Ramblingbird さん プロフィール

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Ramblingbirdさん: 散歩記
ハンドル名Ramblingbird さん
ブログタイトル散歩記
ブログURLhttp://ramblingbirds.blog.fc2.com/
サイト紹介文長崎県南部を中心にした自転車散歩の記録などを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2013/10/23 00:44

Ramblingbird さんのブログ記事

  • 田上(たがみ)近辺の高地を巡る
  • 長崎市田上(たがみ)町は、山の上のジャンクション。昔から交通の要衝ではあったが、近年には蛍茶屋から小ヶ倉方面へ抜ける道路もつながり、混雑する市街地を避けて野母崎や女神大橋へも早く行けるようになった。山の上にある長崎自動車道インターにも近い。そんなわけで、ミーもけっこうクルマで通りはするのだが、用事はないのでほとんど素通り。さて、実は今回は、小島(こしま)から登ってきた前回の続き。田上周辺の高地を散歩 [続きを読む]
  • 山道なのに小島とは
  • 旧長崎街道の脇街道のひとつに、茂木街道がある。長崎市街にある正覚寺から、田上(たがみ)の峠を越えて茂木町まで続く、ちょっと険しい道。その街道沿いに、小島(こしま)地区がある。ここは範囲が広大で、東小島、中小島、西小島、上小島の4つに分かれている。低地から山の上まで長く続く斜面の丘に、現在は多くの住宅や学校が立ち並ぶ。今回は、ここを田上まで登る。諫早から自走して来たので、途中で力尽きて泣きながら帰る事 [続きを読む]
  • もき。
  • 旧長崎街道の脇街道のひとつに、茂木街道がある。長崎市街にある正覚寺から、田上(たがみ)の峠を越えて茂木町まで続く、ちょっと険しい道。その街道沿いに、小島(こしま)地区がある。ここは範囲が広大で、東小島、中小島、西小島、上小島の4つに分かれている。低地から山の上まで長く続く斜面の丘に、現在は多くの住宅や学校が立ち並ぶ。今回は、ここを田上まで登る。諫早から自走して来たので、途中で力尽きて泣きながら帰る事 [続きを読む]
  • どこを「佐世保」と言ったか
  • 長崎県北部の街 佐世保は、「させほ」と「させぼ」のふたつの呼び方があり、意見が別れているが、現在は「させぼ」が正式名称になっているそうだ。いろいろ調べる事があったので、佐世保バーガーを食べようと家内をだま、いや誘って出かけた。これで金を出さずに済む!佐世保もよく判らない地名で、由来もいろいろあるが、地形から考えると、「狭瀬甫(させほ)」ではないんかいのう〜と思う。これは、ナニを隠そう、九十九島の事。 [続きを読む]
  • かしわうどん
  • 最近ちょっと驚いた事。先日、市内を自転車でうろちょろしていたら、あのケンタッキーが、まさかの、かしわうろんとかしわそばを出しているではないか!えぇ〜っ!とうとうケンタッキーも経営不振で、日本文化に迎合するしか無くなってしまったのだろうか?そういえば、宮?駿の顔を書いた看板に、K・F・Cと書いてある。本当に「経営・不・振」だったのか! 冗談で言ったのにィ〜!あのハイカラなメリケン文化の代表だったケン [続きを読む]
  • 14インチのFIAT号はなぜ乗りやすい
  • そう言えば、散歩記は自転車のブログだった気がする。自転車の話も何かでっち上げねばなるまい。バスで輪行をして遊ぶために買った、FIAT AL-FDB140は、14インチの折り畳み自転車で、思いっくそちっちゃい。わしのような横幅の太いおっさんが乗ると、サーカスのクマちゃんみたいになるので、見ている人は面白いが、本人はちょっと恥ずかしい。誰だか判らないように、思い切り変顔をしながら走ったほうがいいかもしれない。でも変 [続きを読む]
  • 地名散歩 手熊 式見
  • 長崎市の手熊(てぐま)町、式見(しきみ)町は、一くくりに外海(そとめ)と呼ばれる西彼杵半島西岸に位置する集落。手熊は長崎のなんじゃそりゃ地名ベストテンの常連。(そんなもんは無い)式見は手作りの式見かまぼこで有名。どちらも元は漁村で、ペーロン競漕も盛んと聞く。手熊の由来としては、むかしある年の暮れに不漁が続き、困った漁師たちが空を見上げると「さかさまの熊手」が舞い降りてきた、というような話は、一切無 [続きを読む]
  • 皇后島はいつ、ねずみ島になったか
  • 長崎港に浮かんでいたねずみ島は、港湾開発の埋め立てで埠頭の一部となり、現在は島ではなくなっている。むかしのねずみ島(国土地理院空中写真サービス 昭和37年撮影)明治から昭和にかけて、ここは水泳の訓練場であり、市民のための海水浴場でもあった。私の姉の世代までは、小学生は夏休みになると大波止から船で数分のこの島へ渡り、水泳教室に通った。船はハシケに屋根をつけたような団平船(ダンベセン)で、乗客は立ったま [続きを読む]
  • 伊木力の地名再考
  • 諫早市多良見町舟津旧伊木力(いきりき)村の中心部。以前、伊木力の地名由来について記事を書いたが、徳川埋蔵金探しのような中身のない話だったため、期待して読んだ人は、チェッ!と言った事だろう。これはいかんよなあアハハハ(^O^)と思ったので、心からの反省を込めて、もう一度考えてみた。長崎の小字地名で「桐ノ木(きりのき)」というのをたまに見かけるのだが、ある日、地名一覧を見ていて「ノ」がつかない「桐木(きりき) [続きを読む]
  • クルマのミラーがやられたあ〜!
