りりぃ・るる さん プロフィール

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りりぃ・るるさん: 夢見た縷々
ハンドル名りりぃ・るる さん
ブログタイトル夢見た縷々
ブログURLhttp://never80end.blog.fc2.com/
サイト紹介文通院しながら働く未遂者です。 人格障害・自傷・パニック・不眠・買い物依存・摂食障害等抱えています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/10/17 18:49

りりぃ・るる さんのブログ記事

  • 先生、辞めました。
  • ここには私の仕事の愚痴的なネタをこぼしてきてたのですが…もうもう、体が付いていかずにぶっ壊れ仕事を辞めて家も引き払い、田舎に逃げてきました・笑ここ一ヶ月の記憶が殆どないのでもうどうしようもないのだけれど、とりあえずネット環境の有る現代。過去に交友関係の広がったこの場所で現役時代の文章を黒歴史とし、書き始めるのもオツじゃない?なんて自己満足です。引き継ぎの時は「現在行っている業務」を書き出さないと始 [続きを読む]
  • 世の中の天秤ってやつ。
  • 「あたたかい場所を得るためには「お金」以外の何かが必要らしい」2016下半期の名言登録した。後ろめたくないお金を貰って「世ノ中的イイコト」をするのは周囲の期待に沿いたくて必死の自分。後ろめたいお金を手にして好き勝手に暴走しようとしていることから目を背けたいだけだろうな、という結果に現在至りそう。…というか、そうなんだろう。自分の首を絞めたとて、決まりきった計画を遂行するのが社会人か? [続きを読む]
  • オタクノ薦メ
  • 14歳で発症し、19歳で引退できるのはオタクではない。19歳頃から使えるお金が増えて重症化するのが真のオタクです。…という書き込みを発見し、常に破産している自分が何らかのオタクである事を再確認できた猛暑再来の本日。『オタクとは、特定の分野に関して強い興味を抱き、関連するものを収集したり、詳しく知ることに時間を費やす人のこと。(日本俗語辞典より)』要は「自分で稼いだお金をつぎ込む」のが趣味で、その金額が収 [続きを読む]
  • USBが読み込めなくて考えた事。
  • USBを認識してくれないのでお手上げ状態…「USB アクセス できない」で検索。汎用性が高く何にでも使えるため、何でも保存してしまい結果パンクして動かなくなることがあるらしい。わたしの使っているUSBはワード、エクセル、PDF以外にイラレ、フォトショなども保存しているためデータの坩堝状態なのだろう。人間も同じ。何でもかんでも習いに行って、「忙しい子ども」がネットで問題になっていた。そのお稽古ごとのいくつが先に [続きを読む]
  • マイペースは頑固者
  • 一カ月ほど放置してしまった。何があったわけではなく、非常に「すること」と「したいこと」が沢山あっただけ。詰まる所、よく働いてしっかり遊んだ…ということ。書きたいことがあったけれど忘れてしまった。楽しい一日は一瞬なのに、非常にもどかしい仕事は何カ月にも感じられる。マイペースというのは、非常におっとりした人に対して使われ、わたしは親や周囲から「のん気」だとか「マイペース」だとかいわれる。ただ、自分のペ [続きを読む]
  • 晩夏の憂鬱
  • 怒涛の6月が終わりそう。あと一日、何か爆弾が投下されるかもしれない…人生でも大きな買い物や物事に挑戦できたのは、先月一つ歳を重ねた所為かしら?なんて思ってしまう。今まで以上に「引きこもる」ものを購入してしまったけれど…笑誕生日に遅れること一カ月、わたしところに届いた誕生日プレゼントは毎日帰宅後の2時間を奪うのに十分な代物である。そのためにたくさんのものを処分した。少し、突っ込んだ話をして人間関係の [続きを読む]
  • 涙の温度
  • 身辺整理をした。沢山のものを棄てたり、譲ったり、これからお嫁に行くモノもある。今まで、物を棄てる事が出来なかった。自分の一部を失うようで、なんだか寂しいような哀しいような。「これまで」に未練があって、そこにしがみついている行為だという事に棄ててから気づいて、他の人は上手に捨てながら生きているだという事も知った。ある、手放したものを全く覚えていなかったから、多分、あれはわたしの元にあっても無くても [続きを読む]
