町田市の税理士/高橋会計事務所 さん プロフィール

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町田市の税理士/高橋会計事務所さん: 社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ハンドル名町田市の税理士/高橋会計事務所 さん
ブログタイトル社長の為のじょりじょりわかる!税理士ブログ
ブログURLhttp://blog.takahasikaikei.com/
サイト紹介文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。
自由文ややこしい税金にまつわるいろいろを、ややこしくなく綴っていくブログです。

じょりじょりとは、すね毛をじょりじょり剃る、のじょりじょり(やったことありませんが)。
すね毛をじょりじょり剃ったあとの爽快感(経験ありませんが)にも似た「すっきりわかった〜」と言われるようなブログを目指します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供172回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2013/10/16 09:40

町田市の税理士/高橋会計事務所 さんのブログ記事

  • 専門家だってネットで調べる──、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■お医者さんだって、専門知識を検索するうろ覚えですが・・・、以前、医者は職業上の疑問についてネット検索するか。こんな記事を読みました。ネットにあふれる情報はあまり信用できないというネット情報もある昨今。でも、意外や意外(?)、多くの医者は、専門知識の範疇のものをネットで検索している。そんな内容でした。 *お医者さんだって、専門知識を検索する■■■税理士だって、専門知 [続きを読む]
  • 聞き間違え、またはすれ違いについての一考察、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■聞き間違え、またはすれ違いについての一考察聞き間違えということ、ありますよね。先日のわが家の会話。わたし「あしたは、強風なんだって」妻「えっ? なに? 4月上旬?」強いていえば(←ここは強調したいところだ)、あしたと4月、強風と上旬は似てなくもない。でもそれは、文字数によるところが大きい。わたしは、唐突に「4月上旬」と言う男ではない。それに、もう4月下旬だし。言ったこ [続きを読む]
  • 印鑑証明の手数料は〇〇費←唯一絶対の真実か、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。電気代を支払った。これはわかりやすい。給与を支払った。これも迷うことはすくないでしょう。では、印鑑証明の手数料を支払った。この場合は?■■■何費にするかに唯一絶対の正解はない会計事務所には、「??に使ったお金は何費ですか?」という質問が結構多い。気持ちはよくわかります。経理に不慣れな段階ではそこが悩ましい。??に使ったお金は、はたして何費(勘定科目)になるのだろうか。 [続きを読む]
  • A市からB市へお引越し。さて、届け出するのはどっち?の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■税務署が変わったら両方に届出をする必要があったあなたの会社が本店をお引越し。A市からB市へ。所轄の税務署も変わった。本店移転の登記を済ませたら、税務署に異動の届出をしなければなりません。そこであなたは迷う。届出書は移転前の税務署に出すのか、移転後の税務署に出すのか。いったいどっちだい?──じつは、両方に出す。これが正解です。本店を移転してその前後で所轄の税務署が変 [続きを読む]
  • 借金あるのいやいやしゃ(無借金経営に死角はない?)、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。 無借金経営。この言葉にあこがれる社長は多い。借り入れがなければ、借金返済する必要ないからな(←当たり前ですね)。いつかはなりたい無借金経営──。ふつうはいいことのようにおもえる無借金経営。でも、ほんとうにそうなのか。会社に借金がないことはいいことなのでしょうか。無借金経営に死角はないのでしょうか。■■■無借金経営に死角はないのかあなたの会社には借り入れがない。これは [続きを読む]
  • わたしたちはモヤモヤした気分に耐えなければならない、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■行動?しないこと?の大切さ最近ちがう二冊の本で、行動しないことの大切さを学びました。行動することの大切さにあらず。行動“しないこと”の大切さです。 *なにもしないことの大切さ!?人は、答えが出ないことに耐えられず、早まって誤った判断を下すことが多い。正しい判断のためには、しばらく答えが出ない「宙ぶらりん」の状態に耐える習慣づけが必要である。──『本質を見抜く「考 [続きを読む]
  • 額面でなく、手取りが一定ならそれもよし、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■日本人は額面で考え、外国人は手取りで考える(らしい)ものごとには、お国柄によって受け取り方が違う、ということがあるようで。たとえば──、↑ こんな申し出があったとき、日本なら100万円は額面だとおもう人がほとんどでしょう。当然、手取りは、額面から社会保険やら源泉税やら差し引かれるので、グッと(?)下がります。加えて、社会保険料などの率に変化があれば、手取りもいっしょ [続きを読む]
