町田市の税理士/高橋会計事務所 さん プロフィール

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町田市の税理士/高橋会計事務所さん: 社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ハンドル名町田市の税理士/高橋会計事務所 さん
ブログタイトル社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ブログURLhttp://blog.takahasikaikei.com/
サイト紹介文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。
自由文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。

じょりじょりとは、すね毛をじょりじょり剃る、のじょりじょり(やったことありませんが)。
すね毛をじょりじょり剃ったあとの爽快感(経験ありませんが)にも似た「すっきりわかった〜」と言われるようなブログを目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2013/10/16 09:40

町田市の税理士/高橋会計事務所 さんのブログ記事

  • 2020年を目途にホニャララ。2020年はなんでもありの年⁈ の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■2020年を目途にホニャララ最近、とくに新聞などで「2020年を目途にホニャララ」というフレーズを見かけますよね。それらが実現したとすると──、2020年には、純粋な税収と支出の収支が±0になり、2020年には、憲法があたらしくなって、2020年には、ドローンで宅配便が届き、2020年には、毛髪再生医療の発達で、ハゲ・薄毛の悩みがなくなり、2020年には、一般道路での車の自動運転が可能にな [続きを読む]
  • 最近騒がしいふるさと納税の周辺。返礼率が3割に(?)の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■ふるさと納税の返礼率を3割にせよとのお達しが最近何かと騒がしいふるさと納税の周辺。ふるさと納税によって税収を地方に持っていかれた(?)都会の首長が返礼品の行き過ぎを批判したこともあり、制度そのものに対する疑問の声も上がるようになりました。たしかに、換金できる返礼品があったり、また、お取り寄せグルメ合戦の様相も呈していますからね。結果、国が返礼品の割合を寄付額の3割 [続きを読む]
  • 三菱東京UFJ銀行から東京が消える(?)、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■三菱東京UFJ銀行から?東京?が消える三菱東京UFJ銀行の行名から、東京が消えるとの報道がありました。つまり、三菱UFJ銀行になる(東京から三菱東京UFJ銀行が消えるにあらず。当たり前か──)。行名変更の時期は、来春(2018年)4月が目途だとか。取引先から長すぎるとの指摘があるから。こんな理由もあるようですけど、どうも怪しい。10年以上にわたりその名だったわけですから。今さら長 [続きを読む]
  • 臨時福祉給付金の受給要件を確認じゃ、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。臨時福祉給付金(経済対策分)という給付金があります。お住まいの市町村からもらえる給付金です。すこし前までは、テレビCMも流れていました。■■■住民税非課税の人がもらえるけど、非課税でももらえない(?)CMでは、住民税が非課税のかたが対象です、なんて言っています。んっ? 住民税が非課税の人? ということは、専業主婦や学生ももらえるんかいな。収入がなければ住民税はかからないから [続きを読む]
  • どうも最近はヤバい、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■?どうも?は便利な言葉?どうも?は何にでも使える便利な言葉。以前、そんな内容の一文を読んだことがあります。曰く──?どうも?はさまざまな意味合いになる。「やあどうも」といえばそれだけであいさつになる。「先日はどうも」といえば、ありがとうございました、にも、すみませんでしたにもなる。適当な言葉が見つからなくても、?どうも?と言っておけば何とかなる。まったく便利な言 [続きを読む]
  • エンゲル係数上昇中!の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■ここ2、3年エンゲル係数が上昇中ここ2、3年エンゲル係数が上がっているとの報道がありました。エンゲル係数は、いわずと知れた家庭で使ったお金のうちに占める食費の割合(食費/支出)のこと。食費は生活に直結しているので、節約には限度がある。貧しい社会ほど食費の割合は高く(=エンゲル係数 ↑)、社会が豊かになるほど食費の割合は下がる(=エンゲル係数 ↓)傾向にあります。 [続きを読む]
