龍楊 気の研究所 さん プロフィール

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龍楊 気の研究所さん: 今日を生き切る。
ハンドル名龍楊 気の研究所 さん
ブログタイトル今日を生き切る。
ブログURLhttp://ameblo.jp/ronjanzensin/
サイト紹介文「気」をキーワードに、毎日を生き切る気功、太極拳からスピリチャルな世界まで、紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供674回 / 365日(平均12.9回/週) - 参加 2013/10/16 10:34

龍楊 気の研究所 さんのブログ記事

  • バッハが、自分で気に入ってた自分の曲。
  • BWV29のカタータ。(BWVというのは、作品の整理番号)カンタータは、バッハが教会の"勤務"のために、作曲しないといけなかったので、教会の礼拝のときに演奏できるように作曲しました。仕事で作った曲も、このカンタータの序曲のように、のちに、いろんな楽器用に編曲しました。この最初に聴かれる器楽だけの部分は、のちに、バイオリンの独奏用とリュートの独奏用の「プレリュード」に、そのまま、書きかえられました。この曲、バ [続きを読む]
  • 中国 内丹気功と内丹武術(1)
  • 日本で、へんな本を読んでいる人って、ちょっと、やっぱり、へんなんですか?基本養生功を知らなければ、まず、内丹派でもなければ、周天派でもありませんね。やっぱり、日本人は、アホなんですか?そういう人、絶対、相手にしないように、養生功を知らないで、それ以上の気功をするとか、太極拳をするというのは、なにも、手にしてないことですから、まともに、相手しないようにしましょう。大切な心得です。これだけ、動画で見ら [続きを読む]
  • アメブロなんか、見てないで・・・。
  • 「三国志」でも読んだら。吉川英治もよい。長いですから、たっぷり、時間がかかるし。儒家のこわいところは、諸葛孔明にもはっきりあらわれていますねぇ。それでもね。孔明でさえ、あやまったことがありました。「泣いて馬謖を斬る」です。現代でしたら、部下を登用した者の責任かもしれませんが、馬謖の失敗ぶりが問題だったんでしょうか。赤壁の戦いは、フィクションなんかと思ったちゃだめですよ。これが、白眉ですよ。アメブ [続きを読む]
  • バカに、儒教を教えてはいけない理由(わけ)。
  • お彼岸ですが、先祖供養は、仏教より儒教の影響ですよといつも言ってます。仏教に初七日、一周忌、七回忌なんてありませんよ。これは儒教のしきたりです。儒教のしきたりが、日本の仏教に採り入れられたものです。ほんと、アホなスピというのは、一代も、身を保てない結果、なにをしていいのかわからないので、やっているものです。なにをしていいのかわからないので、自分で妄想したことを、吹聴していますね。それで伝わってい [続きを読む]
  • 乾坤〜易〜太極拳
  • 易の解釈は、おなじ卦でも、男性と女性では解釈をかえないといけないです。易経に残されている注釈は、王や儒家の偉人たち・男性が占った結果がおおいですから、「乾」は、最上の卦になっています。ところが、女性の場合、これが最上であるかどうかは、別です。それよりも、四徳がそろっている点に注意したほうがいいです。単純な対話では、「乾」はyes、「坤」はnoであることもあります。易は、高度な精神体との対話です。儒教で [続きを読む]
  • 易がむずかしいというコメントをいただいて。
  • むずかしいですか〜。「むずかしい」って、なにをむずかしいと思っているか、そこから、考えたほうがいいんじゃないでしょうか。時間がかかることを、まず、むずかしいと思ってないでしょうねぇ。それが、学習する時間だと思ってたり・・・。易なんて、毎日のように占ってみないと、エネルギーの変化に気がつかないものですから、毎日、することが、そのまま、学習になっていくと思いますけどね。そもそも、そのエネルギーの変化 [続きを読む]
  • リコーダー じゃ ! ! !