  • キャッシュリッチ企業のキャッシュの割合は、ほぼ100%、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。 ■■■キャッシュリッチ企業のキャッシュ割合は、ほぼ100%キャッシュリッチなる言葉があります。単に会社の資産が多いだけではない。資産に占める預貯金の量が多いことを指してそう称します。日本語の「金持ち」をカッコつけていっただけじゃないか。←こう言われればそのとおりですが・・・ある経済誌にキャッシュリッチ企業のランキングがありました。それによると、第1位企業の資産に占めるキャ [続きを読む]
  • どんな問題にも、ゴルディアスの結び目を解く方法はある。の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■どんな問題にも、ゴルディアスの結び目を解く方法はある?ゴルディアスの結び目?伝説、知っていますか。その結び目を解くことができた者がアジアの王となる。そんな言い伝えのあるゴルディアスの結び目。神殿の柱に固く固く結びつけられた結び目である。かつて数えきれないほどの男たちがその結び目に挑んだ。しかし、決してそれは解けることはなかった。数百年が経ち、その結び目に遠征中の [続きを読む]
  • 世の中は、額面と手取りでは大違い、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■日本人は額面で考え、外国人は手取りで考える(らしい)ものごとには、お国柄によって受け取り方が違う、ということがあるようで。たとえば──、 ↑ この場合、日本なら100万円は額面だとおもう人がほとんどでしょう。当然、手取りは、額面から社会保険やら源泉税やら差し引かれるので、下がります。ところが、諸外国ではこれを手取りと考える人が多いらしいんですね。なんとなくムシがいい [続きを読む]
  • (珍説)読書を途中で頓挫しない法=仕事に入る前にグダグダしない法、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■おもしろくなってきたところで中断すれば頓挫しないたとえば小説。途中で頓挫しないで最後まで読み切る秘訣を知っていますか? ──それは、興の乗ったところで読むのをやめること。おもしろくなってきたときにやめるのは勇気(?)がいるところです。でも、そこでやめる。そうすれば、次回読み始めるのが楽しみになる。結果、途中で放り投げることなく最後まで読み切れるというわけ。*読む [続きを読む]
  • 時間もお金もすこし足りないくらいでちょうどいい、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■時間があったらあれもこれもしたいけど・・・なにもしない時間があったら、あれもしたい。これもしたい。あ〜、もっと時間があったらな〜。←こんな妄想(?)ありますよね。でも、不思議なことに時間があり過ぎるとなにもしない。こういったこともまた、よくありませんか。たまのお休み。とくに予定もなし。よしっ、読もうとおもっていた本を読んだり、これからのことをじっくり計画したり、有 [続きを読む]
  • 「前略 社長様」のデザインを変えました、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■「前略 社長様」のデザインを変えましたわたしの事務所では、月に1度事務所通信「前略 社長様」を発行しています。そのモットーは、内製。多少ヨレヨレ(?)でもいいから、記事やイラストは外部の素材にたよらない。これを旗じるしとしてきました。ただし、内製といっても、それは素材のお話。多少は外部の力に頼るのはやむなしということで、編集はマイクロソフトのWORDで行っています(手 [続きを読む]
  • 国税が優しくなるとはこれいかに、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■国税が優しくなる(?)?国税、「優良企業」に優しく 適正申告努力なら調査頻度減らす?←2017年3月16日の日経新聞にこんな見出しがおどっていました。社長ならちょっと気になるはず。 *国税が優しく? 適正申告?努力?でいいんかいどういうことでしょう? 税務署が優しくなる。税務調査がすくなくなる話のようだな。それはいいね。と読み進めていくと・・・、原則資本金40億円以上の大企業 [続きを読む]
  • 医療費控除には、ガソリン代・駐車料はふくまれない、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。所得税の確定申告の時期、必ずといっていいほど受ける質問に、「ガソリン代は医療控除にいれていいの?」というものがあります。■■■ガソリン代・駐車料は医療費控除にならない車で通院する。←もちろん、こういうことはあるでしょう。せっかくだから病院までの距離と燃費からガソリン代計算して医療費控除にいれよう。←この気持ちもわかります。 *ガソリン代を計算したくなる気持ちはわかる( [続きを読む]
  • わたしは朝6:00には事務所にいる、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■わたしは朝6:00には事務所にいる平日は、朝6時に出勤します。5:30頃に家を出て、6時頃に事務所に着くという生活をつづけています。なぜ朝早くの出勤になったかというと──いま高校1年生の息子が幼かったとき、子どもとの時間を多くとるにはどうしたらいいかかんがえた。そのために朝早く出勤して夕方早く帰ればいいじゃないか! そんな発想が原点です。でも、そうはいっても大人の世界は甘 [続きを読む]
