調布フルート教室プレリュード原嶋由紀 さん プロフィール

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調布フルート教室プレリュード原嶋由紀さん: 調布フルート教室プレリュードのブログ
ハンドル名調布フルート教室プレリュード原嶋由紀 さん
ブログタイトル調布フルート教室プレリュードのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/chofu-fl-prelude/
サイト紹介文調布市内のフルート教室のご案内です。小学生から大人までサポートしています。
自由文調布市でフルートの演奏、指導をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供97回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2013/10/20 09:45

調布フルート教室プレリュード原嶋由紀 さんのブログ記事

  • ☆レッスンのごほうび
  • レッスンに行って、「欲しいもの」はなんでしょうか。小さい時は、今日は先生に◯もらえるかなーというのも楽しみの1つ。でも、本当に得られるものって、「よし、やってみよう!」という意欲なんだと思います。◯をもらって合格することより大切かも。◯がもらえなかったとしても、「よし、やってみよう!」という意欲が持ち帰れたのなら、きちんとレッスンのごほうびをもらって帰っているのだと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ☆新しい始まり
  • フルートに興味を持って読んでくださっている方には???という内容かもしれませんが。マヤ暦では今日はKin1 新しい始まりだそうです。マヤはこの方の講座で学んだので、詳しくはそちらを。一昨日はレングリのレッスン、昨日はそれを振り返り、今日は家事をしてジャイロトニックへ。体を動かしに参ります。通訳の仕事での学びを振り返るのはその日振り返りというよりも、そこに至るすべてのものを振り返る感じ。マヤ暦で言うところ [続きを読む]
  • ☆レングリ氏レッスン通訳
  • 久々の更新となりました。昨日はレングリ氏のレッスン通訳に行ってまいりました。いつもすごくいいレッスンをしてくれるレングリ氏。ドイツ語が母国語ではあるけれど、何ヶ国語も話す方なので、知識量もハンパなく。学生さんが吹き終わると、Danke schön ありがとうを言った後必ず「何をもっと知りたい?もっと良くしたいのは何?なにかうまく言ってないことはあった?」と尋ねます。先生に教えてもらうことに慣れている日 [続きを読む]
  • ☆調整会
  • 調整会を開催しました!3回目になりますが、毎回初めて参加の子供達は興味津々です。同時に発表会に向けて伴奏合わせも。発表会がなくても、フルートが吹けただけでは作品は完成しないので、合奏してみることはとても大切です。日頃のレッスンでは出来る限り伴奏してるけど、最近、みんなが上手になって私が弾けないので^_^;クーラウのトリオ、シャミナーデのコンチェルティーノ、ライネッケのコンチェルト、チャイコフスキーの [続きを読む]
  • ☆自分の息で音を出すこと
  • 先日、ピカピカの1年生、リコーダーのレッスンをしました。 フルートが吹きたかったんだけど、年齢と、身長、歯の生え変わりの状態を考えて、導入に使えるものを他にももう一つ試した結果、リコーダーからレッスンをスタートすることに。 リコーダーを吹いても、ファイフを吹いても、フルートを吹いても、目の前で鳴る音におめめキラキラです。 レッスンでは、一生懸命私の話を聴き、理解し、やってみようとする [続きを読む]
  • ☆今いる仲間と。
  • もうすぐ部活のオーケストラで後輩ができる娘。欲が出てきているようで、部活での出来事を延々と話すことがあります。 どんな風にしたら、もっといい演奏になるか、延々と話すんだけど、楽器も楽譜も持って帰ってこないー(笑) そういうの持って来れば、もう少し具体的なアドバイスも、サポートのできるんだけど、そこは現代っ子で、ラインで友達と相談したり。 音楽の相談は、楽器持って楽譜持って、顔を合わせ [続きを読む]
  • ☆できない宿題は出ない!
