調布フルート教室プレリュード原嶋由紀 さん プロフィール

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調布フルート教室プレリュード原嶋由紀さん: 調布フルート教室プレリュードのブログ
ハンドル名調布フルート教室プレリュード原嶋由紀 さん
ブログタイトル調布フルート教室プレリュードのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/chofu-fl-prelude/
サイト紹介文調布市内のフルート教室のご案内です。小学生から大人までサポートしています。
自由文調布市でフルートの演奏、指導をしています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供105回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2013/10/20 09:45

調布フルート教室プレリュード原嶋由紀 さんのブログ記事

  • ☆できたことに耳を傾ける。
  • レッスンって、できないところを見つけて改善するイメージがつきまといます。が、本来の目的は、現状を客観的にみること。現状なので、できてることもできてないことも同じように見ていく必要が有ります。が、どうも、できていない事ばかりクローズアップすることが得意な人が多いようです。せっかくできるようになって、これはうまく行きましたねって伝えても、「そうですかー?ほんとに?」と、信じてくれない方、多し。せっか [続きを読む]
  • ☆自分が主役
  • どうも「習い事」という言葉に違和感を抱いて仕方がありません。「習う」というと、必ず先生がいて、その人のいう事を聞く、と言うようなイメージが。でも、本来は「やりたい事」のクオリティをもっとあげるために「習う」という手段を取っているはず。「習う」ときのメリットとしては、一人では難しいモチベーションの維持や、壁にぶつかったとき自分が思いつかない乗り越え方に出会うことができる、自分一人では気づけない楽し [続きを読む]
  • ☆親はどこまで手をだすか。
  • 8月終わり。もう9月になってしまうなんてオソロシイです。時に流される生活ではなく、自分の足で歩む時を過ごしたい。。。まだまだ修行が必要です。いろんなことを実現していくプランとペース配分、持ち続けるもの、手放すもの、しっかり区別していこう。手放すもの、の中に、家族への気持ち、子供達への気持ちというものがものすごくたくさん含まれます。家族を手放す!?とかそーゆー問題でなく、度合いもの問題。家族はどれだ [続きを読む]
  • ☆新学期
  • 始業式です。 家族が朝いつもの時間に出かけたので、朝、一人時間を久しぶりに。 学校も始まり、私もいつものリズムでレッスンが始まります。夏休み中はイレギュラーなレッスンが多かったので、リセット。 心機一転、フルートを吹いてみたいと思っていた方、スタートしてみませんか 先月発表会を終えたばかり。次の発表会はまだ決まっていませんが、今からなら絶対間に合います!初心者でも 月曜午後、土曜日夕方体験レッスンが可 [続きを読む]
  • ☆性格を学ぶ。
  • 昨日今日とエニアグラムの講座に参加してきました。ちなみに、只今、ファシリテーションもお勉強中。好きなんですね、学ぶことと考えること。エニアグラムは性格を知るためのツールで、今回は娘たちも一緒に参加してきました。こういう学びがあると、自分の中にある決めつけ感とか縛りとか、少しずつほぐれて行って、スッキリして行く感じ。理解のハードル?というか、バリア?というか、邪魔してるものたちの敷居がすこーしずつ [続きを読む]
  • ☆学生音楽コンクール
  • 学生音楽コンクール中学生の部 聴きに行ってきました。13歳から15歳、この年齢でコンクールを受ける意味や目的とは?ものすごく考えるところではあります。以前、ある場所で「受けたい人はコンクールを受ける」という言葉を耳にして、ものすごくそれが引っかかり、考えてしまったことを思い出す数日。コンクールって受けたい人が受けるものなのか?私は「必要な人」が受けるものと考えます。なんのために必要なのか、という目的は [続きを読む]
