tasuku さん プロフィール

  •  
tasukuさん: 甲府・ストリート・ジャーナル
ハンドル名tasuku さん
ブログタイトル甲府・ストリート・ジャーナル
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tasuku__/
サイト紹介文甲斐に花開くジャーナリズム
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2013/10/25 08:29

tasuku さんのブログ記事

  • 長島一向一揆、大国織田を返り討ちに
  • 今週は早くも戦端が開かれ、各地では港や敵対枠を巡る攻防が一斉に始まっている。そのほとんどが「大国による小国からの巻き上げ」という、戦国の世の倣いともいうべきものであるが、唯一、織田家だけは状況が大きく異なっている。今季の織田家は、天下統一の為、本来であれば仇敵である一向一揆との和睦の道を選んだ。即ち、本願寺の金沢領安堵と引き換えに、伊勢一国を織田家に割譲し、これを保護するというものである。聞けば、 [続きを読む]
  • 活況、九十九の力必勝講座
  • 今回は、11日に甲府メトロポリタン旅籠屋で行われた「甲州流九十九の力必勝セミナー」の概要をお伝えする。甲府つくもの源財団が主催するこの必勝講座は、武田家のステータス底上げと、源販売促進の為に開かれた。講師には九十九大学教授の源金作氏が招かれ、2時間に渡って最新の研究論文が発表された。まず第一に、源の使い方は、「売る」「強化する」の2種類があるという。前者の理由としては、言うまでもなく、九十九の源は [続きを読む]
  • 真田家始動、列強からの引き合い数多
  • 8月3日、ついに真田家が実装され、利便性に富んだ上田の街は賑わいを見せている。正門から続く大通りの右手に両替商、左手には神社が配置されている。この為に、入口付近は負荷がかかる弱点を抱えるものの、仙台に次ぐ便利な街である。この街に集まった移籍者は、運営体制や勢力哲学の形成など、勢力としての形作りに忙しい。しかしながら、その勢力規模への期待から、列強各国は真田家の立ち上がりを待てなかった。武田家をはじ [続きを読む]
  • 国勢仕様について考える
  • 2シーズンを終えた戦国の世。そこで浮き彫りとなったのは、国勢および合戦仕様が未だにユーザーの要求に合致していない事だ。本紙は今年に入ってから独自の調査を進め、そのデータをもとに様々な観点から要望の実態をまとめた。〇合戦周期が短すぎるこの問題は、一部の大勢力のライト層を除き、ほぼ大半の層に共通する悩みである。また、小規模な勢力になるほどこの点を深刻に捉えており、合戦におけるユーザーの負担感が勢力の規 [続きを読む]
  • 第三季、いよいよ開幕!8月2日陣立
  • 幕府軍 450      幕府方は、総勢450。最精鋭である小谷旗本と七赤備え+αの構成だ。              兵員の質には恵まれているほうだが、戦略に必要な勢力数が少ない。浅井家 200      多数派工作の進言が挙がる中、幕府の重臣は安易な連合については消極的であり、武田家 250      序盤は知略よりも武勇によって戦線を支えざるを得ない見通しだ。中立 580        中立勢は総数830。上 [続きを読む]
  • 各国の外交は一段落。真田家実装を待つ
  • 今季の戦国の世は、一方的情勢に辟易した世論に配慮し、連合国が解散。これに伊達家が付け入り、急進的な外交によって上杉家・織田家との同盟を締結。前季の戦いで焼け野原となった小田原や伊賀郷の接収も確実視されており、伊達陣営はいよいよ小谷幕府を討伐すべく、倒幕連合の発足に意気揚々としている。上杉家は連合国では一翼を担っていたが、武田家と浅井家の結びつきは深く、天下決戦など重要な場面ではこれが為に不本意なが [続きを読む]
  • 連合解散、伊達家が陣営工作を開始
  • 天下泰平の世は前半を終え、連合国は解散の運びとなった。ここで、前季は連合国体制に批判的だった伊達家が、早くも陣営構築に邁進している。情報によれば、伊達家は新連合発足に向け、方々に使者を発している。そしてこれは、事実上、浅井家や武田家、ひいては真田家との対峙を示唆している。この呼びかけに対し、足利家は迷わず呼応。小田原や伊賀郷などの廃墟も、既に伊達勢力圏に入っている事が予想に難くない。上杉家は議会は [続きを読む]
  • 西軍が総戦果2/3獲得、勝負ありか
