Cija シージャ徐廷順 さん プロフィール

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Cija シージャ徐廷順さん: オランダ発☆花とテーブルCijaシージャ
ハンドル名Cija シージャ徐廷順 さん
ブログタイトルオランダ発☆花とテーブルCijaシージャ
ブログURLhttp://ameblo.jp/cija/
サイト紹介文オランダで花とテーブルコーディネートの教室を主宰しています。花のある生活の歓びを貴方にも。
自由文世界一の花大国オランダよりフラワーアレンジメント、テーブルコーディネート、ブライダルブーケや料理、キャンドルなどのんびりとしたスローライフをお届けします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2013/10/22 03:38

Cija シージャ徐廷順 さんのブログ記事

  • 歩くオランダ人☆久しぶりの休日
  • 土曜日というとお弁当を2つ作って日本語授業補習校に送っていったり迎えに行った後、お稽古事のリハーサルに連れて行ったり、とまったくのんびりできない日ですが先週は、補習校がお休みでした♪♪ で、久しぶりに家族で海へ。 ものすごく良いお天気☆海辺は風が強く寒いけれどオランダ人、歩く、歩く。 とにかくオランダ人は自然の中を歩くのが好き。海だけに限らず週末になると近 [続きを読む]
  • そしてオランダに落ち着いた&どこにいても仕事をする☆プロフィール完
  • 子供の義務教育が終わるまではオランダにいる!それしかない!と決めてから特に何が変わったということはありません。 結婚後1年してオランダでCijaを立ち上げその1週間後、妊娠が分かりましたが(2000年に日本でCijaとして活動し始めた時は、妹と一緒でした。) 長女が2歳になってからオランダで花とテーブル教室をスタート。次女が生まれるギリギリ2週間前まで花の仕入れ、水揚げ、仕訳・・・など大きな [続きを読む]
  • サーカス団になる?キッズパーティー
  • 先々週のことですが、次女がお友達のお誕生日パーティーに招かれました。 次女への招待状には、いつものように時間と終わりの時間、ご飯などモロモロ情報と共にこんな一文が添えられていました。 「16:30〜 子供達によるサーカスが始まりますので、家族で見に来てください。」 その日のCijaレッスンはちょっぴり大がかりだったので大急ぎで片づけまくってオットと一緒に自転車で指定の [続きを読む]
  • 話し合いと妄想の日々そしてアメリカは☆プロフィール
  • そのチャンスに乗るかそるか?思いがけなく、私が「アメリカ・・・引っ越してみる?」と応えたものだから それから毎晩オットと膝を突き合わせてアメリカについて調べました。 夫はそれまでにも、かなり韓国に仕事の展望を感じていて韓国に住まないか、と私に尋ねたことが何度かあったのです。 勿論住みたいよ!私のルーツの国!人生の中で一度は絶対に住みたい国!中途半端な言語を習得して、人と触れあいた [続きを読む]
  • 子が出来て住む国が決まった☆プロフィール
  • 実は結婚当初、夫は「10年くらいしたら日本に住もうか。韓国でもいいかもしれないね。」なんて言っていました。 二人で花の仕事が出来るところならオランダにいなくてもいい、という考えだったのです。 「でも、あなたは長男では。。。?」「長男だとナニがあるの?」 「あなたの子供達と離れることになるけど。。?」「10年後だよ。問題ないだろう。」 ここでも、考え方の違いがハッキリパッキリし [続きを読む]
  • 文化の違いに戸惑う&Cija設立そして
  • 場所が変わると言葉も習慣もガラリと変わるわけで それからも家族のお誕生日会や家族のパートナーのお誕生日会、遠い親戚のお誕生日会、クリスマス、新年、カーニバル、イースター姪っ子のダンス披露の舞台父の日母の日・・・・ などなど家族行事のごとに元奥さんとバッタリ。 夫の離婚の原因は私ではなかったのでお互い別に思うところもなく会えばにこやかに挨拶します。 が、やっぱりビックリする訳で [続きを読む]
  • 卒業式のお花
  • 先週土曜日は、娘たちを通わせている日本語補習校で卒業式がありました。 補習校は保護者のボランティア活動のもと運営が成り立っているので皆それぞれの役割があります。私は渉外と花担当。 卒業式会場の檀上を飾る花とコサージュを作りました。 この日も忙しく肝心の卒業式自体には参加できなかったのですが 6年間、オランダの学校(現地校やインターナショナル校)と日本語学校を並行して頑張 [続きを読む]
  • 料理と器の関係☆盛り付けの大切さ
  • 味は視覚で決まると言われています。実際の味覚よりも目に入る情報で、その美味しさの8割を決めているんですって。 美しくしつらえた食卓や、居心地の良い食空間でいただくお食事が美味しいのは、当然なわけです。 ということは、普段の食事から、器の色や料理の色合い、テーブルクロスとまでは言わないまでも、紙ナプキンやテーブルマットの色など目配りを心掛けることで既に美味しさは決まったも同然! こ [続きを読む]
  • オレンジパーティー♪また会う日まで
  • 上級レッスンが終わった後、修了&フェアウェルパーティーを行いました♪ 3年間、Cijaの初級(エッセンシャル)、中級、そして上級と通って来られて特に最後の3か月は本当〜に頑張られました。 どうしたってナミダが出ちゃうのは分かっていたので、とにかく明るく!!楽しく!!はっちゃけて笑顔!にしたかったので オランダの王家オラニエにちなんだシンボルカラーのオレンジ色とオランダ国旗のトリコ [続きを読む]
