龍楊 気の研究所 さん プロフィール

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龍楊 気の研究所さん: 今日を生き切る。
ハンドル名龍楊 気の研究所 さん
ブログタイトル今日を生き切る。
ブログURLhttp://ameblo.jp/ronjanzensin/
サイト紹介文「気」をキーワードに、毎日を生き切る気功、太極拳からスピリチャルな世界まで、紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供661回 / 365日(平均12.7回/週) - 参加 2013/10/16 10:34

龍楊 気の研究所 さんのブログ記事

  • 北朝鮮難民の受け入れ。
  • 北朝鮮難民も、受け入れたほうがよい。こんなことも、考えておかないといけないです。まあ、日本というのは、国際的に、どこまでボケた国?ちょうど、今、フランスの大統領選の最中ですけど。================================================================白村江の戦いこのへんから、勉強しておくといいんですけど、この動画くらいでしたら、高校受験の日本史程度ですから、ほんとうの事情はこの程度ではわからないと思います [続きを読む]
  • わかりやすい北朝鮮情勢〜ミヤネ屋〜
  • いろんなメディアで、いろんな情報が飛び交っていますが、関西、特に大阪〜!!では、ミヤネ屋、辛坊さん、そして、そこまで言って委員会で、かなり具体的な情報を把握できるようになっています。なので、よくわかっている上に、あんまり、騒がない。上の番組で解説してくれている、山口さんも非常に正確なジャーナリスト。そこまで言って委員会のレギュラー竹田さんのぶっちゃけも、そのまんまの事実。つまり、大阪は、確かな情報 [続きを読む]
  • 世界文化遺産の伝統気功
  • あまり、このあたりの話題が、最近ありませんけど、発掘調査はどんどん進んでいるみたいです。纏向遺跡と箸墓古墳の位置関係は、こんなふうですね。それぞれ、卑弥呼の邸宅と墓ではないかという説もあります。吉野川の手前にある槙原山は、卑弥呼の別荘といわれていますが、庭園がほとんど当時のまま再現されています。纏向遺跡からは、東北から山陰まで、全国の土器が発掘されていますから、ほぼ、本州全土と交流があったことが [続きを読む]
  • 気功・太極拳と静かな丹田
  • 丹田と真気の関係は、何度も、練功会でお話しているとおりです。日本の武術では、おなかの丹田だけを充実させようとしますが、わたしたちにとっては、それでは、食べ過ぎて満腹になった胃袋となんのかわりもありません。太極拳や日本の武術をされてきた方は、すべて、例外なく、ただの食べ過ぎでした。一般的な太極拳の指導でも、"いくつかの丹田"を充実するために、たんとう功をしているだけでした。たんとう功も大切ですし、非 [続きを読む]
  • 気功と修真図〜心と意〜
  • 動画の途中に、グロテスクなイラストが出てきますが、修養のメカニズムを集約して、描き込んだものです。昔の人たちは、どうにか、後世の人に理解してもらおうと、丁寧に描き込んでいったので、どうしても、見栄えがよくないです。こういうイラストは、たくさん残されています。ちょっと、グロテスクなのは、ま、ほとんど、デザイン上の問題でしょうけどね。日本の漢方薬局にも、昔はよく、こんなイラストがお店の壁に貼ってあり [続きを読む]
  • 西洋古楽器は、安上がりな道楽なのです。
  • 関西でしたら、三田や河内長野にも、古楽器を製作している方がいます。東京でしたら、現代ギター社のショールームに、普通に展示されていますし、古楽器の教室もありますね。関西では、古楽器の一般向けの教室は、特にありません。けど、まあ、どうしても、ギターの基本奏法と読譜を、身につけておかないとどうしようもありませんが、音楽の全体を把握するには、やっぱり、ピアノが弾けたほうが、手っ取り早いです。古楽器は、オ [続きを読む]
  • 南谷真鈴を見て、あなたはどう思ったか?
