ソブラニー さん プロフィール

  •  
ソブラニーさん: 憎しみの標本
ハンドル名ソブラニー さん
ブログタイトル憎しみの標本
ブログURLhttp://monochromediaries.blog.fc2.com/
サイト紹介文結婚は希望ではなく絶望を知る覚醒クエスト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供230回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2013/10/17 11:59

ソブラニー さんのブログ記事

  • 取り繕った年末② 〜大晦日編〜
  • クリスマスが夫の実家だったから年末は私の親の家。両家の扱いは平等にって言うじゃん。ソレだけの理由だね。婚姻成立の経緯を見ると自分の所の顔色を窺う必要はこれっぽっちもない。今更、反対した所で私が処女でなくなったのは公然の事実。結婚してれば子作りするんだから中出しドップリって解るでしょ?妊娠検査薬を見れば陽性だったし。私サイドから見ればもう覆せない状況よね。親の家に泊まるけど此方の家は退屈。規則正しい [続きを読む]
  • 取り繕った年末① 〜クリスマス編〜
  • 新婚のクリスマスなんだから夫婦2人で過ごせば良かった。後年になってから気付いた思いになります。その時は良かれと思った行動だけどね。人妻になってから「別の選択肢があったよなー。」ってボヤく機会が増えた気がする。結婚は法律や制度なんかに守られて安泰イメージがある。だけど現実には嫁と言う立場に相応しい振る舞いを意識せざるを得ない事がちらほら。恋人時代の方が良かったってのはこーゆう事なんだろうな…。クリス [続きを読む]
  • 取り敢えずの新婚旅行
  • 新婚旅行は台湾…。昔行ったヨーロッパ1週間旅行に居たカップルが理想だったので叶わなかった事にガックリ。だけど行けれるだけマシって思わないといけないよね。でも、希望通りに行かない事への失望しかなかった。本来はそんな余裕ないし祝金のお陰なんだけど。その他にも心がささくれ立つ要因はある。夫の女友達が空港で働いている事。ANAやJALではなく出入り業者だから負け感はしない。だけど紀宮様を茶髪にした容姿でオタサー [続きを読む]
  • 両家の顔合わせ < 友人との夜遊び
  • 夫がピーチクパーチクうるさいので師走前に両家の顔合わせをやるハメになった。親同士の気質が正反対だから会う必要ないのに夫がギャアギャア。当然、費用は私が管理している祝金からでしたよ。不本意な事を強制される時点で不愉快なのに夫の態度が終わっていた。みなとみらいの高級ホテルで食事会な訳。そうなると我々は午前中早くに出発しないといけない。…にも関わらず夫は前職の不良債権友人に誘われてホイホイ。前日深夜にフ [続きを読む]
  • 嫁サイドの祝金は2人の金らしい
  • 新婚さんは色々な出費をして暮らしを整えるのよ。家財道具や夫の運転免許費用だな。そーゆう物を私が払うのは仕方ない。金くれる人間 = 付き合い状態がアクティブな親戚 の数が違うから。親の代で付き合いのある人間がどの位居るか。それだけ。だけどね。腹が立つのは私は欲しくもないのに夫が欲しいと思う物を負担させられる事。テレビ、プレステ、中古車。中古車は友人が免停食らって何年か乗らなくなったとかで10万(分割)で [続きを読む]
  • 嫁の洗礼
  • 秋の週末は自分一人か夫婦だけで過ごす事が多かった。夏に比べると若干、暮らしは落ち着いた。そんな中、夫が専門学校の同窓会へ行く事になった。ソレなら一人で横浜へ行けばいいじゃんって思うのに夫の実家へ泊まる事になった。夫が出掛けている間は元町でウインドーショッピングをして過ごした。世間一般みたいに夫の実家で帰りを待たずに済むのは有り難い。新婚・子ナシで滞在するのは気兼ねするもの〜夫の口癖は「結婚したらう [続きを読む]
  • 妻って夫サイドの人間を全肯定しないといけないのか?
  • 或る日、私がPCで日記を書いていると夫が覗き込んだ。プライバシーの侵害なので止めて欲しい。だけど面倒臭いので野放しにした。所詮はMSゴシックでフォントサイズ10だもの。視力悪い眼鏡野郎には解らねえよ。そう思ったら大間違いだった。夫が自分の友人を悪く言うなとカンカンになっていた。「悪口を言うな!」と言っても原因を作ったのはそちらでしょう。わが家に来た際に水回りを汚して帰ったんですけど。そーゆう不満を自分し [続きを読む]
  • 夫婦 < 友人 って思わされる1泊旅行
  • 金はあっても新婚旅行については未定のまま。親と和解する前は考えていなかったけど実現可能になると気になって来る。夫は職場のシフトを言い分とする。だけど此方だって人並みに新婚旅行をしたい。勿論、ヨーロッパ1週間!人手が足りないのは会社の都合。そーゆう背景があっても夫婦で行く新婚旅行より友人カップルとの1泊旅行が先に決まるのは面白くない。私より5歳下の夫の友人とその彼女ですから。友人の時点で夫より少し若い。 [続きを読む]
  • 王様がくれた50ゴールドを握り締めて伊勢丹へGo!