  • 春がつまったバスケットアレンジ♪
  • 昨日の上級コースは「家具」 のレクチャーのあと、春がたっぷり詰まったバスケットアレンジメントをお作りいただきました♪ 可愛いでしょ♪ラベンダー色のスイートピーがひらひらと蝶々みたいです。 香りも良くて大好きな花なのですが細い茎で水が下がりやすいので挿し方に工夫しています。 そしてテーブル実習♪それぞれに工夫をこらして・・・ こんなのもありなのかな。こうすると [続きを読む]
  • ワインとチーズのテーブル♪
  • 昨日は上級カスタマイズコースの「チーズとワイン」 の日でした♪プライベートでみっちりと行いました。 チーズとワインのレクチャーの後は花屋に行きご自分で花選び。勿論、私もサポートします。 御自身で準備してこられた宿題のコーディネートをイメージしたフラワーアレンジメントを頭に入れて、花を選ぶ。 実は花選びがいちばんネックとなる方が多いのも事実。そこはやっぱり上級ですので実践を通して、 [続きを読む]
  • 母の反対の理由 そしてオランダで再婚☆プロフィール
  • 母が反対していたのには勿論幾つかの理由があったのですがそのうちの大きな一つは彼に子供がいることでした。 私も離婚を経験しているので勿論、母にとっても「傷物の娘」に、そんな大それた相手を求めはしませんが それでも思うことが色々とあったのでしょう。その気持ちはとても理解できました。 オランダでのコースが全て終了してから彼とのつきあいが始まったのですが(向こうは先生でしたので当然ですね [続きを読む]
  • ようやく水泳ディプロマAゲット
  • 週末は次女の水泳Aディプロマ試験でした。 試験とは言いましてもその試験に声がかかる時点で合格はほぼ間違いなしというシステム。 オランダは水難に見舞われた過去と立地から、水泳は必須項目です。ディプロマAと呼ばれるものでもこの画像 ↑ のように、半袖・半パン・スイミング靴 を履いて泳ぎます。 そう!万が一おぼれた時でも服を着たまま大丈夫なように今から練習しておくってこと。 ここで [続きを読む]
  • 情熱の告白☆プロフィール
  • その日、母は一言もしゃべらなかった。 正面から彼を見ることもせず態度で 「私は大反対です。」と思いっきり伝えていた。 それでも構いなく自分の思いの丈をひたすら伝える彼。 伝えるってったって私は通訳しなきゃいけない立場。 想像してみてください。「彼女を心から愛しています。彼女のいない人生は考えられません。彼女なしでは生きていけません。」 ひえ〜って赤くなりながら通訳してる私 [続きを読む]
  • 覚悟を決めて親に紹介そして☆プロフィール
  • 仕事まで半年も休んで日本に来るとは!! 離婚した私厳格な父からしたらもう死んだも同然の娘とは言え 金髪碧眼は許さん!と言い渡されて海外へ行った身。 そして私自身も、外国人に対する憧れや幻想も全然なかった。 人生を共に歩むパートナーは当然必要だと思っていたけれど 結婚に対する幻想もなかった。 だから彼が本当にトランクひとつでやってきて小さなアパートを借りて住みだしても&n [続きを読む]
  • 帰国、そしてあの情熱の人がやってきた☆プロフィール
  • レッスンと花屋のスタージュ、毎日毎日花に触り、練習しDFA試験はなんとか無事合格〜 オランダ・VBWディプロマ試験は外部から審査員が3名来られて私を指導してくれていた先生方は審査員にはなれません。 合格後、1人の審査員の方から「これから先の展望は?」と聞かれた私「すぐに次のディプロマのための勉強を始めたい」 というと 「まあまあ、少しゆっくりして時間をかけて次のディプロマに向かっ [続きを読む]
  • 花大国オランダを堪能する☆プロフィール
  • 最少催行人数があるところをプライベートで構わないからと強行したため私はすっからかんのすってんてんでした。 加えて、寮生活とばかり思っていたところ宿泊先がないと分かり(!)腰を落ち着ける場所を探すまでデンボス一安いホテルへ泊まっていました。 当然のことながら冷蔵庫も何もないただ寝るだけのお部屋。 過去2度のイギリス滞在とは雲泥の差です。 スーパーで買ってきたチーズを窓の外に吊る [続きを読む]
  • オランダで情熱に圧倒される☆プロフィール
  • オランダに着いた日は大雨でした。そういえば初めての初めて、イギリスに着いた時も大雨・・・ アムステルダムから南下すること90km目的のカレッジ、Stoasに着いた瞬間 「真面目な勉強に来たんだ!」という気持ちがムクムクと湧いてきました。 私ひとりに先生が3名非常に高名な Jan(ヤン) van Doesburg 先生とErik(エリック) van Heijst 先生、そして Margiriet(マルグリット) Vloet 先生 [続きを読む]
  • 久〜しぶりの家族団らん
  • 前記事の上級クラスのレッスンの朝に6週間ぶりに夫が帰ってきました。 雛祭りの早朝。でしたが上級クラスはエキゾチック。カスタマイズドで前倒ししながら急テンポで行っているのでそうなったわけですが 夜は、久しぶりに家族4人で賑やか〜に食卓を囲みました。 6週間ぶりだから、オランダ特有のものが食べたいだろうな〜と思いましたが やっぱり3月3日だし、と手早く海鮮ちらし寿司をメインに。&n [続きを読む]