  • 天下分け目の決戦は、勢いに乗る西軍が東軍を各戦場で圧倒。もはや勝負は決した。東軍大将の上杉家は、戦いの半ばでありながら試合を捨て、戦力の一極集中による「一勝」を目指した。このまま何も手を打たず全軍が敗退を重ねれば、総崩れは時間の問題である。しかし、西軍は第二主戦場はともかく、第三主戦場を受け持つ徳川勢の統率は高く、第一主戦場の余剰戦力が援軍に駆けつけるまでよく持ち堪え、合流後は見事に敵を押し返し、 [続きを読む]
  • 天下分け目の戦い、武田家が優勢
  • 6日に始まったこの決戦は、武田軍が上杉軍を圧倒している。天下人番付上位はまたもや連合国の独壇場となり、浅井家の事情などの諸事が絡んで盟主が決まった。武田家は先駆けて、天下人外交の天王山とも言うべき浅井家を制した事で、決戦における優位を確立。上杉家も伊達家の勧誘に成功したが、決戦前夜には六分四分で武田優勢の味方が一般的であった。武田家は特にこれといった制限や軍令を設けずに決戦に臨んだ。結果的に見れば [続きを読む]
  • 【直撃取材】使者協定違反問題について柳沢氏に質す
  • 好評だった先日の記事は、信オン世界に衝撃を与えた。そして、その結果から様々な立場から、提供された情報について追求が止まない。そこで本紙は、こうした社会的な要求に対し確かな情報を発信する為、武田家は甲府にある柳沢氏の武家屋敷へ直接取材に踏み切った。以下は実際にあったやり取りの一部始終である。甲 「ピンポーン。甲府ストリートジャーナルです。本日は取材でお伺いしました。」柳 「…」甲 「ピンポーン。問題 [続きを読む]
  • 感情から理性の時代へ プレイヤーもそろそろ大人に
  • 今季の感想として多くの人がもったのは、各国の都合の組み合わせの総合とは言え、大連合対少数の袋叩きのような情勢は理想的ではない。というものではないだろうか。ただし、現在の戦国世界はこの理想にはまだ遠い気がしてならない。ゲームの仕様上、当然の如く、安全保障問題はどの勢力にとっても基本的には最重要事項である。それが故に形成される国勢は善悪の性質を持たず、各国の事情が複合的に反映されたものになる。勢力は自 [続きを読む]
  • 連合国は用済み 世論は新時代を望んでいる 
  • 信オン最大の都市「仙台」でいま最も忌み嫌われている言葉―それは「連合」である。この街の人にその言葉の意味を聞くと、「弱いものいじめをする団体を正当化する時の呼称」と答える。なるほど連合国は伊達家にまともな外交交渉の余地を与える間もなく新参者を取り囲んだ。しかし、この事実に至る過程については目を背けているように思われる。伊達家は待望の東北勢であり、独眼竜軍団は人気の的でもあった事から、その規模は誰が [続きを読む]
  • 「反武田原理主義」を伊達家は克服できるか
  • 来季を考えるにあたって、この問題は重要な分岐点となる。そもそも、連合国が存続した理由を考えてみれば、武田家や浅井家が伊達家を脅威として対応の構えを見せ、諸勢力が保身の為にそれに加わった為である。新星の伊達家自身はその自覚はなかったが、構成内容やその規模、そして偏見から脅威とされたのだ。こうして今季の戦国の世は、結果的に大連合による新参者包囲戦に終始した。伊達家は劣勢ではあったが、傘下勢力の取り込み [続きを読む]
  • 使者協定違反問題、明るみになる事実
  • 本紙は、読者から寄せられた情報をもとに取材を続行。その結果、この事件の全貌が明らかになった。この事件の時系列を改めてまとめたものが、以下になる。19日 連合各国は、上杉家を除き、天下戦使者を送らない事で合意。     武田家が【浅井家・斉藤家・徳川家】に特別枠の献策を決定。公表。23日 上杉家会議 伊達家・徳川家を「特別枠候補」として公表。     上杉家筆頭 徳川家に接触。「徳川は伊達と別陣営を希 [続きを読む]
  • 来季の戦略について
  • 今季の戦いを振り返れば、「蝦夷征討作戦」ともいうべきものだった。憎き武田浅井に己の野望を打ち砕かれた敗残者が一同に会したこの社会団体は、神が与え給もうた新天地「陸奥」に仙台兵を従えたまでは良かった。しかし、その成分的脅威から、存続の大義を求めていた連合国に当初から睨まれていたが、好戦的な彼らはまともな戦略もないままに開戦。戦いは早くから「残党狩り」の相を呈していった。戦いは弱者から犠牲になるものだ [続きを読む]
  • 上杉家、さっそく協定違反
  • 「天下分け目の戦いで主戦場に招聘する3勢力以外とは、交渉とその類の行為はしない」との取り決めを、上杉家は決定から3日と守る事ができなかった。武田家運営は「遺憾ではあるが毎度の事。武田は自国の事に専念していきます」としている。上杉家は、最終的には伊達家・斉藤家・本願寺との交渉を決定したが、自国会議でこれが確定する前に徳川家に連絡を取り、「徳川家は伊達家と同じ陣営に入りたくない」という意向を聴取。それ [続きを読む]
  • 天下分け目の戦い、「使者は3つまで」
