ソブラニー さん プロフィール

  •  
ソブラニーさん: 憎しみの標本
ハンドル名ソブラニー さん
ブログタイトル憎しみの標本
ブログURLhttp://monochromediaries.blog.fc2.com/
サイト紹介文結婚は希望ではなく絶望を知る覚醒クエスト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供233回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2013/10/17 11:59

ソブラニー さんのブログ記事

  • 人並みにお嫁さんの気分を味わう
  • 私と夫の両親・長兄の顔合わせとして食事会が催された。翌日からの労働を思うと日曜の夜にみなとみらいはキツイ。だけど土曜は夫が夜勤へ行ってるから仕方ない。食事会は普通に終了した。相手に嫌われない様にって思うと自分から何かを話す気になれない。身近な人間や芸能人がそうじゃん。見た目だけで嫌になるって余りない。関わり合いになったり話を聞く内に不快感を持つ。その人について知る事がアンチの一歩となる。ソレなら私 [続きを読む]
  • 婚姻届を出す迄は信じられない
  • 結婚して10年過ぎて子供が居ると気にならなくなった。だけど私の方が5歳上なのは不安要素でしかなかった。27歳の妻と22歳の夫。幸いにも夫が実年齢より上に見えるタイプなので目立たない。だけど私は若ければ若い程価値があるとされる女性。気にしないでいられる訳がない。入籍は8月になってから。夫にとっては感慨深い花火大会。私にとっては初めての生理。双方とは無関係な人生のメモリアルがあった日付を選んだ。この日は職場を [続きを読む]
  • 改姓リーチな日々を過ごす
  • 婚姻届の証人署名を求めて電車を乗り継いで西日本へ向かった。30歳迄に出産したいので28歳迄には結婚出来たらいいなと思っていた。そう気付いた夏から1年以内で叶った嬉しさに浸っていた。自分が結婚するなんて夢みたい。去年・一昨年なんて親元で不満タラタラだったのにね。少しニッコリとロマンチックな気分で車窓から流れる景色を眺めた。現地で友人と再会して署名を書いて貰った。その後はお互いの話に花を咲かせた。…と言っ [続きを読む]
  • 仕事帰りの怖い思い
  • 一緒に暮らしてても私は日勤で夫は夜勤。だから実質的には一人暮らしと変わらない部分がある。漸く親元を離れた解放感から缶チューハイを買って家路に就く。一抹の不安が頭をよぎる。もし親が玄関前に立っていたらどうしよう…。家を出てから追撃を変えるべく携帯の番号を変えた。残した連絡先は夫の携帯電話番号だ。探偵でも使って此方の住まいを調べていたらどうしよう…。起こり得ないって解ってる。だけど一寸先は闇と言う。発 [続きを読む]
  • 週末は夏休みだから輪姦フィーバーだったのかね
  • 引っ越したものの住人への挨拶はしていない。同じ敷地に住む大家がしなくていいと言ってたから。玄関の出入りの際にすれ違ったら時間帯に応じた言葉を交わす程度。隣人は20代前半位の若い男性だった。土日になると遠くから友人がゾロゾロと遊びに来るのだろうか。アパートの敷地に見慣れない地名のナンバーの車が停まっていた。結構な人数だったみたいで夜になると喋り声がよく聞こえた。時計の針が進むとパコスカの音はしないけど [続きを読む]
  • 人生初のアパート住まいで恐怖に震える
  • 標題を見ると私が立派なお嬢様に映るだろう。生まれながらにして戸建てや分譲マンションとかね。だけど現実はその逆。賃貸の平屋住まいだった。狭く小さな一階建てのお家。よく見付けたもんだなーと今でも思う。そんな私でも結婚生活の始まりは1Kのアパート。駅から歩いて5分以内の割には遠く感じる立地だった。欠陥住宅じみた要素はなく快適に過ごせた。だけど気になったのは物音。平日はどうって事ないけど週末の夜になると響い [続きを読む]
  • 家と親を捨てる門出
  • 私は小学校高学年から苛めに遭っていた。だから高卒迄は異性嫌いとして過ごした。その結果、親に対して年齢=彼氏なし歴を装う事が出来た。何処其処に素敵な人が居たと言う程度の話ならば母親と盛り上がれた。私が陰から眺めるだけで交わる事のない運命だから。実際に付き合うとなると話は別って解り切っていた。母親の口癖は「結婚迄は純潔を守れ。」だったから。監視されながら彼氏彼女をするのは疲れる。父親は説教の度に「そん [続きを読む]
  • entry1をループしてばっか
  • FC2ブログを始めて12年経過。此処での公開が中心だったりmixi日記のバックアップとして公開するのが中心だったり。様々な使い方をしていた。ここ数年は人生の中で輝かしいと思ってた時期を記録すべく綴っていた。だけど高卒迄の日々や結婚してからの日々で膨大になってた。纏まりを欠く。虫食い算もいい所な時系列。ネット上の日記ってリアルでは口外不能な思いを吐露する場所。昔話よりは今・今へ続く過程の方に筆を割きたくなっ [続きを読む]