  • 登山の話じゃないですが、"イラっとした、嫉妬した"という人がいるらしいですね。女性には、特に、嫉妬したという方が多いのかもしれないとも想像しますが、どうなんでしょうねぇ。昨年にも、彼女のことを記事にしましたが、七大陸最高峰登頂の段階で、この人のモチベーションは、どこから来ているのだろうかと、まず、考えました。イモトみたいなものだったら、認めなかったですけどね。上の動画を見つけて、この人のモチベーシ [続きを読む]
  • 気功と行為
  • 前回の練功会で、易占のやり方は学習しましたが、気功とどのような関係があるか・・・経絡との対照性があることは、説明しました。易占には、当然、人間の運勢が反映されているわけで、そのために利用されてきたものですが、どのようなメカニズムで、命運が変化するかは、まだ、説明していませんでしたね。気功の鍛錬が、命運の変化を促進することも説明していませんでした。易占の結果、爻(こう)が出ましたから、この爻は、「行 [続きを読む]
  • 4月のトランス
  • 「トランス」は、西ヨーロッパを中心にブームになっている音楽ですが、特定の作曲者がいるわけではなく、だれでも自分のシンセで録音した音源を、ネット上にアップすることで成り立っている音楽シーンです。"anonimus=作者がわからない"音楽というのは、ルネサンスの時代から、ヨーロッパ音楽の伝統のようなものでした。PARADISEというチャンネルが、毎月、アップされたトランス作品から、いい作品を選んで提供してくれています。 [続きを読む]
  • 北朝鮮 4月25日までが、警戒の山。
  • 4月25日まで1週間、この間になにが起きるかわからないのに、日本は、平和ボケしたままのようです。Jアラートが鳴ることもあります。鳴っても、おかしくないですが、アメブロで、準備されている方もすくないですがおられるようで、緊急用の食料・水の準備は済まされている方もいました。いちばん、日本にとってありがたい展開は、金正恩の亡命という結末です。朝鮮半島も、一気に統一の方向にむかうことになります。中国は、亡命を [続きを読む]
  • トラディショナルは、"実験的"なのです。
  • 現代スペインの作曲家モレノ・トローバの作品集「スペインの城」から、「トリージャ」を、19世紀のギターで演奏しながら、音をアンプで拾っています。わかりやすくいうと、"エレアコ"。20世紀の作品を、19世紀の楽器で弾いて、もう一度、その音をアンプに乗せているわけですが、もう一つ、演奏法は、17世紀の奏法です。どうなっているのか、理解不能かもしれませんが、実験的だくらいはわかるでしょうか。20世紀、19世紀、17世紀 [続きを読む]
  • 孔子にはじまる気功と太極拳〜理気・性理〜
  • 前回の練功会では、易の基本原理を話しました。気功と太極拳の原理は、この易に具体化されていますから、易を学んでおかないといけないことになります。「理気」の学説が、程子によって、提唱されたところまで触れましたね。程子の考えを、朱子が体系化しました。もとをたどれば、すべて、孔子が用意してくれたことを、長い年月をかけて、ととのえて行ったものです。太極=理という方程式が生まれます。程子の先生、周敦頤の「太極 [続きを読む]
  • さわやかナリ〜。山西形意拳 鞭杆(べんがん)
  • 昨日の練功会では、易の大講義!!をしたあとで、形意十二形から、龍・虎・馬・燕(つばめ)をやっておきました。これで、十二形の3分の1です。蛇も、もうやってますから、ほとんど半分できるはずです。からだを強くしたい、活性したいのでしたら、こういうのを毎日やっていれば、よろしいのです。時間にして、10分でもいいです。気功をしていたら、アホ武術のように、必死でする必要もありませんのです。ああいうのは、ほっときまし [続きを読む]
  • 黒竜江中医薬大学日本校 スクール紹介
  • 北京と上海の中医学は、よく知られていますけれど、黒竜江もすごく伝統のある地方だと思います。それぞれ、地域で特色がありますが、黒竜江は、一言でいう、"濃い"・・・濃い中医学。3年履修の中医気功学科も開設されています。詳しくは、ホームページでご覧ください。 [続きを読む]
  • 今日は、なんの日なの ?
  • 昨日4月14日に、見ろ!!とばかりに、世界に向けて公開された沖縄・嘉手納基地の映像です。提供は、USAミリタリー。そのまんま、"アメリカ軍の提供"だそうです。F-15が、全部、滑走路に並べられました〜。USA MILITARY(アメリカ軍)というタイトル・ロゴは、アメリカ軍だということです。ほかのソースから配信されているものではなくて、アメリカ軍が配信しているものです。う〜ん。あのですねぇ。日本にとっては、ぜんぜん、いいこ [続きを読む]
  • 弓削島 (ゆげ)
  • 鶴瓶の"家族に乾杯"で、観月ありさと訪れていたので、ああ、いいとこだと思ったんですが・・・。瀬戸内海の島々というのは、すごく引きつけられるものがあります。十代に、何度か、あちこちの島で合宿したことがありましたが、大体、真夏。小豆島では、遠泳の途中で暴風に巻き込まれて、沖の小さな島に取り残されてしまいました。漁船に救助に来てもらうバメに。海の遭難事故!!翌日の新聞に載っちゃいました。広島に近い小島では [続きを読む]
  • なぜ、気功に、形意拳をもちいるか。
  • 形意五行拳が、内臓の五行に対応して、肺、肝、心、腎、胃脾のはたらきを促進することは、形意拳をはじめる人には常識ですね。といっても、日本ではどうか、実は、わたしは知りません。どうも、知らないではじめているような気がします。といっても、また、まともに、五行拳を身につけている方に会ったことがありません。大体、自衛隊の武術訓練のようにやっているおっさんばかりだということもわかってきました。注意しないとい [続きを読む]
  • アホ・スピは、慢性脳症ではないか?
