ソブラニー さん プロフィール

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ソブラニーさん: 憎しみの標本
ハンドル名ソブラニー さん
ブログタイトル憎しみの標本
ブログURLhttp://monochromediaries.blog.fc2.com/
サイト紹介文結婚は希望ではなく絶望を知る覚醒クエスト。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供219回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2013/10/17 11:59

ソブラニー さんのブログ記事

  • 引越貧乏① 〜働く母への第一歩〜
  • 新婚当初の物件は子供不可。解っていたから妊娠を契機に出て行くのは仕方ない。京王沿線で家賃安いのが◎だったけど実際に住むと不満タラタラだった。駅から近い割には遠く感じた。ローカルスーパーの野菜は鮮度が悪くて数日で萎びた。大手スーパーの見切り品を入荷してるのかと思う代物だったね。京王線は新宿では地下だから空気が悪い。通勤は毎日だから地味に体力を奪ってたかも。そーゆうのに気付くと幸せではなかったけど親と [続きを読む]
  • 若い女を食い漁る夫の友人
  • 夫(23歳)が連れて来る友人は私(28歳)より若い。だから此方をおばさん扱いする輩がチラホラ。若い男性特有の無神経さなんでしょうけど。何年か経って顔を合わせたら「御無沙汰しております。」って抜け抜けと言ってた。でもねえ。「妊娠すると太るの直らないんでしょ。プッ(嗤)」は不愉快だったわ。夫に言っても「太らない様に頑張れよ。」だったから。この友人がFランク大学中退の公務員なのも鬱陶しかった。出会い系を使って女子 [続きを読む]
  • 心温かい実家がなければ銭を使うだけよ!
  • 新婚初年度は何かと苛立つ事が多かった。出費とあらば此方の祝金から払うのが当たり前。片付けをせず食べ散らかし脱ぎ散らかしも当たり前。友人を呼んでペチャクチャが時々。この当時はmixi日記で暮らしの不満を書く。そしてマイミクに居る夫が反論コメントを書くのが日常だった。余りにも腹が立ったので私は外泊をした。ルミネで着替えを買ってビジネスホテルへGo♪夫が着信攻撃をして来たが無視。だって、不愉快なんだもの。何を [続きを読む]
  • レディースデーならぬレディースマネー
  • 私が居た会社で資格手当があるのは知ってた。だけど業務に関するクイズ程度の社内資格で3,000/月は吃驚だわ。同額の手当が貰える他の資格は初級シスアド。一応、国家資格…。それなりに勉強して取れる物と一緒だなんて(嗤)業務の空き時間にLPIC Level1(5,000/月の支給)の勉強をしていた。教育部門の社員から声を掛けられたので私も社内資格を受けてみた。何日か経ってから結果が出たとの事で別室へ呼ばれた。どうしたんだろう?何か [続きを読む]
  • いやいやいや。嫁に引き継がないって!
  • 子供と正社員で新婚フィーバーに磨きのかかった夫が糞プランを提案しやがった。今度は結婚式をしなくても衣装を着て写真だけ撮れるだとよ。くだらねー。そんな事に金を使いたくねえわ。だけど夫がギャアギャアうるさいので応じるハメになった。フォト婚をやると聞いた夫の母がとんでもない発言をした。(夫には姉妹ナシ。兄2人が居る)「私の母が手縫いで作ったウエディングドレスを着てね!」うっわー。やめてくれよ。あのババアが作 [続きを読む]
  • スキルアップとは外へ打って出る事
  • 私が居た会社では新入社員紹介キャンペーンがあった。採用されると紹介元に50,000が支給されると言う代物。丁度、ルイ・ヴィトンの鞄が欲しかったし夫は求職中だった。そーゆう私事都合から夫を人身御供とした(嗤)この会社では契約社員採用しかしていない。正社員への昇格は殆どない事は一次面接で言われる。(入社1年の離職率高し)結婚するに当たって不安要素は大きい。だけど無職よりはマシ。非正規雇用だけど「社員」って含むか [続きを読む]
  • マタハラはなかったので良しとする
  • 新年が明けて1ヶ月超過してから漸く言う事が出来た。直属の上司に一言伝えるだけなのに踏み出せなかった。この業務では私の様な末端労働者には会社メアドを付与していないからだ。前の所みたいに言い辛い事をメールでぶちまける事が出来ない。職場の人に業務報告のメールを送るのだから…。此方も会社メアドでないと駄目なんじゃない?そう思ってたから口頭で言うしかないよなーって。直接言うにも今度は人目がある。上司が他の人と [続きを読む]
  • 捨て鉢気分なマタニティライフの始まり始まり
  • 私が妊婦になった頃、お産難民って言葉を耳にする機会が増えた。近くに病院はあるけど…。其処で産めるんだろうか。腹は膨らむけど出産が現実とは思えない。マスメディアで聞く話を思うと妊婦健診の申し込み電話をするのが億劫でならない。診察を受けたけど既に陽性って知ってたから感慨ナシ。エコー写真を貰っても何処が顔なのか判らない。だからそんなに嬉しくなかった。捨てるにも捨てられない物を受け取ったなーって思った。赤 [続きを読む]