  • 家を飛び出して1ヶ月半が過ぎた頃、夫の携帯に父親から連絡があった。私宛ての郵便物が溜まって来たから一度会って話をしたいと言う用件だった。また何か言われるのかと思うと面倒臭いけど応じる事にした。飼っている犬にも会いたいしね。私は夫を伴って恐る恐る親の家へ行った。特に変わり映えはしないけど居心地いいとは思わない。客間へ通されると母親がお茶を運んで来た。家を飛び出す前はデブだったのにガリガリになっていた [続きを読む]
  • 手料理 = もてなし とは限らない
  • 上旬・中旬・下旬。入籍した月の週末は夫の実家とよく顔を合わせた気がする。今回は夫の母方祖母と御対面。夫から聞く人物像を思うと孫の嫁として可愛がってくれる感じはしない。私自身、母方祖母が別居して何年も経っていて会ってもいない嫁の悪口を言うのを見て育った。昭和の1桁の生まれだもの。嫁の立場には厳しく当たって来るだろうなと身構えて電車を乗り継いだ。ハァ…。行きたくない。大当たり大当たり。夫の実家の居間に [続きを読む]
  • 人並みにお嫁さんの気分を味わう
  • 私と夫の両親・長兄の顔合わせとして食事会が催された。翌日からの労働を思うと日曜の夜にみなとみらいはキツイ。だけど土曜は夫が夜勤へ行ってるから仕方ない。食事会は普通に終了した。相手に嫌われない様にって思うと自分から何かを話す気になれない。身近な人間や芸能人がそうじゃん。見た目だけで嫌になるって余りない。関わり合いになったり話を聞く内に不快感を持つ。その人について知る事がアンチの一歩となる。ソレなら私 [続きを読む]
  • 婚姻届を出す迄は信じられない
  • 結婚して10年過ぎて子供が居ると気にならなくなった。だけど私の方が5歳上なのは不安要素でしかなかった。27歳の妻と22歳の夫。幸いにも夫が実年齢より上に見えるタイプなので目立たない。だけど私は若ければ若い程価値があるとされる女性。気にしないでいられる訳がない。入籍は8月になってから。夫にとっては感慨深い花火大会。私にとっては初めての生理。双方とは無関係な人生のメモリアルがあった日付を選んだ。この日は職場を [続きを読む]
  • 改姓リーチな日々を過ごす
  • 婚姻届の証人署名を求めて電車を乗り継いで西日本へ向かった。30歳迄に出産したいので28歳迄には結婚出来たらいいなと思っていた。そう気付いた夏から1年以内で叶った嬉しさに浸っていた。自分が結婚するなんて夢みたい。去年・一昨年なんて親元で不満タラタラだったのにね。少しニッコリとロマンチックな気分で車窓から流れる景色を眺めた。現地で友人と再会して署名を書いて貰った。その後はお互いの話に花を咲かせた。…と言っ [続きを読む]
  • 仕事帰りの怖い思い
  • 一緒に暮らしてても私は日勤で夫は夜勤。だから実質的には一人暮らしと変わらない部分がある。漸く親元を離れた解放感から缶チューハイを買って家路に就く。一抹の不安が頭をよぎる。もし親が玄関前に立っていたらどうしよう…。家を出てから追撃を変えるべく携帯の番号を変えた。残した連絡先は夫の携帯電話番号だ。探偵でも使って此方の住まいを調べていたらどうしよう…。起こり得ないって解ってる。だけど一寸先は闇と言う。発 [続きを読む]
  • 週末は夏休みだから輪姦フィーバーだったのかね
  • 引っ越したものの住人への挨拶はしていない。同じ敷地に住む大家がしなくていいと言ってたから。玄関の出入りの際にすれ違ったら時間帯に応じた言葉を交わす程度。隣人は20代前半位の若い男性だった。土日になると遠くから友人がゾロゾロと遊びに来るのだろうか。アパートの敷地に見慣れない地名のナンバーの車が停まっていた。結構な人数だったみたいで夜になると喋り声がよく聞こえた。時計の針が進むとパコスカの音はしないけど [続きを読む]
  • 人生初のアパート住まいで恐怖に震える
  • 標題を見ると私が立派なお嬢様に映るだろう。生まれながらにして戸建てや分譲マンションとかね。だけど現実はその逆。賃貸の平屋住まいだった。狭く小さな一階建てのお家。よく見付けたもんだなーと今でも思う。そんな私でも結婚生活の始まりは1Kのアパート。駅から歩いて5分以内の割には遠く感じる立地だった。欠陥住宅じみた要素はなく快適に過ごせた。だけど気になったのは物音。平日はどうって事ないけど週末の夜になると響い [続きを読む]
  • 家と親を捨てる門出
  • 私は小学校高学年から苛めに遭っていた。だから高卒迄は異性嫌いとして過ごした。その結果、親に対して年齢=彼氏なし歴を装う事が出来た。何処其処に素敵な人が居たと言う程度の話ならば母親と盛り上がれた。私が陰から眺めるだけで交わる事のない運命だから。実際に付き合うとなると話は別って解り切っていた。母親の口癖は「結婚迄は純潔を守れ。」だったから。監視されながら彼氏彼女をするのは疲れる。父親は説教の度に「そん [続きを読む]