  • 私のカッコいいクルマのドアミラーの一部が、いつの間にか変色している!メタリックシルバーが、なぜかプラスチックの素材のような色になっているではないか。左側はもっとひどい!まだ買ってから12年しか経っていないのに!一体誰がこんなイタズラをするのだろうか。人に聞いたら、市街戦のせいだろうと物騒な事を言う。諫早は平和な農業の町なのでそんな事は無かろう!またある人は、ケーネンレッカだと言う。悪いドイツ人だろ [続きを読む]
  • 桜、さくら、サクラ咲く
  • 4月2日土曜日 まあ、晴れ。実家近くの桜もほぼ満開。この木は花がたくさん咲く。きょうは夫婦で桜を見に行く予定。有名なところは人が多すぎて疲れるから行かない。道路も鬼のように渋滞するので尿漏れパッドだけでは間に合わない。アテントと介護士が必要だ。やはりマイナーなところにしよう。クルマに自転車2台積んで、家内を外で待つ。もう来るだろうと思ってから20分くらい経過してやっと出てきた。日焼け防止のバカ殿メ [続きを読む]
  • 今年は桜を見に行こう
  • 1日の金曜日は、午後から仕事の打合せで諫早の会社から時津町へ行くことになった。チヤーンス!大草経由で走って古川(ふるこ)の桜を眺めてこよう。途中、学校や住宅街、山の上にもたくさん桜があった。この季節は雨も多く、忙しいと会社の桜しか見れない。今年は出来るだけあちこち見るつもり。古川の桜は、県道の両側に植えられた木が育って、さくらトンネルっぽくなっている。おう!咲いとる咲いとる!走りながらカメラのモニタ [続きを読む]
  • 伊王島を一時間だけ散歩
  • 日曜日は、遊びに行く家族をクルマで長崎市内まで送り、2時間半後にお迎えに行く間、散歩することにした。一日中晴れの予報だったのに、空は暗く沈み小雨が落ち、風もびゅうびゅう吹きつけて肌寒い。雨はあがるだろうが、まったく散歩日和ではない!まあ、とにかくどっか行こう。2時間半で見れる所へ。午前10時半、コイン駐車場を出発して、何となく、南へクルマを走らせる。雨は止んできたが、強い西風が吹きすさぶ中、女神大 [続きを読む]
  • 早春の有明海沿岸を、北風に向かってドM散歩  
  • 有明海は、長崎・佐賀・福岡・熊本の四県に囲まれ、干満の差が6mもある広大な干潟が広がっている。山から流れ下った栄養分が注ぎこむ豊穣の海は海苔の養殖が盛んで、牡蠣やあさりも、ん〜〜、んま〜いっ!有明海沿岸は干拓地が多く、道路はほぼ平坦。最短コースなら130kmちょっとなので、日帰りでぐるーっと一周まわることも可能だ。長崎〜熊本間は有明フェリーで渡る。ずっと走ろうと思いつつ、実現できなかったので今回、行ける [続きを読む]
  • 散歩自転車に装備を追加
  • 散歩自転車を輪行が出来るようにしたので、使い勝手をよくするために装備を追加した。・まず、トップチューブ用の小さいパニヤバッグ。天面にスマホケースもついている。手帳型のケースごと中に入るので助かる。中国製だが一応、画面の操作は可能!ダブルタップでスリープ状態からの起動がうまく出来ないが、Googleのナビとかには使えそうだ。スマホケース部は広範囲のマジックテープで固定されているため、ベリベリーッ!と言いな [続きを読む]
  • 散歩自転車を輪行仕様にする
  • 現在、究極の散歩自転車を目指しているクロスバイクを、列車に乗せて運ぶ輪行が出来るよう検討中。今回は散歩自転車であってツーリング車では無いため、輪行は「無理なく出来ればよし」レベルとする。あれもこれもと言いだせばキリがないからだ。輪行が出来るのと出来ないのとでは安心感が全く違う。寄り道しすぎて遅くなったり、一日に三回パンクして走る気が失せたりした時も、とっとと列車で帰れる。天気予報がハズれた場合も、 [続きを読む]
  • らんたぼ
  • 昭和59年型 三菱ランサーEX 1800GSR TURBO 後期型ランサーターボ。通称、ランタボ。お分かりかとは思うが、妖怪たんたん坊とは関係ない。ランサーエボリューション(ランエボ)のご先祖様だ。それはまだ私が20代後半の頃。仕事帰りの夜、近所の三菱ディーラーの中古車コーナーに、薄明りに照らされた黒のランタボがいた。当時は巨大だったフロントスポイラーと三角のリアスポイラー。ビンテージレーサーのような小さなドアミラー [続きを読む]
