雄慈†.Matsuga さん プロフィール

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雄慈†.Matsugaさん: バイクアレルギーな小型スクーター乗りの葛藤
ハンドル名雄慈†.Matsuga さん
ブログタイトルバイクアレルギーな小型スクーター乗りの葛藤
ブログURLhttps://ameblo.jp/yuji-10/
サイト紹介文SF歴史小説『パラレルワールドを開いた英雄の影』はじめ、電動モペッド、小型スクーター
自由文球技(ソフトボール、テニス、野球観戦)
システム手帳(文具、デジモノ)
銀河英雄伝説、ダウンタウン、スーパー戦隊
少女時代、Super Junior、f(x)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供67回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2013/10/16 17:32

雄慈†.Matsuga さんのブログ記事

  • 金スマで、「睡眠負債」特集
  • なんともタイムリーに『最高の睡眠』 の著者西野精治さんが金スマに出演していた。前半は、睡眠負債によって突然、恐ろしい病気にかかってしまうという実例を紹介。睡眠不足になると単なる不足ではなく、借金のように利子が膨らんでいくら休日に寝だめしても返済できなくなってしまう。実例は、認知症と糖尿病。どちらも睡眠負債によって認知症の原因物質を除去できなくなったり糖尿病を防ぐインスリンの分泌を妨げたりして、発 [続きを読む]
  • 「睡眠負債」の返済開始!
  • 寝つきは凄くいいんだけど長時間眠れなくて夜中に何度かトイレに起きる。1日の睡眠時間は平均すると、5時間ぐらい?残業日は最悪、4時間ということも。ちょっと睡眠不足かなと思いこの本、買ってみた。やっぱ睡眠は、全ての基本というのを改めて認識した。食事や運動よりも大事!「体は唯一無二の資源」 の記事で色々書いたけどこの貴重な資源を活かすには睡眠が1番重要だということ。ただの「睡眠不足」ではなく「睡眠負債」にな [続きを読む]
  • 嫉妬社会
  • またまた「フランケンシュタインの誘惑」を観て感心した。 「指紋認証」の発見者フォールズと、 その功績を横取りしたゴールトンの話。 どちらも、やな奴だった(笑) ゴールトンはもちろん、典型的な悪者で上流階級出身で下賤なフォールズを完全に見下していた。 一方のフォールズ。見下され、指紋認証発見の功績を奪われた悔しさは、わかる。 でも、ゴールトンにも指紋認証に関する功績がありゴールトンがいたからこそ指紋認証 [続きを読む]
  • 「関ヶ原」と「直虎」の違い
  • あ、主役の顔がない(笑)岡田の演技はいいですよ。強いて言えば、滑舌がちょっと悪かった。岡田だけじゃないけど。 これはやはり、監督が悪いのか?それとも俺が、歴史知らないだけ?(涙) いやいやいや、真田丸や今やってる、直虎だって、意味わかったぞ。 前記事でも書いたけど、主人公の岡田准一は、いいと思う。 実家で、しゅん(弟)に岡田の主演映画を2本も勧められて「海賊と呼ばれた男」と「永遠のゼロ」を観て、面白か [続きを読む]
  • ビリギャルのお父さん
  • 前記事で、有村架純のこと書いたので、ビリギャルの話思い出してしまった。有村架純の良さは朝ドラの「ひよっこ」ではなくこのビリギャルとかあまちゃんみたいな、ちょっと強気なキャラがいいと思うわけで…はい、また脱線してますね(笑)で、本題の、ビリギャルのお父さん。お姉さんのビリギャルには冷たくて弟の野球少年を可愛がってばかり。でも、その弟が野球で行き詰まって野球を辞めると言い出してお父さんとかなり揉めて [続きを読む]
  • 岩井俊二の、打ち上げ花火
  • これまた俺の好みではない(笑)奥菜恵が主役。1993年の作品。TSUTAYAには、なかったのでhuluで観た。アニメでは、中学生だったけどこの実写では、小学生の設定。こっちのほうが、キャラがしっくりくるな。奥菜恵演じる、なずなは、小学生にしては、大人びた少女。男はもう、完全に子供(笑)プールサイドで、なずなに止まったのはトンボではなく、アリでした(笑)う〜ん、ヒロインは誰が1番しっくりくるかなぁ。アニメで声優や [続きを読む]
  • 中学生の純情
  • エロと純情は、別腹。この言葉、ちょっと気に入った(笑)「打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか」の原作が、岩井俊二だと知ってから原点のデビュー映画「ラヴレター」を観直したくなった。 主人公の、渡辺博子(中山美穂)は死んだ元彼「藤井 樹」の昔の住所宛てに、手紙を書いた。 今はもうない家、のはずなのに返事が返ってきた。 敢えてネタバレしないようにここまでにしとく。 ずっと前に1度観たんだけど話ほとんど [続きを読む]