  • 今日は2016年分確定申告の最終日、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。今日(2017年3月15日)は、2016年分所得税の確定申告の最終日です。それはわかっているが、人は申告のためのみに生くるにあらず。いろいろあって5時までに税務署に申告書を出すことはできない。←こんな人のために、今日中に申告したことになるふたつの技を紹介しましょう。■■■郵送する=今日の日付の消印をもらう確定申告書を郵送したときは、その消印の日付で提出したことになります。したがっ [続きを読む]
  • 単位はいくらがわかりやすいですか?の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■会計で数字を省略するときは千円単位が多い1円単位までキッチリと表示する。もちろん、それは会計でのお約束です。でも、会計データを資料としてつかうときは、1円まで表示しないこともあります。そんなとき、いくら単位とするか? 会計数字の省略は千円単位が多いようです。■■■万円単位にしてみたけれど・・・でも、千円単位というのは、一般的にはあまり使いません。10,000千円を表記されて [続きを読む]
  • 社長の平均年齢と起業の物語、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。マンガ的表現というものがあります。古典的表現、あるいはステレオタイプ的表現といったところでしょうか。たとえば、どろぼうなら・・・、*実際のどろぼうは、こんな格好してない。でもマンガ的表現ならこうなる。マンガ的表現で、社長といえばこんな感じ。この社長、年齢はどのくらいにみえますか? 50代後半から60代半ばくらい?■■■社長の平均年齢は、約59歳2017年1月に公表された「帝国データ [続きを読む]
  • 人工知能が会社の財務状況をチェック、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■AIが財務分析を代行某地方銀行が、貸し出し先の会社の財務分析を人工知能(AI)に代行させるシステムを導入するとの報道がありました。会社の基礎的な項目に大きな変化があった。そんなときに、AIが瞬時に銀行とその会社に、その情報をお知らせするとのこと。もちろん、そのためには会計の情報がかかせません。ある会計ソフトメーカーとの共同開発のシステムのようです。実際の流れを想像する [続きを読む]
  • 外注費になるひとつの要素 ─代替性のあるなし─、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■古くてあたらしい問題?給与か外注費か?税金の世界の古くて新しい問題に、ある支払いが?給与か外注費か?というものがあります。両者の違いはもちろん名前だけではない。税金の世界での取り扱いにはとても大きな違いがあるのです。それを誤ると、とんでもない税金の負担に目を丸くすることになるかも知れません。両者を区分する基準のひとつに、代替性のありなしがあります。さて、具体的に [続きを読む]
  • 贈与税の非課税枠は、もらった人単位、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■贈与税には、年間110万円の非課税枠がある贈与税という税金があります。この贈与税には年間の非課税枠があって、その金額は110万円。110万円までなら、たとえばキャッシュをもらっても(もちろん、その他のなにかでも)税金はかからないというわけ。ご存知の人もおおいですよね。では、つぎのケースではどうでしょう? 違う男性からそれぞれキャッシュをもらった赤いドレスの女性。彼女には贈 [続きを読む]
  • 節税のためであっても養子はOK、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■節税目的の養子縁組もOK最高裁で、節税が目的の養子縁組は有効との判断がくだされました。もともと、当事者間にその意思がないのにされた養子縁組は無効です。でも、節税目的であっても、それがただちに?当事者間にその意思がない?にはならない、という判断ですね。んっ? ところで、節税目的の養子縁組っていったい?■■■養子は最高でも2人まで・・・矛盾してない?相続税は、相続人が多け [続きを読む]
  • 高級な金曜日は、ちょっと、もとい、だいぶムリ、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■高級な金曜日は、ちょっと、もとい、だいぶムリ2017年2月24日金曜日は、第1回(?)プレミアムフライデーでしたね。あなたのまわりの反応はいかがでしたか。わたしのまわりの反応は、とくになし。午後3時に仕事を切り上げて帰りましょう。←考えるまでもなく、ほぼムリ。ハナから話題にもならずという感なきにしもあらず。お客さまの口からも同業者の口からも、「プレミアムフライデーする? [続きを読む]
  • もう振替済領収証書は送られてこない、の巻
  • 町田の税理士 高橋浩之 です。■■■もう振替済領収証書は送られてこない振替納税という制度で税金を納付すると、後日、引き落としましたよ、という通知ハガキがきます。そのハガキは、銀行から送られてきます。でも、そのハガキの印刷費や郵送料を負担しているのはじつは税務署。つまり、税金から支払っている。税金の使い道をチェックする役目の会計検査院が、そこに目をつけました。↑ 会計検査院からこう言われた税務署は、 [続きを読む]