  • 見えない価値
  • どうやら、「スマホを触る=怠慢」という方程式が世の中にはまだ存在しているらしい。勿論、「つぶやいている」訳ではない。例えば、次の出張先の地図が欲しいとする。PCで検索し、プリンタで印刷、通る道にマーカーを引く。時間も経費もかかっているため、非常に非効率的だと感じるし「地図」という手荷物も増える。対して、スマホがあればマップで検索してスクショするだけ。建物の外観を確認する事も出来る。紙もペンも要らな [続きを読む]
  • オシゴトって何だろう…
  • 卒業後、フリーランスなんて聞こえは良いただの「無所属」になった。ネット上で自分を売り込み、○○承ります、と必死で日銭を稼いでいた。専門学校の近くに住んでいたので、布やハトロン紙を買う為に学校に月2〜3回は顔を出していた。最後に担任だった先生は校長になった。先生は会うたびに「食べるために、仕事を見つけなさい」と言っていた。今思えば、この年齢だから許されていた『無所属』が通用しなくな [続きを読む]
  • 無題
  • シニタイ。と久しぶりに心の底から壊れている。こんな出来損ない、消えればいいのに。 [続きを読む]
  • 思い込んだらおしまいよ。
  • 前回の記事から変わった事は、一つ、歳をとりました。まぁ、別段、何が変わったとか、いきなり病気になったとカナは行けれど。処方箋が一気に寂しくなりました。これは良い傾向かな。来週の通院で一部もとに戻りそうとか少し不安。さておき、目に飛び込んだタイトル記事があったので、それを読む前に、わたしなりの考えを書いてみよう。「思い込みは、無能の始まり」そうそう!と首を縦に振るしかないですね。生徒に問題を解かす [続きを読む]
  • 優しさと電波
  • 優しい人は強いのか。辛いことを経験したから、優しくも強くもなれるのか。 先日シェアした記事を読み返しながら改めて考える。・優しい人は自分をさらけ出せる・優しい人は他人の為に尽くせる・優しい人は傷ついたことがある・優しい人は我慢強い心を持っている・優しい人はたくさんの可能性に触れられる・優しい人は沢山の視点を持っている・優しい人は沢山の幸せを感じられる 小学校に上がるまでには、傷 [続きを読む]
  • 勝ち負けなんてどうでもいい。
  • 「断れない」のは長所なのか短所なのか。長所と短所は表裏一体理論のわたしが考えてもどうしようもないけれど。自分の時間を削ってしまっても、請け負ってしまうのはもうやめようと思いました。「出来なくはない」と「やってもいい」のあいだの溝は、物凄く深いようです。 手放しで知人の結婚妊娠出産を喜べないのは、妬みでも僻みでもなんでもなく、己に物理的な被害が加わった結果なのです。少しだ [続きを読む]
  • 需要と供給のと現実のバランス
  • 一日寝ている予定だったけれど、いろんな人に会った。 認知症でもう私が誰かもわからない祖母とか。小さい頃のわたしを知っている人とか。地元に、地元外の友人が来たり。 介護士さんとか。 好奇の目にさらされたり。 なんか、一日大変だった。 母親は一緒に買い物に行きたがっていたので、昨日の夜に生返事をしてしまったことに、ちょっと後悔した。 毎日毎日、職場と自宅の往復だったので、たっ [続きを読む]
  • 皐月
  • 捨てる神と拾う神が宿る ならば忘れゆく神になろう名言ですね。5月になりました。先月は風邪が治りきらんまま、小康状態から再度通院したりなんだかんだ、予定外の出費がかさんで大変でした。で、髪切ったら何か色々失ったような、取り戻したような、変な感じです。切った後、全く後悔もなく、翌日JHDACに郵送し、先日受け取りのメールを頂きました。自己肯定感が著しく欠如している私に「ありがとうございます」という感謝の言 [続きを読む]
  • 100日目
  • 4月9日。2016年100日目。いつも通りの時間に家を出ていつも通りエレベータを待つ間にイヤホンを用意していつも通り再生ボタンを押す。この行為も今年で100回近く繰り返している訳だけれど、その繰り返しのなかで自分は何が成長したのかを考えてみた。仕事を始めてこの夏で丸3年。就職した当時は右も左もわからず、社会人としてもとんでもなくふざけたバカヤローだったので、未だに生き残っていることから周囲の寛容さを感じず [続きを読む]