  • 19951016 vol81「あなたが使っていた教室」
  • あなたが使っていた教室を私は使っています。 この教室にある40組の机・椅子のうち1組をあなたが使っていた。 もしかしたら今私が使っている物かもしれません。 教室の前と後ろにある黒板にあなたはいたずら描きをしたかもしれません。 その傍にあるクリーナーで黒板消しを綺麗にしたかもしれません。 黒板上の時計の秒針の動きを「あと何分、あと何分…」と目で追ったかもしれません。 教室外にある掃除用具入れからほうきと塵取 [続きを読む]
  • 19941027,1029 vol22「夢を見る」
  • 夢は見ていて楽しい。現実世界ではありえない事が次々と実現できるから楽しい。大好きな男と仲良く話したり、肩を並べて歩いたり…現実では実現不可能な事ができるの。夢だから何でもできるのね、きっと…。現実世界はあまりにも楽しくないから、せめて夢の中だけでも楽しみたい。そんな気持ちが夢を楽しく作り上げてゆく。だけどそれは所詮只の夢…。朝になって目が覚めてしまえばそれで終わり…。二度と垣間見る事の出来ない楽し [続きを読む]
  • 嘘八百の貯蓄
  • 例によってFPによる金儲け研修があった。この人の話も保険で効率良く貯蓄って趣旨だった。尤もな事を言ってるけど自分の仕事がテレアポだから薄っぺらく感じる。私以外の人々は「なるほど!!!!」って納得して聞き入ってた。だけど私は研修半ばで悲しい真実を悟った。資産運用する前に元手となる給料を増やさないとね。その為には別の仕事に移らなきゃって。自分が就ける仕事の有無と保育園送迎の両立。この2点を考えると転職なんて [続きを読む]
  • オバタリアン攻勢で若い男が陥落して始まり始まり★
  • ゴリ押しトークスクリプトへの疲れを引き摺る毎日にウンザリ。ノルマ達成していてもお迎えへ行く頃にはフラフラ。体力ゲージが赤で残量が1mmな気分ですよ。かったりぃなと思ってると異動の声が掛かった。所詮はテレアポ会社なんで次の業務も大差ないけどね。今度は旅行会社の保険部門での常駐だと。旅行と保険の組み合わせに違和感はない。海外旅行を申し込むと旅行期間を対象とした保険があるから。そーゆうのを土台に手広く事業 [続きを読む]
  • 北風の貴公子が見切りをつけつつある
  • 無料マネー相談会に移ってから昼休みの始まりは改善された。異動前より30分早いスタートだもの。始業時間が来ても最初の30分はロープレ。同僚とトークスクリプトを読み合わせて応酬ごっこをする。昼休み迄の道のりが短くなったので労務環境はかなり良くなった。だけどこの業務では個人に対するノルマが課せられる。私みたく長時間勤務だと1日1件…。当然、そんなのクリア出来ない。退勤時にSVがタイムカードへ捺印をする。その時の [続きを読む]
  • 保険がインチキ扱いされて当たり前な理由
  • 業務時間内の暇潰しは保険会社HPや商材資料を眺める事だった。自分が日常的に話していると色々な矛盾点に気付く。単純に「いい保障ですよ?」とは言い難い。 --先進医療-- 100万単位で吹っ飛ぶ治療費が浮くと思ったら大間違い 保険会社が直接、病院へ払う訳ではないからだ 契約者が支払った領収書を保険会社へ提出する事で保障を受ける事が出来る 裕福な人にとっては預金の補填となる 家計の心配をする人にとっては自己負担 [続きを読む]
  • うんざりな休憩時間への改善を期待するわ
  • テレアポは仕事内容以外に休憩もキツイ。給料から引かれない10分休憩が就業時間に応じて何回か設けられてはいる。だけど1hの昼休みは夕方近く。朝9時から来ているからそんな時間になると体力ゲージ赤って感じるよ。私も一応は働く母だからさ。子供の事を思うよ。本当にやってらんない。子供が昼寝とおやつを食い終える時間になってから昼休み…。労働者は皆して文句タラタラだけどSV連中は何処吹く風。男性はそーゆうの気にしない [続きを読む]
  • 20031203 vol187「上目遣い」
  • 依存から始まる物事。他人は馬鹿にするけどどん底迄落ちたのだから仕方無い。どーしようもない状況は誰にでも有る筈。打開不能だから誰かに頼る。私を引き摺り上げてくれる王子様。人工呼吸施す救命士、華原朋美を時の人にした小室哲哉、行方不明者を探す警察、シンデレラに美しい服飾を与えた魔法使いのばあさん…etc、そんな人に出会うのを待つ。まともな所に立てたら今度はきっと巧く行くに決まってる。[にほんブログ村_参加カ [続きを読む]
  • 19951004 vol80「死の訪れ」
