その理由→地方タバコ税の仕組みでは、タバコを多く売った小売店のある地方自治体の税収が増えるようになっているから。同じような仕組みで、もっと大がかりなものに消費税があります。消費税の税率は8%だとおもっていますよね。でも、ちがう。じつは6.3%。この6 [続きを読む]
  • 税務調査受けるの いやいやしゃ、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。──人は変わらないことを好み、変化を嫌う──■■■税務調査に入られにくいのは・・・お客さまとの雑談で、税務調査の話題になることがよくあります。どんな会社が税務調査に入られにくい? それに対して、わたしが真っ先に挙げるとしたらこんな会社。それは、変わらない会社。変わらない会社。毎年毎年毎年ほぼ同水準の売上と同水準の利益を計上している。そんな会社があったとしたら・・・税務調査を [続きを読む]
  • ガソリン税が、国に入り、それから地方へ入る物語、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■ガソリン税に詳しくない税理士がガソリン税について調べた先日、話す機会があって、ガソリン税(*)について調べました。*ガソリン税、正確には揮発油税です。ただし、この記事ではガソリン税といいましょう。わたしは税理士です。ガソリン税は税金なので、調べるまでもなく、よくわかっているはず・・・・・・ないんですね。わかっていないことの言い訳をするわけではないですが、ふだんの業務で [続きを読む]
  • 申告書署名欄ふりがな論序説、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■申告書に署名するときは、フリガナ? ふりがな?会社が、税務署に出す確定申告書。都道府県・市町村に出す確定申告書。それらには代表者が署名押印する欄があります。社長に署名をお願いする際、多くの(多くはないか。でも、珍しくはない程度)社長が口にするセリフがあります。曰く。「?フリガナ?だったり?ふりがな?だったり、なんでこう役所はバラバラなのかね?」「どっちかに統一し [続きを読む]
  • ?やったことがない?で断るのはよそう!の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。?やったことがないから?──ついついこんな理由でなにかを断ることありませんか?「**先生がそこまでおっしゃるなら、当分の間続けましょうかな。わははははははははははははははははは」こうして、ひどくあっさり日本の行政府の長、自衛隊の最高指揮監督者が決まるのであった。■■■?やったことがないから?で断るのはよそう!だれでも初めてすることは、やったことがないわけで(当たり前か [続きを読む]
  • 「帳簿見せて」株主と帳簿閲覧請求の物語、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。会社は、株主の要求があれば決算書を見せなければなりません。いやだいやだは通用しないんですね。では、もう一歩中身に踏み込んで、帳簿書類はどうでしょう? 決算書のもとになった帳簿書類。決算書からはうかがい知れない明細の世界です。株主であるあなたは、会社に対して帳簿書類を見せてと言えるのでしょうか? 明細の世界へ踏み込めるのでしょうか? さて──  *果たして、この要求はとお [続きを読む]
  • 株主が決算書を見せてと言ってきた!の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■株主が決算書を見せてと言ってきた!あなたは中小企業のオーナー社長。あなたの会社は、会社の決算書は非公開だ。税務署や銀行以外には決算書は・・・見せない。もちろん従業員にだって。そんなあなたの会社には1株だけ株を持っている従業員がいる。その従業員株主が、決算書を見せてくれと言ってきた。──あなたとしてはあまり見せたくない。「1株しか持っていない株主だ。それに従業員だし。 [続きを読む]
  • 申告に間違いがあった! 修正申告と過少申告加算税の物語、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■申告のやり直しには過少申告加算税がかかるだれにだって間違いはある。でも、いいよいいよでは済まないことも、また。ということで、いちど申告をした後にそのやり直し(=修正申告)をすると、過少申告加算税という税金がかかることになっています。修正申告による追加の税金プラスαの税金ですね。直したからいいよ、とはいかないわけです。ただし、修正申告にはかならず過少申告加算税がセ [続きを読む]
  • 株主総会 お土産廃止の 流れあり、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■株主総会 お土産廃止の 流れあり上場企業の株主さんには常識かもしれませんが──、日本には古来、株主総会に出るとお土産がもらえるという文化があるのです。 *日本には古来、お土産文化ありそのお土産文化が今年(2017年)から急速になくなりつつあるのだとか。お土産廃止の理由。それは、株主総会に出られない株主に配慮したということらしい。つまり、出席した株主だけにお土産を配る [続きを読む]
  • ふだんの実力を見せつけろ!(ふだんの実力とは経常利益のことです)の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■会社でおきた特別なことは決算書でわかるようにするふだんの実力はこうなんだけどさ、たまたま想定外のことがあって不本意な結果になっちゃたよ。こんなときは、そのふだんどおりの実力を何らかの方法で明らかにしていおいたほうがいい。そう思いますよね? *これは、ふだんの実力どおりじゃないですよね?会社だってそう。最終的には赤字であっても、たまたま想定外の特別なことがあったか [続きを読む]
