ゆらゆら さん プロフィール

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ゆらゆらさん: ゆらゆら生活
ハンドル名ゆらゆら さん
ブログタイトルゆらゆら生活
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yuyurito
サイト紹介文2012年6月の告知に始まったゆらゆら生活の中、揺れる気持ち、その時々に思うこと、時には弱音・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供14回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2013/10/26 01:52

ゆらゆら さんのブログ記事

  • 楽譜のある静物
  • デッサンクラス1回で楽器と楽譜他のモチーフを描いた。太鼓の後方にアルトサックス、右手箱の上にクラリネットがあって、描いてみたい気持ちはあったが、座る位置や構図を考えあれこれ試していると時間切れになってしまいそうだったので、テーブルに敷かれていた鮮やかなストライプ布に目を向けてみた。迷っている時間はない、と思うことで細かいところに拘らず全体を見渡せた気はする。とは言ってもクラス時間内ではここまで。水 [続きを読む]
  • ポスターのある静物
  • モデッサンクラス2回で静物を鉛筆で描いた。モチーフの中描きたいと思ったのは、壁に貼ってあったポスターと数冊の本の置物だった。1日目、特に後半の時間は集中力が途切れてしまい、ガラス瓶周りの本に視点が定まらず、描き直しに時間をかけてしまった。2日目は、じっくり描いていたいポスターを我慢して切り上げ、手前の置物を仕上げなければ、と。それでも、残り30分で仕上げるのは無理だと自覚、左手ほうろうのポットの書き込 [続きを読む]
  • 椅子に座る人
  • 先週クラスで描いた人物画、最後の仕上げをした。今回のモデルさんは素人の方だった。人物デッサンクラスに通い始めて2年ほどが過ぎ、最近になってようやく、プロの方と素人の方の違いをいくらかは表現できるようになってきた気がする。そう思っているだけかもしれないが・・・。プロの方はポーズを取る時に、身体のうち特定のところに神経を集中させているにだろうか。描けるかどうかは別にしても、明らかに素人の方が座っている [続きを読む]
  • 上野寛永寺
  • 昨日、上野桜木にある寛永寺にスケッチ仲間と出かけた。午後は新年会、午前中の2時間半ほどのスケッチだったが、雲ってからの寒さは堪えた。上野寛永寺(天台宗東叡山寛永寺)は慈名大師天海大僧正に創建された天台宗別格大本山の寺院。山号東叡山はの由来は東の比叡山、寺号寛永は創建された年の年号が由来とのこと。比叡山、大津市の?と思い検索してみた。陰陽道では北東は鬼門として忌み嫌われる方角だそうだ。そこで平安京の北 [続きを読む]
  • ルブレサック
  • 年末年始を何とか終えて、いろいろあるけtれどとまずほっと。今年こそ伸びやかに絵を描きたい〜と思いながら・・・。これまでのやり残し感から、昨春の訪れたフランス小さな村の景色を書き直してみた。伸びやかに、とはいかなかったが、描いていくうちに何かみつかればいいな〜と思うことに。 [続きを読む]
  • 椅子に座る女
  • 人物デッサンクラス、4回で取り組んだ。久し振りに大きな紙(木炭紙)65x50cmに挑戦してみた。途中で描き直したのでこれは2枚目の絵。時間がたっぷりあると思うと、ついついあれこれ迷いながら描き足し、結果濁った色になってしまいがちだ。ただ、普段あまり使わないような色や雰囲気を試すことはできた。水彩で優しい顔を描いてみたいとは思ったが、本当に描きたいのは淡く優しい顔ではない、ことを再認識した。とっても存在感のあ [続きを読む]
  • 大宮公園
  • スケッチ定例会で大宮氷川神社&大宮公園に行ってきた。晴れたとはいえ、冷え込んだ中での屋外スケッチ、耐寒実験のようでもあった。この絵は、昼食の鍋焼きうどんで暖をとった後、大宮公園でかいたもの。迷いながらも、小さなスケッチブック(F3)しか持って行かなかったことを後悔しながら。紅葉真っ盛りではなく枯れかけて寒々としているものの、陽射しを浴びて輝いている木があった。何の木かはよくわからない。まわりには松、杉 [続きを読む]