  • 打ち上げ花火、下から見るか?…
  • 北九州の最終日。しゅん(弟)と一緒に観た。しゅんは、恋愛には全く縁がない男だけど(笑)全く予備知識がないまま観たけど1993年に制作された岩井俊二の実写版が原作らしい。「君の名は。」でもプロデューサーを務めた川村元気が絡んでたりして作風が似てるのかなと思いきや「岩井俊二」の名前を見て俺は、中山美穂主演の「ラヴレター」を連想した。観た当時、ちょっと意外な展開に驚いたのを、思い出してきた。また、観直して [続きを読む]
  • いのちのたび博物館
  • まだ実家。御先祖様を調べてみたら松賀家(仮名)の初代は元文2年没。なんと、西暦1737年に死去したらしい。徳川吉宗が、将軍様の時代。そして、俺が11代目と…そんな、自身の歴史を想いつつ北九州市にあるいのちのたび博物館へ行ってきた。左下に、おて(父)とおけ(母)が、映ってる(笑)今度は、人を飛び超えて(笑)生物全体の歴史を、探ってきた。まずは、特別展示の大昆虫博から。世界最大の昆虫ヘラクレスオオカブト。昆 [続きを読む]
  • 永遠の0
  • 実家の北九州に、帰省中。大分県のアフリカンサファリでの一枚。ヤル気のない顔のカンガルー(笑)しゅん(弟)に、勧められて「海賊と呼ばれた男」を観ていまいちだったので(笑)同じ、百田尚樹が原作の「永遠の0」も観た。日本の感動的な太平洋戦争の映画って実はちょっと苦手であんまり観ないんだけどなかなかよかった。主人公の宮部久蔵は零戦の凄腕パイロットだったが戦闘を避けて、逃げまわるので卑怯者と言われていた。 [続きを読む]
  • ニコラ・テスラの神格化
  • アメリカのテスラモーターズよりテスラでは最安値の、電気自動車「モデル3」が発売されている。最安値といっても、$35000日本円で、400万円くらい。航続距離は、350km。一方、世界で1番売れた電気自動車と言われている、日産リーフは320万円の30Sグレードで航続距離は、280km。リーフより、ワンランク上の電気自動車って感じかな。ところで、このテスラという社名。元は、ニコラ・テスラというエジソンよりも優れた天才科学者だっ [続きを読む]
  • マトリックスの世界が現実に
  • 今度は、フランケンシュタインの恋ではなく(笑)『フランケンシュタインの誘惑』という、これまたNHKの番組よりアラン・チューリング。イギリスの天才数学者でコンピュータの概念を最初に提唱した人。今のコンピュータはフォン・ノイマン型と言われているけど本当は、チューリングのほうが元祖だった。チューリングは、当時のドイツの暗号機「エニグマ」の解読に成功したけどそれが長い間軍事機密で公表できなかったため彼の功績 [続きを読む]
  • 無知は、無能なわけじゃないっ‼?
  • 道教に「無為自然」という言葉がある。あれこれと技巧を凝らすより何もしないほうが自然でいいと。 だから、無知は、無能とは違う。むしろ、いろいろと知っているほうが先入観をもってしまってダメなときもある。 大事なのは、心。心が綺麗であれば無知でもきっと、誰かの役にたっている。 愛されることって有能なことよりも大事なのかもしれない。 『フランケンシュタインの恋』を観てますますそう思った。 とはいえ、俺自身は [続きを読む]
  • パラレルワールドは、存在するのか?
  • 宇宙は、1つ(ユニバース)ではなくいくつも存在するという『マルチバース』という説。 これはSFの話ではなく天文学で今、話題になっている話。 宇宙は、138億年前にビックバンが起こって急激に膨張してできたという説が有力だけどそれを突き詰めていくと宇宙は1つではないかもしれないと理論上は、なるらしい。 つまり、この宇宙も元々は別の宇宙からできてそれが分離して、別の世界になったと。 そうやって出来てきた宇宙の数は [続きを読む]
  • 外へ出かけよう
  • 「世界陸上ロンドン」のテレビで観たホンダ シビックのCM。 世界には、約8000もの言語があるという。 自分の外には自分の知らない感情が無数に存在し全く矛盾する幸福感をもつ人達が隣り合わせで生きている。 私のLOVEは誰かの悲しみだったり。 あっちとこっちが日々対立する。 ジレンマは現実である。 人間達よ、出かけよう。 ここからその体と頭と心を費やして見晴らしのいい場所まで行こう。 壁があるなら壁の上に立ってし [続きを読む]
  • スーパーカブから、電動バイクのヒントを
  • 前記事 『電動バイクの可能性』 にて。電動バイクにできて電動自転車ではできないことを極めていけばいいと言ったけどこれがなかなか難しい。 電動バイクと電動自転車で比べたら長所と短所の差が大き過ぎる。普通に考えたら完敗だ(涙) 過去にスーパーカブを発売したときもヨーロッパに似たような機種がありながら爆発的なヒットとなった。 当時、副社長だった、藤澤武夫が反対する社長の本田宗一郎を何度も説得してそして本田さ [続きを読む]
  • 小型スクーターはなぜ、電動では駄目なのか?