  • 皿うどん麺の食べ方 その2
  • 死んだと思われる前に、何かアップしておこう!今回は、皿うどんの細麺の、ウンま〜いレピシーをご紹介。お椀やカップに、ポッカのポタージュスープと、少し多めの皿うどん麺を入れて熱湯を注ぎ、かき回して1分待つ。以上!麺は柔らかくなってしまうが、「昨日の皿うどん」の食感になり、これはこれでクリーミーで大変よろしい。但し、ポタージュスープは絶対にどんな事があっても、ポッカのポタージュを使用しなければならない。 [続きを読む]
  • 小長井から太良まで、ちょっと走る
  • 大雪のあとの休日、佐賀の太良町へ調べものに出かけた。午後から庭に出ると、雪が20センチくらい積もっていたビオラが見事に復活していて、アピョ〜ン!と驚いた。冬に咲く可愛らしい花の、真の強さを見た気がした。長田バイパスをクルマで北上。心の汚れた者にはワイパーがサビているように見える。これは茶色のクレヨンで塗っているだけだ!天気がよくてもったいないので、小長井町の道路公園にクルマを置いて、あとは自転車で [続きを読む]
  • 黒木ィ〜越ォえぇ〜
  • 一年以上も前に書きかけてオクラ入りしていた話を今さら仕上げて出す私! (またか)黒木越え  2014年10月19日(日)の自転車散歩記録晴れたので、諫早から大村の444号線を萱瀬(かやぜ)ダム方面へ登り、峠を越えて佐賀の鹿島まで行くことにした。帰りはテキトーな駅からJR輪行で戻る予定。ここは嶮しく、自転車では途中までしか登ったことがない。このルートを走破すれば、白地図の道を塗りつぶせる。やっている事が小学生の頃 [続きを読む]
  • 念願の、うないさんケーキ来る
  • 諫早市の、ご当地ゆるキャラ。うなぎの妖精 うないさん!うなぎ料理は諫早名物だ。本明川近辺には、老舗のうなぎ料理店が並ぶ。タレ焼きした鰻を、陶器のせいろでさらに蒸すことで、香ばしいのにふわっと柔らか〜い、あの食感になる。うまうまの うまうまうまま うまかっぴ!思わず一句読んでしまうほど最高ーッ! !スーパーの鰻の蒲焼きも、蒸せば美味いと言われるが、アホは帰らんですか、と言いたくなるほど、まるで違う。現 [続きを読む]
  • 断水はうまく流れない
  • 1月26日(火)夕方、早めに帰って雪かきしたあと、家の水道が死んだ。大雪であちこちの水道管が凍って破裂した事による断水だった。壇蜜ならうれしいが、断水は困る。市役所の広報車がお知らせに回っていたそうなのだが、声がよく聞こえず、水を溜めそこなったお宅が多かったらしい。うちは、風呂に2センチ溜まった所で、蛇口が沈黙した。いかあぁ〜〜ん!飲み水は何とかなるが、トイレを流すための水が無いと、真っ白な便器に、 [続きを読む]
  • 久々の大雪
  • いやいや大変な大雪!いくらマイペースな散歩記だからと言っても、今回の大雪は無視する訳にはゆくまい。玉々週末だったので、それほど心配してはいなかったけど、土曜日の晩、仕事帰りにスーパーに寄ったら、パンの棚が一つ残らずキレーイに売り切れて空っぽだった。いつも最後まで残っている、表面がウエハースの三角形でクリームをサンドしたやつすら無かった。まるで大災害レベルの警戒態勢だ!そんな大げさなぁ〜と思っていた [続きを読む]
  • 雲仙 大黒天の幻想的な森
  • 雲仙温泉街の近くに、おしどりの池という大きな池がある。これは、実際は別所ダムのダム湖で、人が作ったもの。温泉街側の畔には旅館が並び、湖を一周する散歩道もある。去年の晩秋、雲仙温泉街を訪問した。近くの駐車場(無料!)にクルマを停めて、自転車でうろつく。ダムの堤を渡った所には、大黒天の鳥居。   (ん?まさか、写真が無いとか?)この湖畔の奥には、大きな自然石に彫られた大黒天像があり、神社として祀ってあ [続きを読む]
  • 土師野尾(はじのお)の熊野権現
  • 諫早市 土師野尾(はじのお)町は、諫早警察署から飯盛へ向かう県道41号線の、緩やかな山間部にある。土師は、むかしの陶器を焼く職業の事で、それに関する地名と言われている。実際に窯跡もあるらしい。ここを走ると、八天狗の巨大な鳥居がイヤでも目に入る。この辺りが集落の中心部。先日、土師野尾方面へ調べものついでに自転車散歩。畑のあぜ道をゆく。正面、遠くに見えるのは杵の川酒造。県道に出ると、夜中に妖怪バスが来 [続きを読む]