  • 上は、肝性脳症のMRI画像です。肝性脳症というのは、肝臓疾患、特に今からお話することは、内臓の炎症をともなう疾患に注目したいので、この場合は、肝硬変による脳症のMRIをアップしてみました。へんなスピリチャルをされてきた方を、カウンセリングしてきて、気がついたことは、自分が、へんなことを考えたり、思ったりしていることを自覚しているということですね。これには、驚きました。これを、「病識」があるといいますが [続きを読む]
  • 神の数式
  • 科学ドキュメンタリーを、3本、視聴しました。このドキュメンタリーを視聴してから、リアルに苦悩している若手?研究者のブログを見つけて、読んでいました。(まあ、興味でもあったら、読んでみぃ〜)みなさんと大分、志(こころざし)がちがうようで、ブログの内容が、随分、ちがいます。関西の大学またはその附属病院に勤務されていたような感じは察せられますが、それ以上は言うまい。ただ一言、いわせてもらうと、テレビのドキュ [続きを読む]
  • 生活エネルギーをつくる。
  • なにを言ったって、もし、生活レベルを上げたいのでしたら、心身の生活エネルギーを上げないと仕方ないです。なにか、わけもわかないで、エネルギーだとか、気だとかいっていても、生活機能上、役立つのかどうか、わからないものでしょうか。ほんと、最近、そういう方がつづけて来られたので、当たり前のことを説明しないといけなくなります。まず、あなたがたの頭は、おかしい!!そこから、説明しないといけなくなる。その"おかし [続きを読む]
  • 竹笛 「大魚」「雨砕江南」〜薫敏〜
  • 今夜は、満月でした?月というのは、わたしたちにとっては、導師と見るもので、満月になると、話しかけるのが習慣になってしまっています。導師というのは、修行を導いてくれた先人のことで、直接の先生をはじめとして、何代も前の先人たちも、全部、月の中に入っていると考えます。なので、話かけると、いろんな古い先生たちから、答えをもらえると言いますね。まあ、いったい、なんでまた・・・わたしみたいなシティボーイ?を中 [続きを読む]
  • 北朝鮮ミサイル迎撃・準備完了。
  • 日本のテレビでは、報道していませんが、オーストラリア・シドニーでは、報道されていますね。同盟国のミサイル迎撃・準備完了。同盟国というのは、当然、日本も入っていますから、日本も迎撃準備ができたということになります。韓国も同盟国ですから、韓国も準備ができたということですね。当たり前の話ですが、当たり前のことが、世間に伝わっていないみたいです。こういうのを、明らかな報道規制といいます。日本で、報道規制 [続きを読む]
  • 原民喜(はら・たみき) 「夏の花」
  • ノーベル賞作家・大江健三郎に、20世紀の最も美しい日本の散文といわせた原民喜(はら・たみき)の小説です。原民喜という人は、美しい詩のような文章を書く人でしたが、皮肉なことに、広島の凄惨な情景を書き残すことになってしまった作家です。慶応の「三田文学」を編集していた人でした。う〜ん。シリアとか北朝鮮の状況を考えていたら、こういうことが、現実味を帯びてきたようですね。というより、日米の軍事評論家が、もう、 [続きを読む]
  • ジェンダーと気功・太極拳
  • そう言えば、そうですね。たまたま、ジェンダーというお話をしたので、太極拳が生まれたときから、ジェンダーが考えられていたことを、ちょいと、記事にしておきます。孫不二という、女性の道士の話をしないといけなくなりますね。気功や太極拳にとって、大切な原理ですから、ゆっくり書いていきます。特に、女性にとっての大切な原理を、女性の立場で残したのが、孫不二。非常に、修行上のジェンダーに注意して、アドバイスを残 [続きを読む]
  • ジェンダーと気功・太極拳
  • ふ〜ん。そう言えば、そうですね。たまたま、ジェンダーというお話をしたので、太極拳が生まれたときから、ジェンダーが考えられていたことを、ちょいと、記事にしておきます。孫不二という、女性の道士の話をしないといけなくなりますね。気功や太極拳にとって、大切な原理ですから、ゆっくり書いていきます。特に、女性にとっての大切な原理を、女性の立場で残したのが、孫不二。非常に、修行上のジェンダーに注意して、アドバ [続きを読む]