  • ハーフバースデーに必要なのは写真スタジオに非ず
  • 妊婦になって真っ先に行ったのは病院ではない。学生結婚をして2児の父になった夫の友人宅だった。子供が居る暮らしについて垣間見させて貰うのが訪問の趣旨だ。夫は友人の奥様と折り合い良くないとの事。申し出た側にも許諾した側にも感謝の念が止まない。其処は男児2人で上の子がイヤイヤ期で下の子はまだまだ赤ちゃん。お母さんがずっと炸裂していたのは今でも記憶に新しい。「そんなに怒らなくてもいいじゃん。」って見ていてゲ [続きを読む]
  • 取り繕った年末② 〜大晦日編〜
  • クリスマスが夫の実家だったから年末は私の親の家。両家の扱いは平等にって言うじゃん。ソレだけの理由だね。婚姻成立の経緯を見ると自分の所の顔色を窺う必要はこれっぽっちもない。今更、反対した所で私が処女でなくなったのは公然の事実。結婚してれば子作りするんだから中出しドップリって解るでしょ?妊娠検査薬を見れば陽性だったし。私サイドから見ればもう覆せない状況よね。親の家に泊まるけど此方の家は退屈。規則正しい [続きを読む]
  • 取り繕った年末① 〜クリスマス編〜
  • 新婚のクリスマスなんだから夫婦2人で過ごせば良かった。後年になってから気付いた思いになります。その時は良かれと思った行動だけどね。人妻になってから「別の選択肢があったよなー。」ってボヤく機会が増えた気がする。結婚は法律や制度なんかに守られて安泰イメージがある。だけど現実には嫁と言う立場に相応しい振る舞いを意識せざるを得ない事がちらほら。恋人時代の方が良かったってのはこーゆう事なんだろうな…。クリス [続きを読む]
  • 取り敢えずの新婚旅行
  • 新婚旅行は台湾…。昔行ったヨーロッパ1週間旅行に居たカップルが理想だったので叶わなかった事にガックリ。だけど行けれるだけマシって思わないといけないよね。でも、希望通りに行かない事への失望しかなかった。本来はそんな余裕ないし祝金のお陰なんだけど。その他にも心がささくれ立つ要因はある。夫の女友達が空港で働いている事。ANAやJALではなく出入り業者だから負け感はしない。だけど紀宮様を茶髪にした容姿でオタサー [続きを読む]
  • 両家の顔合わせ < 友人との夜遊び
  • 夫がピーチクパーチクうるさいので師走前に両家の顔合わせをやるハメになった。親同士の気質が正反対だから会う必要ないのに夫がギャアギャア。当然、費用は私が管理している祝金からでしたよ。不本意な事を強制される時点で不愉快なのに夫の態度が終わっていた。みなとみらいの高級ホテルで食事会な訳。そうなると我々は午前中早くに出発しないといけない。…にも関わらず夫は前職の不良債権友人に誘われてホイホイ。前日深夜にフ [続きを読む]
  • 嫁サイドの祝金は2人の金らしい
  • 新婚さんは色々な出費をして暮らしを整えるのよ。家財道具や夫の運転免許費用だな。そーゆう物を私が払うのは仕方ない。金くれる人間 = 付き合い状態がアクティブな親戚 の数が違うから。親の代で付き合いのある人間がどの位居るか。それだけ。だけどね。腹が立つのは私は欲しくもないのに夫が欲しいと思う物を負担させられる事。テレビ、プレステ、中古車。中古車は友人が免停食らって何年か乗らなくなったとかで10万(分割)で [続きを読む]
  • 嫁の洗礼
  • 秋の週末は自分一人か夫婦だけで過ごす事が多かった。夏に比べると若干、暮らしは落ち着いた。そんな中、夫が専門学校の同窓会へ行く事になった。ソレなら一人で横浜へ行けばいいじゃんって思うのに夫の実家へ泊まる事になった。夫が出掛けている間は元町でウインドーショッピングをして過ごした。世間一般みたいに夫の実家で帰りを待たずに済むのは有り難い。新婚・子ナシで滞在するのは気兼ねするもの〜夫の口癖は「結婚したらう [続きを読む]
  • 妻って夫サイドの人間を全肯定しないといけないのか?
  • 或る日、私がPCで日記を書いていると夫が覗き込んだ。プライバシーの侵害なので止めて欲しい。だけど面倒臭いので野放しにした。所詮はMSゴシックでフォントサイズ10だもの。視力悪い眼鏡野郎には解らねえよ。そう思ったら大間違いだった。夫が自分の友人を悪く言うなとカンカンになっていた。「悪口を言うな!」と言っても原因を作ったのはそちらでしょう。わが家に来た際に水回りを汚して帰ったんですけど。そーゆう不満を自分し [続きを読む]
  • 夫婦 < 友人 って思わされる1泊旅行
  • 金はあっても新婚旅行については未定のまま。親と和解する前は考えていなかったけど実現可能になると気になって来る。夫は職場のシフトを言い分とする。だけど此方だって人並みに新婚旅行をしたい。勿論、ヨーロッパ1週間!人手が足りないのは会社の都合。そーゆう背景があっても夫婦で行く新婚旅行より友人カップルとの1泊旅行が先に決まるのは面白くない。私より5歳下の夫の友人とその彼女ですから。友人の時点で夫より少し若い。 [続きを読む]
  • 王様がくれた50ゴールドを握り締めて伊勢丹へGo!