  • 景気だって気から、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■景気をよくするのは簡単(?)理論的には(?)、景気をよくするのは簡単なはず。──みんなが景気がいいとおもえばいい。そうすれば、将来に対する経済的な不安がなく、みんなお金を貯めこまない。個人の会社もお金を使う。銀行もどんどんお金を貸す。世の中のお金の回りがよくなる。つまり、景気がよくなる!(←気をつけなければ、バブルですが・・・)■■■江戸っ子は、景気がいいから宵越 [続きを読む]
  • 薄い本はいい。それにはエキスが詰まっているから。の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■薄い本はいいあなたがある分野のことを調べることになった。あまり詳しくない分野。本屋にいくと、その分野のさまざまな本が並んでいます。どれを選べばいいんですかね。──そんなとき、わたしの選ぶ基準は決まっています。それはいちばん薄い本。わたしが税理士試験の受験生だった頃、当時の(今でもそうかな)二大予備校といえば、OとTでした。どちらを選べばいいんだろうか。迷った末の最 [続きを読む]
  • <税金版>悪魔の証明、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■なかったことの証明はできない⇒悪魔の証明安倍総理大臣が口にして、一気に旬な言葉になった(?)?悪魔の証明?。なかったことの証明はできない。←こんな意味ですよね。さて、税金の世界に悪魔の証明はあるんでしょうか。■■■某月某日、税務調査の現場にて調査官(以下、調):この商品、決算日にあったはずなんですけど、在庫表に載っていませんね?社長(以下、社):んっ? 在庫表に [続きを読む]
  • 75%対52%。電子申告が義務になる、らしい、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■電子申告の利用率は、中小企業のほうが高い電子申告という制度があります。ご存知のかたも多いでしょう。税金の申告書を紙で出すのではなく、データで送信するというもの。その電子申告の利用率、大企業と中小企業とではどちらが高いとおもいますか? IT環境は大企業のほうが整っているはず。ゆえに大企業のほうが高い。中小企業はまだまだだな。こうおもいますかね。でも、意外や意外。中小 [続きを読む]
  • 専門誌は読まない。でも、見る、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■専門誌は読まない。でも──専門誌というものがあります。こんな分野にも⁈ という分野にもあったりしますよね。もちろん、税金や会計の分野にもあって、わたしもいくつか定期購読しています。週に1ぺん届いたり、月に1度届いたり。事務所には、当然それらが過去の分から揃っているわけで、以前お客さんに聞かれたことがあります。「それ、全部読んでいるですか?」残念ながら(?)、全部読 [続きを読む]
  • 専門家だってネットで調べる──、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■お医者さんだって、専門知識を検索するうろ覚えですが・・・、以前、医者は職業上の疑問についてネット検索するか。こんな記事を読みました。ネットにあふれる情報はあまり信用できないというネット情報もある昨今。でも、意外や意外(?)、多くの医者は、専門知識の範疇のものをネットで検索している。そんな内容でした。 *お医者さんだって、専門知識を検索する■■■税理士だって、専門知 [続きを読む]
  • 聞き間違え、またはすれ違いについての一考察、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■聞き間違え、またはすれ違いについての一考察聞き間違えということ、ありますよね。先日のわが家の会話。わたし「あしたは、強風なんだって」妻「えっ? なに? 4月上旬?」強いていえば(←ここは強調したいところだ)、あしたと4月、強風と上旬は似てなくもない。でもそれは、文字数によるところが大きい。わたしは、唐突に「4月上旬」と言う男ではない。それに、もう4月下旬だし。言ったこ [続きを読む]
  • 印鑑証明の手数料は〇〇費←唯一絶対の真実か、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。電気代を支払った。これはわかりやすい。給与を支払った。これも迷うことはすくないでしょう。では、印鑑証明の手数料を支払った。この場合は?■■■何費にするかに唯一絶対の正解はない会計事務所には、「??に使ったお金は何費ですか?」という質問が結構多い。気持ちはよくわかります。経理に不慣れな段階ではそこが悩ましい。??に使ったお金は、はたして何費(勘定科目)になるのだろうか。 [続きを読む]
  • A市からB市へお引越し。さて、届け出するのはどっち?の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■税務署が変わったら両方に届出をする必要があったあなたの会社が本店をお引越し。A市からB市へ。所轄の税務署も変わった。本店移転の登記を済ませたら、税務署に異動の届出をしなければなりません。そこであなたは迷う。届出書は移転前の税務署に出すのか、移転後の税務署に出すのか。いったいどっちだい?──じつは、両方に出す。これが正解です。本店を移転してその前後で所轄の税務署が変 [続きを読む]