  • 先日、5年生の次女がヴァイオリンのレッスンで、とーんでもないことを言いました。 「まるちょーだい!まる!」 。。。。。 おーい。 20代前半のお姉さん先生も「まるちょうだい!?初めて言われた!」 私も初めてですよー、そんなの。 「いまさ、一緒に練習して、上手になったじゃん。こんなにすぐ上手になるなら、もう1週間練習して、次の時一発でできたらまるだな。」と私が。 [続きを読む]
  • ☆習い事
  • 【習い事】という言葉に違和感があり、なんか意味わかんない、とずーっと思っていました。【習い事】を習うというのはないことで。サッカーならサッカー。テニスならテニス。バレエならバレエ。ピアノならピアノ。フルートならフルートを習うのですよね。何か【習い事】をやりたい、させたくて、何か習えることを探すのではなくて。【やりたい】と思えることに出会えたら始めてください!フルートを吹きたい人、自分のやりたい音 [続きを読む]
  • ☆ふっと思い出すこと
  • 春って、節目になるイベントが多いのでああ、私もあの時、ってふっと何かを思い出すことがあったこの1ヶ月。 ふっと思い出すことの裏には、その時閉じ込めた気持ちが隠れていることが多いです。 学生時代、あるエチュードをしっかりやりたい、と先生に申し出たことがありました。 先生からのリアクションは、なんでそんなのやるの?的な、他にやることあるでしょう、と言うようなものでした。 結構がっかり [続きを読む]
  • ☆やってくれると思われてる感じがすることをやめてみる
  • 私は、なんか、人が私に期待しているであろうことを察して(いや、勘違いして!?)その通りにしてあげるタチです。 「してあげる」というのが、変なジャッジで、相手がしてほしいと思っているのかどうかは不明なのに「してあげる」選択をして来た私。 はっきりと記憶に残っているのが小学1、2年の頃のピアノのレッスン ある、宿題が出ました。弾いてくる宿題ではなくて、和音を考えて、書いてくる宿題。 [続きを読む]
  • ☆真央ちゃんありがとう
  • ちょっと出遅れ気味ですが、真央ちゃん、引退ですねー。 いつまでも見ていたい、たくさんの人の期待があるので、大変な決断だったことと思います。 26歳という若さで、それだけの大きな決断をすることは大変なこと。 今までの活躍にも、大きな決断にも拍手を送るばかり。 お母さんや、コーチの言葉もとても印象的です。 「金メダルも取ってほしいけど、愛されるスケーターになってね」 「自分の [続きを読む]
  • ☆選曲
  • 発表会で演奏する曲を決めるにあたって、生徒さんの言葉に2パターンあります。一つは「簡単なのがいいです。できそうなの。」もう一つは「かっこよくてちょっと難しいやつ!」で、後者の場合、ちょっと難しいんじゃなくて、ご本人にとってとんでもなく難しかったりします。。。どっちの場合も、すこーし問題があって、その言葉から私が感じるのは、選んだら先生が吹けるようにしてくれるんじゃないかなー、というエネルギー。な [続きを読む]
  • ☆音まで良くなっちゃう不思議
  • レッスン中、生徒さんの指の形をなおすことがあります。ゆびがキイからはみ出さないように。丸くして。フィガリングのトラブルがあって、その修正のためなのですが。すると、アラ不思議。音まで良くなっちゃいます。カンのいい生徒さんだと、音程まで整います。音質が良くなるのはなんとなく想像がつくようで、音程まで良くなること、生徒さん皆さんびっくり。なんだけど、ホントは、そういうことって不思議でもなんでもなくて。 [続きを読む]
  • ☆ショスタコーヴィッチのバレエ
  • もう10日くらい前のことですが。ボリショイバレエのシネマ上映を見に行ってきました。ショスタコーヴィッチの明るい小川以前テレビ番組で、ショスタコーヴィッチが、バレエ音楽を残していたことを知り、そしてまたそれが、1930年代のロシアの田舎の農場が舞台と知り。そんな作品があったなんて。一度見て見たい、と思っていたものが上映されるのを発見してどーしても行かなくては!と行ってまいりました。すごく面白かった?1930 [続きを読む]
  • ☆オーダーメイドの時間
  • うちの長女中学2年になりますが。ちょうど長女が小学生になった頃、ゆとり教育が終わり、すこしずつ授業数が増えて行きました。ほんの、2、3学年違うだけで、とくに1年生の授業数はかなり違うようです。毎日、かなり長時間、学校で決めたられたスケジュールで過ごすことは、正直なところ、子供には負担だと感じています。学校から帰ってきた時にはもうクタクタで習い事どころではないお子さんも多いと思います。学校のことがき [続きを読む]
