桑脳 さん プロフィール

  •  
桑脳さん: 脳科学ブログ(教育への架橋)
ハンドル名桑脳 さん
ブログタイトル脳科学ブログ(教育への架橋)
ブログURLhttp://blog.canpan.info/brains/
サイト紹介文脳科学の知見を生かし、実践現場との架橋・融合をめざす。“教育は愛、愛こそ教育” 願いは子どもの幸せ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供175回 / 365日(平均3.4回/週) - 参加 2013/10/18 08:22

桑脳 さんのブログ記事

  • 認知症は脳の病気
  • ここ暫らく、手持ちの資料を公開します。認知症は脳の障害です。老化ではないのにおかしいと思ったら認知症を疑ったほうが良いと思います。脳の欠損検査は進んでいます。ほとんどのことはわかるでしょう。治療方法も飛躍的に進んでいます。3年前、5年前とは違います。1 [続きを読む]
  • ロダン「地獄の門」が凄い
  • ロダンの「地獄の門」が凄い。地獄は「男と女」のアンモラルから始まるのかもしれない。不幸の姿は今も同じようだ。夫婦の乱れ〓家庭の乱れ〓社会の乱れ、と進むのではないか。不幸や悲惨の底には「性の乱れ」が横たわっているのかもしれない。 [続きを読む]
  • 大震災 つらかった6年
  • 多くのいのちが失われてしまった。嗚呼!如何ほどの人々が・・・原発の残したもの。捨て場のない黒い袋。一体どうしたらいいのだろうか。生きのびた木々。よくぞ生き残ってくれた。どうしたらいいのだろうか。知恵を尽くしても先が見えない・・・。どんなにつらくても厳しくとも東電の制服を着てみんなの前に立つ役員がいる。被災者たちは誰もつらく当たることはない。お互いを繋ぐのは苦しみの共感だ。 [続きを読む]
  • アクテブ デープラーニングの推進を願う
  • アクテブラーニングが始まる。 次期指導要領では、プログラミング学習が必修となり、小学校3年から英語が導入される。知識の「記憶・再生」から「使う力」に視座を変える転換である。日本の教育史の中でも特筆すべき大転換である。本脳科学ブログでも訴えてきたが、本当に喜ばしいことである。やっと初中局が動き出した。20年近く遅れてしまったが、方向が定まれば強いし速い。日本のお国柄だ。これでもまだ遅疑逡巡するのか。 [続きを読む]
  • 東大構内 三四郎池
  •  東大の構内には「三四郎池」がある。前田利常が1638年築造した。当時江戸諸侯邸の庭園中第一と称せられたそうだ。池の形は「心」という字をかたどっている。 明治期、帝大性たちは、デカルト、カント、ショーペンハウエルなどを読み、思索につかれると三四郎池のほとりでしばしの憩いに浸ったのだろう。漱石・鴎外も散策したのであろうか。 落ち着いた雰囲気である。学生の姿は見えない。ひっそりと静まり返っていた。 [続きを読む]
  • 東京大学境内の自然
  • 東京大学境内の自然明治10年04月創設 以来140年 木々も大木となった。 構内の木々は大事に育てられてきた。そして今、見事に繁茂し学生たちに憩いを与えている。 木は切り倒さないこと。余程のことがない限り・・・。 「大木」のある学校は良い学校だ。教育の心がある学校だ。 [続きを読む]
  • 子どもは育つ ニューロン ピピピッ!!
  • 脳の中でニューロンが「ピコピコ ピコピコ」「ピピピピッ」と動いている!働いている。子どもはイメージする。イメージは無数。考えれば考えるほどイメージはわく。子どもたちはイメージの重要性を直感的につかんでいく。DNAに繰り込まれた人間の能力は果てしない。壊されなければ子どもは育つ。自由自在に育っていく。遺伝 環境 働きかけ・・・ 子どもよ育て!育っていけ! [続きを読む]
  • 子どもたちの脳イメージ②
  • 子どもたちは、いろいろな脳のイメージを持っています。Aさんは「脳は考え ひらめく」脳をイメージしました。「答えは1、余りは1。4÷3の答えは・・・」Bさんは「読書している時、脳の中で二人の子どもの場面が浮かぶのだろう」と考えました。Cさんは、走っている時の脳の働きをイメージしました。「脳の中の指令君が、走れ!走れ!」と応援したり、それを受けて「がんばるぞ」と思ったり、「もうがんばれない」と思ったりする [続きを読む]
  • 「脳科学と教育」実践研究報告②
  • 埼玉県議会 文教委員会の皆様が視察研修に来校した。委員長は現さいたま市長の清水勇人氏であった。質問するのは現川口市長 奥ノ木信夫氏「学校経営と脳科学」を報告する校長 鈴木洋先生であった。日本の「脳科学教育研究」において画期的な実践であったと思う。心も体も学力も育つ道筋が見えてきた。私は「脳科学」を担当した。 [続きを読む]
  • 子どもたちが描いた脳のイメージ②
  •  子どもたちがイメージする脳のすがたです。頭の中にニューロンがあり、ピピピッと電気信号を発しながら活動しています。もっと伸びろ!もっと伸びろ!もっと もっと もっと伸びろ!と声援を送っています。子どもたちは「優しい心をいつまでも」と願っています。素直な気持ちが言える脳になりたい。「バカ!」「ダセー」など人を嫌がらせる脳ではなく、「ありがとう」と言える子どもになりたいと願っています。優しい子どもになり [続きを読む]
  • 脳科学を生かした教育の実践②
  • 埼玉県議会 文教委員会の皆さんが、脳科学を生かした教育の実践状況を視察に来校した。委員長は現さいたま市長清水勇人氏であった。私は脳科学担当として対応した。質問するのは、現川口市長 奥ノ木信夫氏である。を学校長の鈴木洋先生が「学校経営と脳科学」の報告をした。副題は「脳科学を活用した学校経営と教育指導の改善」であった。この研究は川口市議会で波紋を呼び、次年度にはフィンランドと連携研究することとなった。 [続きを読む]