  • entry1をループしてばっか
  • FC2ブログを始めて12年経過。此処での公開が中心だったりmixi日記のバックアップとして公開するのが中心だったり。様々な使い方をしていた。ここ数年は人生の中で輝かしいと思ってた時期を記録すべく綴っていた。だけど高卒迄の日々や結婚してからの日々で膨大になってた。纏まりを欠く。虫食い算もいい所な時系列。ネット上の日記ってリアルでは口外不能な思いを吐露する場所。昔話よりは今・今へ続く過程の方に筆を割きたくなっ [続きを読む]
  • 19951016 vol81「あなたが使っていた教室」
  • あなたが使っていた教室を私は使っています。 この教室にある40組の机・椅子のうち1組をあなたが使っていた。 もしかしたら今私が使っている物かもしれません。 教室の前と後ろにある黒板にあなたはいたずら描きをしたかもしれません。 その傍にあるクリーナーで黒板消しを綺麗にしたかもしれません。 黒板上の時計の秒針の動きを「あと何分、あと何分…」と目で追ったかもしれません。 教室外にある掃除用具入れからほうきと塵取 [続きを読む]
  • 19941027,1029 vol22「夢を見る」
  • 夢は見ていて楽しい。現実世界ではありえない事が次々と実現できるから楽しい。大好きな男と仲良く話したり、肩を並べて歩いたり…現実では実現不可能な事ができるの。夢だから何でもできるのね、きっと…。現実世界はあまりにも楽しくないから、せめて夢の中だけでも楽しみたい。そんな気持ちが夢を楽しく作り上げてゆく。だけどそれは所詮只の夢…。朝になって目が覚めてしまえばそれで終わり…。二度と垣間見る事の出来ない楽し [続きを読む]
  • 嘘八百の貯蓄
  • 例によってFPによる金儲け研修があった。この人の話も保険で効率良く貯蓄って趣旨だった。尤もな事を言ってるけど自分の仕事がテレアポだから薄っぺらく感じる。私以外の人々は「なるほど!!!!」って納得して聞き入ってた。だけど私は研修半ばで悲しい真実を悟った。資産運用する前に元手となる給料を増やさないとね。その為には別の仕事に移らなきゃって。自分が就ける仕事の有無と保育園送迎の両立。この2点を考えると転職なんて [続きを読む]
  • オバタリアン攻勢で若い男が陥落して始まり始まり★
  • ゴリ押しトークスクリプトへの疲れを引き摺る毎日にウンザリ。ノルマ達成していてもお迎えへ行く頃にはフラフラ。体力ゲージが赤で残量が1mmな気分ですよ。かったりぃなと思ってると異動の声が掛かった。所詮はテレアポ会社なんで次の業務も大差ないけどね。今度は旅行会社の保険部門での常駐だと。旅行と保険の組み合わせに違和感はない。海外旅行を申し込むと旅行期間を対象とした保険があるから。そーゆうのを土台に手広く事業 [続きを読む]
  • 北風の貴公子が見切りをつけつつある
  • 無料マネー相談会に移ってから昼休みの始まりは改善された。異動前より30分早いスタートだもの。始業時間が来ても最初の30分はロープレ。同僚とトークスクリプトを読み合わせて応酬ごっこをする。昼休み迄の道のりが短くなったので労務環境はかなり良くなった。だけどこの業務では個人に対するノルマが課せられる。私みたく長時間勤務だと1日1件…。当然、そんなのクリア出来ない。退勤時にSVがタイムカードへ捺印をする。その時の [続きを読む]
  • 保険がインチキ扱いされて当たり前な理由
  • 業務時間内の暇潰しは保険会社HPや商材資料を眺める事だった。自分が日常的に話していると色々な矛盾点に気付く。単純に「いい保障ですよ?」とは言い難い。 --先進医療-- 100万単位で吹っ飛ぶ治療費が浮くと思ったら大間違い 保険会社が直接、病院へ払う訳ではないからだ 契約者が支払った領収書を保険会社へ提出する事で保障を受ける事が出来る 裕福な人にとっては預金の補填となる 家計の心配をする人にとっては自己負担 [続きを読む]
  • うんざりな休憩時間への改善を期待するわ
  • テレアポは仕事内容以外に休憩もキツイ。給料から引かれない10分休憩が就業時間に応じて何回か設けられてはいる。だけど1hの昼休みは夕方近く。朝9時から来ているからそんな時間になると体力ゲージ赤って感じるよ。私も一応は働く母だからさ。子供の事を思うよ。本当にやってらんない。子供が昼寝とおやつを食い終える時間になってから昼休み…。労働者は皆して文句タラタラだけどSV連中は何処吹く風。男性はそーゆうの気にしない [続きを読む]