  • ☆新学期
  • ご無沙汰しております。原嶋由紀です。先ほどピカピカの一年生体験レッスンが終わったところ。私も春休み終了でお仕事スイッチオンです。いや、特に休んでなくて、カルチャーのレッスンや、スケジュール調整、会場支払い諸々、なんかずーっとやってましたが、自宅でレッスンするのが正しくホーム、私の任務!みたいな気分になります。ピカピカの一年生は終始笑顔のかわい子ちゃんでした。子供って、勉強したり学んだりして何かで [続きを読む]
  • ☆春は前に進む時
  • 春休み大忙しの我が家です。オーケストラ部でオーボエを吹く長女は、初めての定期演奏会。次女は講習会へ(塾のじゃなくてね。さっきも家庭学習のセールス電話切りました(笑)定期演奏会や講習会は、私も経験してきた道なので、色々思い出すことがあります。あの時こんな風に感じたんだなー、それが今の私にこんな影響を与えてたんだなーと。手放す必要があるものもたくさんあります。先日この方と一緒に作った環境を浄化するオ [続きを読む]
  • ☆レッスンの見学
  • 好きなんですよね〜レッスンの見学。フルートのレッスンに限らず、どんな楽器でも、リハーサルの見学とか、そして、時には音楽じゃなくてもバレエとか舞台とかのリハーサルの見学がすきです。なんだろう、その時のパフォーマンスに対してどんなフィードバックをして、どうリアクションするか。フィードバックする人の視点や、リアクションする人の反応や、その反応によって起きた相乗効果のようなものを観察するのがすごく楽しい [続きを読む]
  • ☆こんな本見つけました
  • まだ読んでいませんが。。。もしかしたら、日本の音楽指導の謎を解くヒントも見つかるかも!?と思い。。。音楽教室あるある、だけど不思議っていっぱいある。当たり前に思ってることは実は当たり前じゃないかも知れなくて。音楽を伝える本質って。。。私は、自己表現できる人を増やすことだと思いますが、本当にそうなってる!?読む時間作るのが課題。。。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ☆ピーターラビット
  • 昨日はピーターラビットのバレエを観に行ってきました?絵本の世界そのままで、でも、本物のバレエ。ぬいぐるみの中できっと汗だくになっていただろうダンサーの方々。ぬいぐるみを着る前のリハーサルの風景見学したかった〜プログラムの写真を見るとすごく綺麗なんだもん。オーケストラもいい音で、ピッコロ吹いてた方ブラボー!お疲れ様でした!オーケストラ部でオーボエを吹く長女は、オーボエの音色を聴くとオペラグラスでオ [続きを読む]
  • ☆庭の千草
  • 発表会の曲目に、これを選ばれた方がいます。この曲の題名を見ると、吉田雅夫先生が「いい曲だなぁ。。。」と、しみじみおっしゃっていたことを思いだします。当時、ハタチそこそこの私には、正直なところ、先生の想いのこもった言葉の深さは感じ取れておらず。。。46歳になった今(でも、あの時の吉田先生より30歳くらい年下だわ。。。)改めて、言葉の深さを感じています。とてもシンプルな曲ですが、前奏なしに、フルート一本 [続きを読む]
  • ☆自分に厳しく!?
  • 楽器を練習するって、まずやってみる聴く理想とどこが同じでどこが違うか把握するもっとよくするために必要な練習をするちゃんとよくなっているか確認するその繰り返しです。どこまで練習するのか、というと、いざ演奏するときに不自由がなくなるまで。演奏する時気持ちも赴くまま吹けるよう、よく理解し、技術的な問題点を解決しておくことが大事で、完璧になるまで練習する、というのが、行き過ぎると、苦しくなってしまってう [続きを読む]
  • ☆ブレスはしない方が良い!?
  • 生徒さんの演奏を聴いていると、できるだけフレーズを長く!ブレスをしないように!という印象を受けることがあります。ブレスってしない方がいいの?????・・・・・・・しないと吹けないですよね。というか、しないと死んじゃいます(笑)確かに、できれば途中で息を吸いたくないフレーズ、というのはありますが、その目的は?と考えると、音楽の流れを途切れさせたくないから、だとおもいます。一方で、ブレスすると音楽の [続きを読む]