  • ☆夏休みの自由研究ネタとして
  • 楽器の種類とか、分類というのはいかがでしょう?フルートと尺八は同じグループ。ハープとお琴も同じグループ。スーホの白い馬の馬頭琴とヴァイオリンも同じグループだったりして。えっと、このネタに関する解説はない予定ー。研究はみんなじぶんでしようねにほんブログ村 [続きを読む]
  • ☆楽器は鳴らすものではなく。
  • 鳴るものではないかな、と、レッスン中私の口から出た言葉。楽器に比べ人の体はずっと不安定です。毎回同じことをしているつもりでも、100パーセント同じことはない。楽器をコントールするように考えるのではなくて、自分の体を、自分の動きを分析する。理想に近い音が出ているときはどんな動きをしているのか。そうでないときは、どんな動きが理想に近づくことを妨げているのか。それを客観視し、理想的な状態を繰り返し、筋肉に [続きを読む]
  • ☆発表会を終えて〜私の想い
  • 旅行に行った京都、三十三間堂でお目ににかかりました。 これは、絵葉書をスマホで撮影したものですが。 フルートと翼! これは持ち帰らねば!と思い、絵葉書を探しました。 フルートの神様、と私が探していたら、娘たちには 「横笛でしょ・・・」 と言われました。が、フルートとは本来「笛」という意味。 笛の定義は、リードや唇とかの振動がなく、吹き込む息が音を作っている、ということです。 息だけで音が出る。 自らの心 [続きを読む]
  • ☆サマーコンサート無事終了
  • 昨日、10名のフルーティストと、それから、小さなピアニスト、ヴァイオリニスト、オーボエ、ママさんギタリストたちが出演したサマーコンサート無事終了いたしました。とてもいい会でしたが、わたしの中では、やりながらずーっと次への戦略練ってる感じで、感無量とかそういうのはなくて、次はこんなふうにやろう、という想いがいっぱいでした。でも、それって、大きな心配事なく俯瞰していられるくらい生徒さんたちへの信頼があ [続きを読む]
  • ☆発表会詳細です!
  • 2017年7月17日 海の日13時開演 調布市文化会館たづくり むらさきホール The Galway Piper アンサンブル歌の翼の主題による幻想曲 虹の彼方に / アメイジンググレイス デュエットシチリアーノ(バッハ)アルルの女より「メヌエット」 組曲より「ワルツ」(ゴダール)20 Etudes Chantantes Op88よりNo.5(ガリボルディ)25 Romantic Etudes Op66よりNo19(E ケーラー)トリオより第一楽章(クーラウ) めだかの学校 pf [続きを読む]
  • ☆先生の想い生徒の想い
  • レッスンしていて、あーこの方、この子、これを伝えたい。これを伝えたらきっともっと良くなるのに、という気持ちを感じることがよくありました。過去形です(笑)今は。。。生徒さんが必要としていることってなんだろう、と、お話を聴く、演奏を聴く、演奏中の動作や表情を観察する^_^;観察はあんまりされたくないかもしれないですが、けっこー、やってることと考えていることは違うものなので、こんな風にしたい、という言葉は [続きを読む]
  • ☆絶賛発表会準備中
  • 日曜はアンサンブルのリハーサル昨日月曜は終日伴奏合わせ11時半から夜8時頃まで。頑張ったので画像なし(笑)今日火曜は当日、写真を撮っていただく星詠み写真家野本由美子さんと打ち合わせだんだん準備が整いワクワクしてきます。夕方はお二人仕上げのレッスン共に演奏できる喜びにあふれた時間を作りましょうね。7月17日海の日 13時より調布市文化会館たづくり むらさきホールにて出入り自由です。(演奏中の入場退出は、 [続きを読む]
  • ☆あー楽しかった?
  • レッスン終わって、じゃあねー、と手を振って。ドアが閉まるか閉まらないかのタイミングであー楽しかったと声が聞こえるのはとても幸せです。生徒たちにとって受け入れられる場所応援してもらえる場所やる気が出る場所同時にしっかり結果の出せる場所結果を出すことに意欲を持てる場所そうあり続けたいと思います。学びの場。不用意な言葉で意欲をもぎ取りたくたいですから。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ☆やっても意味がないのは本当か!?