  • 敏感過ぎる生きかた
  • 吐き出したいと思う言葉が頭の中で膨れ上がって、眼球の裏がズキズキ痛む。この言葉は私自身の物なのか、誰かに代弁させられようとているのか、それすらあやふやななか銀春で短時間の集中睡眠を摂り、なんとか乗り切っている状態は心身ともに良くないと思う。春休みなんてものが邪魔をして、かかりつけ医のところにもう2ケ月も行けていない。気持ちはたぶん前向きになっているのだけれど、これがカラ元気なのか、諦めなのかも分か [続きを読む]
  • 墜落
  • 多分、わたしが一番関わりたい子ども達はここに来る事も出来ない、学校生活や家庭生活からも零れ落ちた子どもなんだろう。そう思った瞬間にさ、泣きたくなっちゃったんだ。情報の濁流の中で一人で生きていくこと。改めて脆弱だと思い知らされた身体とか。こんなんで、できるのかなぁって。「体壊しているのに、家事だなんて嫌になる。」と言っても、私の場合はただの我儘と自己管理不足。ただ、家族がいるひとなら、それは愚痴に [続きを読む]
  • わたしはカメ
  • ここに記すのはわたしてき空想科学なのか、己哲学なのか、創造教育論なのか、全く持って分からなくなってきた。…まぁいいか。わたしには何故か「覚えられないもの」がピンポイントで、ある。九九で言えば「3×7」英語では「two」のスペル。何度書いても、3つの文字列だし簡単だと言われようとも、頭に入らない。自分で教えておきながらなんだけれど、数概念やフォニックスを一番学ばなければいけないのは己だと確信している。同 [続きを読む]
  • やりたいことがなければ、勉強しておけ理論
  • 5冊ほど本を買った。読んでないのが10冊ぐらいあるけれど、早起き深夜帰宅で小康状態だった風邪が見事に悪化。これ、多分気管支炎かなにか併発していると感じる、金属音の様な咳が止まらない。購入した文字たちを読みだしたら止まらないのは目に見えているので、自粛自粛自粛…ネット禁止より辛い活字中毒重症者。SNSに少しだけアップしたけれど、久しぶりにハードカバーなんか購入しちゃって、やっぱり文庫よりは全然テンション [続きを読む]
  • 二度目の人生。
  • 100点が取れたらいいと思っていた。それだけで、世の中は自分を肯定してくれる。そんな、世の中の洗脳に完全にとらわれていた。目の前に『夢』らしきものはぶら下がっていたと思う。漠然と、何かを発信したり書いたり描いたりする人になりたいな…と思っていたけれど、そのために何をするでもなく、ただ目の前の課題をこなして100点を取ることがわたしに与えられた最大にして最高のゲームだったと、今になって思う。中学生の頃、 [続きを読む]
  • 二月は逃げる。
  • 待ち焦がれて、只管に恋い焦がれた2月、終わり。あっけなかったなぁ。それぐらい、毎日必死だった・笑わたしの変な癖で、何かの予定を立てたあとの準備中とか、待っている間はとんでもなく楽しみで、ああしよう、こうしようと必死で色々考えるのに、当日になると途端に興味が無くなってドタキャン…というのがある。単独行動なので、余計に自分のアタマと気分のみで動くからそうなるのかもしれない。もぎられていないチケットが年 [続きを読む]
  • 書くと描くの境界線
  • 「書く」と「描く」の区別がつかないのは何歳まで?ここ最近、わたしの頭の中を占めている大きな問題の一つである。国語のテストで漢字の「とめ・はね・はらい」が重要視されなくなったというニュースは、少なからずこの先の学歴格差に影響するだろう、とも思う。綺麗な字が書けない人は、申し訳ないが頭が悪く見える。というか、書いている字を見て「幻滅する…」と言った方がしっくりくるだろうか。毛筆・硬筆の検定はどこへ行 [続きを読む]
  • 手紙が書けない言い訳
  • こうやってブログを展開していても、経験や情報を発信するのと、わたしの様に徒然なるまま感情のまま、非現実的な作文を書く人とでは大きな壁があると思う。前者はニーズに沿っており、後者は自分の世界に酔っているだけだ。酔っている…うん、たぶん。手紙を書いても、軽く5枚は便箋を使っても、何か書き足りないと感じて、何度も削ったり追加したり、一体何枚ビンセンを破り捨てれば気が済むのか…というぐらい、直前まで書き [続きを読む]