  • 今のバッテリー技術ではまだエンジン車にはかなわない。 パワーを出すことはできるけど航続距離が犠牲になる。 俺が乗ってる、高速道路も走れる排気量150ccクラスの小型スクーターでは、どうなるか? まず、パワーを出すためにバッテリーの電圧を50ボルトから、100Vに上げる。そして、バッテリー容量は電動自転車で最高レベルのパナソニック ビビEX(0.5kWh)の少なくとも4倍(2kWh)は必要となる。プリウスなどのハイブリッドカ [続きを読む]
  • 電動バイクの可能性
  • 日本での電動バイクの普及が絶望的なのは、前に書いたけどかすかな希望は、ある!それは、エコの面では劣るけど普及の面では明らかに進んでいるライバル?の、電気自動車。中でも、日産リーフは世界で一番売れた電気自動車らしい。以下は、朝日新聞の記事。バッテリーのリサイクル問題はともかく、安全面でも問題のあるリチウムイオンバッテリーで大きな不具合がないのは凄いと思う。今の電動バイクの一番の問題は品質の悪さ。中 [続きを読む]
  • バイクファンとの壁
  • このブログのジャンルは「バイク好き」になってるけど実は俺、バイクアレルギーなので(笑)早くジャンル変更したい。 今のバイクファンは電動バイクはおろかスクーターでさえも興味ないだろうから。 なぜバイクアレルギーなのかというとバイクファンが怖いから(汗) バイクファンは、それぞれこだわりをもっていて俺みたいな中途半端な知識で話しているのが気に入らないらしい。だから会社ではあまりバイクの話はしたくない。 [続きを読む]
  • 原因究明よりも対策が大事
  • 最近、書きたいことが溢れてしまって(笑)ツイッターにメモしてる。この記事も、だいぶ前に書こうと思ったけどまとまらなくて、今に至る(笑) 先日の、森鷗外の記事 で書いたように人は、原因がはっきりわからない出来事には科学的ではないと決めつけてしまう傾向がある。 森鷗外の例では白米の何が、脚気の原因かは解明されていなかった。しかし、高木兼寛が、実証実験で、海軍兵士の食事を白米から、洋食に切り替えた途端脚 [続きを読む]
  • 正反対の2つの未来
  • ピーター・ティールが書いた「ゼロ・トゥ・ワン」という本がある。これもまた、KindleアプリでiPodで読んだ。ピーター・ティールはテクノロジーを創り出すエンジニア出身であり今はカリスマ投資家である。この本の中で忘れられない言葉がある。−−−−−−−−−−−−−−−−−−どれほど多くのトレンドを追跡しても未来は自然に起きるわけじゃない。<中略>今の時点で最も可能性の高い正反対の二つのシナリオのどちらを選ぶ [続きを読む]
  • 電動バイクの最大のライバル
  • 電気自動車のバッテリー問題はおそらく日産もわかっている。だから、純粋な電気自動車ではないNOTE e-powerを開発した。 これが意外に売れている。プリウスに迫る勢いで。 バッテリー容量を比較すると。まず、電気自動車のリーフは、30kWh。 ハイブリッドカーのプリウスは、ニッケル水素バッテリータイプで1.31kWh。リチウムイオンバッテリータイプで0.75kWh。リーフとは、30倍くらい違う。 そして、エンジンで発電して電気だけ [続きを読む]
  • 電気自動車の、深刻な問題
  • 前記事からの続き。電気自動車は、エコカーにもかかわらずエコに関して何が一番の問題なのか?実は、電気自動車の歴史はエンジン車よりも古い。 1880年頃に初めて実用的な電気自動車が開発されたらしい。あの、トーマス・エジソンも普及させるために、必死で開発していた。 しかし、当時の鉛バッテリーでは限界があり航続距離(1回の充電で走れる距離)が、最大でも80kmと短かい上にバッテリーの劣化が致命的で結局エンジン車に [続きを読む]
  • 電気自動車は、エコじゃないっ!!
  • 電動バイクが好きだからこそ敢えて言っておきたい。 EV(Electlic Vehicle)とは電気自動車、電動バイクなど電気で動く乗り物のこと。 EVは、エンジン車に比べてまだまだ劣っている点が多い。 一方で、排気ガスを全く出さないのでEVは究極のエコカーのようなイメージがあるけど、それは違う! 電気をどうやって作るかが問題となる。火力や原子力で発電していたらエコでないのは当然。 これは、水素で走る燃料電池車も同様である [続きを読む]
  • 『度量』の問題
  • 最近、つまんない記事ですみませんが(汗)自分の戒めために、書いておきたいので。【人格】には、ほかに『度量』や『知性』なども含まれる。知性と似た言葉に【知能】がある。知能は、人工知能のように純粋に記憶力とか文系なら表現力や弁論などが優れていること。対して、知性は持っている能力をフルに使って現実の問題に柔軟に対処すること。または、今までにないものをゼロから作り出すこと。NHKの『フランケンシュタインの誘 [続きを読む]