  • 発表会前のレッスン。曲を通すことが多くなって来ます。レッスンで色々試してみた後、じゃあ通して見ましょうか、という時。「どこか気になることあります?」とおききすることが多いです。た・ぶ・ん気になるとこあります?って私がおききするのが、カンなのか、はたまた指導スキルなのか。何かあることが多いです(笑)多くの生徒さんが「いえ、自分の問題なので。練習しないと!やっても意味ないから。」と遠慮!?されて、吹 [続きを読む]
  • ☆心を表現すること
  • 以前通訳したインタビューの記事より。1年ほど前のものですが。息を吸って吐くことは心を外に出すこと。フルートはそれを助けてくれます。今思うと。。。外に出す、というより、表現する、と訳すべきだったか。。。と思わないでもないですが私もいつも思っていることです。言葉のない器楽音楽で表現されるのは、想いのうわずみのうわずみの本当にピュアな部分。だから、何かに妨害されることなく、すっと届くのです。何より、自分 [続きを読む]
  • ☆成功の法則
  • 娘のバレエの発表会のリハーサル予定に「ダメ出し』タイムが設定されていましたすごくよーくわかるけど。返し稽古とか、書いて欲しかったなーと思ったりして。ダメなところがなくても、きっと、よりよくするためのブラッシュアップタイムは取るんだと思うよ私のお教室も発表会が近づいて、最後のひと磨きをするレッスンになって来ました。普段、自分で演奏する時、あまり言語化せず、より面白い演奏、より印象深い音楽、より楽し [続きを読む]
  • ☆サマーコンサート2017カウントダウン
  • 7月17日海の日 アウトドアな雰囲気な日ですが、インドアにて^_^;発表会を予定しています。みなさん曲が仕上がってきていて、どんどんよくなっていて楽しみ。どんどんよくなっているので、アマチュアの大人の生徒さんにもかなり高度な要求ができる段階です。より高度な要求をする、ということは、わたしもかなりの集中力を必要とされ。レッスン中に弾くピアノ伴奏がどんどん酷く。。。初級レベルのものを除き、本番は弾きませんの [続きを読む]
  • ☆リコーダーレッスン
  • また久しぶりの更新になってしまいましたが、発表会まであと1ヶ月を切り、気持ちよく、慌ただしく準備しております。わたしからの連絡お待ちの方、ちゃんと連絡しますの、これ更新したら。しばしお待ちを。4月から始まったぴかぴかの一年生のリコーダーレッスン、先ほど終了いたしました。1年生の体の大きさ、理解、それから集中力。それらを考慮すると一回のレッスンでできることはそんなに多くありません。それだけに、一度のレ [続きを読む]
  • ☆レッスンのごほうび
  • レッスンに行って、「欲しいもの」はなんでしょうか。小さい時は、今日は先生に◯もらえるかなーというのも楽しみの1つ。でも、本当に得られるものって、「よし、やってみよう!」という意欲なんだと思います。◯をもらって合格することより大切かも。◯がもらえなかったとしても、「よし、やってみよう!」という意欲が持ち帰れたのなら、きちんとレッスンのごほうびをもらって帰っているのだと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ☆新しい始まり
  • フルートに興味を持って読んでくださっている方には???という内容かもしれませんが。マヤ暦では今日はKin1 新しい始まりだそうです。マヤはこの方の講座で学んだので、詳しくはそちらを。一昨日はレングリのレッスン、昨日はそれを振り返り、今日は家事をしてジャイロトニックへ。体を動かしに参ります。通訳の仕事での学びを振り返るのはその日振り返りというよりも、そこに至るすべてのものを振り返る感じ。マヤ暦で言うところ [続きを読む]
  • ☆レングリ氏レッスン通訳
  • 久々の更新となりました。昨日はレングリ氏のレッスン通訳に行ってまいりました。いつもすごくいいレッスンをしてくれるレングリ氏。ドイツ語が母国語ではあるけれど、何ヶ国語も話す方なので、知識量もハンパなく。学生さんが吹き終わると、Danke schön ありがとうを言った後必ず「何をもっと知りたい?もっと良くしたいのは何?なにかうまく言ってないことはあった?」と尋ねます。先生に教えてもらうことに慣れている日 [続きを読む]
  • ☆調整会
  • 調整会を開催しました!3回目になりますが、毎回初めて参加の子供達は興味津々です。同時に発表会に向けて伴奏合わせも。発表会がなくても、フルートが吹けただけでは作品は完成しないので、合奏してみることはとても大切です。日頃のレッスンでは出来る限り伴奏してるけど、最近、みんなが上手になって私が弾けないので^_^;クーラウのトリオ、シャミナーデのコンチェルティーノ、ライネッケのコンチェルト、チャイコフスキーの [続きを読む]