  • もう謄本はいらない──活動しやすいビジネス環境のために、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■設立届に謄本がいらなくなった会社を設立したら、設立届とともに登記事項証明書(=謄本、いわゆる登記簿謄本のこと)を税務署へ提出しなければなりません。その義務が、2017年4月からなくなりました。謄本は添付不要になったというわけです。なぜ、そうなったかというと──、曰く。企業が活動しやすいビジネス環境整備を図る観点から(by国税庁)。おいおい、ずいぶん大げさじゃないか。た [続きを読む]
  • 困難は逃げると追いかけてくる。でも──、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■困難は逃げると追いかけてくる。でも──コンビニの年齢確認ボタンをめぐり、キレるおとな(老人?)のことが話題になることがありますよね。もちろん、わたしはレジ横で、「おれが20歳未満に見えるかい!」とキレて云々なんてことはありませんが──、でも年齢確認ボタンを押すことになるようなお店を、なんとなく避けているところがありました。ところが、その日はたまたま積極的に押してみ [続きを読む]
  • 今後、ますます社会保険加入が強化される、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■会社は、社長ひとりであっても社会保険に加入義務あり会社は社会保険に加入しなければなりません。強制加入なんですね。それはたとえ社長ひとりの会社であっても。しかし──、 ? 実際には、中小企業にはこんな会社が多いのも事実。保険料の支払いが重荷になるから。これが理由の最たるものです。たとえば源泉税。源泉税は会社が負担する税金ではありません。預かっている税金にすぎない。 [続きを読む]
  • マイナンバー元年、確定申告書への記載率はホニャララ%、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■マイナンバーの記載率は、ホニャララ%世の中には、?高いのか低いのか? それがよくわからない数値があります。たとえば──、マイナンバー元年である2016年(平成28年)分の所得税の確定申告。その確定申告書にマイナンバーが記載されてあった割合は、83%とのこと。うむ、83%。・・・この数値は、果たして高いのか低いのか。*もちろん、マイナンバーの記載は義務です。■■■わが事務所の記 [続きを読む]
  • 郵便はがきが+10円、62円になった、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■郵便はがきが+10円郵便はがきが62円になりました。+10円。2017年(平成29年)6月1日から上がっています。でも、あまり話題になりませんでしたね。そりゃそうだ。はがきなんて出す機会減っていますから。年賀状くらいだ、出すのは。とこうおもっていたら、年賀状だけは52円で据え置きとのことです。 *2017年6月1日からこうなっています。日本郵政が発表した決算によると、事業の肝である手 [続きを読む]
  • 中小企業の社長と税理士の間には・・・、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。中小企業の社長と税理士。この両者の間にはなかなか埋まらない溝があるんじゃないか。こうおもうときがあります。■■■中小企業の社長に多いタイプ中小企業の社長には、狩猟型(?)が多い(ような気がする)。つまり、一か所にとどまっていない、イケイケドンドン、打って出る傾向があるということですね。たとえば、狩猟型の社長は手元にキャッシュがあるのをよしとしません。キャッシュがあるな [続きを読む]
  • 2017年6月、情緒的な理由(?)でビールが値上げ、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■ビールの値上げ。その理由(わけ)は、ホニャララ2017年6月。一部のお店でビールが値上げになりました。酒税法の改正によるものです。とはいえ、酒税の税率が上がったわけではありません。理由は、もっと情緒的(?)なところにあり。 *そう、情緒的な理由町の酒屋を守る。これが理由です。大手の安売りによって元気のない町のお酒屋さんに救いの手を。そんな法改正です。でも、なぜそこに [続きを読む]
  • 高校生に租税教室、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■高校生相手に租税教室をすることになった!税理士会では、重要な取り組みとして租税教室というのをやっています。税理士が学校に赴いて教壇に立つ。1時間の授業を受け持ち、生徒たちに税金のお話や税金に関連したシミュレーションゲームをします。わたしが今まで経験した租税教室は、小学6年生相手にしたものだけ。それが、なんの因果か高校1年生を相手に租税教室をすることになったんですね [続きを読む]
  • 会計事務所はいつが暇か、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■会計事務所はいつが忙しい?お客さんとの雑談の中で、税理士さん(会計事務所)はいつが忙しいの? なんて会話になることがあります。一般的には──、1月?1月末に提出するいろいろな書類があるので忙しい2月?確定申告で忙しい3月?確定申告で忙しい4月?ちょっと一息、もとい、早くも3月決算に突入で忙しい5月?3月決算の会社(←数が多い)の決算申告で忙しい6月?ちょっと一息(? [続きを読む]
  • 2020年を目途にホニャララ。2020年はなんでもありの年⁈ の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■2020年を目途にホニャララ最近、とくに新聞などで「2020年を目途にホニャララ」というフレーズを見かけますよね。それらが実現したとすると──、2020年には、純粋な税収と支出の収支が±0になり、2020年には、憲法があたらしくなって、2020年には、ドローンで宅配便が届き、2020年には、毛髪再生医療の発達で、ハゲ・薄毛の悩みがなくなり、2020年には、一般道路での車の自動運転が可能にな [続きを読む]