  • ジュルジュ・ルオー展
  • 出光美術館で開催中、ジュルジュ・ルオー展に行ってきた。宗教的なものに大きく支えられての作品だとは見て取れるが、それとは関係なく生身の人間の存在感が身近に感じられる、そんなルオーの絵が好きだ。会期終了が近いものの、閉館1時間半前を狙って大正解。時折椅子に座ったり、少し逆戻りしたりしながら、ゆっくりと絵を満喫できた。絵葉書を買ってきたこの絵「優しい女」の表情は、眺めていると、少なくとも一瞬いくらか優し [続きを読む]
  • 左手デッサン
  • 先日のクラスで、なんと左手でのボールペンデッサン、静物を描いた。ずいぶん前にクラスで自分の左手を何枚か描いた時、時間を持て余してしまった私に、先生が右手を左手で描いてみればと半ば冗談で?提案された。描いてみると思いの外楽しかった記憶がある。今回は2時間ほど使ってガッツリ左手描きだった。予想通り、私にはなかなか面白いものだった。左手ではペン先をうまくコントロールできず、意図しない方向あちこちに線が飛 [続きを読む]
  • 胃内視鏡検査ほか
  • 先週約1年ぶり胃の内視鏡検査、2年ぶり子宮がん検査を受けた。胃の検査を担当してくださった先生によると、若干の胃液の逆流、炎症、幾つかのポリープは確認されたが、直ぐに治療の必要な所見はないとのことだった。子宮体がんの細胞診の結果はまだ出ていないがおそらく問題なしかと。10月始めから、ロルカム消炎鎮痛剤の服用を再開したこともあっての内視鏡検査だった。風邪が治りかけたところで、時々咳き込む私に看護師さんは、 [続きを読む]
  • 木箱ほかの骨董品
  • デッサンクラスで描いた静物画に少し色を足してみた。クラスでは木箱と何かの車輪を描きたくて書き始めた。その2つがそれらしく見えるようにと試行錯誤、あとは流れで他のモチーフを描き加えた感じだった。手前にあるアジアンテイストの容器は魅力的なのだけれども、編まれた竹?の部分やその下の模様を描くのはハードル高いな〜と躊躇いながら、大雑把な雰囲気描きに。緑と赤に金糸の縫い込みのある傘は派手すぎて描く予定はなか [続きを読む]
  • 久々のミュージカル
  • 昨日、宝塚ファンの友人とミュージカルを観に行った。ブロードウェイ巨匠演出家ハロルドプリンスのもと、第一線で活躍するスタッフやキャスト、元宝塚歌劇団男役トップの柚木礼音さんの初舞台として注目されている『プリンス・オブ・ブロードウェイ』を。いつ振りだろうかと考え込むくらい、私には久し振りのミュージカルだった。ブロードウェイ最前線で活躍中のキャストというだけあって、その歌声はただただ圧巻だった。宝塚ファ [続きを読む]
  • スケート靴
  • 先日デッサンクラスで描いた鉛筆デッサン静物画を仕上げてみた。このところ目の調子が良くなく、疲れている時の鉛筆デッサンはクラクラして辛い。集中力が持たず、クラス時間内で仕上げることは無理だ。なのに翌日には眼球が痛くなってしまう。ここまでポンコツな我が身が情け無いが、ぼやいていても仕方ない。気をとり直して仕上げて、自分で自分を励まそう、という感じ。そこそこ成功した。ちなみに仕上げ前私にしてはあれこれ [続きを読む]
  • グループ展
  • 今日から年1回、スケッチ仲間とのグループ展、スケッチ40% 11thが始まる。8月末にあった南西フランス帰国展の余韻に浸っているうち程なく、グループ展の作品決め、運営の係分担、とばたばたする日々が続いた。年3回も展覧会に参加するのは初めてのこと、ちょっと欲張りすぎたかな、とも。今年は過ごしやすい時期の展示、会期中のお天気も恵まれる模様。ふらっと何かのついでに覗かれた方に、横浜にこんなところがあるのねとか、 [続きを読む]
  • みなとみらい
  • 先週の人物デッサン鉛筆ザクザク描きに続いて、みなとみらい も似たスタイルで描いてみた。少し前に同じ大きさF6水彩で2枚、小さいもの1枚描いてみたものの、何だかな〜状態だったことろが、ちょっと落ち着いた気がする。ただ、何度も描いてビルの形に慣れてしまって、その分こじんまりまとまってしまった気もする。わざとらしくしか描けなくて、数本たっている街頭と水際のフェンスには、ひとまず消えてもらった。 [続きを読む]
  • 南西フランス帰国展