  • 来月6日から始まる天下分け目の戦い。連合国は、世間に配慮し、談合の要素を排除する方針だ。具体的には、主戦場へ招聘する3勢力以外への使者を除き、その他には一切の交渉を持たない。これによって、オファーが無い勢力は自動的に振り分けられる事になり、磐石な連合国体制に批判的な活動家は批判要素の一角を失う。 [続きを読む]
  • 世は並べて事もなし。帰参者キャンペーン開催
  • 連合国の奥州征伐は、時間の都合上、仙台城攻略までには至らないものの、敗退勢力を取り込んだ伊達家が連合側から引き続き脅威と見なされる事は間違いなく、今後も大局的な情勢として継続するという認識で敵味方双方が一致している。これがもたらすのは、大勢が決した後のいわゆる消化試合である。しかし、伊達陣営の戦力は奥州に集約され、比類なき大国へと飛躍した。この隆盛は北条家や織田家などの屍の上に伊達家が君臨している [続きを読む]
  • 甲府で街頭アンケート・与生気
  • 続いて、静かな社会問題となっているのが全滅時の気合回復処置である。はるか昔、プレイヤー達がまだすれていなかった頃、与生気は「野外で使いたい技能No,1」だった。瞑想で気合待ちも当たり前だった頃は飯炊きの火が起きるまでの間にも趣きがあったものだが、そんな原始社会において、この技能はチャッカマンに匹敵する便利さをもたらした。人々は神主や巫女を敬い、神職はそれを生きがいとする事で世の中はうまくいっていた [続きを読む]
  • 甲府で街頭アンケート・国勢および合戦
  • 次に国勢関係。この分野は議論の幅が広いが、ひとつひとつ丁寧にまとめていく。「国勢が固定化してつまらない。いつも同じ国が勝っていて面白くない。」という一定の意見があるが、同盟を始めとする全ての条件は平等であり、それはプレイヤー次第で如何様にでもなるのを考えれば、まずは自国を関係を持ちたくなるような勢力にする事を考えたほうがいいだろう。この手の悩みは「家の前にゴミを放置しておいて、カラスに困っている。 [続きを読む]
  • 甲府で街頭アンケート・戦闘時間
  • この度、渡辺陣営はユーザーアンケートを実施。本紙は、全く要点を突いていないこの企画に対抗すべく、甲府で街頭アンケートを実施した。まずは、今回のユーザーアンケートについて街の人に尋ねてみた。その結果、「良くない」が多数を占めた。内容として、製品についてアンケートを取る事は良い事だし評価できる。だが、コンテンツごとに五段階評価をつけてもらうだけでは、仕様の問題部分と改善点が見えてこない。アンケートの取 [続きを読む]
  • 技能調整、一向に良くならない僧兵の暮らし
  • 以下は先日、13日の午後の出来事である。 【僧兵】《僧兵剛撃》技能のウェイトを短くしました【古神道】武田家で5年以上僧兵職を勤める中老のAさんは、この日御上から発表された技能調整に関する高札を僧兵連撃で叩き割った。すぐさま警護に身柄を確保されたAさんは、取調べ室で僧兵職の実態を打ち明ける。第一に、僧兵という特化の概念については、万能職であると言う。ただしAさんが不満に思うのは、それは表向きだけの話 [続きを読む]
  • 徳川家が軍事演習、一触即発の大阪城
  • 徳川家が進出し、本城を保護する形となっている摂津和泉。今この地では、三好家が総決起する一触即発の事態が起こっている。事の発端は、長らく合戦のなかった徳川家が演習を行うと発表した事による。同家は三好家を滅亡させる意図は無く、あくまで演習のつもりで進軍をした。一方で城方はこれを「終幕前の暴挙」と見なし、怒り心頭である。結論から言えば、この問題の本質はコミュニケーション不足にあり、三好家は進軍についての [続きを読む]
  • 難攻不落の仙台城、連合国は長期戦の構えか
  • 現在行われている北条家と浅井家の戦いは、善戦する浅井方が僅かに優勢。少なくとも大敗はありえない様子で、奥州征伐は予定通り石巻を切り口とする事ができる見通しとなった。中尊寺金色堂のオープンも相まって、今もなお殆どのプレイヤーが集まる陸奥国。この地はまもなく、賊軍の残党をまとめて成敗する戦いの主戦場となる。討伐目標である伊達家の陣容は、まさに賊軍オールスターと言って過言ではない。それらは、連合国への恭 [続きを読む]
  • 伊達の軍勢が角田を進発
  • 尾張を占領した連合国は、奥州征伐に向け陣形を改める。この一瞬の隙を伊達軍は逃さず、角田から子会社の北条家名義で進軍を開始した模様。相手は天下の浅井家。もはや連合国盟主である同家の護衛が今は薄く、伊達勢が一矢報いる為に攻めかかるには好機だ。戦いは伊達軍の優勢が予想される。浅井家は善戦するも白石から撤退し、戦略的には1歩引いた状態で奥州征伐が始まる事になるだろう。既に脱退者が出ていると噂のもののぷ連合 [続きを読む]