  • 皆死んでしまって私一人を残してゆくんだね。 じじいもお婆様もばばあも…。 じじいは2-3年後にガン、 お婆様はもうすぐ70代、 ばばあだって…。 死ぬな! 私の寿命をくれてやるから生き残れ! でも世の中そうはいかないって知ってる。 だって人間生まれてきたのだから何時の日か死が訪れる。 避ける事は出来ない死の訪れ…。 どうあがいても必ず訪れる。 そして私の周囲にいる人は一人また一人と死んでゆき 私一人を残して死んで [続きを読む]
  • 19941026,1029 vol21「秘密と言うエッセンス」
  • 高校に入ってから何度も何度も片思いの恋を繰り返してきたけど、こんなにも胸がドキドキして顔が熱く火照って赤みを帯びてゆくのを感じるのは初めて。私と貴人は週に一回2時間を授業と言う名目で共有する生徒と教師…。年齢差だってあるし生徒と教師と言う関係からして恋心は芽生えなかったはず。好きになってはいけないのに、何故好きになったのだろう。この想いを気付かれまい気付かれまいとすればする程、胸はドキドキと鼓動の [続きを読む]
  • SVの情けはSV自身の為にある
  • SVを見る度に「馬ー鹿。」と思って架電を行う。ノルマなしなので気楽だけど「結構です!」が殆どのこの業務。出勤時の気分が段々重くなる。朝が来て職場へ着く迄が辛い。子供が保育園入ってなければとっくに辞めてる。他の仕事を見付ける自信ないからね。そうでもなければテレアポなんかしないっての。心の中は文句タラタラ。SVから即切りについて言われて以来、益々以て気分が悪い。受注数落ち込む一方だから尚更キツイ。テレアポ [続きを読む]
  • テレアポにも五分の魂
  • 私等は望まれない電話を仕事にしている。「●●(小売業者名)の保険サービス課でございます。」って名乗る。ポイントカード持ってる人へDM送ったから「ご覧になられましたか?」みたいな奴。不信感招く名乗りでセンス悪いって思う。だけど冒頭だけで口汚く言ってガチャ切りする客もどうかと思う。「結構です!」なんて可愛いものよ。不愉快なのは「ご飯の支度してるんだけど!」の台詞。16:45を過ぎると頻繁に出て来るお怒りword。此方 [続きを読む]
  • 20031126 vol185「顔を上げれない人」
  • 冷たい空気に裂かれる。希望を持ってから何回もの季節遷移を経ている。目に映る物なんて建物看板の有無程度。何一つ変わってない筈。勢い欠く日射がこの身を照らす。濁り澱んだ光彩を感じる。色鉛筆を水でぼかした様な色彩。紆余曲折、失敗。一体何処で間違えたんだろうか。現実の暮らしに身を浸す程、不適合感を強く。%は泡の如き存在となる。理想なんて空想論。何が良いのかなんて判りやしない。何が悪いかだけ知らしめされてる [続きを読む]
  • テレアポだから自分のせいではない② 〜同僚〜
  • 同じ時期に私以外にも監視されている人が居た。SVがメモ紙を放置状態で離席していたのが見えた。「▲▲さん まじめでかたいからきらわれる」って書いてあった。▲▲さんって誠実さが伝わる話し方でいいのにね。架電している姿を見てるから思うんだけど。実際に▲▲さんはこのSVが居なくなってからエース選手になってた。短時間勤務の人だけど再架電が繋がって話を聞いてもらえるのは人徳よ。「気軽に明るく言おうよ!」をSVが信条 [続きを読む]
  • テレアポだから自分のせいではない① 〜私〜
  • テレアポなんで名乗ると同時に「結構です!」とガチャ切りされる事が多い。そーゆう人にジョブで繋がっても無駄だから通話結果を「お断り」にしていた。SVがキャンキャン言って来た。 「即切りされるのはあなたの話し方が悪い。聞いてても堅いし冷たい。」 「あなた、友達居る?前職は何?」 「友達?居ますけど。」 正直に答える必要ありません 「前職はITです。」 ITと言ったら顔を顰めていた先輩オペレータは即切りが少ないか [続きを読む]
  • 小泉今日子の二番煎じにはなれないBBA
  • 内定get済みの大学生グループにはまともな男子1名が居た。この人は絵に描いた様な好青年でおばさんウケのいい人だった。男児をお持ちの人ならば「我が子にこう育って欲しい!」って思う位。 春からメーカーの新入社員 大学名は聞いてないけど就活鬱の時勢です 早慶・MARCHでない場合でも毛並みの良さを感じます お顔は近所のファミレスバイトに居そうな清潔感ある明るさ 背は高くて太めではないがガッチリしている 服装はチェ [続きを読む]
  • アンチコールセンターの御立腹
  • 初回架電で資料概要を説明すると「検討します。」となる。SVの教えでは検討結果をいつ聞けるのか日にちと時間の約束をしろと言う。受注へ向けた手段だけどテレアポ如きに細かく聞かれてもウザイだけだと思う。だから私は居そうな時間帯を見計らって再架電をしていた。固定網相手だからその方が「何だろう?」って出てくれるからね。で、検討結果を聞くとOKな場合がある。ラッキーが起きると家族も加入してくれる。しかし、今回は喜 [続きを読む]