  • 今春、南西フランスにスケッチ旅行へでかけた。パリ経由トウールーズ空港から、アルビ、エスタン、ルブレサック、ブラントームに滞在し、途中コンク、コロンジュ・ラ・ルージュ、ロカマドール、サンテミリオンに立ち寄る旅だった。最初の宿泊地アルビや、ボルドー空港へ向かう途中のサンテミリオンを除いては小さな村が多く、ゆったりと散歩を楽しみながら時折絵を描くという至福の時間を過ごした。えいっと思い立ってのツアー参加 [続きを読む]
  • 人物デッサン
  • 人物デッサンクラスを受講し始めて、2年ほどがたった。それまでにクロッキー以外で人物を描いたことがなかったので、水彩絵の具、パステル・・・といろいろ試してみた。特に人の肌の色の捉え方など、始めて知ること試すことも多く、その時々の先生のアドバイスが少しずつ理解できるようになったきたと思う。このポーズ3回で仕上げるところ、水彩画を2回で仕上げてしまったので、最後の日は場所を数箇所移りながら、コンテや鉛筆で [続きを読む]
  • 後部硝子体剥離
  • 6月末、ある日突然、右眼を動かすとアルファベットJ型の黒い羽のようなものが飛び出した。羽の毛先も分かるくらいに鮮明、3Dで回転しながらドローンのような動きをする。うっとうしいことこの上ない。一向におさまらないので数日前に眼科へ行った。診断は後部硝子体剥離とのことだった。若いうちは眼球の中いっぱいに硝子体があるために、眼底との隙間がないが、年齢とともに硝子体の水分が抜け眼底との間に隙間が出来てしまい、硝 [続きを読む]
  • アクリルテーブル
  • 前回の人物デッサンクラスでの静物画。このところ、パステルと水彩で挑戦している。実際のモチーフはこんなかんじ。マネキンに巻きつけられたストライブ布を描きたいと思ったのだけれども、程よい場所が見つからず断念した。そんなこともあって描き始めた時は少し修行のような気持ちだったが、次第にアクリル板の映り込みに引き込まれた。見れば見るほど、いろんな表情が見えてきて、面白くなってきた。先生の意図するところだった [続きを読む]
  • サントセシル大聖堂 2
  • 描き直してばかりでなく・・・と思う反面、気がすむまで描くのもありかと。F6にに描いていたアルビ橋からの眺め、サントセシル大聖堂をF4に描いてみた。今の私には、F4この大きさがほど良いのかもしれない。しつこくなりすぎず、でも色ははっきりとざくざくと描いてみたい。意識していたわけではないが、気がつくと柔らかい毛の筆だけで描いていた。その昔お習字をしていた時のような感じで。もう少しこの感じで描いてみようかと思 [続きを読む]
  • エスタン城 2
  • 前に描いたエスタン城をもう一度描いてみた。圧巻の眺めを思い浮かべるとどうしてもさらっとは描くことはできず、一段としつこくなってしまった。川に映るお城を全景描いてみたものの何だか落ち着かないので、まずは写真で切ってみた。この位の方がいいかな、と。 [続きを読む]
  • ロカマドール
  • ルブレサック滞在中に、急遽バスでロカマドールまで日帰りで行った。昨年の南仏車での遠出がトラウマになっていて、当初は留守番を決め込んでいたのだが、是非行きたいと言い出した人の話を聞いているうちに、バスで30分程なら、と心変わりしたのだ。結果大正解だった。実は、ロカマドールといえば美味しいやぎのチーズしか知らなかった。ルブレッサック唯一のお店で偶然見つけて、食べたところだった。ロカマドールは世界遺産、フ [続きを読む]
  • ルブレサック 西門あたり
  • ルブレサックという小さな村に滞在した。ホテルの部屋からの眺めも絶景、ホテルのレストランからの眺めに至っては、何をもって絶景なのか感覚が麻痺してしまいそうなくらいだった。滞在中ずっと晴天、最初の朝だけもやがかかっていたのだが、それはそれでこの世のものとは思えないような眺め、上手く表現できないのがもどかしいが、東山魁夷の世界をドーンと見るような感じだった。前に立ち寄ったコロンジュ・ラ・ルージュと同じ「 [続きを読む]
  • コロンジュ・ラ・ルージュ サンピエール教会
  • エスタンの次の宿泊地ルブレサックへ向かう時、40kmほど先にあるコロンジュ・ラ・ルージュに立ち寄った。これまでに何箇所か訪れたことのある「フランスの美しい村」協会の本部がここにあるそうだ。今回訪れた、コンク、エスタン、ルブレサックも認定されている。コロンジュ・ラ・ルージュはなんでも太古の昔から人が住んでいた農業資源豊かな村だそうだ。村の建物ほぼ全てが赤土レンガで造られている人口500人ほどの小さな村、中 [続きを読む]