  • これ、バッハの「イタリア協奏曲」だよ〜というと、頭の固い人は、信じないかもしれまないです。龍門太極拳は、太極拳の源流だよ〜と言っても信じない人みたいに、そのうち、ガラパゴスだと思います。日本では、もう、さっぱり、理解不能な演奏が、ヨーロッパでは普通になっているみたいですね。20世紀には、バロックやルネサンス時代の古い楽譜が発見されると、なにで演奏したらいいのか、さっぱり、わからなかったので、とりあ [続きを読む]
  • 風呂上がりに、ふと、思ったわさ。
  • 逆境からの入り方をまちがってますね。そんなとこ、入っちゃいけないです。入るところも、人それぞれ、ありますけれど、入る穴をまちがった貉(むじな)ですねぇ、それでは・・・。そこで、取り返そうとするのは、いちばん、よくないこと。中には、奪い返そうとする人もいそうですねー。もっと、持っていかれます。絶対に。アホ・スピだと言ってきた人たちには、たくさんの訪問者が、まるでむらがっていますが、たとえば、メルマガ [続きを読む]
  • アルペジョーネ・ソナタ ! ! !
  • シューベルトの名作。アルペジョーネというのは、チェロに、ギターのフレットをつけたような楽器の名称。シューベルトが、この楽器のために、素敵すぎるソナタを書いたので、こう呼ばれています。今では、チェロをつかいます。まあ、泣きそうな曲ですけど、伴奏のピアノがむずかしい曲でもあります。二重奏のようでもありながら、すこしだけ、控えめにしないといけない塩梅みたいなのがむずかしいです。なので、伴奏のピアノも名 [続きを読む]
  • こんなん、ゆーたらあかんけど。
  • うまいと、へたの中間位の見るとか、先生でも、中間位の人に教えてもらうとか、まあ、大体、中間位やけど、ねぇ。すると、動きが、よーわかる。あんまり、うまい人は、まあ、はっきりゆーて伝統太極拳ではいてませんけど、上の動画なんかは、ちょうどええ、"へたうま"やから、わかりやすいと思うよ〜。「伝統」をする場合、ね。 [続きを読む]
  • はじめての武当太極拳
  • 全真武当龍門玄武派楊式太極拳をやってきて、もし、さっぱり、わからなかったら、それ、全然、身についてないと思ってもらったらいいです。1回、見て、せめて、半分くらいは、理解してくださいね。2回見たら、80%、理解しましょう。3回見たら、すぐに、できるようになりましょう!!めちゃくちゃゆーやろ〜と思うでしょうけど、そのくらいのつもりで、ちょーどよい。陳式をしてきた人は、龍門太極拳はわかりやすいでしょうし、楊式 [続きを読む]
  • 足のマッサージ
  • 下のじいちゃん、百歳まで、山、歩けるのも、足のマッサージ。ネエチャンとじいちゃん、やってることは、かわりないもんね。アホ・スピになると、足のトリートメントもしないんちゃう?こする、こする、こする、こする・・・ひたすら、こするだけ!!やってることは、お・な・じ。 [続きを読む]
  • カバラの「生命の樹」と太極図
  • ま、ほとんど、おなじものですね。カバラというのは、数秘術によくもちいられるますけれど、太極拳や気功、特に、気功の中には、数字はよくつかわれますけど。「太極図」というとき、いつも、注意していますけれど、Tシャツなんかに、プリントされてるような"太極マーク"ではなくて、周敦頤が、「太極図説」で伝えたものですよ。まちがいのないように。すごく、不勉強な人は、いつまで経っても、まちがえてますねぇ。不勉強丸出し [続きを読む]
  • ガッキー(新垣結衣)って・・・。
  • 2006年? グリコ・ポッキーのCMに出ていたときから、注目してたのに、なぜか、森永のCMしてます〜。今頃、ぶっちゃけですけど、10年間、どうして、新垣結衣がブレークしないのか、不思議で仕方なかったんですけど・・・。舘ひろしと共演した「パパとムスメの7日間」では、一家でファンになりましたけど〜。「逃げ恥」より、ずっと前の名ドラマ。ほんと、事務所がわるいのか? それとも、世間が鈍感なのか?どっちかというと、事務所 [続きを読む]
  • 深山幽谷の神秘・・・?