  • 家を飛び出して1ヶ月半が過ぎた頃、夫の携帯に父親から連絡があった。私宛ての郵便物が溜まって来たから一度会って話をしたいと言う用件だった。また何か言われるのかと思うと面倒臭いけど応じる事にした。飼っている犬にも会いたいしね。私は夫を伴って恐る恐る親の家へ行った。特に変わり映えはしないけど居心地いいとは思わない。客間へ通されると母親がお茶を運んで来た。家を飛び出す前はデブだったのにガリガリになっていた [続きを読む]
  • 手料理 = もてなし とは限らない
  • 上旬・中旬・下旬。入籍した月の週末は夫の実家とよく顔を合わせた気がする。今回は夫の母方祖母と御対面。夫から聞く人物像を思うと孫の嫁として可愛がってくれる感じはしない。私自身、母方祖母が別居して何年も経っていて会ってもいない嫁の悪口を言うのを見て育った。昭和の1桁の生まれだもの。嫁の立場には厳しく当たって来るだろうなと身構えて電車を乗り継いだ。ハァ…。行きたくない。大当たり大当たり。夫の実家の居間に [続きを読む]
  • 人並みにお嫁さんの気分を味わう
  • 私と夫の両親・長兄の顔合わせとして食事会が催された。翌日からの労働を思うと日曜の夜にみなとみらいはキツイ。だけど土曜は夫が夜勤へ行ってるから仕方ない。食事会は普通に終了した。相手に嫌われない様にって思うと自分から何かを話す気になれない。身近な人間や芸能人がそうじゃん。見た目だけで嫌になるって余りない。関わり合いになったり話を聞く内に不快感を持つ。その人について知る事がアンチの一歩となる。ソレなら私 [続きを読む]
  • 婚姻届を出す迄は信じられない
  • 結婚して10年過ぎて子供が居ると気にならなくなった。だけど私の方が5歳上なのは不安要素でしかなかった。27歳の妻と22歳の夫。幸いにも夫が実年齢より上に見えるタイプなので目立たない。だけど私は若ければ若い程価値があるとされる女性。気にしないでいられる訳がない。入籍は8月になってから。夫にとっては感慨深い花火大会。私にとっては初めての生理。双方とは無関係な人生のメモリアルがあった日付を選んだ。この日は職場を [続きを読む]
  • 改姓リーチな日々を過ごす
  • 婚姻届の証人署名を求めて電車を乗り継いで西日本へ向かった。30歳迄に出産したいので28歳迄には結婚出来たらいいなと思っていた。そう気付いた夏から1年以内で叶った嬉しさに浸っていた。自分が結婚するなんて夢みたい。去年・一昨年なんて親元で不満タラタラだったのにね。少しニッコリとロマンチックな気分で車窓から流れる景色を眺めた。現地で友人と再会して署名を書いて貰った。その後はお互いの話に花を咲かせた。…と言っ [続きを読む]
  • 仕事帰りの怖い思い
  • 一緒に暮らしてても私は日勤で夫は夜勤。だから実質的には一人暮らしと変わらない部分がある。漸く親元を離れた解放感から缶チューハイを買って家路に就く。一抹の不安が頭をよぎる。もし親が玄関前に立っていたらどうしよう…。家を出てから追撃を変えるべく携帯の番号を変えた。残した連絡先は夫の携帯電話番号だ。探偵でも使って此方の住まいを調べていたらどうしよう…。起こり得ないって解ってる。だけど一寸先は闇と言う。発 [続きを読む]
  • 週末は夏休みだから輪姦フィーバーだったのかね
  • 引っ越したものの住人への挨拶はしていない。同じ敷地に住む大家がしなくていいと言ってたから。玄関の出入りの際にすれ違ったら時間帯に応じた言葉を交わす程度。隣人は20代前半位の若い男性だった。土日になると遠くから友人がゾロゾロと遊びに来るのだろうか。アパートの敷地に見慣れない地名のナンバーの車が停まっていた。結構な人数だったみたいで夜になると喋り声がよく聞こえた。時計の針が進むとパコスカの音はしないけど [続きを読む]
  • 人生初のアパート住まいで恐怖に震える
  • 標題を見ると私が立派なお嬢様に映るだろう。生まれながらにして戸建てや分譲マンションとかね。だけど現実はその逆。賃貸の平屋住まいだった。狭く小さな一階建てのお家。よく見付けたもんだなーと今でも思う。そんな私でも結婚生活の始まりは1Kのアパート。駅から歩いて5分以内の割には遠く感じる立地だった。欠陥住宅じみた要素はなく快適に過ごせた。だけど気になったのは物音。平日はどうって事ないけど週末の夜になると響い [続きを読む]