  • 借金あるのいやいやしゃ(無借金経営に死角はない?)、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。 無借金経営。この言葉にあこがれる社長は多い。借り入れがなければ、借金返済する必要ないからな(←当たり前ですね)。いつかはなりたい無借金経営──。ふつうはいいことのようにおもえる無借金経営。でも、ほんとうにそうなのか。会社に借金がないことはいいことなのでしょうか。無借金経営に死角はないのでしょうか。■■■無借金経営に死角はないのかあなたの会社には借り入れがない。これは [続きを読む]
  • わたしたちはモヤモヤした気分に耐えなければならない、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■行動?しないこと?の大切さ最近ちがう二冊の本で、行動しないことの大切さを学びました。行動することの大切さにあらず。行動“しないこと”の大切さです。 *なにもしないことの大切さ!?人は、答えが出ないことに耐えられず、早まって誤った判断を下すことが多い。正しい判断のためには、しばらく答えが出ない「宙ぶらりん」の状態に耐える習慣づけが必要である。──『本質を見抜く「考 [続きを読む]
  • 額面でなく、手取りが一定ならそれもよし、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■日本人は額面で考え、外国人は手取りで考える(らしい)ものごとには、お国柄によって受け取り方が違う、ということがあるようで。たとえば──、↑ こんな申し出があったとき、日本なら100万円は額面だとおもう人がほとんどでしょう。当然、手取りは、額面から社会保険やら源泉税やら差し引かれるので、グッと(?)下がります。加えて、社会保険料などの率に変化があれば、手取りもいっしょ [続きを読む]
  • キャッシュリッチ企業のキャッシュの割合は、ほぼ100%、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■キャッシュリッチ企業のキャッシュ割合は、ほぼ100%キャッシュリッチなる言葉があります。単に会社の資産が多いだけではない。資産に占める預貯金の量が多いことを指してそう称します。日本語の「金持ち」をカッコつけていっただけじゃないか。←こう言われればそのとおりですが・・・ある経済誌にキャッシュリッチ企業のランキングがありました。それによると、第1位企業の資産に占めるキャ [続きを読む]
  • どんな問題にも、ゴルディアスの結び目を解く方法はある。の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■どんな問題にも、ゴルディアスの結び目を解く方法はある?ゴルディアスの結び目?伝説、知っていますか。その結び目を解くことができた者がアジアの王となる。そんな言い伝えのあるゴルディアスの結び目。神殿の柱に固く固く結びつけられた結び目である。かつて数えきれないほどの男たちがその結び目に挑んだ。しかし、決してそれは解けることはなかった。数百年が経ち、その結び目に遠征中の [続きを読む]
  • 世の中は、額面と手取りでは大違い、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■日本人は額面で考え、外国人は手取りで考える(らしい)ものごとには、お国柄によって受け取り方が違う、ということがあるようで。たとえば──、 ↑ この場合、日本なら100万円は額面だとおもう人がほとんどでしょう。当然、手取りは、額面から社会保険やら源泉税やら差し引かれるので、下がります。ところが、諸外国ではこれを手取りと考える人が多いらしいんですね。なんとなくムシがいい [続きを読む]
  • (珍説)読書を途中で頓挫しない法=仕事に入る前にグダグダしない法、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■おもしろくなってきたところで中断すれば頓挫しないたとえば小説。途中で頓挫しないで最後まで読み切る秘訣を知っていますか? ──それは、興の乗ったところで読むのをやめること。おもしろくなってきたときにやめるのは勇気(?)がいるところです。でも、そこでやめる。そうすれば、次回読み始めるのが楽しみになる。結果、途中で放り投げることなく最後まで読み切れるというわけ。*読む [続きを読む]
  • 時間もお金もすこし足りないくらいでちょうどいい、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■時間があったらあれもこれもしたいけど・・・なにもしない時間があったら、あれもしたい。これもしたい。あ〜、もっと時間があったらな〜。←こんな妄想(?)ありますよね。でも、不思議なことに時間があり過ぎるとなにもしない。こういったこともまた、よくありませんか。たまのお休み。とくに予定もなし。よしっ、読もうとおもっていた本を読んだり、これからのことをじっくり計画したり、有 [続きを読む]