  • こんなん見て、ああ、深山幽谷の修行は、神秘的でスピリチャルやな〜とか思っているのは、アホの証拠やね〜。朝、起きたら、髪の毛をかきむしってぇ〜、顔をこすってぇ〜、からだじゅう、こすってぇ〜、それから、座って、こんなこと、するの。神秘的でもなんでもなくて、これから、働かなあかんのー。働くって、大体、農作業、せんなあかんのー。働くためには、からだが動くように、活性化しないとねぇ。そーでないと、山の中だ [続きを読む]
  • 武当龍門十三椿
  • この真ん中の道長さんは、いい人ですねぇ。こんなの、真似しても、だめですよ。いい老師といっしょにしないと、なにもならないからね。暇があれば、龍門派の"かたち"をやっていれば、十分です。おじさん、おばさんが、へんなスピリチャルや総合格闘技?にうかれている間に、新しい世代は、どんどん、ほんものを吸収していきます。武当山復興から、そろそろ、四世代目が生まれるんじゃないかしら。ねっ。若いって、すばらしいでしょ [続きを読む]
  • カンフー映画の見すぎですか?
  • 香港のコメディ映画でしょうか。王重陽の一陽指を、金庸の小説やテレビ・ドラマで、視聴者が知るようになってから、巷で、いろんなことが起こったみたいです。それをネタにしたコメディですね。この映画では、呪文を唱えて、指からエネルギーを出しています。いえ。うちに来られた方にも、約一名、こういうことを一生懸命やっていた方がいました。笑ってしまったので、どうやら、プライドを傷つけてしまったようです。けど、コメ [続きを読む]
  • 蘇東坡(蘇軾)の気功
  • 馬斉人著「中国気功学」をもっている方は、「蘇東坡の気功」として、掲載されているので、どんなやり方をしたのか、考えてみるといいです。こういう方法は、一生、忘れてはいけないものです。ところが、気功に、誇大なことを求める人は、かならず、こんなことを忘れてしまいます。それより、関心さえ、示さないでしょうねぇ。まあ、蘇軾のように、賢い人にはならないです。蘇軾のように、座禅のできる人にはならないです。蘇軾は [続きを読む]
  • 雅楽と舞の芸術効果
  • 最近、NHKのイタリア語講座で、東儀秀樹さんがイタリアめぐりをしているので、たまに見ることがあります。今日は、たまたま、ギター製作家を訪問していました。イタリアのギター製作も、ルネサンス時代から伝統のあるものですね。けど、雅楽という音楽は、音楽そのものは、すごく退屈なんです。なぜかと思ったら、この「越天楽」でも、ほとんど、ユニゾンだからですねぇ。「ユニゾン」というのは、おなじ音を、オクターブ上げたり [続きを読む]
  • ラーマクリシュナ
  • ヒンズーの聖人ですが、この動画を開いて、圧倒的なエネルギーを感応しなかったら、ちょい、才能なし!!やねー。「バカバッド・ギータ」のいい朗読がないか、さがしていたんでけれど、この動画、いいです。圧倒的です。スータラ(経典)をじっくり読まないで、エネルギーの世界を手にすることはないです。読んでいて、感応しなかったら、才能はないです。感応すれば、それ自体、もう無宗教というのは、欺瞞です。あり得ないです。自 [続きを読む]
  • 無宗教という、不気味な欺瞞(ぎまん)。
  • 下に、ヨーガの動画をアップしましたけれど、ヨーガをやっていたら、ヒンズーかというと、ほとんど、日本人でヒンズー教徒はいないです。かと言って、インドの宗教史を考えてみる人もすくないですねぇ。中国道教とよく似て、二つの転換期を経験します。日本の神道も、よく似た転換期を経験します。ヒンズー教、道教、神道。紀元1000年。11世紀〜13世紀にかけて、おなじように、転換期を迎えます。スピじゃないよ。ヒューマニズム [続きを読む]